キンモクセイ

街路樹や庭木としてあちこちに植栽されているキンモクセイ(Osmanthus fragrans var. aurantiacus)が花を咲かせ,甘い香りを漂わせるようになった。秋も深まってきたようだ。
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水鳥達の集合の光景

加須市にある三俣下谷土地改良区小沢揚水機場付近を散策中,たまたま,その揚水機場の調整池の護岸に多数の水鳥が集まっているのに気づいた。特に珍しいことではないのかもしれないが,私にとっては初めてみる光景だった。多数のアオサギ,ダイサギ,カワウ,カルガモが集まっている。他のダイサギ等の群れは近隣の田を移動しながら餌を探しているというのに,その…
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ユリノキの果実

加須市にある街路樹が植栽されている道路の歩道を歩いていたら,あまり見たことのない果実がいっぱい落ちていた。落ち葉の形状は,何となくカエデの仲間の葉に似ている。帰宅してから調べてみたところ,ユリノキ(Liriodendron tulipifera)の果実だということを知った。以前,ユリノキの花を観たことがあるが,その果実を観たのはこれが初…
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ノウタケ

里山を散策していたら,ノウタケを見つけた。これも久しぶりのことだ。見かけは,地面に丸いパンが落ちているような感じだ。食べてみたことがある。内部が白いマシュマロのような状態の間は食用になり,スライスし,塩・胡椒でバター炒めにすると美味しかった。熟すと黄色くなり,最終的には胞子だらけの状態となる。
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オオカマキリ

里山を散策していたら,オオカマキリ(Tenodera sinensis)と出逢った。久しぶりのような感じがする。ハラビロカマキリ(Hierodula patellifera)とは結構頻繁に出逢うのだが,オオカマキリは意外と少ない。 前肢で緑色のものを掴んでいる。何か小さなイモムシのようなものを捕まえたところのようだ。
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キタテハ

里山を散策していて,キタテハ(Polygonia c-aureum)と出逢うことが何度かあった。平凡な蝶なのだが,思い出してみると,あまり写真を撮っていなかったので,真面目に写真を撮ってみた。
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草の実

野山を散策していると,あちこちで草の実をみつける季節となってきた。平凡で面白みのない草達かもしれないが,彼らにも生命というものがあり,生存のために花を咲かせ,果実を結実させ,来年のために種子を残す。 特段美しいというわけでもない草の実をいろいろ観ながら,気が向くと写真を撮ることがある。 撮影している時には気づかなかったが,あとでよく…
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栃木県河内郡上三川町:浅間神社古墳

過日,浅間神社古墳(栃木県河内郡上三川町上神主富士山台)を見学した。この古墳は,上神主・茂原官衙遺跡の南側にある山林内にあり,直径約54mの円墳とされている。周溝が明確で,かなり大きな古墳のように見える。古墳の東側は段丘崖となっており,その先(東方)は低地の田となっている。その低地には鬼怒川が南北に流れている。古墳が造営された当時には台…
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栃木県河内郡上三川町:上神主・茂原官衙遺跡と古墳群

過日,上神主・茂原官衙遺跡(栃木県河内郡上三川町大字上神主)を見学した。上神主・茂原官衙遺跡は,奈良時代前期~平安時代後期頃の官衙遺跡とされており,貴重な発掘調査結果が得られている。 遺跡の現況は,遺跡の北側部分が北関東自動車道路によって分断されているけれども,大部分が草地のような状態で保存され,西側の一部が山林のような状態で保存され…
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宇都宮市:天王山古墳

過日,天王山古墳(栃木県宇都宮市下栗)を見学した。天王山古墳は,八坂神社の参道を通って森の中に入った奥にある。直径約27mの円墳とされている。墳頂に八坂神社がある。参拝した上で周辺を拝見した。天王塚古墳の現況は,かなり掘削・変形されているらしく,一見すると長方形墳のように見える。天王山古墳の北東に隣接して塚があり,猿田彦大神の碑と石仏が…
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宇都宮市下栗:大塚神社と古墳

過日,大塚神社(栃木県宇都宮市下栗)を参拝し,その周辺を拝見した。神社の社殿の基壇部は,大塚神社古墳群の1号墳と呼ばれる直径約16mの円墳とされている。また,境内地には2号墳と呼ばれる直径約11mの円墳があるとされている。 1号墳は,墳頂付近が社殿造営のために掘削されているけれども,全体としては比較的良好に保存されているように思う。 …
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宇都宮市:下栗大塚古墳

過日,下栗大塚古墳(栃木県宇都宮市川田町)を見学した。下栗大塚古墳は,直径約43.5mの円墳とされている。墳頂には丸山稲荷神社(丸山稲荷大明神)の社殿があり,同社の鳥居のあるところから登ることができる。また,墳丘の南側斜面に小さな祠がある。丸山稲荷神社に参拝し,周辺を拝見した。 現在,下栗大塚古墳は,平坦な田圃の中にある。この周辺一帯…
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宇都宮市:琴平塚古墳群

過日,琴平塚古墳群の遺跡(栃木県宇都宮市平塚町)を見学した。その場所には,墳丘のある古墳としては1号墳があるだけだ。しかし,遺跡の正面のところに14号墳の石棺が移築・復元されて戸外展示されている。また,この石棺前のタイルを敷き詰めた地面部分の下には複数の古墳遺構が保存されている。1号墳は,全長52mの前方後円墳とされている。 1号墳の…
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セイタカアワダチソウの花に集まる虫

先日もセイタカアワダチソウの花に集まる虫を観たが,別のところに生えているセイタカアワダチソウにも虫が集まっていた。花が乏しくなる時期になってきているので,虫達にとっては貴重な栄養源ということになるのだろう。 セイタカアワダチソウは,様々な害を発生させ得る植物なので,植物の中では嫌われ者の代表格の1つとなっている。しかし,人間とのかかわ…
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ハラビロカマキリ

農道を散策していたら,農道脇の叢の中に隠れようとしているハラビロカマキリを見つけた。時期が時期なので,そろそろ産卵の準備をしているところなのだろうか。もうじき寒い季節がやってくる。
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カナムグラの雌花

田圃の脇の農道を散策していたら,林縁でカナムグラ(Humulus japonicus)の雌花を見付けた。カナムグラは,ビールの原料となるホップ(Humulus lupulus)と同属の植物なので,その雌花も何となく似ている部分がある。 『万葉集』にある「ヤエムグラ」現代の和名ヤエムグラ(Galium spurium var. echi…
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オオジシバリ

田圃のあたりを散策していたら,畦道の脇でニガナ属(Ixeris)と思われる黄色の花を咲かせている植物を見つけた。たぶん,オオジシバリ(Ixeris japonica)だろうと思う。オオジシバリは,他のニガナ属植物と同様,主に春に花を咲かせるのだが,オオジシバリの中には,9月~11月にも開花するものがあるようだ。気温と日照量によって開花ホ…
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宇都宮市:双子塚古墳

過日,双子塚古墳(栃木県宇都宮市東谷町)を見学した。双子塚古墳は,笹塚古墳の近く(北西)にある。元は全長約70mの前方後円墳だったらしいのだが,現況は前方部が掘削されて後円部のみが円墳様のものとして残されている。 墳丘の南側には鳥居があり,ここから墳丘に登ることができる。墳頂には昭和46年(1971年)に建立されたという祠が2つある。…
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群馬県邑楽郡板倉町:西丘神社と赤城塚古墳

過日,西丘神社(群馬県邑楽郡板倉町西岡)を参拝し,その社殿の基壇部になっている赤城塚古墳を拝見した。 赤城塚古墳の現況は,社殿の南西に長方形の盛土部分があり,その端のところに説明板があるため,一見すると前方後円墳のように見えるし,また,説明板が立てられている位置との関係から現況で山林のようになっている部分が古墳なのではないかと錯覚して…
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