東松山市:若宮八幡古墳

過日,若宮八幡神社を参拝し,その基壇部となっている若宮八幡古墳を拝見した。社殿は,コンクリートで補強され,転落防止のための柵で囲われたテラス状の構造物の上にある。この古墳は直径約34mの円墳とされており,十分な大きさをもつものと言えるのだが,石室部分の保護と参拝者の安全確保のために現在のようなテラス状の構造物が設けられたのだろう。
八幡神社の南側を東西に走る県道344号線(高坂上唐子線)の歩道からも墳丘と石室の様子が見えるが,境内地の社殿左側をまわると石室入口に到達できる。

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鳥居


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階段と社殿


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手水


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青面金剛明王など


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石室入口への通路付近


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説明板


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石室入口付近


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南西側から見た様子


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県道344号線の方から見た様子


私が訪問した時には,石室入口付近で多数のホタルガ(Pidorus atratus)が舞っていた。

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 東松山市:若宮八幡古墳
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