自宅のラン:キバナノセッコク(土佐産)として入手したラン(別株)が開花

キバナノセッコク(土佐産)として入手したランが開花した。数日前に開花した株とは別株のものだ。青軸なのだが,数日前に開花した青軸品と異なり,次第に暗んでチョコレート色の泥軸になる。土佐産ということになっているのだが,鉄皮石斛との交配ではないかと思う。土佐で交配作出されたという趣旨なのだろう。

Dendrobium catenatum


Dendrobium catenatum


Dendrobium catenatum
キバナノセッコク(土佐産)として入手したラン



この記事へのコメント

2016年07月08日 21:41
電脳中年Aさん

昔流通していた固体は、ほぼこの固体もしくは兄弟だったと記憶しています。

一昔前に「キバナノセッコク」として購入された方はこの固体とほぼ同じ花が咲くはずです。
2016年07月09日 01:33
緑屋さん

同じところから出た実生兄弟なのでしょうね。

もしこれが伝承品の分け株なのだとしたら,「キバナノセッコクは野生種ではない」ということの明確な証拠となります。

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