野沢菜の収穫と試食(その3)

野沢菜が更に大きくなり,草丈は50センチほどになった。まだ花茎は立っておらず,葉だけなので,葉の長さが約50センチということになる。1本だけ残して収穫してみた。地下部はカブのような感じで少し赤色になっている。直径は約3センチ。さっそく,さっとゆがいて食べることにした。


Brassica rapa var. hakabura

この記事へのコメント

プリン
2016年06月01日 14:01
電脳中年Åさん

大きく育ちましたね。
郷里では野沢菜は年中蒔いて
ウグイス菜として食べられています。
母に聞くと、お漬物用には10月頃の
種蒔きで、11月末~12月に収穫して
漬けるようです。
地元の産直売り場には
野沢菜の大きく育った株も売りに出す
農家さんがいます。
私は、食べた事が無いのですが
美味しいのかも知れません。
という訳で、時無しで
年中蒔ける便利なお菜です)^o^(
2016年06月02日 05:25
電脳中年Aさん

良いですね 私も来年栽培してみようかな?(食欲だけです・笑)
2016年06月02日 07:28
プリンさん

ありがとうございます。

花を観察するために栽培を始めたのですが,実用(食用)にも大いに役立ちました。

マンションでもベランダ栽培できそうな感じですね。
2016年06月02日 07:35
緑屋さん

結構美味いです^^

「おぼろ月夜」の「菜の花」とは野沢菜のことを指すのだそうですが,葉の形と大きさが全く異なりナノハナではないので,文学的センスが全くない私としては,ちょっとどうかと思ってしまいます。世間の普通の人はそう思わないでしょうけど(笑)

野沢菜を栽培しながら,自分の感性というものが少しわかってきたように思います。リアリズムの追求というか・・・そんな感じです。

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