自宅のラン:長生蘭「雅宝丸」が開花

秋~冬の間に緑色の小さなシャクトリムシのような蛾の幼虫に葉を食われてしまって悲惨なことになっていた「雅宝丸」がどうにか花だけつけてくれた。今年は防除を徹底したい。それはともかく,昨年の花とは特徴が異なる。明らかに複数種のデンドロビウムの交配品だということを理解することができる。

Dendrobium cv.


Dendrobium cv.


Dendrobium cv.
雅宝丸

この記事へのコメント

2016年06月08日 13:54
電脳中年Aさん

ほんと 違いますね^^; 笑ってしまいます。
2016年06月09日 08:34
緑屋さん

解説書に「つくりにより花は・・・」とか「本咲きは・・・」とか書いてあるものについては,基本的に疑ってかかる必要がありそうです。

問題は,交配がいつ行われたかです。比較的新しい時代のものが圧倒的に多いように思いますが,どうも江戸時代ではないかと考えるべきものもあり,とても興味深いです。

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