自宅のラン:石斛「三冠王」が開花しはじめ

石斛「三冠王」が開花しはじめた。若干クセがあるけれどもどうにか葉を落とさないで栽培継続している。唇弁の斑紋を観察する限り,紅1点花ではなく,左右2点の紅点が連結したような感じになっている。交配親のルーツとなっているデンドロビウムの形質を表現するものではなかろうか。

Dendrobium cv.


Dendrobium cv.
三冠王


この記事へのコメント

2016年05月26日 23:30
電脳中年Aさん

そうですね、薄い紅一点と側面に紅をつける品種の両方が混雑してる印象ですね^^
2016年05月27日 04:54
緑屋さん

公称されている系譜(親品種)と実際の親品種とが異なっているのではないかと推定しています。無論,親品種の中にも個体差がありますが,おそらく,交配に用いられたとされるキバナノセッコクが実際にはノビル系の交配品だったのだろうと思われます。

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