自宅のラン:石斛「紀州空海」が開花

石斛「紀州空海」が開花した。残念ながらこのシーズンにも葉がほぼ全部落ちてしまい,残っているのは1枚だけ。正確には,昨年秋に芋虫またはナメクジのようなものに食われてしまった部分が多い。今年の蕾も3個ほどナメクジにやられてしまった。連休中に徹底防除と全鉢の植え替えを敢行した。疲れた・・・

Dendrobium cv.


Dendrobium cv.
紀州空海


昨年はとても忙しく,鉢の手入れが十分ではなかったように思う。その隙にナメクジや芋虫が入りこんだ可能性がある。

今年は少しだけ余裕があるし,昨年の経験を踏まえてタイトな時期に急ぎの仕事を引き受けることはやめることに決めたので,栽培と観察のほうに力を入れることができるだろうと思う。

昨年は,無理して大量の仕事をこなし,日本中の誰にも負けない成果を出したのだけれども,その結果に対して感謝されることはなく,あほらしいという気分が強く残った。常人には絶対できないだけの分量と内容の仕事をこなしたことが,逆に嫉妬心を呼んだらしく,きっと気に入らないのだろうと思う。民度の低い人々につきあっていても仕方がないので,そういう人とのつきあいは最小限の社会儀礼的なものだけにしようと思う。


この記事へのコメント

アルパカ
2016年05月07日 17:18
電脳中年Aさん

そうなんですね。悔しいですね。
本当の人の評価はその人が不在にならないと
理解されないのかも知れません。
でも、死んだ犬を蹴るやつはいない…という事です。
焼きもち焼かれたと言う事は、相手は負けを認めたのです。
大船に乗って、ニコニコご挨拶して
大人の余裕を見せつけたら如何でしょうか。
粋でカッコイイ大人に見えそうです(^.^)
2016年05月07日 18:15
アルパカさん

ありがとうございます。

ただ,私は非常に格好の悪い偏屈爺さんなので・・・(笑)
アルパカ
2016年05月07日 21:36
電脳中年Aさん

そうなんですか?。
世間は純粋でまじめな人を時々そう呼びます。
昨今は皆、融通の利く物わかりの良い人か
はたまた行き成りプツンと行く人ばかりです。
偏屈なんて聞くと昭和の懐かしい感じがします。
私も御婆さんです(#^.^#)
時々白髪を貯金します(#^.^#)
あすみません。
チョッキンでした。

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