つくば植物園:ムニンタツナミの花

つくば植物園の多目的温室で,「オガサワラタツナミ」と書かれた札のついたシソ科植物の白い花を見た。たぶん,ムニンタツナミ(Scutellaria longituba)と同じものだろうと思う。普通のタツナミソウと比較するとかなり大型の植物だ。それにしても,小笠原の植物の花には白いものが多い。

Scutellaria longituba


Scutellaria longituba
Scutellaria longituba



この記事へのコメント

2016年01月10日 21:50
電脳中年Aさん

大きいですね^^
個人的に思うのは「白い花」=暗い場所・高地 と思ってしまいます。

動物(昆虫など)の生物が極地的な場所で探しえるのが圧倒的に白が目立つのではと言うのが自論です。

この植物の植生環境はわかりませんが 森のうっそうと茂る樹林下での植物なのでしょうか?
2016年01月11日 05:27
緑屋さん

自生地をみたことがないので何とも言えないのですけど,森林の中でないと(小笠原の草地等では海風がかなりきつい場合があるので)このタイプの植物は生育できないかもしれませんね。

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