自宅のラン:セロジネ・クリスタータ(Coelogyne cristata)が開花

小型タイプだというので松本洋ランから苗を購入して育てていたセロジネ・クリスタータ(Coelogyne cristata)が開花した。東京ドームの世界らん展などで展示されるものは大株で大輪もののが多い。私の家は狭いのでこじんまりとまとまるもののほうが助かる。加温した室内で育てている。

Coelogyne cristata
Coelogyne cristata


今日はほどい天気なので,記録のため,室内で写真を撮った。

[追記:2016年1月30日]

1月24日に晴れたので縁側で写真を撮っておいた。その写真を追加する。

Coelogyne cristata
Coelogyne cristata


この花は,本日(1月30日)現在,まだ綺麗に咲き続けている。結構長持ちするものだと思う。

この記事へのコメント

ぱんだうさぎ
2016年01月18日 09:51
電脳中年Aさん

艶やかな花姿で、昆虫になって留まってみたくなります(#^.^#)
栽培者でないとみられない瞬間がありますね。
2016年01月23日 09:04
ぱんだうさぎさん

蘭の中には蕾がほどけてから完全に開くまで数日かけて開花するものが少なくなく,その間の変化も楽しめます。こればかりは,実際に栽培していないと味わえないものですね。

実際に栽培してみると,ほかにも様々なことがわかり,文字と写真だけの図鑑の限界を理解できると同時に,図鑑の信頼性評価の能力のようなものも次第に身につくような感がします。

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