自宅のラン:キバナノセッコク(素心×準素心)として入手した蘭が開花

キバナノセッコク(素心×準素心)として入手した蘭が開花した。全体に大きく,葉は厚手で丸葉様の長楕円形,矢(茎)の節は太くやや俵状。非常に興味深い。花の特徴などから,中国産の鉄皮石斛(Den. officinale)をベースとする交配品種だと思う。100パーセント間違いない。親株が交配実生品だったのだろう。

Dendrobium catenatum


Dendrobium catenatum


Dendrobium catenatum
キバナノセッコク(素心×準素心)として入手した蘭




この記事へのコメント

アマゾン杉
2015年07月06日 17:02
ピンクの柱頭がナイスですね。

この仲間も色々ありますね。

中国のサイトを見ると凄い斑入りも激安価格で出てますから、かなり大量生産されてますね。
2015年07月06日 23:27
アマゾン杉さん

もともと生薬原料として実生フラスコ苗から大量生産されているので,その中から日本で売れそうな変異ものを選抜して輸出しているのでしょう。

今後更にすごい変異ものが出てくる可能性はあります。

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