自宅のラン:石斛「おたまじゃくし」

先日,緑屋さんから「おたまじゃくし」をありがたく頂戴した。非常に面白い品種。しかし,ほとんど流通していない。交配品のような感じもするけれども,何となく,江戸時代以降に山まきした石斛の実生の子孫なのではないかというような感じもする。とにかく作落ちしないように気をつけながら研究を進めてみたい。

Dendrobium cv.
おたまじゃくし


この記事へのコメント

アルパカ
2015年07月04日 23:38
電脳中年Aさん

おたまじゃくしは、小学生の頃
春の通学路には無くてはならない存在でした。
道草の楽しみを教えてくれた生き物です。

枝豆の発芽の様子にも似ていますが
オタマジャクシの方が面白みがありますね。

変化が楽しみです。手や足が出るでしょうか?
2015年07月05日 06:45
アルパカさん

「おたまじゃくし」は,この写真の状態で完成です。手も足も出ません(笑)
2015年07月06日 01:06
電脳中年Aさん

結構強健なのでそんなに心配する事はないと思います。増え難いのはそうですが奴(1本のバルブから2芽で出てくること)を中々しないので^^;
2015年07月06日 05:31
緑屋さん

とてもよい品種を頂戴し,ありがとうございました。

水やりの程度がまだよくわからないので,失敗すると作落ちするかもしれないと思い,慎重に育てております。

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