自宅のラン:「葛龍(大和守)」

「葛龍」の栽培にはかなり手こずったけれども,やっと要領を会得してきた。今年は少しはまともに仕立てることができそうだ。「葛龍」は「大和守」との名でも流通している。一連の狂い芸品種の実生兄弟のようなもの(またはその山まき品)だろうと推定している。自然界では生きていくことが困難または不可能な生態を有する品種だ。

Dendrobium cv.


Dendrobium cv.
葛龍(大和守)



この記事へのコメント

2015年06月20日 03:26
電脳中年Aさん

狂い芸品種は全く他の品種と別の考えで栽培しなければ どんどん衰退していきます。

逆にそれさえつかめばこれほど増える品種群はありません^^;
2015年06月20日 09:42
緑屋さん

私の栽培観察結果からも,狂い芸品種は,通常の石斛品種とは全く別系統の交配品だと断定できます。

栽培方法を別にしないとちゃんと育ちませんね^^

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  • 自宅のラン:石斛「葛龍(大和守)」

    Excerpt: 石斛「葛龍(大和守)」 に新木が出て葉が展開している。今年はよりしっかりした感じになってきた。あと2年くらいでそれらしい姿になるのではないかと思う。 Weblog: 怠け者の散歩道 racked: 2016-06-30 15:05