自宅のラン:長生蘭「天宮殿」

「天宮殿」の新葉が展開してきた。「大江丸」とのその派生品は好きなタイプの長生蘭なので,結構多くの鉢で栽培している。その中で昨年M氏から頂戴したものが一番それらしいような感じになっている。しかし,まだまだだ。

Dendrobium cv.


Dendrobium cv.
天宮殿(昨年M氏から頂戴した株)


以前から育てている「天宮殿」は「千里丸」になってしまったようだ。もともと栽培方法の巧拙により行ったり来たりする品種らしいのだが,やはり難しい。

Dendrobium cv.


Dendrobium cv.
天宮殿(以前から栽培している株)



この記事へのコメント

モンザ
2015年06月16日 12:41
私には天宮殿と月宮殿の違いがいまいちピンと来ないです…(^^;; 暁丸と金兜の様な…

天宮殿含め月宮殿、千里丸は芸が暴れますね…
毎年一喜一憂しています(^^;;
2015年06月16日 22:36
モンザさん

難しいですね^^;
2015年06月17日 02:16
電脳中年Aさん

こういった斑が暴れる物は内存している芽が下から出ればでるほど不安定的な個体です。

結局は芽欠きを行い肥料は最低限にして安定的な固体を得るしかできませんそこがこういった品種の難しさです。

葉の斑入り具合を見てもらえば解りますが断続的に下葉からの斑が関連してきているのが解ると思いますがそちらの方向から出る来年の芽はやはり斑の入り方が良くないです。

と言うのが一般的な解釈ですが バルブにも斑が入っているので見てください^^そこがポイントです。
2015年06月17日 07:35
緑屋さん

ありがとうございます^^

難しいものですね~~

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  • 自宅のラン:長生蘭「天宮殿」(その後)

    Excerpt: 「天宮殿」の葉は,更に派手になってきた。ただ,矢が飴矢にならない感じになってきたので,どうも「月宮殿」なのではないかというような感じもする。「大江丸」の変わりは変化しやすく,しかも,芸が落ちるのは容易.. Weblog: 怠け者の散歩道 racked: 2015-07-12 20:11