自宅のラン:長生蘭「青竜」

「青龍」は,2株育てている。どちらも有限会社石井から購入したものなので,同じものの実生兄弟ではないかと思うのだが,それぞれ個性があるように感ずる。しかし,つくりによるものかもしれない。昨年購入した株ではなく以前から栽培している株にも斑が入ってきた。

Dendrobium cv.


Dendrobium cv.
青竜


この記事へのコメント

2015年06月14日 09:52
電脳中年Aさん

そうですか・・・「青龍」で実生兄弟は聞いた事が無いですね有ったとしても反対に非常に私は価値があると思いますよ。

最近さらに「青龍」そのものの固体が激減しているように思います。
2015年06月14日 12:54
緑屋さん

青龍は,霍山石斛の斑入り品または派生品ではないかと推定し,霍山石斛と同じような栽培方法に変更したところ,少し増えました。別株も増えましたので,株分けし,栽培環境を別にして差異を観察しているところです。

それにしても,青龍の苗を売っているところがほとんどなくなってしまいましたね。

私がもっているものが江戸時代から伝承されたものなのかどうかは分かりませんけど,そうであってもそうでなくても非常に特徴的な形質をもった品種であることは疑いようがなく,大事に育てております。

この記事へのトラックバック

  • 自宅のラン:長生蘭「青竜」 (その後)

    Excerpt: 「青竜」は,その後,少し暗んでしまったけれどもどうにか維持している。栽培が難しい。あれこれ工夫しながら観察継続。 Weblog: 怠け者の散歩道 racked: 2015-08-17 13:42
  • 自宅のラン:長生蘭「青竜」

    Excerpt: 長生蘭「青竜」は,どうにかこうにか葉を落とさないで越冬させることができた。植えかえをした。 Weblog: 怠け者の散歩道 racked: 2016-05-15 07:16