自宅のラン:石斛「玉獅子」 の新葉

玉獅子」は,白いコナカイガラムシの類がつきやすく,苦戦の連続だったのだけれども,どうにかこうにか維持している。新芽は元気そうなので,更に栽培方法を改善しながらよりよい株に仕上げようと思う。

Dendrobium cv.


Dendrobium cv.
玉獅子


この記事へのコメント

2015年06月11日 16:16
電脳中年Aさん

このタイプの固体群はコナカイガラムシ類が確かにつきやすいですね^^;

何となく私が感じたの更に通風を意識した棚を構築するといいと思いますよ。
2015年06月11日 23:45
緑屋さん

風通しはかなり良いほうだろうと思っております。冬場には寒風を避けるために気泡入りのビニールで囲ってしまいますけど,それ以外の時期は風が素通しです。

庭のどこかに発生源があるのだろうと考え探索した結果,発見しました。低木の葉影でした。それらの低木は,あっさりと伐採してしまいました。

それと,発見の遅れによる繁殖もあったと判断し,現在ではこまめに観察して1匹でもみつけると水洗いを励行しております。

結果的に,概ね順調になってきました。

それにしても,このようなタイプの植物が自然界で生き残ることができるとは到底考えられないので,ほぼ100パーセント間違いなく,かなり最近の交配実生苗の中からの選別品なのだろうと推定しております。

品種としてはとても面白いので類似品を集め,がんばって栽培しております。ただ,実際に育てていない人には無農薬栽培だとどれだけ苦労するかをなかなか理解してもらえないようです(苦笑)

このように苦労はありますけど,無農薬のほうが逆に病気になりにくいような感じもします。緑屋さんのアドバイスに従い,根を健全にすることを最大の目標として栽培した結果,全体に状態がかなり改善されてきました。今年は,みた目だけで「これはまずい・・・」と感じるような根の個体はありません。

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