この記事へのコメント

2015年06月07日 09:33
電脳中年Aさん

良くある事です、高千穂(白縞の系統が強い固体)はいきなり「瑞穂丸」を出す事があります。

難しいのは「瑞穂丸」を個体維持することで、斑の状態では無く栽培ですね。

一端草体が大きくなっても元株から外したり年月が経ち「高千穂」のバックバルブが無くなるといきなり小さくなったりします。

これは「高千穂」自体が裾物品種のわりに余り性質だが強く無くそこにその雪白の斑でさらに作りにくくなり同時に根も更に弱い性質になります。

私が見た感じでは新芽は「瑞穂丸」に移行すると思いますので頑張って栽培してみてください、その品種から得る栽培手法・技術は今後役立つと思いますので。
2015年06月07日 20:18
緑屋さん

失敗する可能性がかなり大ですけど・・・「瑞穂丸」の維持を頑張ってみます^^

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  • 自宅のラン:長生蘭「高千穂」(その後)

    Excerpt: 「高千穂」に出た白い斑入りの新木が成長して更に葉をつけたのだが,どの葉にも白い斑が入っている。非常に面白い。緑屋さんのご意見では「高千穂」が変化するとどんどんつくりにくくなるというので,株分けしないで.. Weblog: 怠け者の散歩道 racked: 2015-07-18 08:46