自宅のラン:長生蘭「於多賀金剛」

於多賀金剛」は,昨年の葉が2枚だけ残った。出来が良いとは言えない。しかし,新芽が出てきて元気に成長している。植え替えをしたところ,根はこれまでで最も良い状態で,今年はかなり期待できそうだ。更に工夫しながら栽培してみようと思う。

Dendrobium cv.
於多賀金剛


この記事へのコメント

2015年05月23日 01:05
電脳中年Aさん

その大きさでそれなら、私は上出来だと思いますよ^^
2015年05月23日 04:51
緑屋さん

もう少し工夫して育てれば,もっと葉を残せたのではないかと思っております。

まだまだ自分で納得できるレベルにはほど遠く,反省点が多いです。
素人長生蘭
2015年05月23日 17:04
はじめまして(^^)
長生蘭始めて2年ぐらいの素人ですが長生蘭に非常に興味があります

於多賀金剛と於多賀丸は全く関連のない種と認識して間違いないでしょうか?(^^;;

於多賀金剛は於多賀金剛中斑が青に戻ったもの
於多賀丸は何かのセルフ実生で出来た再現モノ?
なのかなと…(^^;;

2015年05月23日 18:05
素人長生蘭さん

私も素人なのでよくわかりませんが(笑),この問題に関しては諸説あります。

もともとは於多賀丸というものがあって,そこから於多賀金剛が出たのかもしれません。しかし,その於多賀丸は,現行の於多賀丸とは全く異なる品種だったのだろうと思います。

ただ,これは私の観察結果に基づくもので,世間には同系統の品種だという主張もあります。ご自身でじっくりと研究し判断なさることをお勧めします。

私の棚で開花した於多賀丸の写真は下記にあります。

http://ele-middleman.at.webry.info/201401/article_23.html

類似の名前の品種で於多賀金剛黄覆輪もありますが,これまた別系統の品種なのだろうと思います。

http://ele-middleman.at.webry.info/201505/article_87.html

おそらく,全ての品種とも人工交配による実生由来の品種にほぼ間違いないです。もしかすると実生兄弟のようなものなのかもしれません。しかし,たぶん,別の機会に交配・作出されたものでしょう。

青に戻してみるとまるで別の品種のような感じになるだろうと推定しています。そのうち実験してみようと思っておりますけど,まだまだ修行中で,とにかくしっかりとした草体をつくる腕を磨いている最中です。

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