自宅のラン:石斛「鷲」が開花

」が開花した。白花だった。冬の間室内に鉢を置いてあり,あまり日光が当たらなかったので斑が少し暗んでしまったようだ。暖かくなってきたので,外に出して日光によくあててみようと思う。

Dendrobium moniliforme


Dendrobium moniliforme
石斛「鷲」


この記事へのコメント

kazuyoo60
2014年03月24日 19:35
勇ましい名前を貰ってます。可愛い花が咲いて良かったですね。
2014年03月24日 20:03
kazuyoo60さん

勇ましいですけど・・・

古事をひもとくと,天日鷲命は音楽の神様でもあり,楽器を奏でると鷲がやってきてとまったので,天日鷲命という名があるのだとか。とてもやさしい女性的な神様だったのではないでしょうか。天岩戸のところでは白和幣(にきて)という布のようなものを織ったとされています。そして,天日鷲命は,麻や木綿などの織物の神様としても知られるとともに酒造の神様としても知られています。忌部氏の祖です。

そういうわけで,もしこの石斛を名づけた方が天日鷲命のことを念頭において命名されたのだとすれば,むしろ優美さと高貴さと不思議さのようなものを表現したかったのかもしれません。不思議さは,葉の特殊な斑模様に現れています。
2014年03月24日 21:02
これはこれは、、、、、

舌弁の先です私も色々見てきましたが、全体的に花弁が細いのにも関わらず丸く止まって終わっています。

現在有る品種の中でも探そうと思っても殆ど無いのでは?
2014年03月24日 21:29
緑屋さん

驚きの花でした。

奇跡に近いです。

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