エケベリア・コッキネア(紅兎耳)

ニューヨーク滞在中にニューヨーク植物園で,エケベリア・コッキネアという多肉植物の花を観た。この植物もときどき日本国内の園芸店でみかけることのある植物なのだが,ずいぶんと大きくなるものだと感心してしまう。

エケベリア・コッキネア(Echeveria coccinea DC.)は,ベンケイソウ科エケベリア属に属し,メキシコ原産の亜低木または多年草(多肉植物)ということだ。









日本国における園芸用の流通名を「紅兎耳(べにとじ)」と言うらしい。


 エケベリア・コッキネア
 http://www.botanic.jp/plants-aa/echcoc.htm

 紅兎耳(コッキネア)
 http://pu-rin.cool.ne.jp/sabo/benitozi.htm

 Echeveria coccinea
 http://www.desert-tropicals.com/Plants/Crassulaceae/Echeveria_coccinea.html


この記事へのコメント

2006年03月03日 17:38
電脳中年Aさん、
これはニューヨークのものですよね。うちにもあるんですが、うちのは何てセコイ咲かせ方をしているのだと思ってしまいます(^^;)
うちでは花さえもさかないのに、こちらではこんなに立派な花をたくさんつけて、本体もどんどん増えている感じですね。
たしか、電脳中年Aさんは多肉植物を大きく育てたいとおっしゃっていましたが、そのお気持ちがこれをみるとわかりますよ~。
うちも豪邸だったら、エケベリアにこのくらいになってもらいたいです!人間さえ通るスペースがないような家なので、あきらめるしかないんですが・・・。
2006年03月03日 17:55
ミントのみんさん こんにちは。
エケベリアの仲間は,大きくすると随分立派に花を咲かせるようです。
実は,私の郷里の岩手県の中でも最も寒い地域にある無人駅構内に廃止された引込み線の敷地があります。そこには既にレールはなく,砂利だけです。冬は零下20度以下になります。それだけ寒く乾いたところに,何と白兎耳か紅兎耳と思われるエケベリアが大繁殖しているのを観たことがあるんです。線路として使われなくなった砂利だけの場所なので大繁殖できたのでしょう。
何を言いたいかと言うと,一か八かで,大きな甕のようなものに軽石をたくさんいれ,それにサボテン用の栽培土をかぶせたものを用意した上で,その甕にエケベリアを植え,屋外(軒下の雨の当たらない場所)で大きく成長させてみようと計画しているんです。
きっと成功すると思います。近所でも露地栽培で繁殖させているお宅がありますし・・・^^

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