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みんなの「花」ブログ

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自宅のラン:デンドロビウム・アフィルム(Dendrobium aphyllum)
自宅のラン:デンドロビウム・アフィルム(Dendrobium aphyllum) デンドロビウム・アフィルムが開花中だ。先に開花した白っぽい花を咲かせる個体(雲南産小型種として入手)と並べて写真を撮ってみた。 ...続きを見る

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2017/03/08 17:42
スイセンが開花
スイセンが開花 何だか妙な天候が続いているし,結構寒いのだが,庭ではスイセンが咲き始めた。春らしくなってきた。 ...続きを見る

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2017/03/01 09:02
自宅のラン:雲南産小型種として入手したデンドロビウム・アフィルム(Den. aphyllum)
自宅のラン:雲南産小型種として入手したデンドロビウム・アフィルム(Den. aphyllum) 雲南産小型種として入手したデンドロビウム・アフィルム(Dendrobium aphyllum)が開花した。普通のアフィルムと同じ環境で一緒に育ててみたところ,同じようなサイズになったので小型種ではない。花色だけは白っぽく,何年育ててもその特徴は変わらない。実生選抜品なのではないかと思う。 ...続きを見る

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2017/02/19 15:31
自宅のラン:プテロスティリス・ヒルダエ(Pterostylis hildae)
自宅のラン:プテロスティリス・ヒルダエ(Pterostylis hildae) プテロスティリス・ヒルダエ(Pterostylis hildae)が開花している。我が家にやってきて随分長くなる。増えたのでだいぶ分譲したのだけれども,残りを育てていたら更に増えた。すご繁殖力だと思う。 ...続きを見る

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2017/02/19 15:25
自宅のラン:オキナワチドリ(無点花)が開花
自宅のラン:オキナワチドリ(無点花)が開花 無点花タイプのオキナワチドリ(Amitostigma lepidum)が開花した。O氏からイモの分譲を受け,増えたので欲しい人に分譲した残りから更に増えてきた。色んなタイプのものや交配品もあるが,結局,関東地方で安定して栽培可能なのはこの無点花タイプのものだけのようだ。 ...続きを見る

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2017/02/18 13:18
自宅のラン:デンドロビウム・ストゥリオラツム(Dendrobium striolatum)
自宅のラン:デンドロビウム・ストゥリオラツム(Dendrobium striolatum) デンドロビウム・ストゥリオラツム(Dendrobium striolatum)の小さな苗を購入して育て始めてから何年にもなる。昨年まで1度も開花しなかった。リン分の不足かと考え,ちょっとだけ肥料を足して栽培してみたところ,今年になって1つだけ蕾がつき,数日前に開花した。小さいけれど,それらしい雰囲気は出ていると思う。 ...続きを見る

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2017/02/16 15:46
自宅のラン:マキシラリア・ポルフィロステレ(Maxillaria porphyrostele)
自宅のラン:マキシラリア・ポルフィロステレ(Maxillaria porphyrostele) マキシラリア・ポルフィロステレ(Maxillaria porphyrostele)が開花し始めた。昨年,O氏から株分け分譲を受けて育ててきたもの。夏の間は日蔭に鉢を吊るし,寒くなってからは加温した室内にとりいれ,出窓で栽培していた。しばらくの間は花を楽しめそう。 ...続きを見る

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2017/01/31 17:43
新春に咲く菊
新春に咲く菊 ごく普通の園芸交配種(オレンジ色花)のこぼれ種から先祖帰りして白花を咲かせる個体が出てきてから,かれこれ数年になる。寒さにとても強い。環境に適応した遺伝子構成をもつ個体だけが生き残ったのだろう。簡単な風よけだけ施した超簡易フレームの中で花を咲かせている。 ...続きを見る

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2017/01/24 13:50
自宅のラン:メディアカルカ・デコラツム‘ハッピーフィールド’
自宅のラン:メディアカルカ・デコラツム‘ハッピーフィールド’ メディアカルカ・デコラツム‘ハッピーフィールド’(Mediocalcar decoratum Happy Field)が開花している。このランは,らん古さんから頂戴して大事に育てているもの。数日前に写真を撮った。 ...続きを見る

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2017/01/22 14:35
自宅のラン:マキシラリア・カウツキイ(Maxillaria kautskyi)
自宅のラン:マキシラリア・カウツキイ(Maxillaria kautskyi) マキシラリア・カウツキイ(Maxillaria kautskyi)が開花した。松本洋蘭園から苗を購入して育ててきたものだ。1月中に仕上げなければならない仕事が山場を越えたので,昨日の午後,息抜きにその写真を撮った。 ...続きを見る

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2017/01/15 12:32
謹賀新年
謹賀新年 あけましておめでとうございます。 ...続きを見る

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2017/01/01 09:44
ナツイズイセンが開花
ナツイズイセンが開花 今年,これまで地植えで栽培してきたナツズイセン(Lycoris squamigera)を掘り起こし,鉢植え栽培に変更した。そのナツズイセンが開花した。無事に開花してくれて,ほっと一安心。 ...続きを見る

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2016/07/31 21:22
自宅のラン:デンドロビウム・アフィルム(雲南産・小型種)がまた開花
自宅のラン:デンドロビウム・アフィルム(雲南産・小型種)がまた開花 デンドロビウム・アフィルム(雲南産・小型種)としてらん古さんから頂戴して育てているランがまた開花した。1個だけなのだが,可愛らしい。 ...続きを見る

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2016/07/27 09:16
自宅のラン:サギソウが開花
自宅のラン:サギソウが開花 サギソウ(Pecteilis radiata (Syn. Habenaria radiata))が開花した。夏を代表するランの一つかもしれない。私の好きなランなのだが,結構気難しくて,油断するとすぐにダメになってしまう。暑い盛りに手を抜いてしまうのが一番よくないようだ。 ...続きを見る

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2016/07/25 19:25
ヒヨドリバナの花にとまるアゲハチョウ(ナミアゲハ)
ヒヨドリバナの花にとまるアゲハチョウ(ナミアゲハ) サワヒヨドリとして購入した植物はヒヨドリバナだった。その花がどんどん開花している。この仲間の植物にはアサギマダラが寄ってくるということで有名なのだが,私の住んでいるあたりではアサギマダラを見かけることはない。その代わり,アゲハ(ナミアゲハ)が来ていた。 ...続きを見る

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2016/07/25 19:18
自宅のラン:富貴蘭「春及殿」(セルフ実生品)の花(その後)
自宅のラン:富貴蘭「春及殿」(セルフ実生品)の花(その後) 富貴蘭「春及殿」(セルフ実生品)の花が成熟してきた,というか更に奇花になってきた。面白い品種だと思う。マンデルブロ曲線みたいというべきか,マトリョーシカのようだとでもいうべきか・・・ ...続きを見る

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2016/07/22 09:11
自宅のラン:鉄皮石斛(別株)の花(その後)
自宅のラン:鉄皮石斛(別株)の花(その後) 鉄皮石斛(別株)の花がだいぶ黄色くなってきた。これなら「黄花」と言えるだろうと思う。それにしても長く花が咲いている。園芸品としては,これくらいの期間開花してくれれば上出来と評価できる。 ...続きを見る

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2016/07/18 18:09
自宅のラン:デンドビウム・パリシイ・セルレアが満開
自宅のラン:デンドビウム・パリシイ・セルレアが満開 デンドビウム・パリシイ・セルレア(Dendrobium parishii forma coerulea)として購入したランの花が満開となった。とてもにぎやかだ。ただ,花の大きさが普通のデンドビウム・パリシイ(Dendrobium parishii)よりも小さい。来年もこうなるかどうかは不明。しばらく様子を見ようかと思う。 ...続きを見る

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2016/07/17 18:13
自宅のラン:石斛「京北の華」が開花
自宅のラン:石斛「京北の華」が開花 石斛「京北の華」が開花した。去年もこの時期に開花した。この時期に開花するデンドロビウムとしてはパリシイ(Dendrobium parishii)があるので,その白花品とカシオープの白花品のようなものを交配した上で,素心品の石斛品種で戻し交配した品種なのではないかとも考えられる。 ...続きを見る

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2016/07/14 12:04
自宅のラン:富貴蘭「春及殿」(セルフ実生品)が開花
自宅のラン:富貴蘭「春及殿」(セルフ実生品)が開花 セルフ実生品苗として安く売っていた「春及殿」を1芽購入して何年か育ててきた。やっとそれらしい花が咲くところまできた。それにしてもすごい奇花だと思う。本性のものとは少し異なるようなのだが,基本的にどういうタイプの奇花なのかを理解することができたので,これでよしとしたい。 ...続きを見る

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2016/07/14 11:50
自宅のラン:富貴蘭「猩猩」が開花
自宅のラン:富貴蘭「猩猩」が開花 富貴蘭「猩猩」が開花した。ただし,今年はできがよくない。なかなか難しいものだ・・・ ...続きを見る

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2016/07/13 10:15
グラジオラス
グラジオラス 何だかはっきりしない天気で,ときどき小雨がぱらついている。庭ではグラジオラスが咲いている。とても綺麗な花を咲かせる品種なのだが,花の部分が重すぎて途中で折れたり全体に倒れてしまったりすることが多い。人間が支えてやらないと生きることのできず,野生環境では絶えてしまう可哀想な品種ということになるのだろう。 ...続きを見る

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2016/07/13 10:11
自宅のラン:デンドビウム・パリシイ・セルレア(その後)
自宅のラン:デンドビウム・パリシイ・セルレア(その後) デンドビウム・パリシイ・セルレア(Dendrobium parishii forma coerulea)の茎を支柱から外し,垂れさがるようにした。花がどんどん開花している。基本的には緑花種との交配に間違いない。石斛の緑花品種と同じく,緑色から次第に白色に変化するので,結果的に青紫色花のように見える状態になる。花からは化学薬品のような特殊な香りがする。 ...続きを見る

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2016/07/12 11:59
自宅のラン:富貴蘭「桂月」が開花
自宅のラン:富貴蘭「桂月」が開花 富貴蘭「桂月」が開花した。昨年の夏にやや多めにマグアンプを与えた結果かどうか,昨年よりも多数の蕾をつけてくれた。 ...続きを見る

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2016/07/11 18:04
自宅のラン:キロスキスタ・パリシイとして入手したラン
自宅のラン:キロスキスタ・パリシイとして入手したラン キロスキスタ・パリシイ(Chiloschista parishii)として入手したランが開花中だ。あまり肥料をやっていなかったせいか,昨年よりも花つきが良くない。今年はちょっと肥料をやろうと思う。 ...続きを見る

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2016/07/10 08:34
自宅のラン:ムカゴソウ(Herminium lanceum)が開花
自宅のラン:ムカゴソウ(Herminium lanceum)が開花 ムカゴソウ(Herminium lanceum)が開花した。M氏から岩手県産ということでありがたく頂戴したもので,例年どおりの時期の開花となった。1芽増えた。実は芽出しのときにナメクジにかじられダメかと思っていた。どうにか成長してくれたようだ。今年は,地上部が枯れたら植え替えをしようと思う。 ...続きを見る

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2016/07/10 08:23
自宅のラン:デンドビウム・パリシイ・セルレアとして入手したランが開花
自宅のラン:デンドビウム・パリシイ・セルレアとして入手したランが開花 デンドビウム・パリシイ・セルレア(Dendrobium parishii forma coerulea)として望月蘭園から入手したランが開花した。今年の東京ドーム世界ラン展に出店していた台湾の業者の売れ残り品を引き取ったものとのこと。セルレアというよりは緑花というべきもので,白花品との交配選別品か,近縁の緑花種との交配品ではないかと思う。 ...続きを見る

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2016/07/10 07:01
自宅のラン:Dendrobium macrostachyum(六弁花) が開花
自宅のラン:Dendrobium macrostachyum(六弁花) が開花 Y先生から実生フラスコ苗をお預かりし,大事に育てているデンドロビウム・マクロスタチウム(Dendrobium macrostachyum)が開花した。今年も六弁花となったので,形質として固定しているものと判断した。 ...続きを見る

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2016/07/09 09:17
八王子産のカンアオイの仲間の花
八王子産のカンアオイの仲間の花 だいぶ以前になるが,H氏から東京・八王子産のカンアオイなるものを頂戴した。今朝,鉢の手入れをしたところ,開花していた。カントウカンアオイ(Asarum nipponicum)ではない。たぶん,オトメアオイ(Asarum savatieri)の大型のもの(倍体品?)だろうと思う。仮にそうだとすれば,オトメアオイは東京西部にも分布していることになる。 ...続きを見る

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2016/07/08 12:14
自宅のラン:キバナノセッコク(土佐産)として入手したラン(別株)が開花
自宅のラン:キバナノセッコク(土佐産)として入手したラン(別株)が開花 キバナノセッコク(土佐産)として入手したランが開花した。数日前に開花した株とは別株のものだ。青軸なのだが,数日前に開花した青軸品と異なり,次第に暗んでチョコレート色の泥軸になる。土佐産ということになっているのだが,鉄皮石斛との交配ではないかと思う。土佐で交配作出されたという趣旨なのだろう。 ...続きを見る

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2016/07/08 11:20
自宅のラン:富貴蘭「青海」が開花
自宅のラン:富貴蘭「青海」が開花 富貴蘭「青海」が開花した。小さな苗を購入してから2年ほどかかった。くしゃくしゃで淡い紅の混じる奇花だ。距が短い。Vanda lamellataを交配するとこんな形の花ができそうだ。Vanda pumilaを交配するとこのような小さな草体になりそうだ。 ...続きを見る

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2016/07/08 10:58
自宅のラン:富貴蘭「轡虫」が開花
自宅のラン:富貴蘭「轡虫」が開花 富貴蘭「轡虫」がやっとまともに開花した。昨年,少し多めにマグアンプを入れておいたので,その結果が出たのかもしれない。どうみても人工交配種だと思う。 ...続きを見る

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2016/07/06 10:38
自宅のラン:庭木につけて栽培しているフウランが開花
自宅のラン:庭木につけて栽培しているフウランが開花 庭木につけて栽培しているフウランが開花した。昨年,はがして鉢植えにしようかとも考えたのだが,もう少し経過を観察してみることにした。 ...続きを見る

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2016/07/06 10:11
自宅のラン:デンドロビウム・オリゴフィルム
自宅のラン:デンドロビウム・オリゴフィルム デンドロビウム・オリゴフィルム(Dendrobium oligophyllum)は,一定以上の温度であれば年中いつでも開花しているランで,しかも,個々の花の寿命が比較的長い。つまり,交配親向きのランということが言えるのではないかと思う。 ...続きを見る

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2016/07/05 14:47
自宅のラン:富貴蘭「大鷹丸」が開花
自宅のラン:富貴蘭「大鷹丸」が開花 O氏からありがたく頂戴して育てている富貴蘭「大鷹丸」が開花した。よく見ると,微妙に緑花になっている。 ...続きを見る

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2016/07/05 12:32
お隣りの庭のヤブカンゾウ
お隣りの庭のヤブカンゾウ お隣りの庭ではヤブカンゾウ(Hemerocallis fulva)が花盛り。いっぱい咲いている。ちょっとだけ御姿を拝借して写真を撮影。 ...続きを見る

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2016/07/05 12:25
サワヒヨドリとして入手した植物が開花
サワヒヨドリとして入手した植物が開花 サワヒヨドリ(Eupatorium lindleyanum)として通信販売で購入した植物の苗が育ち,開花した。サワヒヨドリ(Eupatorium lindleyanum)ではなくヒヨドリバナ(Eupatorium chinense (Syn. Eupatorium makinoi var. oppositifolium; Eupatorium makinoi))の範疇にある植物だと思う。 ...続きを見る

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2016/07/05 08:26
自宅のラン:オサラン(白花)として入手したランが開花
自宅のラン:オサラン(白花)として入手したランが開花 夕方になって,オサラン(白花)として入手したランが開花していることに気づいた。ほぼ1日程度しか開花していないはずなので,慌てて写真を撮った。しかし,白花ではなかったという点を一応措いてもちょっと奇妙だ。植物体も花も普通のオサラン(Conchidium japonicum (Syn. Eria reptans; Eria japonica))とは異なる。 ...続きを見る

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2016/07/03 18:21
自宅のラン:キバナノセッコク(土佐産)として入手したランが開花
自宅のラン:キバナノセッコク(土佐産)として入手したランが開花 キバナノセッコク(土佐産)として入手したランが開花した。鉄皮石斛との交配実生からの選抜品の可能性を否定できない。キバナノセッコクは野生・固有種ではないと判断している。この前提では,仮に親株が土佐産だったとしても,そのセルフ交配実生からは必然的に様々な形質のものが出てくると考える。 ...続きを見る

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2016/07/03 13:37
自宅のラン:キバナノセッコク(青軸)として入手したランが開花
自宅のラン:キバナノセッコク(青軸)として入手したランが開花 キバナノセッコク(青軸)として入手したランが開花した。この株は,ポリポットにバーク植えで育てている。青軸は後暗みしないので青軸品と言えると思う。鉄皮石斛交配品種(素心品)のセルフ実生の中から素心にならない青軸品を選別し,キバナノセッコク青軸品として流通させているものと推定することができる。 ...続きを見る

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2016/07/03 13:27
自宅のラン:富貴蘭「紀の白波」 が開花
自宅のラン:富貴蘭「紀の白波」 が開花 富貴蘭「紀の白波」 が開花した。今年は富貴蘭の調子が良いようだ。他にも蕾が大きくなってきているものがあり,しばらくの間は富貴蘭品種の花で楽しめそうだ。 ...続きを見る

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2016/07/03 13:16
自宅のラン:ボウラン(Luisia teres)が開花
自宅のラン:ボウラン(Luisia teres)が開花 素焼鉢に水苔植えにした上で,庭の簡易栽培棚に吊るしておいたボウラン(Luisia teres)が開花した。結構長く栽培しているのだが,ここ数年開花しなかった。そこで,肥料不足かと推定し,マグアンプを少しやって様子をみていたら開花した。たぶん,肥料不足(特にリン成分の不足)によるものだったのだろう。 ...続きを見る

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2016/07/03 13:08
自宅のラン:デンドロビウム・アダンカム(Dendrobium aduncum)がまた開花
自宅のラン:デンドロビウム・アダンカム(Dendrobium aduncum)がまた開花 4月に開花したデンドロビウム・アダンカム(Dendrobium aduncum)がまた開花した。4月に開花した後,鉢を外の棚に吊るしておいた。本来の開花時期かもしれない。これとキバナノセッコクを交配すれば桃色花のキバナノセッコク品種をつくれるのではないかと考えた人もいたのだろうと想像する。 ...続きを見る

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2016/07/03 13:00
ムサシノキスゲの蕾の上のナガメ
ムサシノキスゲの蕾の上のナガメ ムサシノキスゲの花を見にいったら,蕾の上にナガメ(Eurydema rugosa)がいるのを見つけた。菜の花を食害するので菜の亀虫という意味で「ナガメ」という名がついているようなのだが,なぜキスゲの蕾にいたのかよくわからない。花が黄色なので菜の花と間違えたのかもしれない(笑) ...続きを見る

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2016/07/01 11:33
自宅のラン:鉄皮石斛(別株)が開花
自宅のラン:鉄皮石斛(別株)が開花 別株の鉄皮石斛が開花した。植物体は去年よりもだいぶ大きくなっている。このタイプのものは,水苔を硬く素焼鉢に詰めて植え,外の日蔭に吊り下げて栽培している。冬の間,戸外に出しておいても大丈夫のようだ。 ...続きを見る

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2016/07/01 11:26
ムサシノキスゲが開花
ムサシノキスゲが開花 O氏からありがたく頂戴して育ててきたムサシノキスゲの花をやっとみることができた。やはりちょっとかじられた痕跡があるけれども,一応開花。昨年は花茎をかじられてしまい悔しい思いをした。今年は用心のためにちょっとだけ殺虫剤を噴霧しておいたので,それが功を奏したのかもしれない。 ...続きを見る

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2016/06/30 14:59
自宅のラン:キバナノセッコク(素心×準素心)として入手した蘭が開花
自宅のラン:キバナノセッコク(素心×準素心)として入手した蘭が開花 キバナノセッコク(素心×準素心)として入手した蘭が開花した。昨年は,やや素心に近い状態で開花した。ところが,今年は,唇弁に赤紫色の斑紋が出た。しかも,蕊柱の頂点(キャップの部分)が赤い。数種の蘭を人工交配した品種が親株となっている可能性がある。誰によってつくられたものだろうか? ...続きを見る

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2016/06/28 13:00
ミツバの花
ミツバの花 自宅の庭のやや日蔭のところにはミツバ(Cryptotaenia canadensis subsp. japonica)がいっぱい生えている。セリ科の植物は強く,滅多なことでは消え去ることがない。今朝みたら,とても小さな白い花を咲かせていた。 ...続きを見る

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2016/06/27 10:15
自宅のラン:庭のネジバナ
自宅のラン:庭のネジバナ 自宅の庭にはネジバナが生えていて,ときどき花を咲かせる。今年は,これまで生えてきたことのない物置の脇に生えてきて最初に開花した。気ままな植物だと思う。 ...続きを見る

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2016/06/27 10:11
自宅のラン:鉄皮石斛(Dendrobium officinale)が開花
自宅のラン:鉄皮石斛(Dendrobium officinale)が開花 鉄皮石斛(Dendrobium officinale)には様々なタイプのものがあり,Kewの分類では全部キバナノセッコク(Dendrobium catenatum)にまとめられている。何タイプか育てているが,唇弁の斑紋が赤紫色になるものが開花した。このタイプの鉄皮石斛は,赤紫色一点花タイプの石斛交配品やイセ系品種の親種なのだろうと思う。 ...続きを見る

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2016/06/26 11:18
自宅のラン:デンドロビウム・ビフルカツム(Den. bifurcatum)が開花
デンドロビウム・ビフルカツム(Dendrobium bifurcatum)が開花した。去年よりも若干早いかもしれない。花はこれまでで一番多くついた。とても綺麗。 ...続きを見る

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2016/06/22 10:06
スジギボウシが開花
スジギボウシが開花した。例年と同じ時期の開花となった。 ...続きを見る

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2016/06/21 09:25
自宅のラン:プロステケア・マリエ(Prosthechea mariae)が開花
プロステケア・マリエ(Prosthechea mariae)が開花した。花は大きくてとても綺麗。私のお気に入りの一つ。 ...続きを見る

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2016/06/20 08:03
自宅のラン:富貴蘭「佐須丸」が開花
M氏の奥様からありがたく頂戴して育てている富貴蘭「佐須丸」が開花した。他の富貴蘭にも蕾がついてきた。昨年は,小さなダニ等が蕾についてダメになってしまったものがあるので,今年は水洗いをこまめにやって防除につとめている。さて,どれだけ効果があるものやら・・・ ...続きを見る

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2016/06/20 07:59
キキョウが開花
母から苗をもらい地植えして育てている桔梗(Platycodon grandiflorus)が開花した。昨年よりもかなり早い開花となった。 ...続きを見る

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2016/06/20 07:46
サワヒヨドリとして入手した植物の蕾
サワヒヨドリ(Eupatorium lindleyanum)は,変異が多いので,中国から輸入された人工交配または自然交雑由来の園芸(薬用)植物が逸出・野生化した可能性がある。ネット上で苗を販売しているのを見つけて購入し,育ててみた。蕾がつきはじめたのだが,サワヒヨドリの範疇にあるものと同定するに至っていない。更に観察継続。 ...続きを見る

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2016/06/19 13:14
自宅のラン:キバナノセッコク「緑輪」として入手したラン(その後)
キバナノセッコク「緑輪」として入手したランの花は,その後,全部赤点白花となった。2個だけくしゃくしゃの奇花となっている。花形から推定して,中国産の鉄皮石斛またはその交配品の遺伝子が混じっていることは間違いない。 ...続きを見る

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2016/06/18 08:12
自宅のラン:デンドロビウム・カシオープ(赤花品)として購入したランが開花
デンドロビウム・カシオープ(赤花品)として購入したランが開花した。ノビル的な赤花なのだが,頂ガク片と側花弁が合着した奇花となってしまったものもある。蕊柱の頂点付近の色と形状もばらばら。これも複雑な交配のゆえというものだろう。 ...続きを見る

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2016/06/18 08:04
自宅のラン:プロステケア・マリエ(Prosthechea mariae)の蕾
プロステケア・マリエ(Prosthechea mariae)に蕾が2つつき,だいぶ膨らんできた。来週には開花するのではないだろうか。とても楽しみ。 ...続きを見る

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2016/06/17 04:50
ヤブレガサの花
自宅の庭に地植えして栽培しているヤブレガサ(Syneilesis palmata)の花が咲いた。ここ数年,ちょっと衰退気味だったのだが,少し回復したようだ。昨日,写真を撮っておいた。 ...続きを見る

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2016/06/15 06:18
つくば植物園:ツルマサキの花とキバラヘリカメムシ
つくば植物園の園内に植栽されているツルマサキ(Euonymus fortunei)の花を見ていたら,茶色で腹が黄緑色をしたカメムシの仲間がいることに気づいた。どうやらキバラヘリカメムシ(Plinachtus bicoloripes)のようだ。こうやって昆虫などの小動物の観察をすることができるということも植物園の良いところだと思う。 ...続きを見る

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2016/06/14 10:43
つくば植物園:クレマチス園
ミニ蘭展をみたついでに,クレマチス園内も散策してみた。クレマチス展としては展示していないが,交配親の性質との関連から遅咲きのクレマチス品種も多数ある。私の大好きなベル型の花を咲かせる品種も多数開花していた。ハンショウヅルの仲間を親種とするものの中にはベル型の花を咲かせるものが比較的多い。 ...続きを見る

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2016/06/14 10:28
つくば植物園:オオキンシバイ(Hypericum kouytchense)
つくば植物園の温室でオオキンシバイ(Hypericum kouytchense)の花を見た。日本では「大金絲梅」と呼ばれるが,中国名は「貴州金絲桃」となっているようだ。花の大きさや形などはセイヨウキンシバイ(Hypericum calycinum)とよく似ているように思う。 ...続きを見る

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2016/06/13 10:21
つくば植物園:野の花
つくば植物園には様々な植物が植栽されている。植栽場所から逸出したものを含め,関係のない場所に勝手に生えている植物も少なくない。そのような植物には,もちろん名札はない。名札のない草の花を探して歩くのも楽しみの一つと言える。 ...続きを見る

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2016/06/13 08:58
つくば植物園:絶滅危惧種温室
つくば植物園の奥のほうに絶滅危惧種温室という施設があり,一部公開されている。ここでは,絶滅危惧のある植物種を栽培・増殖している。山野草店のバックヤードと似たような雰囲気があるのだが,要するに,そのようなやり方が最適解ということなのだろう。 ...続きを見る

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2016/06/13 07:26
つくば植物園:ラベンダーの花
ラベンダーの花が咲いていた。様々な品種がある。ちょっと見るとどれもこれも全部同じように見えてしまうのだが,好きな人なら容易に見分けることができるのだろう。 ...続きを見る

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2016/06/13 04:01
つくば植物園:アジサイの仲間の花
その季節なので,アジサイの仲間の花もいっぱい咲いていた。現代では様々な交配品(園芸品)が売られるようになっているけれども,やはり素朴なもののほうが良い。品種改良という名の遺伝子の人工的な配合(混合)とその産業化については,根本的なところで見直しの時期が来ているのではなかろうか。 ...続きを見る

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2016/06/13 03:35
つくば植物園:いま咲いているラン
つくば植物園の温室内では,植物園で栽培しているランの花が展示されている。毎度おなじみのものもあるが,ときどき珍しいランの花を見ることができる。 ...続きを見る

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2016/06/12 20:55
つくば植物園:変わった花
ラン展を見た後,園内を散策した。いっぱい花が咲いている。変わった花もいっぱい。 ...続きを見る

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2016/06/12 20:36
つくば植物園:つくばミニ蘭展
つくば植物では,6月12日〜19日の予定でミニ蘭展が開催されている。早速,見てきた。会場は,入口の事務棟で小規模なラン展なのだが,綺麗なランや珍しいランの花がいっぱい展示されていた。撮ってきた写真の中から幾つか紹介しようと思う。 ...続きを見る

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2016/06/12 19:32
自宅のラン:デンドロビウム・カシオープ(赤花品)として購入したラン
今年の春,デンドロビウム・カシオープ(赤花品)として苗が売られているのをみつけ,購入した。花付きで送られてきたが,寒い時期だったのですぐに散ってしまった。今年はもう咲かないと思っていたところ,蕾がついて膨らんできた。本物のカシオープかどうかは別として,いろいろと好奇心をかきたてられる品種だ。 ...続きを見る

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2016/06/11 15:36
自宅のラン:石斛「尾呂志」の高芽に開花
石斛「尾呂志」に高芽ができ大きくなったので,矢(茎)から外して鉢の縁に挿しておいた。ところが,その高芽に蕾ができ,開花した。何ともかんとも・・・ ...続きを見る

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2016/06/10 19:48
自宅のラン:石斛「翡翠」が開花
石斛「翡翠」が開花した。昨日の昼頃に蕾がほころび始め,その時点では綺麗な緑色をしていた。午後から仕事に出かけ,深夜に帰宅し,朝になってみると,開花していたのだが既に花は白色。暗いところで開花させたのだが,緑花で咲かせるのが難しい品種だと思う。 ...続きを見る

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2016/06/09 08:55
自宅のラン:長生蘭「雅宝丸」が開花
秋〜冬の間に緑色の小さなシャクトリムシのような蛾の幼虫に葉を食われてしまって悲惨なことになっていた「雅宝丸」がどうにか花だけつけてくれた。今年は防除を徹底したい。それはともかく,昨年の花とは特徴が異なる。明らかに複数種のデンドロビウムの交配品だということを理解することができる。 ...続きを見る

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2016/06/08 10:56
自宅のラン:キバナノセッコク「緑輪」として入手したランが開花
キバナノセッコク「緑輪」として入手したランが開花した。斑模様が異なるだけで,基本的には「三冠王」と同じだろうと思う。要するに,「三冠王」の実生兄弟またはそれに類するものと推定できる。 ...続きを見る

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2016/06/08 10:40
自宅のラン:タカサゴボウランとして入手したランが開花
タカサゴボウラン(Luisia teres var. botanensis)として入手したランが開花した。唇弁の先端にある突起様の部分の形状に特徴があるとされている。やや微妙・・・ ...続きを見る

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2016/06/07 13:05
ノビルの花
庭に生えているノビル(Allium macrostemon)の花が咲き始めた。ノビル(食用)とスイセン(毒草)とを間違えて採取し中毒を起こしてしまう人がいるらしい。スイセンの球根と比較するとノビルの球根はとても小さく,大きくても直径1センチくらいしかないのだが,どうして間違えてしまうものやら・・・ ...続きを見る

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2016/06/06 12:39
自宅のラン:小白及「四川赤」として購入したアマナシランが開花
小白及「四川赤」として購入した赤紫色系のアマナシラン(Bletilla formosana × striata)が開花した。白花系のアマナシランと色違い。 ...続きを見る

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2016/06/06 12:24
セイヨウキンシバイ
出張でちょっと出かけていた。目的地まで徒歩で移動中,歩道脇の植え込みでセイヨウキンシバイ(Hypericum calycinum)の花が咲いているのを見つけ写真を撮った。 ...続きを見る

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2016/06/04 18:35
自宅のラン:長生蘭「雷電」の変わりが開花
長生蘭「雷電」の変わりが開花した。大同系特有の大きくぼってりとして平開しない花だ。唇弁の形状に注目している。 ...続きを見る

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2016/06/03 18:02
自宅のラン:タカサゴボウランとして入手したランの蕾
だいぶ前にタカサゴボウラン(Luisia teres var. botanensis)として入手したランに蕾がついた。かなり久しぶりのことだ。ちょっと変わった栽培方法を試みていた。一応,開花することは分かった。しかし,効果的とは言えない。栽培方法を変更しようかと思う。 ...続きを見る

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2016/06/03 16:47
自宅のラン:ヒナラン(Amitostigma lepidum) が開花し始め
ヒナラン(Amitostigma lepidum) が開花し始めた。芽出しのときに葉をナメクジか何かにちょっとかじられてしまい,「こりゃダメか・・・」と落胆していたのだけれども,どうにかこうにか育ってくれた。ほっと一安心。 ...続きを見る

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2016/06/02 16:10
自宅のラン:長生蘭「雷電」 が開花
長生蘭「雷電」 が開花した。大同系特有のぼってりとして平開しない大きな花だ。鉢を横倒しにして唇弁の状態の写真を撮った。 ...続きを見る

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2016/05/31 11:30
オオバギボウシ(Hosta montana)が開花
昨年,ギボウシの類を庭の別の場所に全部移動した。ちゃんと根付いてくれたようだ。比較て早く咲くタイプのオオバギボウシ(Hosta montana)が今朝開花していた。 ...続きを見る

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2016/05/29 09:31
東京山草会ラン・ユリ部会「野生ラン展」
上野グリーンクラブ(地下鉄千代田線根津駅近く)で東京山草会ラン・ユリ部会の「野生ラン展」が開催されている。一昨年までは池袋西部デパートで開催され,昨年はお休みだった。珍しい日本の野生ランが展示されており,会員による栽培品苗の分譲もある。少しだけ写真を撮ってきた。明日(29日)まで開催している。 ...続きを見る

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2016/05/28 07:58
自宅のラン:石斛「多摩」が開花
石斛「多摩」の植え替え作業をしていたら自然に株がばらばらになったので,寄せ植えとしておいた。すると,蕾が1個つき,開花した。他にも蕾をつけているものが何種類かある。個体差ではなく,そもそもの交配親の開花時期との関係で決まってくるものだろうと思う。非常に興味深い。 ...続きを見る

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2016/05/27 06:44
イトハユリ(Lilium tenuifolium)が開花
今朝,イトハユリ(Lilium tenuifolium)が開花した。温度の差が開花時期に影響を与えるかどうかを知るために,ビニールで囲った簡易フレームの中で育ててみた。結果として,温度はあまり関係なく,例年どおりの時期の開花となった。たぶん,日照量が決め手となっているのだろう。 ...続きを見る

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2016/05/26 08:55
自宅のラン:アマナシラン(Bletilla formosana × striata)が開花
M氏からありがたく頂戴して栽培している白花系のアマナシラン(Bletilla formosana × striata)が開花した。増えたので,分譲に出そうかと思って分けておいた株だ。小型であまり場所をとらず,育てやすい。 ...続きを見る

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2016/05/26 08:36
自宅のラン:石斛「三冠王」が開花しはじめ
石斛「三冠王」が開花しはじめた。若干クセがあるけれどもどうにか葉を落とさないで栽培継続している。唇弁の斑紋を観察する限り,紅1点花ではなく,左右2点の紅点が連結したような感じになっている。交配親のルーツとなっているデンドロビウムの形質を表現するものではなかろうか。 ...続きを見る

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2016/05/26 08:31
自宅のラン:長生蘭「白石公」が開花
長生蘭「白石公」が開花した。葉を少しかじられてしまったけれども,どうにか葉のある状態で越冬させることができた。葉の変化に期待できるかもしれない。害虫防除の方法を更に改善中。 ...続きを見る

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2016/05/26 06:01
自宅のラン:広東石斛(Dendrobium wilsonii)が開花
広東石斛(Dendrobium wilsonii)が開花した。いつもながらに大きな花だ。大輪系の交配品の中には親種として使われているものがあるかもしれない。この石斛それ自体も自然交雑または人工交配由来のものだという可能性が高い。 ...続きを見る

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2016/05/25 10:13
自宅のラン:セラピアス・ボメラケア(Serapias vomeracea)
お鬚の素敵なE氏からセラピアス・コルディゲラ(Serapias cordigera)として苗を頂戴し,セラピアス・ボメラケア(Serapias vomeracea)ではないかと推定しているランが今年も開花した。昨年よりも植物体に力があるらしく,唇弁がしっかりとしている。セラピアス・ボメラケア(Serapias vomeracea)に間違いないと思う。 ...続きを見る

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2016/05/23 12:23
自宅のラン:台灣萬代蘭(Papilionanthe taiwaniana)が開花
台灣萬代蘭(Papilionanthe taiwaniana)が開花した。花の形はリュウキュウボウランとほぼ同じだがずっと小さい。唇弁の模様が特徴的・・・なのだが,いろいろと考えてしまう。 ...続きを見る

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2016/05/22 18:15
クサイ(草藺)の花
自宅の庭にはクサイ(Juncus tenuis)が生えてくることがある。ちょうど開花している。とても小さな花なので,相当気を付けていないと見つけることができない。 ...続きを見る

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2016/05/21 17:49
自宅のラン:広東石斛(Dendrobium wilsonii)の蕾
広東石斛(Dendrobium wilsonii)にいっぱい蕾がついた。今年は賑やかに花を咲かせそうだ。蕾はとても大きく,現在の長さは3.5〜4センチくらい。日本の花物石斛に似たような感じのものがある。このデンドロビウムを交配親として作出されたものかもしれない。 ...続きを見る

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2016/05/21 17:42
自宅のラン:石斛「白露」
「三冠王」の交配親だというので苗を購入して育てている「白露」が開花した。葉には白覆輪が出ている。素心花で美しいと思う。「友白髪」の花と似たような感じの花。 ...続きを見る

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2016/05/20 14:21
マイヅルテンナンショウ(その後)
マイヅルテンナンショウ(Arisaema heterophyllum)の葉が展開してきた。表からみると葉だけのように見えるけれども,裏側には仏炎苞が成長してきている。 ...続きを見る

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2016/05/20 14:12
自宅のラン:石斛「紅乱」が開花
石斛「紅乱」が開花した。何となく「金山金剛」の花と似ているような気がしてきた。昨年,株分けして欲しい人にあげてしまったので,株が小さくなった。今年は株分けしないで少し大きく育ててみようかと思っている。 ...続きを見る

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2016/05/20 14:05
自宅のラン:ガンゼキラン(Phaius flavus)が開花
ガンゼキラン(Phaius flavus)が開花した。ほぼ例年どおりの開花となった。長年,花が黒くなってちょっと腐ったようになってしまうことに悩んだのだが,どうも蕾に水がかかると黒くなるようで,蕾に水がかからないようにすると,黒くならない。水やりを丁寧にするだけで問題を解決することができるということがわかった。 ...続きを見る

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2016/05/20 13:53
自宅のラン:石斛「友白髪」が開花
石斛「友白髪」が開花した。端正な花だと思う。冬にはは,葉を落としてしまったけれども,逆に花はしっかりしている。新芽がたくさん出ている。 ...続きを見る

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2016/05/19 12:29
自宅のラン:セラピアス・ポリティシイ(Serapias politisii)
セラピアス・ポリティシイ(Serapias politisii (Syn. Serapias bergonii var. politisii; Serapias bergonii var. aphroditae; Serapias aphroditae))が開花している。花茎が伸び,現在の草丈は約42センチ。個々の花は比較的小さい。 ...続きを見る

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2016/05/19 12:15
自宅のラン:アナカンプティス・サンクタ(Anacamptis sancta)の花
アナカンプティス・サンクタ(Anacamptis sancta (Syn. Orchis sancta))が開花している。どうして「sancta(聖なる)」という名がついているのか不思議だったのだが,花をじっと見ている間に,キリスト教の修道僧の姿に見えてきた。たぶん,そのような連想からつけられた名前なのだろうと思う。 ...続きを見る

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2016/05/18 10:33
自宅のラン:愛知県産の石斛が開花し始め
愛知県産の石斛としてありがたく頂戴したランが開花し始めた。今シーズンは残念ながら葉を落としてしまったのだけれど,花のほうは充実しているように思う。少し強く紅が出ている。 ...続きを見る

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2016/05/17 10:28
自宅のラン:台灣萬代蘭(Papilionanthe taiwaniana)の蕾
台灣萬代蘭(Papilionanthe taiwaniana)に花芽がつき,蕾が次第に膨らんできた。かれこれ2か月くらいかけて成長している。リュウキュウボウラン(Luisia liukiuensis)と似ているが,もっと小型で地味。水気を好むので,リュウキュウボウランと同様にミズゴケ植えにした上で,湿度を保ちながら育てている。リュウキュウボウランのほうは,やっと芽が動いてきた。 ...続きを見る

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2016/05/17 10:22
自宅のラン:石斛(無銘)が開花
ヘゴづけにして育てている石斛(無銘)が開花した。はりつけてあるヘゴ板が古くなって劣化しはじめているので,別のヘゴ板に重ねるようにしてしばりつけておいた。さて,どうなることやら・・・ ...続きを見る

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2016/05/16 11:28
チチコグサモドキ(Gamochaeta pensylvanica)のような植物
自宅の庭にはチチコグサモドキ(Gamochaeta pensylvanica)のような植物が生えてくる。どうも近縁種との自然交雑なのではないかと疑われるのだが,一応,チチコグサモドキ(Gamochaeta pensylvanica)の範疇には入るのではないかと思う。いずれにしても面倒な草で,いくら抜いてもまた生えてくる。 ...続きを見る

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2016/05/16 11:12
ユキノシタ(Saxifraga stolonifera)が開花し始め
ユキノシタ(Saxifraga stolonifera)が開花し始めた。いろいろみてきたし,ユキノシタ科植物原種の苗も何種類か購入して育ててみたのだが,結局,園芸栽培品として普及しているユキノシタ(Saxifraga stolonifera)だけが残った。野菜として利用されるだけあって繁殖力が強いのだろうと思う。 ...続きを見る

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2016/05/15 07:23
自宅のラン:長生蘭「京丸牡丹」(井出蘭草園株)が開花
長生蘭「京丸牡丹」(井出蘭草園株)が開花した。井出蘭草園からは「昭代」も購入して育てている。ずい柱の頂点にあるキャップ(葯帽)の形状に興味津々・・・ ...続きを見る

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2016/05/14 16:49
自宅のラン:長生蘭「銀龍」の戻り(青)が開花
長生蘭「銀龍」の戻り(青)が開花した。昨年秋に芋虫に葉の一部をかじられたので開花しないかもしれないと思っていたのだけれど,どうにか2つだけ花が咲いた。まるで「夢包」のような3弁花状の花(実際にはガク片だけが平開した状態の花)となった。面白い。 ...続きを見る

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2016/05/14 12:27
自宅のラン:石斛「七宗の舞」が開花
石斛「七宗の舞」が開花した。稚児か巫女の舞をイメージした命名だろうか。岐阜県の七宗町には天武天皇ゆかりの神淵神社(岐阜県加茂郡七宗町神渕)がある。 ...続きを見る

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2016/05/14 12:18
カザグルマ(清瀬産)の2番花
カザグルマ(清瀬産)の最初の花はあっという間に散ってしまった。そして,2つ目の花が開花した。もう少し力がつかないと本咲きにならないものかもしれない。 ...続きを見る

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2016/05/14 12:09
自宅のラン:長生蘭「於多賀金剛黄覆輪」 が開花
長生蘭「於多賀金剛黄覆輪」 が開花した。くしゃくしゃの花。ずい柱の形状と色に興味津々。 ...続きを見る

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2016/05/13 10:37
自宅のラン:イセ(自然交雑品) として入手した石斛
イセ(自然交雑品) として入手した石斛に花が咲いていた。イセ類似品のような感じもするのだが,イセまたはそれに類似する交雑種ではないと思う。おそらく,中国(江南)産のデンドロビウムの交配品だろうと推定される。 ...続きを見る

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2016/05/13 05:33
ツクシカンアオイ
ツクシカンアオイ(Asarum kiusianum)が開花している。相変わらず半分埋まったような状態で花を咲かせる。今年は植え替えをしなければならないと思うのだが・・・ ...続きを見る

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2016/05/13 05:23
自宅のラン:石斛「黄丸」が開花
ヘゴづけにして栽培している石斛「黄丸」が開花した。だいぶ大株になった。そろそろヘゴが劣化してきたので,植えかえなければならないのだが,さて,どうしたものやら・・・ ...続きを見る

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2016/05/12 14:55
サンヨウアオイ(Asarum hexalobum)
サンヨウアオイ(Asarum hexalobum)が開花していた。まあまあの状態ではないかと思う。更に栽培方法を工夫してみようと思う。 ...続きを見る

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2016/05/12 14:48
自宅のラン:長生蘭「紅扇」 が開花
長生蘭「紅扇」 が開花した。私にとっては非常に育てにくい品種だったのだが,どうにか開花してくれた。デンドロビウム交配園芸種との交配品だと推定される。 ...続きを見る

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2016/05/12 11:24
タイリンアオイ「玉緑」
タイリンアオイ「玉緑」を外の棚で越冬させてみた。無事に越冬し開花している。ただ,葉があまりよろしくない。鉢の置き場所等を変更して工夫してみようと思う。それでうまくいかないようなら室内栽培に戻そうかと考えている。 ...続きを見る

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2016/05/12 11:15
自宅のラン:石斛品種(無銘)が開花
普通にミズゴケ植えで栽培していた石斛品種(無銘)が開花した。柱頭の特徴を観察しながらいろいろと考える。 ...続きを見る

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2016/05/11 11:21
自宅のラン:石斛「桃苑」が開花
石斛「桃苑」が開花した。昨年結実していたさく果は,今年の4月頃に気づいたときは既に裂開していた。種子がちょっと残っていたので,結実していたようだ。詳細は不明。 ...続きを見る

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2016/05/11 11:15
自宅のラン:アナカンプティス・サンクタ(Anacamptis sancta)の蕾
アナカンプティス・サンクタ(Anacamptis sancta (Syn. Orchis sancta))の花茎が伸び穂状に蕾がついている。自生地写真を見ると花が咲くころには葉が枯れるようなので現在の葉の状態の写真を撮った。旧名の「オルキス・サンクタ(Orchis sancta)」を意訳すると,「聖なる蘭」となる。その由来はイマイチよくわからない。 ...続きを見る

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2016/05/11 09:32
自宅のラン:石斛「飛騨金剛」 が開花
石斛「飛騨金剛」 は,残念ながら葉を落としてしまった。しかし,花を咲かせてくれた。平開しない花のようだ。非常に興味深い。 ...続きを見る

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2016/05/10 08:36
シュンギク
食用に栽培しているシュンギク(Glebionis coronaria)が成長し,続々と花を咲かせ始めた。強い植物で,病害虫の害が比較的少ない。良い栽培植物だと思う。 ...続きを見る

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2016/05/10 08:27
自宅のラン:石斛「采女」が開花
石斛「采女」が緑花で開花してくれた。今年は,昨年よりも花数は少ないが,これまでで最も緑色が深いように思う。ガク片の外側には少し紅が出ているので,一応本咲きと言えるのではないかと思う。雑誌等に掲載されている写真の多くはデジタル修正により色調を強調してあるので全く参考にならない。 ...続きを見る

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2016/05/10 08:21
オオバウマノスズクサ(Aristolochia kaempferi)が開花
オオバウマノスズクサ(Aristolochia kaempferi)が開花した。例年,ジャコウアゲハがやってきて卵を産みつけ,幼虫が葉を食い荒らしてしまうので,昨年からネットをかけて栽培するようになった。丈が伸びたので直径1尺のプラ鉢に植え,1.5メートルの支柱を立て,周囲を遮光布で囲ってある。これで大丈夫。 ...続きを見る

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2016/05/10 08:03
庭のマムシグサ(Arisaema serratum)が開花
庭の隅に生えているマムシグサ(Arisaema serratum)が開花した。今年は,これまでで一番大きくなった。緑花でなかなか良い。世間では「気持ち悪い」という人もいるが,極めて興味深い植物で,日本の園芸史を研究する上でもかなり重要な植物種の一つだと考えている。 ...続きを見る

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2016/05/08 17:43
自宅のラン:石斛「夢包」が開花
石斛「夢包(ゆめづつみ)」が開花した。2013年に開花した後,調子を落としてしまったので,あれこれと工夫しながらどうにか回復させてきた。まだまだ本調子ではないが,花は咲かせるようになった。ただし,本咲きではない。「金山金剛」と同じ時期に開花したことにも好奇心がむらむらと・・・(笑) ...続きを見る

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2016/05/08 17:36
自宅のラン:長生蘭「金山金剛」 が開花
「金山金剛」 は,昨年秋に手入れの時間をあまりとれなかった隙に入りこんだ芋虫に葉を食われて悲惨な状態になってしまった。破損した葉は春までに散ってしまったのだが,矢(茎)と根は非常に元気なので,がんばってつくりなおそうと思う。今年は頼まれても余計な仕事は断り,栽培と観察の時間を増やそうと考えている。 ...続きを見る

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2016/05/08 17:26
カザグルマ(清瀬産)が開花しはじめ
以前,O氏から多摩丘陵(清瀬市付近)産という野生カザグルマの小さな苗を頂戴し,大事に育ててきた。数年かけてやっと丈夫な蕾がつくところまで育てることができた。白花で,明日には開いているのではないかと思う。開花直前の写真がネット上にあまりないようなので,記録のため撮影。 ...続きを見る

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2016/05/08 16:28
自宅のラン:シラン(Bletilla striata)が開花
普通のシラン(Bletilla striata)が開花した。蕾と花にアブラムシがつくことがあり,放置すると花を傷める。少しだけ殺虫剤を噴霧しておいたのだが,完全に防除することはできなかったようだ。しかし,強い薬剤は使用したくない。なかなか難しい・・・ ...続きを見る

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2016/05/07 10:26
ヒメウラシマソウ(Arisaema kiushianum)
ヒメウラシマソウ(Arisaema kiushianum)が開花した。子株も一緒に育てていたら,鉢いっぱいまで大きくなった。今年は分譲できると思う。しかし,もらい手がいるかどうか・・・ ...続きを見る

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2016/05/07 07:43
自宅のラン:石斛「紀州空海」が開花
石斛「紀州空海」が開花した。残念ながらこのシーズンにも葉がほぼ全部落ちてしまい,残っているのは1枚だけ。正確には,昨年秋に芋虫またはナメクジのようなものに食われてしまった部分が多い。今年の蕾も3個ほどナメクジにやられてしまった。連休中に徹底防除と全鉢の植え替えを敢行した。疲れた・・・ ...続きを見る

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2016/05/07 06:09
自宅のラン:長生蘭「かぐや姫」
ちょっと考えがあって「かぐや姫」を外の棚で育ててみた。葉はほとんど落ちてしまった。加温した場所でないと綺麗な葉のままで越冬させるのは難しいようだ。今年の新木の葉を大事にして,外の棚でどうにか葉を落とさずに越冬できないか工夫を重ねてみようと思う。外のほうがしまりの良い感じに育つようだ。 ...続きを見る

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2016/05/06 13:16
自宅のラン:デンドロビウム・オリゴフィルムが開花
デンドロビウム・オリゴフィルム(Dendrobium oligophyllum)が開花した。何となく年中咲いている。少し大きくなったので植え替えをした。 ...続きを見る

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2016/05/06 13:03
アツバタツナミソウ(Scutellaria tsusimensis)
アツバタツナミソウ(Scutellaria tsusimensis)の苗を購入して育て始めてからもう何年にもなる。飛び込みで他の鉢からときどき出てくるが増えすぎるということはない。かなり強健な種で,ちょっとやそっとでは消え去ることはなさそうだ。タツナミソウの仲間の中では比較的大型の種だと言える。その花は豪華で見栄えがする。 ...続きを見る

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2016/05/06 11:56
自宅のラン:石斛「紅車」が開花
石斛「紅車」が開花した。だんだん力がついてきたのではないかと思う。 ...続きを見る

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2016/05/05 13:47
ヒメカンゾウが開花
ヒメカンゾウ(Hemerocallis dumortieri)が開花した。開花時期は例年と同じ。先日,つくば植物園でも開花しているのを見た。野生植物ではなく,薬用として中国から持ち込まれ植栽されたものの子孫ではないかと思う。初夏の感じがする。 ...続きを見る

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2016/05/05 13:35
クレマチスが開花
クレマチスが開花した。昨年よりも増えており,いっぱい花が咲き始めている。いろいろと集めてみたくなるところなのだが・・・ぐっと我慢。 ...続きを見る

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2016/05/05 13:26
自宅のラン:シラン(淡い桃色花品)
淡い桃色花品のシラン(Bletilla striata)が開花した。白花で咲いてしまうことが多い。今年は,蕾だけは淡い桃色で開花すると白っぽくなってしまうような状態だ。江戸時代には,白花のシランを「はくらん(白蘭)」と呼んで区別していたらしい。 ...続きを見る

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2016/05/05 06:13
自宅のラン:オルキス・クアドリプンクタータの花
オルキス・クアドリプンクタータ(Orchis quadripunctata)がほぼ満開となった。個々の花は小さく可愛らしい。多数の花が穂状に咲くので結構綺麗。 ...続きを見る

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2016/05/04 17:33
自宅のラン:隠岐の島産野生種として入手した石斛が開花
hiroro689さんから隠岐の島産野生種として頂戴した石斛の最初の花が開花した。蕾がいっぱいついているので,来週あたりにはにぎやかに咲いているのではないかと思う。 ...続きを見る

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2016/05/04 10:14
自宅のラン:霍山石斛(Dendrobium huoshanense)が開花
霍山石斛(Dendrobium huoshanense)が開花した。日光をよく当てたせいか,ガク片の外側に少し紅が出て,裏紅のような感じの花になった。まだ全開の状態ではないが,とにもかくにも開花してくれて嬉しい。 ...続きを見る

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2016/05/04 10:01
自宅のラン:石斛「大隅紅」が開花
石斛「大隅紅」が開花した。M氏から高芽を1本頂戴して育て始め,苦労しながらどうにかここまで大きくすることができた。丈が大きくなり,花芽が高芽に変わりやすいという性質をもっており,なかなか面倒。しかし,新芽や新葉が意外と美しく,気に入っている。 ...続きを見る

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2016/05/04 06:54
ニオイハンゲ(Pinellia cordata)が開花
ニオイハンゲ(Pinellia cordata)が開花した。昨年,少し分譲したのだが,またまた増えた。花に鼻を近づけてみると,フルーツ味系チューインガムの香料によくあるような甘い香りがする。姿と香りが一致していない不思議な花を咲かせる植物・・・(笑) ...続きを見る

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2016/05/04 06:46
自宅のラン:石斛「紀州紅」が開花
石斛「紀州紅」が開花した。昨年はいっぱい花がついたのだが,今年は少ない。昨日,写真を撮り,栽培方法を少し変更して植え替えた。来年は花がいっぱいつくだろうと期待している。 ...続きを見る

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2016/05/04 06:39
自宅のラン:イセ(ヨネヤマ株)が開花
イセ(ヨネヤマ株)が開花した。いろいろと考えさせられる品種で,石斛園芸史のキーワードの1つだと思っている。更に研究中。 ...続きを見る

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2016/05/03 12:14
自宅のラン:石斛「孤峰」が開花
石斛「孤峰」が開花した。黄色で八重咲きの品種ということなのだが,昨年暮れには白っぽい普通花で開花している。複雑に人工交配を重ねて作出した園芸品のゆえにそういうことになるのだろう。 ...続きを見る

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2016/05/03 12:08
オダマキが開花
お隣さんからやってきたらしいオダマキが開花した。私の好きな花の一つ。 ...続きを見る

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2016/05/03 12:03
つくば植物園:キモクレン(Magnolia acuminata)
つくば植物園で,キモクレン(Magnolia acuminata)の花を見た。アメリカ原産の高木で,木蓮の仲間なのだが黄色の花を咲かせる。これから先,樹が大きくなると,花が高い枝だけについてしまい花を近くで見ることができなくなるかもしれない。今回,間近に観察することができてラッキーだった。 ...続きを見る

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2016/05/03 11:58
つくば植物園:多目的温室の花
つくば植物園の多目的温室には小笠原諸島や南西諸島等の亜熱帯の植物が集められている。自生地に行っても見つけることは非常に困難または不可能なことなので,こういう専門機関の温室での展示はとても有益なことだと思う。珍しい花が幾つか咲いていた。 ...続きを見る

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2016/05/03 06:49
つくば植物園:水辺の花
つくば植物園には,水辺の植物を集めた区画が何か所かある。それぞれ低湿地や山地の渓谷等の自生環境の相違に合わせて区分けされて植栽されている。そうは言っても冷涼な山地とは相当気候が異なるので,維持するのは大変なのではないかといつも思う。 ...続きを見る

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2016/05/03 06:26
つくば植物園:スイカズラ科の樹の花
季節なので,スイカズラ科の樹木の花がいっぱい咲いていた。私の好きな花の部類に入る。順に見て回った。 ...続きを見る

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2016/05/03 06:07
つくば植物園:ケロペギア・サンダーソニー(Ceropegia sandersonii)の花
つくば植物園の温室で,ケロペギア・サンダーソニー(Ceropegia sandersonii)の花が咲いていた。以前,米国のブルックリン植物園で見たことがある。つくば植物園の名札には「ケロペギア」と書いてあった。それにしても妙な花だ。 ...続きを見る

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2016/05/02 19:42
つくば植物園:クレマチス展
つくば植物園では恒例のクレマチス展が始まっていた。原種と園芸品(交配種)を多数見ることができる。開花時期が少し異なるので,何度か足を運ばないといけないが,それはそれで楽しみの一つというものだろう。 ...続きを見る

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2016/05/02 18:54
つくば植物園:ハンカチノキ(Davidia involucrata)
つくば植物園でハンカチノキ(Davidia involucrata)の花を見た。久しぶりだ。だいぶ以前,テレビ等で話題になったことがあり,そのころには随分と人だかりがあったように記憶している。現在ではまばらかもしれない・・・ ...続きを見る

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2016/05/02 18:15
つくば植物園:様々な野生ラン
はっきりしない天気だったが,連休中には月曜日でも開園しているので,つくば植物園に出かけてみた。園内をぐるりと歩き,温室を巡り,様々なランの花を見た。 ...続きを見る

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2016/05/02 18:10
自宅のラン:セラピアス・レヴァンティナ(Serapias levantina)
セラピアス・レヴァンティナ(Serapias levantina)として購入したランが開花した。現在の分類では,Serapias orientalis ssp. levantinaとされている。つまり,セラピアス・オリエンタリス(Serapias orientalis)の亜種という分類になっている。秋の間にもっと大きく成長させておくと花がたくさんつきそうだ。栽培方法を変えてみようと思う。 ...続きを見る

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2016/05/01 19:20
自宅のラン:マキシラリア・グラキリス(Maxillaria gracilis)
マキシラリア・グラキリス(Maxillaria gracilis)が開花した。去年と花色が少し異なり,赤茶色の部分が多い。日照の関係ではないかと思う。 ...続きを見る

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2016/05/01 15:42
自宅のラン:石斛「小豆島紅」が開花
石斛「小豆島紅」が開花した。昨年よりも花つきが良くない。今年は少し肥培してみようかと思う。 ...続きを見る

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2016/05/01 15:36
自宅のラン:梵浄山石斛として入手したデンドロビウムが開花
梵浄山石斛(Dendrobium fanjinshanense)として入手したデンドロビウムが開花した。昨年よりも花数が多い。予想以上に寒さに強いようだ。ヘゴが古くなっているので,植え替えが必要かもしれない。 ...続きを見る

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2016/05/01 15:29
アマドコロ
例年,アマドコロには虫がついて葉を食い荒らされ,悲惨な状態となる。今年はちょっとだけ殺虫剤を噴霧しておいた。今のところ被害はない。虫に罪はないのだが・・・ ...続きを見る

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2016/04/30 15:41
庭のネギの花
庭の一部を妻が畑にしており,そこに植えてあるネギが開花した。私は結構綺麗だと思っているのだが,世間ではそう思われていないかもしれない(笑) ...続きを見る

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2016/04/30 15:12
サクラソウ(岩木山産)が開花
サクラソウ(岩木山産)が開花している。写真を撮ろうと思っている間に強風と雨で花茎が少し倒れ,栽培棚の防虫網に接触してこすれてしまった結果,花が傷んだ。残念・・・ ...続きを見る

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2016/04/30 15:09
サクラソウ「月の都」が開花
サクラソウ「月の都」が開花した。去年よりも更に増えた。ちゃんと手入れをすれば増える植物のようだ。 ...続きを見る

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2016/04/30 15:03
自宅のラン:セラピアス・パービフロラ(Serapias parviflora)
セラピアス・パービフロラ(Serapias parviflora)が開花した。セラピアス・ベルゴニイ(Serapias bergonii)とよく似ており,花だけ見ると区別がつかないが,植物体全体が大柄で,現在の地上部の丈は約45センチある。比較して写真をとってみた。 ...続きを見る

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2016/04/29 15:12
自宅のラン:松島瑞巌寺の石斛が開花
松島瑞巌寺の石斛が開花した。だいぶ力がついてきたように見える。 ...続きを見る

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2016/04/29 14:00
自宅のラン:セラピカンプティス・カピタータ‘レディサマンサ’
O氏から頂戴して大事に育てているセラピカンプティス・カピタータ‘レディサマンサ’(Serapicamptis Capitata 'Lady Samanthar')が開花した。丈夫で育てやすい。昨年,大きなイモを分譲してしまったので今シーズンは小さなイモから栽培した。どうにか開花してくれたし元気そうなので大きなイモの収穫を期待できそうだ。 ...続きを見る

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2016/04/29 11:54
ユキザサ(Maianthemum japonicum)の花
ユキザサの類を何鉢が育てているのだが,農薬をまいていなかった鉢では虫に食われて無残な姿になってしまった。1鉢だけ農薬をまいておいたら,これはどうにか無事で棚の中で開花していた。なかなか難しい。 ...続きを見る

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2016/04/28 11:00
自宅のラン:石斛「雷山」(ヨネヤマ株)が開花
石斛「雷山」(ヨネヤマ株)が開花した。つくりかたを少し変更したところ,作上がりが良くなってきた。更に改善しようと思う。 ...続きを見る

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2016/04/27 10:39
タツナミソウ(白花)
物置の脇にタツナミソウ(白花)が開花していた。別のところで栽培しているのだが,種子がこちらまでやってきたのだろうと思う。条件さえ合っていれば結構よく増える。植物は自力で自分がべき場所を探す生き物だと痛感することが多くなってきた。 ...続きを見る

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2016/04/27 10:31
自宅のラン:石斛「新速玉」が開花
M氏の奥様からありがたく頂戴して栽培している「新速玉」が開花した。我が家の栽培環境と私の栽培方法に慣れてきたのだろう。大株にできそうだ。 ...続きを見る

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2016/04/27 10:22
自宅のラン:オルキス・クアドリプンクタータが開花し始め
オルキス・クアドリプンクタータ(Orchis quadripunctata)が開花しはじめた。蕾が集合している状態の花序はアスパラガスの先端のようにも見える(笑)。これから花が開花するにつれてもっとばらけた感じになる予定。無事に全部開花してほしい。 ...続きを見る

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2016/04/26 14:13
自宅のラン:石斛「野村」が開花
石斛「野村」が開花した。黄色花になってくれたようだ。 ...続きを見る

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2016/04/26 14:06
イカリソウ・アクミナツム(Epimedium acuminatum)が開花
イカリソウ・アクミナツム(Epimedium acuminatum)が開花した。紫色の花でなかなか良い。ビニールで囲っただけの簡易フレームに鉢を入れて越冬させてみたところ,葉を落とさずに越冬させることができた。 ...続きを見る

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2016/04/24 18:46
アケボノアオイ(Asarum kiusianum var. tubulosum)が開花
アケボノアオイ(Asarum kiusianum var. tubulosum)が開花した。昨年は,ミカンワタカイガラムシのようなものがつき,葉がだいぶ傷んでしまった。消毒・洗浄した後に植え替えをし,別の場所で育てることにした。どうにか復活してくれたようだ。 ...続きを見る

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2016/04/24 18:40
黄色のフリージア
黄色のフリージアが何年かぶりで開花した。どうもよくわからない植物で,条件が良くないと休眠しているのではないかと考えられる。昨年,庭木を少し切って明るくなったので芽を出してきて開花したものではないかと思う。 ...続きを見る

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2016/04/24 18:33
オナガカンアオイが開花
これまで地植えで栽培してきたオナガカンアオイ(Asarum minamitanianum)を掘り上げ,鉢で栽培するようにした。少し肥料をやったらぐんと大きくなり,今年は3つ花を咲かせている。肥えた鉢内ではいくらでも増殖できそうなのだが,地植えではなかなか増えない。やはり園芸交配種起源の植物なのではないかと思う。 ...続きを見る

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2016/04/23 14:17
自宅のラン:石斛「右近丸」が開花
石斛「右近丸」が開花した。昨年よりも若干黄色味が強く,わずかにしかみの出た花となった。本芸に近づいているのだろうか? ...続きを見る

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2016/04/23 13:27
サクラソウ「三田の光」が開花
サクラソウ「三田の光」が開花した。長年にわたり地植えにしていたものを掘り上げ,鉢栽培に変更した。ちょっと肥料をやり過ぎたようで,やや間延びしたような感じになってしまった。なかなか難しい・・・ ...続きを見る

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2016/04/23 13:17
自宅のラン:石斛「童」が開花
「童」が開花した。同じ株から兜先の花と普通の花が咲いた。どういうこっちゃ・・・? ...続きを見る

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2016/04/22 18:50
自宅のラン:オフリス・デルフレリ(Ophrys doerfleri)が開花
オフリス・デルフレリ(Ophrys doerfleri)が開花した。花の唇弁だけ見るとオフリス・スフェゴデス・マモサ(Ophrys sphegodes subsp. mammosa)とほとんど変わらないのだが,ずい柱が異なり,また,小型なので,たぶん別種なのだろうと思う。マモサは丈が50センチ以上になる。しかし,よくわからない。 ...続きを見る

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2016/04/22 09:22
サクラソウ「神代冠」が開花
サクラソウ「神代冠」が開花した。今年も元気。 ...続きを見る

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2016/04/22 09:11
ペチコート水仙(Narcissus bulbocodium)
ずっと地植えしてきたものを掘り上げ鉢植えとしたペチコート水仙(Narcissus bulbocodium)が開花した。よく増える。鉢植えにして2年を経過したので,他の草の種子が飛び込み芽を出すようになった。そろそろ植え替えしなければならない。 ...続きを見る

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2016/04/21 11:22
自宅のラン:石斛「梼原緑」が開花
石斛「梼原緑」は,冬の間に葉が落ちてしまったけれども,どうにか開花してくれた。蕾が膨らんできた段階で鉢を室内にとりいえ,やや暗いところに置いて開花させた。明るいところだとすぐに白花に変化してしまう。 ...続きを見る

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2016/04/21 11:12
自宅のラン:エビネが開花
エビネ(Calanthe discolor)が開花した。地植えにしているのだがちょっと衰退気味・・・近隣の環境が大きく変わってしまって土中の湿度が不足しているように思う。今年は別の場所に移植しようと思うのだが,いろいろあって難しい・・・ ...続きを見る

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2016/04/20 07:32
斑入りのヤマブキソウが開花
O氏から頂戴して育てている斑入りのヤマブキソウ(Hylomecon japonica)が開花した。栽培年数を重ねると次第に斑が入らなくなることがあると聞いているのだが,確かに少なくなってきたように思う。数枚だけ白い斑入りの葉がある。 ...続きを見る

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2016/04/20 07:25
自宅のラン:石斛「耶馬小町」が開花
石斛「耶馬小町」が開花した。可愛らしい。肥培すると大きくすることができるし,花つきもよくなるようなのだが,矢(茎)が大きくなり過ぎるという問題がある。更に工夫してみようと思う。 ...続きを見る

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2016/04/20 07:19
サクラソウ「南京小桜」が開花
サクラソウ「南京小桜」が開花した。きちんと植え替え,少し肥料をやったらかなり大きくなってしまった。花は「小桜」なのだが,全体としてはあまり「小桜」という感じがしない。来シーズンは小さくまとまるように育ててみようと思う。 ...続きを見る

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2016/04/20 07:08
自宅のラン:セラピアス・オルビア(Serapias olbia)
セラピアス・オルビア(Serapias olbia) だろうと思って育てているランが開花した。昨日はとても風が強く,花茎が折れてしまうのではないかと心配していたのだけれど,大丈夫だったようだ。育てやすく増やすことのできる貴重なランの一つ。 ...続きを見る

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2016/04/18 11:22
自宅のラン:石斛「夢殿」が開花
石斛「夢殿」を外の棚で育てているのだが,若干小さくなってしまった。花の形と色も昨年と若干異なる。どうも冬の間は鉢を室内にとりいれて栽培しないといけない品種なのではないかと思う。温帯〜亜熱帯のものの遺伝子が混じっている交配品なのだろうと推定している。 ...続きを見る

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2016/04/18 11:16
オナガサイシン(Asarum caudigerum)が開花
オナガサイシン(Asarum caudigerum)を何鉢かに分け,その中の1つを外の棚に置いてみた。冬の間はビニールで囲って冷たい風が直接に当らないようにした。結果として,葉を落とさずに越冬させることができた。南西諸島産なのだが,自宅で発芽して成長した実生苗から育てたものなので,結構寒さに強い。 ...続きを見る

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2016/04/18 11:08
サクラソウ‘雪月花’が開花
サクラソウの品種「雪月花」が開花した。長年にわたり地植えにしていたのだが,昨年,庭を一部改造した関係で掘り上げ,鉢植えにした。どうにか鉢植えでいけそうだ。 ...続きを見る

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2016/04/18 11:01
自宅のラン:石斛「霧天華」が開花
石斛「霧天華」が開花した。昨年よりも少し遅いが,まあだいたいこのようなものだろうと思う。外の棚で越冬させてみたのだが,葉を落とさないで越冬させることができた。曇天で風が強い。記録のために写真撮影。 ...続きを見る

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2016/04/17 10:49
自宅のラン:オフリス・ルヌラータ(Ophrys lunulata)(その後)
オフリス・ルヌラータ(Ophrys lunulata)がどんどん咲き上がっている。あと2つくらい花を咲かせそうだ。 ...続きを見る

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2016/04/17 06:25
ウラシマソウが開花
自宅の庭のウラシマソウ(Arisaema urashima)が開花した。実生の芽生えのような小さな葉が何か所かから出ている。 ...続きを見る

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2016/04/17 06:21
イカリソウ・プビゲラム(Epimedium pubigerum)が開花
イカリソウ・プビゲラム(Epimedium pubigerum)が開花した。小さな花だ。小アジア〜南欧原産の植物らしい。市販の観音竹用培土で栽培してみた。外に鉢を置き,冬はビニールで囲った簡易フレーム内で越冬させた。あまり薬用せずに越冬させることができた。 ...続きを見る

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2016/04/16 18:52
自宅のラン:セラピアス・ベルゴニイが開花
セラピアス・ベルゴニイ(Serapias bergonii)が今年も開花した。このランは,日本でもどうにか栽培できそうだ。このシーズンは,水やりをやや頻繁にしてみた。全体に生育が良いようだ。 ...続きを見る

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2016/04/16 18:41
クサノオウ
自宅の庭には様々な草が勝手に生えてくる。どこかから種子がやってくるのだろう。クサノオウは,完全に定着してしまったようだ。除去しても必ず生えてくる。植物それ自体としては非常に興味深いものがあり,どの時代にどのようにして日本列島にやってきたのか,あれこれ考えている。 ...続きを見る

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2016/04/14 10:39
自宅のラン:デンドロビウム・アダンカム(Dendrobium aduncum)が開花
デンドロビウム・アダンカム(Dendrobium aduncum)が開花した。昨年,寒くなってから鉢を取り入れ,加温した室内の出窓にぶら下げて栽培していた。ピンク色がやや濃い花を咲かせる個体で可愛らしい。 ...続きを見る

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2016/04/13 09:42
ヒメリュウキンカ‘ホプキンスゴールド’
しばらく手を抜いていたら衰退してしまったので昨年からきちんと栽培するようにしたら,ヒメリュウキンカ‘ホプキンスゴールド’(Ranunculus ficaria 'Hoskin's Gold')の元気が回復した。数日前に開花した。他の草との競争で負けてしまうようなので,野外で帰化する可能性は比較的低い植物ではないかと思う。 ...続きを見る

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2016/04/11 10:11
イカリソウ「サルフレア」が開花
日本ではイカリソウ「サルフレア」として流通しているEpimedium ×versicolor 'Sulphureum'が開花した。レモン色の小さな花だ。寒さにあまり強くないらしく地上部の大部分が冬の間に枯れてしまった。それでも葉が何枚か残っているので,もう少し暖かいところだと常緑性なのではないかと思う。雑種ということになっている。 ...続きを見る

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2016/04/10 15:53
シャガ(Iris japonica)が開花
シャガ(Iris japonica)が開花した。この植物に関しては,帰化植物ということで異論がない。遺伝子も全て同一ということなので,植栽によって増えたものなのだろうと思う。では,遺伝子に変異があれば自生・野生種かというとそういうわけではない。特に人工交配種では多様な遺伝子を含んでいることがある。 ...続きを見る

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2016/04/10 15:37
庭のチューリップ
自宅の庭のクリーム色のチューリップが開花した。色んな品種の球根を購入して育ててみたのだが,大半は消えてしまった。弱い品種なのかもしれないし,ウイルスによるものかもしれない。生き残っているのは比較的単純なものばかりで,その中でも一番好きなクリーム色のものは元気に増えている。 ...続きを見る

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2016/04/09 09:42
自宅のラン:オフリス・スペキュラム(Ophrys speculum)が開花
オフリス(Ophrys)の管理は難しい。毎年の気象条件が異なるので,それに合わせてどうにかこうにかやっているのだが,うまくいかないときがある。オフリス・スペキュラム(Ophrys speculum)が昨年よりも早く開花したのだけれど,葉が既にダメになりつつある。 ...続きを見る

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2016/04/09 09:30
庭のナノハナ(アブラナ)
庭の菜の花が満開状態になっている。弱そうで強く,強そうで弱い。 ...続きを見る

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2016/04/09 08:31
ムサシアブミ(緑花)が開花
ムサシアブミが増えたので,大きな鉢に寄せ植えにし,余ったものを硬質ポリポットに植えておいたら,ポリポットのもののほうが先に開花した。いつ見ても面白い植物だと思う。 ...続きを見る

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2016/04/08 17:14
イカリソウ・パウシフロルム(Epimedium pauciflorum)が開花
イカリソウ・パウシフロルム(Epimedium pauciflorum)が開花した。Flora of Chinaによると,中国四川省原産の植物なのだそうだ。四川省というと南国の雰囲気があるけれども,戸外で落葉せずに冬越しできたので,きっと標高の高いところに自生地があるのだろう。小柄な植物で,花も小さい。 ...続きを見る

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2016/04/08 17:04
イカリソウ・レプトリズム(Epimedium leptorrhizm)が開花
イカリソウ・レプトリズム(Epimedium leptorrhizm)の最初の花が開花した。昨年,中国のイカリソウの苗を幾つか購入して育て始めた。他の種類も続々と開花しそうだ。 ...続きを見る

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2016/04/08 16:48
レンギョウ
昨日の朝,桜を見にいったついでに,桜の樹の近くに植樹してあるレンギョウの花の写真も撮った。レンギョウは,「連翹」と書くが,「連翹」は本来は別の有毒植物のことを指し,レンギョウのことを意味しない。このような例は日本の古典文学等の中に無数に存在しており,順次検討を進めている。 ...続きを見る

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2016/04/07 10:30
私の住んでいるあたりではやっと桜が満開になった。住宅地の入口のところにソメイヨシノと思われるものとヤマザクラと思われるものが並んで生えており,どちらも開花中。朝,その場所まで歩いていって写真を撮ってきた。日光の角度の関係で逆光のようになってしまったが,一応記録のため。 ...続きを見る

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2016/04/06 09:54
ヒトリシズカ
ヒトリシズカ(Chloranthus japonicus)が開花している。地植えで育てているのだが,結構増えて,とても「一人静」とは言えない風情となっている(笑)。 ...続きを見る

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2016/04/06 09:45
リュウキュウコスミレ
リュウキュウコスミレが開花している。スミレの仲間は種子があちこちいってしまいとても困ることがある。そこで,昨年から,写真のように鉢の土をやや浅くして壁をつくるという栽培方法でやってみた。ある程度まで効果があったかもしれない。何年か継続して比較観察してみようと思う。 ...続きを見る

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2016/04/06 09:42
リバティアカデミー「ランの世界(2016年前期)」
今年もリバティアカデミー「ランの世界」が開講されることになった。10年ほど続いたことになる。一つの節目なので,現在のような企画・構成での開講は今年度で最終ということになるかもしれない。 ...続きを見る

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2016/04/06 09:29
自宅のラン:セラピアス・リングア(Serapias lingua)が開花
セラピアス・リングア(Serapias lingua)が開花した。これから順に咲き上がると思う。このところ,ちょっと寒く,日照が不足気味だ。今年も天候不順かもしれない。 ...続きを見る

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2016/04/05 12:45
イカリソウ・クロランドルム(Epimedium chlorandrum)が開花
イカリソウ・クロランドルム(Epimedium chlorandrum)が開花した。レモン色の花を咲かせるイカリソウの仲間だ。昨年苗を購入して育て始めたものなのだが,もう鉢がいっぱいになってしまったので,写真を撮ってから大きな鉢に植え替えた。来年あたりは株分けできるのではないかと思う。 ...続きを見る

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2016/04/04 13:25
自宅のラン:アナカンプティス・モリオ・ロンギコルヌが開花
アナカンプティス・モリオ・ロンギコルヌ(Anacamptis morio subsp. longicornu)が開花した。昨年,増えた芋をY氏に分譲した。そちらのほうでも無事に開花しているらしい。栽培上手な方に分譲してよかったと思う。 ...続きを見る

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2016/04/04 12:25
自宅のラン:オフリス・ルヌラータ(Ophrys lunulata)が開花
オフリス・ルヌラータ(Ophrys lunulata)の最初の花が開いた。蕾が数個ついているので,これから花茎を更に伸ばし順に咲き上がっていくのだろう。とても楽しみだ。実生フラスコ苗から育てた芋を入手し,育ててきた。当たり外れがかなり大きいのだが,この株は元気だった。幸運だと思う。 ...続きを見る

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2016/04/04 12:13
ヒメカンアオイ
ヒメカンアオイが開花している。色んなタイプのものを頂戴して育てている。どうもそもそも野生種ではなく交配種なのではないかとような印象を受けるが,まだまだ検討すべき余地が多い。仮に交配種だとした場合,古代の交配品の子孫なのか江戸時代の交配品の子孫なのか最近の交配品のかたわれなのか・・・それが問題だ。 ...続きを見る

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2016/04/03 10:52
中国産のイカリソウ・オギスイ(Epimedium ogisui)が開花
ちょっと考えがあってイカリソウの苗を何種類かコレクションして育てている。今年は,オギスイ(Epimedium ogisui)が最初に開花した。冬の間も葉が散ることがなく,寒くても平気で,ちゃんと開花してくれる。日本で「イカリソウ」として売られている交配品の中にも似たものがあるように思う。 ...続きを見る

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2016/03/28 16:22
自宅のラン:キロスキスタの一種(Chiloschista sp.)が開花
Chiloschista usneoidesとして入手したキロスキスタの一種(Chiloschista sp.)が開花した。あまり増えないけど,毎年だいたい同じような感じで開花してくれる。意外と寒さにも強いようだ。 ...続きを見る

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2016/03/28 16:15
自宅のラン:デンドロビウム・アフィルム(雲南産・小型種)
らん古らんからデンドロビウム・アフィルム(雲南産・小型種)として頂戴した苗が結構大きくなった。どうも普通のものよりも環境に合っているようだ。花色がやや淡い。新芽も元気に出ているので増えるのではないかと思う。次第に自分の栽培環境に合ったランだけを選んで育てるようになってきた。 ...続きを見る

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2016/03/21 16:52
庭の春の花
まだ寒いけれど,やっと春らしい感じになってきた。例年どおりにヒアシンス,スイセン,スズランスイセンが開花している。この齢になってもっとのんびりと庭いじりをしたいところなのだけれど,現実がそれを許してくれない。まだまだがんばらねば・・・ ...続きを見る

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2016/03/21 16:47
自宅のラン:Dendrobium hercoglossumが開花
加温した室内にぶら下げて栽培していたデンドロビウム・ヘルコグロッスム(Dendrobium hercoglossum)が開花した。昨年,株分けして加温していない部屋にも鉢を置いてあるのだが,枯れなかった。摂氏零度くらいまでは耐えられるようだ。ただし,こちらはまだ花芽が出ていない。 ...続きを見る

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2016/03/17 11:26
自宅のラン:プテロスティリス・クルタ(Pterostylis curta)
プテロスティリス・クルタ(Pterostylis curta)が随分と増えた。昨年,植え替えをしなかったので鉢の中がパンパンになってしまっているらしく,株の数は増えたのだけれども全体に小さい。別の鉢に植えているものも同じなので,今年は植え替えをし,余剰分を分譲しようかと思っている。コツさえつかめば栽培容易なランだと思う。 ...続きを見る

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2016/03/14 08:51
自宅のラン:オフリス・スフェゴデス・マモサ(その後)
オフリス・スフェゴデス・マモサ(Ophrys sphegodes subsp. mammosa)の花茎が更に伸び,かなりノッポな状態になった。元気が良いので,よい株を入手することができたのだろうと思う。同じところから輸入しても,フラスコ実生苗だと良いものと弱いものとの差が激しい。良い個体の入手には神頼み的な部分があると思う(笑) ...続きを見る

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2016/03/14 08:44
自宅のラン:オキナワチドリ(無点花)が開花
O氏から分譲していただき何年か育てているオキナワチドリ(無点花品)が開花した。オキナワチドリは,一般に寒さに強くないが,この無点花品だけはなぜか強い。しかし,増殖するにはやはり暖かい環境のほうがよいでので,今シーズンは室内で育てることにした。その結果,自生地とほぼ同時期の開花となった。 ...続きを見る

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2016/03/08 19:35
つくば蘭展2016
つくば植物園で今年春のラン展が始まったので,昨日の午前にちょっと顔を出してきた。今年は,水戸市植物公園蘭科協会のラン展と日程がぶつかってしまったとのことで,愛好家の出展はつくば洋蘭会だけとなり,植物園で栽培されているランの展示もちょっと縮小になっていたが,それでもいっぱい素晴らしいランがあった。 ...続きを見る

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2016/03/07 06:56
自宅のラン:石斛「紅鳳」
ちょっと考えがあって東京ドーム世界蘭展で苗を購入し室内で栽培していた「紅鳳」が開花した。どうも「都鳥」系の品種と鉄皮石斛系の品種とを交配して作出したものではないかと思う。花は小さく可愛らしい。香りはない。 ...続きを見る

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2016/03/02 14:44
自宅のラン:デンドロビウム・ダルホウノビルが開花
デンドロビウム・ダルホウノビル(Dendrobium Dalhou-Nobile)が開花した。開花までもってくるのに2年かかった。花は大きく直径6センチくらい。Den. pulchellum × Den. nobileという交配種で,1900年にWhiteという人がRHS登録をしているようだ。プライマリー交配種をちょっとだけ収集している。 ...続きを見る

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2016/03/02 14:33
自宅のラン:デンドロビウム・アフィルムが開花
デンドロビウム・アフィルム(Dendrobium aphyllum)が開花した。寒くなってから鉢を室内にとりいれ,加温した部屋の出窓近くにぶら下げて栽培していた。昨年よりも早い開花となった。 ...続きを見る

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2016/02/28 09:55
オオシロショウジョウバカマが開花
オオシロショウジョウバカマ(Heloniopsis leucantha)が開花した。戸外の棚に鉢を置き,ビニールシートで囲っておいたのだが,昨年よりもかなり早い開花となった。寒いようでも暖かいのかもしれない。 ...続きを見る

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2016/02/28 09:51
自宅のラン:オフリス・スフェゴデス・マモサが開花
オフリス・スフェゴデス・マモサ(Ophrys sphegodes subsp. mammosa)が開花した。我が家の栽培環境には最も合っている種類のようで,9月の早い頃に芽を出してかなり大きくなってから越冬する。先週あたりから花茎が伸び,最初の花が開いた。とても嬉しい。 ...続きを見る

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2016/02/27 12:23
福寿草が開花
やや暖かくなったので,鉢の手入れが忙しくなった。この時期に手を抜くと1年間かなり苦労をし続けることがある。そういうわけで朝から昼まで手入れをしていたのだが,ときどき息抜きに庭を歩いたり徒手体操みたいなことをしたり・・・福寿草が開花していた。 ...続きを見る

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2016/02/27 12:15
庭の水仙の花
自宅の庭でスイセンの花が咲き始めた。古い時代に中国から渡来した植物の子孫だという。しかし,その原種は地中海〜トルコ〜アナトリアあたりにある。誰がはるばる運んできたのだろうか。いろいろと考えてきたのだが,スキタイ系の人々またはバクトリアのソグド人が長い時間をかけて日本までもってきたものだろうか? ...続きを見る

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2016/02/26 08:35
自宅のラン:プテロスティリス・ヒルダエ(Pterostylis hildae)が開花
だんだん春になってきた。プテロスティリス・ヒルダエ(Pterostylis hildae)が開花した。他のランの蕾も膨らんできている。 ...続きを見る

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2016/02/26 08:28
カンアオイの一種(石川県産)が開花
カンアオイの一種(石川県産)が開花した。見れば見るほど考えてしまう・・・ ...続きを見る

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2016/02/26 08:23
自宅のラン:ニラバラン(Microtis unifolia)が開花中
ニラバラン(Microtis unifolia)は,先週あたりから花茎を出しはじめ,現在,3本の花茎が立って開花している。これからしばらくの間,花序がどんどん高く伸び,下から順に咲き上がる。加温した室内で栽培しているのだが,開花が例年よりも少し早いような感じがする。 ...続きを見る

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2016/02/19 07:19
ホルコグロッスム・フラベスケンス
東京ドームの世界ラン展会場の販売ブースに出店している望月蘭園でホルコグロッスム・フラベスケンス(Holcoglossum flavescens)を買った。中国産の小さなランで,冬に凍結させなければどうにか育てることができるだろうと思う。開花中の株なので,記録のため花の写真を撮った。 ...続きを見る

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2016/02/19 07:13
東京ドーム世界らん展にて・・・バンダナのお誘い
土日も関係なく何だかんだと忙しい日が続いていた。今朝,どういうわけかプレウロタリス・ジレンマ(Pleurothallis dilemma)の夢をみて目覚めた。「これは呼んでいるな・・・」と思い,午後に時間をつくって世界らん展を見にいった。バンダナで有名な松本洋蘭の店主と雑談していたら,ジレンマをブースに展示しているとのこと。 ...続きを見る

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2016/02/17 19:51
自宅のラン:デンドロビウム・サンライト(Dendrobium Sunlight)が開花
デンドロビウム・サンライト(Dendrobium Sunlight)の最初の花が開花した。苗を購入して育て始めてから2年かかった。昨年の夏の間にたっぷりと日照を与えたのがよかったのだろうと思う。遮光率は約50%。かなり寒くなってから鉢を室内にとりこみ,加温している室内の出窓近くで育てた。常温だと2か月くらい先に開花すると思う。 ...続きを見る

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2016/02/16 14:20
旧正月の藤袴(Eupatorium fortunei)
旧正月は年によって異なる。グレゴリオ暦とは少し異なる計算方法によっているからだ。今年の旧正月(春節)は2月8日だった。そのちょっと前につくば植物園に出かけ,フジバカマ(Eupatorium fortunei)の様子をみてきた。芽も何も全く出ていない。これで正月に愛でる「蘭」がフジバカマではあり得ないことを確定することができた。 ...続きを見る

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2016/02/16 14:12
自宅のラン:ステリス・クアドリフィダ
ステリス・クアドリフィダ(Stelis quadrifida (Syn. Pleurothallis quadrifida))が開花し,レモンのような良い香りを漂わせている。2年ぶりくらいで開花した。無肥料で栽培していると開花しないようなので,小粒のマグアンプを数個まいたら,立派に開花した。暑さ寒さに強く,凍結させなければ温室なしで栽培することができる。 ...続きを見る

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2016/02/02 08:21
自宅のラン:デンドロビウム・ノビル‘バージナリス’が開花
デンドロビウム・ノビル‘バージナリス’(Dendrobium nobile 'Virginalis')が開花した。ノビル白花品の中でも最も有名な個体ではないかと思う。様々な石斛交配の親木とした用いられた個体の分け株ということで入手して数年。やっと綺麗に開花するまで育てることができた。高貴な香りがする。 ...続きを見る

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2016/01/31 09:30
自宅のラン:メディオカルカ・デコラツム(Mediocalcar decoratum)が開花中
ちっこいランで,大丈夫かと心配しながらも,かれこれ何年か栽培を続けている。ぜんぜん肥料をやらないでいたら何となく小さくなってしまったので,植え替えしてちょっとだけマグアンプの小粒を入れておいたら復活し,また開花するようになった。ポリポットにミズゴケ植えで栽培している。 ...続きを見る

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2016/01/30 20:05
自宅のラン:セロジネ・クリスタータ(Coelogyne cristata)が開花
小型タイプだというので松本洋ランから苗を購入して育てていたセロジネ・クリスタータ(Coelogyne cristata)が開花した。東京ドームの世界らん展などで展示されるものは大株で大輪もののが多い。私の家は狭いのでこじんまりとまとまるもののほうが助かる。加温した室内で育てている。 ...続きを見る

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2016/01/18 09:26
アツミカンアオイ(Asarum rigescens)が開花
アツミカンアオイ(Asarum rigescens)が開花していたので,昨日,写真を撮った。どうも調子がよくないと思って丁寧に観察したら,葉にマルカイガラムシの類がついていた。無農薬栽培を貫徹したいのだが,どうしても無理がある。やむを得ず少量の農薬を用いることにした。 ...続きを見る

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2016/01/09 07:34
つくば植物園:梅の花
先日,つくば植物園で梅の花を見た。ウメは中国原産の植物で,日本には古い時代に中国から渡来した。つくば植物園とFlora of Chinaは「Armeniaca mume」との学名を用い,「Prunus mume」を異名(Synonym)としている。遺伝子的には杏子の変種または品種として統合されることになるのではないかと思われる。 ...続きを見る

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2016/01/08 10:25
つくば植物園:棒千歳蘭(Sansevieria cylindrica)の花
つくば植物園のサバンナ温室で,棒千歳蘭(Sansevieria cylindrica)の花を見た。観葉植物として園芸店等で売られていることがあるようだ。 ...続きを見る

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2016/01/07 09:29
つくば植物園:コンニャクの花
つくば植物園の熱帯雨林温室1階でコンニャクの花を見た。大きい。赤い色のもの(赤城大玉)と白いもの(種名不詳)とがあった。コンニャクの仲間は熱帯性の植物なので,関東地方だと相当加温した温室がないと花を見ることができない。 ...続きを見る

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2016/01/07 09:23
つくば植物園:ムニンタツナミの花
つくば植物園の多目的温室で,「オガサワラタツナミ」と書かれた札のついたシソ科植物の白い花を見た。たぶん,ムニンタツナミ(Scutellaria longituba)と同じものだろうと思う。普通のタツナミソウと比較するとかなり大型の植物だ。それにしても,小笠原の植物の花には白いものが多い。 ...続きを見る

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2016/01/07 09:15
謹賀新年
本年もよろしくお願い申し上げます。 ...続きを見る

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2016/01/01 04:04
自宅のラン:レストレピア・ムスキフェラ(Restrepia muscifera)が開花
レストレピア・ムスキフェラ(Restrepia muscifera)が開花した。松本洋ランで苗を購入して育て始め,結構長くなる。この仲間の中では比較的丈夫で育てやすい。1日に1度,霧吹きで水を吹きかけて湿気を与える程度のするのが栽培のコツのようだ。新芽がどんどん出てくる成長期には水ゴケにたっぷりと水をやる。 ...続きを見る

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2015/12/30 09:33
つくば植物園:プテロスティリス・テヌイコーダ(Pterostylis tenuicauda)
先日,つくば植物園の温室で,プテロスティリス・テヌイコーダ(Pterostylis tenuicauda)の花を見た。ガラス戸越しでちょっと条件がよくなかったけれども写真を撮影。Taurantha tenuicaudaとする見解もあるけれども,現時点のKewの分類ではPterostylis tenuicaudaとなっている。葉の形状に特徴がある。 ...続きを見る

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2015/12/28 16:31
自宅のラン:プテロスティリス・コンシナが開花
プテロスティリス・ フルシラタ(Pterostylis ×furcillata)として苗を購入したところ,プテロスティリス・コンシナ(Pterostylis concinna)と判断するに至ったランが開花中だ。もともとの分類に問題があるかもしれないと思い始めている。 ...続きを見る

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2015/12/14 06:31
自宅のラン:石斛「孤峰」が開花
石斛「孤峰」が1輪開花している。どう見ても合成品なので,石斛として販売するのはやめたほうが良いと思う。「デンドロ交配」とすべきだろう。このような行為がどのような法律違反になるかについて研究した。近々にその結果を公表する。 ...続きを見る

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2015/12/14 06:27
つくば植物園:キクタニギク(アワコガネギク)
先日,つくば植物園でキクタニギクの花が咲いているのを見た。アワコガネギクともいう。在来種と帰化種とがあるとされている。私の考えでは,在来種とされているものは江戸時代ころに中国から輸入されたものの子孫と思われるので,1個体残らず全部帰化植物だと考えるのが正しい。 ...続きを見る

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2015/11/11 09:09
ついば植物園:ヘリアンフォラ・ヘテロドクサの花
先日,つくば植物園の温室で,食虫植物サラセニアの一種ヘリアンフォラ・ヘテロドクサ(Heliamphora heterodoxa)の花を見た。他のサラセニアの仲間とはちょっと違っていて,ユリの仲間の花のような形をしており,これはこれで結構綺麗だと思う。面白い植物だ。 ...続きを見る

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2015/11/10 09:54
コハマギク(Chrysanthemum yezoense)
先日,つくば植物園でコハマギク(Chrysanthemum yezoense)の花が咲いているを見た。かれこれ10年以上観察を続けていることになる。どうも雑種起源ではないと思うようになってきた。 ...続きを見る

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2015/11/10 09:48
ササリンドウ(Gentiana scabra var.buergeri)
つくば植物園の温室でササリンドウ(Gentiana scabra var.buergeri)の花が咲いているのを見てきた。リンドウの仲間は漢方薬の「龍膽(竜胆)」の原料として古い時代に古代の中国から渡来し,寺社等で栽培されてきた園芸植物の子孫と推定される。私が『源氏物語』の「藤袴」にある「蘭」の候補として考え続けている植物の1つでもある。 ...続きを見る

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2015/11/08 16:50
Gastrochilus obliquus
猛烈に忙しい日々が続いていた。やっと山場を越すことができた。11月を乗り切れば少し楽になれる。ランの手入れは最小限のことしかできなかったのだが,この寒い時期になって花を咲かせているものもある。条件さえよければ,季節を選ばずいつでも咲く種類なのだろう。このランも我が家にやってきてから長くなる。 ...続きを見る

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2015/11/02 19:02
ハマギク(Nipponanthemum nipponicum)
つくば植物園でハマギクが開花中だ。従来は「Chrysanthemum nipponicum (Franch. ex Maxim.) Franch. ex Matsum.」との学名が付されていたが,現在では「Nipponanthemum nipponicum (Franch. ex Maxim.) Kitam.」となっている。他の菊の花は,海浜性の種類を含め,まだまだ先だ。 ...続きを見る

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2015/10/19 09:24
野の露にやつるる藤袴
雨上がりなので露に濡れた状態のこの時期のフジバカマ(Eupatorium fortunei)を見ることができるはずだと考え,つくば植物園に出かけてみた。その周囲は全く香らない。芳香とは完全に無縁の植物だ。乾燥して加工した葉でなければ香りが出ないのだろうと思う。 ...続きを見る

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2015/10/17 13:48
アシタバの花
アシタバ(Angelica keiskei)の花が咲いている。発芽率がとてもよく,こぼれ種から庭のあちこちに生えてくる。これくらい繁殖力がよくないと野菜としては用いられない。園芸植物由来で,江戸時代に広範に栽培されたものが野生化し,現在では野生植物として誤認されている植物の一種なのではないかと思っている。 ...続きを見る

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2015/09/26 11:35
庭のシュウメイギク
雨ばかりで庭の手入れが全然できない日が続いている。今日は,曇りなので,仕事の合間にちょっとだけ草むりしりをした。シュウメイギクが咲いていた。 ...続きを見る

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2015/09/26 11:31
フジバカマ(白花品)として入手した植物の花
フジバカマ(白花品)として入手した植物が開花した。白花でヒヨドリバナとほとんど同じ。香りはほとんどない。鋸歯の形状に相違があるので雑種だろうと推定されるけれども,広い意味ではフジバカマの範疇に入るだろう。この属の植物には雑種が極めて多く,しかも連続しているので識別できるのかどうかやや疑問。 ...続きを見る

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2015/09/21 06:22
つくば植物園:ミズオアイ
つくば植物園でミズオアイ(Monochoria korsakowii)の花を見た。これは青花だと言える。とても美しい。雄蕊と雌蕊の形状は,何となくツユクサと似ている。『万葉集』にある「水葱」に該当する植物とされているのだが,再検討すべき余地がある。「葱」という以上,ある特徴を有するものでなければならない。 ...続きを見る

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2015/09/21 06:15
つくば植物園:フジバカマ(藤袴)の花
つくば植物園でフジバカマの花を見た。芳香が周囲に漂うことはないが,花に鼻を近づけて嗅ぐと,かすかに良い香りがする。『懐風藻』では春に開花して芳香を周囲に濃く漂わせる植物として「蘭」との表現を用いている。実物の藤袴を観察する限り、その「蘭」を藤袴とする解釈は物理的・客観的に成立不可能だと思う。 ...続きを見る

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2015/09/20 18:05
つくば植物園:つくば蘭展mini
つくば植物園で,本日(20日)から9月27日まで「つくば蘭展mini」が開催されている(9月24日は休館日)。早速,見にいってきた。この時期にラン展を開催するのは比較的珍しいと思う。植物園入口の事務棟が開催場所となっていた。とても素晴らしい出来栄え蘭ばかり。撮ってきた写真の中から何枚か紹介することにする。 ...続きを見る

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2015/09/20 17:52
自宅のラン:プロステケア・マリエ(Prosthechea mariae)が開花
Prosthechea mariaeが開花した。望月蘭園で苗を購入して育て始めてから数年経つ。やっと開花するまで育てることができた。この蘭の分類はかなり混乱している。現在のKewとRHSの正式登録属名は「Prosthechea(プロステケア)」になっている。Euchile、Encyclia、Epidendrumは異名(Synonym)の扱い。 ...続きを見る

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2015/09/15 06:13
自宅のラン:石斛「桃苑」が開花
「桃苑」が開花した。いっぱい咲いている。 ...続きを見る

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2015/09/13 09:49
自宅のラン:石斛「仙台黄花」が開花
「仙台黄花」が開花した。やや薄いけれども,一応クリーム色のような黄色花となった。 ...続きを見る

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2015/09/13 09:46
自宅のラン:石斛「ほうき星」が開花
「ほうき星」が開花した。普通の花になった。交配親の形質をよく出しているのではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/09/13 09:42
自宅のラン:オナガエビネ(Calanthe masuca)の花
ずっと長く雨模様が続き,台風もやってきた。仕事も忙しい。そういうわけでブログの更新が滞ってしまった。先週あたりからオナガエビネが開花し続けている。下の方から咲き始め上のほうへと順に咲く。元気な状態で維持できている。写真は先週撮影しておいたもの。 ...続きを見る

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2015/09/13 09:24
掌葉半夏(Pinellia pedatisecta)
先日,つくば植物園の温室で,中国産の掌葉半夏(Pinellia pedatisecta)の花と果実を見た。中国名は「虎掌」というらしい。丈はカラスビシャクくらい。葉の形が全く異なるし,花が屈曲しないので,容易に識別することができる。面白い植物を見ることができた。 ...続きを見る

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2015/08/26 07:38
アデニア・グラウカ(Adenia glauca)の花
昨日,つくば植物園のサバンナ温室でアデニア・グラウカ(Adenia glauca)の花を見た。運が良かった。 ...続きを見る

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2015/08/24 04:42
つくば植物園:スルガランとマヤランの人工交配品の花
つくば植物園では,スルガラン(Cymbidium ensifolium)とマヤラン(Cymbidium macrorhizon)の人工交配品の展示もあった。栽培開始から6年かかってやっと開花させることに成功したのだそうだ。無菌のビンの中で栽培されている。稀にしか見ることのできないものなので,どうにか頑張って撮影した。 ...続きを見る

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2015/08/23 17:46
つくば植物園:水草展
つくば植物園で水草展を見てきた。今日が最終日だった。葉だけでも楽しめるのだが,水中で開花しているものもあり,とても勉強になった。 ...続きを見る

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2015/08/23 17:35
自宅のラン:レストレピア・ドッドソニイの花
レストレピア・ドッドソニイ(Restrepia dodsonii) は,条件さえ良ければ年中開花する植物のようだ。毎月のように花を咲かせている。ただ,個々の花の寿命は短く,数日で枯れてしまう。もっと高湿度の環境だと長く開花しているものかもしれないが,現在の栽培環境では無理。 ...続きを見る

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2015/08/22 15:27
ツガルミセバヤの花
ツガルミセバヤ(Hylotelephium ussuriense var. tsugaruense)の花が咲いている。最初は白っぽく,次第に紅が強くなる。比較的強く栽培しやすい植物で,私の栽培環境ではミセバヤ(Hylotelephium sieboldii)よりもつくりやすい。 ...続きを見る

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2015/08/21 14:45
キキョウの花がそろそろおしまい
キキョウ(Platycodon grandiflorus)の花がそろそろおしまいとなってきた。先に咲いた花の子房の部分は膨らんできている。これまでの経験によると,キキョウの発芽率はかなり高く,栽培容易な園芸植物の一種と考えてよいと思う。 ...続きを見る

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2015/08/21 14:37
自宅のラン:石斛「光岩」がまた開花
5月に開花した「光岩」がまた開花した。いろいろと考える。 ...続きを見る

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2015/08/21 14:19
オトメカンアオイ(Asarum savatieri)
オトメカンアオイ(Asarum savatieri)に花がついている。このまま春まで花が残っていることがある。植物分類学上は野生種という扱いになっているのだが,違うかもしれない。古代または江戸時代の交配品の子孫ではなかろうか? ...続きを見る

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2015/08/20 08:27
自宅のラン:オナガエビネ(Calanthe masuca)の蕾
オナガエビネ(Calanthe masuca)の蕾が膨らんできた。あと数日で開花するのではないかと思う。沖縄の海老根なのだが,高温には意外と弱い。沖縄の夏は東京や関東地方ほど暑くならないので,夏にはむしろ冷涼さを保つような感じで栽培するとどうにか開花してくれるようだ。 ...続きを見る

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2015/08/19 13:38
ヨウシュヤマゴボウ(Phytolacca americana)
ヨウシュヤマゴボウ(Phytolacca americana)は,自宅付近の空き地などにいっぱい生えている雑草だ。我が家の庭にもときどき生えてくる。鳥か何かが種子を運んでくるのだろう。今年も生えてきた。放置するとかなり大きくなるので,抜去しなければならない。 ...続きを見る

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2015/08/17 13:35
スズサイコ(Vincetoxicum pycnostelma)の花
柴胡(サイコ)として苗を入手して何年も育ててきた植物の花をやっとみることができた。蕾は何度もできたのだが撮影しようと思うと既に花が散ってしまっていた。今朝,6時ころに水かけをしていたら開花していることに気づいた。早朝に開花するらしい。ガガイモ科のスズサイコ(Vincetoxicum pycnostelma)の緑花品だった。 ...続きを見る

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2015/08/16 07:09
ナツズイセンの花(別株)
ナツズイセン(Lycoris squamigera)は,今年,花茎を3本伸ばしてきた。2本は既に花が終わっている。最後の1本が満開状態。ところが,ゴーヤを栽培するためのネットのくぐって茎が伸びてきてしまったため,何となく妙な感じになってしまっている。このナツズイセンは,秋になったら別の場所に移動予定。 ...続きを見る

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2015/08/15 13:13
ツルレイシ(ニガウリ,ゴーヤー)の花
妻がツルレイシ(Momordica charantia var. pavel)の栽培を始めた。ニガウリまたはゴーヤー(ゴーヤ)の名でも知られ,最近では「ゴーヤ」が最も一般的な呼び名になっているのではないだろうか。小さな実もできていたが,ちゃんと食べらるくらいまで成長するかどうか怪しい(笑)。しばらく様子を観察継続。 ...続きを見る

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2015/08/15 12:54
パプリカの花と実
自宅の庭の畑にしてあるところにパプリカが何本か植えてある。結構大きくなる。白い花が咲き,実が大きくなってきた。トウガラシの仲間ので,サラダなどにしばしば使われるのだが,スーパーマーケットなどで売っているものは安い野菜とは言えないように思う。自分でつくってみるとそれらしい形にならない(笑) ...続きを見る

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2015/08/12 13:15
フジバカマ(白花品)として入手した植物
フジバカマ(白花品)として入手した植物がかなり大きくなり,蕾を形成し始めた。葉は明確に3裂しており,青軸品となっている。江戸時代以降の図版を全部調べてみたが,フジバカマの茎には紫色が混じるのが普通で,青軸品は特別に選別された園芸品種と考えるのが妥当だろう。 ...続きを見る

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2015/08/10 07:52
自宅のラン:長生蘭「於多賀丸」が開花
「於多賀丸」が開花した。淡い桃色花で,少しくしゃくしゃしており,ほのかに草系の香りがする。 ...続きを見る

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2015/08/08 18:48
自宅のラン:マキシラリア・グラキリス(Maxillaria gracilis)
マキシラリア・グラキリス(Maxillaria gracilis)は,今年も花を咲かせてくれた。6個ほど開花し,現在,最後の1花が残っている。小さな花だが,それらしい雰囲気がある。大型のマキシラリアは,手に負えないほど大きくなり,随分と増えてしまったので,洋ラン店に全部譲ってしまった。現在あるのは小型種のみ。 ...続きを見る

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2015/08/08 18:40
自宅のラン:カトレア・ブラジリアンルビー(Cattleya Brazilian Ruby)
カトレア・ブラジリアンルビー(Cattleya Brazilian Ruby)が開花した。加温した室内で冬越しさせている。温室なしでも育てられるカトレア品種なので,とても助かる。それにしても暑い・・・ ...続きを見る

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2015/08/07 12:34
南京豆(ピーナツ)の花
庭の畑の部分に植えてある南京豆(Arachis hypogaea)に黄色の花が咲いている。南京豆は,江戸時代ころに中国から渡来した園芸植物とされており,異論はないと考えられる。南京との交易船に揺られて種子がやってきたものなのだろう。 ...続きを見る

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2015/08/06 12:36
自宅のラン:長生蘭「於多賀丸」の蕾
ずっと室内栽培でやってきた「於多賀丸」を昨年の晩秋に外に出し,外の棚で冬越しさせてみた。少し傷んだけれどもどうにか越冬に成功。今年は開花しないのかと思っていたら,今頃になって蕾がつき,膨らんできた。こういう品種なのかもしれない。 ...続きを見る

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2015/08/06 12:27
ナスの花
庭の一部が小さな畑になっている。ナスやトマトなどを栽培している。ナス(Solanum melongena)は丈夫な植物で次々と花を咲かせている。インド原産で中国経由で渡来した植物とされ,奈良時代当時から栽培されていたとの記録がある(長屋王木簡など)。漢〜三国時代のころに古代の中国から直接に渡来したものだろう。 ...続きを見る

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2015/08/03 20:24
ヤマノイモの花
とにかく暑い。何もできない。そうやっている間にも庭の雑草はどんどん増える。ヤマノイモも繁茂している。花が咲いている。喜ぶべきか・・・難しい。 ...続きを見る

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2015/08/03 20:17
自宅のラン:Dendrobium hercoglossumとして入手したランがまた開花
デンドロビウム・ヘルコグロッスム(Dendrobium hercoglossum)として入手したランがまた開花した。暖かくなってから屋根のある簡易の栽培場所に吊るしておいたら咲いたので,この時期が本来の開花時期なのかもしれない。キバナノセッコクと近接した時期の開花なので,類似の交配に用いることができるだろうと思う。 ...続きを見る

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2015/08/02 11:00
ツルムラサキ(Basella alba)の花と実
自宅の庭に野菜として妻が植えておいたツルムラサキ(Basella alba)が成長し,ノブドウかヨウシュヤマゴボウの実のような黒紫色の果実をつけている。植物体は全体としてつる性のタデ科植物に似ており,花もタデ科のイヌタデの仲間の花の形と似ている。小さなアリが花にもぐりこんでいるので,たぶんポリネータなのだろう。 ...続きを見る

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2015/07/31 11:22
ナツズイセンが開花
ナツズイセン(Lycoris squamigera)が開花した。庭のレイアウトを少し変更した関係で掘り上げて移植しなければならないのだが,花が終わり,涼しくなってからにしようと思い待っていた。葉は毎年出ている。しかし,昨年は開花しなかった。施肥をしないと花が咲かないものかもしれない。 ...続きを見る

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2015/07/29 09:26
レンゲショウマが開花
庭のレイアウトを少し変更した関係で,レンゲショウマ(Anemonopsis macrophylla)を全部掘り上げて移動したため,今年は開花しないかもしれないと思っていたのだが,立派に花茎をのばし,いっぱい蕾をつけている。今朝,最初の花が咲いていた。よい花だと思う。よく見るとクモの糸が伸びている。花に寄ってくる虫を待っているのだろう。 ...続きを見る

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2015/07/27 07:36
自宅のラン:鉄皮石斛の花(その後)
キバナノセッコクの花はだいたい散ってしまったが,鉄皮石斛(Den. officinale)の花はまだ咲いていて,次第に黄色い花となっている。この色なら「黄花石斛」と認めることができる。土佐産のキバナノセッコク(Den. tosaense)は,鉄皮石斛の選抜による緑花品種のようなものなのではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/07/26 14:17
自宅のラン:キロスキスタの一種(Chiloschista sp.)がまた開花
Chiloschista usneoidesとして入手したキロスキスタの一種(Chiloschista sp.)がまた開花した。緑花で美しい。キロスキスタ・パリシイ(Chiloschista parishii)として入手したキロスキスタの一種がまだ満開状態を継続しているので,並べて撮影してみた。 ...続きを見る

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2015/07/24 08:37
オトギリソウ(Hypericum erectum)
自宅の庭にはオトギリソウ(Hypericum erectum)が生えてくる。近隣に自生があるから,そこから種子がやってくるのだろう。普通は雑草として処分してしまうのだが,今年は鉢植えにして育ててみた。数日前から開花し始めた。地域変異が多いけれども連続しているので細かく分類するのは無意味なことではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/07/19 12:02
自宅のラン:広東石斛(Dendrobium wilsonii)がまた開花
6月に開花した後,外の日蔭に鉢を吊るしておいた広東石斛(Dendrobium wilsonii)がまた開花した。花は大きく直径約6センチほどある。花の香りは微香で,ほのかに草系の香りがする。小さな新芽が更に1本出てきた。 ...続きを見る

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2015/07/19 10:23
ムラサキモメンヅル(Astragalus laxmannii)
ムラサキモメンヅル(Astragalus laxmannii)が開花した。例年通りの時期の開花となった。何年かかけて栽培・観察を継続し,その間に様々な文献を読み漁ってきた。おそらく,古代または江戸時代に中国から移入された有用植物(薬用植物・本草)の子孫なのだろうと思う。 ...続きを見る

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2015/07/14 09:19
自宅のラン:石斛「多摩」の花(兜咲き)
「多摩」は,やはり兜咲きのような花として開花した。ほぼ100パーセント確実に兜咲の石斛品種と斑入りノビル系の品種の人工交配品だと思う。遺伝子的には,Dendrobium lamellatumによる影響が強いのではないかと思う。実生をとって扁平茎に戻るかどうか確かめたくなってきた(笑) ...続きを見る

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2015/07/14 09:13
柴胡(サイコ)の蕾
たぶんミシマサイコ(Bupleurum scorzonerifolium)ではないかと思うのだが,よくわからない植物の苗を入手してから何年も経つ。本当に苦節*年,やっと開花しそうな蕾をみることができるところまできた。これまでは,この少し前の段階で何か虫に茎を切られてしまっておしまいだった。今年はどうなることやら・・・ ...続きを見る

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2015/07/13 22:55
自宅のラン:石斛「多摩」にまた蕾がついた
「多摩」にまた蕾がついた。現時点での形は兜咲品種の蕾に似ており,どうやらこのまま開花してしまいそうだ。あくまでも想像に過ぎないが,兜咲品種とノビル系品種との交配品なのではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/07/12 14:11
キキョウが開花
キキョウ(Platycodon grandiflorus)が開花した。生薬として古代の中国から渡来したのがはじまりの帰化植物に間違いない。秋の七草に入れられることもあるけれども,旧暦によっても夏に開花する植物で,秋の草ではない。古典解釈論の中にはかなり多数の誤りがあり,客観的なデータに基づく全面的な見直しが求められている。 ...続きを見る

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2015/07/11 12:23
自宅のラン:富貴蘭「猩猩」が開花
「猩猩」が開花した。花茎と花柄の紅色は強く美しい。萼片と距にもやや紅色が出ている。香りはほとんど無香なのだが,鼻を近づけてみると,何となく微妙な草系のような香りがちょっとだけある。 ...続きを見る

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2015/07/10 11:57
自宅のラン:鉄皮石斛とキバナノセッコク(その後)
鉄皮石斛(Den. officinale)と土佐産として入手したキバナノセッコク(Den. tosaense)は,まだ開花し続けている。鉄皮石斛の花のほうはだいぶ派手な感じになってきた。キバナノセッコクのほうは唇弁の黄色が少し強くなった程度。例によって並べて撮影し,比較してみることにした。 ...続きを見る

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2015/07/10 11:45
自宅のラン:富貴蘭「桂月」が開花
「桂月」が開花した。蕾がたくさんついていたのだけれども,カタカイガラムシの類がつき,駆除が手遅れでしけてしまった。どうにか1花が咲き,蕾が2個残っている。香りはほとんどない。 ...続きを見る

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2015/07/08 10:52
自宅のラン:ムカゴソウ(Herminium lanceum)が開花
やっと少し晴れてきた。ちょっとだけ棚の手入れをしていたら,ムカゴソウ(Herminium lanceum)が開花しているのに気づいた。普通の人にはネコジャラシか何かのようにしか見えないかもしれないが,これでもれっきとしたランで,私の大好きな植物の一つ。 ...続きを見る

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2015/07/08 10:45
自宅のラン:富貴蘭「翡翠」が開花
「翡翠」が開花した。緑花でとても美しい。私の好きな品種の一つ。この品種とのおつきあいも随分と長いものになってきた。増えた分を欲しい人に分譲したのだが,その後,また少し増えてきた。 ...続きを見る

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2015/07/07 10:05
モイワシャジンが開花
雨の日が続いている。心配になってときどき庭の鉢を見回っている。結構長く育てているモイワシャジン(Adenophora pereskiifolia )が開花していた。 ...続きを見る

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2015/07/07 10:01
自宅のラン:キバナノセッコク(南西諸島産)が開花
南西諸島産として入手したキバナノセッコクが開花した。側萼片の形状と唇弁にある斑紋の特徴に注目している。また,葉や矢(茎)の特徴に関しても,中国産の鉄皮石斛(Den. officinale)と比較しながらいろいろと考えている。 ...続きを見る

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2015/07/06 07:51
雨の中のグラジオラス
雨の日が続いている。何となく,庭で栽培している山野草の中には調子がイマイチのものもある。だが,雨が降ってどんどん伸びてきているものもある。今朝も雨なのだが,グラジオラスの花が綺麗に咲いていた。 ...続きを見る

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2015/07/06 07:45
自宅のラン:富貴蘭「雲海」
先日,M氏の奥様から「雲海」を頂戴した。良い品種だと思う。大事に育てようと思う。 ...続きを見る

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2015/07/05 08:40
自宅のラン:キバナノセッコク(素心×準素心)として入手した蘭が開花
キバナノセッコク(素心×準素心)として入手した蘭が開花した。全体に大きく,葉は厚手で丸葉様の長楕円形,矢(茎)の節は太くやや俵状。非常に興味深い。花の特徴などから,中国産の鉄皮石斛(Den. officinale)をベースとする交配品種だと思う。100パーセント間違いない。親株が交配実生品だったのだろう。 ...続きを見る

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2015/07/04 09:02
自宅のラン:キバナノセッコク(青軸)として入手した蘭が開花
キバナノセッコク(青軸)として入手した蘭が開花した。実生品なのだが,純粋なキバナノセッコク(Den. tosaense)ではなく,鉄皮石斛(Den. officinale)や南西諸島〜台湾産のキバナノセッコク(Den. stricklandianum)との交配・選抜品なのではないかと思う。ただし,Kewの分類では、それら全てがDen. catenatumとして扱われる。 ...続きを見る

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2015/07/04 08:44
自宅のラン:ねじれていない飛び込みのネジバナ
庭の地面に置いてある鉢にネジバナ(Spiranthes sinensis)の飛び込み実生が生え,雨の中で花を咲かせていた。花序がねじれていない。ときどきこういう具合になる。ネジバナが右巻きか左巻きか巻かないかは,偶然の作用によって発生することで,法則性のようなものはないのだそうだ。 ...続きを見る

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2015/07/04 08:33
自宅のラン:キロスキスタ・パリシイとして入手した蘭が満開
キロスキスタ・パリシイ(Chiloschista parishii)として入手した蘭が2週間以上の時間をかけて満開となった。そんなに大きな蘭ではないが,これはこれで結構美しい。葉がないのによくこれだけ多数の花を咲かせるものだと感心してしまう。 ...続きを見る

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2015/07/03 17:59
自宅のラン:富貴蘭「大鷹丸」が開花
出張を終えて帰宅してみると,「大鷹丸」が開花していた。昼間なのだが,ラベンダーとヒアシンスの中間のような良い香りが漂っている。このランは,O氏からありがたく頂戴して育てているものだ。実生品だろうという説明を受けている。 ...続きを見る

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2015/07/03 12:31
自宅のラン:石斛「京北の華」が開花
今年は花が咲かないのだろうと思っていた「京北の華」が今ごろになって開花した。大型の石斛で,花も大きい。 ...続きを見る

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2015/07/02 07:19
自宅のラン:庭木につけて栽培しているフウランが開花
庭木につけて栽培しているフウランが開花しはじめた。明後日あたりに満開になるのではないだろうか。今日から出張なので,出張を終えてから香りを楽しむことにしよう。 ...続きを見る

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2015/07/02 07:09
自宅のラン:キバナノセッコク(土佐産)が開花
キバナノセッコクを結構多数栽培している。産地によって異なる学名がつけられていたが,現在のKewの分類では全てDendrobium catenatumとして統一的に扱われている。土佐産とされる石斛も何株か育てている。いずれも蕾が膨らみ,咲きだした。しばらくの間はキバナノセッコクの花盛りという感じ。 ...続きを見る

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2015/07/01 07:46
自宅のラン:鉄皮石斛(Dendrobium officinale)が開花
鉄皮石斛(Dendrobium officinale)が開花した。蕊柱の頂点にあるキャップの形状の特徴に注目している。とても面白い。 ...続きを見る

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2015/06/30 11:28
自宅のラン:デンドロビウム・オリゴフィルムが開花中
しばらく前からデンドロビウム・オリゴフィルム(Dendrobium oligophyllum)が開花し続けている。昨年株分けして分譲した残りなのだが,あっという間にまた増えてしまった。条件がよければ年中開花させることが可能なような感じがする。 ...続きを見る

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2015/06/30 10:17
自宅のラン:富貴蘭「紀の白波」 が開花
「紀の白波」 が開花した。六弁花で距がなく,奇花品種の一つ。これまで観察してきた結果としては,たぶん交配品からの実生選抜品種だろうと思う。なかなか面白い花で気に入っている。 ...続きを見る

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2015/06/29 08:54
自宅のラン:ムカゴソウ(Herminium lanceum)の蕾
ムカゴソウ(Herminium lanceum)に蕾が形成され,開花目前となっている。だいたい例年どおりではないかと思う。地味なランで,好む人は少ないかもしれない。しかし,私はこういう雑草のようなランも好きだ。 ...続きを見る

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2015/06/28 21:30
自宅のラン:富貴蘭「佐須丸」が満開
「佐須丸」が満開となった。大株の状態で育てているので花数が多く,豪華感がある。そして,とても良い香りを濃厚に放っている。 ...続きを見る

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2015/06/27 11:46
自宅のラン:唐石斛(Dendrobium plicatile)がまた開花
唐石斛(Dendrobium plicatile)がまた開花した。今日も雨なので,空中湿度が高く,開花に適しているのだろう。1日花なのだが,開花シーズン中に何度か開花する。蕾は同じ場所から何度も出てくる。 ...続きを見る

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2015/06/26 13:37
自宅のラン:デンドロビウム・ビフルカツム(Den. bifurcatum)が開花
デンドロビウム・ビフルカツム(Den. bifurcatum)が開花した。よく似た花を咲かせるランが何種類かあるけれども,蕊柱の頂点のところにある赤い部分の形状が基本的に異なるので見分けることができる。かつてはキバナノセッコクと混同されたこともあるとかないとか・・・ ...続きを見る

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2015/06/26 13:26
オクラの花
自宅の庭の半分くらいは妻の聖域で,要するに畑にしてある。できればその場所も蘭の栽培場所にしたいところなのだが,手出しできない(笑)。それはさておき,オクラ(Abelmoschus esculentus)の花が咲き始めた。ハイビスカスの花とよく似ている。 ...続きを見る

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2015/06/26 13:17
シイノミカンアオイ(素心)が開花
シイノミカンアオイ(素心)が開花した。なかなかうまくいかなかったのだけれど,ようやく栽培に適した場所をみつけることができた。更に工夫を重ねながら栽培を継続しようと思う。 ...続きを見る

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2015/06/25 11:24
自宅のラン:隠岐の島産野生種として入手した石斛がまた開花
隠岐の島産野生種として入手した石斛がまた開花した。我が家の棚ではまだ開花していないけれど,知人の棚では既にキバナノセッコクが開花しているので,この隠岐の島産野生種として入手した石斛を用いれば,冷蔵庫で花粉塊を保存しなくても直接に人工交配してイセ(Dendrobium Ise)を作出することは可能だろうと思う。 ...続きを見る

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2015/06/25 11:14
ムサシノキスゲが・・・
O氏からムサシノキスゲの苗をありがたく頂戴し,大事に育ててきた。ずっと開花しなかった。ところが,今年になって花茎を立ちあげ蕾が大きくなっていた。その花茎が,今朝見るとちょん切れていた。誰かに切られたのかもしれない。虫や鳥に食いちぎられたのかもしれない。原因は不明・・・仕方なく断片の写真を撮った。 ...続きを見る

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2015/06/23 22:45
スジギボウシ
庭のレイアウトを大幅に変更した。スジギボウシもこれまで植えていた場所から堀り上げて別の場所に移動した。開花しないかもしれないと思っていたのだけれど,存外丈夫な植物で,ちゃんと花茎を立ちあげて開花し始めた。 ...続きを見る

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2015/06/22 08:38
自宅のラン:スズチドリ「湘南」
つい最近,K氏からスズチドリ「湘南」をありがたく頂戴した。既に蕾がついている状態で頂戴したので私が育てたことにはならないのだが,その「湘南」が開花した。スズチドリは,ウチョウラン(Ponerorchis graminifolia)とヒナチドリ(Ponerorchis chidori)の人工交配種で,鈴木吉五郎によりRHS登録されている。 ...続きを見る

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2015/06/21 12:53
自宅のラン:キバナノセッコクの蕾
キバナノセッコクの生育が全体に何となく遅く,やっと蕾が膨らんできている。日中は暑いのだけれど夜温がかなり下がる。植物栽培にはあまりよくない状態だと思う。 ...続きを見る

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2015/06/20 16:06
自宅のラン:富貴蘭「佐須丸」が開花
「佐須丸」が開花した。もう夕方なのでバニラのような甘い香りを漂わせ始めている。良い香りだ。 ...続きを見る

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2015/06/20 15:56
自宅のラン:鉄皮石斛(Dendrobium officinale)の蕾
鉄皮石斛(Dendrobium officinale)の蕾が膨らんできた。来週には開花するのじゃないかと思う。今年は,開花が少し遅いかもしれない。 ...続きを見る

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2015/06/20 15:56
自宅のラン:ダルマエビネが開花
ダルマエビネ(Calanthe alismifolia)が開花した。冬の間は,鉢を室内に取り込み,凍らないように保護した。常緑性の海老根とされているけれども,寒いと葉を落とし,作落ちしてしまう。温室で栽培すればかなり大きくなるのではないかと思う。保温設備のない人にはあまりお勧めできない。個人的には好きな海老根の一種。 ...続きを見る

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2015/06/19 10:42
自宅のラン:デンドロビウム・ビフルカツム(Den. bifurcatum)の蕾
デンドロビウム・ビフルカツム(Den. bifurcatum)の蕾が膨らんでいた。昨年もこの時期に開花した。キバナノセッコクの開花時期とほぼ同じ。桃色花系のイセまたはイセ系品種,桃色花のキバナノセッコク交配品として流通している品種の多くが,実際にはデンドロビウム・ビフルカツム(Den. bifurcatum)の交配品だと推定できる。 ...続きを見る

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2015/06/19 10:21
自宅のラン:富貴蘭「佐須丸」の蕾
「佐須丸」にはいっぱい蕾がついた。このあと虫がやってきて食われてしまうようなことがなければ,かなり豪華に開花してくれるのではないかと期待している。かなりへたくそだけれども,どうにかこうにか大株のままで維持している。 ...続きを見る

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2015/06/17 23:39
自宅のラン:小白及「四川赤」として購入したアマナシランが開花
小白及「四川赤」として購入したアマナシランが開花した。どう見てもアマナシラン(Bletilla formosana × striata)だ。 ...続きを見る

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2015/06/16 10:13
自宅のラン:ネジバナが開花
ネジバナが開花した。昨年は奇花のようになったものが出たのだが,今年は普通の花ばかりになった。一時的な現象だったようだ。 ...続きを見る

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2015/06/15 09:30
自宅のラン:キバナカキラン(青軸)が開花
青軸品のキバナカキランが開花した。小さいけれど,とても綺麗。よい蘭だと思う。 ...続きを見る

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2015/06/15 09:21
自宅のラン:キロスキスタ・パリシイとして入手した蘭が開花
キロスキスタ・パリシイ(Chiloschista parishii)として入手した蘭が開花した。一般にパリシイ(Chiloschista parishii)として流通しているものと同じものだろうと思う。ただ,細部にちょっと疑問が残る。一応,キロスキスタの一種ということにしておく。 ...続きを見る

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2015/06/13 12:50
自宅のラン:唐石斛(Dendrobium plicatile)
唐石斛(Dendrobium plicatile (Syn.Flickingeria fimbriata))の花は,一日花で,空中湿度の高い日に開花する。今日は雨なのでちょうど開花に適しているのだろう。今朝,開花していた。加温した室内とはいえ温室でないところで栽培している。どうにか栽培可能なようだ。しかし,花つきをよくするには温室で栽培しないとダメかもしれない。 ...続きを見る

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2015/06/12 10:34
自宅のラン:広東石斛(Dendrobium wilsonii)の花(その後)
広東石斛(Dendrobium wilsonii)の花は結構長く咲き続ける。ここらへんのところは,何となく高貴石斛(Den. nobile)的だ。よい品種だと思う。その花がそろそろ終わりになってきた。唇弁の斑紋が緑色から黄色に変化し,その中にやや緑色の一対の斑紋が残っている。交配親を推測させ得るものだと考えている。 ...続きを見る

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2015/06/12 10:09
クレマチス・ビオルナ(Clematis viorna)が開花
クレマチス・ビオルナ(Clematis viorna)が開花した。昨年よりも花が大きく,赤色が濃くなっている。これで本咲きなのではないかと思う。昨年よりも日光のよく当たる場所に鉢を移動し,ネットにからませて栽培してみることにした。更に様子を見ながら栽培継続。 ...続きを見る

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2015/06/11 10:22
ツユクサの花
ツユクサ(Commelina communis)は強い植物で,庭のあちこちに生えてくるし,鉢の中からも芽を出してくる。綺麗なブルーの花を咲かせ好きな花なのだけれども,とにかく邪魔。なかなかうまくいかないものだ・・・ ...続きを見る

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2015/06/11 10:07
自宅のラン:キバナカキランが開花し始め
キバナカキラン(Epipactis thunbergii flava)として入手し育ててきたランが開花した。素心のものはまだ蕾状態で,あと数日かかるのではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/06/10 09:58
ホタルブクロ(赤)
庭にはホタルブクロが多数生えているのでかなり処分したのだけれど,少しだけ残した。目下,満開中で,いろんな色の花が咲いている。交配品の種子が近所からやってきて根付き,その実生から様々なタイプのものが出てきているのだろうと思う。 ...続きを見る

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2015/06/09 08:42
自宅のラン:長生蘭「鳳凰」の花
あまり調子が良くないけれども「鳳凰」を栽培している。なかなか難しい品種のように思う。栽培方法がよくないと判断し,抜本的に変更することにした。今年は良い結果が出ることを期待している。春先に花が咲き,また開花した。カシオープ(Den. Cassiope)の派生交配品ではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/06/09 08:33
自宅のラン:リュウキュウボウラン(Luisia liukiuensis)が満開
リュウキュウボウラン(Luisia liukiuensis)の花が満開となった。昨日,某氏とリュウキュウボウランの開花状況について話題となった。結論として,温室に入れて越冬させると開花しないようだ。冬に寒さにあてることが開花条件。我が家では摂氏零度を下回わらず凍結しないけれども加温していない室内で越冬させている。 ...続きを見る

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2015/06/08 07:48
エゾナミキ
エゾナミキを栽培し始めてから何年かになる。鉢植えで栽培している。だいぶ成長してきているのだが,別の鉢に種子が飛び込んで発芽・成長した個体が最初に開花した。花の青い色がとても美しい。 ...続きを見る

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2015/06/07 05:00
自宅のラン:パフィオペディルム・ベラツルムが開花
パフィオペディルム・ベラツルム(Paphiopedilum bellatulum)が開花した。この株はらん古さんからありがたく頂戴し,大事に育ててきたもので,野生種またはほぼ野生種のクローンということだった。たぶん,そうだろうと思う。ちょっと育てにくくて苦労したけれども,どうにかこうにか花を見ることはできた。さて,これからが問題・・・ ...続きを見る

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2015/06/06 10:59
自宅のラン:大葉火燒蘭(Epipactis mairei) の蕊柱を観察してみた
大葉火燒蘭(Epipactis mairei) の蕊柱の構造がどうなっているのか気になり,頂萼片をめくりあげて,蕊柱が視えるようにした上で,写真を撮ってみた。非常に面白い構造をしている。 ...続きを見る

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2015/06/05 16:40
自宅のラン:長生蘭「真鶴」の2番花
「真鶴」にまた花が咲いた。唇弁の斑紋が少し違う。花の大きさはだいぶ異なるけれども,この斑紋の特徴だけで比較して考えると,Den. nobileの白花品の遺伝子が入っているのではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/06/05 14:57
自宅のラン:レストレピア・トリコグロッサ(Restrepia trichoglossa)
レストレピア・トリコグロッサ(Restrepia trichoglossa)が開花した。条件さえ合っていれば,年中いつでも開花するようだ。 ...続きを見る

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2015/06/05 14:36
自宅のラン:広東石斛(Dendrobium wilsonii)が開花
広東石斛(Dendrobium wilsonii)が開花した。花は大きく,直径約7センチほどある。現時点で香りはまだ強くなく,ほんのりと草系の香りがする。過去の経験では,もっと強く香るようになり,独特の雰囲気がある。 ...続きを見る

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2015/06/03 06:53
自宅のラン:大葉火燒蘭(Epipactis mairei)
ずっと以前にホームセンターで売っていた中国産敦盛草という安い苗を買って育ててきた。毎年,アツモリソウと同じ葉と茎が出る。しかし,開花しない。それでも枯死しないだけありがたいことだと思って栽培し続けた。その蘭が今朝開花した。何と,アツモリソウの仲間ではなく,カキランの一種・大葉火燒蘭(Epipactis mairei)だった。 ...続きを見る

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2015/06/03 06:18
自宅のラン:石斛「土佐提灯」の花を無理やり開かせてみたら・・・
「土佐提灯」の花は,先端部が固く癒合したような感じになっていて開かない。閉じたままで終わってしまう。そこで,ピンセットで先端部をこじ開け,どうにか開かないものかと数日待ってみた。少し開いた。どうやらDendrobium speciosum系の人工交配実生品の選抜品種ではないかというような感じがする。 ...続きを見る

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2015/06/01 08:31
自宅のラン:トリコセントルム・ティグリヌムが開花
今年もトリコセントルム・ティグリヌム(Trichocentrum tigrinum)が開花してくれた。ここ数年ずっと開花しているので,温室なしで栽培可能な洋ランとして扱って良いと思う。ただし,私の場合,冬の間は,加温した室内の出窓のところにヘゴ板をぶら下げて越冬させている。 ...続きを見る

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2015/05/31 11:03
つくば植物園:クレマチスの花
つくば植物園では恒例の「クレマチス展」を開催中で,クレマチスの栽培場が公開されている。美しい花がいっぱい咲いていた。 ...続きを見る

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2015/05/31 06:18
つくば植物園:いま咲いているランの花
昨日,つくば植物園でランの花も見てきた。温室内で咲いている。 ...続きを見る

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2015/05/31 06:02
自宅のラン:雲南産石斛として入手した蘭が開花
雲南産石斛として入手した蘭が開花した。例年どおり,山羊の乳のような動物質の香りがする。いつもながらに変わった香りだと思う。 ...続きを見る

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2015/05/30 15:01
つくば植物園:バイカモ(Ranunculus nipponicus var. submersus)
つくば植物園でバイカモ(Ranunculus nipponicus var. submersus)の花を見てきた。温室内なので,その花にはアブラムシの仲間がいっぱいついていた。野生のバイカモは冷涼な流水に棲息する水生植物だ。要するに,アブラムシが寄ってこないようなところでないと,たちまち絶滅してしまう植物ということなのだろう。 ...続きを見る

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2015/05/30 14:52
つくば植物園:小さな花
つくば植物園では絶滅危惧種の生きた標本が多数展示されている。その中にはとても小さな花を咲かせるものが少なくない。丁寧に観察しないと開花していることに気づかずに通り過ぎてしまう。多数の写真を撮影してきたが,何枚か紹介することにする。 ...続きを見る

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2015/05/30 14:42
つくば植物園:石斛
いろいろと調べたいことがあって,つくば植物園まで出かけてきた。たまたま「セッコク(Dendrobium moniliforme)」との札のついたランが展示されていた。『日本ラン科植物図譜』にあるものと同じものだろう。しかし,この石斛は,中国産鉄皮石斛系イセ類似交配品種に100パーセント間違いないと思う。 ...続きを見る

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2015/05/30 14:20
ホタルブクロ(白)
ご近所からやってきて自宅の庭に繁茂しているホタルブクロをかなり処分してしまったのだが,それでも毎年生えてくる。強い植物だと思う。白花品が開花した。『源氏物語』の「藤袴」にある「蘭」は,キク科植物でもラン科植物でもなく,リンドウ科またはキキョウ科の植物だろうと推定し,関連しそうな植物を栽培しながら観察継続。 ...続きを見る

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2015/05/30 08:16
マイヅルテンナンショウの花
マイヅルテンナンショウ(Arisaema heterophyllum)が開花した。草丈と花の大きさは例年と同じ。いつ見ても面白い植物だと思う。 ...続きを見る

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2015/05/29 12:21
庭のツツジの花
庭の改造中で庭木をだいぶ切ってしまった。年齢を重ねるにつれ,大きな樹木の手入れが厳しくなってきたし,石斛・長生蘭や山野草の栽培場所を拡張しなければならなくなったためだ。小型のツツジの仲間は残してある。目下,ピンク色のツツジが花を咲かせている。 ...続きを見る

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2015/05/28 12:33
自宅のラン:石斛「紅鶴」の2番花
「紅鶴」の花は散ってしまったが,別の矢(茎)に蕾がついて開花した。唇弁の斑紋は,何となくDendrobium papilioの花の模様を彷彿とさせるような感じがしてならない。 ...続きを見る

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2015/05/28 07:17
自宅のラン:ヒナラン(Amitostigma lepidum) が開花し始め
ヒナラン(Amitostigma lepidum) が開花し始めた。ぜんぜん増えないので,この1株を大事に育て,何年も維持している。どうにか実生が出ないものかと今年も観察継続。 ...続きを見る

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2015/05/27 09:54
自宅のラン:広東石斛(Dendrobium wilsonii)の蕾
広東石斛\(Dendrobium wilsonii)の蕾が膨らんできた。どうも増えがあまり良くない。今年は栽培方法を少し変更して増殖に努めようかと思う。ちなみに,この種を親種とする交配品がかなり多数あるように思う。唇弁の特徴によってある程度まで識別可能。 ...続きを見る

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2015/05/26 22:23
自宅のラン:隠岐の島産野生種として入手した石斛(分け株)の花
隠岐の島産野生種として入手した石斛は大株だったので2株に割って育てていた。両方とも大株に成長中。一方の鉢の株は既に開花したのだが,他方の株のほうが少し遅れて開花した。こちらは日照を少し強めて育ててみたものだ。花は小ぶりだが多数つき,しかも矢(茎)のあちこちに花芽がついた。興味深い。 ...続きを見る

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2015/05/25 05:55
自宅のラン:石斛「土佐提灯」の花
「土佐提灯」が開花状態になった。開花と言っても花が開かない。蕾の一部が割れた状態になっておしまい。過去何度か開花したのだがいつでも同じ。つまり,花が開かない以上,自然界では授粉されることがあり得ないので,絶対に生き残ることのできない品種ということになる。 ...続きを見る

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2015/05/25 05:01
自宅のラン:アマナシラン(Bletilla formosana × striata)が開花
M氏からありがたく頂戴して栽培している白花系のアマナシラン(Bletilla formosana × striata)が開花した。丈夫で増えやすく,なかなか綺麗。ただ,白花なので雨が当たると傷みやすい。鉢の置き場所の関係で,雨に当たってしまい,花にちょっとだけシミのようなものができてしまった。残念・・・ ...続きを見る

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2015/05/24 14:42
自宅のラン:雲南産石斛として入手した蘭の蕾
雲南産石斛として入手した蘭に蕾がついた。1本の花茎が分岐して3柄になっている。セッコク(Den. moniliforme)とキバナノセッコク(Den. catenatum)の中間のような植物ではないかと思う。そもそも,セッコクとキバナノセッコクとは連続しており,種として明確に区別できないかもしれないと考えることがある。 ...続きを見る

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2015/05/24 14:25
イトハユリ(Lilium tenuifolium)が開花
今朝,イトハユリ(Lilium tenuifolium)が開花した。花はクルマユリ(Lilium medeoloides)の花とそっくり。しかし,車輪状の花序にはならず穂状の花序になる。非常に目立つオレンジ色の花だ。 ...続きを見る

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2015/05/24 14:11
自宅のラン:石斛「紅賀」が開花
「紅賀」が開花した。これまでの経験によると,冬の間でも暖かくしてれば開花するし,不定期咲きのような感じがする。交配種のゆえだろうと思う。 ...続きを見る

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2015/05/23 08:16
マイヅルテンナンショウの蕾
マイヅルテンナンショウ(Arisaema heterophyllum)の葉が展開し,仏炎苞が出てきた。じきに開花するだろうと思う。この姿が「鶴が舞う姿」に一番近いかもしれない。 ...続きを見る

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2015/05/22 17:59
サクラソウ(岩木山産)の花
サクラソウ(岩木山産)の花が咲いた。まだ1年目なのでちょっと小さいけれど,肥培すると大きな苗を得ることができそうな気がする。何年から続けて栽培し観察してみようと思う。 ...続きを見る

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2015/05/22 12:28
ユキノシタ(Saxifraga stolonifera)
庭の大きな木を全部切ったので日蔭の場所も変動してしまった。ユキノシタは,暗くて湿った場所なら自然に生えてくる。ドウダンツツジなどの低木はまだ残してあり,その木陰に生えたユキノシタは大いに繁殖し,地植えてある山野草を駆逐してしまうくらいになる。そのような小さな木陰のユキノシタが花を咲かせている。 ...続きを見る

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2015/05/22 12:21
イトハユリ(Lilium tenuifolium)の蕾
イトハユリ(Lilium tenuifolium)が順調に成長して蕾をつけた。じきに開花するのではないかと思う。既に初夏の雰囲気。 ...続きを見る

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2015/05/21 21:35
自宅のラン:セラピアス・ボメラケア(Serapias vomeracea)
お鬚の素敵なE氏からセラピアス・コルディゲラ(Serapias cordigera)として苗を頂戴し,自分で育ててみて,たぶんセラピアス・ボメラケア(Serapias vomeracea)ではないかと推定しているランが今年も開花した。増え方があまりよくないけれど,比較的大型になり,きちんと手入れをすれば栽培可能なランだと思う。 ...続きを見る

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2015/05/21 12:32
自宅のラン:石斛「多摩」 が開花
「多摩」 が開花した。イセ系×ノビル系の交配品なのだろうと思う。花はイセ系の特徴をよく示しているが,葉と矢(茎)はノビル系の特徴を示している。日本の石斛・長生蘭にはこのようなタイプのものが非常に多い。 ...続きを見る

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2015/05/20 10:22
自宅のラン:リュウキュウボウラン(Luisia liukiuensis)が開花
リュウキュウボウラン(Luisia liukiuensis)の蕾がどんどん膨らんできており,今年最初の花が咲いた。小田倉氏から枝を分けてもらったものを育て始め,かなり増えたので何回か枝を切り取って分譲したがそれでも増えている。そして,毎年綺麗に花を咲かせてくれる。丈夫な蘭だと思う。 ...続きを見る

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2015/05/20 10:09
自宅のラン:石斛「尾呂志」が開花
「尾呂志」が開花した。同一個体なのに,以前咲いた花とは全く別物のような花となった。これで本咲きなのだろうと思うが,非常に面白い。この品種もまた,開花時の条件次第で,交配親のどちらかの系統の形質を顕著に表わす形質をもった花を咲かせるのだろうと思う。 ...続きを見る

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2015/05/20 10:04
サクラソウ(岩木山産)の蕾
今年岩崎園芸から苗を購入して育て始めた岩木山産というサクラソウに蕾がついた。例年この時期に開花するのかどうかは分からない。何年か栽培を継続し,観察してみようと思う。 ...続きを見る

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2015/05/19 09:44
自宅のラン:長生蘭「篠笛」 の花
昨年,「篠笛」は不調に終わったのだが,花だけはどうにか咲いてくれた。忙しくて植え替えができないままでいたけれど,この花が終わったら,栽培方法を根本的に変更して植え替えをしようと思う。 ...続きを見る

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2015/05/18 10:07
自宅のラン:ガンゼキラン(Phaius flavus)が開花
ガンゼキラン(Phaius flavus)が開花した。冬の間,鉢を室内に取り込まず,ビニールで囲いをしただけの棚で育ててみた。葉が少し落ちてしまったけれども,どうにかいけそうだ。ただ,葉を落とさないようにするためには,やはり鉢を室内にとりいれたほうがよさそうだ。 ...続きを見る

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2015/05/18 10:00
自宅のラン:長生蘭「金鶴」として購入したランが開花
昨年は兜咲きのような奇花になってしまった「金鶴」が開花した。今年はまともな花になった。しかし,開花した蕾は1個だけで,あとは高芽に変化してしまった。根の具合に問題があるのだろうと思うので,植え替えをすることにした。基本的な栽培方法を変更中で,来年はぐっと良くなっていることを期待している。 ...続きを見る

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2015/05/17 11:13
自宅のラン:石斛「紅乱」が開花
「紅乱」が開花した。今年はいっぱい花がついており,おそらくこの品種の本咲きの状態なのではないかと思う。側花弁が変形したタイプで桃色花の品種の実生兄弟のようなものではないかと思う。昨年までの花数が少ない状態のほうが交配親の形質をよく示しているものと思われる。 ...続きを見る

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2015/05/17 11:04
自宅のラン:長生蘭「白鳳」が開花
「白鳳」が開花した。大きくなるだけあって,節の数がとても多い。この節の数という要素だけでも,「白鳳」がセッコク(Den. moniliforme)ではないということを理解することができる。肥培するともっと大きくなるかもしれないので,様子を見ながら実験してみようと思う。 ...続きを見る

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2015/05/17 10:57
自宅のラン:長生蘭「白雲龍」(井出蘭草園株)が開花
「白雲龍」(井出蘭草園株)が開花した。つくりによって「昭代」と行ったり来たりをするタイプのもののようだ。どうも「白雲龍」のままのほうが白い斑が綺麗に入ることが多いように思うので,ちょっと工夫しながら栽培してみようかと思っている。 ...続きを見る

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2015/05/17 10:49
自宅のラン:長生蘭「壷天錦」 が開花
「壷天錦」 は,相変わらず苦戦が続いている。冬の間に葉が落ちてしまった。「花をみることはできないのではないか」と諦めつつ努力を重ねてきた。そして,今年はどうにか開花してくれたようだ。更に栽培方法を工夫し改善しながら観察継続。しかし,「この品種は,私のような素人が手を出すべきものではない・・・」と痛感。 ...続きを見る

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2015/05/16 10:16
自宅のラン:長生蘭「雪丸」が開花
昨年,「雪丸」に白いコナカイガラムシがいっぱいつき,ひどく苦戦してしまった。栽培場所と栽培方法を変更してどうにか対処したものの,今年は開花しないだろうと思っていた。ところが,花が咲いた。葉がないと意味がないので,とにかく葉を死守する方向で今年は頑張ってみようと思う。 ...続きを見る

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2015/05/16 10:05
自宅のラン:石斛「鷲」が開花
今年も「鷲」が開花した。唇弁に特徴があり,同様の特徴を示す花物石斛が何種類かある。おそらく,広東石斛(Dendrobium wilsonii)を用いた交配品種なのではないかと推定される。草丈がかなり高くなるという特徴も一致している。肥培するともっと大きくなるのではないだろうか。根を更に改善した上で肥培実験をしてみようと思う。 ...続きを見る

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2015/05/16 09:52
自宅のラン:石斛「瑠璃光」が開花
「瑠璃光」が綺麗な緑花で開花した。矢(茎)のあちこちから花芽が出ているので,セッコク(Den. moniliforme)ではなく,洋ラン・デンドロビウムの交配品に間違いない。花の形は,Den. Speciokingianumに類似している。それにしても美しい。良い品種だと思う。 ...続きを見る

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2015/05/16 09:38
自宅のラン:長生蘭「青葉笛」が開花
「青葉笛」が開花した。白いコナカイガラムシの類がつきやすくて苦戦してきた。しかし,完全ではないにしろ,効果的な防除の方法を発見しつつある。また,栽培方法を改善する方法も理解できた。今年からは,全体に大株にできるように栽培方法改善の努力を重ねようと思う。もっとたくさん花が咲くはずだ。 ...続きを見る

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2015/05/16 09:27
自宅のラン:長生蘭「雅宝丸」が開花
「雅宝丸」が開花した。昨年は,しっかりと太陽にあてて光合成量を増やしてみた。栄養を蓄積できたらしく,今年はいっぱい蕾がついて開花した。交配品の場合,もともと高木の梢などの明るい場所に自生する種の交配品を親としている場合には,そのような感じで育てないとしっかりした花が咲かない。 ...続きを見る

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2015/05/15 10:32
自宅のラン:石斛「漢部の里」が開花
「漢部の里」は、以前開花した後,どういうわけか調子を崩してしまった。苦心して回復につとめたが,今回の冬も葉が全部落ちてしまった。もともと日本では落葉してしまう品種を親種としているのだろう。兜咲きになりかけで中途半端になった交配実生品の中からの選別品なのだろうと思う。 ...続きを見る

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2015/05/15 10:25
自宅のラン:長生蘭「都鳥」が開花
「都鳥」が開花した。いろいろと考えるのだけれど,要するに,Dendrobium kingianumをベースとする人工交配品にほぼ間違いないと思う。Dendrobium Speciokingianum交配からの実生選別品かもしれない。 ...続きを見る

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2015/05/15 10:13
自宅のラン:石斛「黒真珠」が開花
「黒真珠」が開花した。兜咲きで,白地に少し紅が入る。花の中にはメンタムの内側と唇弁の上部に赤紫色の点が多数ある。非常に興味深い花だ。花は小さく,その外形は,何となく真珠を思わせるところがあるので,この品種名があるのだろう。 ...続きを見る

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2015/05/15 10:01
ソクシンラン(Aletris spicata)が開花
ソクシンラン(Aletris spicata)が今年も開花した。あまり増えない。おそらくパイオニア植物の一種で,大量の種子を散布することによって生存可能地を探し,その場所で増えるのだろうと推定している。植生の遷移が著しい湿地等では生存のために不可欠の機能だと言える。それはさておき,そろそろ植え替えが必要か・・・ ...続きを見る

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2015/05/15 09:51
自宅のラン:石斛超肥培実験
品種名はわかっているのだけれどあえて書かない。ある石斛品種をヘゴづけにし肥培して育ててみた。予想以上に簡単に解答が出た。Den. SpeciokinganumとDen. Cassiopeをベースとしつつ,Den. aphyllumのような多花性種を用い,裏紅で桃色花という味付けをするための交配を重ねた品種に100パーセント間違いない。 ...続きを見る

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2015/05/15 09:43
自宅のラン:長生蘭「四天大同」が開花
「四天大同」が開花した。これもいろいろと考えさせられる品種だ。以前開花したときの花は,りき丸さんのところにある写真の花と同じような花が咲いた。ところが,全く同じ個体なのに,今回は別の品種のような花が咲いた。そのような交配品なのだろうと思う。 ...続きを見る

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2015/05/14 18:17
自宅のラン:長生蘭「玉龍」と「玉龍覆輪」が開花
「玉龍」と「玉龍覆輪」が開花した。今年は特にいっぱい花をつけている。いろいろと考えてきたのだけれど,江戸時代のものとは異なる品種で,Dendrobium speciokingianumなどを用いて比較的最近に交配された復元品なのではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/05/14 18:02
自宅のラン:伊豆産・無銘として入手した石斛が開花
伊豆産・無銘として入手した石斛が開花した。伊豆錦の可能性を考えていたが異なる品種だと断定した。秋花の特徴などから考えて,Dendrobium speciokingianumなどのオーストラリア産デンドロビウムとの交配品だと推定される。品種名をつけて流通させた個体の実生兄弟の売れ残り品のようなものではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/05/14 17:45
自宅のラン:石斛「楼鼓」が開花
「楼鼓」が開花した。同一個体が以前開花したときの花とは全く異なる。Dendrobium speciokingianum の遺伝子が混じっており,条件次第で交配親の片方の系統の形質が強く現れるという非常に興味深い品種だと言える。残念ながら葉は落ちてしまったが蕾がいっぱいついており,根も健全なので今年が楽しみ。 ...続きを見る

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2015/05/14 17:32
自宅のラン:長生蘭「金山金剛中斑」が開花
「金山金剛中斑」が開花した。作場に問題があり,葉と矢(茎)が傷んでしまった。作場を改善したので,今年は好成績になるのではないかと期待している。頑張ってつくりなおすことにしよう。 ...続きを見る

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2015/05/13 09:59
自宅のラン:長生蘭「金星」(1980年代交配) の花
緑屋さんからありがたく頂戴して育てている「金星」(1980年代交配)なる品種が開花した。「富士丸」の花と似ている。面白い。 ...続きを見る

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2015/05/13 08:29
自宅のラン:長生蘭「於多賀金剛黄覆輪」 が開花
「於多賀金剛黄覆輪」 は,どうにかこうにか葉を残すことができた。花が咲いた。次第に細かいところを観察するようになってきた。「読書百遍」と同じで,納得がいくまで何度でも繰り返して丁寧に観察することが大事なのだろうと思う。 ...続きを見る

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2015/05/13 08:22
自宅のラン:石斛「天司丸」の花
「天司丸」が今年も開花した。ちょっと調子を落としていたので心配していたのだが,新芽も出てきているし,どうにか回復できそうだ。 ...続きを見る

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2015/05/13 08:14
自宅のラン:長生蘭「昭代」(井出蘭草園株)の花
「昭代」(井出蘭草園株)が開花した。花をじっと見ていると,類似する羅紗葉品種との関連性をあれこれと考えてしまう。 ...続きを見る

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2015/05/13 08:08
自宅のラン:長生蘭「瑞宝」の花
「瑞宝」が開花した。淡いピンク色の大型の花で,何となく大同系の花のような雰囲気を漂わせている。非常に興味深い花となった。やはりカシオープ(Den. Cassiope)の子孫の交配の一種なのだろうと思う。 ...続きを見る

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2015/05/13 07:53
自宅のラン:石斛「黄丸」が開花
「黄丸」は丈夫で増えやすいので,ヘゴづけやら鉢植えやら色んな栽培方法で比較検討するために用いている。鉢植えにしたものが開花した。 ...続きを見る

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2015/05/13 07:45
自宅のラン:石斛「紫式部」が開花
「紫式部」が開花した。紫の覆輪状の縁取りがとても綺麗。Dendrobium speciokingianumの遺伝子が入っていることはほぼ間違いがない。よい交配品種だと思う。 ...続きを見る

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2015/05/12 11:42
自宅のラン:石斛「金晃丸」が開花
「金晃丸」が開花した。何となく「銀雪」系の実生のような感じもするが,少し異なる。「韓国産の交配品」ということで流通していることもあるし,どこで交配されたかは別として,交配品種であることだけは間違いない。 ...続きを見る

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2015/05/12 11:34
自宅のラン:長生蘭「銀雪」 が開花しはじめ
「銀雪」が開花しはじめた。どの花もくしゃくしゃしている。平開する花もあるかもしれないので,引き続き観察継続。 ...続きを見る

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2015/05/12 11:23
自宅のラン:長生蘭「銀龍」の戻り(青)の花
ヨネヤマのご協力により入手することができた「銀龍」の並葉戻り品(青)に花が咲いた。非常に興味深い。唇弁の形状(線状の隆起の本数など)に特に注目している。更に観察継続。 ...続きを見る

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2015/05/12 11:17
自宅のラン:長生蘭「金龍」(ヨネヤマ株)の花
「金龍」(ヨネヤマ株)が開花した。今日は,台風の影響で強風が吹き荒れている。中国からの汚染微粒子が大量に舞っているようで白い花に黒く小さな塵がついていしまっている。ちょっと考えたのだけれども,こういう微粒子が飛来しているという事実を写真に残すことも重要だと考え,そのまま撮影することにした。 ...続きを見る

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2015/05/12 11:10
自宅のラン:石斛「紅鶴」が開花
静岡産という「紅鶴」が開花した。この品種からも「銀龍」の派生品のような印象を受ける。非常に興味深い。 ...続きを見る

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2015/05/11 08:42
自宅のラン:隠岐の島産野生種として入手した石斛が開花
隠岐の島産野生種として入手した石斛が開花した。どうも「銀龍」の派生品のようにも見えるし,カシオープの子孫のようにも見える。特に唇弁の斑紋が気になる。この個体はセルフ実生品だが,もし親株が野生種だとすれば極めて興味深い交雑種ということになる。そうでないとすれば,山まきまたは園芸品の逸出野生化なのだろう。 ...続きを見る

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2015/05/11 08:33
カラスビシャク
自宅の庭のところどころからカラスビシャク(Pinellia ternata)が出てくる。かなり増えたので処分したのだけれど,やはり出てくる。今朝,枯れ始めたスズランスイセンの葉の間から仏炎苞が出ているのを見つけた。どうも授粉しているようだ。普通はムカゴで増えるのだが,今年は種子ができるかもしれない。 ...続きを見る

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2015/05/11 08:21
自宅のラン:石斛「桃苑」が開花
ヘゴづけで栽培している「桃苑」が開花した。かなり大株になった。我が家の環境に関する限り,石斛の類は,どうやらヘゴづけが一番調子がよくて大きく成長するようだ。今年はとりわけいっぱい花が咲いた。ヘゴを吊るしてある場所にはヤモリやカナヘビなどが居候しているので害虫を食べてくれる。 ...続きを見る

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2015/05/11 08:08
自宅のラン:石斛「伊豆錦」が開花
「伊豆錦」が開花した。淡いピンク色の花だった。昨年の新葉に出た綺麗な斑模様は暗んでしまって普通の葉になっている。 ...続きを見る

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2015/05/10 11:05
フタリシズカ
庭の木陰に地植えにして育てているフタリシズカ(Chloranthus serratus)が開花していた。植えた場所ではないところにも何本か出ている。実生だと思う。その実生が出た場所から推定すると,フタリシズカは,陰地植物ではないかもしれないという可能性がある。比較的明るい場所から出ているのだ。観察を続けたい。 ...続きを見る

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2015/05/10 10:56
自宅のラン:石斛「都姫」
「都姫」は「都鳥」の実生または実生兄弟のようなものだと言われている。長らく栽培してきた。ミズゴケ植えでは高芽ばかり出てうまく開花しない。そこで,ヘゴづけにし,よく日光を当てて育ててみたら開花した。ところが,蕾の段階で半分ほど虫に食われてしまった。憎きヨトウムシだった。残念・・・ ...続きを見る

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2015/05/10 10:52
ホウチャクソウの花
自宅の庭にはところどころにホウチャクソウ(Disporum sessile)が生えている。緑色の花が最盛期・・・とは言っても地味な花なのであまり目立たない。私は緑色の花が好きなので,こういうものを幾つか栽培しているけれども,世間的にはあまり興味をひくことのない植物の一つだろうと思う。鉢植えで栽培しているものはまだ未開花。 ...続きを見る

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2015/05/10 08:20
自宅のラン:長生蘭「銀龍」(ヨネヤマ株)の花
「銀龍」(ヨネヤマ株)が開花した。予想以上に大きな花となった。やはり,「銀龍」には幾つかの異なるタイプのものがあり,全部同じ「銀龍」という名で流通しているように思う。もっとも,個体差のレベルだと考えれば全部「銀龍」でも良いはずなのだが,品種という概念は少し異なる。根本的なところで再考を要するのだろうと思う。 ...続きを見る

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2015/05/09 10:44
自宅のラン:セラピアス・オルビア(Serapias olbia)
セラピアス・リングア「オリビア」として流通しているランをセラピアス・オルビア(Serapias olbia)だろうと推定して育ててきた。昨年はイモがいっぱいできたので大きなイモを分譲し,小さなイモだけ残した。今年は開花しないだろうと予測していたにもかかわらず,成長して開花した。強いランだと思う。 ...続きを見る

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2015/05/09 10:34
自宅のラン:長生蘭「蜀紅錦」が開花
「蜀紅錦」が開花した。なかなか葉芸が上手にならず,あれこれ試しながらやっている。日照の加減によると思うのだが,作場を工夫しても気象条件が昨年と全く同じというわけにはいかないので,なかなか難しい。 ...続きを見る

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2015/05/09 07:43
自宅のラン:長生蘭「金星」(1980年代交配)
昨年,緑屋さんから「金星」のセルフ実生品と推定される株をありがたく頂戴した。本性の「金星」とは少し異なるとのことで,私もそう思う。大事に育ててきたところ,蕾がつき,膨らんできている。この蕾も「都鳥」のような兜咲き品種の蕾と同じような特徴を示していると言える。 ...続きを見る

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2015/05/09 07:28
自宅のラン:長生蘭「白石公」が開花し始め
「白石公」が開花し始めた。この株は,井出蘭草園から購入して室内栽培を続けていたもので,昨年は外の棚に出してみた。ところが,真冬に台風並の強風が来襲して棚が倒れ,ひどいことになってしまった。とりあえず応急修理し,春になってから建築し直したのだけれど,葉が傷んだ。今年は回復するように頑張りたい。 ...続きを見る

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2015/05/09 07:20
自宅のラン:八丈島産ナンゴクネジバナと呼ばれているラン
八丈島空港周辺の芝生には小型で白花のネジバナの仲間がいっぱい生える。ナンゴクネジバナだと理解する見解が多い。しかし,かなり多数の疑問点があり,常に議論が尽きない。私は,ネジバナとナンゴクネジバナとを区別せずネジバナ(Spiranthes sinensis)1種だけで考える立場だ。そのネジバナが開花目前となっている。 ...続きを見る

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2015/05/09 06:58
自宅のラン:石斛「土佐提灯」の蕾
「土佐提灯」は,とても面白い品種で,蕾が膨らむとその重みで矢(茎)がしなだれてくる。この点は「采女」と似ている。花が散ると,矢は次第に元に戻り,直立した状態となる。今年は蕾の数が少ないので,しなだれるくらい重くなるかどうかわからないけれども,期待しながら観察継続。 ...続きを見る

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2015/05/09 06:49
自宅のラン:石斛「貴公子」が開花
名前がややこしいが,花物石斛の「貴公子」が開花した。矢(茎)が長く伸び大きくなる。花は大型なので,大株にすればかなり豪華な感じになるのではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/05/08 11:22
自宅のラン:長生蘭「金星」の蕾
「金星」の蕾は変化するのだけれど,今年の蕾は,「都鳥」や「翁」のような兜咲き品種の蕾とそっくりになっている。「蕾の外形的形質の時的な変化は異なる交配親の歴史を順に示すことがある」という仮説をたてて,更に慎重に観察継続。 ...続きを見る

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2015/05/08 11:13
自宅のラン:石斛「帝錦」が開花
「帝錦」はかろうじて葉を残すことができた。この品種も白いコナカイガラムシの類がつきやすく苦労する。その「帝錦」に蕾がつき花が咲いた。みたところ「金山金剛」と非常に良く似ている。 ...続きを見る

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2015/05/08 11:06
自宅のラン:長生蘭「昭代」(井出蘭草園株)の蕾
「昭代」(井出蘭草園株)に蕾がついた。昨年も開花しているから,少なくとも私の作場環境では,「昭代」との名で流通しているものの中では最も開花率の高いものだと言える。 ...続きを見る

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2015/05/08 08:16
自宅のラン:石斛「緑紅」が開花
「緑紅」が開花した。この数日,緑花品種の開花が続いている。おそらく,交配親が同一であるか,または,同じような品種を用いて作出された品種だからではないかと推定している。開花時期から推定して,日本のキバナノセッコク(Den. tosaense)ではなく鉄皮石斛(Den. officinale)の緑花品かもしれない。とても興味深い。 ...続きを見る

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2015/05/08 07:55
自宅のラン:石斛「黒真珠」 の蕾
ずっと室内栽培していた「黒真珠」を外の棚で育ててみた。残念ながら,冬の間に葉が落ちてしまった。よく考えた上で栽培方法を改善しなければならない。しかし,蕾が2つついた。小さな蕾だが顕著な特徴がある。「翁」のような兜咲き品種の交配実生品なのではないだろうか。 ...続きを見る

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2015/05/08 07:37
自宅のラン:石斛「三冠王」が開花
「三冠王」が開花した。この品種の作出者は,イセの斑入り品のようなものをつくりたかったのだろうと思う。その結果は,唇弁の斑紋を丁寧に観察すれば理解できるとおり,むしろ高貴石斛(Den. nobile)など別のデンドロビウムの形質を強く表しているように思う。 ...続きを見る

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2015/05/08 07:31
自宅のラン:石斛「采女」が開花し始め
「采女」が開花し始めた。鉢を比較的暗いところに置いて様子をみていたので,どうにか緑花になってくれた。これまでの経験によると,「采女」は花が大きいのが長所なのだが,白色花に変化するのが比較的早いように思う。しなだれた矢(茎)は,花が全部落ちると自然に元に戻って直立する。 ...続きを見る

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2015/05/08 07:16
ニオイハンゲの花と香り
ニオイハンゲ(Pinellia cordata)が開花した。「匂」という名にもかかわらず,昨年まではその香りがよくわからなかった。そこで,ちょっとだけ肥料をやり,今年は少し明るいところで栽培してみた。すると,花からミカンの果実のような甘いシトロン系の良い香りが漂い始めた。まさに名前のとおりだと納得した。 ...続きを見る

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2015/05/07 12:21
自宅のラン:長生蘭「鷹金剛」として入手した蘭が開花
「鷹金剛」として入手した蘭が開花した。やはり,古い刷り物にある「鷹金剛」とは別のもののようだ。第二次世界大戦中に大半の品種が滅び去り,戦後に人工交配等により復元したものが流通しているということなのだろうと思う。 ...続きを見る

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2015/05/07 08:20
自宅のラン:シラン(口紅咲品)が開花
口紅咲きのシランが開花した。白地で唇弁の先などが赤紫色になる。年によって赤色が強くなったり紫色が強くなったりするような感じがする。シランは,一般に,アブラムシがつきやすい。アリがやってきているので,そろそろアブラムシの防除を考えないといけない。 ...続きを見る

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2015/05/07 08:13
自宅のラン:長生蘭「金雀」が開花
「金雀」は,虫に葉をやられて大変なことになったので,昨年は植物体の回復を第一の目標として栽培した。葉芸はゆるんでしまったけれど,どうにか回復。今年は開花した。元気に新芽が出ているので,葉芸のほうに重点を置いて栽培しようと思う。 ...続きを見る

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2015/05/07 08:07
自宅のラン:オルキセラピアスあらためセラピカンプティスの花
分類変更により交配親の属名が変更になった関係でオルキセラピアス・カピタータ‘レディサマンサ’(Orchiserapias Capitata 'Lady Samanthar')がセラピカンプティス・カピタータ‘レディサマンサ’(Serapicamptis Capitata 'Lady Samanthar')に変更になったのを失念していた。目下,開花中。小さな株の花は枯れ始めている。 ...続きを見る

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2015/05/07 07:18
自宅のラン:石斛「采女」の蕾
「采女」の蕾が膨らみ,その重みで矢(茎)がしなだれてきた。今年は針金で支えをせずに,しなだれた状態で開花させようと思い,ちょっと工夫をしている。じきに開花するだろうと思う。 ...続きを見る

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2015/05/06 16:55
自宅のラン:長生蘭「金山金剛」 が開花
「金山金剛」が開花した。紅花でくしゃくしゃしている。今年はいっぱい蕾がついていて,少しだけ豪華な気分になれる。だいぶ大株になってきたと思う。このまま割らずに栽培継続。 ...続きを見る

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2015/05/06 16:48
自宅のラン:長生蘭「東玉覆輪」が開花
「東玉覆輪」が開花した。幾つかの仮説をたてながらずっと考えてきた。少しずつダメな仮説を排除し,絞ってきた。どうにか結論が出せそうだ。緑屋さんと完全に意見が一致したら何か書けるだろうと思う。焦らず地道に観察継続。 ...続きを見る

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2015/05/06 16:36
クレマチスが開花
玄関脇に植えてあるクレマチスが開花した。同じ株なのに,年によって花の色や形が変化する。かなり多重に交配を重ねた結果,環境条件次第で異なる形質を花に現すことになってしまったのではないかと思う。他方で,庭に植えてあったテッセンがどうも枯れてしまったようだ。残念。 ...続きを見る

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2015/05/06 07:23
アスパラガスの花
自宅の庭で妻が栽培しているアスパラガスの茎が高くなり,いっぱい蕾をつけている。その中の数個が開花していた。とても小さな花なのだが,よく見るとユリの仲間と同じような構造をしている。毎年咲いているので写真を撮らなかった。ちょっと理由があって,今年は写真を撮ることにした。 ...続きを見る

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2015/05/06 06:50
自宅のラン:長生蘭「瑞宝」の蕾
「瑞宝」に蕾ができ,ふくらんできた。この品種には花が咲かないのではないかと思っていたのだけれど,そうでもなかった。蕾の特徴から幾つかの面白いことがわかる。開花が楽しみ。 ...続きを見る

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2015/05/06 06:06
自宅のラン:シラン(薄桃色花品)が開花
薄い桃色のタイプのシランが開花した。ほとんど白花に見えるけれども,唇弁にかすかに黄色が残るから,白花品のシラン(Bletilla striata)の白花品とアマナラン(Bletilla formosana)との人工交配による実生選別品ではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/05/06 06:01
石斛「仙台黄花」が開花
「仙台黄花」が開花した。昨年は,高芽ばかりになり調子がよくなかった。栽培方法を変更したので,今後は少し期待できるのではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/05/06 05:53
ミドリヨウラク
ミドリヨウラク(Polygonatum inflatum)が開花した。これまでの鉢がいっぱいになったので,N先生からありがたく頂戴した大きな鉢に植え替えた。ミドリヨウラクの自生地分布は極めて特殊だ。おそらく,古代の特定の氏族と関係する園芸植物の子孫なのだろうと思う。古代の神事等に用いられた可能性があると考えている。 ...続きを見る

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2015/05/06 05:45
タツナミソウ(白花)
白花品のタツナミソウが開花した。近所でも咲いている。どうということのない花なのだが,毎年咲いてくれると嬉しい。今日は,一日中植え替えをやっていた。ちょっと腰が疲れた。さすがに齢かもしれない・・・(笑) ...続きを見る

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2015/05/05 19:30
自宅のラン:長生蘭「銀雪」 の蕾
M氏からありがたく頂戴して育てている「銀雪」に蕾がつき,膨らんできた。よく見ると,緑色の蕾にも白覆輪斑が出ている。非常に面白い。 ...続きを見る

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2015/05/05 10:58
自宅のラン:長生蘭「真鶴」の花
以前から「真鶴」を栽培していたのだが,どうも調子が良くない。そこで,ヨネヤマから別株を購入して育ててみることにした。今年は開花しないだろうと思っていたら,蕾をつけ,今朝,開花していた。 ...続きを見る

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2015/05/05 10:46
自宅のラン:石斛「万里紅覆輪」の花
作場に問題があり,冬の間に葉が傷んでしまったが,「万里紅覆輪」が1輪だけ開花した。芳香剤のような良い香りを放っている。作場を修理して改善したので,次のシーズンには葉の状態を良好に維持できるだろうと思う。 ...続きを見る

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2015/05/05 10:16
自宅のラン:長生蘭「白鳳」 の蕾
「白鳳」に蕾がついた。矢(茎)の頂点部分だけではなくあちこちの節から花芽が出ており,1個の花芽から3個の蕾が形成されているものもある。多花性のデンドロビウム属植物の遺伝子が混じっているのだと思う。 ...続きを見る

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2015/05/05 10:04
ヒメカンゾウが開花
ヒメカンゾウが開花した。1日花なのだが,蕾がいっぱいつき,次から次へと開花するので,しばらくの間,花を楽しむことができる。随分前に小さな苗を購入して地植えとし育ててきた。我が家にはもう1種類だけO氏から頂戴した珍しいヘメロカリスがある。しかし,花が咲かない。 ...続きを見る

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2015/05/05 09:40
自宅のラン:石斛「紅鶴」の蕾
静岡産という「紅鶴」の蕾が大きくなってきた。この蕾の形状くねくねした矢(茎)の形状などからイセ類似品種の交配品だということが推定できる。 ...続きを見る

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2015/05/04 15:04
自宅のラン:石斛「石鎚の誉」 が開花
「石鎚の誉」 が開花した。株が充実し,力がつかないと,蕾ができても開花しないでシケてしまうようだ。やっとのことで花を見ることができた。綺麗な花だと思う。蕾の出る位置や節の形状などから推定して,中国南部〜東南アジア産のデンドロビウムの交配品だと思われる。ハダニがつきやすく,栽培に苦労する。 ...続きを見る

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2015/05/04 13:48
サンヨウアオイ(Asarum hexalobum)が開花
緑屋さんからありがたく頂戴したサンヨウアオイ(Asarum hexalobum)が開花した。何でも九州内某所で崖崩れがあり,その崩れ落ちた土砂の中から破片状になったものが採取され,緑屋さんのところまでやってきたものだそうだ。花の内部構造を検討済みで,サンヨウアオイに間違いない。 ...続きを見る

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2015/05/04 12:24
自宅のラン:シラン(Bletilla striata)が開花
プランターに植えて栽培しているシラン(Bletilla striata)が開花した。強健でよく増えるランなので,プランターいっぱいになっている。野生と考えられている個体を含め,全個体が古代〜近世に薬用及び鑑賞用に中国から輸入された園芸品の子孫と最近になって近縁種と交配して作出された園芸品の子孫なのだろうと思う。 ...続きを見る

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2015/05/04 12:11
自宅のラン:松島瑞巌寺の石斛が開花
松島瑞巌寺の石斛ということで入手したランが開花した。無菌フラスコ培養した苗だろうと思う。しかし,見れば見るほど疑問が生ずる。今年は,2013年に開花したときの花とはかなり様子の異なる花となった。野生セッコクではなく,園芸品の植栽なのではないかという感じがする。 ...続きを見る

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2015/05/04 11:41
自宅のラン:石斛「紀州空海」の花
「紀州空海」が開花した。他の類似種と同じような筒状の花だ。蕾のときは黄色が強かったが,開花時点では白地にちょっとだけ紅の混じる花となった。 ...続きを見る

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2015/05/04 11:16
自宅のラン:石斛「新速玉」が開花
M氏の奥様からありがたく頂戴した「新速玉」を大事に育てていたところ,かなり巨大化してしまった。古い矢(茎)がとても短く感じてします。目立つ紅色の花が開花した。今年は,きちんとした形の花になった。 ...続きを見る

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2015/05/03 16:28
自宅のラン:ニラバラン(Microtis unifolia)の花が全開
ニラバラン(Microtis unifolia)の花が頂点のものまで全開となった。下のほうの花は終わり始めているけれど,まだ花の状態になっている。どうにかこうにか全開の状態までもちこたえることができた。 ...続きを見る

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2015/05/03 16:18
自宅のラン:石斛「雷山」(ヨネヤマ株)が開花
「雷山」には実生兄弟がいっぱいあるらしく,ちょっとだけ異なる形質をもった花を咲かせる様々な「雷山」がある。本性のものはあるらしいのだが,そもそも「雷山」それ自体が人工交配により作出された品種と推定され,似たような品種がいっぱいあるのは必然的な結果というものだろう。 ...続きを見る

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2015/05/03 16:10
自宅のラン:長生蘭「銀龍」(ヨネヤマ株)の蕾
「金龍」と同様,「銀龍」にも複数の異なるタイプのものが流通しているように思えてきたので,ヨネヤマが「銀龍」だと考えている個体を知りたくて苗を購入してみた。「銀龍」から「銀雪」に変化する途中の個体のようだ。その「銀龍」に蕾がついた。じきに開花するのではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/05/03 16:00
自宅のラン:Dendrobium hercoglossumとして入手したランの花
Dendrobium hercoglossumとして入手したランが満開に近くなってきた。Dendrobium hercoglossumで間違いないと思う。石斛品種の中で蕊柱の頂点部分が赤鼻のトナカイのように紅色になるタイプのものは,このランの交配種だと推定できると思う。紅色のぼかし覆輪品種の中にもありそうだ。 ...続きを見る

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2015/05/03 15:50
自宅のラン:石斛「播磨琥珀」が開花
「播磨琥珀」が開花した。秋花は南半球系だった。日照を強めるとしかみが強まるかもしれないと思いやってみた。結果は惨憺たるもので,かなり傷んでしまった。栽培方法を完全に変更し,ゆるくつくってみたら次第に回復しつつある。1個だけ花が咲いたのだが,普通の洋ラン・デンドロビウム交配品の形になった。 ...続きを見る

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2015/05/02 17:30
イカリソウ「赤城桜」が開花
イカリソウ「赤城桜」が開花した。濃色のピンク色でとても綺麗。赤城山で発見された品種ということになっている。野生種なのか交配種なのかは・・・よくわからない。 ...続きを見る

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2015/05/02 12:27
自宅のラン:石斛「音次郎」が開花し始め
「音次郎」が開花し始めた。白地に淡く緑色が混じり,うっすらと紅のぼかし覆輪のようなものが入る。花は六弁花に近く,「六歌仙」に似ている。実生兄弟のようなものであるか,または,派生品なのではないかと推定される。花の直径は約6センチで大きい。 ...続きを見る

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2015/05/02 09:45
自宅のラン:長生蘭「金龍」(ヨネヤマ株)の蕾
長生蘭として流通している品種の中には「どうも同じ遺伝子構成ではない」と疑われる複数の系統のものが存在しているように思う。そこで,ヨネヤマではどのように考えているのかを知りたくて,何種類かの品種の苗を購入し,育ててみた。その中の1品種「金龍」に蕾がついた。ヨネヤマでは,これを「金龍」としている。 ...続きを見る

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2015/05/02 09:30
自宅のラン:石斛「面河赤花紅一点」
「面河赤花紅一点」 が開花し始めた。作場にちょっと問題があって葉を傷めてしまったが,改修したので今年は大丈夫だろう。それにしても,この品種も秋花まるでオーストラリア産のデンドロビウムの花のような形状になるのでとても面白い。一連の実生兄弟のようなものだと考えるのが妥当だろう。 ...続きを見る

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2015/05/02 09:20
自宅のラン:長生蘭「玉龍覆輪」の蕾
「玉龍覆輪」は,だいぶ力がついてきたらしい。今年は充実した蕾がついてきた。形状からすると明らかにDen. catenatumまたはその近縁種の遺伝子が強い品種だとわかる。確実ではないが,鉄皮石斛の白花品×高貴石斛の白花品といったところだろうか。 ...続きを見る

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2015/05/02 09:04
サクラソウ「月の都」が開花
「月の都」が開花した。白花で可愛らしい。去年よりもだいぶ増えたので,しばらく花を楽しめそうだ。 ...続きを見る

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2015/05/02 08:57
自宅のラン:石斛「播磨黄花」が開花
「播磨黄花」が開花した。「播磨」と名のつく品種は,一般に,非常につくりにくい。特に病害虫に極めて弱く,普通に石斛・長生蘭だと思って栽培すると大失敗してしまう。日本のランではなく,山本デンドロビウムで作出しているような洋ランのデンドロビウム交配品の和風テイストを戻し交配等によって強化した品種だと考えられる。 ...続きを見る

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2015/05/01 17:04
自宅のラン:石斛「紀州紅」が開花
「紀州紅」が開花した。秋に咲いた花の形状は特殊で,比較しながら考えてみると,南半球のデンドロビウムとの交配種という可能性が非常に高い。距(メンタム)の先端の形状が興味深い。 ...続きを見る

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2015/05/01 16:49
自宅のラン:石斛「光岩」が開花
「光岩」が今年も開花した。昨年よりもしっかりとした花になった。蕊柱の頂点にあるキャップの部分の形状が「イセ」とよく似ている。セッコクなのではなく,イセ類似品なのだろうと推定する。非常に面白い。 ...続きを見る

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2015/05/01 16:29
自宅のラン:石斛「小豆島紅」が開花
「小豆島紅」が開花した。距(メンタム)の先端部分の形状がいろんなことを物語っている。たぶん,このタイプの石斛品種は,全部,「雷山」の実生兄弟のようなものなのではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/05/01 16:17
自宅のラン:石斛「紀州空海」の蕾
「紀州空海」は昨年も開花したのだが,今年ついた蕾は何となく黄色が強く,くしゃくしゃしている。非常に興味深い。 ...続きを見る

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2015/05/01 16:09
自宅のラン:石斛「紅車」が開花
「紅車」が開花した。昨年がんばって栽培したら,随分と巨大化した。草姿は「薩摩紅」や「大隅紅」と似ている。全体として,何となく「雷山」の実生兄弟のようなものではないかというような気がする。 ...続きを見る

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2015/05/01 15:37
庭のマムシグサ(Arisaema serratum)の花
庭に2本出てきたマムシグサ(Arisaema serratum)は,どちらも緑花になった。大きいほうは普通の花。小さいほうは少し奇花のような感じになってしまった。庭を少し改造中なので,掘り上げて別の場所に移動させるかもしれない。 ...続きを見る

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2015/05/01 11:55
自宅のラン:石斛「孤峰」の花
「孤峰」の花が次々と開き続けている。時間が経つと次第に黄色が薄くなって白っぽくなる。花にはそれぞれ個性があり,多様な変化が見られる。そういう品種ということのようだ。 ...続きを見る

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2015/05/01 11:48
自宅のラン:松島石斛(緑花品)として入手したランが開花
虫がつきやすくて栽培に苦労し続けているけれども,松島石斛(緑花品)として入手したランが今年も開花してくれた。花や葉先の形状等の特徴から中国産デンドロビウムを親とする交配品であることが明らかなので,人工交配実生品の山まき品種のようなものなのではないかと思う。美しい花だと思う。 ...続きを見る

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2015/05/01 11:42
自宅のラン:Dendrobium hercoglossumとして購入したランが開花し始め
Dendrobium hercoglossumとして購入したランが開花し始めた。蕾の先端が尖って鉤状に曲っており,特徴的。花柄には蜜が出ている。花の蕊柱の頂点付近の紅色の特徴から他の類似種と区別できる。更に観察継続。 ...続きを見る

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2015/05/01 07:37
自宅のラン:長生蘭「黒龍牡丹」が開花
「黒龍牡丹」が開花した。これまたいろいろと考えるのだが・・・ ...続きを見る

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2015/04/30 12:36
自宅のラン:長生蘭「泰山雪」が開花
「泰山雪」が開花した。今年もくしゃくしゃの花で平開しない。「鬼面児」の実生兄弟のようなものなのではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/04/30 12:24
サクラソウ「大明錦」が開花
「大明錦」が開花した。江戸時代に作出された品種ということになっている。ピンク色で可愛らしい花だ。花の中心部の構造(色合いなど)が野生種のサクラソウ(Primula sieboldii)と少し異なる。 ...続きを見る

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2015/04/30 12:17

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