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東京観光菊花大会
日比谷公園の中では,東京観光菊花大会というイベントが開催中だった。菊の愛好家の団体などが展示用のテントをはり,その中に非常に多数の菊の鉢が置いてある。どの花もとても美しかった。ゆっくり鑑賞したかったのだけれど,仕事で移動中だったので,早足で見てまわり,何枚か写真を撮るだけで我慢した。(笑)
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2009/11/08 08:58 |
日比谷公園のツワブキ
昨日,仕事の途中で移動の途中に日比谷公園を通った。日比谷公園にはところどころにツワブキ(Farfugium japonicum)が植えてあり,年々数が増えているように見える。おそらく,種子から次第に広がっているのだろうと思う。目下,花盛りの状態だった。
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2009/11/08 08:38 |
自宅のラン:カヤランの蕾
この夏に山を散策していた際,路傍に何種類かの着生ランが落ちているのを見つけた。着生ランは,地上に落ちると死んでしまうので,幾つか拾ってきて育ててみることにした。樹木や岩などにはりついているものをはがして採取することは論外だが,拾ってきた場所では特に法令または条例による規制はないことを確認しているし,地上に落ちているものを拾ってくることについて特に問題はないだろうと思っている。
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2009/11/07 10:07 |
庭の菊の花
あちこちの植物園や公園などで菊祭りが開催だ。どの作品を見ても,とても丁寧に育てられたということがよく判る。私のようなちゃらんぽらんな人間には無理そうだ。事実,庭に何株かの菊の苗を植えておいたのだけれど,綺麗な品種に限っていつの間にか駄目になってしまう。生き残っているのは原種に近いとても素朴な品種だけ。
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2009/11/06 17:52 |
自宅のラン:デンドロビウム・ハイメナンサムの開花
デンドロビウム・ハイメナンサムという小型のランの苗を購入し,プラスチック水槽の中に入れて育ててきた。数日前に蕾ができているのを確認していたのだが,今日,仕事に出る直前に見たら開花していた。1日花であり,長くても2日しか花がもたないと聞いていたので,あわてて鉢を庭に持ち出してその写真を撮った。
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2009/11/04 18:43 |
つくば植物園:どんぐりミュージアム
つくば植物園にちょっと寄ってみたら,「どんぐりミュージアム」というイベントが開催中だった。しかも,今日(11月3日)は入園無料ということで,普段と比較するとかなり多数の入園者があった。もちろん子供連れが多い。私も若い頃にはこうして子供の手をひいてあちこちでかけたものだったと思い出した。今では随分昔のことになってしまったような気がする。
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2009/11/03 20:35 |
ラケナリア・ロンギチューバ(ポリキセナ・ロンギチューバ)
ある山野草店で,「ポリキセナ・ロンギチューバ」と書かれた札の付いた可愛らしい花の苗を観た。一見すると小柄なリンドウのようにも見えるが,それは開き始めた花だけ。花が完全に開くとアマナの花のような感じになるらしい。葉は細長く茎がない。現在では,「ラケナリア・ロンギチューバ」として分類する見解のほうが多数派のようだ。
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2009/11/03 06:52 |
ツメレンゲの開花
今年は,ベンケイソウ科の植物の苗もいくつか購入して育ててみた。ナメクジにやられてしまったものもあったし,今年は開花まで行かなかったものもある。今年最後に開花したのは,ツメレンゲだった。あちこちで栽培されているし,それほど珍しい植物ではないようだ。でも,開花までこぎつけることができ,とても嬉しい。
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2009/10/31 19:29 |
庭のサフランの開花
何年か前に庭の梅の木の根元に植えて育て始めたサフランが次第に増え,今年も花を咲かせた。梅の木の枝に頭をぶつけないように気をつけながら,かがんでゴソゴソとその木の下にもぐりこみ,花の写真を撮った。ふと周囲を見渡すと,スイセンやノビルがいっぱい芽を出している。もう春の準備が始まっているのだ。
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2009/10/30 09:16 |
自宅のラン:リカステ・マクロフィラの4つ目の花
今年はリカステ・マクロフィラの調子が良いらしく,4つ目の花が咲いた。一度に4つ同時に咲いてくれれば豪華に見えるんじゃないかと思うけど,残念ながら,前の花が終わりになると次の花が咲くという感じに順番に咲いている。だから,いつも1つだけ花が咲いているような感じになってしまっている。それでも,とても嬉しい。
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2009/10/30 08:29 |
キリタ・タミアナの花
望月蘭園で分けてもらったキリタ・タミアナの小さな鉢を居間に置いて育てている。ブルーのストライプが入った白く可愛らしい花を咲かせる。しんどい毎日が続いているけど,この小鉢をながめていると何となく心が癒される。
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2009/10/29 07:36 |
セントポーリア
先日,久しぶりに望月蘭園に寄ってみた。ここでは本業のランだけではなく様々なセントポーリアの品種を観ることができる。最近ではあまり流行らなくなってしまったかもしれない。それだからこそ貴重な品種のコレクションがここにはある。セントポーリアの普及に大きな功績のあった川上敏子さんは,今春,天寿を全うされたのだそうだ。
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2009/10/26 20:06 |
庭に咲いてる花
だいぶ寒くなってきた。庭に咲いている花も乏しくなってきた。もうじき枯葉ばかりになってしまう。
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2009/10/23 22:42 |
ヤクシマウメバチソウがどうにかこうにか開花
色んな山野草の苗を購入して育てているが,どうにも苦手感から解放されないタイプの植物というものがある。ウメバチソウの仲間はその一つで,一応育ててみるのだが綺麗に開花させるのが難しい。たぶん,何か間違った育て方をしているのだろう。ヤクシマウメバチソウがどうにか開花したのだけれど,やはりあまり調子が良くない。
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2009/10/18 17:41 |
ずっと花を咲かせ続けているヤエヤマスズコウジュ
プラスチックのポットに植え,その鉢を出窓に置いて室内栽培しているヤエヤマスズコウジュは,3月に開花して以来,ずっと花を咲かせ続けている。古い茎は夏の間に枯れてしまったものが多いのだけれど,その間に若い茎が伸びてきて新しい花が咲くのだ。温暖な土地であれば,もしかすると1年中開花している植物なのかもしれない。
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2009/10/13 10:53 |
ミゾソバの小さな花
いろいろと辛いことがあって,自分の努力だけではどうにもならず,ひどく落ち込んだ気持ちになる。たまたま見かけたミゾソバの傍らにしゃがみこみ,その小さな淡いピンク色の花をじっと黙って見つめ続けるくらいのことしかできない。でも,どうにかしなくちゃ。きっと良い明日が待っていると信じたい。
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2009/10/12 15:21 |
テイショウソウの開花
庭の木陰で鉢植えにして育ててきたテイショウソウ(Ainsliaea cordifolia)が開花した。日当たりが良い場所だと元気がなくなってしまうので,かなり日陰になるところに鉢を移してみたらうまくいった。
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2009/10/10 08:47 |
イワシャジンの白花
庭で鉢植えにして育てていたイワシャジン(Adenophora takedae)が開花した。青紫色の花のものと白花のものの2鉢だ。青紫色のほうは部分的に毛虫に食われてしまって情けない状況になってしまった。気付くのが遅かった。しかし,白花のほうはどうにか綺麗に開花。鉢の中で安定したので,来年はもっと綺麗に花を咲かせることだろう。
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2009/10/09 23:19 |
自宅のラン:ハベナリア・メデューサが満開
自宅で生きたミズゴケ植えにして栽培していたハベナリア・メデューサが満開となった。このランは,随分と長い間花を咲かせるようだ。
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2009/10/09 06:53 |
自宅のラン:何故かセッコクが開花
今年は何だか様子が変だ。自宅で栽培しているセッコクから高子をはずして別に栽培を始めたら何と蕾ができて開花してしまった。セッコクがびっくりして開花したのだろうか?
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2009/10/06 10:22 |
タカクマホトトギスが開花
自宅で鉢植えにして栽培していたタカクマホトトギスが開花した。昨年は蕾のところまできてナメクジに食われてしまった。今年は芽が出たところでナメクジに喰われてしまったので,あわてて庭から生き残りの株を掘り起こし,鉢植えにした上でナメクジのこない場所で育ててきた。柔らかなレモン色の花。でも,すぐに萎んでしまう儚い花だ。
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2009/10/05 11:18 |
つくば植物園:絶滅危惧植物展
つくば植物園では,10月3日から10月12日まで,絶滅危惧植物展というイベントが開催されている。メイン会場の屋内展示だけではなく,園内各所で絶滅危惧種とされている珍しい植物の生きた標本を観察することができる。メイン会場では,主に沖縄(南西諸島)に自生する植物を中心に,普段観ることのできない植物が展示されている。
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2009/10/03 22:33 |
つくば植物園:ワタ(綿)の花と実
ワタは,肌着などの衣類等の材料として非常に身近な植物の一つだ。にもかかわらず,その花や実を目にする機会は乏しい。つくば植物園では,昨年からインドワタ(キダチワタ)とキヌワタ(アプランドワタ)の2種のワタが植栽された。ちょうど花と果実そして綿毛を全部観察できる状態になっている。
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2009/10/03 21:52 |
キバナノツキヌキホホトギスの開花
自宅で鉢植えにして育てていたキバナノツキヌキホトトギスの最初の花が開花した。その名のとおり,茎が葉を突き抜きになっている。夏の間に水遣りをちょっと間違えて葉の調子がイマイチになってしまったけど,どうにか無事開花。ほっと一安心。
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2009/10/03 13:55 |
つくば植物園:温室内の変わった形の花
世界中に何万種類もの植物が存在しており,それぞれが自然環境に適応して生きている。花を咲かせる植物でも,自生地で交配しやすいように様々な形に花を進化させている。その中にはちょっとびっくりするようなものも少なくない。つくば植物園の温室で開花中の花の中にも随分と奇妙なものがある。
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2009/09/27 16:09 |
つくば植物園:今年もアイナエの花と出会えた
つくば植物園では,昨年から施設の改造工事が進められている。植栽されている植物の種類も増え,これまで非公開だった区域も公開されるようになったため,植物園としての楽しみ方が何倍も増えたと思う。芝生も例外ではなく,新しい花壇がどんどん建設されている。ただ,芝生に生える雑草が見られなくなるのではないかとハラハラ・・・
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2009/09/27 15:53 |
自宅のラン:カシノキランが再び開花してしまった
今年の春に早々と開花していたカシノキランは,本来の開花時期にはひたすら新葉を増やしていた。そのカシノキランが再び開花してしまった。年に何度も開花するタイプの植物なのかどうかは知らないが,通常の開花時期は過ぎてしまっている。私に似てどこか「変わり者」のような個体なのかもしれない。(笑)
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2009/09/27 07:43 |
高尾山野草園で観た秋の花
高尾山にはサル園と一緒になった野草園がある。もとは鹿園だったそうだ。そんなに広い野草園ではないが,植栽されている植物の種類が豊富で,秋の花がいっぱい咲いていた。観たいと思っていたツルギキョウも1つだけ花が咲いており,その写真を撮ることができた。今回は時間が乏しくて駄目だったけど,いずれ自生のものを探そうと思う。
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2009/09/26 21:26 |
キバナアキギリの赤花
このブログでキバナアキギリ(Salvia nipponica)の白花についての記事を書いたら,みかんさんから赤花もあるとのコメントを頂戴した。「どんな花だろう?」と思っていたところ,高尾山に登山した際に寄った野草園でそれらしい花を見つけることができた。ちなみに,赤と黄色の混じったものもあり,びっくりした。
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2009/09/26 21:04 |
高尾山1号路で観た秋の花
高尾山の1号路には様々な山野草が生えている。秋なので,キク科やタデ科の植物の花が多い。時間をかけて丁寧に探せばもっとたくさん見つけられたのだろうけど,今回は別の目的があったので,路傍で目に付いた花だけ写真を撮ってみた。それでも十分に楽しめた。高尾山の自然は豊かだと思う。
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2009/09/26 20:11 |
ヒメガンクビソウ
高尾山に行けばヒメガンクビソウの花を観られるというので出かけてみた。1号路をゆっくりと登り,様々な秋の野草の花を楽しんだ。しかし,ここではヒメガンクビソウを見つけられない。そこで更に登ってみた。
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2009/09/26 17:45 |
キバナノホトトギスが開花
鉢植えで育てていたキバナノホトトギス(Tricyrtis flava)が開花した。葉の付け根のところにいっぱい蕾がついているのだけれど,一番上の花が開花したのだ。どうにかナメクジに食べられずにここまで育てることができた。とても嬉しい。
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2009/09/25 08:17 |
開花が期待できるベンケイソウの仲間
自宅の庭では,ベンケイソウの仲間を何種類か鉢植えにして育てている。一般的には丈夫なのだが,種類によって生育条件が異なるようで,ちょっとデリケートな部分もある。そこらへんの具合をよく判った上で育ててやると元気に育つ。これからの時期に開花が期待できるのは,アオノイワレンゲ(Orostachys malacophylla var. aggregeata)とツメレンゲ(Orostachys japonica)だ。
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2009/09/23 11:39 |
ホトトギスの仲間の蕾
昨年,黄色の花を咲かせるホトトギスの仲間の苗を購入し,庭に露地植えにして育て始めたのだが,蕾ができたらたちまちナメクジに食べられてしまった。中には全部食べられてしまったものもある。そこで,今年は,苗を鉢植えにし,ナメクジの被害を受けそうにない場所に鉢を置いて育ててみることにした。どうにか順調のようだ。開花が楽しみ。
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2009/09/23 11:25 |
なぜかアキノウナギツカミの花
今日は山に出かけようと計画していた。しかし,目覚めてみると曇り。天気図等などから判断してもちょっと不安。というわけで自宅で仕事をしていたら外が晴れてきてがっかり。「でかければよかった」と後悔してもあとのまつりだ。というわけで,気晴らしに庭の手入れをしていたらアキノウナギツカミ(Persicaria sagittata)が生えてきて開花しているのを見つけた。
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2009/09/23 11:13 |
庭のタデ科植物の花
自宅の庭にはいつの間にか様々な野草が生えてくる。タデ科植物もそうで,庭にはハルタデ,イヌタデ,ミズヒキ,ギンミズヒキ(ミズヒキの白花品)が勝手に生えてきて相当広い範囲で繁殖している。サクラタデだけは例外で,自宅の周辺に自生はなく,苗を買ってきて植えておいた。ところが,これまた異常に増えてしまった。タデ科植物は強い。
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2009/09/22 09:30 |
庭のイヌショウマが満開
庭の木陰に露地植えにして育ててきたイヌショウマ(Actaea biternata )が満開となった。条件が合っているらしく,年々増えてきている。もっと広い庭であれば更に多くの種類の山野草を育てることができるはずなのだが,あまり欲張ると良いことがないので,ここらで我慢・・・(笑)
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2009/09/21 12:50 |
アオジソ(青紫蘇)の花
2日前に庭のアオジソの花の写真を撮った。今朝は,ぜんぶ咲き終わってしまっていた。今年の秋は駆け足で走りすぎてしまいそうだ。もしかすると,かなり寒い冬がやってくるかもしれない。霜に弱い植物の鉢の取り込み作業を早目に済ませてしまおうと思う。
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2009/09/21 09:27 |
自宅のラン:アマクサコラン(天草小蘭)が開花
東京山草会ラン・ユリ部会の春の蘭展会場で分譲していた苗を購入し,日陰の柵に鉢をしばりつけて育てきたアマクサコランが開花した。Cymbidium koran Makinoとの学名もあるが,学説上ではスルガラン(Cymbidium ensifolium (L.) Swartz)と同一植物とする見解が通説。しかし,実物を観ると,スルガランと同じとは思えない。
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2009/09/19 18:12 |
自宅のラン:シノルキス・ファスティガタ(Cynorkis fastigiata)
東京山草会のMさんから苗を頂戴したシノルキスが開花した。その苗を頂戴したときには正確な学名が判らなかったのだが,花を観察した結果によれば,どうやらシノルキス・ファスティガタ(Cynorkis fastigiata)のようだ。丈夫な植物で,種子でどんどん増えるらしい。
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2009/09/17 16:18 |
自宅のラン:ハベナリア・メデューサ(Habenaria medusa)
昨日開花したハベナリアの花の中央部分が一晩たったら次第に茶褐色になった。昨日は全部純白だったので疑問に思っていたのだけれど,花の開花状態によって色が変化するようだ。とにもかくにもハベナリア・メデューサだと確定できて一安心。
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2009/09/17 15:40 |
自宅のラン:ハベナリアの一種
東京山草会のTさんから頂戴した苗を大事に育ててきたところ,白い花が咲いた。当初,Habenaria medusaかと思って育てていたのだが,実際に開花した花を観察してみると少し違うようだ。もしかすると交配種かもしれない。目下,検討中。
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2009/09/16 16:14 |
ヒガンバナ
ヒガンバナの季節となった。例年だとあちこちで燃えるような花を咲かせているはずなのだが,今年はどうも低調のようだ。もしかすると日照不足が原因かもしれない。よく判らない。
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2009/09/14 04:36 |
アキザキネジバナ
ネジバナは6月〜7月ころに可愛らしい花を咲かせるランの一種だ。ところが,秋になってから開花するものがあり,しかも私が住んでいるところに比較的近い土浦のあたりで見つけることができるという。とは言っても,一体何月になったら開花するのか判らず,何となく探しに行きそびれていた。ところが・・・
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2009/09/14 04:28 |
マツムラソウ(松村草)の開花
栽培品の苗を通信販売で購入し,自宅の庭で鉢植えで栽培していたマツムラソウ(Titanotrichum oldhamii)が開花した。イワタバコ科特有の形をした筒状の花で,鮮やかな黄色をしている。日本では石垣島と西表島に自生する植物で希少種とされている。
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2009/09/13 15:33 |
秋のシソ科野草の花
だいぶ涼しくなってきた。野山でも植物園でも秋に開花するシソ科植物の花がいっぱい。花の写真を撮り始めたころにはよく判らなかった植物でも,何回も観察している間に次第に区別がつくようになってきた。どんなことでも繰り返し経験を積み,自分の中に蓄積し続けることが大事なようだ。
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2009/09/13 15:21 |
キバナアキギリの白花
先日,軽井沢植物園で,キバナアキギリ(Salvia nipponica)の白花を観た。キバナアキギリには非常に稀に白花が出るということを耳にしたことがあるのだけれど,実物を観るのはこれが初めて。もしかすると,もう二度と観る機会はないかもしれない。とにかくびっくり。
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2009/09/13 07:39 |
コシガヤホシクサ
つくば植物園で,コシガヤホシクサ(Eriocaulon heleocharioides)の花が見ごろとなっている。コシガヤホシクサは,自生地では既に絶滅しており,植物園などで栽培されているものだけが生き残っている。コシガヤホシクサだけではなく,このような植物は少なくない。
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2009/09/12 12:29 |
ヤブマメ
野山を歩いていると様々なツル植物と出会う。似たようなものが多いので,簡単に識別できないことが珍しくない。でも,特徴のある花を咲かせるものだと比較的覚えやすい。秋になって咲き出すマメ科のツル植物の花の中では,ヤブマメ(Amphicarpaea edgeworthii)の花が最も好きかもしれない。ちっちゃいけれど,青紫色の花が印象に残る。
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2009/09/11 07:09 |
庭に咲いている花
今年は梅雨が明けないまま秋になってしまったのだろうと思う。夏の植物の生育があまり良くなかった。そう思っている間に庭の様子はどんどん秋の装いへと変化させつつある。数週間前から開花し始めていたオシロイバナがたくさん花をつけるようになり,シュウメイギクが開花し始めた。
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2009/09/11 06:47 |
ユウガオ(ヨルガオ)の花
庭で鉢植えにしているユウガオ(Calonyction aculeatum)の花が咲いた。初挑戦の植物なので,どうなるのかぜんぜん予想できなかった。でも,とにかく開花までこぎつけた。ツルは鉢をはみ出して,隣にある低木にからみつき,そこで安定したようだ。
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2009/09/05 17:37 |
ウエマツソウ
コオロギランやヒナノシャクジョウなどを観た後,駅のほうに向かって山を下りつつ,途中の山にちょっとだけ寄り道してみた。ウエマツソウ(Sciaphila secundiflora (Syn. Sciaphila tosaensis))を観るためだ。花期は過ぎていたのだけれど,幸いにも数株だけまだ花のついているものが残っていた。とても幸運だった。
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2009/09/05 07:51 |
ヒナノシャクジョウ
コオロギランを観に行ったら,何とヒナノシャクジョウ(Burmannia championii)も観ることができた。一見すると小さなキノコのように見える。ても不思議な植物だ。
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2009/09/05 07:43 |
コオロギラン
生きている間に一度は観てみたいと思っている植物が何種類かある。コオロギラン(Stigmatodactylus sikokianus)もその一つだった。人工的な栽培は不可能で,自生地に行かなければならない。その自生地が限定されている上に花期が比較的短いとあっては,実物を観ることのできる可能性はゼロに近いと思っていた。
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2009/09/04 23:26 |
自宅のラン:オネガエビネ
エビネ類は肥料を大量に消費するものが多いらしいと聞いていたので,今年は少し大目に肥料をやってみたらオナガエビネ(Calanthe masuca)がぐんぐんと成長し,2つも花茎を立て,立派に開花した。これまたとても嬉しい。
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2009/09/03 07:42 |
自宅のラン:リカステマクロフィラ
昨年も開花してくれたリカステ・マクロフィラが今年は3つも花芽をつけた。今朝見てみたら最初の花が開いていた。花にちょっと傷ができてしまっていたけど,とにもかくにも咲いてくれて,とても嬉しい。
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2009/09/03 07:37 |
自宅のラン:ナツエビネ
今朝,庭の手入れをしていたら,ナツエビネ(Calanthe reflexa)が開花していることに気付いた。おそらく昨日あたりに開花したのだろうと推定できるが,出張に出ていたので判らなかった。今年の夏はあまりよくない天気が続き,夏に開花する植物の調子がよくない。何となく地球寒冷化説のほうが正しいのではないかと思っていまうくらいだ。
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2009/09/03 07:29 |
シャクジョウソウ
富士山でヒメミヤマウズラの花を探していたら,思いがけずシャクジョウソウ(Monotropa hypopithys)と出会うことができた。かつてはギンリョウソウ科に分類されていたが,現時点ではツツジ科に分類されている。花は横向きに咲くけれども受粉した丸いさく果は上向きとなる。
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2009/08/31 17:39 |
ナンバンハコベ
ハクウンランを探して富士山麓の山林の中を散策していたら,ナンバンハコベ(Silene baccifera var. japonica)の花が咲いているのを見つけた。花のデザインとしてはとても面白いほうだろうと思う。ツルセンノウという名でも知られており,その名のとおり,ツル植物のように細長い茎を這わせ,他の植物にもたれかからせ,比較的大きな花を咲かせる植物だ。
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2009/08/31 17:31 |
ナベナ
富士山麓でハクウンランの観察をしていたら,同じ林の中でヒゴタイをミニサイズにしたような感じの花を見つけた。ナベナ(Dipsacus japonicus)だったのだが,そのときにはどうしても名前を思い出せず,帰宅してから確認。実物を観るのは今回が初めて。
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2009/08/30 07:58 |
タチコゴメグサ
富士山を降りる途中で3合目の駐車場にクルマを停め,その周囲をちょっとだけ散策してみた。駐車場のすぐ脇のところで,タチイヌノフグリのように見える小柄な植物を見つけた。タチコゴメグサ(Euphrasia maximowiczii)だった。山野草は意外と人気の多い場所の近くで見つかることが少なくない。
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2009/08/30 04:32 |
フジアザミ
富士山では,ラン科植物以外にも本当に様々な花を観ることができた。吉田口から有料道路をクルマで登り,4号目〜5合目付近に差し掛かると,路傍にフジアザミ(Cirsium purpuratum)が綺麗に花を咲かせているのが見えた。大沢駐車場にクルマを停め,そのあたりを散策してみたら,フジアザミがいくらでも生えており,花を咲かせていた。
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2009/08/29 21:12 |
ハクウンラン
今回の野生ラン観察会の目的は,ハクウンラン(Kuhlhasseltia nakaiana)の自生地の状況を確認することだった。富士山の裾野に広がる某山林。山林とは言っても観光地の真っ只中にあり,よもやこのような場所に絶滅危惧種などあろうはずがないと思ってしまいそうなところにハクウンランの自生地はあった。
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2009/08/29 21:05 |
ヒメミヤマウズラ
ランネットワークの皆さんと野生ランの観察をすることになり出かけてきた。ついでに一人で富士山に登り,ヒメミヤマウズラ(Goodyera repens)のある登山道をブラブラと歩いてみた。あまり期待していなかったのだけれど,花が咲いていてびっくり。白く小さな花だ。その自生を観ることができ,とても嬉しい。
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2009/08/29 18:45 |
キノクニスズカケ
今日もあまりすっきりしない天気。農家でも被害が出ているそうだが,自宅の庭でもあまり状況が良くない。そんな具合なものだから,せっかく蕾がついても駄目になってしまうことがある。先日,つくば植物園でキノクニスズカケに蕾がついているのを確認していたので,どうなっているのか心配になり,行ってみた。開花していた。
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2009/08/23 15:02 |
庭のカリガネソウ
玄関脇に植えておいたカリガネソウが大きくなり増えすぎてしまったので,大部分を処分した上で庭の隅のほうに植え替えた。それもまた大きくなりつつある。随分と繁殖力旺盛な植物のようだ。絶滅の危惧は全くない。そのカリガネソウが今年の花を咲かせ始めた。何度観ても面白い形をした花だと思う。
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2009/08/19 08:34 |
ツガルミセバヤが開花
「アルム」から栽培品のポット苗を購入して育てていたツガルミセバヤが開花した。こちらのほうも小さな蛾の幼虫のようなものがついたので早目に駆除。花に被害はなかった。その花は,白地に淡いピンク色がさしており,結構綺麗。
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2009/08/17 12:05 |
つくば植物園:熱帯雨林温室1階の一部が新たに公開開始
つくば植物園の熱帯雨林植物温室には様々な熱帯植物のコレクションがある。しかし,一番奥に位置する熱帯雨林植物温室の1階はこれまで非公開だった。今日,たまたま寄ってみたら,整備した上で公開開始となっていた。珍しいランなどの熱帯植物が花を咲かせており,とても素晴らしい施設として整備されている。
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2009/08/15 16:31 |
エノコログサ
お盆なのだけれど仕事が続いている。やれやれという気分で帰路についた。バス停から自宅までは徒歩。途中の空地にエノコログサがたくさん生えていて穂が微風に揺れていた。もう既に秋の風情だ。
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2009/08/14 19:39 |
ムラサキベンケイソウがどうにか開花
開花し始めた頃に花序に虫がついてしまい,今年は綺麗に開花しないだろうと諦めていたムラサキベンケイソウがどうにか開花した。よかった。
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2009/08/12 10:59 |
庭のシンテッポウユリ
自宅の庭にはどこかからやってきたシンテッポウユリと思われる植物が毎年花を咲かせる。どんどん増えてしまうので,今年はほとんど全部を駆除してしまったのだけれど,1株だけ残した。おそらく昨年開花したものの種子から発芽した実生なのだが,どんどんタカサゴユリの特徴を強めているようだ。
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2009/08/10 11:50 |
あぁ・・・,ムラサキベンケイソウが・・・
そろそろムラサキベンケイソウ(Hylotelephium pallescens)開花するころだろうと思って鉢の様子を観てみたら,何か変だ。「どうしたんだろう?」と思って丁寧に観察してみると,何と花序の中にクモの巣のようなものがあり,その中にとても小さな蛾の幼虫のようなものが何匹か巣食っていた。良く観ると,下部の葉にも・・・
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2009/08/09 12:34 |
つくば植物園:いま咲いている花
亡き父のお墓の手入れに行く途中,つくば植物園に寄ってみた。今日は曇りでとても湿度が高く,散策日和とは言えない。でも,昨年植栽された植物の花が咲いているかもしれないと期待していた。何種類か咲いていた。ほかにも色々とこの時期の花が咲いており,十分に楽しめた。
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2009/08/08 16:34 |
セイヨウノコギリソウ
今日は,何だかんだと忙しくて,細切れの仕事しかできなかった。ちょっと外に出た際,路傍でノコギリソウの仲間が花を咲かせているのを見つけた。葉の切れ込みの具合からして,たぶんセイヨウノコギリソウ(Achillea millefolium)だろうと思う。
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2009/08/07 20:30 |
庭のシュウカイドウ
数年前にどこかから自宅の庭にやってきて次第に増えてきたシュウカイドウが開花し始めた。この植物も増殖能力が著しく高く,増え始めると雑草のようにあちこちから顔を出すようになる。それにしても,天候不順な状態が続き,調子の悪い植物も出てきた。心配だ。
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2009/08/04 07:12 |
様々な蕾と花茎−これから楽しみ
自宅の庭で栽培している植物に新たな蕾ができたり,花茎が立ったりしてきた。順調にいけば8月中には開花するだろうと思う。ただ,このところずっと天候不順なので,害虫だけではなくカビ,細菌,ウイルス,寄生虫などがちょっと心配。無事に開花してほしい。
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2009/08/03 09:35 |
ヤマホロシ(山保呂之)
クルマで小田原方面に移動した後,O氏と一緒に自然林の中を散策した。ここでもまた傘をさしながらの観察。様々な植物があり,とても勉強になった。遊歩道の脇でヤマホロシのような花を見つけた。それでなくても薄暗い森の中で,しかも雨天なので撮影条件としては最悪。でもまあ,どうにかこうにか写真らしきものを撮ることができた。
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2009/08/03 08:16 |
マルバシャジン
韓国済州島産ということで購入したマルバシャジンが開花した。調べてみると,その学名がよく判らない。日本のサイトではAdenophora tashiroiとするものがあるけれども,これは長崎に自生するシマシャジンの学名であり,かつ,韓国のKorean Plant Names IndexにはAdenophora tashiroiが収録されていない。というわけで,謎の植物になってしまった。
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2009/07/31 10:04 |
庭のセリ(芹)の花
最初は妻が種をまいたのではないかと思うのだが,自宅の庭にはセリがいっぱい生えている。食用なので,花が咲くまでに食べてしまうことが多かった。ところが,このセリがどんどん増えて食べきれないレベルに達してきてしまったので,開花にまで至るものが出てきた。
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2009/07/30 08:42 |
庭のグラジオラス(黄色)
庭に植えてあるグラジオラスは,ちょっと気ままな感じで,一斉に開花することはなく,どれかの花が終わると別の株の花が咲くといった状況だ。いまは黄色の花が咲いている。どういう加減でそういうことになるのかはよく判らない。
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2009/07/29 10:12 |
ミヤマタニタデ
先日,富士山に山野草の観察に出かけた際,登山道の路傍にとても小さな白い花が咲いていることに気付いた。肉眼ではナズナ科の小さな植物の花序のようにも見えるが丁寧に観察すると全然異なっていた。帰宅してから調べてみたら,ミヤマタニタデだった。亜高山帯に生育する植物らしい。
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2009/07/28 09:12 |
レンゲショウマ
山を散策していて見かけるレンゲショウマは,まだ蕾のものばかりだ。しかし,我が家の庭では,数日前に最初の花が開花した。蕾がいっぱいついているので,今年はしばらくの間楽しめそうだ。
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2009/07/27 09:12 |
またもや富士山
今朝目覚めると晴れだった。このところ気象庁の天気予報が全然駄目で全くあてにならないので,自分で衛星画像と気圧データ等を調べて「富士山は晴れ」と判断した。早い時刻に移動したので渋滞がほとんどなかった。午前中に散策と山野草の観察を終え,午後3時ころには帰宅できた。
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2009/07/26 18:57 |
自宅のラン:エダウチヤガラ(枝打矢柄)が開花
栽培品を購入して育てていたエダウチヤガラ(Eulophia graminea)が開花した。ある方から「栽培例を聞いたことがないので山獲り品を売っていたのではないか」と言われたけれど,よく調べてみると,非常に多くの栽培例があるようだ。栽培のポイントは,冬緑性の植物なので,冬場に高い温度を維持して葉の成長を促進することにあるようだ。
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2009/07/25 07:26 |
自宅のラン:オオバカシノキランは,やはりカシノキランだった
オオバカシノキランとして購入したランの花が全開となったので観察してみた。やはりカシノキラン(Gastrochilus japonicus)のようだ。ただ,全体に大型なのでこのような地方名または流通名のようなものがついているのだろうと想像する。
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2009/07/25 06:44 |
オレンジミント
今年は何種類かのハーブをプランターで栽培してみることにした。まあまあ順調に育ち大きくなっている。その中のオレンジミントが花を咲かせた。
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2009/07/24 08:18 |
ギンバイソウ
庭の木陰に露地植えで栽培しているギンバイソウ(Deinanthe bifida)が更に増え,花を咲かせていた。この数日間,雨が続いていたのでその花の写真を撮りそびれていたら,早くも咲き終わりになってきてしまっていた。残念・・・
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2009/07/24 08:10 |
自宅のラン:スズキサギソウ(鈴木鷺草)の開花
東京山草会ラン・ユリ部会の定例会で分譲していただいたスズキサギソウ(Habenaria sagittifera x radiata)が開花した。ちょっと形がよくないけど,我が家で最初に咲いた記念に写真を撮影した。
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2009/07/22 07:38 |
自宅のラン:トンボソウ(蜻蛉草)の開花
春先にアルペンガーデンやまくさで栽培品のポット苗を購入し,大事に育ててきたトンボソウ(Platanthera ussuriensis)が開花した。栄養の関係で花茎が少し長く伸びすぎてしまったかもしれない。
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2009/07/20 19:02 |
ハクサンイチゲが開花し始める
春先に荒澤山草園から通信販売でポット苗を購入し,鉢植えにして育てていたハクサンイチゲがやっと開花した。一輪だけ咲いたのだけど,とても綺麗。
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2009/07/18 19:46 |
ヒメヤブラン
庭の雑草をむしっていたら,庭に並べて置いてある鉢の陰でヒメヤブランの花が咲きだしているのを見つけた。庭から消えてしまったかと思っていたのだが,ちゃんと生きていて,しかも今年の花茎は長く,多くの蕾がついている。とてもちっちゃな花なので気付かれないまま散ってしまうことが少なくないのではないかと思う。
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2009/07/16 07:43 |
イチヤクソウはイチヤクソウ科ではなかった
最近の植物分類学の変化はあまりにも著しく,ほとんどの図鑑が使い物にならなくなりつつある。イチヤクソウ科の代表的な植物とされているイチヤクソウもその顕著な例の一つで,現時点では,何とツツジ科に分類されている。その結果,イチヤクソウ科の中にはイチヤクソウやベニバナイチヤクソウが含まれないことになってしまった。
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2009/07/13 19:28 |
様々な山野草の花
富士山では様々な野草の花も観た。標高が高いところだったので,マイヅルソウなど普通の山地だととっくに花が散ってしまっている植物でもやっと開花し始めているものがあった。また,高山ならではの植物があり,その自生の様子などを観察しながら,とても勉強になった。
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2009/07/13 07:03 |
様々な野生ラン
富士山で一晩過ごし,2日目はラン観察会となった。ラン科植物だけではなく,ラン以外の様々な野草の花も観察しながら,ゆっくりと山道を歩いた。
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2009/07/12 19:59 |
コフタバラン(小二葉蘭)
森の中を通る山道の脇で小さなランを見つけた。コフタバランだった。コフタバランには赤紫色の花を咲かせるものと緑色の花を咲かせるものとがあるのだそうで,富士山ではだいたい半々くらいの割合なのだそうだ。とても小さな花なので,この手のランがよほど好きな人でないと見つけられないかもしれない。
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2009/07/12 19:41 |
自宅のラン:フウラン(風蘭)の開花
ランネットワークの総会があったので1泊2日のスケジュールで富士山まで行ってきた。帰宅してみると,出かける前には蕾の状態だったフウランが開花していた。今年は花が随分と増えて,とても豪華だ。
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2009/07/12 19:10 |
アサガオ
よく考えてみると,これまで自分からアサガオを栽培しようと思ったことはなかったかもしれない。でも,ちょっとした気まぐれからアサガオの苗を買い,鉢植えにして育ててみることにした。どうにか開花させることができた。でも,これでは小学生などがやっているアサガオ栽培よりもずっと下手だ。(笑)
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2009/07/10 23:11 |
自宅のラン:アワチドリ(安房千鳥)
いろいろとやらなければならないことは一杯あるので,雨上がりに短時間で庭の手入れをした。木陰に露地植えしてあるアワチドリは相変わらず綺麗に花を咲かせ続けている。アワチドリやサツマチドリなどは,随分と長い間開花しているので,すごくお得な感じがする。(笑)
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2009/07/09 09:31 |
庭のツユクサ
このところずっとうっとおしい湿った日が続いている。晴れれば異状に熱くなるので,それよりはマシかもしれないけど,どっちにしてもあまり快適ではない。今朝,庭にちょっと出てみたら。ツユクサの花が咲いていた。庭で咲いたものとしては今年最初のものかもしれない。
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2009/07/09 08:18 |
ジャノヒゲの花
庭のジャノヒゲがどんどん増えてしまった。増えすぎたので,やむを得ずだいぶ処分してしまったのだけれど,それでもどんどん増えてしまう。グランドカバーとしては最強に近いかもしれない。そのジャノヒゲが花の季節を迎えた。薄紫色の小さく控え目な花がいっぱい咲いている。
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2009/07/06 05:14 |
グラジオラスが開花はじめる
何年か前に様々な品種のグラジオラスの球根を購入し,庭に植えた。本当に多種多様な品種があり,びっくりした。しかし,その中には強いものと弱いものとがあり,結局,昔からある比較的単純な品種は元気で生き残っているのだけれど,そうでないものは消えてしまったか,生きていても花を咲かせない。
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2009/07/05 09:41 |
自宅のラン:ネジバナたち
自宅の庭には何株かのネジバナがある。既に花が終わって実になっているものもあるけど,目下花盛りのものもある。よく観ると,それぞれ個性的な色とデザインの花を咲かせていて,とても面白い。
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2009/07/05 09:34 |
レモンバーム(セイヨウヤマハッカ)
自宅の庭では,何種類かのハーブの栽培を試みたのだけれど,いつのまにか消えてしまうものが多く,なかなかうまくいかない。おそらく,日照が不足しているのだろうと思う。日本の山野草の栽培には適しているのだけれど,強光を好む植物は駄目だ。唯一の例外はレモンバーム(Melissa officinalis)。庭中にどんどん増えてしまっている。
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2009/07/04 16:45 |
自宅のラン:フウランの蕾ふくらむ
安い苗を購入し,庭木にくくりつけてフウランを栽培しはじめてから何年か経つ。次第に株が大きくなり,花茎の数が年々増えている。今年も何本かの花茎が立ち,蕾が膨らみ始めた。フウランの花はとても良い香りがするので,妻も気に入っているランの一つ。開花が楽しみだ。
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2009/07/04 16:35 |
ミシマバイカモ(三島梅花藻)
昨日は静岡方面に出張に出かけた。スケジュールがタイトだったため,花を観るのは無理かと思っていたのだが,JRの時刻表をよく読んでみると,往路で1時間くらい時間を浮かせることができることが判った。そこで,三島で途中下車し,ミシマバイカモ(Ranunculus nipponicus var. japonicus)の花を観に行くことにした。
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2009/07/04 07:10 |
自宅のラン:オトコの意地−開花!
オトコの意地で「何が何でも花を咲かせてやる!」と心を決めて育ててきたランの蕾をながめてから,出張に出かけた。無事出張先での仕事を終えて帰宅してみると,何と開花していた。予想以上に大きな花だった。シーベキンギア・フィンブリアタ(Sievekingia fimbriata)に間違いないだろうと思う。
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2009/07/03 20:12 |
ホウオウシャジン(鳳凰沙参)の最初の花
東京山草会のTさんのお宅を訪問した際,何株かの山草の苗を頂戴してきた。その中の一つがホウオウシャジン(Adenophora takedae var. howozana)。ホウオウシャジンは,岩場などに垂れ下がるようにして生えている植物だということなので,こんな風にして育ててみることにした。一応成功と言えるかも。
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2009/07/03 06:15 |
ヒトツバショウマ(一葉升麻)が開花し始める
明日の出張に備えて準備をしながら,ときどき写真の整理をしたり,雑用を片付けたりしながら午前中を過ごしてしまった。息抜きに外に出てみると,庭に露地植えにして栽培しているヒトツバショウマ(Astilbe simplicifolia)が今年も花を咲かせ始めていた。
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2009/07/02 12:52 |
皇居東御苑のマヤラン
今日は午後から仕事だった。そこで,午前中にちょっとだけ皇居東御苑二の丸雑木林のあたりを散策してみた。以前,タシロランを観たことがあるので期待していたのだけれど,残念ながら生えていなかった。しかし,雑木林内のあちこちにマヤランが群生していた。驚きだ。
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2009/07/01 23:54 |
自宅のラン:150円のウチョウラン
かつてはウチョウランが凄い高価で取引されていた時代があったらしい。その当時には,断崖絶壁によじ登ったりぶら下がったりして野生のウチョウランを採取していた人が墜落死することもあったとのこと。生命をかけてまでやるべきことではないと思うのだが,そういう時代だったのだろう。それが今では大暴落。
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2009/06/29 07:28 |
自宅のラン:オトコの意地−蕾まで成長
以前,別の記事に「余談」として書いたランがどうにかこうにか成長し,蕾をつけるまでになった。東南アジアの高地原産のランで最低気温摂氏5度で大丈夫と言われて購入してきたのに,実際には全然違っていた。とにかく,ラン店の店主が間違っていようと何だろうと,「オトコの意地」で開花までもっていきたいと考える。
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2009/06/29 07:03 |
スズカケソウ(鈴懸草)が開花し始める
春先に次男と一緒につるかめ山草園まで出かけたことがある。ビニール温室の店舗内を見せてもらってから,比較的珍しい植物のポット苗を何個か購入して帰宅した。その際,スズカケソウ(Veronicastrum villosulum)を1苗購入した。以前,高知県牧野植物園で観たことがあるけど,実際にはどれくらいの長さになるのかを知りたかった。
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2009/06/29 06:05 |
キキョウの開花
母の庭からもらってきて育ててきたキキョウが今年も開花した。年々株が大きくしっかりとしたものになってきているようだ。どの多年草でもそうなのだが,根がしっかりしてくると地上部も強健になってきて,ちょっとやそっとのことでは弱ることなく,たくさん花をつけるようになる。
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2009/06/27 08:22 |
自宅のラン:ダルマエビネが開花し始める
冬の間も鉢を外に置いて越冬させたダルマエビネが開花し始めた。屋外での越冬・開花実験成功といったところ。
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2009/06/25 12:38 |
庭のスジギボウシの開花
庭に露地植えで育てているスジギボウシが随分と増えてしまったので,春先に新芽をゆでて食べてみた。まあまあの食感だった(笑)。そうやってだいぶ減らしたのだけど,それでもどんどん増えている。今朝から綺麗に花を咲かせ始めた。
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2009/06/25 10:38 |
リュウキュウハンゲの開花
四国ガーデンから通信販売で球根を購入し,鉢植えにした上で庭の木陰に鉢を置いて育てていたリュウキュウハンゲ(Typhonium blumei)が開花した。サトイモ科植物の花特有の形をした花なのだが,そこそこの大きさ,暗赤紫色でビロード感があり,とても観賞価値の高い花だと思った。園芸植物としてもっと普及しても良いのではないだろうか?
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2009/06/25 10:09 |
自宅のラン:リュウキュウエビネ(琉球海老根)の桃色花
リュウキュウエビネの赤色花はその後も咲き続け,現時点でも3つほど花が残っている。その脇から別の花茎が伸びてきて,桃色の花を咲かせた。どうやら,1つの鉢の中に2株植えてあったらしい。これはありがたい。
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2009/06/24 11:14 |
自宅のラン:オオバヨウラクランが開花し始める
自宅で鉢植えにして育てていたオオバヨウラクランの花穂が完全に伸び,その先端のほうの花が開花し始めた。花とは言っても,個々の花は1ミリに満たないくらいとても小さなものだから,とても花には見えない。写真に撮り,PCの画面で拡大してみてから,やっとそれがランの仲間の特徴を持った花だということを理解することができる。
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2009/06/22 16:52 |
フクシマシャジン(福島沙参)
ワイルド・プランツ『エルブ』でフクシマシャジンの苗(栽培品)を売っているのを見つけたので,注文してみたらすぐに届いた。驚いたことには,既に開花していた。というわけで,早速じっくりと観察した上で,花の写真を撮った。
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2009/06/22 15:55 |
雨の中で咲く花
何となくお風呂の中にずっといるような感じのする湿気の多い日だ。夕方になるまでずっと雨模様だった。湿気を好むラン達は元気がよくなり,蕾をつけはじめたものもある。でも,人間にはちょっときついかも・・・
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2009/06/21 17:09 |
アシタカジャコウソウの開花
ここ何年か育て続けているアシタカジャコウソウが今年も開花し始めた。年々大きな株となってきている。植物それ自体としては非常に強い植物なのだろうと思う。まだ試していないけれど,株分けによって大量に増やすことが可能なのではないかと推測している。
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2009/06/19 06:30 |
ヤエヤマスズコウジュ(その後)
3月末に開花したヤエヤマスズコウジュは,その後もずっと次々と花を咲かせ続け,いまでもたくさん花をつけている。蕾もまだまだあるからあと半月以上は開花し続けそうな感じだ。こんなに長い間にわたって花を楽しむことができる植物とは,びっくり。
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2009/06/19 06:06 |
ヒメシャジン(姫沙参)
我が家の庭で露地植えにして育てているヒメシャジン(Adenophora nikoensis)の花が咲き始めた。ヒメシャジンの葉には変化が多いということなのだが,庭にあるものは細葉タイプのもの。小柄な植物だ。じっと観ていると,何となく心が落ち着く。
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2009/06/18 09:38 |
隙間のネジバナ
バス停に行く途中の路傍で,コンクリートとアスファルトの隙間に生えてきたネジバナが開花していた。強い。
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2009/06/17 11:33 |
オオバギボウシの花
先週,自宅の庭で食用に栽培しているオオバギボウシの花が咲いた。「まだ大丈夫だろう」と思っている間に,どんどん開花しては萎れていってしまうので,あわてて写真を撮った。庭にはほかにスジギボウシがある。こちらのほうは蕾状態だ。
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2009/06/16 09:50 |
ダイセツヒナオトギリ(大雪雛弟切)かどうかについて検討中
ある山草店から「ダイセツヒナオトギリ」として通信販売で購入した植物が開花し始めた。しかし,図鑑の記載と矛盾しているように見える点がいくつかある。というわけで検討中。
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2009/06/16 07:14 |
ハキダメギク(掃溜菊)
今年もハキダメギク(Galinsoga quadriradiata)が庭に顔を出し,花を咲かせ始めた。放っておくと結構大きくなるので,小さいうちに抜き取ってしまわないといけない。なかなか成長してくれない草木もあれば,どんなに引っこ抜いても必ず顔を出してくる雑草もある。
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2009/06/15 12:15 |
アマミカタバミ(奄美傍食)は固有種か?
アマミカタバミ(Oxalis exilis A. Cunningham (Syn. Oxalis amamiana Hatusima))という植物がある。奄美大島の固有種とされ,環境省のレッドデータブックにおいても絶滅危惧種として扱われているとても小さな植物だ。ところが,その学名を調べてみると,普通のカタバミ(Oxalis corniculata L.)の異名であるとされていることが判った。
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2009/06/14 21:50 |
つくば植物園:ガラス瓶の中のカンダヒメラン(神田姫蘭)
先日,つくば植物園に出かけてみたら,受付の脇のところに大きなガラス瓶が置いてあり,その中で無菌培養されたカンダヒメラン(Malaxis kandae)が花を咲かせていた。日本では石垣島などで観られる南方系の希少ランだ。ガラス瓶の中は湿度が高いらしく,ビンの内側には水滴がいっぱいついて曇っている。しかし・・・
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2009/06/14 19:20 |
ヒナチドリ(雛千鳥)の花
東京山草会のTさんからお誘いを受け,その御宅を訪問した。とても素敵な奥様が出してくださったコーヒーとアイスクリームを美味しく頂戴した後,温室と栽培棚を拝見し,そして,野草の育て方についていろいろと教えていただいた。とても勉強になった。まことにありがたいことだ。
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2009/06/14 17:45 |
イングリッシュ・ラベンダー
庭で鉢植えで育てているイングリッシュ・ラベンダーが開花した。昨日までは蕾だけだった。我が家の庭は,繁殖し過ぎて困っているレモンバームなど幾つかの例外を除いては,外来のハーブ類の栽培にはあまり向いていないような感じがしていた。しかし,今年はどうにかこうにかうまくいっているようだ。
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2009/06/14 09:22 |
自宅のラン:ネジバナ(捩花)の開花
自宅の庭のネジバナが開花し始めた。道路端や空地などでは既に開花しているものを何回も目にしていたから,「自宅のネジバナもそろそろかな・・・」と思い,その日を楽しみにしながら待っていた。やっと開花した。
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2009/06/14 09:11 |
クチナシの花
午前中,買い物をするため某大型スーパーまで出かけた。駐車場にクルマを停めると,そこには随所にクチナシが植えられており,その花が満開で,とても強い香りが漂っていた。私の世代だと,ついつい渡哲也さんの「くちなしの花」を口ずさみたくなってしまう。(笑)
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2009/06/13 20:14 |
ヤマホタルブクロ
いつのころからか庭にやってきたヤマホタルブクロが開花した。ちょっと目には普通のホタルブクロと全然違わないのだけれど,ガクを丁寧に観察するとその違いが判る。
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2009/06/12 21:16 |
ナンテン(南天)の花
今日は,様々な雑用をこなしたり,原稿を書いたり,パソコンのメンテナンスをしたり,疲れると庭に出て花を観たり・・・といった感じであまりまとまりのない時間の費やし方をしてしまった。でもまあ,納期が来ていた原稿を仕上げて送信できたので,一応よしとしよう(笑)。
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2009/06/12 17:07 |
自宅のラン:キンラン(金蘭)の栽培実験
4月に四国ガーデンから通信販売でキンラン(Cephalanthera falcata)の実生苗を購入した。ポット苗の状態のままで水だけやって育てていたところ,4月末に開花した。
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2009/06/12 12:20 |
ヤブレガサ
1株のポット苗から始めたヤブレガサが増え,何本も花茎を立てるようになった。今朝,開花し始めた。花弁はなく,白っぽい筒状花だけなので地味と言えば地味。でも,よく観ると結構綺麗だ。
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2009/06/12 07:45 |
自宅のラン:イソマカキラン(磯間柿蘭)
山草店から栽培品のポット苗を購入し,鉢植え(庭置き)にして育てていたイソマカキランが開花し始めた。イソマカキラン(Epipactis thunbergii forma subconformis)はカキランの品種の一つで,その唇弁が側弁と同じような形になっているという特徴がある。何年かかけて大株にし,増殖させてみたいと思う。
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2009/06/11 11:25 |
自宅のラン:カシノキランの花色変化
「カシノキランには緑色の花のものと黄色の花のものとがある」と書いてあるサイトを見たことがあるので「そんなものか・・・」と思いつつ,我が家のカシノキランの観察を続けていたら,花色が変化することが判った。
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2009/06/11 09:03 |
自宅のラン:オオバカシノキラン
鉢植えにして栽培しているカシノキランは,5月10日ころに開花し,まだ花を咲かせ続けている。これとは別に,東京ドーム世界ラン展に出店していた村上園芸のブースで購入した「オオバカシノキラン」が蕾のようなものをつけ始めた。
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2009/06/11 08:44 |
自宅のラン:ダルマエビネ(達磨海老根)の蕾
鉢植えにして育てているダルマエビネ(Calanthe alismifolia)の花茎が伸び,蕾ができはじめた。南方系のエビネなので,本当は冬期間は室内に入れておかないといけないのだけれど,どこまで耐えるか実験をしてみたくて,冬の間ずっと戸外に置いておいた。やはり葉が少しダメージを受けたけれど,戸外でも越冬できることが証明できた。
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2009/06/09 11:19 |
庭のザクロ(柘榴)の木とテッセン(鉄線)
自宅の庭にはザクロの木があり,久しぶりでたくさん花を咲かせ始めた。そのザクロの木の根元にテッセン(Clematis florida)を植えておいたら,毎年少しずつ蔓が長く伸び,今年はびっくりするほど多くの花は咲かせ続けた。随分と花期が長い。まだ蕾があるから,もうしばらくの間その花を楽しめそうだ。
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2009/06/09 11:07 |
自宅のラン:サツマチドリ(薩摩千鳥)の開花
混じりけのない純粋種の子孫だというので,アルペンガーデンやまくさで購入し,プラスチックの鉢に植えて育てていたサツマチドリ(Orchis graminifolia var.micropunctata)が開花した。普通のウチョウランと比較すると大型でがっしりした感じがする。花も多くとても綺麗。鉢が小さすぎたようなので,休眠期に入ったら少し大きな鉢に植え替えようと思っている。
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2009/06/09 10:53 |
自宅のラン:ボウラン(棒蘭)が開花し始める
自宅で鉢植えにして栽培しているボウラン(Luisia teres)の蕾が次第に大きくなり,開花し始めた。ほかに2つ別の蕾ができたから,今年は結構長い期間にわたってボウランの花を観察することができそうだ。ちなみに,ボウランの花の臭いはあまりよろしくないということになっているのだが,それほどひどい臭いではない。
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2009/06/08 07:56 |
つくば植物園:帰化植物の花
日本国には世界中から様々な植物がやってくる。その中には,日本の気候が合わずに定着することなく消え去っていくものがある一方で,まるで昔から日本に住んでいるかのような顔をしながらどんどん増え続けている帰化植物もある。
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2009/06/07 16:34 |
つくば植物園:湿地の植物(水生植物)の花
湿原や湖沼などに生育する水生植物の自生地を訪問してみると,とても花の撮影どころではない場所だったりすることが珍しくなく,かろうじて木道の側に咲いているものを探して写真を撮ったりすることが珍しくない。だから,禁止を無視して湿原の中に入り込み,踏み荒らしながら写真を撮る人が絶えないのだろう。
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2009/06/07 16:03 |
つくば植物園:樹の花
樹木にも面白い形をした花や綺麗な花が咲く。ただ,「花」というと,つい草の花のほうばかりに目がいってしまうため,樹の花に関心をもつ人は少ない。しかも,野生の樹木だと随分と背丈が高くなってしまうことがあり,そのような高い樹の梢に咲く花を観るのは基本的に無理。でも,植物園ならどうにかこうにか観賞することが可能なものが少なくない。
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2009/06/07 15:47 |
つくば植物園:いま咲いているランの花
久しぶりに晴れた。そこで,つくば植物園まで出かけ,2時間ほど散策してきた。ちょっと行っていない間に随分と施設改良工事が進み,特に入口受付のある事務棟のトイレがホテルのトイレみたいに綺麗になったのは大歓迎だ。また,これまで入れなかったところにも遊歩道ができ,植えてある植物の種類も増えた。
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2009/06/07 15:31 |
自宅のラン:カキラン(柿蘭)の開花
外が少し明るくなったので,庭に出てちょっとだけ草むしりをした。露地植えで育てているカキラン(Epipactis thunbergii
)に今年最初の花が咲いていた。栽培を始めて何年かになる。随分としっかりとした株になってきた。やはり年数を重ねて根を充実させれば,それなりに満足のいく花を咲かせるようになるようだ。
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2009/06/06 15:35 |
ヒナラン(白花)
更に深く野生植物のことを勉強しようと考え,先月,東京山草会という愛好家団体に入会した。昨日の夜,そのラン・ユリ部会の定例会が開催されるというので,顔を出してみた。集まっておられた会員の多くが私よりも年長だったので会議室の隅のほうで小さくなっていることにした(笑)。
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2009/06/06 11:32 |
クリの花
昨日から雨模様で感じが良くないが,今日は曇空ながら,雨のほうは降り止んだような気配だ。自宅の近くにはクリの木がいっぱい生えている。農家の人が植えたのか自然に生えてきたのかは判らないけれど,ちょうど花が満開状態になっている。曇り空の下でその花の写真を撮ってみた。
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2009/06/06 10:25 |
自宅のラン:アワチドリ(安房千鳥)の開花
自宅の庭の木陰で露地栽培しているアワチドリ(Orchis graminifolia var. suzukiana)が開花した。普通のウチョウランと比較すると,葉がおおく,少しごっつい感じがする。花数も多い。昨年よりも増えたので,来年はもっと増えることを期待したい。
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2009/06/05 12:39 |
ホタルブクロ
何年か前に自宅にやってきたホテルブクロが開花した。おそらく,ご近所で栽培していたものが逸出し,近隣の路傍などで増え,その種子が我が家にもやってきたのだろうと思っている。とにかく植えたことは一度もない。今年は,随分としっかりとした株に育ち,花数も多い。
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2009/06/04 17:17 |
ツユクサの花
昨日,通勤のためにバス停に向かって歩いていたら,途中の空地の草叢の中でツユクサ(Commelina communis)の花が咲いているのを見つけた。今年最初に目にするツユクサの花だ。そろそろ梅雨ということなのだろう。
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2009/06/03 06:04 |
庭の雑草:ムラサキカタバミ
自宅の庭には様々な雑草が生えてくる。どこからともなく種子がやってくるらしく,毎年,新顔がある。今年は,これまで生えていなかったムラサキカタバミ(Oxalis debilis var. corymbosa)が生えてきた。一体どこからやってきたのだろうか・・・?
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2009/06/03 05:59 |
アカボシタツナミソウ(赤星立浪草)の開花
栽培品のポット苗を購入し,自宅で鉢植えにして育てているアカボシタツナミソウが開花した。この個体は全体に小さい。変化の大きな植物ということで,もしかすると「アカボシタツナミソウ」と呼ばれている植物群の中には別の種類のものや変種などが複数含まれているのではないかと考えられているらしい。
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2009/06/02 10:08 |
路傍のノビルの花
自宅の庭にもノビルがあるのだが,今年はどうも元気がなく,花を咲かせない。「今年は花を観られないな・・・」とがっかりしていた。しかし,昨日,会議に出るためバス停に向かったら,その途中で花を咲かせているノビルを見つけた。時間がなかったので,1枚だけ写真をとった。とにもかくにも,今年も花を観ることができた。
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2009/06/02 08:49 |
自宅のラン:ベニシュスラン(紅繻子蘭)の花
自宅で鉢植えにして育てているベニシュスラン(Goodyera biflora)が開花した。今年は,室内の少し暗いところで育てたので,花がとても淡い朱鷺色のような感じになり,とても綺麗。ただし,ガク片が長い筒状になっているので,その奥のほうにある花弁を撮影するのがちょっと難しいのが残念・・・
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2009/06/01 10:45 |
庭の野菜の花
うっとおしい雨が続いた。今日は晴れるかと期待していたけれど,まだ曇り空。午後から会議があるので,午前中に庭の草むしりをしておいた。妻の聖域(畑)では,野菜の花がたくさん咲いている。収穫のときが楽しみ。
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2009/06/01 09:53 |
purpurataの行方−いったいどうなるの?
レリア,ソフロニチスそしてカトレアについて分類変更があり,大混乱が発生し続けているけれど,更に大きな混乱が発生しそうだ。つい先日まで,RHSのデータベースでは元のレリア・プルプラタ(Laelia purpurata Lindley)がソフロニチス・プルプラタ(Sophronitis purpurata (Lindley & Paxton) C. Berg & M. W. Chase)として扱われていたのに,Canhamianaのことを調べていたら,更に変更になっていた。
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2009/05/31 20:36 |
ピンクのサツキ
自宅の庭には何種類かのサツキがある。この家を買ったときに既に植えてあったものが多いので,品種名は判らない。今年は,昨年よりは花が多いようだ。ちょっとだけ庭の手入れをしながら,ピンクのサツキの写真を撮った。曇り空なのであまりパッとしない写真になってしまったけど,まあしょうがない。五月の最後の日なので・・・
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2009/05/31 09:26 |
自宅のラン:クモキリソウの花
自宅で鉢植えにして育てていたクモキリソウの花が咲いた。山のほうではまだ開花時期ではないのではないかと思うけれど,平地は暖かいし,しかも,室内栽培にしていたので開花したのだろうと思う。何度観ても,この緑色の花に飽きることがない。
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2009/05/31 06:08 |
ユキノシタの花にやってきたホソヒラタアブ
庭の手入れをしていて,ふとユキノシタの花のほうに目をやると,ホソヒラタアブがやってきており,花の前でホバリングしていた。蜜があるかどうかを探しているのだろうか。それにしても,こんな小さな昆虫が自由自在に空を飛び回ることができるというのに,人間というものは何と不自由な生き物なのだろうか・・・
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2009/05/30 09:13 |
シュンギク(春菊)の花
庭に植えてあるシュンギクが次々と開花している。シュンギクは,様々な料理に用いることのできる野菜で,とても重宝だ。主に観賞用に栽培されることもあるというのだが,もったいない。(笑)
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2009/05/30 09:07 |
自宅のラン:ボウラン(棒蘭)の蕾
今日の午前中は原稿の校正や書類の作成などをしながら過ごした。これから会議があるので出かけるのだけれど,その間に,ちょっとだけランの手入れをした。今年の東京ドームラン展に出店していた「サングリーンきむら」のブースで購入したボウラン(Luisia teres)が元気に育ち,蕾を何個かつけていた。開花がとても楽しみ。
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2009/05/28 13:30 |
ハナシノブ
自宅の庭で鉢植えにして育てていたハナシノブの花が咲いた。一般に園芸種として売られているものと比較すると,ずいぶんとスリムで背丈が高い。阿蘇山の草原にのみ生育する日本固有種であり絶滅危惧種であるとされているのだが,中国に広く自生する近縁種と全く同じ植物であるとの見解もあり,なかなか難しい。
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2009/05/27 10:24 |
イヌツゲの花
自宅の庭にはイヌツゲの木がある。今年は随分と多くの花が咲いた。どうやら年によって多数の花が咲いたり咲かなかったりするようだ。どういう加減でそういうことになるのかは,よく判らない。
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2009/05/27 09:55 |
自宅のラン:ベニシュスランが開花し始める
今年から鉢植えで室内栽培にして育てていたベニシュスランが開花し始めた。室内の比較的暗いところに置いてあるので,日焼けすることもなく美しいピンク色の花となった。完全に開花するまでに,あと1〜2日くらいかかるかもしれない。
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2009/05/26 09:50 |
自宅のラン:アワチドリ(安房千鳥)の蕾
自宅の庭で露地栽培しているアワチドリ(Orchis graminifolia var. suzukiana)がしっかりと育ち,蕾をつけ始めた。普通のウチョウランは葉も茎も何となく細くて繊細な印象を与えるのに対し,アワチドリは葉が太く多くて充実しており,ウチョウランとはかなり異なる印象を与える。今年は随分と大きく育ったので,花も大いに期待できるのではないかと思っている。
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2009/05/26 07:42 |
赤いキンギョソウ(金魚草)の花
昨晩は嵐のような雷雨が過ぎていった。調べものをしながら,ときどき窓の外で雷光が炸裂すると,思わずPCのキーボードの上で動かしていた手を止めることが何度かあった。今朝もすっきりしない空模様で,ときおり小雨が降っている。それでも,庭では赤いキンギョソウが花を咲かせ続けている。強い。
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2009/05/25 07:49 |
ヤワタソウの開花
今日は雨が降ったりやんだりで,一日ぐずついた空模様だった。締め切りの迫った原稿のゲラなどをチェックしたりしながら,晴れ間をみて庭に出てみた。木陰に植えてあるヤワタソウが淡い黄色の花を咲かせ始めていた。去年よりも少し大きくなった。
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2009/05/24 22:30 |
自宅のラン:もう一つのウチョウランが開花
自宅では,数株のウチョウランを鉢植えにして育てている。別の株の花が咲いた。こちらは,ごく標準的な形をした花だった。これはホームセンターの園芸コーナーの在庫処分のため,無料同然の驚くほど安い値段で売っていたもの。球根だけの状態で店頭に長く置かれていたものなので,発芽するかどうか若干不安はあったけれど,無事に発芽・成長して花を咲かせた。
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2009/05/24 08:40 |
斑入りのハクチョウゲ(白丁花)の花
自宅の庭には斑入りのハクチョウゲの木がある。ハクチョウゲそれ自体は公園の生垣などにしばしば用いられているので,それほど珍しい植物ではないと思う。けれど,やはり自宅にあるものに花が咲いていると嬉しくなってしまう。今日,帰宅してみたら,いくつかの花が咲いていた。その名前のとおり白い花だ。
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2009/05/23 18:04 |
自宅のラン:ウチョウラン
ホームセンターの園芸コーナーで200円ほどで球根を購入し,鉢植えにして育てていたウチョウランが開花した。200円なので平凡な花なのだろうと想像していたら,ちょっと変わった花だった。普通のウチョウランの花と比較するとかなり小さくて距が短く,側弁が八重のような感じになっている。200円なので,もちろん銘はない。
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2009/05/23 07:36 |
自宅のラン:ニラバラン(その後)
自宅の庭の木陰で鉢植え栽培しているニラバランの花穂はその後も伸び続けた。その結果,花が何となくまばらな感じになってしまったけど,下の花から順に開花して頂点の花まで全部開花した。果たして受粉に成功しているかどうかは全く判らない。種子ができれば増やすことができるのだが・・・
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2009/05/22 18:27 |
自宅のラン:ガンゼキラン(岩石蘭)の開花
鉢植えにして育てているガンゼンキランが開花した。いま自宅で咲いている蘭の花の中では最も豪華感があるかもしれない。本来の自生地よりも少し北の地域で育てているのに,よくまあ毎年花を咲かせてくれるものだと感心する。鉢が少し狭くなってきているように思うので,今年はちょっと大きな鉢に植え替えをしたいと思う。
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2009/05/20 07:51 |
自宅のラン:ファレノプシス・ウィルソニイが開花を始める
胡蝶蘭の原種に初挑戦!・・・ということで,松本洋ラン園から通信販売で苗を購入し育てていたファレノプシス・ウィルソニイ(Phalaenopsis wilsonii)が開花を始めた。コルク付けで送られてきたので,そのまま室内に吊るしておいた。小さな胡蝶蘭なのだけど,胡蝶蘭の原種栽培成功第一号となった。
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2009/05/19 06:58 |
自宅のラン:リュウキュウエビネ(琉球海老根)の赤色花
リュウキュウエビネは,植物分類学上難しいランで,その大半が近縁種の自然交雑なのだという。しかし,最近の研究によれば,交雑ではない「リュウキュウエビネ」が存在することが確認されたらしい。「ほんまかいな?」と思っていたら,フジ園芸でそれらしいものを売っていたので注文してみた。
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2009/05/18 11:23 |
ウスギワニグチソウの花
昨晩,通信販売で荒澤山草園に注文していたウスギワニグチソウの苗が届いた。まだ小さなポット苗が届くのかと思っていたら,しっかり成長して花のついているものが届き,びっくり。その花はワニグチソウとアマドコロの両方の特徴を持った感じの不思議な形をしており,とても面白い。
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2009/05/18 09:23 |
トマトの花
最近,ホームセンターの園芸コーナーなどに行ってみると,花よりは野菜の苗を売っている場所の面積が増えたような気がする。季節のせいかもしれない。無農薬野菜志向または有機肥料栽培志向が高まっているのかもしれない。あるいは,生活防衛のためかもしれない。我が家の庭にも畑の部分(妻の聖域)がある。
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2009/05/18 09:06 |
ミヤマオダマキ(早池峰産)
園芸店で早池峰産というミヤマオダマキのポット苗を買ってきて自宅の庭石の脇に植えてから何年にもなる。毎年花を咲かせるのだが,何年経っても大型化しないので,小型の形質が固定している地方品種ということなのだろうと思う。小型でもとても美しい花を咲かせる。私が大好きな花の一つ。
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2009/05/17 08:00 |
自宅のラン:ウチョウラン(羽蝶蘭)−クロシオチドリ(黒潮千鳥)‘琴平’が開花
鉢植えにして室内栽培してきたクロシオチドリ‘琴平’の最初の花が開花した。植物分類上はウチョウラン(Ponerorchis graminifolia)であるとされており,特別な変種名などはなく,「クロシオチドリ」という名は園芸流通上の地方品種名として扱われている。実際に咲いた花を観察してみた。
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2009/05/17 07:16 |
ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)−モモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲月見草)は別種か?
私の自宅からバス亭までの間には何箇所か空地がある。そこには様々な雑草が生えてきて花を咲かせる。ときどき草刈をするので,いったん消えてしまうけれど,さすが雑草だけあって強い。いつの間にか再び現れて花を咲かせている。ヒルザキツキミソウもそのような雑草の一つ。花が比較的大きいので艶やかに見える。
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2009/05/16 12:36 |
ヤクシマイワキンバイ(屋久島岩金梅)
春先にホームセンターの園芸コーナーに寄ってみたら,「屋久島イワキンバイ」と書かれた札のついたポット苗が並べられていた。300円ほどだったので購入してみた。そのときの芽はほんのひとつまみ程度の小さなものでまるでゴミのようだった。小さなプラ鉢に植えて庭に置いておいたら,葉がどんどん生えてきて開花した。
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2009/05/16 11:51 |
ソクシンラン(束心蘭)の開花
ワイルド・プランツ『エルブ』からポット苗を通信販売で購入し,庭に植えて育てていたソクシンランが開花し始めた。ネバリノギランと良く似た植物で,ややピンクがかった白い花を咲かせる。「ラン」という名がついているけれどラン科植物ではなく,キンコウカ科(旧ユリ科)の植物。その花は小さくて地味と言えば地味だけれど,良い花だと思う。
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2009/05/16 06:51 |
自宅のラン:ヤマサギソウ(山鷺草)
山草店から栽培品の球根を購入し,鉢植えにして育てていたヤマサギソウ(Platanthera mandarinorum subsp. mandarinorum var. oreades)が開花した。日本にはヤマサギソウと良く似た植物が何種類かあり,同定が難しいことがある。いろいろと検討してみたけれど,私が育てているものはヤマサギソウに間違いないようだ。
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2009/05/15 06:53 |
自宅のラン:ツレサギソウ(蓮鷺草)
山草店で栽培品の球根を購入し,鉢植えで育てていたツレサギソウ(Platanthera japonica)が開花した。まだ1年目の株らしく,高さは18センチくらいしかないし花数も少ないけど,とにかく開花してくれて嬉しい。とても元気に育っているので,今後大株になるように大事に育てていきたいと思う。
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2009/05/14 07:43 |
自宅のラン:キソエビネ(木曽海老根)
ある山草店でキソエビネ(Calanthe alpina)を1株購入し,これまで大事に育ててきた。店主の説明によると,標高1500メートルくらいのところに住んでいる愛好家の方が長年キソエビネを栽培しており,大株となったので,その一部を分けたものが入荷したのだという。そして,入荷数が非常に少なく,もう二度と入荷しないかもしれないというので購入することにした。無事に開花させることができた。
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2009/05/14 07:31 |
自宅のラン:ヒナランの開花
佐川園芸から栽培品の球根を購入し,小さなプラスチック鉢に植えて育てていたヒナラン(Amitostigma gracile)が開花した。名前のとおりにとても小さな花を咲かせる小柄なランだ。あまりにも小さな花なので,写真を撮るのも一苦労。可愛い。(笑)
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2009/05/14 06:58 |
自宅のラン:マメヅタランの花
別のランの苗にマメヅタランが2葉紛れ込んでいたので栽培していたのだが,これが増えて開花するまで何年もかかるだろうと思っていた。ところが,ある日,「花のびっくり箱」という素敵なサイトを観ていたら,何と分譲コーナーがあるではないか。早速,マメヅタランを1ポット購入し,別途育ててきた。今朝,その中から1個だけ開花した。
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2009/05/13 11:23 |
自宅のラン:ベニシュスランの蕾
自宅で鉢植えにして栽培しているベニシュスランの茎が伸び,その先端に蕾が形成された。時期的にまだ早いはずなのだが何故か形成されてしまった。以前は外で露地植えにしていたのだが,光量が多いと花(ガク片)が緑色になってしまうことが判ったので,現在では鉢植えにして室内の暗いところで育てている。
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2009/05/12 07:16 |
自宅のラン:カシノキラン(樫ノ木蘭)が開花してしまった
数年前からカシノキランを栽培してきたが,本来なら千葉県以西に分布するランだということもあって,庭木に着生させて育てるのには若干無理があることが判った。そこで,今年は室内でミズゴケ植えにして育てていたところ,早くも開花してしまった。本来なら6月〜8月に開花するランなのに,何とも気が早い。(笑)
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2009/05/11 17:06 |
自宅のラン:長崎県平戸島産のウチョウラン−クロシオチドリの蕾
日本のウチョウランは,産地毎に固有の園芸名(流通名)をもっていることがあり,自宅では鉢植えにして長崎県平戸島産のクロシオチドリ(黒潮千鳥)と鹿児島産のサツマチドリ(薩摩千鳥)を栽培し,露地植えで千葉県産のアワチドリ(安房千鳥)を栽培している。
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2009/05/11 09:51 |
ユキノシタの開花
庭にたくさん生えているユキノシタから花茎が立ち,開花しはじめた。今年の花茎は特に太くて強そうだ。とにかく放っておいてもどんどん増えるし,かなり強い植物だと思うのだが,今年は更に増えてしまうかもしれない。
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2009/05/10 18:51 |
エゾ}ゴゼンタチバナ(蝦夷御前橘))が開花はじめる
荒澤山草園から通信販売でポット苗を購入し,鉢植えにして育てていたエゾゴゼンタチバナが開花しはじめた。開花と言っても花弁のように見えるものは苞(総苞片)だ。緑色の小さな苞(総苞片)が次第に大きくなり白っぽくなって花びらのようになる。普通のゴゼンタtバナとはだいぶ雰囲気の異なる植物のように見える。
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2009/05/10 07:27 |
生き残っていた−コバノタツナミソウの白花
てっきり消えてしまったと思い込んでいたコバノタツナミソウの白花が2本生き残っていた。白い花を咲かせるまでそのことに気付かなかったのだが,花が咲いていた。よかった。
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2009/05/09 17:42 |
自宅のラン:セッコク(石斛)が開花し始めた
セッコクが開花し始めた。このセッコクは,「黄丸」という銘のあるもので,購入当初はミズゴケ植えになっていたものをポットから取り出して庭木に貼り付けて育てていたものだ。昨年は,他のセッコクの蕾と花を全部ナメクジに食べられてしまって苦い思いをしたので,今年は蕾が出始めた時点で庭木から剥ぎ取り,ヘゴ付けにして軒下にぶら下げておいた。一応成功のようだ。
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2009/05/08 16:29 |
自宅のラン:タイリントキソウ(プレイオネ)の一種
自宅では,何種類かのタイリントキソウ(Pleione)の球根を栽培している。その中の一つが開花した。今年はこれで3種類目だ。天候不順のためか,今年は開花しないで葉になってしまうものが多い。今回開花したものは,プレイオネ・オーリタ(Pleione aurita)として栽培品を購入したものなのだが,どうも違っているようだ。
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2009/05/08 07:55 |
シャクヤク(芍薬)の園芸品種
園芸店などでは既に開花した芍薬の鉢が並べられている。普通の値段のものからかなり高価なものまで様々なだが,どれも美しい。昔から「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」として日本女性の美の象徴の一つとされてきただけのことはある。
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2009/05/08 04:46 |
アジサイの園芸品種
この時期には,どの園芸店でも色とりどりのアジサイの園芸品種が出回る。最近では,随分とカラフルな花柄の品種も多く出回るようになってきており,とにかく驚かされることが少なくない。今年は,「マイヒメ(舞姫)」というとても綺麗な花を咲かせる品種が「イチオシ」として棚に並べられているところが多いような気がする。
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2009/05/07 20:43 |
コバノタツナミソウ
ホームセンターの園芸コーナーで「タツナミソウ」として売られていたので,タツナミソウだと思って購入し,日陰のところに植えておいた植物が随分と増えた。しかし,改めて観察しなおしてみると,どうもこれはタツナミソウではなく,コバノタツナミソウだったようだ。
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2009/05/07 20:14 |
庭に咲いている花
ある原稿を徹夜で仕上げ,出版社に送信してほっと一安心。今日は別の原稿を書く。空模様はよくない。曇りというよりは小雨に近い天候。でも,この時期に咲く野草の花が次々と開花している。ちょっとだけ庭に出てその写真を撮った。
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2009/05/07 09:00 |
アマドコロ(甘野老)とホウチャクソウ(宝鐸草)
自宅の庭にあるドウダンツツジの木陰にはアマドコロとホウチャクソウを露地植えにしてある。かれこれ結構長い間栽培してきた。ホウチャクソウは毒草ということらしいのだが,アマドコロは食用になるという。一度食してみたいと思いつつ栽培してきた。
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2009/05/06 10:49 |
自宅のラン:コアニチドリ(白花)が開花
庭に露地植えで栽培していたコアニチドリ(Amitostigma kinoshitai)が随分と増え,今年最初の花が咲いた。白花で,ちっちゃいけど,とても綺麗。来年には更に大幅に増えていることだろうから,そろそろ欲しい人に分けてあげられるくらいになってきたかもしれない。
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2009/05/06 08:08 |
ミルトニア(パンジー・オーキッド)
「パンジー・オーキッド」という愛称で呼ばれている一群のランがある。これは,ミルトニオプシス(Miltoniopsis)の原種または交配種なのだが,一般に,「ミルトニア(Miltonia)」という名で流通しており,米国には大きな愛好家団体が存在しているようだ。
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2009/05/06 07:26 |
自宅のラン:シテンクモキリ(紫点雲霧)が開花
自宅で鉢植えにして栽培していたシテンクモキリの花茎が伸び,その先端に2つだけ蕾がつき,1つ目が開花した。緑色の唇弁の中央(基部に近いところ)が窪んでおり,紫色の斑点のような感じになっているので「紫点」との名がついたらしい。色は緑色だけれど,クモキリソウというよりはスズムシソウに近い姿をした花だ。
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2009/05/06 06:47 |
ヒゼンエビネ(肥前海老根)
水戸市森林公園で開催されていた山草展では,何種類かのエビネの仲間も出展されており,どれも見事だった。その中でも小川保さんが出展していたヒゼンエビネが一番立派だと思った。
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2009/05/05 09:33 |
ノビネチドリの白花品
今日観てきた数々の山野草の中で一番立派なできばえだと思ったのは,水戸市森林公園の会場で展示されていたノビネチドリの白花品だった。表示によると青森県産のものなのだそうで,出展者は久保定時さんだ。
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2009/05/04 22:37 |
水戸植物公園のオオハンゲ
水戸市森林公園と水戸市植物公園の2ヶ所で愛好家の方々が主催する山草展が開催されているというので,一番下の子供を連れて観に行ってきた。常磐道はすごい混雑で友部SAのあたりはとんでもない渋滞になっていたけれど,どうにか到着。愛好家の方々が心をこめて育てている様々な山野草を楽しんだ。
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2009/05/04 17:43 |
ニワゼキショウの謎
ニワゼキショウは,どこにでも観られる帰化植物で,この時期になると,草地,土手,路傍,庭などで紫色や白色の花を咲かせる。しかし,その学名については謎のことが多い。このことは過去の記事で書いたことがある。それから2年ほど経過して事態が改善されたかということ,全く改善されていない。
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2009/05/04 16:25 |
コウボウ(香茅)
先日,散歩していたら路傍の日陰のところにハルガヤを小型にしたような感じのイネ科植物が生えており,花を咲かせているのを見つけた。そのときは名前が分からず,とりあえず写真だけ撮っておいた。あとで調べてみたら,どうやらコウボウらしいということが判った。
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2009/05/03 07:16 |
カラスビシャクの仏炎苞
自宅の庭では露地植えと鉢植えの2種類でカラスビシャク(Pinellia ternata)を栽培している。3年前に農家の畑の腋に雑草として生えていたものをもらってきて植えたものだ。しかし,昨年まで,一度も仏炎苞が顔を出すことはなく,がっかりしていた。ところが,数日前から鉢植えの中に1本だけ仏炎苞が伸びてきた。ようやく開花させることができた。
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2009/05/02 17:54 |
自宅のラン:カモメラン
ある山草店で栽培品の苗を購入して育てていたカゴメラン(Galearis cyclochila)が開花している。栽培難易度の高い野生蘭とされているので,不安はあった。しかし,大きめな鉢に植えつけた上で,室内栽培することにした。そして,ある方法により,やや湿った林床に近い環境を再現してみたところ,特に問題なく順調に育ち,開花にこぎつけることができた。
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2009/05/02 08:47 |
自宅のラン:ナゴランが開花
自宅で栽培しているナゴラン(Sedirea japonica)が開花した。南国のランなのだが,私が住む茨城県であれば,冬期間に凍結を避けなければならないことを忘れなければ,室内栽培することが可能なようだ。栽培上で特別に難しいことはなく,おそらく初心者向きの野生ランだと言えるのではないかと思う。
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2009/05/02 08:37 |
自宅のラン:フガクスズムシソウの開花
石川ガーデンから通信販売で球根を購入して育てていたフガクスズムシソウ(富嶽鈴虫草)が開花した。「スズムシソウ」という名が付いているけれども,花の形はクモキリソウに近い。栽培難易度の高い植物らしいのだが,生きた苔のフカフカしたマットに球根をちょんと乗せるような感じにして育ててみたところ,どうにかこうにかここまでくることができた。
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2009/05/02 07:04 |
ミミガタテンナンショウ
私が住む茨城県では,この時期〜初夏のころに山道を歩いていると,チョコレート色の仏炎苞を出すテンナンショウと出遭うことが多い。その大半はミミガタテンナンショウ(Arisaema limbatum)だと判断している。
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2009/05/02 05:43 |
ヤマツツジ
先日,山を散策していたら,尾根道のようなところでヤマツツジの花と出遭った。今年最初の出遭いかもしれない。新緑の中でひときわ鮮やかな花。春の訪れとともに咲き始めるミツバツツジの紫色の花が散り,山々にヤマツツジのオレンジ色が目立つようになってくると,何となく初夏の訪れを感ずることになる。
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2009/05/02 05:30 |
コウライテンナンショウ(高麗天南星)のようなホソバテンナンショウ(細葉天南星)
マムシグサの仲間を細かく分類する立場もある。しかし,例えば,コウライテンナンショウ(高麗天南星)とホソバテンナンショウ(細葉天南星)などをマムシグサ(Arisaema serratum (Thunberg) Schott)の中にまとめてしまうというのが現在では普通の考え方だ。
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2009/05/02 05:21 |
ミヤマオダマキ(白花)の開花
自宅の庭には,オダマキを何種類か植えて育てている。ミヤマオダマキが多い。白花のものが開花した。ほかのものはまだ小さい。同じミヤマオダマキという種類に属しておりながら,もともとの産地によって大きさや開花時期がかなり異なるところが面白い。私が大好きな早池峰産のミヤマオダマキは,最も控え目で,だいぶ遅くなってから開花する。
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2009/05/01 18:55 |
自宅のラン:シランが開花
この春まで露地植えしていたシランが増えすぎてしまったので,プランター2個に移し変えて育てることにした。プランターであれば,その範囲内が増殖の限界となる。シラン(Bletilla striata)はとても強い蘭で,どんどん増える。というわけで,プランターの様子を観察し続けていたのだが,問題なく生育し,次々と開花し始めた。一安心というところだ。
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2009/05/01 18:04 |
ラショウモンカズラ
先日,山を散策していたら,ラショウモンカズラが開花しているのを見つけた。見つけた花は1つだけだったので,その場所で今年咲いた最初の花なのだろうと思う。「カズラ」という名がついているけれども蔓植物ではない。しかし,花が終わるころからまるで蔓のように茎を伸ばすのでこの名があるらしい。
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2009/04/30 08:17 |
自宅のラン:小さなイワチドリ
自宅の庭では露地植えでイワチドリを栽培している。まだ花茎が立っていない。それとは別に,ホームセンターの園芸コーナーで,200円ほどでイワチドリの球根を売っていたので,「どんなものか」と思って購入し,鉢植えにして室内栽培していたら,さっさと花を咲かせてしまった。1年生の球根だったらしく,そこから茎を伸ばして咲かせた花はとても小さく可愛らしい。
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2009/04/30 07:06 |
ニリンソウの緑花
ニリンソウには稀に緑色の花のものがあるということは図鑑の写真などで知っていた。しかし,これまで一度もそのような花と出遭ったことがなかった。先日,山を散策していて,たまたまそのような花を見つけた。しかも,2つ並んで咲いている花のうち,一方は完全な緑花で,もう一方は緑と白の混じった花だった。びっくり。
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2009/04/30 06:57 |
ベニサラサドウダン
庭には何種類かのドウダンツツジなどの樹木を植えてある。今年は,ドウダンツツジとサラサドウダンツツジの花付きがあまり良くなかった。しかし,ベニサラサドウダンだけはいっぱい花を咲かせ始めた。まだ年数を経ていないので小さな木だけれど,元気だ。
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2009/04/29 20:51 |
自宅のラン:エゾスズムシソウが開花
自宅で鉢植栽培している「エゾスズムシソウ」が開花した。「エゾスズムシソウ」として流通している蘭には,「セイタカスズムシソウ」,「コウライスズムシソウ」そしておそらく普通の「スズムシソウ」の3種が含まれている可能性がある。我が家の「エゾスズムシソウ」は,その特徴などからセイタカスズムシソウ(Liparis japonica)ではなく,スズムシソウ(Liparis makinoana)の地方品種ではないかと思われる。
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2009/04/29 06:31 |
自宅のラン:コアツモリソウが開花
自宅で小さな鉢植えにして育てているコアツモリソウが開花した。とても小さいけれど,アツモリソウの仲間の植物なので,下ぶくれのような感じの花になっていて,とても可愛らしい。
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2009/04/28 08:44 |
ヒメウラシマソウの開花
庭の木陰に植えて栽培しているヒメウラシマソウの仏炎苞が展開し終わり,一応開花したといえる状態になった。ヒメウラシマソウの花は,仏炎苞の内側の喉元のあたりに白いT字型の斑紋が入るのが特徴とされている。写真ではうまく撮影できなかったけれど,その斑紋があることも確認できたので,ヒメウラシマソウに間違いない。
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2009/04/28 08:32 |
自宅のラン:ニラバランが開花
鉢植えにして育てていたニラバランが開花した。開花したとは言っても,とても小さな緑色の花なので,なかなか判り難い。写真を撮って拡大表示してみて,やっとその正確な形が判るといった感じだ。さて,これからの課題は,いかにして実生を得るかということになる。庭に鉢を置き,風任せで受粉するのを期待することにする。
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2009/04/27 07:47 |
マイヅルテンナンショウの発芽
昨年,荒澤山草園からマイヅルテンナンショウ(Arisaema heterophyllum)の球根を購入して庭の木陰に植えた。葉は出てきたけれど,仏炎苞は出てこなかった。まだ若かったのだろう。「今年はなかなか出てこないなァ・・・」と心配していたら,昨日,芽が出ているのを見つけた。1年経ったので少しは大きくなったと思う。仏炎苞が出てくるのを期待したい。
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2009/04/27 07:23 |
つくば植物園:いま咲いている野生ランの花
昨日の雨が去った後,まだ少し雲が出ていたけれど,「たぶん晴れるだろう」と思い,つくば植物園に出かけた。風が強い。台風とは呼ばれないけれど,最近の低気圧はどれも規模が大きく,去った後の吹き戻しの風が厳しい。「地球はもう駄目かも・・・」なんて思いながら,次第に晴れていく植物園内を散策した。
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2009/04/26 19:23 |
ヤマハナソウ
四国ガーデンから通信販売でヤマハナソウ(Saxifraga sachalinensis)の苗を購入してみた。他の山野草店でも大概ポット苗を比較的安く売っているので,流通している園芸植物としてはそんなに珍しい植物ではない。しかし,自生のものというと,自生地が定山渓天狗岳などに限定されており,それを観に行くのはスケジュール上ちょっと難しそうだ。というわけで,栽培品を購入することにした。
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2009/04/26 08:46 |
自宅のラン:エゾチドリ(フタバツレサギソウ)の開花
このところちょっと寒かったので足踏み状態になっていたエゾチドリ(蝦夷千鳥)の花がやっと咲いた。白くて小さな花。ただ,まだ年数がそんなに経っていない株なので花数がいっぱいというところまではいかない。大事に育て,何年かかけて大株に成長させようと思う。
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2009/04/26 08:24 |
雨上がりのボタン
自宅の庭では数日前からボタンが花を咲かせている。2年ほど前に購入して植えたものなのだが,昨年は開花しなかった。土が合わないのかと心配していた。でも,どうにか適応してくれたようだ。昨日は雨の中でじっとこらえているような様子だった。今朝,水滴がいっぱいついた花に雲間からさす陽光をとても喜んでいるように思えた。
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2009/04/26 08:17 |
ダッチアイリス‘アポロ’
庭に植えてあるダッチアイリス‘アポロ’ が開花した。ご近所ではジャーマンアイリスが綺麗に花を咲かせているところもあるけれど,我が家のものはまだだ。小型のアイリスも何種類か栽培してみたけれど,残っているのはケイビアヤメだけになってしまった。やはり,土の性質や日照など,相性の合う植物でないと露地植えは駄目みたいだ。
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2009/04/25 08:00 |
庭のサクラソウ
自宅の庭には日本在来種のサクラソウを数品種植えてある。少し増えた。ユキノシタが大繁殖している場所に植えてあるので,葉が大きくなるまでは埋もれてしまっているような感じになっているが,時期がくると葉が伸び広がって花茎を立て,そして,開花する。今年も白花の「雪月花」という品種の花が最初に咲いた。
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2009/04/24 06:39 |
自宅のラン:サルメンエビネが開花
今年はサルメンエビネの具合が良く,元気な花茎がたくさん立ってきた。そして,最初の花が咲いた。緑色の花なので,派手な色の花を好む人にとっては「つまらない花」かもしれない。しかし,私にとっては大好きな花のひとつだ。体力的な限界を感ずることの多い最近なのだが,できることなら一度でいいから自生の花を見てみたい。
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2009/04/23 06:56 |
自宅のラン:新たな芽生え
植物の発芽や成長の時期は,種類によって異なっているし,同じ種類のものでも個体差があるようだ。4月になって,土の中に眠っていた様々な植物の芽がどんどんでてきている。鉢植えで栽培している野生ランでも同じだ。
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2009/04/22 09:57 |
自宅のラン:もうすぐ咲きそう
いよいよ春になってきたので,自宅で栽培している野生蘭にも蕾がつき,次第にふくらんできた。もうすぐ開花しそうだ。とても楽しみ。
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2009/04/22 09:32 |
ヒメウラシマソウの仏炎苞が出てきた
昨年春から庭の木陰に露地植えして育てているヒメウラシマソウに仏炎苞が出てきた。昨年は,茎と葉だけが出て,仏炎苞は出てこなかったので,その写真を撮ることができなかった。それだけに,今年出てきた仏炎苞が展開し終える日がとても待ち遠しく,楽しみにしている。
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2009/04/21 09:33 |
自宅のラン:「ロゼオーリタ」という大輪トキソウ
「ロゼオーリタ」という名で売られていた大輪トキソウ(プレイオネ)の球根を購入して育てていたところ,無事に開花した。ピンク色の優しい感じの花だった。しかし,現在のところ正体不明なランというしかない。
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2009/04/21 08:14 |
自宅のラン:マツラン(松蘭)
マツランは,別名をベニカヤラン(紅榧蘭)とも呼ばれるとても小さな花を咲かせる着生蘭だ。アルペンガーデンやまくさに入荷したということなので,2芽購入してみた。とても安かった。普通はミズゴケ植えするのではないかと思うが,ヘゴ付けにしてみた。よく観ると花が咲いていたので,テーブルの上に置き,人工照明の下でその写真を撮った。
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2009/04/20 19:41 |
野に咲き競う花達
つくば植物園のサクラソウ展には息子と一緒に出かけた。様々な花を観て回った後,ニュー・ミラでインド料理のランチを一緒にとり,それから父の墓に寄って掃除をし,花で飾った。そのあと,二人で色んなことを語り合いながら,ちょっとだけ野を散策した。小さな花がいっぱい咲いていた。
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2009/04/19 17:22 |
つくば植物園:プリムラ・プベスケンスの原種と交配種
つくば植物園では,恒例のサクラソウ展が開催されている。今年の目玉となる展示は,プリムラ・プベスケンスとその交配種のようだ。
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2009/04/19 16:46 |
山で観た花
クルマで出かけた山では様々な花を観た。山の春に相応しい花ばかり。これから初夏までの間,山では様々な花が次々と開花する。とても楽しい季節だ。中には同定が難しい植物もあり,ちょっと困惑している部分もあるけれど,ほぼ間違いないと思われるものの中から幾つか紹介したいと思う。
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2009/04/18 20:42 |
マルバコンロンソウ
晴れたので,ちょっとクルマをとばして山まで行ってきた。お目当ての花はまだ花茎も立っていない状態だった。ちょっとがっかり。でも,散策路のあちこちに小さく白い花を咲かせるマルバコンロンソウを見つけたほか,他にいろんな花を観ることができたし,綺麗な空気をいっぱい吸ってくることができた。とても満足な一日だった。
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2009/04/18 18:35 |
自宅のラン:エビネとキエビネが開花
自宅の庭では何種類かのエビネ(カランテ)の仲間を育てている。年々その種類が増えた。今年最初に開花したのは,エビネとキエビネだった。キエビネは,園芸店からポット苗で購入したものを増やしてきたものだ。エビネは母が栽培していたものを分けてもらったものだ。こちらは随分と増えた。とても嬉しい。
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2009/04/18 18:17 |
アリウム・トリクエトルムの花
自宅の庭のスイセンは,ほぼ終わってしまった。それに代わって,他の球根植物の花が咲き始めた。いま一番賑やかに咲いているのは,アリウム・トリクエトルム(Allium triquetrum)の花だ。
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2009/04/17 22:10 |
グラジオルス・アルツス
先日,ある山野草店の店頭で,小柄なオレンジ色の花を咲かせるグラジオラス原種を観た。名札には「グラジオラス・アツタス」と書いてある。南アフリカ原産のGladiolus alatus L.だと思われる。
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2009/04/17 08:57 |
庭のタイツリソウ
縁起をかついで,自宅の庭にタイツリソウ(Dicentra spectabilis)を植えている。今年も花が咲いた。他にもいろいろ縁起ものを植えている。お金儲けにはさっぱりつながっていないように思うけれど,これまでどうにかこうにか元気に生きてこられたので,何らかの効果があったのかもしれない(笑)。
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2009/04/17 08:37 |
サキシフラガ・プベスケンス‘スノーキャップ’
ある園芸店で「サキシフラガ・プベスケンス‘スノーキャップ’(Saxifraga pubescens 'Snowcap')」の花を観た。白く可愛らしい花だ。購入しようかどうか迷ったけれど,自宅では高山植物(またはその園芸種)を栽培可能なスペースが非常に限定されており,これ以上鉢を増やすことが難しいと判断し,諦めた。(笑)
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2009/04/16 20:07 |
ブルーベリーの花
庭に何本か植えて育ててきたブルーべーリーが,今年は随分とたくさんの花を咲かせている。子供達が小さいころ苗木を購入して植えた。1個か2個くらいしか実がならなくても,子供達が喜んで摘んで食べていたものだが,それから何年も経ち,いっぱい実がなるまで樹が生長してみると,子供達はみんな大きくなってしまい,ブルーベリーくらいでは喜ばなくなってしまっている。かすかな苦味を伴う甘みとでもいうべきか・・・まさにブルーベリー。
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2009/04/16 08:36 |
クサノオウの花
自宅の庭には様々な雑草が勝手に生えてきて花を咲かせる。菊を植えている場所にはなぜかクサノオウが生えてきて花を咲かせた。背丈が低いので,きっと昨年種子がどこかからやってきてこの場所に根付き,今年開花できるくらいまでに根が成長したのだろうと思う。
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2009/04/16 07:50 |
自宅のラン:プレイオネ・ストロンボリ開花
自宅の庭では原種と交配種をとりまぜ何種類かのタイリントキソウ(プレイオネ)の仲間の球根をプランター植えで栽培している。機嫌が悪いと花を咲かせず葉だけになってしまうという気まぐれなところもあるけど,総じて言えば非常に育てやすいランだと思う。
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2009/04/16 07:27 |
自宅のラン:コアツモリソウの蕾ふくらむ
自宅で鉢植えにして育てているコアツモリソウの蕾がふくらんできた。もう少しふくらんで重くなると2枚の葉の間に垂れたような感じになって開花する予定。開花までもう一息だ。
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2009/04/15 09:41 |
ヒメキランソウのハンギングバスケット植え
ヒメキランソウ1株を小さなプラスチック鉢で育てていたのだが,瞬く間に増えてしまったので,ハンギングバスケットに植え替え,庭の中に建ててある柵(妻の聖域である畑部分とそれ以外の部分を仕切るためのもの)にくくりつけて栽培することにした。ヒメキランソウはとても繁殖力が旺盛で,このバスケットもすぐにいっぱいになってしまうだろう。
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2009/04/15 08:14 |
自宅のラン:スズムシソウ開花
自宅で栽培しているスズムシソウが開花した。花茎が伸び始めてから開花まで,あっという間だった。昨晩はまだ蕾だったのに,今朝起きてみると花になっていたのでびっくり。昆虫のスズムシ(鈴虫)に似ているのでこの名があるというのだが,観る人によって印象は異なるかもしれない。
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2009/04/15 07:53 |
自宅のラン:ムカゴソウ(その後のその後)
室内栽培していたムカゴソウにいっぱい花が咲いたのは良かったのだが,どうやれば実生を得ることができるのかが課題となった。花が小さすぎて人工授粉は無理じゃないかと思った。そこで,思い切って庭に鉢を出してみた。虫媒であれば超小型のハエのような小さな虫が受粉してくれるだろう。風媒であれば木陰の微風が受粉してくれるだろう。そして・・・
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2009/04/14 08:45 |
庭のテンナンショウの仲間
自宅の庭にはウラシマソウなどのテンナンショウの仲間が何種類かある。昨年植えておいたヒメウラシマソウに葉が出てきた。開花が期待できそうだ。今年初めて球根を購入したナンゴクウラシマソウは,冬場に室内に取り込む必要がある関係で鉢植えにした上で庭の木陰に置いてみた。芽が出てきた。
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2009/04/14 08:29 |
路傍の花
ちょっと散策するだけで,市街地の路傍にも小さな花をたくさん見つけることができる。春なので,どんどん花が咲く。でも,どれもこれも小さな花ばかり。それに目をとめる人はほとんどいない。
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2009/04/14 07:19 |
オオバナノエンレイソウ開花
庭で露地栽培しているオオバナノエンレイソウが開花した。白く大きな花で,とても綺麗。でも,天気模様が怪しい。今日は午後から強い雨になるかもしれないとの予報なので,仕事に出ている間に散ってしまいやしないかと多少ハラハラ・・・
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2009/04/14 07:10 |
自宅のラン:ニラバランの蕾
アルペンガーデンやまくさから購入したニラバラン(Microtis unifolia (G. Forster) Reichenbach f.)から花穂が出てきた。まだ蕾の段階なのだが,ツクシの頭のような形をしており,とても小さい。
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2009/04/13 19:28 |
サクシフラガ・ポルアングリカ
妻が欲しいというので,クモマソウの仲間の小さなポット苗をひとつ買った。ピンク色の可愛らしい花を咲かせる。名札には「サクシフラガ・ポリアングリカ」と書かれていたけれど,「サクシフラガ・ポルアングリカ(Saxifraga × poluanglica)」が正しいようだ。
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2009/04/13 14:21 |
自宅のラン:エノモトチドリの開花
自宅で栽培していたエノモトチドリが開花した。1年目の球根らしく,蕾の数は3個。その中の1個が開花したのだ。というわけで,詳しく観察した上で,ざっと調べてみた。
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2009/04/13 08:53 |
オオバナノエンレイソウ(大花の延齢草)の蕾
庭の木陰にオオバナノエンレイソウを植えて何年も経つ。毎年,白く大きな花を咲かせてくれる。この時期に庭に咲く花の中では最も豪華(?)な花かもしれない。数日前に芽が出たと思ったらすぐに3枚の葉が大きくなり,その中心部にある蕾がふくらんできた。
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2009/04/12 08:08 |
ミミナグサが開花を始める
自宅の庭には様々な植物が勝手に生えてくる。何年か前からミミナグサが生えてきた。最初はオランダミミナグサだと思っていた。しかし,丁寧に観察してみると,在来種であるミミナグサだったのだ。オランダミミナグサは明るいところを好み,在来種のミミナグサは比較的日陰の多いところを好むようだ。ある種の住み分けが存在する。
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2009/04/11 19:20 |
カンパニュラ・メディウム‘チャンピオン’
妻が青紫色の大きな花を咲かせている植物を1鉢買ってきた。ところが,その名前が分からない。花の形から,たぶんキキョウ科だろうと思っていたら,やはりそうだった。今日,たまたまホームセンターの園芸コーナーで同じ植物を見つけた。カンパニュラ・メディウム‘チャンピオン’(Campanula medium 'Champion')という名だった。パープルとピンクの品種があった。
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2009/04/11 18:03 |
ヒメリュウキンカ゜ホスキンス・ゴールド’
毎年,この時期になると,山野草店や園芸店などでヒメリュウキンカのポット苗が売りに出される。とても小柄な植物で,様々な品種がある。先日,「ホスキンス・ゴールド(Ranunculus ficaria 'Hoskin`s Gold')」という品種のポット苗を購入し,鉢植えにしてみた。素朴で可愛らしい花だ。
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2009/04/11 10:39 |
フリーシア・ムイリー
あるお店の店頭で,フリーシア・ムイリー(Freesia x muirii)の花を観た。フリージアの原種の一つということなのだが,調べてみると奇怪な植物で,どうもフリーシア・アルバ(Freesia alba)とフリーシア・ライヒトリニイ(Freesia leichtlinii)との自然交雑種ということらしい。それだけではない。
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2009/04/11 07:33 |
ムラサキケマン
庭には非常に多くの種類の雑草が生えてくる。年々種類が増えているように思う。とても不思議だ。ただし,1年に消え去ってしまうものもある。また,定番のように庭に居ついてしまっており,除去不能になってしまっているものもある。ムラサキケマンもその一つだ。庭のあちこちに新芽が出てきた。そして,最初の花が咲いた。
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2009/04/10 08:33 |
ヒメキランソウが花盛り
プラスチックの鉢に植えて育てていたヒメキランソウの花茎がすくっと立ち,次々と花を咲かせている。目下,花盛りといったところ。最初に咲いた花はちょっと変わっていたけど,1個だけの奇形だったようだ。その後,ノーマルな花しか咲いていない。(笑)
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2009/04/09 08:09 |
ナルキッスス・ブルボコディウム(ペチコート水仙)開花
庭に植えて栽培しているナルキッスス・ブルボコディウム(Narcissus bulbocodium)が開花した。ペチコート・スイセンとも呼ばれるとても可愛らしい形をした原種スイセンの一種だ。以前,もう1種類別の原種スイセンの球根を購入して庭に植えてみたのだけれど,植える場所が悪かったらしく,結局,うまくいかなかった。残念・・・
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2009/04/09 07:30 |
自宅のラン:ビーオーキッド(蜂蘭)−新顔登場
欧州にはビーオーキッド(Bee orchid)と呼ばれる一群のランが自生している。花の形がクマバチの仲間の蜂のメスとそっくりなので,本物の蜂と誤認にたオス蜂が交尾しようとやってくるのを利用して受粉の助力をさせてしまうという面白い習性をもったランの仲間だ。日本ではまだあまり流通していないようなのだが,たまたま見つけて購入してみた。
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2009/04/08 07:03 |
チビカマキリ発見
庭のウメの木にくっついていたカマキリの卵嚢からは数え切れないほどたくさんのチビカマキリが誕生したはずなのだが,もちろん今はその卵嚢のあたりにはおらずあちことに散ってしまった。「どこにいるんだろう?」と不思議に思っていたら1匹だけ発見した。何と庭で栽培しているイチゴの葉の上にいた。
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2009/04/08 06:47 |
自宅のラン:チクシキヌランが結実?
東京ドームの世界ラン店で非常に安く購入してきたチクシキヌラン(名札にはキヌランと記載)を育て続けている。ちっちゃくて弱そうな植物に見える。しかし,存外そうでもなく,しぶとく生き続けており,しかも,新芽も出てきた。おまけに,どうやら結実したらしい。子房のあるあたりが濃緑褐色に膨らんできた。もしかすると実生を得ることができるかもしれない。
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2009/04/07 08:39 |
自宅のラン:キンリョウヘン−そろそろ終り
自宅で開花していたキンリョウヘンの花がそろそろ終りに近づいた。約1ヶ月ほどの間花を咲かせ続けていたから,かなりコストパフォーマンスの良い植物だということができる。とにかく随分長くその花を楽しむことができたような気がする。
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2009/04/07 07:07 |
タチイヌノフグリ
暖かくなってきたので,庭の雑草もどんどん大きく成長し始めた。大きなものばかりではなく,小さな雑損もすごい勢いで増えている。でも,草むしりをしながら,つい小さな雑草のミニサイズの花に眼がいってしまう。タチイヌノフグリ(Veronica arvensis)の花が咲き始めていた。
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2009/04/06 17:08 |
自宅のラン:コアツモリソウの葉が展開
自宅で鉢植えにして育てているコアツモリソウの葉が展開した。葉は2枚あり,左右対称のような感じに開き,その間から花柄が伸びて垂れ下がると開花する。開花まであと一息だ。
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2009/04/05 09:25 |
つくば植物園:セロジネ・ラクテア
つくば植物園で保存・栽培されている原種ランの大半は鉢植え栽培なのだが,中には温室内の樹木に着生させてあるものもある。それらの中には少し高いところにあるものもあるので,そこにあるということに気付きにくい場合がある。セロジネ・ラクテアは,熱帯資源植物温室の中で,トリノスシダの着生させてあり,今が花盛り。でも,それと気付く人は少ないようだ。
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2009/04/05 08:38 |
ボタンネコノメソウ
荒澤山草園のサイトを見ていたら,ボタンネコノメソウの苗を売っていたので,早速注文して購入してみた。背丈が10センチくらいの小さな植物で,山地の沢のような湿った場所に生える植物。庭の中にちょうどうまい具合に湿った場所があるので,そこに植えて育ててみることにした。これがうまくいくようだったら,同じような湿った環境を好む別の植物も栽培可能だと推定してよいことになると考えている。
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2009/04/05 08:26 |
ハナニラ
自宅の庭のハナニラが開花し始めた。朝は閉じていて,暖かくなると花が開き,夜になるとまた閉じるということを繰り返している。あちこちの道端でも見かける。庭から逃げ出したものだろうと思う。様々な色合いの花があり,それなりに綺麗だ。庭の花は淡いブルーのもの。ただ,ハナニラの根はとても頑丈で,一度生えるとそれを除去するのに苦労する。
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2009/04/05 08:13 |
ムサシアブミの芽出し
庭に植えて育てているムサシアブミが今年も元気に芽を出してきた。ウラシマソウやユキモチソウなどと同じように,小型ロケットのようなとがった筒状のものから葉や仏炎苞が出てきて,あたかも人工衛星の太陽電池パネルが展開するかのように整然と折りたたまれていた葉が順に開いていく様子を観察していると,それだけでもとても楽しい。
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2009/04/05 08:07 |
つくば植物園:すみれ探し
つくば植物園で菫を探してみた。園内各所にタチツボスミレが群生しており,とても綺麗。ときどきニオイタチツボスミレもある。そして,よく探してみると,小さな菫があちこちで花を咲かせている。でも,遊歩道や木道の端などに生えていることが多いので,知らない人はどんどん踏んづけていってしまう。可哀想・・・
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2009/04/04 17:54 |
つくば植物園:カツラの花
カツラは,秋になると綿飴の香りのような甘い香りのする葉を散らせる樹木だ。面白い形をした果実をつける。ところが,開花時期が非常に短く,茨城県だと4月の第1週〜第2週くらいに開花してすぐに散ってしまう。しかも,雄花と雌花がある。これまで何年もの間,花を観たいと思っていたけれどもその機会を逃してきた。やっと観ることができた。
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2009/04/04 17:14 |
シャガの蕾
自宅の庭にはシャガがある。蔓のようなものを伸ばし,日陰であればどこでもどんどん増える植物で,困ってしまうくらいあちこちに生えてくる。しょうがないのでときどき整理しているけど,それでもどんどん増えてくる。とても強い植物だ。やや鬱陶しい面があることは否定できないとはいえ,その花は綺麗。既に蕾ができていた。
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2009/04/03 19:26 |
スズキスミレ開花
昨年ポット苗を買ってきて庭の隅に植えておいたスズキスミレが開花した。スミレとヒゴスミレを人工的に交配して作出された園芸品種とのこと。交配の具合により,様々な花色のものがあるらしく,苗を育てる場合,どのような花色のものが出てくるのかは,実際に花が咲くときまでわからない。(笑)
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2009/04/03 19:14 |
自宅のラン:エノモトチドリの蕾
今年の3月25日のブログ記事でエノモトチドリの葉が伸びてきている状態を紹介したばかりなのだが,早くも蕾がついてしまった。何とも早い!(笑)
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2009/04/02 09:15 |
自宅のラン:イチヨウラン(一葉蘭)が開花し始める
通信販売でポット苗を比較的安く購入して育てていたイチヨウランが開花し始めた。超小型のシュンランといった感じの花だ。少し前までは結構高価で取引されていたらしいのだが,現在では比較的安価であちこちに出回っているから,きっと細胞培養による大量生産が可能になったのだろうと思う。
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2009/04/02 08:25 |
アキレギア・ブルガリス‘ウィンキー・レッドアンドホワイトダブル’
先日,ホームセンターの園芸コーナーで,八重咲きの西洋オダマキの花を観た。札を見ると,「Aquilegia 'Winky series'」とある。どう考えても不正確な記載なので,ちょっと調べてみた。どうやら,ウィンキーシリーズの中でも「ウィンキー・レッドアンドホワイトダブル(Aquilegia vulgaris 'Winky Red and White Double')」という品種らしいということが判った。
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2009/04/01 17:41 |
メラスフェルラ・ラモサ
先日,ホームセンターの園芸コーナーで,ちょっと変わった植物を観た。細長い植物で,クリーム色のとても小さなベル型の花をたくさんつけている。札には「メラスフェルラ・ラモサ」と書かれていた。調べてみると,南アフリカ原産の植物で,日本ではまだそんなに流通していないようだ。
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2009/04/01 07:37 |
ピンクカップ・スイセン
自宅の庭で栽培しているスイセンの園芸品種の中で私が最も好きなのはピンクカップ・スイセンだ。陽光の強弱によってその美しさが異なって見える。まあ,観ているほうの気分のせいもあるかもしれないが・・・とにかく,大好き。
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2009/03/31 19:04 |
スイセン‘タヒチ’
自宅の庭では次から次へとスイセンの園芸品種が開花している。「タヒチ」というカラフルなスイセンも開花した。これは,ひたち海浜公園にスイセンを観に行った際,売店で購入してきたものだ。1年目はあまり調子がよくなかったので土が合わないのかと心配していたのだが,どうやら定着したようだ。元気に花を咲かせている。
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2009/03/31 18:42 |
ヤエヤマスズコウジュ開花
山草園から通信販売で購入して育てていたヤエヤマスズコウジュに花が咲いた。正確に言うと,2個ほど花がついた状態で届いた。しかし,届いてすぐに散ってしまったので,次の花が咲くのを待っていたのだ。観察してみると,蕾がどんどん形成されているから,これから5月ころまでは花を楽しめそうだ。
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2009/03/31 07:52 |
アワチドリの芽ばえ
昨年,ホームセンターの園芸コーナーで綺麗に花を咲かせているアワチドリを観て,つい買ってしまった。買ったのはよいのだが育て方がイマイチよく判らない。そこで,木陰に露地植えにして育てて見ることにした。暑い夏の間も元気だったが,秋になると地上部が枯れてしまった。やや心配していたのだけれど,小さな新芽が出ていた。無事に越冬に成功したようだ。
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2009/03/30 18:10 |
ウラシマソウの芽ばえ
自宅の庭にはウラシマソウとヒメウラシマソウが植えてある。ウラシマソウのほうは仏炎苞を出しているのをこれまで何度も観た。ヒメウラシマソウのほうは,昨年,小さなポット苗を購入して植えたばかりなので,その仏炎苞をまだ見ていない。今年は,その両方が同時に芽を出してきた。しかし,この状態だと全く見分けがつかない。(笑)
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2009/03/30 17:21 |
庭のチューリップの開花
自宅の庭には何種類かのチューリップの園芸品種を植えて育てている。昨年もそうだったのだが,今年もクリーム色の花を咲かせるチューリップが一番最初に開花した。数日前から花を咲かせている。穏やかな感じがして好きな花だ。
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2009/03/30 05:21 |
自宅のラン:エンキクリア・ポリブルボンの庭出し
寒い冬の間室内栽培していた洋蘭の中の何種類かを順次庭に出しつつある。エンキクリア・ポリブルボンも出すことにした。ヤツデの木陰にバスケットで吊してみた。
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2009/03/29 11:51 |
庭の雑草の花
庭に植えてある植物の新芽がどんどん出てきている。それを見つけるだけで,とても楽しい。植えてある場所の周囲の草むしりをし,ゴミを片付け,必要に応じて土を補充し,水をやる。そんなことをしている間に,庭に勝手に生えてくる雑草の小さな花も見つけることになる。どんどん春になっている。
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2009/03/29 11:41 |
つくば植物園:アマナの開花
つくば植物園の温室でランの花などを観た後,園内を少し散策してみた。これまで写真撮影に成功していなかった植物の写真や海外の友人から頼まれていた写真などを撮影することができた。そして,一緒にいた次男に,よく似た植物の共通点と相違点などを説明しながら歩いていると,アマナが生えている場所を通りかかった。開花し始めていた。
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2009/03/28 18:04 |
タイワンクマガイソウ
午後,次男と一緒につくば植物園に行ってみた。春の花が次々と咲いていて,とても楽しかった。温室に行ってみると,クマガイソウとそっくりの形をしているけれど白い花を咲かせるランが発砲スチロールの箱に植えられて並んでいた。とても綺麗。台湾原産のタイワンクマガイソウだった。
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2009/03/28 17:50 |
ちょっと変わったヒメキランソウの花
最近購入するようになったつるかめ山草園から九州産というヒメキランソウのポット苗が届いた。花が2つ咲いていたので早速写真を撮ってみた。ちょっと変わった花だった。
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2009/03/28 07:24 |
プリムラ・シュリアン‘シルキー’
何年か前に園芸店で買ってきて庭に植えておいたセイヨウサクラソウ(プリムラ)が今年も花を咲かせていた。ずっと名前が分からない状態だったのだけれど,どうやらプリムラ・シュリアン゜シルキー’という交配種らしいということが判った。このプリムラを植えてある場所はあまり条件がよくない。花が終わったら,別の場所に移動してやろうと思う。
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2009/03/27 21:40 |
我が家のコバイモ
いつも通信販売で利用している荒澤山草園から購入したポット苗を小さな鉢に植え替えて育てていたコバイモの仲間の花が咲きそろった。イズモコバイモ,ホソバナコバイモ,ミノコバイモの3種だ。いずれも種子で増やせる植物ということなので,どうにか結実しないものかと期待しながらいろいろと工夫してみている。
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2009/03/27 13:25 |
ヒゴスミレ開花
今日の午前中は書類を書いたり雑用を済ませたりしている間に何となく時間が過ぎてしまった。昼前ころ,山野草店に通信販売で注文していた野草のポット苗が届いたので,それを小さな鉢に植え替えた。単なる雑草に過ぎないのかもしれないけれど,私にとっては大事な植物。それから少しだけ庭の草むしりをしていたら,露地植えのヒゴスミレが開花していることを知った。
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2009/03/27 13:02 |
ヒヨドリ−今朝もコブシの花を食害中
今朝もヒヨドリが庭にやってきてコブシの花を食い散らかしていた。観察していると,どうも蕾には手をつけず,開花したばかりの花を狙っているようだ。そのおかげで,花はどれもボロボロ。とても写真どころではない。
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2009/03/26 08:25 |
チャルメルソウ開花
山草店で安くポット苗を購入し,少し大きな鉢に植え替えて育てていたチャルメルソウ(Mitella furusei var. subramosa)が開花した。最初の1本目の花茎の花だ。丁寧に観察してみると,何本もの花茎が出始めているところなので,4月ころにはいっぱい花を観ることができるのではないかと思う。
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2009/03/26 07:01 |
ヒメチャルメルソウ開花
山草店で栽培・増殖させているヒメチャルメルソウ(Mitella doiana)の小さなポット苗をとても安く購入し,少し大きな鉢に植えて育てていた。図鑑によると花期が5月と書いてあるので,まだまだ先だと思っていた。しかし,気付くと既に開花していた。約2ミリ程度の花で,まるで蕾か何かのようにしか見えないけれど,立派に花。
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2009/03/26 06:42 |
自宅のラン:まだまだ咲き続けるマキシラリア
ラン科の植物の中にも1日花のものなど花の咲いている期間が非常に短いものもあるけれども,園芸用に普及しているランの中には,結構長い間花を咲かせ続けるものが多い。それゆえに普及しているのかもしれない。私がラン店で購入して育てているマキシラリアも長い期間花を咲かせるタイプのものだった。
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2009/03/26 06:09 |
自宅のラン:芽生え
自宅では,鉢植え,露地植え,庭木に着生の3種類で様々なランの栽培を試みている。露地植えのものではエビネの仲間がすべて順調に芽数を増やして新芽を伸ばし始めている。着生ランも全部順調で少し増えた。露地植えの小さなランはまだ芽が出ていない。室内で鉢植えにしてあるものは次々と芽が出てきた。綺麗に花を咲かせて欲しい。
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2009/03/25 08:17 |
自宅のチャルメルソウの仲間
自宅の庭の木陰に鉢を置いて育てていたコチャルメルソウに最初の花が咲いていた。4月になるともっと多くの花茎が立つ。当初,「チャルメルソウ」として売っていたものを購入したものなのだが,コチャルメルソウだった。とても繁殖力の旺盛な植物で,鉢一杯に増えてしまった。今後,売るほど増えてしまうかもしれない。(笑)
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2009/03/25 07:45 |
自宅のラン:キンリョウヘンの花色変化
自宅で開花中のキンリョウヘンの花色が変化した。開花したときは,リップの色が白地に赤い斑点模様だった。現在ではリップの色が赤紫色になっている。シンビジウムの園芸品種(交配種)の中にも花色が変化するものが少ないが,交配に用いられた原種が持っていた性質(形質)が現れたものなのだろうと納得してしまう。
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2009/03/25 06:42 |
コブシの花を食害するヒヨドリ
庭にはいろんな鳥がやってくるが,その中で最も厄介なのがヒヨドリかもしれない。樹の花を食べてしまうのだ。昨日も大勢でやってきて,綺麗に開花していたコブシの花を次から次へと食べてしまった。人間にとってはひどい害鳥であることに間違いない。しかし,彼らにしてみれば,とにかく必死になって生きているだけのことだ。これまた難しい・・・
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2009/03/25 06:32 |
庭の雑草の花
春になので,雑草も芽生える。早朝に庭の草むしりをしたりしているが,次から次へと雑草が生えてくる。雑草の花も好きなので,本当はそのままにしておいてやりたいところなのだけれど,そういうわけにもいかない。放置していると,とんでもないことになってしまう。なかなか難しい。(笑)
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2009/03/24 09:07 |
クシモトカンアオイ
3年前にクシモトカンアオイの苗を購入し,最初は鉢植えで,あとから露地植えで育ててきた。購入した当初は白っぽい花を咲かせていた。その後,なかなか花が咲かず,今年も駄目かと思っていた。しかし,今朝,カンアオイの仲間を植えてある場所の手入れをしていたら,何と既に開花していた。半分土に埋もれた感じになっていたので今朝まで気付かなかったのだ。
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2009/03/24 08:56 |
自宅のラン:ムカゴソウ(その後)
自宅で室内栽培しているムカゴソウの1本目の花茎について花が開花したのは3月の上旬だった。それから約3週間かけて,やっと最上部の花まで開花し始めた。ずいぶんと時間がかかる。その間に,2本目の花茎が次第に伸びてきた。この調子だと,4月いっぱいくらい楽しめそうだ。
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2009/03/23 09:48 |
庭のプラムの花
プラムの樹を庭に植えてから何年かになる。今年も白い花を咲かせてくれた。果実を楽しみにしているのだけれど,毎年,自宅近辺をナワバリにしているつがいのヒヨドリが来て花を食べてしまうので結実しない。防護網を張るのも大げさ過ぎるし,かと言って他に妙案もないし,どうにもならない。(苦笑)
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2009/03/23 08:16 |
庭のスイセン
庭に植えてあるスイセンが次々と花を咲かせ始めた。これらのスイセンの中には「ひたち海浜公園」にスイセンを観に行った際に購入して植えておいたものが含まれている。今頃はスイセンがいっぱい花を咲かせているのだろうと想像するけれども,他に行きたいところがいっぱいあるし・・・なかなか難しい。(笑)
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2009/03/23 08:11 |
ウスベニヒゴスミレ(薄紅肥後菫)
自宅の庭の一角にはスミレの仲間を集めて植えてある場所がある。スミレの仲間は毎年場所を移動させてしまうことが多いので,管理しきれないのだが,まあどうにか居残ってくれるタイプのものもある。数年前に園芸店でポット苗を買い,露地植えにして育てているウスベニヒゴスミレもその一例だ。
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2009/03/22 08:47 |
サボテンの花
今日はちょっとした記念日。そのお祝いみたいな感じで,長年育ててきたサボテンの花が開花した。朱色の鮮やかな花だ。今年も花を咲かせてくれて,とても嬉しい。
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2009/03/21 19:52 |
つくば植物園:さまざまなランの花
つくば植物園では,普段は立ち入り禁止の区画で育てられている原種ランの中の幾つかを,開花しているときだけ一般公開されている区画に出して見せてもらえる。昨日も様々なランが展示してあった。その中から幾つかを紹介しようと思う。
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2009/03/21 08:45 |
つくば植物園:ゾウバナラン(象鼻蘭)
つくば植物園では,非常に珍しいゾウバナラン(象鼻蘭)というランの花が特別展示されていた。ガラスケースの中にあり,ガラスが水垢で汚れているためちょっと心配だったけど,とにかく撮影してみた。画像補正ソフトで補正してみたら,どうにか写真らしく写っていて一安心。
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2009/03/20 19:27 |
春の花
昨日訪問した公園では,色んな花を観た。写真の先生に連れられたご婦人方が一所懸命に花の写真を撮影しているのを横目にしながら,私はあまり人気のないあたりをウロウロ。春の野草の花を何種類かみつけた。そして,カタクリとヤマルリソウの花の写真を撮った。
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2009/03/20 18:36 |
コバイモの花
無理してでかけて良かった。これまで観たいと思っていたカイコバイモの花を観ることができた。開花時期が短いし,個体数が少ないので,来年以降もチャンスがあるかどうかは全く分からない。「思い立ったら吉日」だった。この花を観て,そして写真を撮るためにとても親切にしてくださった方に心から御礼申し上げる。
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2009/03/20 10:53 |
自宅のラン:カヤラン開花
「あと2〜3日くらいかな・・・」と思っていたが,昨晩帰宅してみたら,カヤランが開花していた。とても可愛らしい。今朝はあいにくの雨。写真撮影のためには暗すぎるけど,記念に一枚。
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2009/03/20 08:46 |
自宅のラン:カヤランの蕾ふくらむ
着生ラン寄せ植え実験として室内栽培しているカヤランに蕾がつき,大きく膨らんで檸檬色になってきた。もうじき花が咲くのだろうと思う。直径が3〜4ミリ程度の小さい花だ。
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2009/03/19 07:04 |
庭のタチツボスミレが増えてきた
自宅の庭にはタチツボスミレがあちこちに生えている。同じ場所にずっと生えているものもあれば,年によって移動してしまうものもある。まだ春が始まったばかりなので,とても小さな葉しかつけていないが,ポツポツと花を開かせ始めた。今年3つ目の花を見つけた。4月になれば,葉が大きくなり,背丈も伸び,あちこちにいっぱい花が咲く。
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2009/03/19 06:49 |
庭のスイセン(バタフライ咲き)
庭に植えてあるスイセンの園芸品種の蕾が次々に膨らみ始め,その中のいくつかが開花した。名札がどこかに飛んでいってしまったために,その名前が分からなくなってしまったものもある。管理が悪いといえば悪いのだけれど,まあしょうがない。(笑)
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2009/03/18 16:33 |
謎のハワーシアが開花
もうかれこれ5年以上も前のことになる。別の観葉植物の小さな鉢を購入したら,一緒にハワーシアの仲間のかけらのようなものがくっついてきた。それを分離し,たまたま空いていた4号プラ鉢に入れて観察してきた。年々増え,昨年には鉢いっぱいにまで増えてしまった。しかし,一度も花を咲かせたことはなかった(出窓の多肉植物達)。
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2009/03/18 07:53 |
自宅のラン:花の香りで窒息しそう・・・
先日購入してきたマクシラリア・マルギナタが元気に開花し続けている。もう一つ蕾が膨らんできたから,しばらくの間は花を楽しめそうだ。「いかにも洋蘭!」と言った感じの濃い香りを出す花だった。しかし,あまりにも濃過ぎる。部屋中がランの香りでいっぱいになってしまい,窒息してしまいそうだ。(笑)
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2009/03/17 08:38 |
よく判らないデンドロビウム
先日名古屋ドームの「フラワードーム2009」で観てきたランの中には,よくわからないものが何種類かあった。その中の幾つかについては,明らかに誤記だと認識できたのでそのように対処できた。誤記と断定するのに躊躇したものについては,出展者に直接電話をかけて確認した。しかし,どうやっても同定不能のものが幾つか残った。
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2009/03/17 07:51 |
自宅のラン:デンドロビウムが開花
見切り処分で非常に安く売っていたデンドリビウムが昨年の間に随分と大きくなった。少し大きな鉢にチップ植えにした上で,夏〜寒くなるまでの間は木陰に鉢を置き,ときどき液肥の混じった水をやっていただけだ。購入したときは貧弱で,死んでしまっても仕方ないと思っていたのだけれど,こうやって元気に成長した姿を目にすると,やはり嬉しい。
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2009/03/17 06:58 |
自宅のラン:シュンラン(春蘭)の開花
自宅の庭に植えて育てているシュンランが開花し始めた。明日あたりには全開になるだろう。丁寧に観察してみると,株が増えており,今年の花の数は合計で4個だった。おそらく,地中で根を伸ばし,より自分にとって少しでもベターな場所であればそこで新たな芽を出し,それを順次繰り返すことによって,より住み良い場所を確保しつつ増えていくタイプの植物なのだろうと思う。
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2009/03/16 09:09 |
庭のスイセン
自宅の庭には様々なスイセンが植えてある,原種が何種類かと交配品種が多数。園芸品種で一番先に咲き出したのは,プリムールという黄色のスイセンだった。
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2009/03/16 08:59 |
なぜかミヤマウグイスカグラ
たぶん,鳥のフンか何かに混じって種子がやってきたのだろうと思う。ブルーベリーの樹のそばに謎の樹が生えてきてピンク色の蕾を膨らませていた。「何だろう・・・?」と思っていたら,何とミヤマウグイスカグラだった。今日,開花したようだ。びっくり。
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2009/03/15 14:47 |
ちょっと花の形が良くないけど・・・庭の花
春とは言ってもまだまだ夜は冷え込むし,何となく天候不順。やっと晴れたのでちょっとだけ庭の手入れをした。タチツボスミレとローズマリーの花が咲いていた。せっかちに早咲きしてしまったようで,形があまりよくない。でも,せっかく花を咲かせてくれているので,その写真を撮った。
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2009/03/15 14:34 |
自宅のラン:キンリョウヘン(金陵辺)が花開く
自宅で育てているキンリョウヘンの花がほぼ咲きそろった。鉢から2本の花茎が左右に出て,多数の花を咲かせている。実際には比較的小柄な花なのだけれども,ちょっとだけ豪華な感じがする。中国(大陸)ではこの蘭のことを「多花蘭」と呼ぶのだそうだが,なるほどと思う。
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2009/03/15 09:56 |
自宅のラン:マクシラリア・マルギナタ
昨日,名古屋まで出かけてきた。ちょっとした調べものをするためと,名古屋ドームで開催中の「フラワードーム2009」で出展されているランの花を観るためだ。あいにくの雨だったけれど,ドーム球場なので問題はない。
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2009/03/14 14:46 |
フキの花
今日は朝から雨で少し寒い。外に出ることができない。自室で写真の整理をしていたら,数日前に庭で栽培しているフキの花の写真を撮っていたことを思い出した。フキノトウのときに大部分を天麩羅や蕗味噌にして食べてしまったのだけれど,それでも何本もの花茎が伸びてきて花を咲かせている。
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2009/03/14 14:21 |
タネツケバナの仲間
春になると庭にはタネツケバナの花も咲き始める。園芸家にとっては厄介な植物の一つで,鉢の中にどんどん入り込んできてしまう。野草観察の愛好家にとっても厄介だ。というのは,近縁種が何種類かあり,見分けるのが難しいからだ。
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2009/03/13 06:24 |
庭のニホンスイセン
庭には様々なスイセンを植えてある。ニホンスイセンの花が咲き始めた。他のスイセンもどんどん蕾が大きくなりつつある。特に手入れをしているわけでもないのに,しっかり増えてちゃんと花を咲かせてくれる。3月中はスイセンの花で楽しむことができそうだ。
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2009/03/13 06:16 |
自宅のラン:キンリョウヘン(金陵辺)開花
通信販売で岡山のフジ園芸から購入して育てていたキンリョウヘンに比較的大きな花茎が2本出てきて,多数の蕾をつけた。その中の一つが今朝開花を始めた。地味な色の花なのだが,「ヒロヤマ」という個体名が付いている受賞株で,唇弁の赤い斑点が可愛らしい。ところが,じっくりと花を観察している間に,ある疑問が生じた。
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2009/03/12 10:10 |
エランギス・ファストゥオサ
ホームセンターの園芸コーナーで,「ナゴラン ファストゥオサ」と書かれた札のついたランの花を観た。一見して明らかにナゴランとは全く異なるタイプのランであり,マダガスカルに多いタイプのランだと判った(つまり,札の記載には明らかな誤りがある。)。そこで,ちょっと調べてみたら,すぐに判った。エランギス・ファストゥオサだった。
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2009/03/11 17:37 |
自宅のラン:着生ラン寄せ植え実験
シイタケ栽培用原木を利用して着生ランの寄せ植えができるかどうか実験してみることにした。活着させるランは自宅の庭木に活着させて増やしたものから一部剥ぎ取ってきたもの(ミヤマムギラン,ムギラン,クモラン,セッコク)とホームセンターの園芸コーナーで安く売っていたカヤランだ。
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2009/03/11 15:58 |
庭のスズランスイセン(スノーフレーク)開花
庭にはスノーフレークがたくさんある。凄い繁殖力で,どんどん増えてしまうので少し整理した。それでも増えてしまう。とにかく強い植物で,全く手間いらずだ。春になると白く可愛らしい花をつける。緑色の苞から花穂を出して1個〜数個くらいの花を鈴なりに咲かせるのが普通なのだが,最初の1個の花は,やはり1個だけだ。(笑)
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2009/03/11 09:23 |
ヒメオドリコソウ
昨日,自宅の近くの空地でヒメオドリコソウの花を見た。花の形はホトケノザの花とちょっと似ているけどずっと小さい。特に,この時期にはその名のとおりにとても可愛らしい姿をしている。しかし,もう少し暖かくなるとどんどん大きくなってしまい,「ヒメ」とは言えない状態になってしまう。でも,「オドリコソウ」と比較するとやはり小さいので「ヒメ」ということなのだろう。(笑)
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2009/03/11 08:30 |
庭のヒアシンス
子どもが小学校の水栽培観察で育てていたヒアシンスの球根を庭に植えて久しい。さっぱり大きくならないけど,毎年数個の花を咲かせ続けている。おそらく,球根栽培業者は,花茎をちょんぎってしまい,球根だけを太らせるための工夫をしているのだろうと想像する。私は業者ではないので,小さくても毎年花を咲かせてくれるほうが嬉しい。
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2009/03/11 08:22 |
自宅のラン:マクシラリア開花
自宅で育てているマクシラリアの花が2つ開花した。オレンジ色の唇弁がまさにキュートで,可愛らしい花だ。この植物についてこれまで「自宅のラン:マクシラリアが開花を始める」などでも書いてきたとおり,いろいろと検討してみた結果,やはり,Maxillaria hedwigiaeと同定すべきだという結論に達した。
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2009/03/10 08:26 |
ミスミソウ(ユキワリソウ)咲き始め
庭の一部をミニ山草園のようにし,工夫しながらやってきた。途中で駄目になってしまった植物もあるが,次第に増えてきたものもある。ミスミソウは,やや微妙だ。毎年ちゃんと花を咲かせてくれる株もあれば,消えてしまった株もある。個体差かもしれないし,虫か何かに食べられてしまったのかもしれない。よく判らない。
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2009/03/10 07:22 |
プリムラが開花していた
気付いてみると,庭ではない日陰の場所に植えてあったサクラソウの園芸種(プリムラ・マラコイデスなど)が寒い冬を無事に越して花を咲かせていた。ただし,手入れが悪いので,花の形があまりよくない。(笑)
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2009/03/09 20:58 |
庭のフッキソウ(富貴草)
自宅の庭のフッキソウが随分と増えてしまった。たった1株から始めたのに,地下に茎を伸ばし,どんどん増える。非常に強い植物だと思う。「このフッキソウ(富貴草)と同じくら我が家の財産もどんどん増えるといいのに」と思うのだけれど,現実は厳しい。(笑)
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2009/03/09 11:03 |
つくば植物園:いま咲いている花
昨日の午前,つくば植物園にちょっとだけ寄ってみた。まだ寒くて枯草状態になっているものが多い。でも,よく見てみると様々な花が咲き始めている。この時期にしか花を咲かせないものもあるので,油断(?)ができない。(笑)
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2009/03/08 08:35 |
庭のミニスイセン
自宅の庭には何種類かのスイセンを植えてある。どんどん葉が伸びてきた。毎年一番最初に花を咲かせるのは「テータテート」というミニスイセンだ。背丈が低く可愛らしい品種。これから先4月ころまでは,どんどん花が咲き出す。英語で「春」のことを「Spring」というが,こうして様々な花を楽しむようになってから,その語感のようなものがちょっとだけ判ってきたように思う。
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2009/03/08 07:41 |
春:野辺の小さな花
昨日までとはうってかわって,今日はよく晴れた。午前中につくば植物園まででかけ,そのあとで父の墓に行って掃除をしてきた。田舎なので途中には畑がいくらでもある。休耕中の畑や土手などに紫色の小さな花が群れ咲いているのを見つけた。ホトケノザだ。
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2009/03/07 16:21 |
自宅のラン:ムカゴソウが開花を始める
自宅で鉢植えにして栽培しているムカゴソウが開花し始めた。開花と言っても非常に小さな緑色の花なので,気をつけていないと見落としてしまう。しかも,まだ側弁が閉じた感じになっており,唇弁が展開した状態なので,ますますもって花には見えないかもしれない。(笑)
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2009/03/07 08:48 |
自宅のラン:マクシラリアが開花を始める
自宅で栽培しているマクシラリアについては,「自宅のラン:マクシラリア・リンゲンスではないかも」で書いたとおりなのだが,その後,もう一つ蕾がついて合計2個になった。そのうち,最初に出てきた蕾が今朝になって開き始めた。
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2009/03/07 07:52 |
アザルム・スプレンデンスと思われるカンアオイの開花
昨年,「庭の謎のカンアオイ(その後)」で書いたカンアオイの仲間の花が今年も開花していた。昨年よりも大きな株となっている。日本のカンアオイの仲間と比較すると,異常なくらい成長が早い。また,比較的明るいところを好むらしく,木陰でも比較的日当たりの良い方向に枝を大きく伸ばしていた。
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2009/03/05 14:11 |
RHSの登録には問題がないわけではない
世界中の園芸品種は,イギリスのRHS(Royal Horticultural Society)に登録して一元管理するということに一応なっている。もし本当に一元管理がきちんとなされているとすれば,品種登録の重複や混乱などは発生しないことになるはずだし,そうだろうと信じられてきたのに違いない。しかし,必ずしもそうではない。
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2009/03/05 07:26 |
ボロニアの花
先日,ホームセンターの園芸コーナーに寄ってみたら,「ボロニア」と書かれた札のついた2種類の植物の鉢が並べられていた。どちらもオーストラリア原産の常緑低木ということなのだが,花の形がぜんぜん違っているので,まるで異なる植物のように見えてしまう。
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2009/03/05 06:41 |
フリーシア・ラクサ
先日,つくば植物園に寄った際,熱帯雨林温室で,とても可愛らしい紅色の花を見た。フリージアの原種の一つでフリーシア・ラクサという植物とのこと。
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2009/03/04 08:17 |
自宅のラン:シュンラン(春蘭)の蕾
自宅の庭ではシュンラン(Cymbidium goeringii)を露地栽培している。シュンランは,林の中に生えていると思われているけれども,あまり暗いところでは育たない。いま植えてある場所は,春には明るく,夏〜秋には適度の日陰を得られるような場所だ。
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2009/03/03 12:31 |
カトレア:トリアネイかトリアネか?
これまでカトレア・トリアネイとして知られてきたとても美しいカトレア原種がある。様々な花柄のものがあり,それぞれに素敵な名前がつけられている。しかし,専門家の意見によると,すべて同じ種類の植物であり,花柄が異なるだけなのだそうだ。ところで,この植物の学名が変更になったらしい。
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2009/03/02 17:37 |
自宅のラン:シュンカンラン(春寒蘭)
自宅の屋内で鉢植えで栽培しているシュンカンラン(Cymbidium x nishiuchianum)の花が全開した。花の大きさは,ホウサイランよりは少し大きい。シュンカンランは,シュンランとカンランの自然交雑とするのが通説。しかし,実物をよく見れば見るほど,「本当にそうなのだろうか?」と思いたくなってくる。
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2009/03/02 09:32 |
デンドロキルム・ロンギフォリウムの蜜腺
昨日午前に1時間ほどつくば植物園の温室で花を見てきた。熱帯雨林温室では,何種類かのセロジネ原種とデンドロキルム原種の鉢が展示されており,写真ではわかりにくい相違点などをしっかりと観察することができた。帰宅してからデンドロキルム・ロンギフォリウムの花の写真を拡大してみたら,何と唇弁の基部近くに蜜腺がある。びっくり。
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2009/03/01 09:36 |
自宅のラン:ムカゴソウの花序
自宅の鉢植えで栽培しているムカゴソウが花茎を伸ばし,花序を形成し始めた。沖縄では3月に花を咲かせるのだそうだが,本州では6月〜8月に開花する植物。沖縄で栽培されたものを購入して育てている。環境が異なるので,ちょっと心配していたけど,どうやら大丈夫そうだ。
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2009/03/01 09:27 |
つくば植物園:フラスコの中で咲いているランの花
午前中1時間くらいだけ,つくば植物園に行ってきた。Webサイト上のお知らせによると,何やらフラスコで培養しているランの中の幾つかがフラスコ内に入ったままの状態で開花したとか。フラスコ内なので大きな花であるはずはないけれど,話題それ自体として面白いので,とにかく観てみたいと思った。(笑)
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2009/02/28 16:27 |
自宅のラン:シンビジウムの蜜腺
シンビジウムの仲間は,蜜腺をもつものがあるらしいのだが,我が家で育てているシンビジウムを観ていても意外な場所にあるので驚く。これまでずっとシンビジウムとお付き合いしている方にとっては珍しくも何ともないことなのだろうけど,私にとっては驚きの連続だ。
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2009/02/28 13:49 |
プリムラ・マラコイデス‘ウィンティーライムグリーン’
先日,園芸店の店先で,ライムグリーンの可愛らしい花を咲かせるサクラソウ品種を観た。札には「ウィンティ」とだけ書いてあった。おそらく,プリムラ・マラコイデス‘ウィンティーライムグリーン’(Primula malacoides'Winty Lime Green')だろうと思う。私の好きなタイプの花だ。
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2009/02/28 09:23 |
庭のカンスゲの花
昨日は寒く,雪が降った。今日は晴れとの天気予報だが,相変わらず曇りで寒い。そんな中でも庭のカンスゲが開花している。おそらく純粋なカンスゲではなくオオシマカンスゲの交配種か何かだろうと思う。とても強くてかなり大きくなってしまった。ちょっとかわいそうだけれど,今年は少し整理しなければならない。
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2009/02/28 09:02 |
自宅のラン:マクシラリア・リンゲンスではないかも
約3年ほど前,「マクシラリア・リンゲンス‘キュート’(Maxillaria ringens 'Cute')」という札のついたランを1鉢買った。バルブが2個程度の小さな株だった。それからずっと成長を続けバルブが10個以上に増えたのに花が咲かず,「変だなァ・・・」と心配していたら,今年になってやっと蕾が一つ出てきた。とても嬉しい。せっかく蕾が出てきたので,念のために調べてみた。ところが・・・
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2009/02/27 22:32 |
自宅のラン:チクシキヌラン
東京ドームで開催された世界らん展2009の会場に出店していた「喜納洋蘭」で何個かのランの苗を買った。とても安かったので,万が一失敗しても苦になることはないだろうと思いつつ,育ててみた。どれも元気に生きているし,新芽や新しい葉が出てきている。どうにか成功しそうだ。購入時には蕾だったチクシキヌランが開花した。とても小さく可愛らしい花だ。
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2009/02/27 09:25 |
胡蝶蘭:チョコレートパール
先日,ホームセンターの園芸コーナーで,「チョコレートパール」という胡蝶蘭(ファレノプシス)の花を観た。「黒い花」というのが「ウリ」のようだ。正確には非常に濃い暗紫色の花なのだが,確かにチョコレート色に見える。最近目にした胡蝶蘭の中では最も美しいものの一つと評価してよいもので,もし余裕があれば1鉢購入したいところなのだが,現実には全然余裕がない・・・(笑)
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2009/02/27 08:47 |
自宅のラン:春剣蘭が全開
自宅で育てていたシュンケンラン(春剣蘭)が全開した。蕾が大きくなってから約1週間,開花してからは約5日かかった。試しに鼻を近づけてみたら,ほのかに柔らかな良い香りがした。一般に,シンビジウムの仲間は比較的長く花を楽しむことができるので,その分だけ楽しめる時期も長いことになり,何となく「お得感」のようなものがある。(笑)
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2009/02/26 15:37 |
店先のデンドロビウム
ちょっと買い物の出かけたりすると,ついつい園芸店やホームセンターの園芸コーナーなどに立ち寄ってしまう。この時期だと,デンドロビウム,シンビジウム,胡蝶蘭,ミニカトレアなどが定番のランとして並べられていることが多い。数年前と比較すると店先で見かける品種の種類が増えたような気がする。
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2009/02/26 13:21 |
カンパニュラ‘アンデルセン物語’
先日,ある園芸店で,「カンパニュラ アンデルセン物語」と書かれた札のついた花を観た。要するにカンパニュラ(ベルフラワー)なのだが,やや大き目の花を咲かせる品種で,ネット上の記事によれば花期が長いとか。詳しいことはよく判らないけれど,ハンギングやプランターによる装飾用に向いた花ではないかと思った。
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2009/02/25 07:29 |
ヤブツバキの花
散歩していたら,ツバキの紅い花が咲いているのを見つけた。たぶん,ヤブツバキだろうと思う。ツバキは古くから園芸植物として愛好され,とても多くの園芸品種がある。古い園芸品種の中には既に失われてしまったものもあるとか。ツバキに限らず,実は,園芸植物の中にも早くも絶滅してしまった品種が非常に多数ある。
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2009/02/24 08:27 |
庭のオオイヌノフグリ
自宅の庭の姿は,まだ冬のような感じに見えるけれど,よく探してみると春の花が少しずつ咲き始めている。昨日,晴れていたので,ちょっとだけ手入れをしていたら,オオイヌノフグリの花が咲き始めていた。どこにでもある平凡な雑草の一つに過ぎない。でも,春の訪れを実感させてくれる可愛らしい花だ。
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2009/02/23 10:31 |
チロリアンデージー
ちょっと園芸店に寄ったら,春のデージーの苗がたくさん並んでいた。その中で「チロリアンデージー」と書かれた札のついたものがあった。イングリッシュデージーと比較すると少し大柄だけど,要するにデージー(ひな菊)の一品種のようだ。春らしい花だと思う。
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2009/02/23 10:17 |
十二の巻(Haworthia fasciata)の花
自室の出窓のところに「十二の巻」の鉢を置いて,かれこれ3年くらい経つ。最初は小さな株だったのが,今では鉢からはみ出すくらい目いっぱい増えてしまった。毎年細長い花茎を伸ばして小さな白い花を咲かせる。花の形は,他のHaworthiaの仲間とほとんど同じ。やはり,観葉植物だ。(笑)
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2009/02/22 08:00 |
自宅のラン:ホウサイラン開花
ホウサイラン(Cymbidium sinense)は,1本の花茎を長く伸ばし,花茎の半分から上のほうに5〜10個くらいの花をつける。下のほうの花から順に咲くようだ。自宅のホウサイランは,何日かかけてやっと全部開花した。随分長持ちする花だと思う。
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2009/02/21 09:59 |
自宅のラン:春剣蘭(Cymbidium goeringii var. tortisepalum)
自宅で栽培していたシュンケンラン(春剣蘭)が開花し始めた。シュンランの変種とされており,日本のシュンランでは1本の花茎の頂点に1個の花が咲くのだけれど,シュンケンランでは花茎の上部が枝分かれして,数個(通常2個)の花が咲くのが特徴とされている。しかし,よく観察してみると,日本のシュンランとはだいぶ異なる植物のように思う。
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2009/02/21 09:27 |
世界らん展2009:様々なシンビジウム
東京ドームで開催中の世界らん展では,シンビジウムの原種及び園芸品種もたくさん展示されていた。実は,日本と中国のシンビジウム原種を何鉢か購入して栽培している。中国産のシンビジウムは,冬の寒い時期だけ室内に入れておけば元気に育ち花を咲かせるようだ。何鉢かのシンビジウムの蕾が膨らんできたので,とても楽しみ。
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2009/02/20 12:01 |
世界らん展2009:様々なデンドロビウム
我が家で育てているデンドロビウムに蕾ができ,大きくなり始めた。昨年は秋まで庭に出して木陰に置いておいたのが奏功したらしく,元気が良い。冬の間は鉢を室内に取り込み,あまり水をやらないのがコツということだったので,そうしてみたらうまくいったようだ。花が咲く日が楽しみ。
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2009/02/19 06:18 |
カランコエ
自宅で鉢植えにして育てていたカランコエが檸檬色の花を咲かせている。カランコエの仲間の原種はかなりたくさんあり,分類がよく分かっていないものもあるらしい。日本に輸入され,栽培されているのはその中のごく一部に過ぎないが,一般にはKalanchoe blossfeldianaの園芸品種をカランコエと呼んでいるようだ。
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2009/02/18 08:19 |
東京ドーム:世界らん展
昨日の午前〜昼ころまで,少し時間がとれたので,東京ドームで開催中の世界らん展日本大賞を観てきた。毎度思うことだけれど,とにかく凄い観客の数なので,なかなか落ち着いて写真を撮ることができない。でもまあ,これだけランの愛する人がいるということは良いことだと思う。ランを愛することを通じて,次第に自然のメカニズムの巧妙さに興味を持ち,野の小さな花の素晴らしさを知るようになって欲しいと願う。
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2009/02/17 09:49 |
庭のクリスマスローズ(ヘレボルス・ニゲル)
庭にクリスマスローズ(ヘレボルス・ニゲル)を植えてから数年経つ。今年も白い花を咲かせてくれた。去年と比較すると花が少し大きくなったような気がする。白い色なので,とても穏やかな感じに見える。
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2009/02/16 15:58 |
フラグミペディウム・コバチ(Phragmipedium kovachii)
昨日も都内で仕事があった。仕事を終えてから,幾つかの雑用を済ませ,それから東京ドームに向かった。世界らん展が開催されている。お目当ては,フラグミペディウム・コバチ。ペルー原産の希少種で,日本では初めて公開される花とのことだ。今回の世界らん展最大の目玉と言ってよいだろうと思う。
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2009/02/15 05:22 |
トリコトシアの一種
あるラン展で出店していたお店で変わった花を見かけた。地味な花なのだけど,私にとっては好奇心をそそられるタイプの花だ。名札を見ると,「Trichotosia vulpina」とある。「Trichotosia vestita」の間違いではないかと思われるが,確信はないので,「トリコトシアの一種(Trichotosia sp.)」とするしかない。
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2009/02/13 06:36 |
小さな春
自宅の庭に春がやってきた。フクジュソウの花が全開となり,フキノトウが頭を出し始めている。目下,とても忙しいのだけれど,ちょっとだけ庭を散歩して小さな春をささやかに楽しみ,そしてその写真を撮った。
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2009/02/12 17:01 |
カンザキアヤメ(寒咲菖蒲)
ある公園でカンザキアヤメの花が咲いているのを観た。小柄なアイリスで,寒い時期に花を咲かせるのが特徴だ。自宅の近くの小さな公園でもこの花を観ることができるのだが,何となく栽培しているところが増えているような気がする。
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2009/02/09 07:26 |
自宅のラン:エンキクリア・ポリブルボン
自宅で栽培しているエンキクリア・ポリブルボン(Encyclia polybulbon (syn. Dinema polybulbon; Epidendrum polybulbon))が開花し始めた。「初心者向け」という表示につられて購入したときはちっぽけな株だった。それが今では随分と増えた。花は小さいけれど,丈夫で,日本の冬にも耐え,手間のかからないランだと思う。
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2009/02/07 08:17 |
自宅のラン:ホウサイラン(報歳蘭)
自宅で育てていたホウサイラン(Cymbidium sinense)が開花した。ホウサイランの花には茶色や緑色などのものもあるけれど,自宅にあるものは赤い色をしている。すっきりとした形をしており,黙って観ていると心が安らぐ。
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2009/02/07 07:59 |
庭の白梅
自宅の庭のウメの花がだいぶ開いてきた。朝,出かける前に庭に出て写真を撮影した。よく晴れていてすがすがしい。
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2009/02/06 19:47 |
日比谷公園の花
日比谷公園の中を10分間ほど散策した。今日は寒さが戻り,やや曇天。でも,様々な春の花を観ることができた。これから次第に暖かくなると,花壇にもいっぱい花が咲く。
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2009/02/05 20:52 |
プリムラ・ライムグリーン
先日,ジョイフル本田の園芸コーナーで「プリムラ・ライムグリーン」の花を観た。表示によると,関東地方ではジョイフル本田でのみ入手可能ということなのだが,本当かどうかは判らない。ただ,他では見たことのない花なので,現時点では珍しい園芸品種であることには間違いないだろうと思う。
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2009/02/04 09:20 |
和蘭の新製品
先日,ホームセンターの園芸コーナーで,和蘭の新製品が並んでいるのを観た。「和蘭」とはシュンランなどの日本または中国のシンビジウムをベースに開発された一連の園芸品種のことを指すようだ。どの品種もすくっと立ち上がる姿が印象的だ。
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2009/02/03 05:50 |
庭のフクジュソウ
庭のフクジュソウが開花し始めた。まだ寒いので縮こまったような感じになってしまっているけど,あと2〜3日くらいで綺麗に開花するだろうと思う。
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2009/02/02 15:54 |
イエイオン
先日,園芸店で,「イエイオン」と書かれた札のついた黄色の花を観た。ハナニラの仲間で,イフェイオン・セロウィアヌム(Ipheion sellowianum (Syn. Ipheion felipponei; Nothoscordum felipponei Beauverd))という名前が本当の名前のようだ。
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2009/02/02 12:16 |
つくば植物園:いま咲いているランの花
つくば植物園で栽培されている原種ランは非常に多い。いつ訪問しても何かしらランの花が咲いている。毎度おなじみのものもあるけれども,ときどき珍しいランの花を見せてもらえるので,とても嬉しい。
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2009/02/01 17:06 |
つくば植物園:ウメの花ほころぶ
午前中にちょっとだけつくば植物園を散策してみた。昨日とうってかわってすっきりと晴れ渡り,とても気持が良い。コートなしてブラブラしてみた。園内のウメの木の蕾が大きく膨らみ,開花し始めていた。
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2009/02/01 15:01 |
クロッカス
何やら低気圧が接近しているとのことで,今晩から明日にかけては荒れ模様になる見込みのようだ。重大事故がないことを祈りたい。
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2009/01/30 18:38 |
渋谷東急本店:洋らん展
会議を終えてから渋谷まで足を伸ばし,東急本店7階で今日から開催中の「洋らん展」を観てきた。素晴らしいできばえの花ばかり。短時間ではあったけれども,目いっぱい堪能することができた。
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2009/01/29 20:45 |
プテロスティリスの一種
あるラン展で,プテロスティリス・バプティスティ(Pterostylis baptistii)と表示されたランの花を観た。プテロスティリスの仲間特有の変わった形をした花なのだが,どこか雰囲気が異なる。よく観ると,唇弁の両側にある尖った部分が異常に短いことがわかった。これは,明らかにプテロスティリス・バプティスティではない。
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2009/01/26 22:11 |
リンコレリオカトレア・パストラル‘イノセンス’
おそらく広い人気を誇る園芸品種の一つなのではないかと思うが,大型の白い花を咲かせるリンコレリオカトレア・パストラル‘イノセンス’という名のカトレア交配種がある。私が大好きな花の一つだ。
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2009/01/26 08:04 |
カトレア・ノビリオール・セルレア
色んなラン展に立ち寄り,花を観ていると,カトレア・ワルケリアナの中に混じって,カトレア・ノビリオール・セルレア(Cattleya nobilior var. coerulea)が大抵1点くらいは出展されているのに気付く。普通のワルケリアナの花よりも少し大きいということもあるけれども,その微妙な淡い青紫色が何となく印象に残ってしまう不思議な花だ。
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2009/01/25 20:49 |
レリオカトレア・グッドデイズ(Laeliocattleya Good Days)
あわただしく過ごしている間に1月も終りに近づいてしまった。とは言っても,丁度その時期なので幾つのラン展に寄ってみた。印象に残る花がいくつかある。2009年になってから観た花の中で一番印象に残っているのは,Laelia rubescensとCattleya walkerianaを交配したランの花だった。
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2009/01/24 23:32 |
ベゴニア‘ラブミー’
幾つかの園芸店などで,やや濃いピンク色をした小柄のベゴニアが売られているのを見た。「ラブミー(Love Me)」という品種だ。
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2009/01/24 22:41 |
横浜高島屋:洋らん展
今日は,午前中で仕事を終え,午後には横浜まで出かけた。横浜高島屋で今日から開催の「洋らん展」を観るためだ。昼食は電車の中でサンドイッチを食べて済ませた。デパート内のコインロッカーは個数が少なく,満杯だったので,いったん横浜駅まで戻ってコートとカバンをコインロッカーに預けた後,再度デパートに行き,8階の会場までエレベータで上った。
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2009/01/21 22:11 |
「ベイリー」という名のデンドロビウムの一種
先日,見沼グリーンセンターまで出かけ,「埼玉洋らん展」を観てきた。綺麗な花がいっぱいあった。その中に,「デンドロビウム・ベイリー」という札のついたものがあった。見た目には,キンギアヌムの一品種のように見える。
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2009/01/19 11:07 |
早春のツバキ
茨城県植物園でランの花などを観た後,ツバキ園のあるところを少しだけ散策してみた。ツバキの開花にはまだちょっと早い。でも,いくつか花を咲かせているものがあった。ちょっと寒そうだったけど,綺麗。
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2009/01/18 13:08 |
今年最初のウメの花
洋ラン展を観るために出かけた茨城県植物園。ゲートを入り,噴水のあるところを通ったら,紅いウメの花が咲いていた。今年最初に観る花だ。
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2009/01/17 19:40 |
茨城県植物園:早春の洋ラン展
晴れていたので,午前中,茨城県植物園まで出かけてきた。1日15日〜18日の日程で,「早春の洋ラン展」というイベントが開催中だ。開園早々に到着した。入場者が少ない。寒いからだろう。ちょっと心配になったけど,次第に入場者が増えてきて,ちょっと安心。主宰者の方は,もっと心配だったかもしれない。
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2009/01/17 15:37 |
ソシンロウバイの花
「寒い,寒い」とふるえていても,春がそこまでやってきている。ソシンロウバイの花があちこちで咲いていた。淡い黄色の花で,その名のとおり蝋細工であるかのような光沢がある。
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2009/01/16 17:24 |
パピリオに似たオンシジウムの一種
つくば植物園の熱帯資源温室内にある1本の柱に一枚の板がくくりつけてあり,その板に貼り付けてあるランが細長い花茎を伸ばして黄色っぽい花を咲かせている。観た感じは,オンシジウム・パピリオ(Oncidium papilio Lindley (Syn. Psychopsis papilio (Lindley) H.G. Jones))に良く似ているのだけれど,少し違う。名札がついていないので,ちょっと調べてみた。
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2009/01/12 21:19 |
サンシャインシティ世界のらん展2009
妻と二人で池袋のサンシャインシティまで出かけてきた。8日〜12日の開催日程で,恒例の洋ラン展が開催されている。今年は全日本蘭協会創立50周年記念ということなのだが,ざっと観た感じでは,例年にも増して素晴らしい力作ばかりだったように思う。「素晴らしい!」の一言に尽きる。
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2009/01/11 18:33 |
スイセン
ちょっと散策に出ると,つい寒い季節でも咲く花を探してしまう。花壇でスイセンの花が咲いていた。折からの冷たい風の前でも,しっかりと花を咲かせている。
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2009/01/10 17:50 |
オオユキノハナ(グレーター・スノードロップ)
寒い季節には花が少ないのだけれど,寒い時期でないと観られない花もある。スノードロップ(Galanthus)の仲間もその一つだ。スノードロップの仲間には何種類かあり,日本でも園芸店などで売られているのだが,それらを見分けるのは意外と難しいことがある。
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2009/01/09 13:30 |
ベゴニア展で観た花
先日,茨城県フラワーパークのベゴニア展に寄ってみた。色とりどりの花が咲いていた。八重の花は,まるでバラかダリアの花であるかのように見える。大きくてとても美しい。でも,蕾から開きかけの花を観ると,「なるほどベゴニアだ」と納得する。
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2009/01/08 08:06 |
ベゴニア‘ドラゴンウイング’
茨城県フラワーパークでは,新春恒例の「ベゴニア展」が開催されている。先日,そのベゴニア展に寄ってみたら,「ドラゴンウイング(Begonia 'Dragon Wing')」という品種のベゴニアの鉢がいっぱい並べてあった。普通のベゴニア・センパフローレンスの品種と比較すると花がずっと大きく鮮やかで,とても丈夫そうだ。
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2009/01/07 10:07 |
サイネリア・セネッティ
先日,園芸店の店先で,「サイネリア・セネッティ(Senetti)」の花を観た。サントリーから生産・販売されているものらしく,4種類の花柄があった。
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2009/01/05 11:47 |
リンコソフロカトレア・バースデードリーム(ポティナラ・バースデードリーム)
妻と一緒に買い物に出かけたついでに立ち寄った園芸店。ランを措いてあるコーナーに,小柄なポティナラの鉢がいくつか置いてあった。妻が気に入って,その中のひとつを購入することになった。値段は700円ほどなので,もし失敗しても,切花を買ったと思えば苦になる値段ではない。とはいえ,大事に育ててみたい。
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2009/01/04 15:25 |
謹賀新年
仕事をしながら時間をつくって花を観て回るというサイクルがすっかりと私の生活パターンとして定着してしまった。健康管理の面でも,過度の負担とならない散歩が最も私の性に合っているようだ。
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2009/01/01 06:56 |
2009年の洋ラン展
2008年中の秋〜冬にかけて開催された洋ラン展の中では,スパリゾートハワイアンズで開催された洋ラン展とつくば植物園のラン展に出かけてみた。どちらの会場でも素敵なランの花をいっぱい観ることができた。
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2008/12/29 10:31 |
様々なシンビジウム
先日立ち寄った園芸店で,シンビジウムの交配種の写真を何枚か撮らせてもらった。毎年,ちょっとずつ流行が違うような気がする。
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2008/12/28 10:42 |
様々なオドントグロッスム交配種
ちょっと外に出たついでに買い物に寄った店の園芸コーナーに,ニチレイが作出したオドントグロッスム交配種がずらりと並べられていた。入荷したばかりのようだ。どれも綺麗。写真を撮らせてもらった。これらの交配種は,何種類かの原種を交配して作出されたもので,一般の人でも栽培しやすいように品種改良されているらしい。
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2008/12/25 15:18 |
ヤエヤマカンアオイ
父のお墓を掃除に出かけた。そのあとで,つくば植物園に寄ってみた。園内をブラブラ歩き,カンアオイの仲間が何種類か植えられている場所の前を通ったら,落葉を退けてある。「もしや」と思って近づいてみると,花が咲いていた。誰かが開花を確認するために落葉を退けたのだろう。その写真を撮った。ヤエヤマカンアオイだった。
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2008/12/23 13:52 |
冬のニョイスミレ
先日,つくば植物園の中をブラブラしていたら,他の植物の葉の下のほうに白く小さな花が見えた。「何だろう?」と思ってよく観てみると,ニョイスミレだった。春の花だ。何か勘違いをして花を咲かせてしまったに違いない。
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2008/12/14 09:14 |
色とりどりのシンビジウム
園芸店にシンビジウムの鉢が並ぶ季節になった。毎年新しい品種が開発されているようだ。最近の傾向としては,やや小ぶりの品種が数多く品種開発されているように感ずる。贈答品としてではなく自分で楽しむために購入する場合には,やや小型のもののほうが好まれるのかもしれない。
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2008/12/14 03:37 |
シクラメン・フレグランスミニ‘アメジストブルー’
出かけたついでにちょっと寄ったホームセンターの園芸コーナーで,青紫色の花を咲かせるシクラメンを観た。シクラメンというと赤,白,ピンクなどが一般的で,青紫色は比較的珍しいのではないかと思う。花の色だけから受ける印象はスミレの仲間のような感じがする。
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2008/12/13 14:28 |
アラゲサンショウソウ
つくば植物園には新たに多数の植物が植栽された。先週のことだが,「冬なので,花など咲かないだろう」と思いつつ,何となくブラブラと観てまわっていたら,何と!花を咲かせているものが何種類かあった。アラゲサンショウソウもその一つだ。地味な花なので,よく観察しないと花が咲いていることそれ自体が分からない。
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2008/12/12 19:53 |
ホソバハグマ
屋久島には固有の植物がたくさんあると聞いている。一度出かけてみたいと思ってはいるのだが,時間的にも資金的にも体力的にも余裕がなく,これまで一度も行ったことがない。しかし,屋久島固有種であっても,植物園などで栽培されているものについてはその花を観ることができる。先週,つくば植物園でホソバハグマの花を観た。
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2008/12/12 07:36 |
つくば植物園:ラン展2008(様々な原種ラン:その2)
「つくば植物園:ラン展2008(様々な原種ラン:その1)」に引き続いて,第2会場で展示されている原種ランの中から幾つか紹介しようと思う。第1会場で展示されている原種ランについては,既に「つくば植物園:ラン展2008」でも紹介しているとおりなのだが,それ以外にも多数のランが展示されている。
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2008/12/11 09:01 |
つくば植物園:ラン展2008(様々な原種ラン:その1)
つくば植物園で毎年開催されるラン展には大きな特徴がある。それは,展示されているランの中にかなり多数の原種ランがあるということだ。第2会場では,つくば植物園で保存・栽培されている原種ランが展示されており,これが世界の他の植物園等でのラン展と比較しても際立った特徴になっているのだが,第1会場で愛好家の方から出展されているランの中にも多数の原種ランがある。
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2008/12/10 18:58 |
つくば植物園:ラン展2008(パフィオペディルム)
つくば植物園で開催中のラン展2008では,パフィオペディルムも多数展示されている。第1会場,第2会場ともに展示されているのだが,どの花も見事だった。
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2008/12/08 19:51 |
つくば植物園:ラン展2008(オンシジウム)
つくば植物園で開催中のラン展2008の第一会場にはオンシジウムの仲間も出展されていた。毎度おなじみのものが多いけれど,大事に育ててきたランだということがよく分かる。綺麗に花を咲かせていた。
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2008/12/08 13:47 |
つくば植物園:ラン展2008(カトレア)
つくば植物園で本日から始まったラン展2008の第一会場では,例年どおり,つくば洋蘭会などの愛好家の方々のランが展示されていた。どれも見事な花ばかりだった。会場を何回かぐるぐる回りながら花と香りを楽しんだ。
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2008/12/07 19:21 |
つくば植物園:ラン展2008
つくば植物園で恒例のラン展が始まった。本日〜12月14日まで開催の予定とのことだ。午前中は何かと忙しくて無理だったので,昼ごはんを食べてからクルマを飛ばしてつくば植物園まで出かけてみた。到着したのは午後1時過ぎ。駐車場にはいっぱいクルマでぎっしりとつまっているような状態だったけれど,どうにか空きを見つけて停めることができた。
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2008/12/07 18:10 |
つくば植物園:いま咲いているランの花
昨日は会議のあと更にお酒を飲みながら意見交換を続けたりしたため帰宅が遅くなってしまった。今朝目が覚めると,とても天気が良い。朝食をとり,少し仕事をしてから,つくば植物園に出かけてみた。温室では,色んなランの花が綺麗に咲いていた。
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2008/11/29 15:44 |
スパリゾートハワイアンズ:カトレアとその交配種
スパリゾートハワイアンズの洋ラン展2008では数多くのカトレア原種と交配種が展示されていた。ただ,メイン会場では照明が比較的暗く,しかも,来客が多くてその姿が写真の中に写りこんでしまうことが多かったため,撮影を断念してしまうことが多かった。第2会場では,どうにか撮影可能な瞬間があり,何枚か写真を撮影してきた。
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2008/11/26 17:01 |
スパリゾートハワイアンズ:洋ラン展で観た小さな花
スパリゾートハワイアンズで開催中の洋ラン展では,小さな花を咲かせる原種ランがいくつも出展されていた。小さな花を咲かせるランには豪華さはないかもしれないが,私は大好き。実は,ぐるっと観て回った後,1株だけ小型のランの鉢を買ってしまった。(笑)
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2008/11/25 08:51 |
スパリゾートハワイアンズ:洋ラン展2008
このところずっと大きな仕事にかかりっきりだった。やっとそれらの仕事を終えたので,今日はスパリゾートハワイアンズまで出かけ,洋ラン展を観てきた。昨年は,バタバタしている間に開催期間が終わってしまい観ることができなかったので,今年は忘れないようにメモをしておいたのが効を奏したと思う。(笑)
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2008/11/24 16:53 |
ご近所の桜
やっと大きな仕事を終えた。しばらくは,もとどおりの生活に戻れそう。昨晩は都内の某レストランで親友とワインを飲みながら語り合った。
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2008/11/23 13:56 |
写真
ネット上の写真の話題が盛り上がっている。ストリートビューだ。検索をすると,個人の家の外側の様子が全部分かってしまう。それを目にして何も怒らない人や喜ぶ人は,それを喜ばない人や怒る人よりもずっと少ないだろうと思う。
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2008/11/16 11:06 |
つくば植物園:イソギク
つくば植物園ではイソギクが満開状態だ。舌状花のない花なのだが,鮮やかな黄色で目立つ。最近では園芸店などでも苗を売っており,近所のお庭で見掛けたこともある。自生地は千葉県犬吠崎〜静岡県の御前崎の間の海岸にある崖地に限定されているとのことなのだが,私はまだ自生の花を観たことがない。来年に期待しよう。
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2008/11/15 20:14 |
庭のキクの花
今日は曇り。昨日の会合の結果を踏まえ,自宅で報告書を書きあげて送った。そのあとで,庭をちょっとだけブラブラしてみた。庭には何種類かのキクの花が咲いている。一応品種名はついているけれどあまりあてにならない。白い花を咲かせているキクの葉と総苞などをじっくりと観察してみた。どうやらリュウノウギクそのものであるか,その園芸品種じゃないかと思った。
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2008/11/15 10:01 |
シロダモの花
寒くなってから花を咲かせる植物は結構たくさんある。ヤツデの花が咲き出す頃,里山ではシロダモの樹に花が咲く。昨年の雌花のあとには赤い実がなっている。地味な花なのでつい見過ごしてしまいがち。
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2008/11/13 14:21 |
つくば植物園:ハマコンギク
先日,つくば植物園でハマコンギク(Aster microcephalus var. littoricola)の花を観た。ノコンギクの海岸型とされており,関東地方だと三浦半島などで観ることができるそうだ。しかし,このところなんだかんだと忙しく,書き終えなければならないものもいっぱいあって,三浦半島まで出かけてはいられない。う〜〜〜ん・・・
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2008/11/08 11:33 |
つくば植物園:黒褐色の茎のノコンギク
先日,つくば植物園を訪問した際,黒褐色の茎をしたノコンギクの花を観た。ノコンギクは,もともと雑種起源とされているので,様々なタイプのものが存在することは当然のことなのだろうと思うのだけれど,その分だけ同定が難しいことがあるのも事実。キク科の植物はいろいろと難しい・・・
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2008/11/08 09:42 |
つくば植物園:カワラノギク
晩秋に花を咲かせる植物はたくさんある。特にキク科植物には多い。その自生地に出かけたいという気持がウズウズしているのだが,いろいろあってちょっと無理のようだ。でも,つくば植物園では,絶滅危惧種に指定されている野生のキクの花を観ることができる。先日訪問したときは,カワラノギクが満開だった。
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2008/11/04 08:09 |
つくば植物園:いま咲いているランの花
会議の準備やら何やらで精神的に疲労が蓄積してしまったので,昨日,つくば植物園に出かけてみた。温室内では様々なランの花を観ることができた。毎年恒例の「ラン展」は,今年は12月7日〜14日に開催されるらしい。今からとても楽しみだ。
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2008/11/03 15:25 |
庭のサフラン
だいぶ寒くなってきたし,日没時間も早まってきた。仕事が忙しくてさぼっている間に庭は草ボウボウの時期を過ぎて,枯草ボウボウになっていた。そのような枯れ始めた雑草の間にサフランの花が一つだけ咲いていた。サフランは,クロッカスの仲間なのだけれど,晩秋のだいぶ寒い時期になってから花を咲かせる。どの時期にも探せばどこかで花が咲いている。
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2008/11/02 16:13 |
アマメシバ
植物の成分などを応用した医薬品,健康食品,化粧品などの消費者被害事例について調べていた。随分と多数の事例があるので驚いた。裁判事例もたくさんある。その中でアマメシバの事例では厚生労働省によって販売禁止措置までなされていた。
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2008/10/25 05:38 |
玄関先のツワブキ
自宅の玄関先のツワブキが黄色の花を咲かせ始めた。いよいよキク科植物の季節到来といった感じだ。ツワブキは生命力が強く,手間いらずでどんどん増えるし,いざというときには食用にもなる。
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2008/10/25 04:54 |
なぜかタツナミソウ
自宅には日陰のところにタツナミソウを植えてある。他の植物の日陰になって元気がなかった。そこで,大きな植物を別のところに移転してみたら,次第に増えてきた。タツナミソウは,あまり日照が得られないところだと増えない植物のようだ。タツナミソウは,普通は5月ころに花を咲かせるのだが,何とこの時期に花を咲かせているものがあった。
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2008/10/25 04:45 |
生存本能
妙な花を見つけた。直立した茎のところどころの葉腋に黄色の花をつけている。これまで観たことのない植物のように思えてしまう。しかし,よく観察してみると,これはオミナエシの花なのだ。
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2008/10/20 22:30 |
ウメバチソウ
夏の高山を散策していると,ときどきウメバチソウの花と出遭うことができる。その花は白く,人の心に安らぎを与えてくれる。10月ともなれば高山でその花を見かけることはまずないだろうと思うけれども,低地の湿原などではこの時期になってからやっとウメバチソウの花が咲き始める。
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2008/10/20 21:46 |
筑波山の秋の花
書類をまとめなければならなかった。どのように書くべきかは頭の中では完全に分かっている。ただし,それを仕上げるためには,ある決断を伴う。机に向かってクサクサしていてもしょうがないので,筑波山を散策してみることにした。こういうときは,誰は心を無にするのに限る。
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2008/10/19 23:30 |
庭の茶の花
毎年この時期になるとチャ(茶)の木の花が咲き,ブログにその記事を書く。年中行事のようなものになってきてしまった。(笑)
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2008/10/18 08:32 |
リカステ・マクロフィラ−2つ目の花
2005年の12月に洋蘭店から購入して育ててきたリカステマクロフィラが2つ目の花を咲かせた。その名のとおり葉が大きい植物なので全体からすると小さな花ということになるが,実際には花それ自体としては結構大きいし,花の中心部が淡いピンクの混じるクリーム色で美しい。香りがあるかどうか鼻を近づけてみたけれど,よく分からなかった。(笑)
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2008/10/13 13:26 |
オヤマボクチとハバヤマボクチ
筑波山の男体山頂上付近ではオヤマボクチを観ることができる。何度か観察したことがある。これとよく似たハバヤマボクチも見つけようと思いつつ,筑波山ではまだ見つけていない。ところが,自然観察の森ではハバヤマボクチが栽培されている。これまで花を咲かせたことはなかったのではないかと思うけれど,今年は花を咲かせていた。
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2008/10/13 13:13 |
バアソブの種子
ジイソブ(ツルニンジン)とバアソブについて書いたところ,ある方から区別がよく分からないという趣旨のメールを頂戴した。実物を観れば花の大きさがぜんぜん違うのですぐに分かると思うけれど,写真では分かりにくいのは確かだ。最も確実な識別方法は,種子を比較することだとされているので,どうにか種子を手に入れたいと思っていた。
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2008/10/13 12:53 |
サクラタデ
庭に植えておいたサクラタデがどんどん増えて,あちこちから顔を出すようになってしまった。タデ科植物にはとても小さな花を咲かせるものが多いのだが,サクラタデの花はやや大きくとても艶やかだ。
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2008/10/13 08:20 |
ヤマトリカブト
日光植物園でヤマトリカブトの花を観た。トリカブトの仲間は,どれも同じような葉と花をしているので,野山でみつけてもなかなか明確に識別できないことが多い。
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2008/10/12 21:13 |
ダイモンジソウ
日光植物園のロックガーデンのような場所にはダイモンジソウが栽培されている。おそらく自然に増えてしまったのだろうと推測されるが,札のある場所以外でもあちこちにいっぱい花を咲かせていた。ここにあるダイモンジソウは白い花を咲かせるものだけ。園芸店では赤い花のものや八重のものなど様々な花がある。ただし,私の個人的趣味としては,素朴な白花の原種が一番気に入っている。
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2008/10/12 20:46 |
クサヤツデ
日光植物園ではクサヤツデが栽培されている。植物園でのクサヤツデの栽培例は比較的少ないのではないかと思う。本来の自生地まででかけるだけの余裕はない。こういうときに植物園という存在は,私にとってとてもありがたいものとなる。
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2008/10/12 20:39 |
リンドウ
ちょっとクルマをとばして日光植物園まででかけてきた。ちょうど連休中で,紅葉シーズンだったこともあり,道路が大渋滞。何時間もクルマの中で我慢することになってしまった。でも,どうにかこうにか到着。約1時間ほど散策してみた。あちこちにリンドウの花が咲いていてた。晩秋の感がある。
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2008/10/12 20:24 |
つくば植物園:センブリが開花し始める
午前中にちょっと用事があって出かけたついでにつくば植物園に寄ってみた。若干小雨がぱらついていたけど,どうにか撮影可能な明るさ。「もうそろそろかな・・・」と思って芝生のところを探してみた。毎年,ここには多数のセンブリが生えてきて花を咲かせる。開花し始めのものを1株見つけた。
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2008/10/11 14:31 |
株の大暴落
株式が大暴落している。私の知人の中にも証券会社から株取引の継続のための追証を求められ死にそうになっている人が何人もいる。何で信用取引なんかに手を出したのかは知らないが,「あまりにも危険すぎるので直ちにやめるように」と助言してきたのに,私のことを「素人」だと思って私の意見を無視してきた結果だ。
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2008/10/10 09:38 |
オナモミとオオオナモミ再び
以前,オナモミとオオオナモミのことについて書いた。それからずっと検討を続けていたのだけれど,やはり日本の植物学の世界における通説は維持できないだろうと思う。
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2008/10/08 06:57 |
つくば植物園:秋の花と実
つくば植物園では絶滅危惧植物展というイベントが開催中だ。このイベントで展示されている花などを観てから,園内をぐるりと歩いてみた。秋が深まっている。
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2008/10/05 19:43 |
我が家のリカステ・マクロフィラ
数年前に洋蘭店から鉢を買って育ててきたリカステ・マクロフィラが花を咲かせていた。実は,開花しているのに気付かないでいたのを,妻が発見してくれたのだ。
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2008/10/05 12:39 |
つくば植物園:絶滅危惧植物展
つくば植物園で今日(10月4日)から開催される絶滅危惧植物展を観てきた。会場では,既に自生地絶滅してしまったものを含め,非常に珍しい植物の生きた標本が展示されている。また,各種関連講演会なども開催されるようだ。
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2008/10/04 15:31 |
トウテイラン
自宅の玄関先に植えておいたトウテイランが今年も美しいブルーの花を咲かせてくれた。特に世話をしているわけではないので,ほとんど放置状態でも丈夫に育つ植物らしい。
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2008/10/04 15:14 |
自然観察の森で
つくば植物園を散策してから,ちょっと遠回りをして自然観察の森へ寄ってみた。曇り空だけど,雨降りにはなりそうにない。駐車場に着いてみると,結構多くの自動車が停めてあった。どちらかというと地味な施設なのだが,豊富な自然が残されているし,とにかく野鳥の種類が多い場所だ。
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2008/09/28 17:29 |
つくば植物園で観た花
曇天のせいかどうか,何となく重い気持になってしまい仕事がぜんぜんはかどらないので,気分転換のためにクルマを走らせてつくば植物園に行ってみた。予想以上の人々が来園していた。できるだけ人の集まっている場所を避けるようにしながら,園内を歩いてみた。
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2008/09/28 16:58 |
庭のシュウカイドウ
どこから種子がやってきたのかは分からないけど,庭の真ん中にシュウカイドウが生えてきて花を咲かせた。1年目なので背丈は低いし花数も少ない。でも,その淡いピンク色が私の心を穏やかにしてくれる。花の前にしゃがみこみ,1枚だけ写真を撮った。
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2008/09/27 19:29 |
ヒガンバナ
ヒガンバナの季節となった。その花を観たくて寄ってみたわけではないのだが,仕事で移動中に小石川植物園に立ち寄ってみると,園内各所でヒガンバナが真っ赤な花を咲かせていた。
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2008/09/25 22:01 |
アメリカにある日本の植物
日本には世界各国から様々な園芸植物が輸入されている。米国では厳しい輸入制限がある割合には,日本原産の植物が園芸品種として多数流通しているようだ。短期間の米国滞在中でも,普通の家の庭や公園などで,見慣れた日本の植物の花を何度も見かけた。
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2008/09/23 13:56 |
ミチヤナギ
ミチヤナギは路傍などに普通に生えているタデ科の雑草の一つだ。「普通」とは言っても,日本の都市部ではちょっと見つかり難いかもしれない。緑地が少なすぎるからだ。出張で米国滞在中には,ちょうど開花時期だったらしく,路傍や芝生の中などで花を咲かせているものを目にする機会が何度もあった。日本のものと同じ種類のようだ。
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2008/09/23 13:37 |
オトギリソウ
オトギリソウの仲間の植物は,どれを観てもみな同じように見えてしまうけれども,結構多くの種類があるようだ。花の写真を撮るようになり,図鑑を調べている間に少しずつ覚えた。しかし,実物となるとそうそう簡単に遭えるわけではない。いつか出遭えるかもしれないとかすかな希望を持ちながら,野山を彷徨する。
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2008/09/23 12:08 |
アイナエの小さな花
いろいろあって疲れることが多い。午前中はどうにか天気がもちそうだったので,つくば植物園に行ってみた。ぐるっと園内の花を見て回ってから中央の芝生のところに行き,小さな花を探してみた。その名はアイナエ。最初から探すつもりでしっかりと観察しないと見つけることができないとても小さな花だ。
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2008/09/21 12:21 |
庭のリュウキュウエビネ−実はオナガエビネ
自宅の近くのホームセンターにある園芸コーナーで「リュウキュウエビネ」として売っていたポット苗を購入し,自宅で栽培していたランが開花した。なかなか花茎が出てこなかったので,今年は駄目かと思っていたのだが,もしかすると,もともと秋になってっから開花するものなのかもしれない。
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2008/09/16 13:22 |
センニンソウとボタンヅル
同じ時期に同じような花を咲かせる植物は多数存在するが,センニンソウの仲間もその一例と言えるだろう。花だけ見ていると識別が困難。でも,葉を観れば一目瞭然すぐに区別がつく。
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2008/09/15 15:24 |
ジイソブとバアソブ
日本ではツルニンジン(ジイソブ)とバアソブとを分けて分類するのが普通だ。ところが,Flora of Chinaでは同一の植物の別名(synonym)として扱っているので,ずっと困惑していた。2年間観察を続けてみて,(当たり前のことかもしれないが)やはり別種であることが明らかだと納得するに至った。
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2008/09/15 14:51 |
庭のカリガネソウ
自宅の玄関先にカリガネソウを植えて育ててきた。ところが,予想以上に大きく強い根をはることが分かり,この春にあわてて掘り起こして庭の隅のほうに植え替えた。死んでしまったかと思っていたら盛夏のころから茎を伸ばしはじめ,葉を繁らせ,そして花を咲かせた。もうそろそろ秋も終盤に入ってきているのかもしれない。
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2008/09/15 12:36 |
庭のシュウメイギク
海外出張している間に,庭のシュウメイギクが開花していた。数年前に苗を購入して庭の梅の木の近くに植えておいたのだが,よほど環境が適合していたらしく,ずいぶんと増えたし元の株は大きくなった。今年は昨年よりもずっと背が高くなりたくさん蕾をつけている。ただし,相変わらず天候が不安定なので花の形はあまりよろしくない。(笑)
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2008/09/13 17:10 |
アガスタケ・カーナ
ニューヨーク滞在中に訪問したブリックリン植物園の温室で,アガスタケ・カーナの花を見た。ちょっと観るとサルビアとよく似てるけれど,サルビアの仲間ではない。何とカワミドリの仲間。確かに,カワミドリの花を大きくすると,このような花になるかもしれない。(笑)
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2008/09/11 23:06 |
エキウム・クレティクム
ニューヨーク滞在中,ブルックリン植物園の温室で,エキウム・クレティクムの花を見た。白いものや赤いものもあるらしいのだが,私が見たものは青い花だった。ムラサキ科の植物として分類されているのだけれど,あまりムラサキ科っぽくない。不思議な植物だった。
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2008/09/11 22:38 |
ディメロコスツス・ストロビラケウス・グティエレツィイ
ブルックリン植物園の温室で,ディメロコスツス・ストロビラケウス・グティエレツィイの花を観た。レモン色をしており,直径約10センチくらいと,コスツスの仲間の中ではとても大きな部類に入るのではないかと思う。花だけ観ると,ショウガの花の化け物のような感じもする。(笑)
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2008/09/10 20:29 |
セルオペギア・サンダーソニイ(酔竜)
ブルックリン植物園の温室で咲いていた花の中で最も変わった形をしていたのは,セルオペギア・サンダーソニイの花だった。この植物は日本でも「酔竜」との流通名で既に流通しているようだ。ヒルガオの花のような形で上向きの花冠には蓋のようになった部分がある。なんでこうなっているのかはよく分からない。(笑)
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2008/09/10 17:51 |
シンコロステモン・オベールメイヤラエ
ブルックリン植物園の温室で,シンコロステモン・オベールメイヤラエの花を観た。シソ科の低木ということなのだが,結構大きくなる植物のようだ。
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2008/09/10 17:19 |
プレクトランサス・ストリゴスス
ブルックリン植物園の温室で,プレクトランサス・ストリゴススの花を観た。細長い花序に小さな白い花をいっぱいつけている。温帯植物の温室にあったので,おそらく戸外でも栽培可能なのではないかと思われるが,現時点では珍しい植物のようなので温室内で栽培されているのだろう。
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2008/09/10 15:09 |
ブッドレア・マルビイフォリア
ブルックリン植物園の温室で,ブッドレア・マルビイフォリアの花を観た。花と言ってもかなり地味。砂漠に適応したフジウツギの仲間のようだ。ブッドレアの仲間は,従来はフジウツギ科またはマチン科に分類されてきたのだが,現時点ではゴマノハグサ科に分類されているらしい。
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2008/09/10 06:24 |
タツナミソウの一種
ブルックリン植物園の温室で,スクテラリア・ルビクンダ(Scutellaria rubicunda)というタツナミソウの一種の小さな花を観た。花の長さは1センチに満たず,とても小さな花だ。
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2008/09/10 05:33 |
バージニア・ノットウィード
セントラルパークを通り過ぎた際,日本のギンミズヒキ(ミズヒキの白花品)と良く似たバージニア・ノットウィードの花を見つけた。池のようなところの畔だった。日本でもミズヒキの花が咲き始めている時期だ。何となく郷愁に似た気持ちがふと胸をよぎる。
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2008/09/09 19:57 |
レッサーバードック(アクティウム・ミヌス)
アーノルド植物園内で,ちょっと変わったアザミのような植物を見つけた。調べてみると,アクティウム・ミヌスという欧州原産の植物だということが分かった。牧草などと一緒に種子が入り込み,いまや世界的な規模で帰化している植物らしい。日本ではまだ発見されていないようだが,もし日本国内でこの植物を見つけたら第一発見者になれるかも。(笑)
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2008/09/07 20:52 |
ジュエルウィード(インパチエンス・カペンシス)
アーノルド植物園では,黄色の花を咲かせるツリフネソウの仲間がいっぱい生えているのを観た。小川のほとり,沼の岸などの湿地には必ず生えている。日本のキツリフネと良く似ているが,花の内部に赤い明確な斑点模様が多数あり,また,ハガクレツリフネのように葉の下にぶらさがるようにして花を咲かせている。ジュエルウィード(jewelweed)だ。
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2008/09/07 15:51 |
ホワイトウッドアスター
アーノルド植物園やその周辺では,日本のシロヨメナを少し小柄にしたような感じのキク科植物が白い花を咲かせていた。ホワイトウッドアスター(White Wood Aster)だ。
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2008/09/07 14:42 |
アーノルド植物園にて
少し時間的余裕があった。空は曇天ながらどうにかもちそう。というわけで,植物園に出かけてみた。ボストンには幾つかの植物園があり,目下,2040年の完成をめざして都心部に巨大な温室植物園が建設中なのだが,私が出かけたところはハーバード大学アーノルド植物園(The Arnold Arboretum of Harvard University)というところだった。ボストンの中心部から比較的近いところにある。
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2008/09/07 09:02 |
ハシカグサの花冠は4裂とは限らない
ハシカグサの花冠は他のアカネ科植物の多くと同様に4裂だと思い込みがちだが,どうもそうではないようだ。色々と観ている間に,5裂のものが結構たくさんあることに気付いた。そして,3裂のものも見つけた。要するに,3裂,4裂または5裂とするのが正しい。
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2008/09/03 17:59 |
ツルボの季節
何だかんだとあわただしくやっている間に,野山ではツルボの花が咲く季節になってしまった。山野草の花の写真を撮り始める前にはそんなことはなかったのだが,何年かやっている間に,自然と季節感のようなものが身についてきてしまったらしい。花の種類の変化に季節の移り変わりを感ずるようになってしまった。あるいは,老けてきてしまったのかもしれない。(笑)
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2008/08/30 22:54 |
3時のあなた
「むかし,こんな名前のテレビ番組があったなァ・・・」などと思い返しながらクルマを運転して帰宅した。これまで何度もその姿を目にしておりながら,その花を見ることができなかった。そこで,湿原の管理者の方に尋ねてみたら,午後3時から花を咲かせるのだという。「人生でもう二度と機会がないかもしれない」と思い,その時刻を待つことにした。その花の名はミズオトギリ。まさに「3時のあなた」。
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2008/08/30 18:09 |