アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「生態」のブログ記事

みんなの「生態」ブログ

タイトル 日 時
自宅のラン:プテロスティリス・クルタ(Pterostylis curta)
自宅のラン:プテロスティリス・クルタ(Pterostylis curta) 作場が少し減少してしまったので,昨年,だいぶ分譲に出した。残りのイモを5号のプラ鉢に植えておいたところ,どれも元気に育ち,ジャングル状態となっている。そろそろ花茎が出てきそうだ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 3

2017/01/21 14:50
クロアシナガバチの巣を襲う小型のスズメバチの仲間
クロアシナガバチの巣を襲う小型のスズメバチの仲間 何だかんだと忙しく、ブログの更新ができないでいる。夕方になって,妻が「ハチがいっぱいいる」というので庭に出てみると,ドウダンツツジの陰に2種類のハチがいることがわかった。どうやら,クロアシナガバチの巣を小型のスズメバチの仲間が襲い,片端から幼虫を捕獲しているところのようだ。自然界は厳しい・・・ ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2016/08/08 18:33
ハエを捕食するムシヒキアブの仲間
ハエを捕食するムシヒキアブの仲間 ちょっとだけ庭の草取りをしていたら,シオヤアブのような昆虫がハエを捕食しているのを見つけた。普通のシオヤアブよりもやや小型で全体に細く,脚が黒い。たぶん,サキグロムシヒキ (Machimus scutellaris) ではないかと思うのだが,はっきりしない。それにしてもすごいハンターだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/07/31 21:36
自宅のラン:富貴蘭「春及殿」(セルフ実生品)が開花
自宅のラン:富貴蘭「春及殿」(セルフ実生品)が開花 セルフ実生品苗として安く売っていた「春及殿」を1芽購入して何年か育ててきた。やっとそれらしい花が咲くところまできた。それにしてもすごい奇花だと思う。本性のものとは少し異なるようなのだが,基本的にどういうタイプの奇花なのかを理解することができたので,これでよしとしたい。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 8

2016/07/14 11:50
自宅のラン:キロスキスタ・パリシイとして入手したラン
自宅のラン:キロスキスタ・パリシイとして入手したラン キロスキスタ・パリシイ(Chiloschista parishii)として入手したランが開花中だ。あまり肥料をやっていなかったせいか,昨年よりも花つきが良くない。今年はちょっと肥料をやろうと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/07/10 08:34
ホソヘリカメムシ
ホソヘリカメムシ 昨日,アシタバの葉の上にホソヘリカメムシ(Riptortus pedestris)がいるのを見つけた。マメ科植物を食害することで知られているのだが,どうしてアシタバの葉の上にいたのかは不明。偶然だろうと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/07/09 09:56
自宅のラン:富貴蘭「青海」が開花
自宅のラン:富貴蘭「青海」が開花 富貴蘭「青海」が開花した。小さな苗を購入してから2年ほどかかった。くしゃくしゃで淡い紅の混じる奇花だ。距が短い。Vanda lamellataを交配するとこんな形の花ができそうだ。Vanda pumilaを交配するとこのような小さな草体になりそうだ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/07/08 10:58
自宅のラン:高貴石斛「さくら」
自宅のラン:高貴石斛「さくら」 アマゾン杉さんからありがたく頂戴した高貴石斛「さくら」なのだが,開花後に調子を崩し,親株がダメになってしまった。ダメになる前にとった高芽を別の鉢に寄せ植えにして育てていた。こちらのほうは生き残った。斑が明瞭なものとそうでないものとがある。あと1〜2年で再び開花するのではないかと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/07/05 12:21
自宅のラン:キバナノセッコク(土佐産)として入手したランが開花
自宅のラン:キバナノセッコク(土佐産)として入手したランが開花 キバナノセッコク(土佐産)として入手したランが開花した。鉄皮石斛との交配実生からの選抜品の可能性を否定できない。キバナノセッコクは野生・固有種ではないと判断している。この前提では,仮に親株が土佐産だったとしても,そのセルフ交配実生からは必然的に様々な形質のものが出てくると考える。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2016/07/03 13:37
自宅のラン:ボウラン(Luisia teres)が開花
自宅のラン:ボウラン(Luisia teres)が開花 素焼鉢に水苔植えにした上で,庭の簡易栽培棚に吊るしておいたボウラン(Luisia teres)が開花した。結構長く栽培しているのだが,ここ数年開花しなかった。そこで,肥料不足かと推定し,マグアンプを少しやって様子をみていたら開花した。たぶん,肥料不足(特にリン成分の不足)によるものだったのだろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/07/03 13:08
アメリカスミレサイシン(Viola sororia)と思われる大きな葉
アメリカスミレサイシン(Viola sororia)と思われる大きな葉 シランを植えてあるプランターの中から何やら菫の仲間の葉が出てきて大きく成長し,たちまち支配的になってしまった。今年は肥料をやったので,それを吸収したのだろう。アメリカスミレサイシン(Viola sororia)ではないかと思う。葉の幅は10〜11センチほどある。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/06/25 16:20
自宅のラン:長生蘭「高千穂」 (その後)
自宅のラン:長生蘭「高千穂」 (その後) 今日は午後から会議があるので,朝の間に鉢の手入れをした。斑入りとなったほうの「高千穂」の新葉が展開してきている。更に変化しているのではないかと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/06/24 11:16
オオバギボウシ(Hosta montana)が結実
オオバギボウシ(Hosta montana)が結実 オオバギボウシ(Hosta montana)が結実していた。今年は少し丁寧に観察してみようと思う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/06/20 07:52
自宅のラン:台風で落ちていたという九州産のナゴラン(Phalaenosis japonica)
自宅のラン:台風で落ちていたという九州産のナゴラン(Phalaenosis japonica) 台風で落ちていたという九州産のナゴラン(Phalaenosis japonica (Syn. Sedirea japonica))をありがたく分けていただき,大事に育ててきた。小さいままなのだけれども,どうにか維持している。私の住んでいるところは少し寒いので開花させることができるかどうか自信はないが,どうにか頑張ってみようと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 8

2016/06/19 13:33
サワヒヨドリとして入手した植物の蕾
サワヒヨドリとして入手した植物の蕾 サワヒヨドリ(Eupatorium lindleyanum)は,変異が多いので,中国から輸入された人工交配または自然交雑由来の園芸(薬用)植物が逸出・野生化した可能性がある。ネット上で苗を販売しているのを見つけて購入し,育ててみた。蕾がつきはじめたのだが,サワヒヨドリの範疇にあるものと同定するに至っていない。更に観察継続。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/06/19 13:14
自宅のラン:デンドロビウム・カシオープ(赤花品)として購入したランが開花
自宅のラン:デンドロビウム・カシオープ(赤花品)として購入したランが開花 デンドロビウム・カシオープ(赤花品)として購入したランが開花した。ノビル的な赤花なのだが,頂ガク片と側花弁が合着した奇花となってしまったものもある。蕊柱の頂点付近の色と形状もばらばら。これも複雑な交配のゆえというものだろう。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2016/06/18 08:04
つくば植物園:絶滅危惧種温室
つくば植物園:絶滅危惧種温室 つくば植物園の奥のほうに絶滅危惧種温室という施設があり,一部公開されている。ここでは,絶滅危惧のある植物種を栽培・増殖している。山野草店のバックヤードと似たような雰囲気があるのだが,要するに,そのようなやり方が最適解ということなのだろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/06/13 07:26
自宅のラン:長生蘭「於多福」(その後)
自宅のラン:長生蘭「於多福」(その後) 長生蘭「於多福」の葉は,その後,葉模様が変化し,とても美しい状態となった。一応,本芸なのではないかと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/06/11 15:43
自宅のラン:長生蘭「天宮殿」
自宅のラン:長生蘭「天宮殿」 M氏から頂戴して大事に育てている「天宮殿」なのだが,残念ながら,「月宮殿」に戻ってしまったようだ。さる御方のご意見によると,「天宮殿」から「月宮殿」になることはあっても「月宮殿」から「天宮殿」になることはないとのこと。すると・・・??? ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/06/10 19:40
ダンゴムシ
ダンゴムシ 私の親しい知人は,ダンゴムシ(Armadillidium vulgare)のような人生感のことを知っている。ダンゴムシは,敵に襲われそうになると,丸まって小さなボール状になり,防御する。しばらくすると,ほどけてきて,すたこらさったと逃げてしまう。死んだフリとでも言うべきか・・・ ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2016/06/08 10:32
クマケムシ?
クマケムシ? 今年は,どういうわけか,かなり高速で地面を歩行・移動する大型の毛虫が目につく。クマケムシすなわちヒトリガ(Arctia caja)の幼虫だろうと思う。可哀想だが,見つけ次第捕殺している。これまで目撃したところによると,石斛の類とカザグルマの類を食害するようだ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/06/08 10:22
ノビルの花
ノビルの花 庭に生えているノビル(Allium macrostemon)の花が咲き始めた。ノビル(食用)とスイセン(毒草)とを間違えて採取し中毒を起こしてしまう人がいるらしい。スイセンの球根と比較するとノビルの球根はとても小さく,大きくても直径1センチくらいしかないのだが,どうして間違えてしまうものやら・・・ ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/06/06 12:39
ナツズイセンの球根
ナツズイセンの球根 昨年,ナツズイセン(Lycoris squamigera)を植え替えようと思っていたのだが,忙しくてそのままになってしまっていた。葉が枯れたので掘りだして植え替えることにした。球根は,大きく,直径7センチほどある。10号のプラ菊鉢に鉢植えとすることにした。場所の確保がいろいろと大変・・・ ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2016/06/02 16:04
自宅のラン:石斛「雪彦」の幽霊葉
自宅のラン:石斛「雪彦」の幽霊葉 石斛「雪彦」に高芽がついたのだが,その葉は幽霊葉になった。たぶん,後暗みするだろうと思うけれど,分けて育ててみることにした。何となく,大同系の新葉と似ている。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/06/02 15:54
アカサシガメ(Cydnocoris russatus)
アカサシガメ(Cydnocoris russatus) 庭の棚の上に張ってある遮光布の上に何か赤色の虫がいるのを見つけた。口吻の形状からサシガメの仲間だろうと思い写真を撮っておいた。たぶん,アカサシガメ(Cydnocoris russatus)だと思う。写真を撮っていたらどこかに飛び去ってしまった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2016/06/01 10:22
自宅のラン:長生蘭「雷電」の変わり
自宅のラン:長生蘭「雷電」の変わり ヨネヤマの御厚意で見つけていただいた大同系の変わり品種は順調に育っている。「雷電」の変わり品種に蕾がつき,新葉が更に変化していた。面白い。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2016/06/01 10:09
イトハユリ(Lilium tenuifolium)が開花
イトハユリ(Lilium tenuifolium)が開花 今朝,イトハユリ(Lilium tenuifolium)が開花した。温度の差が開花時期に影響を与えるかどうかを知るために,ビニールで囲った簡易フレームの中で育ててみた。結果として,温度はあまり関係なく,例年どおりの時期の開花となった。たぶん,日照量が決め手となっているのだろう。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/05/26 08:55
自宅のラン:長生蘭「白石公」が開花
自宅のラン:長生蘭「白石公」が開花 長生蘭「白石公」が開花した。葉を少しかじられてしまったけれども,どうにか葉のある状態で越冬させることができた。葉の変化に期待できるかもしれない。害虫防除の方法を更に改善中。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2016/05/26 06:01
自宅のラン:セラピアス・ボメラケア(Serapias vomeracea)
自宅のラン:セラピアス・ボメラケア(Serapias vomeracea) お鬚の素敵なE氏からセラピアス・コルディゲラ(Serapias cordigera)として苗を頂戴し,セラピアス・ボメラケア(Serapias vomeracea)ではないかと推定しているランが今年も開花した。昨年よりも植物体に力があるらしく,唇弁がしっかりとしている。セラピアス・ボメラケア(Serapias vomeracea)に間違いないと思う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/05/23 12:23
自宅のラン:広東石斛(Dendrobium wilsonii)の蕾
自宅のラン:広東石斛(Dendrobium wilsonii)の蕾 広東石斛(Dendrobium wilsonii)にいっぱい蕾がついた。今年は賑やかに花を咲かせそうだ。蕾はとても大きく,現在の長さは3.5〜4センチくらい。日本の花物石斛に似たような感じのものがある。このデンドロビウムを交配親として作出されたものかもしれない。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2016/05/21 17:42
マイヅルテンナンショウ(その後)
マイヅルテンナンショウ(その後) マイヅルテンナンショウ(Arisaema heterophyllum)の葉が展開してきた。表からみると葉だけのように見えるけれども,裏側には仏炎苞が成長してきている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/05/20 14:12
自宅のラン:セラピアス・ポリティシイ(Serapias politisii)
自宅のラン:セラピアス・ポリティシイ(Serapias politisii) セラピアス・ポリティシイ(Serapias politisii (Syn. Serapias bergonii var. politisii; Serapias bergonii var. aphroditae; Serapias aphroditae))が開花している。花茎が伸び,現在の草丈は約42センチ。個々の花は比較的小さい。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/05/19 12:15
自宅のラン:台灣萬代蘭(Papilionanthe taiwaniana)の蕾
自宅のラン:台灣萬代蘭(Papilionanthe taiwaniana)の蕾 台灣萬代蘭(Papilionanthe taiwaniana)に花芽がつき,蕾が次第に膨らんできた。かれこれ2か月くらいかけて成長している。リュウキュウボウラン(Luisia liukiuensis)と似ているが,もっと小型で地味。水気を好むので,リュウキュウボウランと同様にミズゴケ植えにした上で,湿度を保ちながら育てている。リュウキュウボウランのほうは,やっと芽が動いてきた。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2016/05/17 10:22
自宅のラン:カキラン(オレンジ花)
自宅のラン:カキラン(オレンジ花) T氏からありがたく頂戴して育てているオレンジ色の花を咲かせるカキラン(Epipactis thunbergii)に芽が出て順調に育っている。早いところでは既に蕾をつけているところもあるとか。日照と温度の相違によるものではないかと思う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/05/16 11:22
チチコグサモドキ(Gamochaeta pensylvanica)のような植物
チチコグサモドキ(Gamochaeta pensylvanica)のような植物 自宅の庭にはチチコグサモドキ(Gamochaeta pensylvanica)のような植物が生えてくる。どうも近縁種との自然交雑なのではないかと疑われるのだが,一応,チチコグサモドキ(Gamochaeta pensylvanica)の範疇には入るのではないかと思う。いずれにしても面倒な草で,いくら抜いてもまた生えてくる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/05/16 11:12
キイロホソガガンボ
キイロホソガガンボ 栽培棚の防虫ネットに黄色くて虎の縞模様のようなものがあるガガンボがとまっていた。近づいて接写してみた。どうやらキイロホソガガンボ(Nephrotoma virgata)のようだ。ガガンボにも様々な種類があるようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/05/14 20:41
自宅のラン:長生蘭「京丸牡丹」(井出蘭草園株)が開花
自宅のラン:長生蘭「京丸牡丹」(井出蘭草園株)が開花 長生蘭「京丸牡丹」(井出蘭草園株)が開花した。井出蘭草園からは「昭代」も購入して育てている。ずい柱の頂点にあるキャップ(葯帽)の形状に興味津々・・・ ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/05/14 16:49
自宅のラン:長生蘭「銀龍」の戻り(青)が開花
自宅のラン:長生蘭「銀龍」の戻り(青)が開花 長生蘭「銀龍」の戻り(青)が開花した。昨年秋に芋虫に葉の一部をかじられたので開花しないかもしれないと思っていたのだけれど,どうにか2つだけ花が咲いた。まるで「夢包」のような3弁花状の花(実際にはガク片だけが平開した状態の花)となった。面白い。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/05/14 12:27
マイヅルテンナンショウ
マイヅルテンナンショウ 自宅の庭に地植えして育てているマイヅルテンナンショウ(Arisaema heterophyllum)の芽が出て,まもなく葉が展開し始める状態となった。例年とほぼ同じ。S先生に教えていただいたところによれば,テンナンショウの仲間には暑さ寒さと関係なく暦に従って成長するものとそうでないものとがあるとのこと。面白い。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2016/05/13 19:51
ヒメカンアオイ(別株2)
ヒメカンアオイ(別株2) ヒメカンアオイの更に別株のほうも順調に育っている。今年はちょっとだけ肥料をやってみた。すると,新葉がやや大きくなってきた。興味深い。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/05/13 10:52
自宅のラン:長生蘭「高千穂」
自宅のラン:長生蘭「高千穂」 長生蘭「高千穂」の半分の葉が斑入りになったので,植え替えの際に株を2つに分けることにした。このまま斑入りの状態で固定するかどうかわからないが,楽しみにしながら観察継続。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2016/05/13 10:28
自宅のラン:イセ(自然交雑品) として入手した石斛
自宅のラン:イセ(自然交雑品) として入手した石斛 イセ(自然交雑品) として入手した石斛に花が咲いていた。イセ類似品のような感じもするのだが,イセまたはそれに類似する交雑種ではないと思う。おそらく,中国(江南)産のデンドロビウムの交配品だろうと推定される。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/05/13 05:33
ヒメカンアオイ(別株)
ヒメカンアオイ(別株) ヒメカンアオイの葉には様々なタイプのものがあるようで,興味深く観察しながら栽培している。先日撮影した銀色の散斑のタイプのものとは別に,くっきりと亀甲葉になるものもある。今年は,植え替えて,栽培方法を少し変更してみようと思う。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2016/05/12 11:10
自宅のラン:石斛「桃苑」が開花
自宅のラン:石斛「桃苑」が開花 石斛「桃苑」が開花した。昨年結実していたさく果は,今年の4月頃に気づいたときは既に裂開していた。種子がちょっと残っていたので,結実していたようだ。詳細は不明。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/05/11 11:15
庭の住人−カナヘビ
庭の住人−カナヘビ 自宅の庭にはカナヘビ(Takydromus tachydromoides)が住んでいる。何頭いるのかわからないけれど,結構たくさん住んでいることは間違いない。「住人」とニックネームをつけている。個体識別できないので,どれを見ても全部「住人」と呼んでいる(笑)。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/05/11 08:44
自宅のラン:石斛「夢包」が開花
自宅のラン:石斛「夢包」が開花 石斛「夢包(ゆめづつみ)」が開花した。2013年に開花した後,調子を落としてしまったので,あれこれと工夫しながらどうにか回復させてきた。まだまだ本調子ではないが,花は咲かせるようになった。ただし,本咲きではない。「金山金剛」と同じ時期に開花したことにも好奇心がむらむらと・・・(笑) ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/05/08 17:36
ヒメカンアオイ
ヒメカンアオイ 春先に黒花を咲かせたヒメカンアオイは元気に生育を続けている。葉の模様が面白い。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 4

2016/05/08 16:32
カザグルマ(清瀬産)が開花しはじめ
カザグルマ(清瀬産)が開花しはじめ 以前,O氏から多摩丘陵(清瀬市付近)産という野生カザグルマの小さな苗を頂戴し,大事に育ててきた。数年かけてやっと丈夫な蕾がつくところまで育てることができた。白花で,明日には開いているのではないかと思う。開花直前の写真がネット上にあまりないようなので,記録のため撮影。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2016/05/08 16:28
自宅のラン:隠岐の島産野生種として入手した石斛が開花
自宅のラン:隠岐の島産野生種として入手した石斛が開花 hiroro689さんから隠岐の島産野生種として頂戴した石斛の最初の花が開花した。蕾がいっぱいついているので,来週あたりにはにぎやかに咲いているのではないかと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/05/04 10:14
ニオイハンゲ(Pinellia cordata)が開花
ニオイハンゲ(Pinellia cordata)が開花 ニオイハンゲ(Pinellia cordata)が開花した。昨年,少し分譲したのだが,またまた増えた。花に鼻を近づけてみると,フルーツ味系チューインガムの香料によくあるような甘い香りがする。姿と香りが一致していない不思議な花を咲かせる植物・・・(笑) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/05/04 06:46
自宅のラン:石斛「孤峰」が開花
石斛「孤峰」が開花した。黄色で八重咲きの品種ということなのだが,昨年暮れには白っぽい普通花で開花している。複雑に人工交配を重ねて作出した園芸品のゆえにそういうことになるのだろう。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/05/03 12:08
つくば植物園:多目的温室の花
つくば植物園の多目的温室には小笠原諸島や南西諸島等の亜熱帯の植物が集められている。自生地に行っても見つけることは非常に困難または不可能なことなので,こういう専門機関の温室での展示はとても有益なことだと思う。珍しい花が幾つか咲いていた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/05/03 06:49
つくば植物園:ケロペギア・サンダーソニー(Ceropegia sandersonii)の花
つくば植物園の温室で,ケロペギア・サンダーソニー(Ceropegia sandersonii)の花が咲いていた。以前,米国のブルックリン植物園で見たことがある。つくば植物園の名札には「ケロペギア」と書いてあった。それにしても妙な花だ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/05/02 19:42
つくば植物園:フジバカマ(Eupatorium fortunei)
フジバカマ(Eupatorium fortunei)は既に丈が30センチ前後になっていた。旧正月(2月)には,フジバカマには芽が出ていなかった。芽出しの時期にはちょっと忙しくて植物園に出かけることができなかった。残念・・・しかし,来年を期して,藤袴の観察は続く。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2016/05/02 18:28
自宅のラン:梵浄山石斛として入手したデンドロビウムが開花
梵浄山石斛(Dendrobium fanjinshanense)として入手したデンドロビウムが開花した。昨年よりも花数が多い。予想以上に寒さに強いようだ。ヘゴが古くなっているので,植え替えが必要かもしれない。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/05/01 15:29
自宅のラン:セラピアス・パービフロラ(Serapias parviflora)
セラピアス・パービフロラ(Serapias parviflora)が開花した。セラピアス・ベルゴニイ(Serapias bergonii)とよく似ており,花だけ見ると区別がつかないが,植物体全体が大柄で,現在の地上部の丈は約45センチある。比較して写真をとってみた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/04/29 15:12
自宅のラン:長生蘭「白陵(白綾)」からの芽がわり
昨年,「白陵(白綾)」からでた芽がわりの矢(茎)を分けておいた。葉を落とさずに越冬させることができた。新芽も出ている。新芽は白い矢(茎)となっているので,飴矢に固定したのではないかと思う。慎重に植え替えをした。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/04/28 11:06
自宅のラン:霍山石斛(Dendrobium huoshanense)の蕾
開花しなくなったので昨年は日光を良く当てて育ててみた霍山石斛(Dendrobium huoshanense)に蕾がついた。株分けして様々な方法で栽培を試みたところ,どうやっても大型化しないので,小型種として形質が固定しているものと思われる。良いランだと思う。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2016/04/27 10:17
自宅のラン:リュウキュウボウラン(Luisia liukiuensis)の植え替え
ずっと植え替えないままにしておいたリュウキュウボウラン(Luisia liukiuensis)の鉢のミズゴケが相当傷んでしまったので,植え替えることにした。鉢から全部抜き,水で濡らしてミズゴケを除去した。空気抜きに入れてあるヘゴ板に根が活着していた。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2016/04/24 09:39
野沢菜の本葉
芽出しから順調に育っていた野沢菜に本葉が出てきた。少しくしゃくしゃしていてナノハナ(アブラナ)の葉とはかなり異なる。用心のためにネットをかけていたのだが,どうやらヨトウムシのような虫がついたらしく既に葉をかじられてしまっている。やむをえず軽い農薬を散布した。しばらくの間は収穫・試食できない(笑) ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2016/04/23 14:10
自宅のラン:エビネが開花
エビネ(Calanthe discolor)が開花した。地植えにしているのだがちょっと衰退気味・・・近隣の環境が大きく変わってしまって土中の湿度が不足しているように思う。今年は別の場所に移植しようと思うのだが,いろいろあって難しい・・・ ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2016/04/20 07:32
オナガサイシン(Asarum caudigerum)が開花
オナガサイシン(Asarum caudigerum)を何鉢かに分け,その中の1つを外の棚に置いてみた。冬の間はビニールで囲って冷たい風が直接に当らないようにした。結果として,葉を落とさずに越冬させることができた。南西諸島産なのだが,自宅で発芽して成長した実生苗から育てたものなので,結構寒さに強い。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/04/18 11:08
自宅のラン:オフリス・ルヌラータ(Ophrys lunulata)(その後)
オフリス・ルヌラータ(Ophrys lunulata)がどんどん咲き上がっている。あと2つくらい花を咲かせそうだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/04/17 06:25
ウラシマソウが開花
自宅の庭のウラシマソウ(Arisaema urashima)が開花した。実生の芽生えのような小さな葉が何か所かから出ている。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/04/17 06:21
自宅のラン:セラピアス・ベルゴニイが開花
セラピアス・ベルゴニイ(Serapias bergonii)が今年も開花した。このランは,日本でもどうにか栽培できそうだ。このシーズンは,水やりをやや頻繁にしてみた。全体に生育が良いようだ。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2016/04/16 18:41
シャガ(Iris japonica)が開花
シャガ(Iris japonica)が開花した。この植物に関しては,帰化植物ということで異論がない。遺伝子も全て同一ということなので,植栽によって増えたものなのだろうと思う。では,遺伝子に変異があれば自生・野生種かというとそういうわけではない。特に人工交配種では多様な遺伝子を含んでいることがある。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/04/10 15:37
庭のフジバカマ品種
青軸・白花品と斑入品の苗を入手して育てている。水切れのないように気を付けていれば丈夫に育つのだが,乾燥すると赤色の小さなダニがいっぱいついてダメになってしまうことが判明した。このダニは水気に弱いので,田圃の脇や川原のようなところでしか生き延びることのできない植物なのだろうと思う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/04/09 09:05
野沢菜の芽出し
野沢菜の漬物をときどき食べる。「国内産」と明記してあるものとそうでないものとがある。後者は日本産ではないのだろうと勝手に想像している。アブラナ科の植物のようなのだが花を見たことがない。花を見たいので,ネットで探して種子を購入し,プランターで育ててみることにした。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2016/04/08 16:56
ウラシマソウの芽出し
自宅の庭のウラシマソウ(Arisaema urashima)の芽が出てきた。元気なようだ。天南星の仲間は好きで,何種類か集めている。既にヒゲのような器官が顔を出している。数日後には開花するのではないかと思う。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2016/04/06 09:37
ヒメカンアオイ
ヒメカンアオイが開花している。色んなタイプのものを頂戴して育てている。どうもそもそも野生種ではなく交配種なのではないかとような印象を受けるが,まだまだ検討すべき余地が多い。仮に交配種だとした場合,古代の交配品の子孫なのか江戸時代の交配品の子孫なのか最近の交配品のかたわれなのか・・・それが問題だ。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2016/04/03 10:52
中国産のイカリソウ・オギスイ(Epimedium ogisui)が開花
ちょっと考えがあってイカリソウの苗を何種類かコレクションして育てている。今年は,オギスイ(Epimedium ogisui)が最初に開花した。冬の間も葉が散ることがなく,寒くても平気で,ちゃんと開花してくれる。日本で「イカリソウ」として売られている交配品の中にも似たものがあるように思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/03/28 16:22
自宅のラン:オフリス・スフェゴデス・マモサ(その後)
オフリス・スフェゴデス・マモサ(Ophrys sphegodes subsp. mammosa)の花茎が更に伸び,かなりノッポな状態になった。元気が良いので,よい株を入手することができたのだろうと思う。同じところから輸入しても,フラスコ実生苗だと良いものと弱いものとの差が激しい。良い個体の入手には神頼み的な部分があると思う(笑) ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/03/14 08:44
自宅のラン:プテロスティリス・ヒルダエ(Pterostylis hildae)が開花
だんだん春になってきた。プテロスティリス・ヒルダエ(Pterostylis hildae)が開花した。他のランの蕾も膨らんできている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/02/26 08:28
自宅のラン:ニラバラン(Microtis unifolia)が開花中
ニラバラン(Microtis unifolia)は,先週あたりから花茎を出しはじめ,現在,3本の花茎が立って開花している。これからしばらくの間,花序がどんどん高く伸び,下から順に咲き上がる。加温した室内で栽培しているのだが,開花が例年よりも少し早いような感じがする。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2016/02/19 07:19
自宅のラン:ニラバラン(Microtis unifolia)
加温した室内の出窓に鉢を置いて育てているニラバラン(Microtis unifolia)がだいぶ伸びてきた。現在の草丈は一番高いもので約33センチ。特に手間がかからずに育てることができ,増えやすいランだと思う。姿は全く味気ないけれども,私の大好きなランの一つだ。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2016/01/10 14:28
アツミカンアオイ(Asarum rigescens)が開花
アツミカンアオイ(Asarum rigescens)が開花していたので,昨日,写真を撮った。どうも調子がよくないと思って丁寧に観察したら,葉にマルカイガラムシの類がついていた。無農薬栽培を貫徹したいのだが,どうしても無理がある。やむを得ず少量の農薬を用いることにした。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/01/09 07:34
つくば植物園:コンニャクの花
つくば植物園の熱帯雨林温室1階でコンニャクの花を見た。大きい。赤い色のもの(赤城大玉)と白いもの(種名不詳)とがあった。コンニャクの仲間は熱帯性の植物なので,関東地方だと相当加温した温室がないと花を見ることができない。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/01/07 09:23
新暦正月の藤袴(Eupatorium fortunei)
つくば植物園でフジバカマ(Eupatorium fortunei)を見てきた。地上部は完全にドライフラワー状態なのだが,芳香は漂わない。根本の部分を見ると,新芽はまだ出ていない。旧暦だと冬なので,旧暦正月頃にも観察に出かけようと思う。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2016/01/07 09:07
ムサシアブミの果実が完熟
ムサシアブミ(Arisaema ringens)の果実は昨年秋ころから朱色になっていた。今朝みると,数個こぼれ落ちていた。完熟したらしい。約半年かけて完熟するもののようだ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2016/01/05 11:14
自宅のラン:レストレピア・ムスキフェラ(Restrepia muscifera)が開花
レストレピア・ムスキフェラ(Restrepia muscifera)が開花した。松本洋ランで苗を購入して育て始め,結構長くなる。この仲間の中では比較的丈夫で育てやすい。1日に1度,霧吹きで水を吹きかけて湿気を与える程度のするのが栽培のコツのようだ。新芽がどんどん出てくる成長期には水ゴケにたっぷりと水をやる。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2015/12/30 09:33
冬の藤袴
つくば植物園でフジバカマ(Eupatorium fortunei)を見てきた。地上部は既に全部枯れて枯木状態になっている。香りは漂わない。古い漢詩等において「冬でも青い葉を茂らせる」という文脈で唄われている「蘭」は,決してフジバカマ(Eupatorium fortunei)ではあり得ない。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/12/27 16:51
ついば植物園:ヘリアンフォラ・ヘテロドクサの花
先日,つくば植物園の温室で,食虫植物サラセニアの一種ヘリアンフォラ・ヘテロドクサ(Heliamphora heterodoxa)の花を見た。他のサラセニアの仲間とはちょっと違っていて,ユリの仲間の花のような形をしており,これはこれで結構綺麗だと思う。面白い植物だ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2015/11/10 09:54
つくば植物園:スルガランとマヤランの人工交配品の花
つくば植物園では,スルガラン(Cymbidium ensifolium)とマヤラン(Cymbidium macrorhizon)の人工交配品の展示もあった。栽培開始から6年かかってやっと開花させることに成功したのだそうだ。無菌のビンの中で栽培されている。稀にしか見ることのできないものなので,どうにか頑張って撮影した。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2015/08/23 17:46
自宅のラン:レストレピア・ドッドソニイの花
レストレピア・ドッドソニイ(Restrepia dodsonii) は,条件さえ良ければ年中開花する植物のようだ。毎月のように花を咲かせている。ただ,個々の花の寿命は短く,数日で枯れてしまう。もっと高湿度の環境だと長く開花しているものかもしれないが,現在の栽培環境では無理。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 6

2015/08/22 15:27
ツガルミセバヤの花
ツガルミセバヤ(Hylotelephium ussuriense var. tsugaruense)の花が咲いている。最初は白っぽく,次第に紅が強くなる。比較的強く栽培しやすい植物で,私の栽培環境ではミセバヤ(Hylotelephium sieboldii)よりもつくりやすい。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/08/21 14:45
自宅のラン:石斛「光岩」がまた開花
5月に開花した「光岩」がまた開花した。いろいろと考える。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2015/08/21 14:19
オトメカンアオイ(Asarum savatieri)
オトメカンアオイ(Asarum savatieri)に花がついている。このまま春まで花が残っていることがある。植物分類学上は野生種という扱いになっているのだが,違うかもしれない。古代または江戸時代の交配品の子孫ではなかろうか? ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2015/08/20 08:27
自宅のラン:オナガエビネ(Calanthe masuca)の蕾
オナガエビネ(Calanthe masuca)の蕾が膨らんできた。あと数日で開花するのではないかと思う。沖縄の海老根なのだが,高温には意外と弱い。沖縄の夏は東京や関東地方ほど暑くならないので,夏にはむしろ冷涼さを保つような感じで栽培するとどうにか開花してくれるようだ。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2015/08/19 13:38
クサキリ(メス)?
庭でクビキリギス(Euconocephalus thunbergii)に似た比較的大型のバッタを見つけた。地面に降りたところで写真を撮った。よく見るとどうも、クビキリギスとは少し違う。クサキリ(Ruspolia lineosa)のメスではないかと思う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/08/16 16:51
スズサイコ(Vincetoxicum pycnostelma)の花
柴胡(サイコ)として苗を入手して何年も育ててきた植物の花をやっとみることができた。蕾は何度もできたのだが撮影しようと思うと既に花が散ってしまっていた。今朝,6時ころに水かけをしていたら開花していることに気づいた。早朝に開花するらしい。ガガイモ科のスズサイコ(Vincetoxicum pycnostelma)の緑花品だった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/08/16 07:09
クレマチスの種子
クレマチスの果実が熟してきた。綿毛状になっているものがそれぞれ全部種子で,その集合体が綿のボールのような状態になっている。完全に熟すると,タンポポの落下傘状の種子と同じように空を舞って飛んでいく。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/08/12 13:02
自宅のラン:長生蘭「於多賀丸」が開花
「於多賀丸」が開花した。淡い桃色花で,少しくしゃくしゃしており,ほのかに草系の香りがする。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2015/08/08 18:48
自宅のラン:広東石斛(Dendrobium wilsonii)が結実
広東石斛(Dendrobium wilsonii)が結実していた。ポリネータは分からない。その近くを飛んでいた虫としては,ハナアブくらいしかいなかったと思う。もし夜行性の昆虫だとすれば蛾の仲間なのだろう。いずれにしても,日本国内にいる何らかの小動物がポリネータとなって授粉可能な植物だということがわかった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/08/06 12:08
自宅のラン:Dendrobium hercoglossumとして入手したランがまた開花
デンドロビウム・ヘルコグロッスム(Dendrobium hercoglossum)として入手したランがまた開花した。暖かくなってから屋根のある簡易の栽培場所に吊るしておいたら咲いたので,この時期が本来の開花時期なのかもしれない。キバナノセッコクと近接した時期の開花なので,類似の交配に用いることができるだろうと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2015/08/02 11:00
アカスジカメムシの幼体
アカスジカメムシ(Graphosoma rubrolineatum)の幼体と思われる昆虫をみつけた。セリ科の植物にやってくるのだそうだが,庭にはセリなどがいっぱいある。しかし,庭でこの昆虫をみかけることはあまりなく,私の庭では珍しいほうだと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 5

2015/07/29 09:52
自宅のラン:長生蘭「瑞宝」の果実(さく果)
「瑞宝」の果実(さく果)がだいぶ膨らんできた。コンデンスミルクのような白色で,これはこれで綺麗。中の種子が熟すかどうかはわからない。もし種子がちゃんとできたら鉢まきで育ててみようと思う。これまでの経験によると,無菌フラスコ栽培だと苗が弱すぎて,結局,歩留まりが悪い。自然発芽した実生品のほうが強いと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2015/07/28 10:39
自宅のラン:鉄皮石斛の花(その後)
キバナノセッコクの花はだいたい散ってしまったが,鉄皮石斛(Den. officinale)の花はまだ咲いていて,次第に黄色い花となっている。この色なら「黄花石斛」と認めることができる。土佐産のキバナノセッコク(Den. tosaense)は,鉄皮石斛の選抜による緑花品種のようなものなのではないかと思う。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 4

2015/07/26 14:17
自宅のラン:キロスキスタの一種(Chiloschista sp.)がまた開花
Chiloschista usneoidesとして入手したキロスキスタの一種(Chiloschista sp.)がまた開花した。緑花で美しい。キロスキスタ・パリシイ(Chiloschista parishii)として入手したキロスキスタの一種がまだ満開状態を継続しているので,並べて撮影してみた。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 6

2015/07/24 08:37
シオヤアブ(オス)
久しぶりに晴れた。暑いけれども庭の雑草とりをしないと大変なことになってしまう。明日も休日出勤なので庭仕事ができない。汗をかきながら草をむしっていたら,シオヤアブ(Promachus yesonicus)が飛んできて草の葉にとまった。尾端に白い鬚のようなものがついているので雄だと思う。その写真を撮った。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2015/07/19 12:21
自宅のラン:大葉火燒蘭(Epipactis mairei) の種子
今朝,大葉火燒蘭(Epipactis mairei) の果実(さく果)が裂開していた。種子は,1〜2ミリくらいの長さで蘭科植物の種子としては大きなほうではないかと思う。同じ鉢に鉢まきにすることにした。芽が出るかどうかはわからないが,ネットで調べてみると,「四川カキラン」の苗が結構流通しているので,意外と発芽しやすいのかもしれない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/07/18 08:36
自宅のラン:石斛「陽明殿」 の戻り()?
「陽明殿」に長い矢(茎)が1本生えてきた。しかも,その葉には斑がない。親種に戻ったのではないかと思う。非常に興味深い。写真は2日前に撮影したもの。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2015/07/16 21:47
柴胡(サイコ)の蕾
たぶんミシマサイコ(Bupleurum scorzonerifolium)ではないかと思うのだが,よくわからない植物の苗を入手してから何年も経つ。本当に苦節*年,やっと開花しそうな蕾をみることができるところまできた。これまでは,この少し前の段階で何か虫に茎を切られてしまっておしまいだった。今年はどうなることやら・・・ ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2015/07/13 22:55
自宅のラン:九州産野生種として入手した石斛(その後)
九州産野生種として入手した石斛は,新木が出てきて順調に生育中。草姿は,全体として何となく「金山金剛」を彷彿とさせるところがある。ただ,葉の形状などからすると,カシオープ(Den Cassiope)の特徴が濃厚ではないかというような感じもする。ますますもって興味深い。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/07/12 19:47
自宅のラン:長生蘭「満月」
「満月」を意図的に戸外で越冬させてみた。やはり成長が遅い。室内栽培向きの品種なのだろうと思う。まだ小さいけれども新木が出て新葉が展開している。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/07/12 14:05
モイワシャジンが開花
雨の日が続いている。心配になってときどき庭の鉢を見回っている。結構長く育てているモイワシャジン(Adenophora pereskiifolia )が開花していた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/07/07 10:01
自宅のラン:キバナノセッコク(南西諸島産)が開花
南西諸島産として入手したキバナノセッコクが開花した。側萼片の形状と唇弁にある斑紋の特徴に注目している。また,葉や矢(茎)の特徴に関しても,中国産の鉄皮石斛(Den. officinale)と比較しながらいろいろと考えている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/07/06 07:51
自宅のラン:キバナノセッコク(青軸)として入手した蘭が開花
キバナノセッコク(青軸)として入手した蘭が開花した。実生品なのだが,純粋なキバナノセッコク(Den. tosaense)ではなく,鉄皮石斛(Den. officinale)や南西諸島〜台湾産のキバナノセッコク(Den. stricklandianum)との交配・選抜品なのではないかと思う。ただし,Kewの分類では、それら全てがDen. catenatumとして扱われる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/07/04 08:44
自宅のラン:ねじれていない飛び込みのネジバナ
庭の地面に置いてある鉢にネジバナ(Spiranthes sinensis)の飛び込み実生が生え,雨の中で花を咲かせていた。花序がねじれていない。ときどきこういう具合になる。ネジバナが右巻きか左巻きか巻かないかは,偶然の作用によって発生することで,法則性のようなものはないのだそうだ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2015/07/04 08:33
自宅のラン」長生蘭「幽天」(その後)
「幽天」には続々と真っ白な幽霊葉が出ている。まさに「幽天」。株自体は良い株だと思うのだけれども,なかなかうまくいかず,結局たどりついた結論は,ムギランの仲間と同じように超高湿度でやや暗い環境で育てるということだった。栽培方法を変更した結果,新芽がどんどん出てきている。要するに,難しい品種だ。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/07/03 18:49
ムサシアブミが結実
ムサシアブミ(Arisaema ringens)が結実していた。この種子が完熟したら別の鉢に播種して育ててみようかと思っている。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2015/06/30 11:34
自宅のラン:大葉火燒蘭(Epipactis mairei) の果実
大葉火燒蘭(Epipactis mairei)が自動自家受粉してしまったらしく,果実(さく果)が大きくなってきた。それほど日数を置かないで裂開するのではないかと思う。ちゃんと種子が入っているかどうかは不明だが,もし種子ができていたら鉢まきにして様子をみてみようと思う。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 4

2015/06/27 12:01
自宅のラン:唐石斛(Dendrobium plicatile)がまた開花
唐石斛(Dendrobium plicatile)がまた開花した。今日も雨なので,空中湿度が高く,開花に適しているのだろう。1日花なのだが,開花シーズン中に何度か開花する。蕾は同じ場所から何度も出てくる。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2015/06/26 13:37
自宅のラン:隠岐の島産野生種として入手した石斛がまた開花
隠岐の島産野生種として入手した石斛がまた開花した。我が家の棚ではまだ開花していないけれど,知人の棚では既にキバナノセッコクが開花しているので,この隠岐の島産野生種として入手した石斛を用いれば,冷蔵庫で花粉塊を保存しなくても直接に人工交配してイセ(Dendrobium Ise)を作出することは可能だろうと思う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/06/25 11:14
ムサシノキスゲが・・・
O氏からムサシノキスゲの苗をありがたく頂戴し,大事に育ててきた。ずっと開花しなかった。ところが,今年になって花茎を立ちあげ蕾が大きくなっていた。その花茎が,今朝見るとちょん切れていた。誰かに切られたのかもしれない。虫や鳥に食いちぎられたのかもしれない。原因は不明・・・仕方なく断片の写真を撮った。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 4

2015/06/23 22:45
自宅のラン:石鎚ダルマ石斛
何年か前に「石鎚ダルマ石斛」というとても小型の石斛品種の苗を購入し,ずっと育ててきた。これまた栽培方法がよくわからず苦労したけれども,どうにか要領を会得してきたような気がする。今年はこれまでで一番調子が良い。推測だが,霍山石斛の交配品なのではないだろうか。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/06/21 12:59
自宅のラン:長生蘭「二条公」の新葉に変化
「二条公」の新葉に墨のような斑紋がちょっと出て,コンペ風になり,そして,「満月」を思わせるような斑模様ができていた。一時的なものかもしれず,固定しないかもしれないけれど,慎重に観察継続。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 8

2015/06/13 12:29
ツユクサの花
ツユクサ(Commelina communis)は強い植物で,庭のあちこちに生えてくるし,鉢の中からも芽を出してくる。綺麗なブルーの花を咲かせ好きな花なのだけれども,とにかく邪魔。なかなかうまくいかないものだ・・・ ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/06/11 10:07
自宅のラン:岐阜県産として入手した石斛
なかなか気難しくて栽培が難しく,ちょっとカビがつきやすいように思うけれども,どうにか頑張っている。自生地ではそういうことがないのだろうから,地域によるカビ等の遺伝子の相違(地域変異)による影響かもしれない。それぞれの地域においてそれぞれ適応した株が生きている以上,そういうことが当然起きる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/06/09 08:24
自宅のラン:リュウキュウボウラン(Luisia liukiuensis)が満開
リュウキュウボウラン(Luisia liukiuensis)の花が満開となった。昨日,某氏とリュウキュウボウランの開花状況について話題となった。結論として,温室に入れて越冬させると開花しないようだ。冬に寒さにあてることが開花条件。我が家では摂氏零度を下回わらず凍結しないけれども加温していない室内で越冬させている。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 4

2015/06/08 07:48
自宅のラン:大葉火燒蘭(Epipactis mairei) の蕊柱を観察してみた
大葉火燒蘭(Epipactis mairei) の蕊柱の構造がどうなっているのか気になり,頂萼片をめくりあげて,蕊柱が視えるようにした上で,写真を撮ってみた。非常に面白い構造をしている。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2015/06/05 16:40
自宅のラン:長生蘭「雪狂獅子」の新葉
「雪狂獅子」に新芽が出て新葉が展開中。葉がくしゃくしゃになるので,その隙間に白いコナカイガラムシの類が入りこみ苦労することが多い。頑張って維持している。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 6

2015/06/05 14:51
自宅のラン:大葉火燒蘭(Epipactis mairei)
ずっと以前にホームセンターで売っていた中国産敦盛草という安い苗を買って育ててきた。毎年,アツモリソウと同じ葉と茎が出る。しかし,開花しない。それでも枯死しないだけありがたいことだと思って栽培し続けた。その蘭が今朝開花した。何と,アツモリソウの仲間ではなく,カキランの一種・大葉火燒蘭(Epipactis mairei)だった。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 4

2015/06/03 06:18
自宅のラン:長生蘭「大江丸白覆輪」 の新葉
「大江丸城覆輪」は,植え替えの際にバラバラになってしまったので寄せ植えにして栽培することにした。その後,新芽が出てきて新葉が展開中。今年の新葉は,これまでで最も綺麗になった。深い白い覆輪になる期待を抱きつつ栽培継続。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2015/06/01 08:45
自宅のラン:長生蘭「蜀紅錦」も授精していた
昨日,授精した石斛の写真をアップした。今朝,石斛の手入れをしていたら「瑞宝」の近くに鉢を置いてある「蜀紅錦」も授精していることに気づいた。たぶん,同種のポリネータが花粉塊を運搬したのだろうと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 3

2015/05/31 10:45
つくば植物園:バイカモ(Ranunculus nipponicus var. submersus)
つくば植物園でバイカモ(Ranunculus nipponicus var. submersus)の花を見てきた。温室内なので,その花にはアブラムシの仲間がいっぱいついていた。野生のバイカモは冷涼な流水に棲息する水生植物だ。要するに,アブラムシが寄ってこないようなところでないと,たちまち絶滅してしまう植物ということなのだろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/05/30 14:52
つくば植物園:カツラ(Cercidiphyllum japonicum)の実
つくば植物園でカツラ(Cercidiphyllum japonicum)の果実を見てきた。中国の古文献にある「桂」は,このカツラ(Cercidiphyllum japonicum)とは別の植物を指すことがあるので注意を要する。従来の中国文学や国文学では異なる前提で解釈がなされていることがあるけれども,全面的な再検討と見直しが必要だと思う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/05/30 14:28
自宅のラン:長生蘭「金牡丹」
緑屋さんからありがたく頂戴した「金牡丹」とは別に,以前から育てている「金牡丹」がある。なかなか思うようになってくれなかったのだが,栽培方法を少し変更して頑張ってみたところ,元気な新芽と新葉が出てきた。今年は期待できそうだ。昨年,高芽をとって別に育てていた子株は,何となく芽がわりしているように思う。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/05/27 09:50
自宅のラン:長生蘭「最明寺覆輪」の新葉に暗紫色の斑紋
「最明寺覆輪」の新葉に暗紫色の斑紋が出ていた。一時的なイレギュラーかもしれないが,非常に興味深い。この品種も人工交配品と推定され,その親に鉄皮石斛(Den. officinale)が用いられているということなのではないか等々と想像をめぐらせたりしている。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/05/25 05:14
自宅のラン:石斛「土佐提灯」の花
「土佐提灯」が開花状態になった。開花と言っても花が開かない。蕾の一部が割れた状態になっておしまい。過去何度か開花したのだがいつでも同じ。つまり,花が開かない以上,自然界では授粉されることがあり得ないので,絶対に生き残ることのできない品種ということになる。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/05/25 05:01
自宅のラン:長生蘭「朋安丸」
「朋安丸」は,小さい品種なのに虫がつきやすくて植物体を傷めるため,栽培に非常に苦労する。私の場合には無農薬栽培なので,特に厳しい。どうにかこうにか維持できている感じだ。今年の新葉が出ているのだが,早速,白いコナカイガラムシの類がやってきていたので丁寧に水洗して駆除。今年も苦労が続く・・・ ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2015/05/24 14:35
自宅のラン:雲南産石斛として入手した蘭の蕾
雲南産石斛として入手した蘭に蕾がついた。1本の花茎が分岐して3柄になっている。セッコク(Den. moniliforme)とキバナノセッコク(Den. catenatum)の中間のような植物ではないかと思う。そもそも,セッコクとキバナノセッコクとは連続しており,種として明確に区別できないかもしれないと考えることがある。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2015/05/24 14:25
庭のキノコ
鉢の植え替えのために鉢土を捨てた場所から小さなキノコが生えてきた。鉢の中で生きていた菌かもしれない。みたところヒトヨタケ(ナヨタケ科)ではないかと思われる。ナヨタケ科の菌類を共生菌とするラン科植物は多数ある。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/05/22 12:12
自宅のラン:石斛「尾呂志」が開花
「尾呂志」が開花した。同一個体なのに,以前咲いた花とは全く別物のような花となった。これで本咲きなのだろうと思うが,非常に面白い。この品種もまた,開花時の条件次第で,交配親のどちらかの系統の形質を顕著に表わす形質をもった花を咲かせるのだろうと思う。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 2

2015/05/20 10:04
自宅のラン:長生蘭「白鳳」が開花
「白鳳」が開花した。大きくなるだけあって,節の数がとても多い。この節の数という要素だけでも,「白鳳」がセッコク(Den. moniliforme)ではないということを理解することができる。肥培するともっと大きくなるかもしれないので,様子を見ながら実験してみようと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2015/05/17 10:57
自宅のラン:石斛超肥培実験
品種名はわかっているのだけれどあえて書かない。ある石斛品種をヘゴづけにし肥培して育ててみた。予想以上に簡単に解答が出た。Den. SpeciokinganumとDen. Cassiopeをベースとしつつ,Den. aphyllumのような多花性種を用い,裏紅で桃色花という味付けをするための交配を重ねた品種に100パーセント間違いない。 ...続きを見る

トラックバック 3 / コメント 4

2015/05/15 09:43
自宅のラン:伊豆産・無銘として入手した石斛が開花
伊豆産・無銘として入手した石斛が開花した。伊豆錦の可能性を考えていたが異なる品種だと断定した。秋花の特徴などから考えて,Dendrobium speciokingianumなどのオーストラリア産デンドロビウムとの交配品だと推定される。品種名をつけて流通させた個体の実生兄弟の売れ残り品のようなものではないかと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2015/05/14 17:45
自宅のラン:石斛「楼鼓」が開花
「楼鼓」が開花した。同一個体が以前開花したときの花とは全く異なる。Dendrobium speciokingianum の遺伝子が混じっており,条件次第で交配親の片方の系統の形質が強く現れるという非常に興味深い品種だと言える。残念ながら葉は落ちてしまったが蕾がいっぱいついており,根も健全なので今年が楽しみ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/05/14 17:32
自宅のラン:長生蘭「金星」(1980年代交配) の花
緑屋さんからありがたく頂戴して育てている「金星」(1980年代交配)なる品種が開花した。「富士丸」の花と似ている。面白い。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2015/05/13 08:29
自宅のラン:長生蘭「銀龍」の戻り(青)の花
ヨネヤマのご協力により入手することができた「銀龍」の並葉戻り品(青)に花が咲いた。非常に興味深い。唇弁の形状(線状の隆起の本数など)に特に注目している。更に観察継続。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2015/05/12 11:17
自宅のラン:石斛「都姫」
「都姫」は「都鳥」の実生または実生兄弟のようなものだと言われている。長らく栽培してきた。ミズゴケ植えでは高芽ばかり出てうまく開花しない。そこで,ヘゴづけにし,よく日光を当てて育ててみたら開花した。ところが,蕾の段階で半分ほど虫に食われてしまった。憎きヨトウムシだった。残念・・・ ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2015/05/10 10:52
自宅のラン:長生蘭「金星」(1980年代交配)
昨年,緑屋さんから「金星」のセルフ実生品と推定される株をありがたく頂戴した。本性の「金星」とは少し異なるとのことで,私もそう思う。大事に育ててきたところ,蕾がつき,膨らんできている。この蕾も「都鳥」のような兜咲き品種の蕾と同じような特徴を示していると言える。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 3

2015/05/09 07:28
自宅のラン:石斛「土佐提灯」の蕾
「土佐提灯」は,とても面白い品種で,蕾が膨らむとその重みで矢(茎)がしなだれてくる。この点は「采女」と似ている。花が散ると,矢は次第に元に戻り,直立した状態となる。今年は蕾の数が少ないので,しなだれるくらい重くなるかどうかわからないけれども,期待しながら観察継続。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2015/05/09 06:49
自宅のラン:長生蘭「金星」の蕾
「金星」の蕾は変化するのだけれど,今年の蕾は,「都鳥」や「翁」のような兜咲き品種の蕾とそっくりになっている。「蕾の外形的形質の時的な変化は異なる交配親の歴史を順に示すことがある」という仮説をたてて,更に慎重に観察継続。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2015/05/08 11:13
マイヅルテンナンショウの芽出し
毎年立派に花を咲かせてくれるマイヅルテンナンショウ(Arisaema heterophyllum)の芽が出てきた。庭の木陰に地植えにしているもので,元気なのだが増えない。増えるときには実生で増えるものだろうと思う。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 2

2015/05/08 07:21
自宅のラン:長生蘭「瑞宝」の蕾
「瑞宝」に蕾ができ,ふくらんできた。この品種には花が咲かないのではないかと思っていたのだけれど,そうでもなかった。蕾の特徴から幾つかの面白いことがわかる。開花が楽しみ。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 6

2015/05/06 06:06
自宅のラン:長生蘭「銀雪」 の蕾
M氏からありがたく頂戴して育てている「銀雪」に蕾がつき,膨らんできた。よく見ると,緑色の蕾にも白覆輪斑が出ている。非常に面白い。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/05/05 10:58
サンヨウアオイ(Asarum hexalobum)が開花
緑屋さんからありがたく頂戴したサンヨウアオイ(Asarum hexalobum)が開花した。何でも九州内某所で崖崩れがあり,その崩れ落ちた土砂の中から破片状になったものが採取され,緑屋さんのところまでやってきたものだそうだ。花の内部構造を検討済みで,サンヨウアオイに間違いない。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 3

2015/05/04 12:24
自宅のラン:松島瑞巌寺の石斛が開花
松島瑞巌寺の石斛ということで入手したランが開花した。無菌フラスコ培養した苗だろうと思う。しかし,見れば見るほど疑問が生ずる。今年は,2013年に開花したときの花とはかなり様子の異なる花となった。野生セッコクではなく,園芸品の植栽なのではないかという感じがする。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/05/04 11:41
関東産リンドウとして入手した植物
この春,O氏がかつて武蔵野の野山(現在は開発により消滅)で採取したという種子から発芽させて育成・保存してきたリンドウの苗なるものをありがたく頂戴し,育て始めた。数センチほどの苗だった。次第に成長してきたのだが,どうもツルリンドウのようにも見える。慎重に観察しながら栽培継続。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/05/04 11:28
自宅のラン:長生蘭「銀龍」(ヨネヤマ株)の蕾
「金龍」と同様,「銀龍」にも複数の異なるタイプのものが流通しているように思えてきたので,ヨネヤマが「銀龍」だと考えている個体を知りたくて苗を購入してみた。「銀龍」から「銀雪」に変化する途中の個体のようだ。その「銀龍」に蕾がついた。じきに開花するのではないかと思う。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/05/03 16:00
自宅のラン:Dendrobium hercoglossumとして入手したランの花
Dendrobium hercoglossumとして入手したランが満開に近くなってきた。Dendrobium hercoglossumで間違いないと思う。石斛品種の中で蕊柱の頂点部分が赤鼻のトナカイのように紅色になるタイプのものは,このランの交配種だと推定できると思う。紅色のぼかし覆輪品種の中にもありそうだ。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 2

2015/05/03 15:50
自宅のラン:石斛「面河赤花紅一点」
「面河赤花紅一点」 が開花し始めた。作場にちょっと問題があって葉を傷めてしまったが,改修したので今年は大丈夫だろう。それにしても,この品種も秋花まるでオーストラリア産のデンドロビウムの花のような形状になるのでとても面白い。一連の実生兄弟のようなものだと考えるのが妥当だろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/05/02 09:20
自宅のラン:長生蘭「玉龍覆輪」の蕾
「玉龍覆輪」は,だいぶ力がついてきたらしい。今年は充実した蕾がついてきた。形状からすると明らかにDen. catenatumまたはその近縁種の遺伝子が強い品種だとわかる。確実ではないが,鉄皮石斛の白花品×高貴石斛の白花品といったところだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/05/02 09:04
自宅のラン:石斛「播磨黄花」が開花
「播磨黄花」が開花した。「播磨」と名のつく品種は,一般に,非常につくりにくい。特に病害虫に極めて弱く,普通に石斛・長生蘭だと思って栽培すると大失敗してしまう。日本のランではなく,山本デンドロビウムで作出しているような洋ランのデンドロビウム交配品の和風テイストを戻し交配等によって強化した品種だと考えられる。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2015/05/01 17:04
庭のマムシグサ(Arisaema serratum)の花
庭に2本出てきたマムシグサ(Arisaema serratum)は,どちらも緑花になった。大きいほうは普通の花。小さいほうは少し奇花のような感じになってしまった。庭を少し改造中なので,掘り上げて別の場所に移動させるかもしれない。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 4

2015/05/01 11:55
自宅のラン:石斛「孤峰」の花
「孤峰」の花が次々と開き続けている。時間が経つと次第に黄色が薄くなって白っぽくなる。花にはそれぞれ個性があり,多様な変化が見られる。そういう品種ということのようだ。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/05/01 11:48
自宅のラン:Dendrobium hercoglossumとして購入したランが開花し始め
Dendrobium hercoglossumとして購入したランが開花し始めた。蕾の先端が尖って鉤状に曲っており,特徴的。花柄には蜜が出ている。花の蕊柱の頂点付近の紅色の特徴から他の類似種と区別できる。更に観察継続。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/05/01 07:37
自宅のラン:石斛「孤峰」が開花し始め
「孤峰」が開花し始めた。黄花で唇弁に赤紫色の斑紋がある。いわゆる「**もの」の黄花品と同様,矢(茎)の中間部分からもたくさん花が咲くので,セッコク(Den. moniliforme)の遺伝子がかなり希薄で,中国〜東南アジアのデンドロビウムをベースにした人工交配品だと理解してほぼ間違いないと判断する。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/04/30 09:17
自宅のラン:ムカゴソウ(Herminium lanceum)の芽出し
M氏からありがたく頂戴した岩手県産のムカゴソウ(Herminium lanceum)の芽が出て葉を展開し始めている。今年は2芽になった。一応順調と言えるのではないかと思う。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2015/04/28 10:15
石斛「西王母」が開花
今年,光珠園から石斛交配種「西王母」の苗を購入した。水苔で仮植えになって送られてきたのだが,蕾がついていたのでそのまま育ててみることにした。すると,下のほうの矢(茎)にも蕾がつき,こちらが先に開花した。セッコク(Den. moniliforme)は矢の頂点付近にしか花をつけないので,別種の遺伝子が混じっていることは間違いない。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 3

2015/04/28 07:39
自宅のラン:ヒナラン(Amitostigma lepidum)
ヒナラン(Amitostigma lepidum)の芽が出て花茎が伸び始めている。昨年は,実生期待で植え替えをしなかった。昨年の枯れた花茎・花・さく果がそのまま残っている。諸先輩の言によると「たまに実生が出てくる」というのが,どうなることやら。何年も継続して栽培しているけれど,これまで実生らしきものが出たことはない。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2015/04/27 07:19
アミガサタケ
自宅の庭の木陰にアミガサタケ(Morchella esculenta)と思われるキノコが出ていた。たぶん,アミガサタケで間違いないだろうと思う。以前も出たことが何度かある。自宅で栽培しているラン科植物の共生菌なのかもしれないが,よくわからない。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2015/04/24 09:33
オナガカンアオイが開花
庭の木陰に地植えにしているオナガカンアオイ(Asarum minamitanianum)が今年も開花してくれた。結構長く生きている。南国のカンアオイという印象が強いが,そんなことは全くないということを実証することができたと思う。野生種ではなく,人工交配品の山まき起源の品種だろうと推定している。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/04/24 08:57
庭のマムシグサの芽出し
庭のマムシグサ(Arisaema serratum)が芽を出していた。昨年よりも少し大きくなったような気がする。緑色の花を咲かせる綺麗なタイプで,私のお気に入りの一つ。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/04/23 12:03
自宅のラン:梵浄山石斛として入手したデンドロビウムが全開
梵浄山石斛(Dendrobium fanjinshanense)として入手したランが全開となった。咲き始めのころの緑色がなくなり,全体に黄銅色のような黄色となっている。色合いからすると,中国南西部〜インドシナ半島産のデンドロビウム近縁種の花の中によく似たものがある。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/04/23 11:51
シランのプランターから出てきたアリアケスミレ
シランを植えてあるプランターからは飛び込みのリュウキュウコスミレとアリアケスミレの実生が出てきて開花している。プランターを占領されてしまいそうなので,これらの菫を除去して鉢植えにしようかと思うのだが,鉢が無限に増えてしまう危険性があるので思案中・・・とにかく無制限に増え続ける。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 3

2015/04/22 07:30
自宅のラン:梵浄山石斛として入手したデンドロビウムが開花
梵浄山石斛(Dendrobium fanjinshanense)として入手したランが開花した。天候が悪く撮影条件としては厳しいのだが,記録のため撮影。どう見ても雑種起源だと思う。異属間交配の可能性は否定されない。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 4

2015/04/21 08:34
自宅のラン:梵浄山石斛として入手したデンドロビウムが開花し始め
梵浄山石斛(Dendrobium fanjinshanense)として入手したランが開花し始めた。距(メンタム)もそうだが,花被片にもしかみのようなものが出ているようだ。黄銅色に近い黄色で緑色が混じっている。日本国内で「**もの」として出回っている石斛品種の中にはこのランの交配品があるのではないかと思う。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/04/20 08:39
ツクシシャクナゲが開花
ツクシシャクナゲが開花した。とても綺麗だ。ところが,葉に黄色が出ている。これは斑ではなくウイルスの症候の可能性がある。もう少し様子を観察した上で,ウイルスの症状のようであれば,可哀想だけれども抜去して処分してしまわなければならない。植物も生物だし,大量生産苗なので,こういうことがある。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2015/04/19 08:31
自宅のラン:イセの花(その後)
イセ(Dendrobium Ise)の花がまだ咲き続けている。ほんわりと柔らかい良い香りがする。唇弁の形が少し変わってきた。広東石斛(Dendrobium wilsonii)に少し似ている。一般に,花が成熟するにつれ花の色や形が変化する場合,複数の交配親の形質が順に出ていることがあり得ると考えるが,イセの場合どうなのかは知らない。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 4

2015/04/18 12:54
サクラソウ「新里」(群馬県産)の蕾
岩崎園芸からサクラソウの苗を幾つか購入して育て始めた。「新里」と名のあるサクラソウは,群馬県産の野生種なのだそうだ。江戸時代から続く園芸品の「南京小桜」の蕾と比較すると,かなり異なるということを理解することができる。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/04/17 16:11
ズソウカンアイ(Asarum savatieri subsp. pseudosavatier)の実生
スゾウカンアイ(Asarum savatieri subsp. pseudosavatieri)の鉢に実生らしきものが多数出てきた。3年くらい植え替えしていない。窒素分過多でゼニゴケが生えてくる状態。いろいろと観察してきたのだが,窒素分過多の状態のほうが実生発芽率が明らかに高い。推測だが,発芽・成長に関与する菌類が生育しやすいからだろう。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2015/04/17 07:29
自宅のラン:セラピアス・ベルゴニイが開花し始め
セラピアス・ベルゴニイ(Serapias bergonii)が開花し始めた。蕾が多数ついているので,来週あたりには花いっぱいになっているのではないだろうか。この写真ではわかりにくいが,花の細部を丁寧に観察してみた結果,一応,セラピアス・ベルゴニイ(Serapias bergonii)の範疇に含まれる個体だと判断した。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 4

2015/04/17 07:11
自宅のラン:九州産野生種として入手した石斛(分け株)が開花
外の棚で栽培継続していた九州産野生種として入手した石斛(分け株)が開花した。白花なのだが,若干紅があるので素心花ではない。蕾が大きくなってから鉢を室内にとりいれて開花させた個体の花とは形が異なる。同じ遺伝子をもつ分け株なのに,こうまで異なるとは・・・非常に興味深いものがある。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/04/15 10:24
自宅のラン:リュウキュウボウランの花芽
加温していない室内の出窓に鉢を置いて育てているリュウキュウボンランに花芽が出ていた。よく見ると,いっぱいある。今年は昨年よりも更に豪華に花を咲かせてくれそうだ。とにかく日照を十分にし,冬の寒い時期には水をやらず,少し暖かくなってから水をたっぷりやるようにすると花芽が形成されるようだ。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/04/14 09:58
自宅のラン:ネジバナが成長開始
冬葉でじっと我慢していたネジバナの夏葉が伸び始めた。自宅の庭にある鉢には全部で100個体以上のネジバナ実生が生えている。へたに抜き取って別鉢に移すと死んでしまうことがあるので,本来植えていた植物を丁寧に別鉢に移植してネジバナだけ残し,ネジバナ鉢にしてしまうこともある。本末転倒かもしれない(笑) ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2015/04/14 09:42
自宅のラン:Dendrobium hercoglossumとして購入したランの蕾
デンドロビウム・ヘルコグロッサム(Dendrobium hercoglossum)として購入したランに蕾がついた。昨年は,1個だけ蕾がついたのだけれど,途中から高芽に変わってしまった。とにもかくもも,やっと花を見ることができそうだ。更に経過観察続行。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/04/13 08:34
自宅のラン:九州産野生種として入手した石斛(分け株・その後)
外の棚に置いたままにしてある九州産野生種として入手した石斛(分け株)の蕾がかなり膨らんできた。開花目前だと思う。数日来の寒さで足踏み状態になっていたのではないかと推定している。引き続き外の棚に置いて観察継続。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2015/04/12 08:39
自宅のラン:梵浄山石斛として入手したデンドロビウム(その後)
梵浄山石斛として入手したデンドロビウムの蕾が次第に大きくなってきた。2つあるが,大きいほうの蕾の長さは現在約10ミリ程度。蕾の様子からすると,唇弁の中央部付近に赤紫色の斑紋が出るかもしれない。現状だけから判断する限り,(鉄皮石斛×高貴石斛)×細茎石斛のような感じもしてくる。面白い。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/04/11 12:58
シランのプランターに飛び込みのリュウキュウコスミレ
シランをプランター植えにして育てている。そのプランターにいつ飛び込んだのかよくわからないけれど,菫が出てきて開花していた。アツバスミレ(Viola mandshurica var. triangularis)かとも思ったが,どうも鉢植えで栽培しているリュウキュウコスミレ(Viola yedoensis var. pseudo-japonica)の飛び込み実生のように思う。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/04/10 08:14
アケボノアオイ(Asarum kiusianum var. tubulosum)が開花しはじめ
アケボノアオイ(Asarum kiusianum var. tubulosum)が開花しはじめた。もう一つ蕾が膨らんできているので,今年は花が2つ開花する見込みだ。結構長く栽培している。大好きな品種の一つ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2015/04/05 08:28
自宅のラン:アナカンプティス・モリオ・ロンギコルヌが開花
アナカンプティス・モリオ・ロンギコルヌが開花した。今年は大きなほうの株しか開花しないだろうと思っていたのだけれど,小さなほうの個体にも花がついた。昨年は増えたイモを無償分譲したけれど,今年はイモを蓄積した上で,「来年は豪華にいっぱい咲かせてみようか」と思ったりする。しかし,残念ながら栽培場所の余裕が・・・ ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 5

2015/04/03 07:43
ミカワチャルメルソウが開花
ミカワチャルメルソウは繁殖力が異常に凄く,いろんな鉢から実生が芽を出してきて鉢を占領してしまう。数年の間に随分と増えた。50パーセント以上遮光にして水切れのないようにしておくだけ。それで増える。面白い植物なのに人気がない理由はここにあるのかもしれない。欲しい人もいないだろうから処分するしかないのだが・・・ ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2015/04/02 16:20
ウラシマソウ(Arisaema urashima)の芽出し
庭の木陰から今年もウラシマソウ(Arisaema urashima)が芽を出してきた。保護色のような感じになっているので,注意して観察していないと,つい見落としてしまう。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2015/04/01 11:02
自宅のラン:梵浄山石斛として入手したデンドロビウム
梵浄山石斛(Dendrobium fanjinshanense)として入手したランの正体は不明のままで雑種かもしれないと疑いつつ栽培継続。一昨年に蕾がついたので加温した室内で越冬させたら失敗。蕾がしけてしまった。昨年はクールオーキッドに準じた栽培をしたみたところ蕾ができ,順調に膨らんでいる。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/04/01 10:11
自宅のラン:長生蘭「天心」
「天心」の親株は全て「大雅」に変化してしまった。緑屋さんのアドバイスにより,緑色のバックバルブを伏せてみたら,緑色の矢(茎)をした「天心」が出てきた。小さいけれどちゃんと育てて増やそうと思う。また「大雅」になっても同じやり方を繰り返していれば,どうにかこうにか「天心」を維持できるのではないかと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2015/03/27 08:15
自宅のラン:長生蘭「白陵(白綾)」
「白陵(白綾)」に芽がわりが出て,どうも「天女冠」になってきたように見える。植え替えの際に根を洗っていたら自然に4つに分かれたので,芽がわりになった株だけ分離して小さな鉢に植え,残り3株を寄せ植えにすることにした。今後が楽しみ。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/03/26 16:43
ハエトリグモ
室内で栽培しているデンドロビウムの仲間に蕾が出てきたので観察していたら,目の前にハエトリグモが出現した。室内で越冬したらしい。たぶん,ネコハエトリグモ(Carrhotus xanthogramma)だろうと思う。我が家には何種類かのハエトリグモが同居している。どれも愛嬌のある面白い顔をしている。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 6

2015/03/23 18:53
自宅のラン:九州産野生種として入手した石斛
九州産野生種として入手した石斛に今年も蕾がついた。蕾の形・大きさ・色だけで比較してみると,長生蘭「紫金城」の蕾とそっくり。ただし,開花すると少し異なる。非常に面白い。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/03/22 09:19
エビネ(Calanthe discolor)の根
エビネは日本語では「海老根」と書く。中国語では「蝦脊蘭」と書く。どちらも地下部の形状からきている名だとされている。昨日は,エビネ保存地域の整備と日照環境の変化に対応するための移植作業等をしたのだが,その際,できるだけエビの形に似ているものを選んで写真を撮ってみた。撮影後,新たな場所に移植した。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2015/03/22 08:28
自宅のラン:アナカンプティス・モリオ・ロンギコルヌ
アナカンプティス・モリオ・ロンギコルヌ(Anacamptis morio subsp. longicornu (Syn. Orchis longicornu))に蕾が見えてきた。来週には開花しているだろうと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2015/03/21 05:02
自宅のラン:セラピアス・ベルゴニイ(Serapias bergonii)
セラピアス・ベルゴニイ(Serapias bergonii)が元気に成長してくれた。蕾がちょっとだけ見えてきている。どうにか花を見ることができるのではないかと思う。ベランダに置いた昆虫飼育用プラスチック水槽の中に鉢を入れ,寒風が直接に当らないようにし,ある程度空中湿度を保ちながら栽培してみた。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2015/03/20 07:23
つくば植物園:ヤナギの花
つくば植物園の園内にはヤナギの仲間が集められている区画がある。様々なヤナギがある。今が開花時期なのでちょっと寄ってみたら,開花していた。いちどにまとめて観察できる施設はほとんどないだろうと思うので,とても貴重だ。どれも良く似ているけれど,実は個性的で,とても面白い。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2015/03/17 16:32
ムサシアブミ(素心)の芽出し
素心のムサシアブミ(Arisaema ringens)の鉢から芽が出ていた。3つ出ているので分球したようだ。とても綺麗で,私のお気に入りの植物の一つ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2015/03/16 15:30
つくば植物園:つくば蘭展(第二会場の展示)
第二会場(多目的温室)では,つくば植物園で栽培している珍しい蘭の展示があった。さすがSさんというべきか,普通なら栽培不可能そうな蘭でもちゃんと開花させている。毎度のことながら頭が下がる思いがする。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/03/15 20:01
つくば植物園:つくば蘭展(第三会場の展示)
事前の案内と場所がちょっと違うけれども,第三会場(研修展示室2階)でビーオーキッドの展示があった。この区画で展示されている欧州のランは谷亀高広氏が栽培しているものだ。谷亀氏は,ランの研究・栽培に関しては天才なのではないかと思う。蘭と一緒に展示されていた欧州のハチの標本も貴重なものだと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 6

2015/03/15 19:00
ムラクモアオイの鉢から今年もキヌランが出てきて開花
ムラクモカンアオイの鉢からは昨年もキヌランが出てきて開花した。今年も出てきたのだが,葉の陰になっていたために少しひょろひょろになってしまった。それでもちゃんと開花している。今年も種子をつけるだろうから,来年も出てくることだろう。植え替えしないといけないのだが,ちょっと悩む・・・ ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2015/03/14 16:00
南方産のテンナンショウが開花
南方産のテンナンショウが開花した。目出しのときにひどく冷え込んだ日があり,その関係で仏炎苞内の附属体が少しいじけてしまったような感じがする。室内で栽培すればこういうことはないだろうと思うので,次のシーズンには室内栽培にしてみようかと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2015/03/12 15:35
自宅のラン:レストレピア・ムスキフェラ(Restrepia muscifera)
レストレピア・ムスキフェラ(Restrepia muscifera)がまた開花している。どうも摂氏15度〜20度くらいをキープすると1年中開花しているランのようだ。開花させる秘訣は,1日に1〜2度程度霧吹きでたっぷりと水滴を吹き付け,空中湿度の高い場所にあるような感じにすると良いよいだ。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/03/10 07:54
フキの花が咲き始め
自宅の庭のフキの花が咲き始めた。何だか暖かくなったり寒くなったりで,植物の生育に良くないような気がする。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2015/03/07 07:43
カンアオイの一種(石川県産)が開花
H氏からありがたく分譲していただいた石川県産というカンアオイの一種をどうにか維持している。室内に鉢を取り入れていたので少し埃がついていしまった。洗い流そうと思ってよく見たら花が咲いていた。どうも自然交雑または人工交配由来の品種なのではないかという感じがする。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2015/03/06 10:14
自宅のラン:雲南産石斛として入手した蘭
雲南産石斛は丈夫で増えている。以前,緑屋さんに分け株を差し上げたところ,さすが,立派に育てていただいているようで,その写真がアップされていた。葉の縁に紅色色素が出ているというので,私の棚も見てみた。今年は,外の棚で育ててみた。私のところでも紅が出ている。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2015/03/02 11:51
チュウサギ?
稲を刈り取った後の田圃で白いサギが歩いているのを見つけた。少し遠くなのでデジカメのズーム最大で撮影。画素数の関係でトリミングしてみると画像が雑になる。ダイサギ(Egretta alba)かチュウサギ(Egretta intermedia)じゃないかと思うのだが,たぶんチュウサギだろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2014/09/22 08:45
自宅のラン:デンドロビウム・オリゴフィルムがまた開花
デンドロビウム・オリゴフィルム(Dendrobium oligophyllum) がかなり増えたので,3株に割り,そのうちの2株を欲しい人に無償で分譲した。残った1株はその後また増えて大きくなった。そして,開花した。1月にも開花しているので,季節と関係なしに開花するタイプのランなのかもしれない。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2014/07/13 13:29
自宅のラン:キバナノセッコク変わり白覆輪として入手したラン
昨年,「キバナノセッコク変わり白覆輪」として販売されていたランの苗を購入した。葉が丸く,確かに白覆輪がある。そして,約1年経過し,新芽が出て新葉が展開してきた。やや古い葉は厚くなり,緑色も濃くなった。まるで「銀雪」のようだ。しかも,新葉は,白覆輪と散り斑が混じり,スプーン状になってきている。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2014/06/28 14:23
自宅のラン:長生蘭「蜀紅錦」−今年の状況
「蜀紅錦」を2株購入して育てている。最初に購入した株の斑の入り方が変だと思っていたのだが,今年は,両方とも新葉に斑模様が出始めている。緑屋さんからアドバイスを頂戴しながら,いろいろと工夫を加えて栽培しているのだが,なかなか難しいものだと思う。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2014/06/27 16:03
自宅のラン:長生蘭「天玉星」 のコンペ芸?
「天玉星」の葉にポチポチと突起のようなものが出てきた。コンペ芸の一種か? ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2014/06/26 07:44
自宅のラン:長生丸「大江丸」〜「千里丸」の変わり
「大江丸」として購入した長生蘭が斑入りに変化し,「千里丸」になっていたのだが,今年の新葉も斑入りとなった。しかし,無地の葉も残っているので,混在した状況にあるのだと思う。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2014/06/21 08:46
自宅のラン:Dendrobium macrostachyum(六弁花)
昨年,某所からお預かりして栽培していたデンドロビウム・マクロスタキウム(Dendrobium macrostachyum)をどうにか越冬させ,そして,開花させることに成功した。何と六弁花になった。稀にあるらしい。たぶん,日本の六弁花交配品種の親株の一つになっているのだろうと推定する。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 6

2014/06/19 09:47
自宅のラン:ネジバナ(枝咲き)
鉢に飛び込みのネジバナをまとめて寄せ植えにしていたところ,枝咲きになった。自然界でも稀に発見されるのだそうだが,これまで野生のもので見たことがない。まさか自宅の鉢で枝咲きになるとは予想もしていなかった。一時的なものとされているので,来年は普通に戻っていることだろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2014/06/14 15:58
自宅のラン:キバナノセッコクと鉄皮石斛の蕾比較
Kewの分類によれば,キバナノセッコク(Dendrobium tosaense (Syn. Dendrobium stricklandianum))と鉄皮石斛(Dendrobium officinale)は,どちらもDendrobium catenatumの異名であり,同一種だとされている。しかし,私は,別種とすべきではないかと思うようになってきた。蕾を並べて撮影してみた。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 4

2014/06/07 09:46
キバナノアツモリソウ
5月16日から西武デパート池袋本店屋上園芸コーナーで開催中の東京山草会らん・ゆり部会主催の野生らん展は,本日(5月18日)16:00で終了。絶滅危惧種に指定されている野生ランの実物が展示されている。他では見ることのできない希少なものが多い。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 6

2014/05/18 07:08
自宅のラン:オフリス・スコロパクス(Ophrys scolopax)が開花
オフリス・スコロパクス(Ophrys scolopax)が開花した。昨年秋に芽が出てから随分と時間がかかった。既に葉が痛みはじめている。今年は開花しそうにない種類のものが何種類かあるので,とにかく花を見ることができてよかった。今年から,イモをほりあげて保管することにした。オフリスはカビと細菌に弱いということが判明。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2014/05/13 08:53
自宅のラン:鉄皮石斛(Dendrobium officinale)
昨年,鉄皮石斛(Dendrobium officinale)の小さな苗を入手して育て始めた。1年でだいぶ大きくなり,花芽がついてきた。開花するだろうと思う。黄色の強い花が咲く予定。これとは別に何系統かの鉄皮石斛の苗を入手して育ててきた。その中の1つにも花芽がついている。緑色の強い花が咲く予定。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2014/04/28 08:58
自宅のラン:広東石斛(Dendrobium wilsonii)の蕾
昨年どうにか入手して栽培し始めた広東石斛(Dendrobium wilsonii)に蕾がつき,膨らんできた。来週には開花するだろうと思う。Kewの分類では細茎石斛(Dendrobium moniliforme)と同種という扱いになっている。茎の節は円筒形で膨らまないが,少しジグザク状になるところが細茎石斛と異なっている。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 4

2014/04/27 16:16
キンチャクアオイ(Asarum hexalobum var. perfectum)
キンチャクアオイ(Asarum hexalobum var. perfectum)は,南方系のアンアオイの仲間で,寒いところでは生育が良くない。増殖できたので,室内と戸外の両方で育ててみた。戸外のものは地上部が完全に枯れてしまうので,栄養不足で翌年に開花しない。室内ならどうにか栽培できる。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2014/04/27 09:24
自宅のラン:タイリントキソウ(Pleione formosana)が開花
結構以前からタイリントキソウ(Pleione formosana)を栽培していて,増えたので欲しい人に分譲したりしていたのだが,また増えた。複数の鉢で開花中。どうも春の芽出しのときに富栄養だと開花しないで葉になる率が高いようだ。ミズゴケ植えで開花させ,花が散った後に砂植えにして肥培する方法を実験中。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2014/04/26 16:52
自宅のラン:雲南省産細茎石斛の蕾
雲南省産の石斛の一種(Dendrobium moniliforme var. malipoense)として入手した蘭は,無事冬を越すことができた。寒さにも比較的強いようだ。いろいろ検討してみたのだが,茎の節が膨れずに細長い円筒形をしているので,細茎石斛と判断して良いと思う。蕾は濃い黄緑色でちょっと変わっている。開花が楽しみ。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2014/04/24 09:22
自宅のラン:キロスキスタ・ルニフェラ(Chiloschista lunifera)が開花
通常は葉のない根だけのランとして最初に苗を購入したキロスキスタ・ルニフェラ(Chiloschista lunifera)の栽培を続けてきた。毎年花を咲かせてくれる。ときどき葉を出すが,どうやら状態が悪いと葉を出すらしい。根が充実しているときは葉を出さないし,花序も小型となる。居場所がよければ種子繁殖の必要がないからだろうと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 6

2014/04/13 07:41
ミヤコアオイ(サンヨウアオイとして入手した株)の花
サンヨウアオイ(Asarum hexalobum)とミヤコアオイ(Asarum asperum)はとてもよく似ている。サンヨウアオイの苗を安く売っていたので購入して育ててみたところ,開化した。ところが,どうもミヤコアオイくさい。可哀想だけど花を1個切り取り,輪切りにして調べてみた。やはり,ミヤコアオイだった。残念・・・ ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2014/03/13 16:58
自宅のラン:赤紫色色素が強くなった葉
日本でセッコクとして知られている植物には幾つかのタイプが存在するようだ。葉や茎の形状にも相違があるのだが,赤紫色の色素のつき方にも注目しながら観察を続けている。まるで中国の鉄皮石斛のように赤紫色色素が強く出るものがある。そういうものに限って,茎の節がジグザク状になっている。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 4

2014/03/04 20:41
ズソウカンアオイの花がまだ咲いている
昨年11月に開化したズソウカンアオイの花がまだ咲いている。とても長い。不思議な植物だと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2014/03/04 20:27
自宅のラン:中国雲南産細茎石斛(その後)
予想どおり,寒くてもぜんぜん問題がないようだ。何枚か葉が落ちたけれど,基本的にはほとんど全部の葉が残っている。蕾が複数ついているし,今年は更に株が大きくなりそうだ。本来の細茎石斛(Dendrobium moniliforme)の1つの型を示す個体で,その名のとおり茎が細く,節が樽状または紡錘状にならない。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2014/01/31 09:21
オナガエビネの鉢から出てきたキノコとキヌラン
オナガエビネは外でも越冬不可能ではないが,寒いと地上部の葉が枯れて弱くなり,花が咲かなくなってしまう。そこで昨年の秋に鉢を室内にとりいれ,以前熱帯魚を飼育していた90センチ水槽に鉢を入れて越冬させている。今日手入れをしていたら,鉢からキノコとキヌランが出ているのに気づいた。他にも数種類の植物が出ている。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2014/01/11 15:07
ムラクモアオイとキヌラン(その後)
ムラクモアオイの鉢に出てきたキヌランは順調に生育し,結構大きくなった。開花するだろうと思う。ムラクモアオイのほうは花が咲いていた。ただ,半分くらい土に埋もれて咲いているので,よくわからない(笑)。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2013/11/21 11:39
自宅のラン:Crepidiumの一種(その後)
8月に保湿用のフードを大きなものに交換したCrepidiumの一種は,その後,どんどん背が高くなってしまい,上部につっかえてしまうのではないかと心配するくらいになった。最近になって茎の成長がとまり,花茎が形成されてきた。開花するかどうか疑問ではあるけれど,更に観察を継続。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2013/10/25 17:16
イヌビワの花
何年か前のことになるが,ある山野草の苗を購入して育て始めたら,小さな木の芽のようなものが出てきた。「何だろう?」と思って別の鉢に移して育ててみた。それから数年を経てやっと花がついた。イヌビワ(Ficus erecta)だった。花と言っても袋状の花嚢というもので果実のように見える。さっそくカッターで割って中の花を観察してみた。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2013/10/06 13:01
自宅のラン:Dendrobium sp.(ミャンマー産)(その後)
ミャンマー産のデンドロビウムの一種として栽培しはじめた蘭は,その後,一時調子を崩した。類似種と同様の栽培方法を採用してみたのだけれど,どうも暑すぎたようだ。そこで,涼しい木陰に鉢を移してぶらさげておいたら,次第に元気を回復して葉も立派になった。半日陰に育つ高地自生種との仮定で栽培を継続する。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2013/09/24 08:35
自宅のラン:Anoectochilus reinwardtii(その後)
満開の花を堪能できたAnoectochilus reinwardtiiは,その後,花茎の部分が枯れてドライフラワー状態になった。このまま本体も腐って死んでしまうのかと心配していたら,小さな新芽が出た。高芽のような枝茎も出ている。これらを使って増殖することが可能ではないかと思う。がんばってやってみよう。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2013/09/21 09:28
自宅のラン:石斛「肥後昇龍」が開花
石斛「肥後昇龍」が開花した。花の写真を撮ろうと思ってよく観たら,ナガオコナカイガラムシがついているのを見つけた。花柄のあたりに集中しているので何か蜜のようなものでも出でいて,それに集まっているのかもしれない。とにかく駆除した上で写真撮影。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 6

2013/09/19 12:17
出窓のガラスにはりついて虫の飛来を待っているヤモリ
昨晩のことだが,就寝する前に出窓に置いた鉢を観回ろうとしたら,窓ガラスの外にヤモリがはりついているのを見つけた。ニホンヤモリ(Gekko japonicus)だと思う。窓の光に誘われて飛来する蛾などをとらえて食べているのだろうと思う。「家守」なので,我が家の頼もしい用心棒の一員。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2013/09/07 07:13
自宅のラン:シマササバランの茎伏せ芽出しに成功
この春にH氏からシマササバラン(Liparis formosana var. hachijoensis)のバルブを1本分けていただいた。ミズゴケで巻き,プラ鉢に植えて様子をみていたところ,数ヶ月を経てやっと芽が2本出てきた。どうにか成功したのではないかと思う。引き続き観察を継続。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 8

2013/09/04 07:38
自宅のラン:「唐石斛」(Dendrobium plicatile)に二番花の蕾
先日,自宅のラン:「唐石斛」(Dendrobium plicatile)に新芽が出たという記事を書いた。その後,茎の上部に枝分かれするような感じでも新芽が出てきた。枝の一種であり,高芽ではない。そして,驚いたことに,数個の蕾がついた。その中の1個が開花しはじめている。基本的に,夜間に咲く花なのだろう。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2013/09/02 16:33
自宅のラン:霍山石斛(Dendrobium huoshanense)の花(結論)
霍山石斛(Dendrobium huoshanense)が開花してから1日経過した。当初緑色が強かったが,現在では距の部分の緑と唇弁の赤紫色斑点などを除き全体に白色に変化した。日本の石斛の緑花のものと同じような変化だ。結論として,この植物は平開しない。キバナノセッコクよりはセッコクのほうに限りなく近似する植物だと思う。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 6

2013/09/02 08:14
ビロードコガネの一種
水の汲み置き用のバケツにビロードコガネの仲間が浮いていた。死んでいるのかと思ってすくい上げると生きていた。地面に置くと,暑さを逃れたいのか芝生のほうへとすたこらさっさ・・・ガーデニングを愛する人々にとっては害虫なのだろうと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2013/09/01 17:29
ツマグロヒョウモン(メス)
自宅の庭にはスミレ科の植物がいっぱい自生しているのでツマグロヒョウモンがしょっちゅうやってくる。同じ個体なのかどうかはわからない。先日は食害中の幼虫を見つけて写真を撮った。暑い夏も終わりに近づき,そろそろ寿命なのだろうか,弱ってあまり俊敏でない個体(メス)を見つけたので,そっと近づいて写真を撮った。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 6

2013/08/31 11:37
自宅のラン:霍山石斛(Dendrobium huoshanense)に蕾がついた
大事に育てている霍山石斛(Dendrobium huoshanense)に緑色の蕾がつき,新芽も2本伸びてきた。新芽の葉の縁にはちょっとだけ紅があるように見える。小さな蘭なのでちょっとしたトラブルで駄目になってしまう可能性がある。引き続き慎重に栽培を継続し,どうにか開花までもっていきたい。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 4

2013/08/29 15:34
自宅のラン:自宅のラン:ネルビリア・プリカータ(Nervilia plicata)の葉が展開
ネルビリア・プリカータ(Nervilia plicata)は,3つ芽が出た。去年やや大きな葉になったものは,今年は随分と大きな葉となり,現在直径10センチほど。地下部が充実したのだろう。他の2個は少し小さい。葉が散ったら植え替えをし,開花に挑戦する。まだ開花サイズまで大きくなっていないだろうと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 6

2013/08/25 15:58
ヤマトシジミ(Pseudozizeeria maha)
自宅の庭にはシジミチョウの仲間が何種類かいて,よく飛んでいる。昨日,ヤマトシジミ(Pseudozizeeria maha)のメスがいるのを見つけた。観察していたら,どうやらカタバミの葉に産卵しているところのようだった。こういう小さな草を食べて生きているのだ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2013/08/24 11:14
自宅のラン:Crepidiumの一種の保湿用フード交換
Crepidiumの一種を栽培している。当初,普通に栽培していたら湿度不足のためか葉先が乾燥して傷んだ。そこで,100円ショップで売っているロングサイズの透明カップの底にカッターで穴をあけて保湿用にかぶせておいたら,バルブの脇から新芽が出て元気に成長した。サイズがいっぱいになった。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2013/08/24 10:59
キアゲハの幼虫(続)
数日前にキアゲハの幼虫を見つけてその写真を撮った。それから数日しか経っていないのに,ずいぶんと成長した。この場所にはこの幼虫しかいないので,同一個体だと思う。自然界は厳しく,この小さな庭の中にも寄生蝿や寄生蜂がいっぱいいるし,肉食動物もいっぱいいる。成虫まで到達できるかどうかは不明。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2013/08/24 10:46
自宅のラン:短距風蘭(Neofinetia richardsiana)
今年の春に開催されたラン展の会場で販売ブースを開いていた中国四川横断山生物技術有限公司で短距風蘭(Neofinetia richardsiana)の苗を購入した。傷んでいたけれど花茎の残骸が残っていたから開花サイズだと思う。今年,新芽が2個出て成長中。開花サイズに成長すると思うので,来年は開花を期待している。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2013/08/18 16:31
サンショウの葉を食害するアゲハチョウ(ナミアゲハ)の幼虫
自宅の庭には結構多くの種類のアゲハチョウの仲間が飛来する。キアゲハの幼虫は,パセリやセリをどんどん食べ,蛹になって庭で成虫となることが多い。ナミアゲハもよく来るし幼虫もいるのだが,大きくなる前に途中で消えてしまうのが大半。たぶん鳥や蜂などに見つかって食べられてしまうのだろうと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 6

2013/08/17 11:26
アリアケスミレを食害するツマグロヒョウモンの幼虫
全国各地でツマグロヒョウモン(Argyreus hyperbius)によるスミレ類食害が話題となっている。我が家の庭でも毎年被害を受ける。自生のものとしてはタチツボスミレとアリアケスミレが被害甚大。なぜか外来のスミレは食われない。幼虫の写真をなかなか撮影できないでいたところ,ついに発見して撮影に成功した。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 6

2013/08/17 11:12
自宅のラン:デンドロビウム・クルメナツムの新芽のバルブが太った
先月下旬に3番花が咲き,2本の新芽が伸びていたデンドロビウム・クルメナツム(Dendrobium crumenatum)。その新芽があれよあれよという間に大きくなり,バルブも太った。短期間で茎を完成させてしまうタイプのランらしい。栽培場所は日照を良く得られる日向で,朝晩水をじゃぶじゃぶやっている。ときどき液肥+活力剤を供給。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2013/08/14 16:18
自宅のラン:アオイボクロ(Nervilia aragoana)
昨年,つくば植物園でアオイボクロ(Nervilia aragoana)の花を撮影し,このブログに記事を書いたら,相場師Iさんがアオイボクロの増殖に成功してバルブをいっぱいもっているというので少し分けていただいた。大小3個以上あったように記憶しているけれど,結局,2個だけ育ちずっと葉を維持している。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2013/07/27 08:42
自宅のラン:中国雲南省産の石斛類の一種
この春にブルーメンインセル・オーキッドから希少な最後の1株という雲南省産のセッコク苗(正規輸入品)を購入して育ててきた。タグ(名札)には「Den. moniliforme var. malipoense」とある。細い立葉で奇妙な石斛。花の香りも山羊の乳でつくったチーズのような動物性有機系の香り。花が散った後,植え替えて積極的に肥培してみた。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 4

2013/07/26 08:22
自宅のラン:土佐産のキバナノセッコクが結実したようだ
土佐産として購入し鉢植えにした上で庭の日陰にぶら下げておいたキバナノセッコク(Dendrobium catenatum)が結実したようだ。別の矢(茎)にはまだ花があるし,新芽も伸びてきているから,元気な株を入手することができたのだろうと思う。実生が出てくると嬉しいのだけれど,気象条件が合わないので無理だろうと思う。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 8

2013/07/23 07:47
自宅のラン:自宅のラン:デンドロビウム・ロッディゲシイ・アルベッセンスの新芽
デンドロビウム・ロッディゲシイ・アルベッセンス(Dendrobium loddigesii forma albescens)に新芽が3本出て伸び,その後にもう1本出た。合計4本。他に高芽が4個出たので,根が長くなるのを待って茎からはずし,別のポットで育て始めた。購入時には増殖の難しい蘭だとの説明を受けていたが,どうにか増やせそうだ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2013/07/20 14:57
鉢の蜂の巣を駆除
「昭代」を植えた鉢のミズゴケにハキリバチの仲間と思われる蜂が巣をつくっているのを昨日発見した。可哀想だけれど,駆除することにした。内部は葉を丸めた円筒状で,そこに円形に切った蓋状の葉を10枚以上押し込んで入口を塞いであり,その奥に黄色の花粉団子があった。この団子に卵が産み付けられている。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2013/07/19 12:33
鉢に蜂
駄洒落にもならないのだが・・・「昭代」の鉢に盛り上げているミズゴケに蜂が巣をつくってしまった。鉢を叩いてもゆすっても出て行かないし,水をかけても平気。たぶん,ハキリバチ(Megachile)の仲間ではないかと思う。それにしても,困った・・・ ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2013/07/18 13:42
自宅のラン:「Habenaria facifera」として購入した蘭
東京ドーム世界らん展の販売ブースで「Habenaria facifera」なるもののイモを売っていた。「そんな名前の蘭があったっけ?」と思ったので買ってみた。怪しいものやまがい物の類は大好き。宝物が混じっていることがある。鉢に植えておいたところ,先月芽を出し,どんどん巨大化している。一応,「Hebenaria sp.」としておく。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 4

2013/07/18 10:02
自宅のラン:ジオドルム・シトリヌム(Geodorum citrinum)の花(その後)
ジオドルム・シトリヌム(Geodorum citrinum)の花が次々と開花している。頭を垂れるような感じになっていた花茎は全体として何となく持ち上がるような感じになっている。近縁種と同じ性質をもっているとすれば,これからもっと高く伸びるのじゃないかと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2013/07/07 08:23
自宅のラン:スズムシソウ(Liparis makinoana)の分球
スズムシソウの仲間は一般に栄養繁殖しにくいと言われているが,環境次第ではそうでもなさそうだという感じがしてきた。「富士スズムシソウ」という名で流通している大型のスズムシソウのバルブから芽が出て葉が展開した後に,更にもう1つ芽が出た。順調に進めば,このまま2個に分球するのではないかと思われる。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2013/07/07 07:48
自宅のラン:ギボウシラン(Liparis auriculata)
昨年,わけあってギボウシラン(Liparis auriculata)の鉢を某氏に預けたら帰ってこなかったので,今年の春に改めて苗を購入し,育てることにした。順調に生育し,蕾が形成されたのだけれど,硬くなって開かない。通風を良くし過ぎたためと思われる。そこで,霧吹きで水分を補給をしてみたら,ふやけて開花しはじめた(笑)。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 8

2013/07/06 10:06
自宅のラン:長生蘭「銀龍」,「白檀」,「銀雪」の柄抜け品
調べたいことがあり,あちこち探したけれどもなかなか見つからず,ヨネヤマに相談したところ,やはり在庫はないとのことだったのだけれど探してみるとの返事だった。しばらく待っていたら返事が来た。何と全部揃えていただいた。こんなにありがたいことはない。感謝感激! ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2013/07/01 09:01
自宅のラン:カランテ・セシリエ(Calanthe ceciliae)のバックぶき
昨年,長期間にわたり開花し続けてくれたカランテ・セシリエ(Calanthe ceciliae)の芽数が増えたので,この春に株分けして「野生ラン展」の分譲に出した。一番古いバックバルブ1本だけを手元に残し,チリ産ミズゴケ+ダンボールをきつく詰めたプラ鉢で養生しておいたら芽が出てきた。バックぶきに一応成功したようだ。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2013/07/01 08:31
自宅のラン:Dendrobium fuerstenbergianumの蕾
大事に育ててきたDendrobium fuerstenbergianumに蕾がついた。ドイツ語の「Fürstenberg」にちなむ名だと思われるので,「フルステンベルギアヌム」と読むのだろう。類似のランが何種類かあるが,このフルステンベルギアヌムはちょっと珍しい方ではないかと思う。開花が楽しみ。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 4

2013/06/30 15:40
自宅のラン:デンドロビウム・クルメナツム(Dendrobium crumenatum)にまた蕾
デンドロビウム・クルメナツム(Dendrobium crumenatum)の二番花が散った後,今年形成された新い花茎に蕾らしきものが形成されてきた。それとは別に,最初に開花した古い花茎に再び蕾が形成されつつある。どうやら,この蘭は同じ場所から1年に何度でも開花する性質をもっているらしい。一日花でも十分機能するというわけだ。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 4

2013/06/30 15:03
ツユクサの花と花粉
曇り空なのだが,ときどき小雨が降ったり,ちょっと晴れたり・・・まあ,強風や豪雨ではないだけよしとしよう。晴れ間をみて庭の手入れをしていたら,ツユクサが開花しているのを見つけた。ちょっとの間に茎が随分と伸びるものだ。青い花弁に花粉らしきものが付着していたので写真を撮った。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2013/06/30 11:38
自宅のラン:ヤクシマアカシュスラン(Rhomboda yakusimensis)
昨年,ヤクシマアカシュスラン(Rhomboda yakusimensis (Syn. Hetaeria yakusimensis))に花序が形成されたのだが開花には失敗した。原因は,花序形成後に施肥したこと。花序形成後には,「死に花」になることを覚悟で辛く栽培しないと開花しないようだ。その後,枝のようにして新芽が形成された。高芽と思われる。そして,直立していた茎が次第に曲がって低くなってきた・・・ ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2013/06/28 14:30
自宅のラン:「唐石斛」(Flickingeria fimbriata)
かつて「唐石斛」との名で流通していた「流蘇金石斛(Flickingeria fimbriata)」がフジナーセリーから届いた。信じがたい破格の超特価だった。苦労して探していたものの1つだけに,こんなありがたいことはない。唐物石斛(舶来品)とされる「銀龍」と「金龍」はDendrobium属だが,この「唐石斛」は別属。Dendrobiumとは特徴が全く異なる。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 4

2013/06/26 10:58
自宅のラン:キバナノセッコク(Dendrobium catenatum)の花柄に蜜腺を発見
土佐産というキバナノセッコク(Dendrobium catenatum (Syn. Dendrobium tosaense))が綺麗に開花し続けている。花の色は緑色から次第にクリーム色のような感じになってきた。表から見ているだけではわからないけれど,細かいところまで丁寧に観察していると,花柄に蜜腺と思われる球状のものができていることに気づいた。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 4

2013/06/23 20:30
自宅のラン:オキナワセッコクの新芽
矢を数本頂戴し,素焼き鉢にミズゴケ単用で育て始めたオキナワセッコク。新芽が形成されやすいように矢(茎)を深く埋めて半分矢伏せのような状態にしてみたところ,期待どおりに新芽が次々と出てきて成長している。順調に行けば来年には花を観られるかもしれない。とても楽しみ。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2013/06/16 07:00
輸入ミズゴケから生えてくる細長い植物の花
ミズゴケを用いてラン栽培をしていると,ミズゴケの中から細長い植物が生えてくることを必ず経験する。たいていはちっちゃいうちに抜き取ってしまうので,その正体を知ることがない。しかし,ちょっと興味をもち,栽培してみた。今日,開花した。日本のクサイ(Juncus tenuis)とそっくりだった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 6

2013/06/13 16:57
自宅のラン:長生蘭「雪狂獅子(せっきょうじし)」の新芽
「雪狂獅子」には様々な形の矢(茎)や葉が出るという。他の品種との比較検討のために購入して育てている。新芽が数本出たので細かく観察してみた。素直な形の新芽もあれば,既に奇妙な形になっているものもある。何年か継続して観察を続けようと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 6

2013/05/04 15:17
自宅のラン:長生蘭「紫金城」の新芽
長生蘭「紫金城」の花はとっくに散ってしまっているが,数本出てきた新芽がどんどん成長してきた。「紫金城」の新芽の特徴は,葉の裏が濃い紫色になるということらしい。早速,観察。たしかに濃い紫色になっていて美しい。こういうことは実際に育てている人間でないと絶対に味わえないことだろうと思う。知識だけでは感動できない。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 6

2013/05/02 08:10
自宅のラン:米国産トキソウの一種(Pogonia ophioglossoides)
米国産というトキソウの一種が開花した。とにかく強い。昨年栽培してみた結果によれば,猛暑でもガチガチに凍っても死なない。水浸しでもカラカラに乾燥しても死なない。そして,1年間で10倍以上に増える。つまり,帰化植物として大繁殖してしまう危険性があるので,決して,山野に放ってはならない。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2013/04/19 04:14
ウラシマソウの芽
相変わらず寒い日が続いている。冬に逆戻りのようだ。庭の野草類が心配なのだが,昨日,ちょっと見て回っていたらウラシマソウ(Arisaema urashima)が芽を出しているのを見つけた。去年は開花しなかった。ちょっとした環境の変化で開花したりしなかったりするようだ。今年は咲いて欲しいものだと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2013/04/02 07:07
オオチャルメルソウ
長らく庭の人工湿地で多くの種類のチャルメルソウを栽培してきたのだが,結論として人工湿地ではコチャルメルソウが優勢で支配されてしまったので,それ以外の種を鉢植えとして分離し,個別に育てることにした。どれも元気なのだが,オオチャルメルソウが最初に開花した。いつ観ても面白い形をした花だ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2013/03/29 12:19
自宅のラン:プテロスティリス・ナナ(その後)
とてもちっちゃなプテロスティリス・ナナ(Pterostylis nana)には花茎が立ち,蕾が伸びてきた・・・と思ったら,蕾がだめになってしまった。温度と湿度の管理がまちがっていたのかもしれない。仕方ないので,今年もイモの肥培につとめ,来年の開花に期待することにしよう。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2013/03/19 08:36
コラビウム・シネンセの鉢にチャワンタケの仲間のキノコが生えてきた
昨年開花してくれたコラビウム・シネンセ(Collabium chinense)の鉢から小さなキノコが出てきていることに今朝気づいた。この鉢は昨年植え替えをしたものなのだが,早速のダンボールキノコだ。チャワンタケの仲間だと思われる。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2013/03/15 18:24
長生蘭「真鶴」の葉の上でコバエを捕食した直後のハエトリグモの仲間
室内で栽培している長生蘭「真鶴」の鉢を何となくながめていたら,ハエトリグモ(幼体?)がいるのに気づいた。「何をしているのだろう?」と思ってよく視ると,その近くにコバエが1匹。そろりそろりと近づいてから飛びつき,あっという間に捕食してしまった。露出不足を覚悟で写真を撮影。まあまあかな・・・(笑) ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2013/03/06 20:54
自宅のラン:デンドロビウム・セニレ(Dendrobium senile)が落葉しはじめ
夏の間,ベランダによしずで日陰をつくり,その陰にぶらさげておいたデンドロビウム・セニレ(Dendrobium senile)にはしっかりと葉が生え,バルブも増えた。数日前から葉が次第に枯れ始めた。開花時期には葉がなくバルブだけの状態になるのが普通のようだ。今年も開花してくれると嬉しい。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2012/12/11 09:23
自宅のラン:アナカンプティス(Anacamptis)
欧州で従来オルキス属(Orchis)に分類されていたランの中でかなりの部分がアナカンプティス属(Anacamptis)に分類変更になった。面倒と言えば面倒なのだが,国際的な合意に基づいてやっていることなので,決定された結果には従うしかない。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2012/11/25 13:28
自宅のラン:芽生えてしまったプテロスティリス・クルタ(その後2)
夏の植え替え時に芽生えてしまっていたプテロスティリス・クルタ(Pterostylis curta)は,その後も順調に生育を続け,暑い夏の間にも枯れることがなかった。秋になって最初の葉が枯れてしまったけれど,新しい葉が出てきている。もしかすると開花するかもしれない。観察を継続する。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2012/11/25 10:30
自宅のラン:レストレピア・ムスキフェラ(Restrepia muscifera)
摂氏17度に保って夏越しさせたレストレピア・ムスキフェラ(Restrepia muscifera)を先月から常温の状態に戻して育てていたら,蕾が次々と出てきて開花を始めた。おそらく,条件設定がよければ1年中開花しているのではないかと思う。とにかく何度観ても宇宙人のような変わった形をした花だと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2012/11/15 09:35
アキチョウジ(Isodon longitubus)
何年かぶりにアキチョウジが開花した。実は,死んでしまったと思っていた。ところが,今年,梅の木を少し剪定して日当たりがよくなったとたんに復活してきて開花した。アキチョウジがあったはずの場所には,鉢の植え替え残土を捨てたりもしていたから,栄養不足もあったのかもしれない。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2012/11/10 12:04
自宅のラン:開花したダイサギソウの花の陰に潜んで獲物を待ち構えるハナグモ
今朝,ダイサギソウが開化した。この鉢は今年の春に植え替えたものだ。元気に育ってくれた。ダイサギソウは,冬の間は室内に取り込まなければならないけれども,日向に鉢を置いて毎日水をやっていれば元気に育ち,特に手間をかけなくても豪華に花を咲かせてくれるので,園芸栽培に適したランの一つなのではないかと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2012/10/16 07:25
スズメノヒエ(Paspalum thunbergii)の花
自宅近くの公園の生垣の根元あたりにスズメノヒエが点々と生えていて,花を咲かせ始めていた。類似する植物な何種類かあるのだが,オシベの葯が黄色であることなどの特徴から,スズメノヒエ(Paspalum thunbergii)だろうと判断した。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2012/09/29 22:04
セイバンモロコシの花に隠れているクモ
散歩していたらセイバンモロコシ(Sorghum halepense)が開化しているのを見つけた。花の写真を撮ろうとしてよく観たら,クモが隠れている。よくわからなかったので写真を撮っておいた。その日は曇りで風が強く,良い写真が撮れなかった。そして,調べてみたのだが,よくわからない。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2012/09/28 10:26
ノアズキ(Dunbaria villosa)
昨日,散歩しながら団地の下のほうにある田圃のところまで足を伸ばしてみた。休耕田の草叢の中に黄色の小さな花が咲いていた。ノアズキ(Dunbaria villosa)だと思う。よく観ると大きなコロニーになっていた。凄い。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2012/09/23 13:05
アキノノゲシを食べるホソバセダカモクメ(Cucullia fraterna)の幼虫
昨日,散歩していたら見つけた。大きく育ったアキノノゲシの蕾を全部食べてしまったようだ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2012/09/23 12:47
様々な小さな蝶
空き地などで野の花を観ていると,ときどき蝶などの昆虫と出会う。うまく撮影できるときには撮影するようにしているのだが,植物と異なり動き回るのでなかなか成功しない。今日は,3種類の蝶を撮影することができた。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2012/09/22 17:49
ヨウシュヤマゴボウ(Phytolacca americana)
ときどき買い物にいくセブンイレブンは,元は国有地で竹林だった。おそらく相続税の関係で物納になった土地ではないかと想像している。そこが払い下げられてセブンイレブンになったのだけど,裏手には少し竹林が残っている。その間に隙間に雑草がいっぱい。現時点では,ヨウシュヤマゴボウの巨大コロニーができている。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2012/09/22 11:00
自宅のラン:ボウランの実
ボウラン(Luisia teres)にたくさん実ができた。受粉率がかなり高いように思われる。しょっちゅうやってきていたカナブンがポリネータになっているのだろうと考えている。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2012/09/06 06:56
「全国都市緑化フェア」という名の都市生態系破壊フェア
貴重な絶滅危惧種である野生ランを長年にわたりボランティアの貢献によって保護してきた井の頭公園の自生地が「全国都市緑化フェア」の会場として使用されるようだ。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 6

2012/08/09 00:22
自宅のラン:芽生えてしまったプテロスティリス・クルタ(その後)
プテロスティリス・クルタ(Pterostylis curta)の植え付けをしてから3週間ほど経過した。芽生えてしまっていたものは,その後も順調に成育し,2枚目の葉が展開中だ。夏の間に駄目になってしまうことを覚悟で育てているのだが,もしかすると開花まで至るかもしれない。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2012/07/24 08:37
自宅のラン:マキバラン(Gastrochilus somae)の蕾が更に大きくなった
カシノキランとの比較検討のために栽培しているマキバランの蕾が更に大きくなった。2つのランを並べてみると明らかに異なる。マキバランをカシノキランとは異なる別種とする見解が正しいと思う。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2012/07/06 11:31
トウキョウヒメハンミョウ
上野の国立科学博物館前のあたりで,ニワハンミョウとよく似た小さな黒っぽいハンミョウの仲間を見つけ,写真を撮った。あとから調べてみたら,斑紋などの特徴がニワハンミョウと少し違う。どうやらトウキョウヒメハンミョウ(Cylindera kaleea yedoensis)らしい。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2012/07/05 15:57
自宅のラン:キロスキスタ・ルニフェラ(Chiloschista lunifera)の葉が6枚になった
昨年,キロスキスタ・ルニフェラ(Chiloschista lunifera)に3枚の葉がつき,そのまま枯れないで残った。今年になって更に3枚の葉が出た。その結果,合計6枚となった。もしかすると世界最多記録かもしれない。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2012/07/03 09:30
ジグモ(地蜘蛛,土蜘蛛)
先日,妻が庭木の剪定をしてたらズボンの裾から中に這い登ったクモに噛まれたと言って痛がっていた。幸い毒はなかったようだ。今朝,そのクモをまたみつけたというので観察してみた。ジグモ(Atypus karschi)だった。結構大きい。人家のブロック塀と地面との境界付近に巣をつくることがあるので,きっとこの近くに巣があるのだろう。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2012/06/21 09:56
自宅のラン:アナカンプティス・モリオ・ロンギコルヌ(オルキス・ロンギコルヌ)の収穫と植え付け
アナカンプティス・モリオ・ロンギコルヌ(オルキス・ロンギコルヌ)の地上部が枯れたのでイモを収穫した。元のイモ(写真左上)がしわしわになって枯れ,新しいイモが3個できていた。1年で3倍に増えるようだ。2つの鉢に分けて植え付けをした。秋までは水を切らして涼しい場所に保管し,秋になったら水をやって芽を出させる。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2012/06/21 07:17
クモキリソウの受粉可能な状態の花
クモキリソウ属(Liparis)のランには1つの花茎に多数の花を咲かせるものが少なくない。しかし,多数の花全部が同時に受粉可能な状態になっているわけではなく,下のほうから時間をずらして受粉可能な状態になっていくのが普通だ。いつ虫(ポリネータ)が来るかわからないので,受粉確率を高める工夫なのだろう。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2012/06/07 15:05
自宅のラン:ボウランの蕾
ボウラン(Luisia teres)にちょっと興味を持ち,何株か系統の異なる苗を購入して育てている。花はひどい臭いがするとされているのだけれど,私はひどい臭いを感ずる器官が壊れているらしく,あまり気にならないので,ラン栽培向きの形質をもった個体だと言える(笑)。何株かのボウランに蕾らしきものが出てきた。開花が楽しみだ。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2012/06/05 10:03
マムシグサ?
自宅の庭の草取りをしていたら,トクサの間からマムシグサのような植物が生えているのに気づいた。これまで生えたことはなかったので,気づかなかった。開花したらしい痕跡があるものの花それ自体は枯れ落ちていて確認できない。たぶんマムシグサだろうと思う。観察の対象がまた一つ増えた。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2012/06/04 07:55
雨上がりのクロイロコウガイビル(Bipalium fuscatum)
昨晩は嵐のような豪雨だった。今日は天候が回復しそうだ。出かける前にちょっと庭の手入れをしていたら,クロイロコウガイビルが這っているのを見つけた。「ヒル」という名がついているけれど血を吸うヒルとは全く別の動物で,陸生のプラナリアの一種だ。気持ち悪いと思う人が多いかもしれない。(笑) ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2012/05/18 08:40
自宅のラン:ミヤマウズラが復活
自宅の庭のツツジの根元に植えて地植えで栽培していたミヤマウズラ。毎年花を咲かせていたのだが,昨年,消えてしまった。猛暑にやられたかナメクジに食われたかどちらかなのだろう。今朝,草取りをしていたら,1本出ているのを見つけたので,掘りあげて鉢植えにすることにした。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2012/05/17 07:34
ヒレルクチブトゾウムシ?
西武鉄道拝島線東大和市駅前の喫煙所のところにある生垣の新芽の中に隠れるようにして小さなゾウムシの仲間がいるのを見つけた。スグリゾウムシかと思ったのだが,少し長い。はっきりしないけれど,ヒレルクチブトゾウムシ(Oedophrys hilleri)のような感じがする。食害するのだろうか? ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2012/05/12 20:59
つくば植物園:ショクダイオオコンニャク(Amorphophallus titanum)の蕾?
つくば植物園の熱帯雨林温室1階で,ショクダイオオコンニャク(Amorphophallus titanum)の蕾のようなものを見た。実際に花を観ることが非常に難しい植物なので,もしそれが蕾だとすればとても楽しみ。何しろ世界最大の花とされている。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2012/05/06 06:54
オルキス・ロンギコルヌの鉢にキノコが生えてきた
ダンボールを入れた鉢でランを栽培していると,小さなキノコが生えてくることがある。様々なキノコが生えてくるのだが,愛好家の仲間では「ダンボールキノコ」と総称(愛称?)している。オルキス・ロンギコルヌの鉢に小型のキノコが生えてきた。傘の裏面が黒く,ヒトヨタケの仲間ではないかと思われる。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2012/04/26 07:25
自宅のラン:オルキス・ロンギコルヌ(Orchis longicornu)の背が伸びた
開花中のオルキス・ロンギコルヌ(Orchis longicornu)の花茎が次第に伸びてきてノッポのランになってきた。花序の花が咲きそろってから花序全体を上方へ押し上げ,ポリネータとなっている昆虫を効果的に誘引しようという戦略なのだろうと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2012/04/17 08:37
自宅のラン:セラピアス・ニグレクタ(Serapias neglecta) が枯れてしまった
室内で鉢植え栽培していたセラピアス・ニグレクタ(Serapias neglecta) が枯れてしまった。がっかりして鉢の中を調べてみると,何と大きなイモと小さなイモができていた。原因はよくわからないのだが,加温した室内で長期間地上部を維持したことによるのではなかろうか? ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2012/04/04 18:31
ホソバミズゼニゴケ(Pellia endiviifolia)の胞子体
自宅の庭にはプラスチック製の小さな池を転用して構築した人工湿地があり,チャルメルソウなどを植えている。昨日,そこに植えているサンインシロカネソウの花を観察していたら。モヤシのようなものがいっぱい生えていることに気づいた。調べてみたら,ホソバミズゼニゴケ(Pellia endiviifolia)の胞子体だった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2012/03/31 07:37
自宅のラン:3枚の葉がついたままでキロスキスタ・ルニフェラが開花
キロスキスタ(Chiloschista)の仲間は根しかないランなのだが,稀に葉が出ることがある。我が家のキロスキスタ・ルニフェラ(Chiloschista lunifera)に3枚の葉が出た後,その葉がついたままの状態で最初の花が咲いた。これから次々と開花するだろう。世界的にみても極めて珍しい写真ではないかと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2012/03/19 15:56
自宅のラン:雲南のカイロラン(Cheirostylis yunnanensis)
2年ほど前,雲南産というカイロランのイモを1個購入し鉢植えにしてみた。1年目と2年目は小さな茎が出て小さな葉がついただけだった。駄目かと思っていたら,昨年秋ころからイモムシのような緑色の太い茎が出てきて立ち上がってきた。もしかすると開花するかもしれない。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2012/03/10 21:15
自宅のラン:剣葉石斛−デンドロビウム・アシナシフォルメではなかった
デンドロビウム・アシナシフォルメだと思って育てていたランがある。白く可愛らしい花を咲かせるランだ。その後,よく調べてみると,実は別のランだということが判明した。しばしば混同されインターネット上のサイトだけでなく専門家でさえ間違う剣葉石斛(Dendrobium spatella)が正しいと思われる。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2012/01/21 09:26
自宅のラン:セラピアスの比較
同じ環境で室内栽培している3種類のセラピアスを比較してみた。左から順にリングア,オリビア,ニグレクタだ。成長過程を観察する限り,オリビアは,リングアでもニグレクタでもないと思われる。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2012/01/19 10:00
自宅のラン:栽培環境による生育状態の相違−セラピアス‘オリビア’
昨年の野生ラン展の即売場で売れ残っていた「オリビア」5球を2つの鉢に分けて植え,4球植えたほうは室内栽培とし,1球植えたほうは室外栽培としてみた。気温の差と直射日光量の差により,だいぶ違う植物のように育ってきた。今後,花茎や花のつき方・発色等にも相違が出るのだろうか? ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 2

2012/01/15 11:52
マツバラン
新年最初の写真を自宅の庭で撮った。昨年秋ころに突如として生えてきた小さなシダ植物で,マツバラン(Psilotum nudum)だろうと思う。マツバランの配偶体は葉緑素をもたず共生菌から栄養をもらって育つのだそうで,ラン科植物と似たところがある。自然に生えてきた珍しいシダなので,大事にしたいと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2012/01/01 08:07
シンテッポウユリの奇花
生殖器が全くない花が咲いた。放射能の影響かどうかは不明。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2011/08/16 09:52
ヒメジョオンの根生葉
暑いので庭の草むしりを少しサボっていると,あっという間に雑草が生えてくる。ヒメジョオンもその一つ。根生葉が大きく育ってきた。1本だけ残して,あとは抜去してしまった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2011/08/13 13:16
動く花
ちょっと用事があって望月蘭園まで行ってきた。ブルボフィルム・バービゲルム(Bulbophyllum barbigerum)の花が咲いていた。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 6

2011/06/17 16:09
アリグモ
先日,杉並区内の某所にある屋外灰皿の上でアリグモを見つけた。図鑑では知っていたが,実物を観るのはこれが初めて。すかさずカバンからカメラを取り出して撮影した。上から見ると確かにクロオオアリのように見える。でも,顔を見ると丸い眼が前向きについていて,ハエトリグモの仲間だということがすぐに分かる。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2011/05/26 19:32
アメリカフウロ
道端でアメリカフウロの花を見かけることが多くなった。強い植物で,どんどん増えているようだ。日本在来のゲンノショウコが増えてくれればよいのにと思うのだが,自然界は人間に都合の良いようにはなっていない。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2011/05/20 08:54
クロイロコウガイビル?
今朝は晴れたのでちょっとだけ庭の手入れをした。鉢を移動したらその陰に生えていた笹に長さ10センチくらいの黒いぬるぬるとしたものがからみついていた。巨大なプラナリアという感じの生き物だ。おそらく,クロイロコウガイビル(Bipalium fuscatum)だろうと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2011/05/08 09:21
ナガミヒナゲシ
道路端や空き地などでオレンジ色のヒナゲシのような花を見かけることが多い。日本中で勢力範囲を急激に拡大し続けているナガミヒナゲシ(Papaver dubium)だ。自宅の庭にもやってくる。見つけ次第抜去しているのだが,根絶は不可能なようだ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2011/04/23 07:42
自宅のラン:チクシキヌランが開花
カンアオイの鉢の中から出てきたチクシキヌラン(Zeuxine strateumatica forma rupicola)が開花した。1年草(稀に2年草)なので,1年で枯れてしまう。翌年はどこから生えてくるのか分からない。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2011/04/17 06:39
アオスゲと思われる小さなスゲの花
庭にはいろんな雑草が生えてくる。スゲの仲間もそうだ。アオスゲと思われる植物が一番多い。小さな花が咲いていた。花といっても花には見えないかもしれないけれど・・・ ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2011/04/09 08:55
クロッカス・ゴウリミイの果実
クロッカス・ゴウリミイ(Crocus goulimyi)は,秋咲きのクロッカスの仲間の一種だ。昨年10月に開花した。冬の間も地上部が枯れずにそのまま残っていた。今日,見てみたら,2株ほど果実ができていた。中には種子が育っていることがわかる。種子で増殖することができるかもしれない。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2011/03/28 14:51
新たないのち−ユキワリソウの実生
小型の常緑性ツツジの陰にユキワリソウが生えてきているのを見つけた。昨年から生えていたのかもしれないけど気づかなかった。ユキワリソウを植えてある場所から3メートルくらい離れた場所なので,その種子が風か何かでここまで飛んできたのだろうと思う。自然に実生を得たことになる。とても嬉しい。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2011/03/27 17:25
寒さを避けるため羽毛をふくらませ丸くなっているヒヨドリ
ちょっと小雨が降った。まだ幼鳥ではないかと思われるヒヨドリがコブシの枝先で丸くなっていた。こういう姿を目にすると,害鳥であっても追い払う気がなくなってしまう。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2011/03/23 15:47
自宅のラン:ダイサギソウの鉢に生えてきたネジバナ
昨年開花したダイサギソウの地上部が枯れずに越年した。まだまだ元気。その鉢の縁のところからネジバナが生えてきた。ネジバナは意識して栽培しようと思ってもなかなかうまくいかないことが多いのだが,とんでもないところから勝手に生えてくることがしばしばある。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2011/03/07 07:24
自宅のラン:エダウチヤガラのバルブはひと夏で大きくなる
自宅で鉢植えにしているエダウチヤガラに大きな葉が出てひと夏を越し,今でも青々と繁っている。冬緑性植物だと教えられていたのだが,間違いのようだ。そして,エダウチヤガラのバルブはひと夏でかなり大きくなることも分かったし,どれくらいの部分が地下にあるのかもわかった。今後の栽培のための貴重な経験を得た。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 6

2010/10/25 09:38
アブラコウモリ
暑い中でPCを駆使して仕事をしていた。水を大量に摂取する。当然の生理現象としてトイレに行きたくなり,階段を下りようとしたら,明かり取りの窓の網戸にコウモリがへばりついているのが見えた。ちょうどベランダのところにある小窓なので,そっとベランダに出てそのコウモリを撮影。どうやらアブラコウモリ(Pipistrellus abramus)のようだ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2010/08/16 14:43
自宅のラン:エダウチヤガラは冬緑性ではないかもしれない
一般に,エダウチヤガラ(Eulophia graminea)は冬緑性とされており,私もそのように理解していた。しかし,そうではないようだ。自宅で栽培している何株かのエダウチヤガラに葉が繁っている。一時的な特殊現象かと疑い観察を続けていたのだが,どうもそうではないようだ。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2010/08/15 14:58
自宅のラン:ネジバナの実
自宅の庭には意外と多数のネジバナが生えていることがわかった。開花したのを見てやっとそのことに気づいた。そのうち庭中ネジバナでいっぱいになるかもしれない。そのネジバナもそろそろ花が終わり始めた。そして,既に結実しているものもたくさんある。開花〜結実までかなり短期間に全部やってしまう植物のようだ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2010/07/10 08:17
自宅のラン:オサランの蕾
自宅では,鉢植えとヘゴ付けの2つのやり方でオサラン(Eria japonica)を栽培している。ヘゴ付けのほうはどうもあまり成績がよくない。これに対し,ミズゴケ植えにして素焼き鉢で育てているほうは順調で,蕾ができた。開花を期待できそうだ。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2010/05/28 07:51
自宅のラン:ギボウシランの蕾
自宅で室内栽培しているギボウシランに蕾がついた。昨年,栽培品の苗を購入した際には,昨年開花したと思われる花茎が枯れた状態で残っていた。その苗を少し大きな素焼き鉢にミズゴケ植えで植え替え,様子を見ながら水分量を多すぎも少なすぎもしない状態でキープしたところ,うまくいったようだ。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 10

2010/05/27 09:33
自宅のラン:ケイトウフウランの蕾?
5月初旬に実生無菌栽培のケイトウフウランをビン出しし,プラ鉢にミズゴケ植えで育ててきた。そのケイトウフウランに花茎のようなものが立ち,蕾のようなものが形成されてきた。おそらく,蕾だろうと思う。とても楽しみだ。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2010/05/27 09:27
自宅のラン:キログロティス・トラペツィフォルミスの葉
自宅で鉢植えにして育てているキログロティス・トラペツィフォルミスの葉が大きくなった。詳しい生態が判らないので何とも言えないが,もしかすると今年は開花しないかもしれない。それでも,しっかりとした葉を維持することができれば,来年の開花を期待できる。あせらずにのんびりと構えることにする。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/05/18 21:02
自宅のラン:コリバス・ディエメニカスの葉が少し展開してきた
ヘルメット・オーキッドとして知られるコリバス・ディエメニカス(Corybas diemenicus)をのんびりと育てている。芽が出てから葉が展開しはじめるまで随分と時間がかかった。おそらく,夜間気温で10〜15度以上をキープしないと成長しないのだろうと思う。もしかすると開花するかもしれない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/05/18 10:45
自宅のラン:エビネの実生?
自宅の庭からエビネの仲間と思われる芽が出てきた。これまで結実して種子ができるところまでいったのは,2年前のエビネ(Calanthe discolor)で1回そうなったことがあるだけなので,その種子が地面に舞い散り,2年をかけて発芽したものではないかと推定できる。あと何年かして開花してみないと何ともいえないが,とにかく嬉しい。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2010/05/11 09:37
自宅のラン:スズキサギソウの芽
昨年,スズキサギソウの苗を分譲してもらい育て始めた。開花に成功した後は,生きたミズゴケの中に植えたまま発泡スチロールの箱に入れ,外で越冬させた。冬の間には全体が凍結して板状の氷のかたまりのようになった時期もあるが,春になって再びミズゴケが成長を開始した。そして,驚いたことに・・・ ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/05/11 09:30
つくば植物園:ホザキユキノシタの中からキンランが生えていた
キンランは,栽培しようと思っても普通は栽培できない特殊な生態をもっている。一般的には,共生関係にある菌類がたっぷりと存在している落葉樹林の中や林縁の笹薮などに生える。ところが,つくば植物園内にあるホザキユキノシタの群落の中から1本だけキンランが生えているのを見つけた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/05/01 18:05
庭のキノコ
自宅の庭には様々なキノコが生えてくる。今年は特に発生率が高いようだ。まだ寒いのだけれど,梅の木の根元にはハルシメジが,ユキノシタの群生の中からはアミガサタケがにょきにょきと生えてきた。いずれも食用になるのだが,せっかく生えてきたのだし,鑑賞だけにとどめることにする。(笑) ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2010/04/27 07:29
レブンサイコは亜低木?
自宅の庭ではレブンサイコを鉢植えにして栽培している。昨年は,非常に面白い花を何度も咲かせ,私の好奇心をかきたててくれた。そのレブンサイコが更に面白くなってきた。古くなって枯れた葉を除去しようと思い,よく見てみると,何と根元の部分がミニサイズの樹木のようになっているではないか。多年草ではなく亜低木なのだろうか? ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/04/06 21:43
自宅のラン:庭のミヤマウズラ
自宅の庭の木陰には普通のタイプのミヤマウズラ(Goodyera schlechtendaliana)を植えてある。何年も生きており,毎年花を咲かせてくれる。花も可愛らしいのだが,その葉の斑紋が何とも微妙に美しく,これがミヤマウズラの魅力じゃないかと思う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/03/30 08:31
自宅のラン:ムカゴサイシンの葉が展開し始めた
東京山草会のMさんから5球ほど分けていただき,大事に室内栽培してきたムカゴサイシン。花はとっくに終わっており,花茎がしおれてしまっているのだけれど,花茎の根元のあたりから新しい芽が伸びてきて葉に展開しつつある。カンアオイの仲間の葉と似た形の葉になるはずだ。無事に5球とも育っている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/03/25 09:52
自宅のラン:コリバス・ディエメニカスの芽が出てきた
松本洋ラン園からポット苗を購入して育てていたコリバス・ディエメニカスの芽が出てきた。コリバスの仲間は,主にオーストラリアに産する小さな野生ランの仲間で,「ヘルメット・オーキッド」との愛称がある。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2010/03/21 11:12
自宅のラン:キログロティス・トラペツィフォルミスが順調に成長
室内栽培しているキログロティス・トラペツィフォルミス(Chiloglottis trapeziformis)が順調に成長している。芽は2つ出てきた。それぞれ剣のような扁平の芽が開いて1枚目の葉となり,更に2枚目の葉が出てきている。葉の表面には不規則な凹凸があり,その部分が盛り上がって網目状の模様のようになっている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/03/18 15:50
自宅のラン:野生ランが更に芽を出してきた
いつの間にか自宅で栽培している野生ランが随分と増えてしまった。大きく成長したので株分けしたものもある。実際に育ててみると,ランは結構強い植物だということがわかる。ただ,一定の擬似的な環境をつくってやらないと死んでしまうので,そこらへんが難しい。更に勉強を続けないと・・・ ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/03/17 19:14
自宅のラン:ムカゴサイシン(台湾産)に葉が出てきた
Mさんから分けていただいたムカゴサイシン5球のうち4球から爪楊枝のように細長い花茎が立ち開花した。昨日まで最後の花が咲いていたのだが,それも終わりになった。そして,この4つの花茎の根元のあたりから別の芽が出てきた。先端が緑色になってきている。どうやらこれが葉になっていくようだ。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2010/03/10 17:58
自宅のラン:キログロティス・トラペツィフォルミスの芽生え(その後)
室内栽培で観察を続けているキログロティス・トラペツィフォルミスがその後も順調に成長している。やや変わったナイフ状の扁平な芽が伸びてきている。現在の高さは約3センチ。これから先,どのように成長していくのか,無事に開花するのかどうか,全く不明。不安はあるけど,とにかく観察を続けることにする。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2010/03/03 22:14
自宅のラン:露地植えのセラピアス・リングアとオフリス・ボンビリフロラが越冬に成功
あえて挑戦してみた庭に露地植えで越冬実験。そこは,霜柱がたつ場所だった。最も寒い時期には風除けのフードをかぶせたが,それも取り払った。セラピアス・リングア(Serapias lingua)とオフリス・ボンビリフロラ(Ophrys bombyliflora)は問題なく戸外で越冬できる。しかも,室内栽培のものよりもずっと元気だ。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2010/02/26 12:47
自宅のラン:ムカゴサイシン(台湾産)の芽生え
東京山草会のMさんが長年栽培しているムカゴサイシン(台湾産)が随分増えたというので,少しだけ分けていただき,育てていた。春に爪楊枝くらいの大きさの花茎が伸びて小さな花をつけ,花茎が枯れた後に小さな葉だけ出てくるという不思議なランだ。あまりにも小さく地味なので鑑賞に向かない。そもそも自生のものを見つけるのが非常に困難。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2010/02/07 10:43
自宅のラン:我が家のカシノキランは四季咲き?
自宅でミズゴケ植えにして室内栽培しているカシノキランに蕾がついた。この個体は,だいたい3〜4ヶ月くらいの間隔で1年中花を咲かせている。四季咲きタイプの個体のように思われる。驚きだ。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2010/02/01 10:09
クモランを栽培する
クモランは,本当は珍しいランではない。随分と多くの個体があちこちに生きている。ただ,その栽培となると,困難を極め,湿って苔むした庭木にはりつけたりして育てている例や熟練した園芸家のような方などの例を除いては,成功例というものをあまり聞かない。素人では基本的に無理なんじゃないかと思ってきた。しかし,だからこそ挑戦するだけの価値がある。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2010/01/04 08:52
御神木のカヤラン
昔からの神社や寺院にある古木(常緑樹)には着生ランがついていることがあるという。そこで,筑波山神社に初詣に出かけ,参拝を終えた後,本殿近くにある苔むした巨木をじっと観察してみた。あった,たぶんカヤラン(Thrixspermum japonicum)だ。よく観ると,いっぱいついていた。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 6

2010/01/03 05:08
自宅のラン:カシノキランは,暖かいところでは休眠しない?
自宅では,ミズゴケ植えとバーク植えの2種類の方法でカシノキランを栽培している。戸外で栽培しても完全に大丈夫のはずなのだが,室内栽培をしていたところ,冬でも成長を続けることが判った。バーク植えのほうのプラ鉢には2種類のシダが一緒に生えてきて,あたかもミニジャングルのようだ。(笑) ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2009/12/31 10:23
自宅のラン:オキナワチドリが順調に成長
小さな鉢植えにして室内栽培しているオキナワチドリが順調に成長し,2枚目の葉が結構大きくなり,3枚目の葉が出てきた。そろそろ茎が立ってきそうだ。その脇から芽を出してきた実生らしきものも順調に成長中。1月〜2月ころには花を楽しむことができるかもしれない。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 9

2009/12/01 08:56
自宅のラン:オキナワチドリの実生?
自宅で育てているオキナワチドリは,発芽後,順調に成長を続けている。ところが,その傍らからとても小さな葉が芽を出してきた。この春には1個だけ結実していたから,もしかすると実生が発芽したのかもしれない。もしそうだとすれば大成功だ。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2009/11/09 12:06
自宅のラン:ネジバナの冬葉
ネジバナは,冬でも葉がある。正確には夏の暑い日が終わるころから新しい葉を出してくる。葉だけなので,相当見慣れていないと,それがネジバナだとは気付かないかもしれない。自宅の庭には毎年ネジバナが出てくるので,通年で観察するようになった。ありきたりの植物かもしれないが,とても面白い。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/11/06 17:46
庭の人工湿地の植物
自宅の庭には合成樹脂性の小さな池があった。これを使って人工湿地を構築したのは数年前。鹿沼土,中性処理したピートモス,砕いた木炭などを混ぜ,常に湿った状態を維持した。そこには様々な植物が植えてあり,正常に生育を続けている。冬でも地上部が残る植物が冬越しの支度を始めた。身近で観察できるので,とても便利。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2009/11/03 07:09
自宅のラン:エダウチヤガラの芽生え
この春,縄の海岸などに自生するエダウチヤガラ(Eulophia graminea)の苗を購入し,鉢植えにして育ててみた。夏の間に花茎を伸ばして花を咲かせ,実もつけた。かなり生命力旺盛な植物のようだ。寒くなったので室内に鉢を取り入れ,出窓の明るいところに置いておいたら,新芽が出てきた。冬緑性の植物で,冬の間だけ葉がある。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2009/10/31 11:27
ウラギンシジミ(秋型・メス)
つくば植物園の駐車場で,白っぽい蝶がひろひらと舞っているので追いかけてみた。生垣の葉の裏にとまったようなので,そっと近づく。すると,何とコノハチョウのように木の葉にそっくりの形の蝶が逆さになってとまっている。色が白いけれども,葉裏が白または銀色の植物はいくらでもあるから,りっぱに擬態になっている。ウラギンシジミ(Curetis acuta)のメスのようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/09/27 15:25
ミヤマカワトンボ
今月初旬,山の渓流に沿って散策していたら,カワトンボの仲間と出遭った。そのときは何という種類なのか判らず,写真だけ撮っておいた。とは言っても,ズーム倍率の低い私のカメラでは輪郭程度がせいぜい。それでも写真を丁寧に観察してみた。また,発生時期などから考えると,たぶんミヤマカワトンボ(Calopteryx cornelia)だろうと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2009/09/21 21:24
ウラナミシジミ
先日,通勤で使っている駅前の花壇でウラナミシジミ(Lampides boeticus)を観た。ウラナミシジミの北限は千葉県とされており,夏〜秋に東北〜北海道まで移動するが越冬できずに死滅するという。何のために北上するのかわからない不思議な生態をもつ蝶だ。私が観たものは北上の群れから取り残された個体だったのだろうか? ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/09/21 20:37
コチャダイゴケ?
今月初旬に山を散策していた際,杉林の林床に落ちていた枯れ枝にとても小さなカップ状のキノコが生えていた。はっきりしないけど,どうやらコチャダイゴケ(Nidula niveo-tomentosa)のようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/09/21 19:43
交尾するツマグロヒョウモン
今朝,ベランダから庭を観ていたら,コブシの木の枝につがいのツマグロヒョウモンが来て交尾しているのが目に入った。早速,愛用のコンパクトデジカメを持ち出し,ズーム目いっぱいで撮影。それにしても,こんなところで交尾しているとは・・・ ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/08/16 08:43
庭のカマキリ
だいぶ大きくなり,成体に近づいてきた状態のカマキリの幼虫が庭のアシタバの葉の上にいるのを見つけた。どうやら武器の手入れをしている最中のようだ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2009/08/11 12:02
コヒロハハナヤスリ
「花のびっくり箱」のハナポンさんから分譲していただいたコヒロハハナヤスリ(Ophioglossum petiolatum)を鉢植えにし,やや湿った木陰に置いておいた。当初,あまり元気がなかった。でも,このところ雨模様が続いているせいだろうか,随分と安定し,新たに葉が出て胞子嚢が形成されてきた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/08/09 10:39
シュロ
公園の中では,随所でシュロが増えていた。シュロ(Trachycarpus fortunei)は,本来は南方系の植物なのだが,その勢力範囲を次第に北上させつつある。猛烈な繁殖力を誇り,幹は強い繊維質で切り倒すのが非常に困難。葉が地面から1枚〜2枚出たころに抜去してしまわないと手に負えなくなってしまう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/08/03 07:10
オオミスジコウガイビル (大三筋笄蛭)
昨日は,雨模様ではあったけれど,2箇所ほど自然観察をして回った。町田市では,同市在住のSさんに案内していただき,傘をさしながら芹ヶ谷公園の中を散策した。非常に多くの種類の野草(自生)があり驚いた。それと同時に,様々な帰化動物のことが話題になり,考えさせられることが多かった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/08/03 06:46
オナガグモ
昨晩,寝る前に室内に置いてある鉢植えを観ていたら,蔓植物をからませるために立てておいた支柱に細長いクモが来ているのを見つけた。どこから来たのかは判らない。どうやらオナガグモのようだ。クモを捕食するクモなので,家の中の害虫を食べてくれる小さなクモたちを食べられてしまっては大変。すぐに外に追い出した。(笑) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/07/09 08:13
ヨツデゴミグモ
我が家の庭には,何種類かのゴミグモの仲間が棲んでいるようだ。普通のゴミグモもいるけれど,もっと小さなゴミグモの仲間もいる。ゴミリボンの中に紛れているとわかりにくいかもしれないが,よ〜〜く観察してみると,確かに小さなクモがいる。調べてみると,ヨツデゴミグモだということが判った。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/06/15 16:11
キアゲハの幼虫(その後)
庭のミツバを食べ続けていたキアゲハの幼虫は,その後どんどん大きくなり,丸々と太ってしまった。おそらく,間もなくサナギになるんじゃないかと思う。他のイモムシだとさっさと処分されてしまうのだけど,このキアゲハの幼虫だけは特別扱い。(笑) ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2009/06/12 21:08
ワカバグモ(オス)
変わった形をしたクモを見つけた。そんなに大きなクモではないが,結構すばしこくてジャンプ力もある。顔は何となく獰猛そうだった(笑)。その場では名前が判らなかったので,写真だけ撮っておいた。あとで調べてみたら,ワカバグモ(Oxytate striatipes)というクモのオスだということが判った。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/06/04 17:45
ミツバの葉を食べるキアゲハの幼虫
自宅の庭ではパセリを栽培しており,例年,キアゲハがやてきて卵を産みつけ,孵化した幼虫がほとんど全部を食べてしまう。「今年は見かけないなあ・・・」と思っていたら,何と木陰のミツバの葉を食べていた。庭でミツバが随分と増えたので,成虫がそちらのほうに卵を産みつけたのだろうと思う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/06/01 09:44
緑色のゼリーのような変形菌
自宅では,プラスチックの鉢を用い,生きた苔植えでオオオサランを育てている。これは,東京ドームラン展に出店していた「喜納洋蘭」のブースで購入したもので,現在では新しいバルブが元気に成長してきており,今年の開花が見込めそうだ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2009/05/29 08:24
謎のキノコ
自宅ではプラスチック鉢を用い,生きた苔植えにしてフガクスズムシソウを育てている。既に花はすべて散ってしまい,現在では葉が大きく成長して栄養を蓄積中という状態だ。ところが,このフガクスズムシソウを植えている苔の中からオレンジ色の小さなキノコが生えてきた。これまで目にしたことのないキノコだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/05/29 08:06
アブラムシを狙うナナホシテントウ
散歩をしていたら,アブラムシを狙って接近中のナナホシテントウを見つけた。ナナホシテントウを目にするのはしばらくぶりかもしれない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/05/23 17:26
自宅のラン:オオバヨウラクランの蕾
自宅でミズゴケ植えにして育てているオオバヨウラクランに超小型の麦の穂のようなものが出てきた。長さは1センチに満たないとても小さなものだ。細かく観察してみると,超小型の蕾が密集しており,距のようなものが微細な毛のような感じでたくさん出ている。花序だと思う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/05/12 06:40
コガネムシの幼虫を捕獲するアリ
帰宅してから庭の植物の様子を見て回っていたら,アリがコガネムシの幼虫を運搬しているところを見つけた。この幼虫はまだ生きていて,どうにか逃れようとしているけれども,完全に捕まってしまっている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/05/09 20:25
トウキョウサンショウウオ
先日,繁殖のために飼育されているトウキョウサンショウウオを観た。たまたま飼育用の水槽の手入れをしているところだった。そこで水槽の手入れをしていたのはヒヌマイトトンボの発見者として有名な昆虫研究家の方で,とても親切に説明していただいた。まことにありがたいことだ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2009/05/05 21:52
ヤブレガサの蕾に陣取るササグモ
庭に植えてあるヤブレガサの葉が大きく展開し,その真ん中から花序が伸びてきた。まだ小さな蕾の集合体という状態なのだが,その中の一つにササグモが陣取っているのを見つけた。「こんなところで獲物を獲得することができるのだろうか?」と思いながらよく観たら,既に獲物をキャッチしており,お食事中だった。(笑) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/05/03 08:58
格闘:ヨトウムシを捕獲するアリの群れ
庭の地面で何かがもぞもぞと動いている。「何だろう?」と思って近づいてみると,ヨトウムシに小さなアリの群れが襲いかかっているところだった。まるでアマゾンの軍隊アリのようだ。このヨトウムシはまだ生きており,必死になって逃げようともがいている。でも,もう無理だ。アリの餌になってしまう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/05/01 18:47
自宅のラン:スズムシソウ(鈴虫草)も順調に生育
自宅で鉢植えにして栽培しているスズムシソウの芽が伸び,将来花になる部分が出てきた。丁寧に観察しないと判りにくいけれども,将来蕾となる部分が多数形成されている。まるで小学生の理科観察日記のような感じになってしまっているけれど,要するに,とても面白い。(笑) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/04/11 10:54
自宅のラン:コアニチドリの芽出し
自宅の庭ではコアニチドリを露地植えにして栽培している。今年も元気に芽を出してきた。最初は1株だけだったので随分と増えた。午前中には日光のあたる木陰の場所に植え,地面がカラカラに乾燥してしまわないように気をつけてながら水遣りをし,花が終わってからはたまに液肥を与えているだけで,特に何もしていないのだけれど,きっと強い植物なのだろうと思う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/04/09 08:02
イズモコバイモ−受粉成功?
自宅で鉢植えにして栽培しているイズモコバイモの花が散った。すると,中から緑色に膨らんだ子房が出てきた。どうやら受粉に成功したようだ。このまま順調に成長し,病気にもかからなければ,もしかすると種子を得ることができるかもしれない。コバイモの仲間は種子で増える植物らしいので,増殖させることができると嬉しい。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/04/05 09:01
コゲラ再び
今日はどこか遠出をして花を探してこようと予定していたのだけれど,何となく体調がイマイチだったし天候もぐずついていたので中止することにした。午前中は調べものをしたり原稿を書いたり。午後になるといきなり晴れてきた。そこで,クルマに乗り,父のお墓の掃除がてら次男と一緒につくば植物園に行ってみた。入るとすぐにコゲラが迎えてくれた。一心不乱に幹をつついている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/03/20 18:47
庭のスズメ
スズメ(Passer montanus)はどこにでもいるありふれた小鳥なので,スズメに興味を持つ人は少ないだろうと思う。自宅の庭にも小さな群れになってしばしばやってくる。普段は気にもとめていないのだが,すぐ目の前で餌探しをしているとなると別だ。「どうにかして写真に撮ってみよう」という欲望のようなものが即時に発生してしまう。(笑) ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2009/03/16 16:53
卵嚢を抱えているイオウイロハシリグモ
山を散策していたら,葉の上に丸いものをみつけた。よく見るとクモが乗っかっているように見える。更によく観ると,実は丸い卵嚢を母グモが抱えた状態で,葉の上にいるのだった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/09/03 17:39
庭木の若葉を食べに来るヒヨドリ
自宅の庭には毎日ヒヨドリがやってくる。つがいのヒヨドリがナワバリにしているようだ。そのうちの1羽が今朝もやってきた。1羽だけなので,もしかすると,どこか近くで営巣・抱卵中になっており,交代で食事をしに来ているのかもしれない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/10 07:39
ササクレヒトヨタケ
昨年,自然観察の森でササクレヒトヨタケを観た。今年も同じ場所に出てきた。毎年同じところに出てくるので,その場所にある「何か」に寄生して生きているのだろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/06/05 08:38
白い蛾
この時期に林の中などを散策していると,日中であるにもかかわらず白い蛾がひらひらと乱舞しているのを見かけることがある。一見チョウのように見えるけれど,シロヒトリという蛾のようだ。何のために乱舞しているのかどうか分からない。交尾のためかもしれない。地面にはその死骸が点々と落ちていることがある。1年間のごく限られた時期だけ,このような一種不思議な現象が見られる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/05/31 07:39
マルカメムシ
自宅の近くを散策しながら野草の観察をしていた。ふと気付くと手の甲の上に何かがいる。小さな虫だ。どうやらマルカメムシらしい。触ると臭い匂いを出すそうなので対処に困りつつも,どうにか写真を撮りたいという衝動を抑えられない。やむなく片手撮影でパチリ。その直後,この虫は風で吹き飛ばされてどこかに行ってしまった。(笑) ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 6

2007/05/27 08:24
ボウエニア・セルラタ
つくば植物園で,ボウエニア・セルラタという珍しい植物を観た。オーストラリア原産のソテツの仲間で,地上茎がなく地下茎だけであり,複葉を地上に出しているという不思議な植物だ。ワシントン条約(CITES)で指定された希少植物とのこと。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/05/26 19:07
自然観察の森:シダ類
自然観察の森の中では実に多様なシダ類を見つけることができる。ベニシダが多いけれども,陽地や陰地などが複雑に交じり合った里山の森なので,このように多様なシダ類が見られるのだろう。暗い林の中を通る遊歩道の両側にはクラマゴケというシダ植物が生えている。そんな地味な植物に興味を持つ人はほとんどいないかもしれないが・・・(笑) ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 5

2007/05/04 20:06
アカネズミ
牛久自然観察の森の遊歩道を歩いていたら,足元のあたりでカサカサと音がした。カナヘビか何かと思って観てみたら,何と小さなネズミだった。どうやらこの森の中に住んでいるというアカネズミのようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/05/04 19:06
つくば植物園:見ごろのシダ植物
つくば植物園は世界的にも有数のシダコレクションのある植物園として知られている。シダと言うとどれもこれも同じように見えてしまうのだが,一度その魅力を知ってしまうとやみつき(?)になってしまう(笑)。シダ類は,四季の移り変わりによって異なる様相を示すことが多い。この季節でないと観られない姿もある。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/05/04 17:57
田の畦を走る謎のクモ
田圃の畦道を散策していたら,胴体の部分が目測で1センチくらいの茶褐色のクモがサササッと素早く走り,そして少し前のほうにとまった。そ〜〜っと近づいて写真を撮った。コモリグモの仲間のように見えた。しかし,いくら調べても分からない。腹部に小さなコブのようなものがたくさんある。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2006/09/18 16:57
誘蛾灯の下の様々な蛾たち
山をドライブする途中で飲み物などを購入するために里美村内の交差点にあるコンビニエンスストアに立ち寄った。入口の外には誘蛾灯が設置してあり,そのあたりの外壁には多数の蛾がとまっていた。夜の間にやってきて,朝になったのでそのままそこにいるのだろう。特徴のあるものを何種類か撮影した。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/09/02 19:08
トンボを食べるシオカラトンボ
先日,草原のあるところを散歩していたら,シオカラトンボがとまっているのが目に入った。でも,何となく様子がおかしい。そこで,そっと近づいて観察してみたら,何とアカトンボのようなトンボ(正確な種類は不明)を捕まえて食べているところだった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/08/31 21:01
ヒメジョウカイ
八幡平の黒谷地湿原では,ハナカミキリのような形をしており,オレンジ色と黒色の縦縞模様になっている小型の昆虫をあちこちで見かけた。ちょうど繁殖時期になっているらしく交尾中のものも多い。何という昆虫なのか分からなかったのだが,帰宅してから図鑑で調べてみたら,ヒメジョウカイだと分かった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/07/09 20:02
モズ
岩手の実家の庭には何本かの植木があるのだが,その周囲にモズがいついて枝から枝へと飛び移っては大きな声で囀っていた。おそらく,ナワバリを誇示しているのだろう。そこで,1本の庭木の下にもぐりこんでシャッターチャンスを狙っていたら,実家の畑のシロエンドウの支柱にとまった。至近距離だ。一発狙いでシャッターボタンを押し,どうにか写真らしきものができた。(笑) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/07/09 13:08
ヨスジハナカミキリ
山を散策していたら,アマチャの花に黄色の縞模様のあるカミキリムシの仲間が群がり,交尾をしていた。初めて観る昆虫だった。帰宅してから調べてみたら,ヨスジハナカミキリらしいということが分かった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2006/07/05 07:20
マルボシハナバエ(メス)
山を散策していたら妙な虫をみつけた。アブかハエの仲間だろうと思うのだけれど,手持ちの図鑑には掲載されておらず,全くお手上げ状態。「いったい何という虫だろう?」と思っていたら,偶然にもその名前が分かった。マルボシハナバエという昆虫だった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2006/07/02 17:30
サキグロムシヒキ
つくば植物園の中をブラブラしていたら,足元の葉にシオヤアブのような昆虫がとまっているのを見つけた。大きさや形などはシオヤアブとそっくりなのだが,脚と腹部の先端が黒光りしている。シオヤアブとは異なる種類だろうと思って調べてみたら,サキグロムシヒキという肉食性のアブだということが分かった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/06/24 14:37
コガタスズメバチの巣
つくば植物園のハーブ園のあたりを散策していたら,コガタスズメバチの巣を見つけた。まだ造り始めたばかりの状態なのでトックリを上下さかさまにしたような形をしている。ちょうど2合トックリくらいの大きさだ。このまま放置すると大きな巣になってしまうのだろう。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 4

2006/06/24 06:26
アオサギ
シンガポール滞在中にユーロン・バードパーク(Jurong Bird Park)の中にある池のところやツルの仲間を集めたところでアオサギを観た。これも飼われているものではなく餌を求めて飛来してきたもののように見える。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/06/19 12:34
アマサギ
ユーロン・バードパーク(Jurong Bird Park)の中にある池でアマサギを観た。これも飼われているものではなく,野生のアマサギが飛来して住みついているもののようだ。あちこち飛び回って餌をくすねているようなのだが,たまたま目の前の柵にとまったので,かなり近くのところから撮影することができた。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2006/06/18 19:30
キバタン
シドニー植物園内で大きな白いオウムが木の実を食べているのを観た。キバタンのようだ。これまた人間を全く恐れない。どんなに近寄っても平気で木の実を食べ続けている。「これで本当によいのだろうか?」と疑問に思ってしまうくらい「野生」が都市生活のすぐそばにある。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/06/16 02:20
オーストラリアンホワイトアイビス(オーストラリアクロトキ)
シドニー市内で最も多く見かけた鳥はオーストラリアンホワイトアイビスという鳥だった。豪州での英名は「Australian White Ibis」なので直訳すると「オーストラリアシロトキ」となるはずなのだが,和名は逆の色を示す「オーストラリアクロトキ」という名前になっている。和名の命名者は妙な翻訳をしたものだと思う。基本的に混乱を招く不適切な命名だと言うべきだろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/06/15 20:41
シシガシラの新芽
シシガシラはシダ植物の中でも特に私の好みのものの一つだ。その胞子葉はとてもすぐれたデザインをしていると思う。新潟の山地を散策していたら,紅色の新芽を出しているシダ植物をたくさん見かけた。シシガシラだろうとは思ったのだが,念のために調べてみた。やはりそうだった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/05/22 21:27
ロマンドラ・ロンギフォリア
つくば植物園のサバンナ温室で,ロマンドラ・ロンギフォリアというススキのような細長い形をした葉の植物が穂のようなものをつけているのを観た。オーストラリアの乾燥地帯に生育する雌雄異株の植物で,私が観たものは,どうやら雌株についた実のようだ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2006/05/12 07:25
ハナゴケ
用事があって信州松本にやってきた。高速道路の渋滞もなく,予定よりもかなり早く到着してしまったので,武石村から美ヶ原を経由して松本市内に降りることにした。白樺の林のあるところで休憩のためにクルマを停め,ちょっと散策してみたら,樹木がややまばらなところの地面に緑青色のコケのようなものがたくさん見つかった。どうやらハナゴケという地衣類の仲間のようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/05/02 16:08
ハリガネワラビの若芽
つくば植物園のシダ園で,ハリガネワラビの芽が出て茎が伸び始めているところを観た。名前のとおりに細長くて針金のように見える。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/05/01 07:03
ブナの実生
茨城の山地にはブナの木が生えているところも少なくない。この時期には落葉樹林の林床にブナの実生が芽生える。マメの芽生えのようなものがレモン色の花のような子葉の萌芽へと変身し,そして,非常に小さなエンレイソウのような形へと変化していく。出たばかりの初生葉は,紅色をしていてまるで花のようだ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2006/04/28 20:25
ベニシダの若芽
つくば植物園のシダ園でベニシダが新しい芽を出しているのを観た。名のとおりに赤い色をしている。その若葉も赤い色をしているそうだ。とても楽しみだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/04/07 07:17
ツクシ(スギナの胞子茎)
散歩していたら,土手にツクシが顔を出しているのをみつけた。今年最初に観たツクシだ。よく見ると,胞子を出している最中のものもあった。その気になって観察してみると結構面白い植物だ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/03/23 16:23
ゼンマイの芽生え
つくば植物園で,ゼンマイの芽が出たばかりの状態になっているのを観た。これがもうちょっとだけ成長すると図鑑などでもおなじみの茎の先がクルクル巻いたような形になる。芽生え間もないゼンマイは,羽毛でムクムクしており,しかも結構大きいので,まるで冬眠している小動物か何かのように見える。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 8

2006/03/09 20:22
四季の森星野:ノキシノブ
四季の森星野には,サクラと思われる古い樹木もたくさん植えられていた。その樹皮にはコケがたくさんついており,そのコケの上にノキシノブがたくさん生えていた。ちょっと短い個体もあったので,ヒメノキシノブかとも疑ったが,胞子嚢の数や葉の特徴などからノキシノブだろうと判断した。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/03/08 18:25
成熟した木立アロエ
木立アロエ(Aloe arborescens Mill.)は日本でもおなじみのアロエで,「アロエ」と言えば木立アロエのことを指すくらいだ。しかし,それが成熟した姿を観る機会は少ない。ニューヨーク植物園の温室には,非常に大きく成長した木立アロエがある。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/03/02 21:39
ニューヨーク植物園の様々なウツボカズラ
ニューヨーク滞在中にニューヨーク植物園の新しい温室(Nolen Greenhouses)で,色んな種類のウツボカズラの捕虫嚢を観た。天井からやや大きめのバスケットがたくさんぶら下げられており,どのウツボカズラもそのバスケットに植えられている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/03/02 09:45
ネペンテス‘キハチジョー’
水戸市植物公園の温室で,「キハチジョー」という品種のウツボカズラを観た。おそらく,「黄八丈」のことなのだろうと想像するのだがよく分からない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/02/21 20:52
ネペンテス‘フェブラス・コト’
水戸市植物公園の温室で,「フェブラス・コト」という品種のウツボカズラを観た。ネペンテス・カシアナとネペンテス・トレリイとを交配させて作出された園芸品種らしい。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/02/20 22:32
ネペンテス・アラタの捕虫嚢
水戸市植物公園の温室で,ネペンテス・アラタという食虫植物の捕虫嚢を観た。トックリのような形をしていて面白い。(笑) ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2006/02/20 19:33
コモチシダの自生
出張先の大分市(大字旦野原地内)で,コシダが群生するのと隣りあわせのような感じになってコモチシダが群生しているのを見つけた。これまでつくば植物園で観たコモチシダとちょっと雰囲気が違うような気もするのでもしかすると地方変種なのかもしれないが,図鑑に書いてある識別点を順に照合して確認してみた結果,コモチシダだと判断することにした。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2006/01/20 18:34
ウラジロの自生
出張先の大分市(大字旦野原地内)で,コシダが生えている中に,大型のシダ植物が生えていた。以前つくば植物園で観ていたウラジロだった。今年最初の出張先で正月の縁起物として利用されるウラジロと出遭えるとは,かなり幸運なスタートと言える。(笑) ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2006/01/20 18:21
ノキシノブの胞子嚢
九州の大分に仕事で出張してきた。出張先で,雨落ちのところのコンクリート製側溝に10センチ前後の長さの小さなシダの葉が生えているのを見つけた。数枚の葉の裏側には円形の胞子嚢がついていた。調べてみたら,どうやらノキシノブというシダ植物らしいということが分かった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/01/20 16:29
アディアンツム・ヴェヌスツムの胞子嚢
先日,つくば植物園のシダ園の中の海外のシダ植物を集めてあるところで,アディアンツム・ヴェヌスツムというヒマラヤのシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。小柄なシダ植物で地を這うような感じに生え,それが密集している。いかにも高山に生きるシダ植物という感じがする。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/01/17 06:54
プラティケリウム・スペルブムの胞子嚢
先日,つくば植物園の熱帯資源植物温室で,プラティケリウム・スペルブムという大型のシダ植物の葉にびっしりと胞子嚢がついているのを観た。ビカクシダの仲間でオーストラリアに自生しているシダ植物なのだそうだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/01/11 21:31
ホソバカナワラビの胞子嚢
つくば植物園の熱帯資源植物温室で,「アラクニオデス・アリスタータ Arachniodes aristata」と書かれたプレートのついたシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。バヌアツ産だそうだ。調べてみたら,日本にも自生しているホソバカナワラビと同一の植物だった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/01/11 21:12
イズコモチシダの胞子嚢
先日,つくば植物園のシダ園で,イズコモチシダというシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。このシダの葉は,コモチシダの葉とよく似ているが,全体にボテッとした感じがする。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2006/01/08 07:55
ヤマグチカナワラビの胞子嚢
つくば植物園のシダ園で,ヤマグチカナワラビというシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。図鑑によると,カナワラビの仲間には自然交雑種がたくさんあるのだそうだ。植物には交雑しやすい種類のものとそうでないものとがあるのに違いない。Web上では写真の乏しい種類のようなので掲載する意味があるだろうと思う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/01/07 13:16
ウラボシノコギリシダの胞子嚢
つくば植物園のシダ園で,ウラボシノコギリシダというやや小型のシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。ウラボシなのかノコギリシダなのか分からないような紛らわしいネーミングだ。(笑) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/01/07 08:14
シシガシラの胞子葉
つくば植物園のシダ園で,シシガシラというシダ植物の胞子葉を観た。クサソテツやイヌガンソクの胞子葉と同様に鑑賞価値の高いデザインをしていると思うのだが,図鑑等によると栽培が難しい種類なのだそうだ。ネーミングも面白い。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2006/01/06 20:03
コモチシダの胞子嚢
つくば植物園のシダ園でコモチシダの葉に胞子嚢がついているのを観た。昨年,コモチシダの無性芽を観たときにははっきりしていなかったのだが,正月の間に胞子嚢が成長したようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/01/05 21:14
様々なハワーシア
つくば植物園のサバンナ温室の中で多肉植物の花やソテツの仲間などの写真を撮りながらブラブラしていたら,小さな鉢をプラスチックのカートに入れて小さな多肉植物が並べてあった。通常は別棟の温室内にある鉢を養生のために一時的に置いてあるらしい。運よく通路脇に置いてあるものがあったので,早速写真に収めた。そこにあったのは,ハワーシア(ユリ科ハワーシア属)という多肉植物の仲間だった。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2006/01/05 18:02
散歩道のオオベニシダ
自宅の近くの里山を散歩していたら,台地の縁の斜面の日陰になったところにベニシダに似たやや大型のシダ植物が生えているのを見つけた。あまり自信はないけれど,胞子嚢の付き方や葉の形状などから,オオベニシダだろうと判断した。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2006/01/03 19:14
散歩道のオオバノイノモトソウの胞子嚢
自宅近くの里山のあたりを散歩していたら,台地から田圃のあるあたりに降りる斜面脇の道ところの日陰になってやや暗い土手に多数のシダ植物が生えているのを見つけた。その中にオオバノイノモトソウの大きな株があった。葉の裏を見てみたら胞子嚢がついていた。ササの葉のような葉をしていてちょっと変わったシダ植物だ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/01/03 15:53
ツクシカナワラビの胞子嚢
昨年12月下旬,つくば植物園のシダ園で,ツクシカナワラビというシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。図鑑にはほとんど掲載されていないシダ植物だし,Web上でも情報が皆無に等しいので,掲載の価値があるだろうと思う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2006/01/02 06:48
マムシオニヤブソテツ
昨年12月の下旬に,つくば植物園のシダ園で,マムシオニヤブソテツというシダ植物を観た。その胞子嚢は他のヤブソテツとほぼ同じような感じなのだが,私が観たときにはすでにほとんど全部落ちてしまってしまった。それにしても,すごい名前だ。「マムシ」と「オニ」がついている。名前だけ聞いたら「どんなに怖い植物なのだろう?」と疑ってしまうのに違いない。(笑) ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 6

2006/01/01 21:15
ナガバメヤブソテツの胞子嚢
先日,つくば植物園のシダ園で,ナガバメヤブソテツというシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。ナガバヤブソテツとメヤブソテツとの雑種だそうだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/29 20:51
ナガバヤブソテツ
先日,つくば植物園のシダ園で,ナガバヤブソテツというシダ植物を観た。残念ながら,胞子嚢はほぼ脱落してしまっていた。もう少し早い時期に観察に行けば観られたと思う。ナガバヤブソテツは,海岸に生育するオニヤブソテツの内陸型のような感じの植物なのだそうだ。内陸に生育する植物でありながら,海岸性の植物のような照りのある葉をしている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/29 19:16
ミヤマノコギリシダの胞子嚢
つくば植物園のシダ園で,ミヤマノコギリシダというシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。ノコギリヘラシダと比較するとかなり大型の植物だ。葉の形と胞子嚢の形は似ているけれど,全体としては全く異なる種類に属するシダのように見えてしまう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/27 06:24
オオイタチシダ(アツバ型)の胞子嚢
2週間ほど前につくば植物園で,「オオイタチシダ(アツバ型)」と書かれたプレートのあるところに生えているシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。オオイタチシダの変種なのだろうと思うのだが,よく分からなかったし,本当にプレートに記載されたとおりのシダなのかどうか自信がなかったので,ずっと観察してきた。そして,結論としてプレートの記載どおりだろうと思うようになったので紹介する。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/27 03:52
プラティケリウム・ステマリア
つくば植物園の熱帯資源温室で,プラティケリウム・ステマリアという大型の着生シダの葉の裏側に節嚢と思われるものがついているのを観た。この葉も最近まで緑色をしているだけだったので,胞子嚢に間違いないだろうと思う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/26 12:13
プラティケリウム・エレファントチス
つくば植物園の熱帯資源温室で,プラティケリウム・エレファントチスという大型の着生シダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/25 22:03
ブラジルシシガシラ
つくば植物園の熱帯資源温室で,「ブラジルデンダ」と書かれたプレートのついた大型のシダ植物の葉の裏側に細長く胞子嚢がついているのを観た。一般には,「ブラジルシシガシラ」と呼ばれている植物のようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/25 18:23
ナガバビカクシダの胞子嚢
つくば植物園の熱帯資源温室で,ナガバビカクシダという非常に大型の着生シダ植物の葉の裏側に胞子嚢と思われるものがついているのを観た。自信はないけれども,図鑑などによると前面に張り出しだ胞子葉の裏側に胞子嚢がつくのがビカクシダの仲間の特徴ということなので,たぶん胞子嚢だろうと思う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/25 17:19
シモダカナワラビの胞子嚢
つくば植物園のシダ園で,シモダカナワラビというシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。オニカナワラビとホソバカナワラビの種間雑種だそうだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/25 16:34
ヒメオニヤブソテツの胞子嚢
つくば植物園のシダ園で,ヒメオニヤブソテツというシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。もうそろそろ胞子が散ってしまう時期のように見える。おそらく,もう少し早い時期であればもっとたくさんの胞子嚢がついていたのだろう。シダ植物の繁殖のための時期も限られているのだということを知った。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/25 15:34
シモバシラの霜柱
8月下旬にシモバシラの花を観た。シモバシラという植物について調べている間に,冬期には,その枯れ茎の根元のところに氷柱ができることを知った。観たいと思っていた。そろそろ季節だろうと思い,朝一番でつくば植物園に行ってみたら,見事に氷の結晶がついていた。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2005/12/25 15:09
ホクリクイノデの胞子嚢
つくば植物園のシダ園で,ホクリクイノデというシダ植物の葉が胞子嚢をつけているのを観た。アイアスカイノデとサカゲイノデとの種間雑種だそうだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/24 07:41
アツバオニヤブソテツの胞子嚢
つくば植物園のシダ園で,アツバオニヤブソテツというシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。アツバオニヤブソテツは,ヒメオニヤブソテツとオニヤブソテツとの亜種間自然交雑種ということだ。シダ植物の世界も単純ではなさそうだ。Web上で見られる写真が乏しい植物なので掲載する意味はあるだろう。(笑) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/24 06:43
ヒロハクリハランの胞子嚢
つくば植物園のシダ園で,ヒロハクリハランというシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。クリハランとそっくりの植物なのだが,クリハランよりも少し大きいのだそうだ。たしかに,少し大きい。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/23 23:40
イワガネゼンマイの胞子嚢
つくば植物園のシダ園で,イワガネゼンマイというシダ植物の葉に微細な胞子嚢がついているのを観た。イワガネゼンマイの仲間は,一見すると全然シダ植物のように見えない。しかし,花を咲かせることはなく,胞子嚢を形成するれっきとしたシダ植物だ。シダ植物のバラエティの豊かさには驚かされる。さすが恐竜誕生以前の時代から地球上にずっと棲み続けているだけのことはある。(笑) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/23 21:40
アディアンツム・アンケプスの胞子嚢
つくば植物園の熱帯資源植物温室で,アディアンツム・アンケプスという南米の変わったシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。葉の縁に並ぶようにして胞子嚢がついていて,デザインそれ自体としても面白い。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/23 19:01
ヤマイタチシダの胞子嚢
つくば植物園のシダ園で,ヤマイタチシダという植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。小さな葉の割合に比較的大きな胞子嚢群を並べているところが特徴のように見える。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2005/12/23 17:52
ノコギリヘラシダの胞子嚢
小石川植物園のシダ園で,ノコギリヘラシダという変わったシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。とつくば植物園のシダ園にもノコギリヘラシダがあるが,小石川植物園のノコギリヘラシダの株のほうが大きいようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/23 15:59
クサソテツの胞子葉
小石川植物園の標本園で,クサソテツというシダ植物の胞子葉を観た。夏には緑色をしていた栄養葉が枯れてちりちりになってしまっている。その間から褐色の胞子葉が伸びている。独特のデザインをしていて,これも鑑賞価値の高い植物ではないかと思った。春の若葉は「コゴミ」という名で山菜として親しまれている。若葉の季節にも残っている胞子葉の形を覚えておけば,間違うことはないだろう。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2005/12/23 08:55
ヒロハヤブソテツの胞子嚢
先日,小石川植物園のシダ園で,ヒロハヤブソテツというシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。他のヤブソテツの仲間と比較すると,たしかに顕著に幅広の葉だ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/23 08:18
オニヤブソテツの胞子嚢
小石川植物園のシダ園で,オニヤブソテツというシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。ヤブソテツの仲間なのだが,葉の表面がテカテカと艶光りしており,やや大きい。裏面には他のヤブソテツの仲間と同様な感じで胞子嚢がついている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/21 17:00
ヘラシダの胞子嚢
小石川植物園のシダ園で,ヘラシダというシダ植物の胞子嚢を観た。細長い葉をした変わったシダ植物で,胞子嚢の配置も線状になっており面白い。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/21 16:32
ミヤジマシダの胞子嚢
小石川植物園のシダ園で,ミヤジマシダというシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。ヤブソテツに似たシダだが,葉に明瞭な鋸歯がある。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/21 09:35
ナガバヤブソテツモドキの胞子嚢
つくば植物園のシダ園で,ナガバヤブソテツモドキというシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。ナガバヤブソテツモドキは,ナガバヤブソテツとテリハヤブソテツとの間の種間雑種だそうだ。シダ植物はそれでなくても識別が簡単ではないのに,種間雑種が多数存在するらしく,ますますもって面倒だ。(笑) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/19 18:27
サイゴクベニシダの胞子嚢
つくば植物園のシダ園で,サイゴクベニシダというシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。日本国における自生のものとしては希少種らしい。Webで検索してみたが,日本のサイトに関する限り,どうやら本物のサイゴクベニシダの写真を掲載しているサイトは皆無のようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/19 18:03
ヤマヤブソテツの胞子嚢
つくば植物園のシダ園で,ヤマヤブソテツの葉に胞子嚢がついているのを観た。ヤマヤブソテツは,ヤブソテツに似ているけれども,葉がやや細長く,葉の表面の葉脈がやや濃く,鋸歯がないなどの相違点もあり,実物を一度観れば混同することはないのではないかと思う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/19 14:42
イヌガンソクの胞子葉
つくば植物園のシダ園で,イヌガンソクというシダ植物の胞子葉を観た。胞子をつけるために冬になると成長してくる褐色の葉ということなのだが,それ自体としてかなり高い鑑賞価値のある優れたデザインをしているように思う。そのため,実際に観葉植物として栽培されている例も少なくないらしい。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/19 09:59
クリハランの胞子嚢
つくば植物園のシダ園で,クリハランというシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。「ラン」と言う名がついているけれどもラン科の植物ではない。しかし,普通のシダ類とはかなり違う形をした葉をしており,一見するとどの種類に属する植物なのか分からない。「こんな形のシダもあるのだ」とつい感心してしまう。(笑) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/19 09:45
散歩道のヤブソテツの胞子嚢
久しぶりに自宅の近くを散歩してみた。先日,つくば植物園で非常に多くのシダ植物を観ていたのだが,そこで覚えたシダ植物の見分け方がちょっとだけ身についたらしく,これまではどれもこれも同じもののように見えていた散歩道のシダ植物が実に多種多様であることを認識できるようになった。その中で,ヤブソテツも生えており,その葉に胞子嚢がついているのを見つけた。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2005/12/14 16:18
シケチシダの胞子嚢
つくば植物園のシダ園で,シケチシダというシダ植物の葉が胞子嚢をつけているのを観た。丸みを帯びた葉に特徴のあるシダだと思う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/12 12:04
タニイヌワラビの胞子嚢
つくば植物園のシダ園で,タニイヌワラビというシダ植物の葉が胞子嚢をつけているのを観た。葉の表面だけ一見すると成長したワラビのようにも見えるが,よく観察してみると,かなり異なる植物だとすぐに分かる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/12 11:12
イワヘゴの胞子嚢
先日,小石川植物園のシダ園で,イワヘゴというシダ植物の葉が胞子嚢をつけているのを観た。やや大型の立派なシダ植物なのだが,日本国では希少種となりつつあるらしく,特に緯度の高い地域ではかなり珍しい植物ということらしい。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/12 09:20
メヤブソテツの胞子嚢
つくば植物園のシダ園と小石川植物園のシダ園で,メヤブソテツというシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。メヤブソテツは,シダ植物であるのに,普通のシダ植物のような形の葉ではなく普通の被子植物の葉のような形をした葉をつけている。これは,ヤブソテツの仲間に共通の特徴なのだそうで,とても面白いシダ植物だと思う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/12 07:52
ツデーシダ(セイヨウタマシダ)の胞子嚢
つくば植物園の熱帯資源植物温室で,ツデーシダというシダ植物が葉に胞子嚢をつけているのを観た。観葉植物として広く愛好されている品種らしい。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/11 08:42
イワヒメワラビの胞子嚢
つくば植物園で,イワヒメワラビというシダ植物に胞子嚢がついているのを観た。ワラビとちょっと似ているが,やや稀な植物らしい。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/10 22:55
ジュウモンジシダの胞子嚢
つくば植物園内のシダ園で,ジュウモンジシダというシダ植物が胞子嚢をつけているのを観た。葉が十文字を重ねたような形をしているのでこの名があるのだという。このシダ植物は,山登りをしていて見かけたことがあるような気がする。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/10 21:28
タチシノブの胞子嚢
つくば植物園で,タチシノブというシダ植物が胞子嚢をつけているのを観た。冬でも枯れないので「カンシノブ(寒忍)」とも呼ばれているらしい。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/10 20:22
オキナワウラボシの胞子嚢
つくば植物園の研修展示館で,オキナワウラボシというシダ植物が胞子嚢をつけているのを観た。オキナワのマングローブの干潟などの近くにある少し丘のようになったところにはたくさん生えているそうなのだが,どう見ても熱帯地方の植物のように見える。やはり沖縄は年中暖かく,シダ類が育ちやすいところということなのだろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/10 18:48
マルハチの胞子嚢
つくば植物園の熱帯資源植物温室で,マルハチという大きな木性シダがヤシの葉のように広げた葉に胞子嚢をつけているのを観た。小笠原諸島に生育するヘゴの仲間で,日本固有種なのだそうだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/10 17:32
ナンヨウリュウビンタイの胞子嚢
つくば植物園の熱帯資源植物温室で,ナンヨウリュウビンタイという大型のシダ植物が胞子嚢をつけているのを観た。葉の裏側の縁に沿って胞子嚢がついており,デザインそれ自体としても面白い。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/10 16:01
オシダの胞子嚢
つくば植物園は,シダ植物と野生ランのコレクションに関しては世界有数の非常に優れた研究施設として知られている。シダ類が胞子嚢をつける時期だろうと思ってつくば植物園内にあるシダ園をブラブラしてみた。予想どおりに多種多様なシダ植物がそれぞれのユニークなデザインの胞子嚢を付けていた。オシダ科のシダの代表格であるオシダという大形のシダ植物も胞子嚢をつけていた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/10 15:15
ナチクジャクの胞子嚢
小石川植物園のシダ園で,ナチクジャクというシダ植物が胞子嚢をつけているのを観た。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/08 07:09
ヒノキシダの胞子嚢
小石川植物園のシダ園で,ヒノキシダというシダ植物が胞子嚢をつけているのを観た。葉の形は,その名のとおりにヒノキの葉とそっくりだった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/08 06:46
イシカグマの胞子嚢
小石川植物園の標本園で,イシカグマというシダ植物が胞子嚢をつけているのを観た。南日本の海岸などに多いシダ植物らしい。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/08 05:58
カシノハウラボシ(ドリナリア・ケルキフォリア)の胞子嚢
先日,つくば植物園の熱帯資源植物温室で,「ドリナリア・ケルキフォリア」と書かれたプレートのついたシダ植物の胞子嚢を観た。葉の裏側に斑点のようについている。全部の葉についているわけではないし,いつでも観られるものでもないのだろうから,記録として掲載するとにする。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/02 19:56
リュウキュウトリノスシダの胞子嚢
先日,つくば植物園の熱帯雨林温室(山地林)で,リュウキュウトリノスシダの胞子嚢を観た。これまた胞子嚢が出ているところを見る機会はそうそうないだろうと思うので,記録のため掲載する。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2005/12/02 17:40
コモチシダの無性芽
先日,つくば植物園で,小さな無性芽をつけているコモチシダを観た。コモチシダは,ちっちゃな無性芽をつくり,それが分離して地面に落ちると新たな個体として増えていくのだそうだ。いつでも観られるものではなく,やや気ままに無性芽を造るのだそうなので,それを観られたのは幸運だったと言うべきなのだろう。(笑) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/02 17:04
ホザキカザリシダ(メリントソルス・ドゥリナリオイデス)の胞子嚢
先日,つくば植物園の熱帯雨林温室(山地林)で,ホザキカザリシダの胞子嚢を観た。太平洋に普通に分布するシダ植物ということなのだが,胞子嚢がついている時期は限られているのだろうから,記録として掲載することにする。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/02 11:14
オニヒノキシダの胞子嚢
先日,つくば植物園の熱帯雨林温室(山地林)で,オニヒノキシダの胞子嚢を観た。シダ植物としてはごく普通の種類なのだろうけれど,胞子嚢がついている時期は限られているのだろうから,記録として掲載することにする。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/12/02 11:05
セリゲア・フォーオイデス
つくば植物園の温室(熱帯雨林温室(山地林))で,セリゲア・フォーオイデスというシダ植物を観た。バヌアツ原産の珍しい小型のシダ植物らしいのだが,まるで花のような胞子嚢を並べていた。思わず足をとめて見入ってしまった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/11/18 19:50
ミドリシジミ(メス)
草の葉の上に佇むシジミチョウを発見した。ミドリシジミのメスだった。そ〜〜っと近づいてカメラを向けたが逃げない。でも,近づけすぎて逆にピントが合わない。焦りながらどうにか1枚だけ撮影に成功。(笑) ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2005/07/04 12:18
クロウリハムシの交尾
散歩していたら,葉の上で交尾しているクロウリハムシを見つけた。どこにでもいる普通の昆虫なのだが,どういう生態なのかについてちょっとだけ興味を持った。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2005/05/21 06:50
ウツボカズラ
食虫植物にも色んな種類があるようだが,その中でもウツボカズラは最もユニークな植物かもしれない。愛好家もいるようだが結構難しいのではないかと思う。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 4

2005/05/16 07:13

トップへ | みんなの「生態」ブログ

怠け者の散歩道 生態のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる