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みんなの「虫」ブログ

タイトル 日 時
クロアシナガバチの巣を襲う小型のスズメバチの仲間
クロアシナガバチの巣を襲う小型のスズメバチの仲間 何だかんだと忙しく、ブログの更新ができないでいる。夕方になって,妻が「ハチがいっぱいいる」というので庭に出てみると,ドウダンツツジの陰に2種類のハチがいることがわかった。どうやら,クロアシナガバチの巣を小型のスズメバチの仲間が襲い,片端から幼虫を捕獲しているところのようだ。自然界は厳しい・・・ ...続きを見る

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2016/08/08 18:33
ハエを捕食するムシヒキアブの仲間
ハエを捕食するムシヒキアブの仲間 ちょっとだけ庭の草取りをしていたら,シオヤアブのような昆虫がハエを捕食しているのを見つけた。普通のシオヤアブよりもやや小型で全体に細く,脚が黒い。たぶん,サキグロムシヒキ (Machimus scutellaris) ではないかと思うのだが,はっきりしない。それにしてもすごいハンターだ。 ...続きを見る

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2016/07/31 21:36
ヒヨドリバナの花にとまるアゲハチョウ(ナミアゲハ)
ヒヨドリバナの花にとまるアゲハチョウ(ナミアゲハ) サワヒヨドリとして購入した植物はヒヨドリバナだった。その花がどんどん開花している。この仲間の植物にはアサギマダラが寄ってくるということで有名なのだが,私の住んでいるあたりではアサギマダラを見かけることはない。その代わり,アゲハ(ナミアゲハ)が来ていた。 ...続きを見る

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2016/07/25 19:18
ホソヘリカメムシ
ホソヘリカメムシ 昨日,アシタバの葉の上にホソヘリカメムシ(Riptortus pedestris)がいるのを見つけた。マメ科植物を食害することで知られているのだが,どうしてアシタバの葉の上にいたのかは不明。偶然だろうと思う。 ...続きを見る

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2016/07/09 09:56
八王子産のカンアオイの仲間の花
八王子産のカンアオイの仲間の花 だいぶ以前になるが,H氏から東京・八王子産のカンアオイなるものを頂戴した。今朝,鉢の手入れをしたところ,開花していた。カントウカンアオイ(Asarum nipponicum)ではない。たぶん,オトメアオイ(Asarum savatieri)の大型のもの(倍体品?)だろうと思う。仮にそうだとすれば,オトメアオイは東京西部にも分布していることになる。 ...続きを見る

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2016/07/08 12:14
アシタバの葉を食べるキアゲハの幼虫
アシタバの葉を食べるキアゲハの幼虫 自宅の庭にはセリ科の植物が多いので,必ずキアゲハがやってきて卵を産みつける。大きく育ったアシタバの葉もたちまち食い荒らされてしまう。かなり複雑な心境・・・ ...続きを見る

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2016/07/08 11:02
ムサシノキスゲの蕾の上のナガメ
ムサシノキスゲの蕾の上のナガメ ムサシノキスゲの花を見にいったら,蕾の上にナガメ(Eurydema rugosa)がいるのを見つけた。菜の花を食害するので菜の亀虫という意味で「ナガメ」という名がついているようなのだが,なぜキスゲの蕾にいたのかよくわからない。花が黄色なので菜の花と間違えたのかもしれない(笑) ...続きを見る

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2016/07/01 11:33
カマキリの幼虫
カマキリの幼虫 庭で野生を栽培しているプランターにかぶせてある遮光布の上にカマキリの幼虫がいた。我が家の庭にいるのは主にハラビロカマキリなので,たぶんその幼体だろうと思う。ちっちゃくてもかなり強気な態度・・・(笑) ...続きを見る

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2016/06/18 08:22
つくば植物園:ツルマサキの花とキバラヘリカメムシ
つくば植物園:ツルマサキの花とキバラヘリカメムシ つくば植物園の園内に植栽されているツルマサキ(Euonymus fortunei)の花を見ていたら,茶色で腹が黄緑色をしたカメムシの仲間がいることに気づいた。どうやらキバラヘリカメムシ(Plinachtus bicoloripes)のようだ。こうやって昆虫などの小動物の観察をすることができるということも植物園の良いところだと思う。 ...続きを見る

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2016/06/14 10:43
ダンゴムシ
ダンゴムシ 私の親しい知人は,ダンゴムシ(Armadillidium vulgare)のような人生感のことを知っている。ダンゴムシは,敵に襲われそうになると,丸まって小さなボール状になり,防御する。しばらくすると,ほどけてきて,すたこらさったと逃げてしまう。死んだフリとでも言うべきか・・・ ...続きを見る

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2016/06/08 10:32
クマケムシ?
クマケムシ? 今年は,どういうわけか,かなり高速で地面を歩行・移動する大型の毛虫が目につく。クマケムシすなわちヒトリガ(Arctia caja)の幼虫だろうと思う。可哀想だが,見つけ次第捕殺している。これまで目撃したところによると,石斛の類とカザグルマの類を食害するようだ。 ...続きを見る

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2016/06/08 10:22
アカサシガメ(Cydnocoris russatus)
アカサシガメ(Cydnocoris russatus) 庭の棚の上に張ってある遮光布の上に何か赤色の虫がいるのを見つけた。口吻の形状からサシガメの仲間だろうと思い写真を撮っておいた。たぶん,アカサシガメ(Cydnocoris russatus)だと思う。写真を撮っていたらどこかに飛び去ってしまった。 ...続きを見る

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2016/06/01 10:22
キイロホソガガンボ
キイロホソガガンボ 栽培棚の防虫ネットに黄色くて虎の縞模様のようなものがあるガガンボがとまっていた。近づいて接写してみた。どうやらキイロホソガガンボ(Nephrotoma virgata)のようだ。ガガンボにも様々な種類があるようだ。 ...続きを見る

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2016/05/14 20:41
アケボノアオイ(Asarum kiusianum var. tubulosum)が開花
アケボノアオイ(Asarum kiusianum var. tubulosum)が開花 アケボノアオイ(Asarum kiusianum var. tubulosum)が開花した。昨年は,ミカンワタカイガラムシのようなものがつき,葉がだいぶ傷んでしまった。消毒・洗浄した後に植え替えをし,別の場所で育てることにした。どうにか復活してくれたようだ。 ...続きを見る

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2016/04/24 18:40
クサキリ(メス)?
クサキリ(メス)? 庭でクビキリギス(Euconocephalus thunbergii)に似た比較的大型のバッタを見つけた。地面に降りたところで写真を撮った。よく見るとどうも、クビキリギスとは少し違う。クサキリ(Ruspolia lineosa)のメスではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/08/16 16:51
アカスジカメムシの幼体
アカスジカメムシの幼体 アカスジカメムシ(Graphosoma rubrolineatum)の幼体と思われる昆虫をみつけた。セリ科の植物にやってくるのだそうだが,庭にはセリなどがいっぱいある。しかし,庭でこの昆虫をみかけることはあまりなく,私の庭では珍しいほうだと思う。 ...続きを見る

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2015/07/29 09:52
シオヤアブ(オス)
シオヤアブ(オス) 久しぶりに晴れた。暑いけれども庭の雑草とりをしないと大変なことになってしまう。明日も休日出勤なので庭仕事ができない。汗をかきながら草をむしっていたら,シオヤアブ(Promachus yesonicus)が飛んできて草の葉にとまった。尾端に白い鬚のようなものがついているので雄だと思う。その写真を撮った。 ...続きを見る

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2015/07/19 12:21
ササグモ
ササグモ 栽培棚の遮光ネットの上にササグモがいるのを見つけた。何か捕食できる小さなハエか何かを待っているのだろう。庭には結構多くの種類のクモがいるので,観察したいのだけれども,なかなか時間をとるのが難しく,こういう機会に写真を撮影するのがせいぜいになってしまった。 ...続きを見る

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2015/06/11 10:36
自宅のラン:シラン(口紅咲品)が開花
自宅のラン:シラン(口紅咲品)が開花 口紅咲きのシランが開花した。白地で唇弁の先などが赤紫色になる。年によって赤色が強くなったり紫色が強くなったりするような感じがする。シランは,一般に,アブラムシがつきやすい。アリがやってきているので,そろそろアブラムシの防除を考えないといけない。 ...続きを見る

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2015/05/07 08:13
庭のマムシグサ(Arisaema serratum)の蕾
庭のマムシグサ(Arisaema serratum)の蕾 庭のマムシグサ(Arisaema serratum)がどんどん成長し,既に葉を展開し始めている。蕾のような仏炎苞も出てきた。やはり緑花だ。よく見ると,クサグモのような小さなクモが来ている。仏炎苞から何か香りが出ており,それに誘われて寄ってくる他の昆虫などを待ち構えているのだろう。 ...続きを見る

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2015/04/25 13:41
ハエトリグモ
ハエトリグモ 室内で栽培しているデンドロビウムの仲間に蕾が出てきたので観察していたら,目の前にハエトリグモが出現した。室内で越冬したらしい。たぶん,ネコハエトリグモ(Carrhotus xanthogramma)だろうと思う。我が家には何種類かのハエトリグモが同居している。どれも愛嬌のある面白い顔をしている。 ...続きを見る

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2015/03/23 18:53
スジギボウシの花とクマバチ
スジギボウシの花とクマバチ スジギボウシが開花した。だいたい例年どおり。花を観察していたら,クマバチが飛んできて,花から花へと移動している。花の付け根のあたりをなめているように見えるので,そのあたりに蜜のようなものが出るのかもしれない。 ...続きを見る

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2014/07/03 08:23
ツマグロヒョウモン(オス)?
ツマグロヒョウモン(オス)? 雨が小降りになった。ちょっと庭に出てみたら,ヒョウモンチョウのような蝶が草の陰に隠れていた。やや大きい。ツマグロヒョウモン(Argyreus hyperbius)のオスではないかと思う。自宅の庭にはスミレの類がいっぱいあるので,よくやってくる。スミレにとっては大敵だ。 ...続きを見る

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2014/06/07 07:36
自宅のラン:石斛「雷山」の花がナメクジに食われてしまった・・・
自宅のラン:石斛「雷山」の花がナメクジに食われてしまった・・・ 「雷山」に蕾がついたと思ったら,何かに食われてしまった。あわてて鉢から引き抜き調べてみたところ,何とナメクジが隠れていた。これが犯人だと思う。全部駆除した上で,全体を丁寧に洗い,別の新しい鉢に植えなおした。念のためナメクジ用の誘引型殺虫剤をいっぱい設置しておいた。 ...続きを見る

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2014/05/01 16:10
オオバウマノスズクサ
オオバウマノスズクサ 何年か前に黄散斑有馬ウマノスズクサとして購入した苗があり,育ててみたら,オオバウマノスズクサ(Aristolochia kaempferi)だった。大きくなったので植え替えをした。花が咲いているので記録として撮影。よく観ると既にかじられている。その近くをジャコウアゲハの成虫が行ったり来たり・・・これが犯人か? ...続きを見る

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2014/04/26 16:36
タイワンクツワムシ?
タイワンクツワムシ? 自宅の縁側でクツワムシのような昆虫を見つけた。クツワムシ(Mecopoda niponensis)にしては少し細長い。たぶん,タイワンクツワムシ(Mecopoda elongata)の緑色タイプのものじゃないかと思う。捕まえて観察してから放してみたら,庭木まで飛行して葉陰に隠れてた。 ...続きを見る

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2013/09/24 09:05
ジョロウグモ
ジョロウグモ 秋になり,ジョロウグモが大きくなってきた。自宅の庭にはいっぱいいる。数日前,セッコクをつけたヘゴ板などをぶらさげてある庭木のところに巣をはっているのをみつけたので写真を撮っておいた。ところが,今朝はいない。肉食性の小動物やスズメバチの類に食われてしまったのかもしれない。自然界は厳しい。 ...続きを見る

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2013/09/23 19:58
自宅のラン:石斛「肥後昇龍」が開花
自宅のラン:石斛「肥後昇龍」が開花 石斛「肥後昇龍」が開花した。花の写真を撮ろうと思ってよく観たら,ナガオコナカイガラムシがついているのを見つけた。花柄のあたりに集中しているので何か蜜のようなものでも出でいて,それに集まっているのかもしれない。とにかく駆除した上で写真撮影。 ...続きを見る

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2013/09/19 12:17
セスジスズメ(Theretra oldenlandiae)の幼虫
セスジスズメ(Theretra oldenlandiae)の幼虫 今日は朝から夕方まで非常に忙しかった。早朝にちょっとだけ庭仕事をしていたら,大きなイモムシがゴソゴソ。何だろうと思って調べてみたら,セスジスズメという蛾の幼虫のようだ。ヤブガラシなどを食草としているらしいのだが,ムサシアブミも食ってしまうとか・・・そう言えば,食害にあっているので,こいつが犯人かも。 ...続きを見る

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2013/09/13 20:38
センノカミキリ
センノカミキリ 深夜に寝苦しくて目が覚めてしまった。伊豆諸島あたりで地震があったようだから重力異常があったのかもしれない。しばらく仕事をしてから二度寝をし7時半ころに目覚めた。庭に出てみると,ツワブキの葉にカミキリムシの仲間がいる。センノカミキリ(Acalolepta luxuriosa)だろうと思う。 ...続きを見る

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2013/09/10 09:51
サツマホトトギスの葉がルリタテハの幼虫にすっかり食われてしまった
サツマホトトギスの葉がルリタテハの幼虫にすっかり食われてしまった 数日間雨天が続いたので見回りをしていなかった棚がある。陰地植物を育てている棚だ。今朝,その棚を見に行ったら,これまでになく立派に育っていたはずのサツマホトトギスの葉が完全に食い荒らされてしまっていた。犯人はその茎の上で食い物を探し中だった。ルリタテハの幼虫だ。 ...続きを見る

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2013/09/09 15:18
2階までよじ登ってきたカマキリ
2階までよじ登ってきたカマキリ 数日前のことになるが,自宅2階ベランダの脇の雨どいと壁との間の隙間にカマキリがいるのを見つけた。地面からよじ登ってきたものと思われる。どうやらハラビロカマキリ(Hierodula patellifera)のようだ。毎年何個かの卵をみつける。無数の子供が出てくるのだけれど,最後まで生き残るのは数匹だけ。 ...続きを見る

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2013/09/06 08:12
ビロードコガネの一種
ビロードコガネの一種 水の汲み置き用のバケツにビロードコガネの仲間が浮いていた。死んでいるのかと思ってすくい上げると生きていた。地面に置くと,暑さを逃れたいのか芝生のほうへとすたこらさっさ・・・ガーデニングを愛する人々にとっては害虫なのだろうと思う。 ...続きを見る

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2013/09/01 17:29
ツマグロヒョウモン(メス)
ツマグロヒョウモン(メス) 自宅の庭にはスミレ科の植物がいっぱい自生しているのでツマグロヒョウモンがしょっちゅうやってくる。同じ個体なのかどうかはわからない。先日は食害中の幼虫を見つけて写真を撮った。暑い夏も終わりに近づき,そろそろ寿命なのだろうか,弱ってあまり俊敏でない個体(メス)を見つけたので,そっと近づいて写真を撮った。 ...続きを見る

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2013/08/31 11:37
ムラサキシラホシカメムシ
ムラサキシラホシカメムシ 菊を地植えにしてある場所の近くに置いたバケツの縁に小さなカメムシがいることに気づいた。早速,接写してみた。小さなカメムシなので写真を拡大してみないと同定できない。どうやらムラサキシラホシカメムシ(Eysarcoris annamita)のようだ。園芸愛好家にとっては憎き奴の一つ。 ...続きを見る

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2013/08/29 10:42
オンブバッタ
オンブバッタ 昨日のことだが,何気なしナスを植えているプランターを見ていたら虫か何かに食われてしまっている葉があることに気づいた。早速,犯人探し。オンブバッタ(Atractomorpha lata)のオスと思われるバッタがいた。たぶんこれが犯人だ。石斛類の葉も食べてしまう可能性があり,困り者だ・・・ ...続きを見る

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2013/08/29 10:29
カノコガ
カノコガ 自宅の外壁にカノコガ(Amata fortunei)がとまっていたので,そっと近づいて写真を撮った。食草はタンポポだそうだ。自宅の庭にもタンポポの類がいっぱい生えているから,もしかしたらこの庭で成長して飛び立ったものかもしれない。 ...続きを見る

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2013/08/25 16:16
ハエトリグモの一種
ハエトリグモの一種 庭の栽培棚にかけてある遮光ネットの上でハエトリグモの仲間を見つけた。我が家には何種類かのハエトリグモがおり,害虫を食べてくれる頼もしい用心棒のような感じになっている(笑)。はっきりしないけど,たぶん,ネコハエトリ(Carrhotus xanthogramma)だろうと思う。 ...続きを見る

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2013/08/24 12:28
ヤマトシジミ(Pseudozizeeria maha)
ヤマトシジミ(Pseudozizeeria maha) 自宅の庭にはシジミチョウの仲間が何種類かいて,よく飛んでいる。昨日,ヤマトシジミ(Pseudozizeeria maha)のメスがいるのを見つけた。観察していたら,どうやらカタバミの葉に産卵しているところのようだった。こういう小さな草を食べて生きているのだ。 ...続きを見る

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2013/08/24 11:14
キアゲハの幼虫(続)
キアゲハの幼虫(続) 数日前にキアゲハの幼虫を見つけてその写真を撮った。それから数日しか経っていないのに,ずいぶんと成長した。この場所にはこの幼虫しかいないので,同一個体だと思う。自然界は厳しく,この小さな庭の中にも寄生蝿や寄生蜂がいっぱいいるし,肉食動物もいっぱいいる。成虫まで到達できるかどうかは不明。 ...続きを見る

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2013/08/24 10:46
アブラゼミ
アブラゼミ 自宅の庭の地下にはアブラゼミの幼虫がいっぱい住んでいるらしく,毎年夏になると地上に出てきて成虫となり,うるさいくらいに飛び回る。とにかくうるさい・・・が,このごろは少し静かになってきた。今年のアブラゼミのシーズンは終わりとなりつつあるのだろう。 ...続きを見る

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2013/08/23 09:39
アゲハチョウ(ナミアゲハ)の幼虫(続)
アゲハチョウ(ナミアゲハ)の幼虫(続) 庭のサンショウの木が更にボロボロになってきたので,丁寧に観察してみたら,何とアゲハチョウの幼虫がいっぱいついていた。これじゃあすぐに葉がなくなってしまう・・・ ...続きを見る

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2013/08/23 09:25
キアゲハの幼虫
キアゲハの幼虫 今朝,自宅の庭を見回っていたら,ミツバの葉の上にキアゲハ(Papilio machaon hippocrates)の幼虫がいるのを見つけた。どうも脱皮直後じゃないかと思う。撮影するためにデジタルカメラを近づけたところ,怒って黄色の角を出した。 ...続きを見る

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2013/08/21 12:38
アゲハチョウのペアリング飛行
アゲハチョウのペアリング飛行 2階のベランダから庭をながめていたら,2匹のアゲハチョウがペアリングのためからみあいながら飛行しているのが見えた。即座にカメラを室内から持ち出しズームめいっぱいで撮影してみた。私のコンパクトデジカメでは性能の限界を超えているので明瞭に撮影できていないけれども雰囲気は撮影できたのではないかと思う。 ...続きを見る

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2013/08/20 10:31
ウリハムシ
ウリハムシ ハムシの類は野菜の害虫で,被害甚大。いくら駆除してもどこかから必ずやってくる。今朝も,庭のトマトの葉にウリハムシ(Aulacophora femoralis)がとまっているのを見つけた。写真を撮ってから駆除しようと思ったら飛び去ってしまった。写真を撮らないで駆除するのが最も正しい判断だろうとは思うのだが・・・(笑) ...続きを見る

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2013/08/20 10:14
スケバハゴロモ
スケバハゴロモ 庭木の枝に鉢を吊るして育てているデンドロビウム・アフィルム(Dendrobium aphyllum)の葉に何か変わった虫がいるのに気づいた。そっと近づいて撮影。更に近づき,葉が揺れないように葉を片手でつまみ,もう一方の手で片手持ちしたカメラで接写。どうやらスケバハゴロモ(Euricania facialis)のようだ。 ...続きを見る

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2013/08/19 12:20
アジアイトトンボ
アジアイトトンボ 今朝,庭の水やりをしていたら,小さなイトトンボの仲間が枯れ茎にとまっているのを見つけた。とりあえず写真を撮っておき,あとから調べてみた。どうやらアジアイトトンボ(Ischnura asiatica)のようだ。清流ではなく田圃や池などに生息する蜻蛉ということなので,自宅近くの湿地か田圃から飛んできたのだろうと思う。 ...続きを見る

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2013/08/19 10:58
紅雀に小雀
紅雀に小雀 今朝,庭に吊るしてある蘭の鉢に水やりをしたら、そこにとまっていたスズメガがあわてて飛び降り,それから長生蘭「紅雀」の鉢まで舞い上がってとまった。コスズメ(Theretra japonica)のようだ。自宅近辺には食草がいくらでもあるから夜間に飛んできたのだろう。「紅雀」に「小雀」・・・駄洒落みたいだ(笑)。 ...続きを見る

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2013/08/18 14:07
サンショウの葉を食害するアゲハチョウ(ナミアゲハ)の幼虫
サンショウの葉を食害するアゲハチョウ(ナミアゲハ)の幼虫 自宅の庭には結構多くの種類のアゲハチョウの仲間が飛来する。キアゲハの幼虫は,パセリやセリをどんどん食べ,蛹になって庭で成虫となることが多い。ナミアゲハもよく来るし幼虫もいるのだが,大きくなる前に途中で消えてしまうのが大半。たぶん鳥や蜂などに見つかって食べられてしまうのだろうと思う。 ...続きを見る

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2013/08/17 11:26
アリアケスミレを食害するツマグロヒョウモンの幼虫
アリアケスミレを食害するツマグロヒョウモンの幼虫 全国各地でツマグロヒョウモン(Argyreus hyperbius)によるスミレ類食害が話題となっている。我が家の庭でも毎年被害を受ける。自生のものとしてはタチツボスミレとアリアケスミレが被害甚大。なぜか外来のスミレは食われない。幼虫の写真をなかなか撮影できないでいたところ,ついに発見して撮影に成功した。 ...続きを見る

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2013/08/17 11:12
シオカラトンボ
2階のベランダから庭の様子を観ていたら,手製の簡易作場の上にかけてある日よけのヨシズにシオカラトンボがとまっている姿が見えた。ちょっと距離があり,私のコンパクトデジカメの性能では撮影不可能と思ったのだけど,試しに目いっぱいズームで撮影。トリミングしてみると,どうにかそれらしい姿が・・・(笑) ...続きを見る

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2013/08/15 08:30
ウスバカゲロウ
長生蘭の葉に比較的大型のカゲロウの仲間がとまっているのを見つけた。昨日あたりから庭で飛行していたものだ。どうやらウスバカゲロウのようだ。鉢を持ち上げても逃げないのでそろそろ寿命かもしれない。背景紙の前に鉢を置いて写真を採った。自宅の軒下でアリジゴクから変態して生まれたカゲロウかもしれない。 ...続きを見る

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2013/08/13 18:32
アオドウガネ?
庭の簡易作場の遮光ネットに青光りするコガネムシの仲間がとまっていた。このネットの中にはボウランもあり蕾が大きくなりつつあるところなので,カナブンかと思ったが,よく見ると少し違う。たぶん,アオドウガネ(Anomala albopilosa)じゃないかと思う。 ...続きを見る

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2013/08/03 17:07
ゴマダラチョウ
自宅の庭の茶の木の上で見慣れない蝶が休んでいるのが目に入った。ミスジチョウを大型にしたような感じで頭部はタテハチョウの仲間のような感じ・・・ゴマダラチョウ(Hestina persimilis japonica)のようだ。我が家の庭で見るのはとても珍しい。 ...続きを見る

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2013/07/30 12:03
鉢の蜂の巣を駆除
「昭代」を植えた鉢のミズゴケにハキリバチの仲間と思われる蜂が巣をつくっているのを昨日発見した。可哀想だけれど,駆除することにした。内部は葉を丸めた円筒状で,そこに円形に切った蓋状の葉を10枚以上押し込んで入口を塞いであり,その奥に黄色の花粉団子があった。この団子に卵が産み付けられている。 ...続きを見る

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2013/07/19 12:33
鉢に蜂
駄洒落にもならないのだが・・・「昭代」の鉢に盛り上げているミズゴケに蜂が巣をつくってしまった。鉢を叩いてもゆすっても出て行かないし,水をかけても平気。たぶん,ハキリバチ(Megachile)の仲間ではないかと思う。それにしても,困った・・・ ...続きを見る

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2013/07/18 13:42
シモフリコメツキ?
妻が昆虫を捕まえてきた。家の中をウロウロしていたらしい。コメツキムシの一種であることは明らかなので,調べ始めたけれど頓挫。シモフリコメツキの仲間(Actenicerus)だというところまでは確実なのだけれど,それ以上詳しくなるとほとんど識別不能だ・・・たぶん,シモフリコメツキ(Actenicerus pruinosus)だろうと思う。 ...続きを見る

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2013/06/07 19:30
イヌツゲの花とクモ
自宅は中古住宅として購入したもので,前の持ち主が植えた樹木が何本かあり,その中にツゲのような感じの木もある。私はイヌツゲだろうと思っている。今朝観たら開花し始めていた。そして,その花の陰にクモが隠れているのを見つけたので撮影。だいぶそれらしい季節になってきたと思う。 ...続きを見る

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2013/06/05 08:39
ヨトウムシの被害を受けたマイヅルテンナンショウの花
今朝,地植えで育てているマイヅルテンナンショウの花が虫に食われてしまっているのを発見した。昨晩食われたらしい。フンが葉の上にあるので花の中に隠れているかもしれないと思って中を視ると,1センチほどの長さのヨトウムシが2匹隠れていた。ピンセットでつまみだして処分。 ...続きを見る

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2013/05/29 10:51
サツマホトトギスを食害する蛾の幼虫
今朝みたら,サツマホトトギス苗の葉が食い荒らされていた。基本的に農薬を使わないので,こういうことはときどきある。犯人探しを開始。葉の裏に隠れている蛾の幼虫を発見した。一見するとスズメガの幼虫に似ているけれども尾部に棘がない。たぶん,キバラモクメキリガ(Xylena formosa)だろうと思う。 ...続きを見る

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2013/05/15 10:36
梅の花とカマキリの卵
厳しい寒波がやっと緩み,梅の花が開花した。春らしくなってきた。早速写真を撮っていたら,蟷螂の卵があることに気づいた。自宅の庭には少なくとも2種類のカマキリがいる。今年も元気で生き抜いて欲しい。 ...続きを見る

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2013/03/08 19:36
長生蘭「真鶴」の葉の上でコバエを捕食した直後のハエトリグモの仲間
室内で栽培している長生蘭「真鶴」の鉢を何となくながめていたら,ハエトリグモ(幼体?)がいるのに気づいた。「何をしているのだろう?」と思ってよく視ると,その近くにコバエが1匹。そろりそろりと近づいてから飛びつき,あっという間に捕食してしまった。露出不足を覚悟で写真を撮影。まあまあかな・・・(笑) ...続きを見る

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2013/03/06 20:54
自宅のラン:開花したダイサギソウの花の陰に潜んで獲物を待ち構えるハナグモ
今朝,ダイサギソウが開化した。この鉢は今年の春に植え替えたものだ。元気に育ってくれた。ダイサギソウは,冬の間は室内に取り込まなければならないけれども,日向に鉢を置いて毎日水をやっていれば元気に育ち,特に手間をかけなくても豪華に花を咲かせてくれるので,園芸栽培に適したランの一つなのではないかと思う。 ...続きを見る

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2012/10/16 07:25
セイバンモロコシの花に隠れているクモ
散歩していたらセイバンモロコシ(Sorghum halepense)が開化しているのを見つけた。花の写真を撮ろうとしてよく観たら,クモが隠れている。よくわからなかったので写真を撮っておいた。その日は曇りで風が強く,良い写真が撮れなかった。そして,調べてみたのだが,よくわからない。 ...続きを見る

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2012/09/28 10:26
アキノノゲシを食べるホソバセダカモクメ(Cucullia fraterna)の幼虫
昨日,散歩していたら見つけた。大きく育ったアキノノゲシの蕾を全部食べてしまったようだ。 ...続きを見る

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2012/09/23 12:47
様々な小さな蝶
空き地などで野の花を観ていると,ときどき蝶などの昆虫と出会う。うまく撮影できるときには撮影するようにしているのだが,植物と異なり動き回るのでなかなか成功しない。今日は,3種類の蝶を撮影することができた。 ...続きを見る

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2012/09/22 17:49
自宅のラン:ボウランの花にやってきたカナブン
ボウラン(Luisia teres)の花にカナブン(Rhomborrhina japonica)がやってきた。盛んに花の中に頭を入れたり出したりしている。おそらく,ボウランのポリネータはカナブンなのだろうと思う。この花が結実すれば,そのことがほぼ証明されたと言えるだろう。 ...続きを見る

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2012/07/17 09:36
ゴマダラカミキリ
玄関脇でゴマダラカミキリを見つけた。どこから飛んできたのかわからない。意外と近くの樹木かもしれない。街路樹などを食害することで知られている。それはともかく,美しい昆虫だと思う。ただ,顔は凶暴なギャング顔。そして,捕まえるとキィキィと声を出す。しばらく観察して写真を撮った。 ...続きを見る

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2012/07/14 12:50
トウキョウヒメハンミョウ
上野の国立科学博物館前のあたりで,ニワハンミョウとよく似た小さな黒っぽいハンミョウの仲間を見つけ,写真を撮った。あとから調べてみたら,斑紋などの特徴がニワハンミョウと少し違う。どうやらトウキョウヒメハンミョウ(Cylindera kaleea yedoensis)らしい。 ...続きを見る

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2012/07/05 15:57
ジグモ(地蜘蛛,土蜘蛛)
先日,妻が庭木の剪定をしてたらズボンの裾から中に這い登ったクモに噛まれたと言って痛がっていた。幸い毒はなかったようだ。今朝,そのクモをまたみつけたというので観察してみた。ジグモ(Atypus karschi)だった。結構大きい。人家のブロック塀と地面との境界付近に巣をつくることがあるので,きっとこの近くに巣があるのだろう。 ...続きを見る

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2012/06/21 09:56
ヒレルクチブトゾウムシ?
西武鉄道拝島線東大和市駅前の喫煙所のところにある生垣の新芽の中に隠れるようにして小さなゾウムシの仲間がいるのを見つけた。スグリゾウムシかと思ったのだが,少し長い。はっきりしないけれど,ヒレルクチブトゾウムシ(Oedophrys hilleri)のような感じがする。食害するのだろうか? ...続きを見る

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2012/05/12 20:59
つくば植物園:シロバナハンショウヅルの花にやってきたトラマルハナバチ
今日は晴天になったので,つくば植物園に出かけてみた。ちょうどクレマチス園が公開となっていた。大好きなシロバナハンショウヅル(Clematis williamsii)の花を観ていたら,マルハナバチの仲間がやってきた,花粉を集めているのだろうか。帰宅してから調べてみたら,どうやらトラマルハナバチのようだ。 ...続きを見る

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2012/05/05 20:45
アオバハゴロモ
栽培している植物に白い綿のようなものがつくことがある。アオバハゴロモの幼虫の仕業で,害虫と考えて良い。やむを得ず薬剤で駆除しているのだが,庭のどこかで繁殖しているらしい。ベランダでその成虫を発見した。 ...続きを見る

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2011/08/02 15:16
空蝉
雨が去った庭でアブラゼミの声が聞こえはじめた。今年は寒いから,あっという間に終わってしまうかもしれない。ふと見ると,蕾をつけはじめたシンテッポウユリの茎に抜け殻がついていた。 ...続きを見る

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2011/08/01 22:53
アリグモ
先日,杉並区内の某所にある屋外灰皿の上でアリグモを見つけた。図鑑では知っていたが,実物を観るのはこれが初めて。すかさずカバンからカメラを取り出して撮影した。上から見ると確かにクロオオアリのように見える。でも,顔を見ると丸い眼が前向きについていて,ハエトリグモの仲間だということがすぐに分かる。 ...続きを見る

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2011/05/26 19:32
ヤマウグイスカグラに蓑虫
自宅の庭にはヤマウグイスカグラと思われる低木が生えている。勝手に生えてきた。たぶん,鳥が種子を運んできたのだろう。その花が咲きだしているので観ていたら,ミノムシがくっついているのを見つけた。ぶら下がっているのではなく横に突き出たような感じでくっついており,とても面白い。 ...続きを見る

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2011/04/03 08:35
アオバハゴロモ
庭に面した縁側の網戸にアオバハゴロモ(Geisha distinctissima)がとまっていた。台風の余波による強風を避けていたのかもしれない。そっと脇のほうが外に出て写真を撮ってみた。そして,更に近づくと逃げ去ってしまった。 ...続きを見る

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2010/08/13 17:38
ショウリョウバッタ
朝,庭に出てみたら,ショウリョウバッタ(Acrida cinerea)のメスがいた。大きい。オンブバッタならこれまで何度も見てきたのだが,ショウリョウバッタを自分の庭で見るのは初めて。その名のとおり,お盆なので出てきたのだろう。もう秋の風が吹き始めている。 ...続きを見る

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2010/08/11 08:31
アブラゼミ
栽培棚の鉢に水をやろうと思って外に出たら,遮光布の上にアブラゼミがとまって鳴いていた。すぐ目の前だ。早速写真を撮ってみた。何年も地下で生活しながら成長し,やっと地上に出てやかましく鳴いているのだけど,成虫の時期はほんのわずかだけ。暑い夏もそろそろ終わりかもしれない。 ...続きを見る

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2010/08/08 06:12
アキアカネ
自宅で仕事をする時間が長くなった。なかなか終わらない。疲れると庭に出て植物の世話をしたりする毎日。その庭には色んな昆虫もやってくる。とてもすばやくて写真に撮れないものが多いのだけれど,トンボだけはどうにか撮ることができる。今朝やってきたのは,はっきりしないけど,たぶんアキアカネじゃないかと思う。 ...続きを見る

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2010/08/02 13:00
クツワムシ
庭の栽培棚にはいろんな虫がやってくる。今朝は,遮光布の上にクツワムシがとまっていた。この庭で生まれ,育ったのだ。基本的に農薬を使わないでがんばってきたので,いろんな生物が棲みついている。栽培している苗が食われてしまうと頭にくることもある。庭の小動物達をどうにか守ってやりたいという気持ちと常に板ばさみ。 ...続きを見る

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2010/07/28 13:00
遮光布の上に
昨晩はすごい雷雨だった。朝,栽培棚の様子を見るため庭に出た。何と遮光布の上にお客さんがいた。カナヘビとアブラゼミの抜け殻だった。 ...続きを見る

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2010/07/26 08:26
里山のキンラン
キンランやギンランの季節になったので,ちょっとだけ自宅の近くを散策してみた。知っている場所に行ってみると,キンラン(Cephalanthera falcata)が開花していた。でも少し減っているようだ。そして,ギンラン(ササバギンラン)は全く見かけなくなっていた。残念だ。 ...続きを見る

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2010/05/16 16:03
ゴマフカミキリ
自宅に停めていた愛車のボンネットにオオゾウムシが乗っているように見えた。捕まえてみたら,何とカミキリムシの仲間。指に噛み付く。それを我慢して庭の敷石のところまで持って行き,その上に置いた。歩き回っていたけれど,保護色のような感じになっているところで動かなくなったので,写真を撮ってみた。ゴマフカミキリのようだ。 ...続きを見る

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2010/05/03 19:24
オナガカンアオイの花と小さなイモムシ
自宅の庭に露地植えにして育てているオナガカンアオイ(Asarum minamitaniana)が開花した。今年は花が2つになった。以前は西日の入る場所に植えていたのだが調子が良くないので2年前に朝日だけが入り西日の入らない場所に植え替えたところ大成功だった。ところが,葉を食べてしまう害虫がいる。ずっとその犯人はわからず仕舞いだった。 ...続きを見る

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2010/04/20 09:33
カネタタキ
自宅の庭には何種類かのコオロギの仲間が棲んでおり,それぞれ異なった声で鳴いている。でも,その姿を見つけるのが大変で,何という名前の昆虫なのか判らないものがあった。しかし,昨晩,その中の1種類が判った。カネタタキ(Ornebius kanetataki)だった。台風の被害を避けるために室内に取り入れた鉢と一緒にやってきたらしい。 ...続きを見る

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2009/10/09 06:34
ウラギンシジミ(秋型・メス)
つくば植物園の駐車場で,白っぽい蝶がひろひらと舞っているので追いかけてみた。生垣の葉の裏にとまったようなので,そっと近づく。すると,何とコノハチョウのように木の葉にそっくりの形の蝶が逆さになってとまっている。色が白いけれども,葉裏が白または銀色の植物はいくらでもあるから,りっぱに擬態になっている。ウラギンシジミ(Curetis acuta)のメスのようだ。 ...続きを見る

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2009/09/27 15:25
ミヤマカワトンボ
今月初旬,山の渓流に沿って散策していたら,カワトンボの仲間と出遭った。そのときは何という種類なのか判らず,写真だけ撮っておいた。とは言っても,ズーム倍率の低い私のカメラでは輪郭程度がせいぜい。それでも写真を丁寧に観察してみた。また,発生時期などから考えると,たぶんミヤマカワトンボ(Calopteryx cornelia)だろうと思う。 ...続きを見る

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2009/09/21 21:24
ウラナミシジミ
先日,通勤で使っている駅前の花壇でウラナミシジミ(Lampides boeticus)を観た。ウラナミシジミの北限は千葉県とされており,夏〜秋に東北〜北海道まで移動するが越冬できずに死滅するという。何のために北上するのかわからない不思議な生態をもつ蝶だ。私が観たものは北上の群れから取り残された個体だったのだろうか? ...続きを見る

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2009/09/21 20:37
キバネハサミムシ?
先日,山を散策していたら,大き目のハネカクシのような昆虫を見つけた。ハネカクシの仲間には毒のあるものが多いので慎重に近づいてその写真を撮影した。その写真をよく観ると,腹部がハサミムシのような感じになっている。そこで更に調べてみた。たぶんキバネハサミムシだろうと思う。 ...続きを見る

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2009/09/12 20:50
珍客来訪
ベランダの出入り口から入り込んだらしい。アブラゼミが私の部屋にいる。子供達が小さいころだったら捕虫網があたのでそれで捕らえることもできただろうと思う。しかし,今では子供達が大きくなってしまい,もちろん捕虫網などない。しばらく様子をみるしかないか・・・ ...続きを見る

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2009/08/23 20:21
交尾するツマグロヒョウモン
今朝,ベランダから庭を観ていたら,コブシの木の枝につがいのツマグロヒョウモンが来て交尾しているのが目に入った。早速,愛用のコンパクトデジカメを持ち出し,ズーム目いっぱいで撮影。それにしても,こんなところで交尾しているとは・・・ ...続きを見る

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2009/08/16 08:43
庭のカマキリ
だいぶ大きくなり,成体に近づいてきた状態のカマキリの幼虫が庭のアシタバの葉の上にいるのを見つけた。どうやら武器の手入れをしている最中のようだ。 ...続きを見る

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2009/08/11 12:02
アブラゼミの抜け殻
自宅の庭の地下にはアブラゼミの幼虫がいっぱい棲んでいる。何年かをそこで過ごし,十分に成長し,夏になると地上に出てきてセミとなる。今年も庭のあちこちでその抜け殻を目にするようになった。 ...続きを見る

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2009/08/05 07:17
セアカツノカメムシ
町田市の芹ヶ谷公園で散策中に,半分透けたような感じの翅をもったカメムシを見つけた。はっきりしないけど,たぶんセアカツノカメムシのメスじゃないかと思う。 ...続きを見る

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2009/08/03 11:24
ツツゾウムシ
町田市の芹ヶ谷公園で散策中に,とても小さなゾウムシの一種を見つけた。体長は(正確ではないけれど)1センチよりも短かったように記憶している。やや細長い感じで目つきが悪い(笑)。表面は若干ゴツゴツした感じで黒地に灰色の小さな斑紋がまばらにある。いろいろと調べてみたけれど,結局,同定できなかった。 ...続きを見る

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2009/08/03 11:11
アズチグモ
町田市の芹ヶ谷公園で散策中に,白っぽい小型の蜘蛛を見つけた。アブラムシくらいの大きさのとても小さな生き物を捕食中のようだった。どうやらアズチグモのようだ。 ...続きを見る

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2009/08/03 10:37
ウンモンスズメ
山を散策していたら,スズメガの仲間と思われるやや大型の蛾が,アカソのような植物の葉の上で休んでいるのを見つけた。とりあえず写真を獲っておき,帰宅してから調べてみたら,ウンモンスズメという蛾だということが判った。 ...続きを見る

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2009/07/26 20:24
オナガグモ
昨晩,寝る前に室内に置いてある鉢植えを観ていたら,蔓植物をからませるために立てておいた支柱に細長いクモが来ているのを見つけた。どこから来たのかは判らない。どうやらオナガグモのようだ。クモを捕食するクモなので,家の中の害虫を食べてくれる小さなクモたちを食べられてしまっては大変。すぐに外に追い出した。(笑) ...続きを見る

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2009/07/09 08:13
庭にやってきたイトトンボ
今日は午前中に大事な会議があるし,午後からは通常の仕事があるので,早朝に起きてその準備をしたりメールの返事を書いたりしていた。外が少し明るくなってからちょっとだけ庭に出てみたら,何とイトトンボがいた。自宅のすぐ近くにはイトトンボが棲息できそうな場所はない。いったいどこからやってきたのだろうか? ...続きを見る

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2009/07/07 08:11
オオシオカラトンボ(メス)
先日,湿った林の中を散策していたら,目の前にオオシオカラトンボ(Orthetrum triangulare)がとまっているのを見つけた。そこで,そこに近づいてみると,逃げない。ほとんどすぐ目の前までカメラを近づけても逃げないので,「どう,美人でしょ?」と誇っているのだと自分勝手に解釈しつつ,その写真を撮りまくった。(笑) ...続きを見る

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2009/06/30 11:35
オバボタル
先日,山を散策していたら,葉の上にオバボタル(Lucidina biplagiata)がとまっているのを見つけた。以前に見つけたときも今回と同じような渓流に近い湿った場所だったので,この昆虫はそうした場所を好むのだろう。とにかく久しぶりに見つけることができて,とてもラッキー。 ...続きを見る

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2009/06/28 09:49
ウバタマムシ
つくば植物園の中を散策していたら,何か大きな甲虫が飛んできて頭にかぶっていた帽子にとまった。びっくりして帽子を脱いでみると,何とウバタマムシ(Chalcophora japonica)だった。早速カメラを取り出し,左手に帽子を持ち,右手だけの片手撮影で写真を撮りまくった。何というラッキーなことだろう! ...続きを見る

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2009/06/27 16:48
少し大きくなったカマキリの幼虫
自宅の庭には何個かのカマキリの卵嚢があった。そこからは数え切れないほどの数のカマキリの幼虫が生まれ出たはずなのだが,庭の中でその幼虫を見かける機会は意外と少ない。小動物や他の昆虫などにどんどん食べられてしまうのだろう。今朝,ちょっと大きくなった幼虫がシュウカイドウの葉の縁にいるのを見つけた。 ...続きを見る

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2009/06/27 08:32
ショウジョウトンボ
先日,散策していたら,池のほとりで真っ赤なトンボがとまっているのを見つけた。どうやらショウジョウトンボ(Crocothemis serviana)の成熟したオスのようだ。とにかく赤い。 ...続きを見る

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2009/06/22 19:35
ヤマトシリアゲ
気にしなければ気にしないで済むはずなのだが,どうしても目にとまると気になってしまうことがいくつかある。花を観ながら散策していて,ちょっと面白い形をした昆虫などとであったときなんかもそうだ。山を散策していると,シリアゲムシの仲間と出遭うことがしばしばある。ところが,個体差が大きいものだから,ついじっと観てしまう。(笑) ...続きを見る

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2009/06/21 07:57
ヨツデゴミグモ
我が家の庭には,何種類かのゴミグモの仲間が棲んでいるようだ。普通のゴミグモもいるけれど,もっと小さなゴミグモの仲間もいる。ゴミリボンの中に紛れているとわかりにくいかもしれないが,よ〜〜く観察してみると,確かに小さなクモがいる。調べてみると,ヨツデゴミグモだということが判った。 ...続きを見る

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2009/06/15 16:11
ダイミョウセセリ
今朝,自宅の庭のブルーベリーの実の様子を観に行ったら,葉の上にダイミョウセセリがとまっていた。ダイミョウセセリの幼虫はヤマノイモを食草とするそうだ。庭にはヤマノイモがいっぱい生えており,その中には葉がボロボロになっているものがあるから,おそらく,この庭で成長し羽化したのだろうと思う。しばらくとまっていて,それからどこかに飛んでいってしまった。 ...続きを見る

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2009/06/14 09:00
アメンボ
入梅とのことだが,半分晴れで半分曇りの天気だった。水溜りにはアメンボがいっぱい。子供のころには別に珍しい昆虫ではなかったのだけれど,現在の都会ではほとんど目にすることがなくなってしまった。寂しいものだ。 ...続きを見る

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2009/06/13 20:29
キアゲハの幼虫(その後)
庭のミツバを食べ続けていたキアゲハの幼虫は,その後どんどん大きくなり,丸々と太ってしまった。おそらく,間もなくサナギになるんじゃないかと思う。他のイモムシだとさっさと処分されてしまうのだけど,このキアゲハの幼虫だけは特別扱い。(笑) ...続きを見る

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2009/06/12 21:08
ナミテントウ
暖かくなってきたせいか,あちこちでテントウムシを見かけるようになった。先日,黒地に赤い斑紋が2つあるタイプのナミタントウを見つけた。「並の・・・」というちょっと可哀想な名前をもつテントウムシなのだが,その模様は変化に富んでおり,地域型のようなものもあるとのことで,とても「並」ではない昆虫の一つだと思っている。 ...続きを見る

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2009/06/05 13:26
ワカバグモ(オス)
変わった形をしたクモを見つけた。そんなに大きなクモではないが,結構すばしこくてジャンプ力もある。顔は何となく獰猛そうだった(笑)。その場では名前が判らなかったので,写真だけ撮っておいた。あとで調べてみたら,ワカバグモ(Oxytate striatipes)というクモのオスだということが判った。 ...続きを見る

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2009/06/04 17:45
ミツバの葉を食べるキアゲハの幼虫
自宅の庭ではパセリを栽培しており,例年,キアゲハがやてきて卵を産みつけ,孵化した幼虫がほとんど全部を食べてしまう。「今年は見かけないなあ・・・」と思っていたら,何と木陰のミツバの葉を食べていた。庭でミツバが随分と増えたので,成虫がそちらのほうに卵を産みつけたのだろうと思う。 ...続きを見る

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2009/06/01 09:44
ユキノシタの花にやってきたホソヒラタアブ
庭の手入れをしていて,ふとユキノシタの花のほうに目をやると,ホソヒラタアブがやってきており,花の前でホバリングしていた。蜜があるかどうかを探しているのだろうか。それにしても,こんな小さな昆虫が自由自在に空を飛び回ることができるというのに,人間というものは何と不自由な生き物なのだろうか・・・ ...続きを見る

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2009/05/30 09:13
アブラムシを狙うナナホシテントウ
散歩をしていたら,アブラムシを狙って接近中のナナホシテントウを見つけた。ナナホシテントウを目にするのはしばらくぶりかもしれない。 ...続きを見る

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2009/05/23 17:26
ルリハムシかと思ったらキクビアオハムシだった
先日,山を散策していたら,ニガイチゴの葉の上に綺麗な光沢のある小さな甲虫がいるのを見つけた。たぶんハムシの仲間だろうと思って写真だけ撮っておいた。当初はルリハムシ(Linaeidea aenea)かと思ったが,首のところが黄褐色だったので更に調べてみたら,キクビアオハムシ(Agelasa nigriceps)だった。 ...続きを見る

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2009/05/16 21:14
アオモンツノカメムシ
庭の雑草取りをしていたら,葉の上に小型のカメムシの仲間がとまっているのを見つけた。これまで観たことのない種類だったので,とりあえず写真だけ撮っておいた。あとで調べてみたら,アオモンツノカメムシだった。 ...続きを見る

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2009/05/16 20:48
アカハネムシ(オス)
散策していたら,葉の上に赤いハナカミキリのような小さな虫がいるのを見つけた。写真だけ撮っておいた。あとで写真を整理していたら,この昆虫の触角が蛾の触角のように櫛型をしていることに気付いた。カミキリやハナカミキリの仲間ではなく,アカハネムシだった。 ...続きを見る

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2009/05/10 22:54
コガネムシの幼虫を捕獲するアリ
帰宅してから庭の植物の様子を見て回っていたら,アリがコガネムシの幼虫を運搬しているところを見つけた。この幼虫はまだ生きていて,どうにか逃れようとしているけれども,完全に捕まってしまっている。 ...続きを見る

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2009/05/09 20:25
ハチのような蝶のような蛾のような・・・よくわからない昆虫
散策していたら,ちょっと変わった小さな昆虫を見つけた。触角のかたちからすると蛾の仲間だろうと思うのだが,翅を立ててとまっているのでまるで蝶のようだ。胴体は光沢のある濃紺で,前翅が透明になっていて白っぽい後翅が透けて見える。口は蝶のように黄色の丸まったストロー状になっている。 ...続きを見る

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2009/05/09 20:10
ヤブレガサの蕾に陣取るササグモ
庭に植えてあるヤブレガサの葉が大きく展開し,その真ん中から花序が伸びてきた。まだ小さな蕾の集合体という状態なのだが,その中の一つにササグモが陣取っているのを見つけた。「こんなところで獲物を獲得することができるのだろうか?」と思いながらよく観たら,既に獲物をキャッチしており,お食事中だった。(笑) ...続きを見る

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2009/05/03 08:58
格闘:ヨトウムシを捕獲するアリの群れ
庭の地面で何かがもぞもぞと動いている。「何だろう?」と思って近づいてみると,ヨトウムシに小さなアリの群れが襲いかかっているところだった。まるでアマゾンの軍隊アリのようだ。このヨトウムシはまだ生きており,必死になって逃げようともがいている。でも,もう無理だ。アリの餌になってしまう。 ...続きを見る

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2009/05/01 18:47
自宅のラン:ビーオーキッド(蜂蘭)−新顔登場
欧州にはビーオーキッド(Bee orchid)と呼ばれる一群のランが自生している。花の形がクマバチの仲間の蜂のメスとそっくりなので,本物の蜂と誤認にたオス蜂が交尾しようとやってくるのを利用して受粉の助力をさせてしまうという面白い習性をもったランの仲間だ。日本ではまだあまり流通していないようなのだが,たまたま見つけて購入してみた。 ...続きを見る

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2009/04/08 07:03
チビカマキリ発見
庭のウメの木にくっついていたカマキリの卵嚢からは数え切れないほどたくさんのチビカマキリが誕生したはずなのだが,もちろん今はその卵嚢のあたりにはおらずあちことに散ってしまった。「どこにいるんだろう?」と不思議に思っていたら1匹だけ発見した。何と庭で栽培しているイチゴの葉の上にいた。 ...続きを見る

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2009/04/08 06:47
カマキリの孵化
庭の梅の木にカマキリの卵嚢があった。帰宅してみたら,今日の午後に孵化したらしい。妻と子供達はそれを観たとのこと。あわてて梅の木のところにいってみると,既に孵化は終わっていた。その卵嚢の周囲には孵化したばかりのチビカマキリがウロウロ。夕暮れで少し暗くなっていたが,何枚か写真を撮った。 ...続きを見る

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2009/04/05 18:43
キボシアシナガバチ
庭で栽培しているスイセンの花にアシナガバチの仲間の女王バチと思われる蜂がとまっているのを見つけた。あわててカメラを取りに部屋に戻り,何枚か写真を撮った。あとで調べてみると,模様の具合などから,キボシアシナガバチの女王バチらしいということが判った。 ...続きを見る

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2009/04/03 19:40
アカホシカメムシ
7月に沖縄に出張した際,ハイビスカスの花を見ていたら,そのガクの部分にアカホシカメムシが隠れているのに気付き,写真を撮っておいた。赤地に黒星の柄のあるカメムシだ。ただし,図鑑に掲載されているものとは若干異なるところがあるので,もしかすると亜種または変種かもしれない。詳しいことは分からない。 ...続きを見る

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2008/09/19 12:39
コクサグモ?
散歩していたら,タナグモの一種を見つけた。キヅタの葉の間に張られた巣の様子からタナグモの仲間であることは間違いないし,クモ本体の形状の特徴等からクサグモ属のクモであることも間違いないだろうと思う。しかし,それ以上細かい同定になるとちょっと厳しい。 ...続きを見る

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2008/09/13 17:56
卵嚢を抱えているイオウイロハシリグモ
山を散策していたら,葉の上に丸いものをみつけた。よく見るとクモが乗っかっているように見える。更によく観ると,実は丸い卵嚢を母グモが抱えた状態で,葉の上にいるのだった。 ...続きを見る

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2008/09/03 17:39
コノシタウマを捕食するニホントカゲ
山を散策中にニホントカゲを見つけた。何か口にくわえている。カマドウマに良く似たコノシタウマのようだ。立ち止まって観ていたら食べ始めた。食べるというよりも飲み込むと言ったほうが良い。まるでヘビが獲物を飲み込んでいるかのように見えた。 ...続きを見る

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2008/09/03 17:27
ルリタテハ
なぜかルリタテハが玄関先にやってきた。玄関前の植え込みのところにいたので早速写真を撮っていたら,飛び立って子供の自転車のテールランプの上にとまった。高山でもないのに,なんでこんなところにいたんだろう? ...続きを見る

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2008/08/27 14:56
アオバハゴロモ
お盆なので父の墓の掃除に出かけた。ついでに,つくば植物園に寄ってみた。とても暑い。熱中症にかかりそうなので,愛用のカバンの中にはミネラルウォーターのペットボトルを入れ,のんびりと歩いた。ユウスゲのあるところで種子の様子を観察した。ふと気付くと,アオバハゴロモが花柄にとまっていた。不思議な虫だ。 ...続きを見る

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2008/08/14 18:53
アブラゼミを捕食するカマキリ
庭のアメリカヤマボウシの木にはセミがたくさんやってきて,毎日うるさく鳴いている。その中に1匹だけ悲鳴のような声をあげたものがあった。「何だろう?」と思って木の下まで行き,よく観てみると,カマキリがそのセミを捕まえたところだった。必死になって逃げようとしているけれど,もう手遅れ・・・・ ...続きを見る

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2008/08/07 06:32
サルビアの花とブチヒゲカメムシ
過日,ドライブしていた際に寄ったサービスエリアで,ハーブ園のようなところがあるのを見つけた。色んな花が咲いている。真っ赤なサルビアもあったので,その花を観ていたら,何とブチヒゲカメムシが花の上に乗っかっていた。食草でもないのに,何でこんなところにいたんだろう・・・・??? ...続きを見る

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2008/08/05 15:46
冬虫夏草:クモタケ
原稿の執筆がなかなかはかどらない。暑いせいではなく,今回のテーマがあまり食指の動くものではないからだ。というわけで,ちょっと用事を済ませるのとあわせ,気分転換のためにつくば植物園に出かけてみた。ぶらぶら歩きながらウバユリの花を見ていたら,何とその脇に新しい立て札があり,冬虫夏草が発生中とのこと。あわてて観察してみた。 ...続きを見る

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2008/08/03 21:59
オキナワハゴロモモドキ
沖縄滞在中,ハマユウが何本か植えられている場所を歩いていたら,その中の一つの花茎に多数の虫が群がっていることに気付いた。ハゴロモのようでもあり,大きなウンカのようでもある。これまで一度も見たことのない虫。とりあえず写真を撮ろうとしたら,結構すばしっこくてすぐに逃げてしまった。 ...続きを見る

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2008/07/29 21:28
産卵しにやってきたキアゲハ
庭のセリ科植物を食いまくっていたキアゲハの幼虫達の姿が見えなくなった。きっと木陰でサナギになっているのだろう・・・と思っていたら,1羽のキアゲハがふらふらと飛んできた。まだ飛びなれない羽化したばかりのキアゲハかと思って観察してみたら,尾羽が片方欠けている。羽化したてではない。 ...続きを見る

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2008/07/29 15:14
クマゼミ
旅先でクマゼミを観た。大きい。(笑) ...続きを見る

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2008/07/29 15:06
リュウキュウアブラゼミ
沖縄滞在中,至るところでセミの声を聞いた。その姿を見ると,どのように見てもアブラゼミにしか見えないのだが,鳴き声が違う。その声で鳴いているセミの正体を知りたいと思いながら探してみたけれども,よく分からなかった。 ...続きを見る

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2008/07/29 14:32
ミヤマアカネ
先日,旅先の山道を散策していたら,ミヤマアカネ(Sympetrum pedemontanum elatum)が目の前のアジサイの若い葉の縁にとまっていることに気付いた。近づいても逃げない。限界まで近づいて写真を撮ってみた。とにかく逃げない。驚いた。(笑) ...続きを見る

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2008/07/27 23:29
フサフジウツギの葉の上のカメムシ達
先日,旅先の山道で散策していたら,フサフジウツギの花が咲いているのを見つけた。よく観ると,その葉の上に何種類かのカメムシがいる。やや大型のカメムシはヨツボシカメムシで,小柄なカメムシはツマジロカメムシではないかと思う。 ...続きを見る

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2008/07/27 23:14
ケブカヒメヘリカメムシ
先日,旅先で山道を散策しながら路傍の雑草を観察していたら,ヤマクルマバナの花があるのを見つけた。写真を撮ろうと思って近づいてみると,何やらとても小さなカメムシの仲間がその葉や近くの植物の葉の上にいることに気付いた。盛んに交尾中のカップルがいた。しかし,ひとりでポツンととまっているものもいた。人間と同じで,放っておいてもモテまくる奴がいれば,どうやっても全然モテない奴もいるということなのだろう。何となく悲しい・・・ ...続きを見る

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2008/07/27 23:01
今年もキアゲハ
自宅の庭では,パセリ,ミツバ,アシタバなどのセリ科植物を食用に栽培している。ところが,毎年,キアゲハがやってきて卵を産みつけ,その幼虫がほとんど全部を食い尽くしてしまう。結局,人間の口には入らなくなってしまうので何のために栽培しているのか分からなくなってしまうのだが,どうしても殺せない。これがドクガなどの幼虫であれば直ちに抹殺してしまうのに,人間は自分勝手な動物だと思う。(笑) ...続きを見る

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2008/07/27 08:55
ヒメホソサナエ
石垣島を訪問した際,変わったトンボを観た。柄はサナエトンボのような感じなのだが,とても小さくアカトンボくらいの大きさしかない。しかも細い。帰宅してから色々と調べてみたら,石垣島と西表島に固有のヒメホソサナエではないかということが分かった。 ...続きを見る

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2008/07/19 23:54
ハイビスカスとアゲハの仲間
沖縄滞在中,あちこちでハイビスカスの花を見た。赤い普通のハイビスカスが最も多いけれど,様々な園芸種があちこちに植えられている。「南国」の演出ということなのだろう。そうした花を見ていたら,クロアゲハのような蝶がやってきた。 ...続きを見る

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2008/07/16 08:31
オオゴマダラ
石垣島の中をあちこち歩いてみた。あるところで,イヨカズラのような植物を見つけ観察していたら,大きな蝶が優雅に飛んでいるのに気付いた。オオゴマダラのようだ。まさに熱帯の蝶という雰囲気をもっている。観察してた植物の花にとまったので2枚写真を撮った。「もう一枚」と思って近づいたら,どこかに行ってしまった。残念・・・ ...続きを見る

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2008/07/14 12:50
日光で観たトンボ
過日,子供達と一緒に日光〜戦場ヶ原周辺に出かけた際,あちこちでトンボを観た。観たとは言っても,その写真を撮るのは結構大変。しかも,同定となると,もっと大変・・・ ...続きを見る

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2008/06/28 07:15
ジガバチ
過日,高知県牧野植物園を訪問した際,ジガバチを観た。サトジガバチ(Ammophila sabulosa)とヤマジガバチ(Ammophila infesta)とに分けられるらしいのだが,よく分からない。たぶん,サトジガバチだろうと思う。(笑) ...続きを見る

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2008/06/27 23:25
オカトラノオの蜜を吸うツマグロヒョウモン
過日,高知県牧野植物園を訪問した際,オカトラノオの花を観ていたら,ヒョウモンチョウの仲間がやってきた。ツマグロヒョウモンのオスらしい。同じ種類の蝶が近づいてくると追い払うために飛び立ち,また戻ってくる。もしかすると,縄張りのようなものがあるのかもしれない。 ...続きを見る

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2008/06/27 23:01
アシナガバエの一種
先日,旅先で散歩していたら,とっても小さくてメタリックに輝くハエのような昆虫を見つけた。アシナガバエの仲間らしいのだが,アシナガバエの研究・分類それ自体が十分になされておらず,和名が決まっていないものが多いとのこと。とっても小さな昆虫なのに,これでも肉食昆虫らしい。 ...続きを見る

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2008/06/27 22:47
アカスジカメムシ
札幌出張の際に立ち寄った北大植物園ではアマニュウの花も咲いていた。その花に近寄ってみると,何と多数のアカスジカメムシがおり,盛んに交尾している最中だった。アカスジカメムシは,セリ科植物を食害することで知られているのだけれど,なるほどと思ってしまう。 ...続きを見る

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2008/06/26 10:40
庭の害虫
自宅の庭では様々な草木を植えて栽培している。基本的に農薬を使っていない。安心な反面,心配もある。それは,様々な害虫が喜んでやってきてしまうということだ。ハバチの仲間とチャドクガの幼虫が発生しているのを発見したので,駆除した。 ...続きを見る

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2008/06/11 06:13
ウチワゼニクサの葉の上のキイトトンボ
高知県立牧野植物園で小さな池のまわりの草を見ていたら,ウチワゼニクサが生えていた。そして,その葉の上に黄色のイトトンボが乗っていた。ぜんぜん逃げようとしない。もちろん,カメラを向けて写真を一枚撮影。 ...続きを見る

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2008/06/09 21:01
ハマニンドウの花に来るモンキアゲハ
高知県立牧野植物園ではハマニンドウの花を観ることができた。随分と花が豊かな感じのスイカズラとでも表現すべき植物だ。たくさん花があるので,どの花を撮影しようかと迷っていたら,モンキアゲハがやってきた。飛行中のモンキアゲハを見かけたことは何度もあるけれど,こんなに近くで観るのは初めて。ラッキーだ。 ...続きを見る

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2008/06/09 20:40
交尾するアカガネサルハムシ
旅先で散策していたら,葉の上で交尾している小さな甲虫を見つけた。瑠璃色に輝いてとても綺麗な昆虫で,形からすればハムシの仲間だろうとすぐに分かった。あとで調べてみたところ,アカガネサルハムシという昆虫らしいということが分かった。 ...続きを見る

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2008/06/04 20:30
ヤマジハエトリ
旅先で山道を散策していたら,小さなハエトリグモを見つけた。全体にこげ茶色をしており,触肢は白っぽい。しかし,明らかにマミジロハエトリでもアダンソンハエトリでもない。色々と考えてみたのだが,どうもヤマジハエトリ以外には候補を考えることができないので,たぶんそうなのだろうと思う。(笑) ...続きを見る

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2008/06/02 23:59
ホシミスジ
旅先で散策していたら,ミスジチョウの仲間の蝶を見つけた。普段目にする機会の多いものと少し違うようだ。とりあえず写真を撮っておいた。あとで調べてみたら,どうやらホシミスジらしいということが分かった。 ...続きを見る

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2008/06/02 04:42
ヤマキマダラヒカゲ?
今日も雨天で寒い日だった。これまで撮った写真の整理をしたり,書類をまとめたりしながら一日過ごした。島根県に出張した際に撮った写真を整理していたら,蝶の写真が何枚かあった。その中の1種類について図鑑で調べてみた。たぶんヤマキマダラヒカゲという蝶ではないかと思うのだが,はっきりしない。 ...続きを見る

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2008/05/31 21:31
アオオビハエトリ(オス)
今朝,庭の手入れをしていたら,とても小さいながら青い金属光沢を持っており,とても美しいハエトリグモがいることに気付いた。あまり自信はないのだけれど,たぶんアオオビハエトリのオスではないかと思う。自宅の庭にはこれ以外にも何種類かのハエトリグモが棲んでいるようだ。チャンスがあればその写真を撮ってみたい。 ...続きを見る

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2008/05/27 20:47
ニホンカワトンボ
過日,島根県に出張中,山を散策していたら,イトトンボのような感じの細いトンボを見つけた。とても美しいトンボだった。名前が分からないので,とりあえず写真を撮っておいた。調べてみた結果,ニホンカワトンボではないかと思う。 ...続きを見る

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2008/05/27 19:33
イモムシを捕食するキアシナガバチ
出張先で散歩していたら,葉の上でキアシナガバチが何かを食べているのを見つけた。このキアシナガバチは随分と大きいので,女王蜂じゃないかと思う。イモムシを噛み砕き,肉団子をつくっている。おそらく,巣では幼虫達がこの蜂の帰りを待っているのだろう。 ...続きを見る

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2008/05/27 10:54
キアシヒバリモドキ
庭で草むしりをしていたら,ヒメウラシマソウの葉の上に小さくて奇妙な形をした昆虫がとまっているのを見つけた。胴体は何となくハンミョウにちょっと似た甲虫のような雰囲気を持っているけれど,脚を観ると明らかにバッタの仲間だ。とりあえず写真を撮っておき,あとで調べてみた。キアシヒバリモドキという昆虫だった。 ...続きを見る

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2008/05/15 11:59
ヨダンハエトリ
庭で草むしりをしていたら,ツワブキの葉の上に小さなハエトリグモの仲間が乗っているのを見つけた。とりあえず写真を撮っておき,あとから調べてみた。どうやらヨダンハエトリのようだ。 ...続きを見る

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2008/05/15 11:38
ヘメロカリスにつくアブラムシ
キスゲやヤブカンゾウなどのワスレグサ(Hemerocallis)の仲間の花はとても美しいのだが,その花,蕾,茎などにはアブラムシがびっしりとついていることがある。これまでは羽のない状態のものばかり目にしてきたのだが,たまたま羽のある成虫の状態のものを見つけることができた。 ...続きを見る

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2008/05/09 12:28
クマバチ
ある園芸店でフジの白花を見ていたら,目の前にクマバチがやってきた。クマバチは比較的大型のハチで,その名のとおりごっつい感じがする。でも,少なくともこれまでの私の経験によれば,怒らせなければ人間を襲ってくることがないので,刺激しないように気をつけながらそっとカメラを向けて写真を撮ってみた。 ...続きを見る

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2008/05/09 06:29
小さなゾウムシ
晴れたので,つくば植物園に出かけてみた。園内でサワグルミの葉を観ていたら,その上にとても小さなゾウムシがいるのを見つけた。このサワグルミの葉を食べているのかどうかは分からないし,種名も分からない。とにかく小さなゾウムシ。(笑) ...続きを見る

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2008/05/06 18:31
なぜかアゲハチョウ
庭に飢えている草木の様子を観て回っていたら,なぜかアゲハチョウがいるのを見つけた。たぶん,雨宿りをしているのだろうと思う。逃げようとしない。 ...続きを見る

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2008/05/05 08:14
鳥インフルエンザの影響など
ソウル大公園内にある動物園には様々な鳥類を集めた区画がある。観てみたいと思ってその場所に行ってみたら,何と閉鎖されていた。何でも鳥インフルエンザの影響によるものだという。何とも残念。しかし,私はオフ日の楽しみに過ぎないからまだいい。韓国南部では,鳥インフルエンザの関係で,養鶏業者が大ダメージを被っているらしい。 ...続きを見る

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2008/05/03 19:27
テントウムシ
朝はまだ寒いけど日中には随分と暖かくなってきた。次々と花が咲き出している。虫たちの活動も活発になってきたようだ。花の写真を撮っていると,そのそばで様々な昆虫やクモなどを見つけることが少なくない。昨日は,ナナホシテントウを見つけた。ちょっとピンボケになったけど今年最初に見つけたものなので記録しておくことにしよう。 ...続きを見る

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2008/04/29 07:25
ベニシジミ
ちょっとくたびれたので,自宅の近くを散歩した。すっかり春になっている。畑のカラシナや路傍のホトケノザの花にベニシジミがとまって蜜を吸っているのを見つけた。ちっちゃな蝶だ。これから先暖かくなるにつて,大小様々な蝶が舞うようになる。 ...続きを見る

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2008/04/14 18:04
コガタルリハムシ
路傍のスイバの葉の上にコガタルリハムシが群れているのを観た。お相手を探して歩き回り,盛んに交尾をしている。これからが大繁殖の時期らしい。 ...続きを見る

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2008/03/25 15:53
シータテハ
先日,つくば植物園中央にある芝生のところを歩いていたら,小柄なタテハチョウの仲間が飛んだり芝生で休んだりしているのを見つけた。そっと近づいて写真を撮った。気付くと,そうやっている私を何メートルか離れたところから観ている数人の御婦人がいた。ちょっと恥ずかしいというか,照れくさい・・・(笑) ...続きを見る

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2008/03/24 12:55
春が来た
散歩の途中でウメの木のあるところを通りかかった。白梅と紅梅の花が咲き始めている。白梅の花を観ていたら,ミツバチがやってきた。思わずシャッターボタンを押した。まだ風は冷たいというのに,虫たちは元気なようだ。もう春だ。 ...続きを見る

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2008/02/28 16:04
ホソヘリカメムシ
次男と一緒につくば植物園の中をブラブラしながら,ある案内板の前を通りかかった。すると,次男が「お父さん,何か虫がいるよ」と言う。よくみると,ちょっとスリムなカメムシがいる。確実な名前が分からなかったので,とりあえず写真を撮り,帰宅した。調べてみたら,ホソヘリカメムシらしいということが分かった。 ...続きを見る

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2007/11/04 20:14
アシタバの花を食べるキアゲハの幼虫
自宅の庭には何株かのアシタバがある。妻が食用に植えたものだ。春に花を咲かせるが秋にも花が咲く。「どれどれ・・・」と思って観察してみたら,何とキアゲハの幼虫が食事中だった。だいぶ寒くなってきたので成虫にまでなれるのかどうかちょっと心配。 ...続きを見る

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2007/10/23 09:54
クチブトカメムシの一種?
先日,自然観察の森で,クズの葉の上に1匹のカメムシがとまっているのを見つけ,その写真を撮った。いろいろと調べてみたのだけれど,結局,同定できない。どうもシモフリクチブトカメムシに一番良く似ているようには思うのだけれど,細部が異なっているようにも思える。昆虫の世界もなかなか難しい。 ...続きを見る

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2007/10/14 18:39
ヒルガオの蜜を吸うアゲハチョウ
あるところでアベリアの生垣の前を通りかかり,その花をながめていたら,コヒルガオのようなピンクの花が咲いているのを見つけた。よく観ると,花柄に翼がない。コヒルガオには小さな翼がある。そのことによって,この花はコヒルガオではなくヒルガオだと分かったので,早速写真を撮っていたらアゲハチョウがやってきた。 ...続きを見る

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2007/10/14 17:06
ヒメアカタテハ
散歩しながら,畑の隅で栽培されている様々な花をながめた。ある畑ではかなり大きな面積を花壇用にとってあった。その畑の持ち主は花を愛する人なのだろう。道に近いところにはサンジャクバーベナ(ヤナギハナガサ)が植えられている。じっと見ていたら,ヒメアカタテハがやってきて盛んに蜜を吸っていた。この暑さだと,蝶もきっと喉が渇いているのだろう。 ...続きを見る

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2007/08/19 16:04
ヤママユガ(天蚕)
愛車の給油に出かけた。いつもセルフガソリンスタンドで給油している。ガソリン価格比較サイトで調べてみたら,私の住んでいる茨城県は比較的安いほうのようなのだが,それでも随分と高くなった。不必要なドライブは極力避けるようにせざるを得ない。 ...続きを見る

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2007/08/15 07:37
長男の手土産:クワガタムシの写真
大学に行っている長男が夏休みで帰省してきた。実習で山登りをしている間にデジカメで撮ったという山,花,虫などの写真を手土産に持ってきた。とても嬉しい。 ...続きを見る

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2007/08/11 12:59
キアゲハの羽化
一昨日の朝,庭でサナギになっていたキアゲハが羽化した。私は,あいにく仕事の関係で不在だったのだが,息子が写真を撮っておいてくれた。無事に飛び立ったようだ。よかった。^^ ...続きを見る

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2007/08/05 08:16
セミ
今年はセミの鳴き声が聞こえず,「随分と静かな夏だなァ〜〜」と思っていた。しかし,昨日あたりから急にうるさくなった。ここ数日,とても暑くなったせいだろう。庭の植木の陰のあたりでアブラゼミの抜け殻もみつけた。自宅の庭の土の中にはかなり多数の幼虫が住んでいるようだ。 ...続きを見る

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2007/07/29 18:40
クサギカメムシ
ノウゼンカズラの花を観ていた。この暑い時期にまるで熱帯の植物であるかのような花を咲かせ,特に逆光で花を透かして観ているととても美しい。しばし見とれていたら,何と茶色のカメムシが乗っかっていることに気付いた。更に,その横には幼虫がうじゃうじゃいる。要するに,食害中ということらしい。(笑) ...続きを見る

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2007/07/28 20:12
キアゲハのサナギ
庭のツツジの幹まで歩いていってサナギになる場所を定めたキアゲハの幼虫は,その後,しっかりとしたサナギになった。無事に羽化してほしい。 ...続きを見る

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2007/07/26 08:51
サナギの体勢に入ったキアゲハの幼虫
庭のパセリを貪り食い,まるまると太ったキアゲハの幼虫が昨晩の間にツツジのところまで移動し,その幹にくっついていた。サナギになる体勢に入っている。無事に羽化してほしい。 ...続きを見る

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2007/07/24 08:29
キアゲハの幼虫
庭のパセリには1匹のキアゲハの幼虫がいる。だいぶ大きくなった。もう少しでサナギになると思う。その分だけ,パセリが丸坊主に近くなってしまった。(笑) ...続きを見る

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2007/07/22 17:42
オオヤミイロカニグモ?
散歩していると,色んなクモと出会う。巣をはっているものもあるし,葉の上にいるものもあるし,地面を走っているものもある。ある路傍の葉の上でカニグモの仲間がじっとしているのを見つけた。ヤミイロカニグモのメスかオオヤミイロカニグモのメスのどちらかに間違いない。たぶん,オオヤミイロカニグモのメスだろうと思う。 ...続きを見る

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2007/07/22 13:10
ジャコウアゲハのサナギ
先日,自然観察の森の事務棟前でジャコウアゲハのサナギを見た。そこに植えてあるウマノスズクサはほとんど全部食い尽くされてしまったようだ。隣りにある木の枝などにサナギがたくさんくっついていた。 ...続きを見る

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2007/07/22 09:08
コオニユリの花を求めるカラスアゲハ
コオニユリの花をながめていたら,どこかからカラスアゲハがやってきた。羽の一部がちょっと壊れているけどまだまだ元気に飛ぶことができる。夢中で蜜を吸っていた。 ...続きを見る

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2007/07/20 09:20
アシナガバチの巣(悲しい結末)
散歩がてらちょっと用をたしに外に出た。何となく気になってアシナガバチの巣のあるところに行ってみた。虫の知らせとでもいうべきだろうか,不安は的中し,その巣にハチの姿はなかった。おそらく巣に残された幼虫の死骸やサナギを貪るためだろう,小さなアリが群がっていた。 ...続きを見る

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2007/07/13 09:34
ハグロトンボ
散歩中にヒラヒラと舞うハグロトンボの群れをみつけた。たくさんいるのにカメラを向けるとすぐに飛び立ってしまう。こういうときは一眼レフと望遠レンズが欲しくなってしまう。でも,今はひたすら我慢・・・(笑) ...続きを見る

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2007/07/06 22:34
ウスバカゲロウ
庭の花を観ていたらどこからともなくトンボのような虫が飛んできた。トンボとは飛び方が異なるのでカゲロウの仲間だということがすぐに分かったのだが,結構大きなカゲロウだ。調べてみたら,ウスバカゲロウらしいということが分かった。アリジゴクの成虫だ。 ...続きを見る

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2007/07/01 19:58
アカスジカメムシ
先日,小石川植物園でトウキ(セリ科)の花を見ていたら,赤と黒のストライプ模様をしたカメムシが集まっているのをみつけた。どうやらアカスジカメムシらしい。 ...続きを見る

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2007/06/28 18:47
アシナガバチの巣(その後)
以前,巣をつくって守っているアシナガバチのことについて記事を書いた。書いたまま忘れていた。ちょっとした拍子に思い出し,その場所に行ってみた。ハチが3匹に増えていた。きっと,巣の中の幼虫が成長して孵化したのだろう。何となく巣も少し大きくなったように見える。 ...続きを見る

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2007/06/26 23:57
水色のイトトンボ
小さい頃,小川などで遊んでいるとイトトンボやハグロトンボなどいくらでも観ることができた。しかし,これらのトンボは綺麗な水があるところでないと生きられないらしく,最近ではほとんど見かけない。昨日,散歩をしていたら,たまたま水色のイトトンボが飛んでいるのをみかけた。まだちょっとだけ綺麗な水が残っているらしい。 ...続きを見る

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2007/06/18 06:13
ジャコウアゲハ
だんだんと暑い日が多くなった。庭にはときどきジャコウアゲハがやってくるけど,なかなか撮影するチャンスが来ない。先日,山道を散策していたら,道路脇の草叢にジャコウアゲハが来てとまったのでそっと近づき,写真を撮った。背後では若いカップルが口論(痴話喧嘩?)しているのが聞こえ,集中しにくい雰囲気だったけど,一切無視して写真を撮った。(笑) ...続きを見る

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2007/06/08 00:39
よく分からないクモ
先日,つくば植物園でクロウメモドキを観察していたら,その葉陰に小さなクモがいることに気付いた。ヒメグモの仲間かと思って調べてみたのだけれど,ぴったり該当するクモを見つけることができなかった。要するに謎のクモだ。白っぽい袋のようなものを守っているけれど,これは,卵がつまった袋嚢だろうと思う。 ...続きを見る

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2007/06/08 00:28
巣を守るアシナガバチ
散歩していたら,空地の雑草の葉陰にアシナガバチの巣が見えた。まだ小さな巣で女王蜂が1匹だけで巣を守っている。この場所はいずれ草刈で消滅してしまう。どこに家を構えるかによってその後の運命が左右されてしまうことがあるのは人間でも同じかもしれない。 ...続きを見る

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2007/05/31 10:26
白い蛾
この時期に林の中などを散策していると,日中であるにもかかわらず白い蛾がひらひらと乱舞しているのを見かけることがある。一見チョウのように見えるけれど,シロヒトリという蛾のようだ。何のために乱舞しているのかどうか分からない。交尾のためかもしれない。地面にはその死骸が点々と落ちていることがある。1年間のごく限られた時期だけ,このような一種不思議な現象が見られる。 ...続きを見る

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2007/05/31 07:39
キマダラセセリ
散歩していたら,葉の上で休んでいるキマダラセセリをみつけた。曇天〜小雨の天候のせいかどうか,何となく物憂げに見える。 ...続きを見る

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2007/05/30 20:57
アカヒゲヒラタコメツキ
コメツキムシの仲間は比較的容易に出会うことのできる昆虫の一つなのだが,結構種類が多い。中には立派な触角をもつ種類もある。散歩しながらミズヒキの葉を観ていたら,その上にやや大型のコメツキムシが乗っているのに気付いた。何とも威風堂々とした虫だと思った。帰宅してから調べてみたら,アカヒゲヒラタコメツキらしいということが分かった。 ...続きを見る

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2007/05/30 16:26
ジョウカイボン
木陰の草の上でジョウカイボンらしき昆虫を見た。昨年八幡平で観たヒメジョウカイよりも大きな昆虫だ。図鑑で調べてみたのだが,触角が黒いなどちょっと異なる点もある。地域による変異と考えればジョウカイボンと判断して良いのではないかと思うのだが,自信はない。(笑) ...続きを見る

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2007/05/27 17:23
緑色のニワハンミョウ
昨年,茶褐色のニワハンミョウを観てこのブログにその記事を書いた。今日,林の中を散策していたら緑色のニワハンミョウとであった。せわしく走り回っている。とにかく足が速い。けど,ときどき立ち止まるので,その瞬間を狙って写真を撮った。脚部には金属光沢のようなものがあり,結構綺麗だ。 ...続きを見る

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2007/05/27 16:55
オオツマキヘリカメムシ
アマドコロの花は終り,ワニグチソウの花もそろそろおしまい。それらに代わってナルコユリの蕾が大きくなってきているので,咲いているものはないかと探していたら,オオナルコユリと思われる植物の葉陰に茶褐色のカメムシがたくさん集まって交尾をしているのを見つけた。どうやらオオツマキヘリカメムシのようだ。 ...続きを見る

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2007/05/27 16:41
ウスモンオトシブミ
山野草の観察をしながら散歩をしているわけだが,だいぶ暖かくなってきたので虫たちの姿も多いに増えてきた。今日は(写真に撮ることはできなかったけど)アサギマダラが舞っているのも観た。ルンルン気分で歩いていると,ある木陰の葉の上にオトシブミがちょこんと乗っているのが見えた。早速写真を撮り,帰宅してから調べてみたら,ウスモンオトシブミらしいということが分かった。 ...続きを見る

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2007/05/27 15:47
マルカメムシ
自宅の近くを散策しながら野草の観察をしていた。ふと気付くと手の甲の上に何かがいる。小さな虫だ。どうやらマルカメムシらしい。触ると臭い匂いを出すそうなので対処に困りつつも,どうにか写真を撮りたいという衝動を抑えられない。やむなく片手撮影でパチリ。その直後,この虫は風で吹き飛ばされてどこかに行ってしまった。(笑) ...続きを見る

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2007/05/27 08:24
ダイミョウセセリ
自宅の近くでダイミョウセセリと出会った。木陰に生えている草の葉の上で休んでいるようだった。今年初めて観る。 ...続きを見る

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2007/05/26 18:33
モンキアゲハ
草原でノアザミの花を観ていたら,黒いアゲハチョウの仲間が飛んできた。「あ〜〜,この蝶の写真が撮れたらいいのになァ〜〜」と思っていたら,目の前のノアザミの花にとまって蜜を吸いだした。何という幸運だろう! ...続きを見る

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2007/05/24 22:35
クヌギカメムシの一種
散歩していたら,クヌギカメムシの一種と思われるカメムシが葉の上にいるのを見つけた。ヘラクヌギカメムシではないかと思われるけれども,生殖器の形状を正確に観察しないと確実な同定ができないそうなので,クヌギカメムシの一種というところまでしか判断できない。 ...続きを見る

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2007/05/24 20:16
コサナエ(オス)
午前中,子供と一緒につくば植物園に行ってきた。ちょっと風が強く花の撮影向きではなかったけれど,色んな花を観ることができた。植物園内の遊歩道をのんびりと歩いていたら,すぐ目の前にシオカラトンボくらいの大きさのトンボがとまった。初めて見る種類だ。帰宅してから調べてみたら,コサナエというトンボのオスだった。 ...続きを見る

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2007/05/20 17:42
オオアマナの花にとまるベニシジミ
自宅の近くの路傍や空地で白い花が咲き始めた。どうやらオオアマナのようだ。外来の園芸植物なのだが,かなり強く,逸出して野生化することにより帰化植物となっているとのこと。綺麗な花だけど帰化植物・・・何となく複雑な気持でながめていたら,ベニシジミがやってきた。蝶達も活動を始めたようだ。 ...続きを見る

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2007/04/26 12:31
ギフチョウ
あるところでカタクリの花咲く尾根道を歩いていたら,ギフチョウが舞っているのに気付いた。ちょこまか動いているので「写真に撮るのは難しいだろうな・・・」と思っていたら,目の前にとまった。ラッキーだ。しかし,濫獲を避けるため,その場所を明かすことはできない。 ...続きを見る

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2007/04/15 21:38
トウゴクミツバツツジの花をあさるマルハナバチ
本来の自生地である山地では4月下旬ころから咲き始めるはずのトウゴクミツバツツジやアカヤシオが低地にあるつくば植物園ではこの時期に開花する。つくば植物園でトウゴクミツバツツジの花を観ていたら,マルハナバチの仲間のハチがやってきて花をあさり始めた。花粉を集めているのだろうか? ...続きを見る

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2007/03/31 10:51
イラガの繭
散歩していたら,イヌコリヤナギと思われる幼木の枝にイラガの繭がついているのを見つけた。面白いデザインをしている。けれど,イラガの幼虫に刺されるととても痛い。実は,昨年中に2度も刺されてひどい目にあった。散歩をするときは毒虫対策も怠ることができない。 ...続きを見る

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2007/03/12 17:32
スズバチの土鈴?
山を散策していたら,ツルマサキと思われるつる植物が樹にからみついているのをみつけた。葉が紅葉している。その葉を観察していたら,からみつかれている樹木の枝先に泥でこさえた団子のようなものがついているのが目に入った。どうやらスズバチの土鈴のようなのだがはっきりしない。 ...続きを見る

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2007/03/11 11:55
交尾中のトノサマバッタ
トノサマバッタには緑色をしたものと茶色をしたものとがあること,メスはオスよりもずっと大きいことなどは図鑑で読んで知っていた。しかし,実物を観ないとなかなか実感をつかめない。川のあたりを散歩していたら,ちょうど交尾中のオスとメスを何組か見かけた。それを観たら,すべての謎が解決した。(笑) ...続きを見る

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2006/11/09 07:41
コカマキリ
自宅の近くを散歩していると,ときどき茶色の小型のカマキリを見かける。オオカマキリかチョウセンカマキリの幼体かと思っていたのだが,前肢の内側に明瞭な斑紋がある。どうやらコカマキリのようだ。 ...続きを見る

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2006/10/20 19:11
エリア・ブラッドニイ
つくば植物園の熱帯雨林温室で,エリア・ブラッドニイという原種ランの花を観た。淡いクリーム色をした小さな花が穂状になってたくさん咲いている様子はとても美しい。 ...続きを見る

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2006/10/18 16:28
カツオゾウムシ
先日,自宅の近くを散歩中にオオイヌタデを見つけた。その葉を観察していたら,キナコのような色をした長いゾウムシがいるのに気付いた。調べる時間がなくそのままにしておいたのだが,忘れてしまうといけないので調べてみた。カツオゾウムシだった。 ...続きを見る

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2006/09/27 17:34
田の畦を走る謎のクモ
田圃の畦道を散策していたら,胴体の部分が目測で1センチくらいの茶褐色のクモがサササッと素早く走り,そして少し前のほうにとまった。そ〜〜っと近づいて写真を撮った。コモリグモの仲間のように見えた。しかし,いくら調べても分からない。腹部に小さなコブのようなものがたくさんある。 ...続きを見る

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2006/09/18 16:57
小さなガを食べるノシメトンボ
田圃の畦道にしゃがみこみ,雑草の花の写真を撮っていたら,左の肘のあたりにトンボがとまった。「何だろう?」と思って観てみたら,ノシメトンボが捕まえたばかりの小さなガを貪るためにとまる場所を求め,私のところにやってきたのだと分かった。 ...続きを見る

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2006/09/17 10:38
コバネイナゴ
稲穂が重く垂れ,田圃で稲刈り作業が始まることになると成虫になったイナゴの姿が目立つようになる。もしかすると,稲刈りが終わった田圃から逃げ出してきたものが人間の目に触れるようになるのかもしれない。 ...続きを見る

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2006/09/11 21:04
大きなカマキリ
先日,自宅の近くを散歩していたら,ヨシのような細長い草に大きなカマキリの成虫がとまっているのを見つけた。ちょっと自身がなかったのでずっと検討していたのだが,結局,オオカマキリなのかチョウセンカマキリなのかを判別できなかった。たぶん,チョウセンカマキリだろうと思う。(笑) ...続きを見る

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2006/09/10 06:03
ホシハラビロヘリカメムシ
先日,田圃の近くを散歩していたら,クズの葉の上にヘリカメムシの仲間と思われるカメムシがとまっているのを見つけた。2つ斑点のような模様がある。調べてみたら,ホシハラビロヘリカメムシだと分かった。 ...続きを見る

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2006/09/08 10:00
筑波山:初秋のトンボたち
筑波山では色んなトンボを観た。これからもう少し涼しくなると里のほうへ降りていってしまうので,山ではトンボを見かけなくなる。その代わり,自宅近くの草原や田圃にトンボの姿が多くなるし,我が家の庭にもいっぱいやってくるようになる。 ...続きを見る

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2006/09/03 19:42
ドヨウオニグモ
福島県南部の山間部にある田圃の脇にクルマを停め,ヤマハッカなどの写真を撮っていたら,小型のオニグモの仲間のようなクモが巣を張って獲物を待ち構えているのが目に入った。体長は1センチあるかないかくらいだ。帰宅してから調べてみたら,どうやらドヨウオニグモらしいということが分かった。 ...続きを見る

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2006/09/02 21:04
誘蛾灯の下の様々な蛾たち
山をドライブする途中で飲み物などを購入するために里美村内の交差点にあるコンビニエンスストアに立ち寄った。入口の外には誘蛾灯が設置してあり,そのあたりの外壁には多数の蛾がとまっていた。夜の間にやってきて,朝になったのでそのままそこにいるのだろう。特徴のあるものを何種類か撮影した。 ...続きを見る

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2006/09/02 19:08
シラヤマギクの上のオオハナアブ
先日,散歩をしていたらシラヤマギクの花が咲いているのを見つけた。その花の上に,普通のハナアブよりも若干大きいくらいの大きさのアブがとまっていた。蜜を吸っているのか花粉を食べているのかは分からない。たぶん,蜜をなめていたのだろう。あとで調べてみたらオオハナアブだということが分かった。 ...続きを見る

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2006/09/01 17:33
トンボを食べるシオカラトンボ
先日,草原のあるところを散歩していたら,シオカラトンボがとまっているのが目に入った。でも,何となく様子がおかしい。そこで,そっと近づいて観察してみたら,何とアカトンボのようなトンボ(正確な種類は不明)を捕まえて食べているところだった。 ...続きを見る

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2006/08/31 21:01
マイコアカネ(オス)
先日,散歩していたら草の葉にアカトンボがとまっていた。いつも見かけるナツアカネなどとは少し感じが違っていたので写真に収めたまま調べる暇なく今晩まできてしまった。忘れてしまうといけないので図鑑をめくってみたらすぐに分かった。頭部(顔面)が水色という特徴を有するマイコアカネだった。 ...続きを見る

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2006/08/30 22:57
ノアザミの蜜を求めるオオチャバネセセリ(オス)
松本へ向かう旅の途中で立ち寄った池の平湿原でノアザミの花を観ていたら,セセリチョウの仲間のチョウが飛んできて蜜を吸い始めた。とりあえず写真を撮り,帰宅してから調べてみたら,オオチャバネセセリのオスらしいということが分かった。 ...続きを見る

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2006/08/30 21:34
シロオビアワフキ
松本からの帰路に寄った八島ヶ原湿原を散策していたら,草の葉の上にアワフキムシがとまっているのを見つけた。超小型のセミのような虫だ。幼虫が隠れている白い泡はよく見かけるけど,成虫を写真に撮るチャンスはなかなかめぐってこなかった。やっと撮れた。(笑) ...続きを見る

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2006/08/29 18:45
自宅の庭の虫たちなど
午後になって雨があがり,少し晴れ間も出た。とたんにセミの声がうるさくなった。自宅の庭に植えてある木の根にアブラゼミの幼虫が住んでおり,夏になると地中から出てきて羽化するのだ。あまりにうるさいので観にいってみたらまさにアブラゼミが鈴なりになっていた。 ...続きを見る

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2006/08/16 15:08
オオカバマダラ
ニューヨーク滞在中に最も多く観たチョウは,オオカバマダラだった。大型でオレンジ色の美しいチョウだ。数匹で群れているときもあるし単独で花から花へと飛び回っているときもある。ブルックリン植物では,運よくスイートジョーパイの花の蜜を吸っているところを至近距離から撮影することができた。 ...続きを見る

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2006/08/11 19:17
ジャコウアゲハ(オス)
山道をテクテク歩いていたら,目の前の草の上に黒いアゲハの仲間がとまっているのが見えた。近づいても逃げない。よく観てみたらジャコウアゲハのオスだった。 ...続きを見る

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2006/08/06 16:44
クロヒカゲ(オス)
松本への旅の途中で寄った池の平湿原の笹原で,黒っぽい色をしたジャノメチョウの仲間を見つけた。どうやらクロヒカゲのオスのようだ。 ...続きを見る

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2006/08/03 08:44
マルガタハナカミキリ
蓼科の御泉水自然園内に流れる小川のほとりでゴマナの花を観ていたら,やや太めの変わったカミキリがやってきた。盛んに花を漁っているので写真を何枚か撮った。帰宅してから調べてみたら,どうやらマルガタハナカミキリのようだということが分かった。このハナカミキリは体色の変化の大きな昆虫らしい。 ...続きを見る

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2006/08/02 22:22
シラフヒゲナガカミキリ
蓼科の御泉水自然園事務棟にはバルコニーのような感じになった木製のデッキがあり,そこで休憩していたら黒っぽいカミキリムシが飛んできた。「私に写真を撮ってもらいたいのだろうか?」と思い(笑),近づいてみたけれども逃げない。当然,何枚か写真を撮った。どうやら,シラフヒゲナガカミキリのようだ。 ...続きを見る

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2006/08/02 20:12
オオミズアオ
自宅の玄関脇のところに何の気なしに目をやったら,大きな蛾がとまっていた。オオミズアオだった。子供の頃には,街灯などにいくらでも集まってきた大型の蛾なのだが,ここ何年かはずっと見かけなかった。何となく懐かしいような気分にもなる。 ...続きを見る

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2006/08/02 18:54
アカタテハ(メス)
自宅の近くの園芸店で花を観ていたら,アカタテハが花の上にとまっているのが分かった。そっと近づいて写真を撮ろうとしたら逃げて別の花にとまる。それをゆっくりと追いかける。そんなことを何回か繰り返したら,ひとつの葉の上でとまって動かなくなった。ついに根負けしてしまったのだろうか・・・?(笑)。もちろん,そっと近寄って写真を撮った。 ...続きを見る

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2006/07/30 13:03
トルコギキョウ(ユストマ・イクサルタツム・ルッセリアヌム)
自宅の近くの園芸店に寄ってみたら,トルコギキョウの花を売っていた。よく観ると,イチモンジセセリが花の縁にくっついている。まるで子犬のようにしていて面白い。(笑) ...続きを見る

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2006/07/30 12:40
ルリタマアザミの蜜を吸う蝶たち
自宅の近くの園芸店に行ってみたら,ルリタマアザミの鉢植えが何鉢が置いてあった。よく観ると小さな蝶がやってきて夢中になって蜜を吸っているところだった。人工の自然でも蝶たちにとっては大事な栄養補給源なのだろう。 ...続きを見る

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2006/07/30 11:45
シラヒゲハエトリ
自宅の外側壁面に小さな灰色のハエトリグモがいた。シラヒゲハエトリのメスのようだ。人家では最も普通に見つかる種類なのだそうだ。 ...続きを見る

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2006/07/30 11:12
謎の虫の飛翔
去年観たヤマトシロアリの羽アリの飛散状況と比較するとずっと穏やかなものだったが,小型のアリの仲間の羽アリのようなものが群れているのを見つけた。しかし,アリの仲間でもシロアリの仲間でもなさそうだ。 ...続きを見る

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2006/07/29 07:03
カブトムシ(オス)
息子が帰宅途中にカブトムシを拾ってきた。立派な面構えをしたオスのカブトムシだ。でも,後脚の一部などに怪我をしていている。家で飼ってやってもいいけど,きっとうまく育てることができないだろうと思う。放してやることになった。でも,その前に写真を1枚パチリ・・・(笑) ...続きを見る

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2006/07/28 17:26
ヨーロッパアカタテハ
フランス滞在中に訪問したジヴェルニーのモネの家の前の庭園でチトニアの花が咲いているところを通りかかったら,とても鮮やかな赤色が目立つアカタテハのような蝶が夢中で蜜を吸っているのを観た。日本のアカタテハとは特徴が異なるので帰国してから図鑑で調べてみたら,ヨーロッパアカタテハだと分かった。 ...続きを見る

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2006/07/21 13:05
ヒメジョオンの花の上のモンキクロカスミガメ
岩手の実家の近くの山林を散策していたら,路傍のヒメジョオンの花の上に黒っぽい昆虫がちょこまか歩いているのを見つけた。小型のカメムシの仲間だった。帰宅してから調べてみたら,モンキクロカスミガメという昆虫だと分かった。 ...続きを見る

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2006/07/10 09:02
ヒメジョウカイ
八幡平の黒谷地湿原では,ハナカミキリのような形をしており,オレンジ色と黒色の縦縞模様になっている小型の昆虫をあちこちで見かけた。ちょうど繁殖時期になっているらしく交尾中のものも多い。何という昆虫なのか分からなかったのだが,帰宅してから図鑑で調べてみたら,ヒメジョウカイだと分かった。 ...続きを見る

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2006/07/09 20:02
ヨスジハナカミキリ
山を散策していたら,アマチャの花に黄色の縞模様のあるカミキリムシの仲間が群がり,交尾をしていた。初めて観る昆虫だった。帰宅してから調べてみたら,ヨスジハナカミキリらしいということが分かった。 ...続きを見る

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2006/07/05 07:20
フタホシオオノミハムシ
山を散策していたら,真っ赤な色をしたハムシの仲間を見つけた。上翅の末端のあたりの左右に1個ずつ白っぽい斑点のような模様がある。図鑑で調べてみたら,フタホシオオノミハムシだと分かった。白っぽい斑点が左右合計2個なので「フタホシ」なのだろう。 ...続きを見る

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2006/07/02 17:43
マルボシハナバエ(メス)
山を散策していたら妙な虫をみつけた。アブかハエの仲間だろうと思うのだけれど,手持ちの図鑑には掲載されておらず,全くお手上げ状態。「いったい何という虫だろう?」と思っていたら,偶然にもその名前が分かった。マルボシハナバエという昆虫だった。 ...続きを見る

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2006/07/02 17:30
オバボタル
山を散策していたら,ホタルの仲間が葉の上にいるのを見つけた。そのときは名前が分からなかったのだが,帰宅してから調べてみたら,オバボタルだと分かった。 ...続きを見る

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2006/07/02 16:46
オオシオカラトンボ(メス)
自宅の近くの林の中を散歩していたら,アジサイの葉の上にムギワラトンボのような感じのトンボがとまっているのを見つけた。よく観ると後翅の付け根のところが少し黒くなっている。どうやらオオシオカラトンボのメスのようだ。 ...続きを見る

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2006/06/29 11:44
ヒカゲチョウ(オス)
山を散策していたら,大きな樹の幹に茶色のチョウが群がっているのが見えた。「何だろう?」と思って近づいてみたらほとんど全部が逃げ去ってしまったのだけれど,1匹だけじっとしているのがいた。1メートルくらいまでそっと近づいて撮影。ヒカゲチョウのオスだった。 ...続きを見る

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2006/06/29 06:54
ルリタテハ
松林の近くを散策していたら,ヌルデの葉の上にルリタテハがとまっているのを見つけた。そっと息をとめて近づき,1メートルくらいのところでシャッターボタンを押した。 ...続きを見る

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2006/06/25 14:43
サキグロムシヒキ
つくば植物園の中をブラブラしていたら,足元の葉にシオヤアブのような昆虫がとまっているのを見つけた。大きさや形などはシオヤアブとそっくりなのだが,脚と腹部の先端が黒光りしている。シオヤアブとは異なる種類だろうと思って調べてみたら,サキグロムシヒキという肉食性のアブだということが分かった。 ...続きを見る

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2006/06/24 14:37
コガタスズメバチの巣
つくば植物園のハーブ園のあたりを散策していたら,コガタスズメバチの巣を見つけた。まだ造り始めたばかりの状態なのでトックリを上下さかさまにしたような形をしている。ちょうど2合トックリくらいの大きさだ。このまま放置すると大きな巣になってしまうのだろう。 ...続きを見る

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2006/06/24 06:26
ドクダミの葉陰のアカスジキンカメムシ
散歩していたら,ドクダミの葉陰にケバケバしい感じのカメムシが隠れているのを見つけた。アカスジキンカメムシだった。 ...続きを見る

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2006/06/11 17:30
ツツジ園〜森林内を散策する
Arboretumの中にはちょっとした山があり,その中にツツジ園(アザレアガーデン)がある。日本産のものも含め多数の種類のツツジやサツキが植えられている。その先は山道になっており,自然観察路のようなところをのんびりと散策することができた。 ...続きを見る

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2006/05/29 18:39
ニワハンミョウ
長岡市の雪国植物園の杉林の中を散策していたら,地面を何か虫のようなものがサササ〜〜と走り過ぎた。その走り方の特徴からすぐにハンミョウの仲間だと分かった。地面をよ〜〜く見てみたら,交尾中のニワハンミョウだということが分かった。 ...続きを見る

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2006/05/22 21:09
アカサシガメ
散歩していたらアメリカフウロの葉の上に赤茶色のカメムシがいることに気付いた。近づいて観てみたらアカサシガメだった。アカサシガメは他の昆虫などをハンティングし体液を吸って生きている。アメリカフウロの花に寄ってくる昆虫などを待っているのだろうか? ...続きを見る

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2006/05/07 09:33
越冬したヒオドシチョウ
山道を散策していたら,赤茶色のタテハチョウの仲間が行ったり来たりするのが見えた。そのうちに私のすぐ前の路上に下りてとまった。そこで,そ〜〜〜っと近づいてシャッターボタンを押した。越冬で羽根が傷んでいる。卵を産むために凍てつく冬を越し,おそらく間もなくその使命を終えようとしているのだろう。生命を伝えるために毎年同じように繰り返される営みの一部に過ぎない。しかし,ある種の感銘を禁じえない。 ...続きを見る

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2006/04/28 21:00
旅の途中で観たチョウたち
一般道を移動中にときどきクルマを停めて野草観察をする時はもちろんのこと高速道路を移動中にSAやPAで休憩するときもカメラを手放せない。なぜなら,花壇に寄っていくる昆虫が意外とたくさんいるからだ。おそらく,花が密集して咲いている場所だからだろうと思う。その中からどうにか撮影できたチョウを何種類か紹介しようと思う。 ...続きを見る

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2006/04/24 09:30
カラシナの葉の上のナガメ
散歩していたら,カラシナの葉の上に何か虫がいるのが見えた。近づいてみたらナガメだった。なるほどアブラナ科の植物に寄生する昆虫だということがよく分かる。(笑) ...続きを見る

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2006/04/17 14:58
アケビの葉の上のネコハエトリ(オス)
散歩していたら,アケビの花が咲いているのを見つけ,写真を撮ろうと思ってそこに近づいた。よく観たら,葉の上に小さな黒っぽいハエトリグモが2匹いた。どうやらネコハエトリのオスのようだ。 ...続きを見る

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2006/04/17 14:44
春のうららのシジミチョウ
無名子さんが「【珍景】かくれんぼ」でキアゲハの写真をアップされていた。私の住むあたりでは,キアゲハはまだ登場していないけれども,越冬したものと思われるキタテハやサナギから出てきたばかりではないかと思われるシジミチョウの仲間が結構たくさん飛んでいる。昨日,散歩しながら何枚か写真を撮ることができた。 ...続きを見る

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2006/04/10 08:33
オニシバリの葉陰で越冬するクモヘリカメムシ
つくば植物園内を散策していたら,落葉樹林内の林床に生えていたオニシバリの茎に細長いカメムシがじっととまっているのを見つけた。クモヘリカメムシだった。この時期に成虫でいるのだからきっと越冬したのだろう。 ...続きを見る

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2006/02/08 22:00
アリノスシダ(レカノプテリス・プミラ)の胞子嚢
熱帯ジャングルには「アリ植物」と呼ばれるアリと共生する一群の植物があるそうだ。 つくば植物園の温室(熱帯雨林温室(山地林))で,アリノスシダというシダ植物を観た。このシダも典型的なアリ植物の一種とされている。 ...続きを見る

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2005/11/18 23:10
ササグモ(褐色型)
今年は,野草の花を探している間にいろんなクモを見た。いまだに名前の分からないものも何種類もあるが,分かっているクモの中ではササグモとしばしば遭遇した。 ...続きを見る

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2005/10/16 10:02
オオベンケイソウの花に群がるチョウたち
先日,小石川植物園でオオベンケイソウの花を観た。淡く優しい感じのピンク色の花だ。その花を観ていたら,チョウがたくさんやってきて,夢中になって蜜を吸い始めた。花が乏しいのだ。 ...続きを見る

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2005/10/15 08:18
ヤマオニグモ(メス)
自宅の近所の田圃を散歩してみた。ヨシの葉の先にオニグモのようなクモが隠れているのが見えた。体長は2センチくらいで普通のオニグモと比較すると少し小さいし,腹部の中央に白く明瞭な斑点のようなものがある。調べてみたら,ヤマオニグモだと分かった。 ...続きを見る

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2005/10/14 17:25
イオウイロハシリグモ
山道をブラブラしていたら,下草の間からちょっと大きなクモの姿が見えた。脚を服務体長が4センチ以上あるように見える。どうやらハシリグモの中でも日本最大のクモであるイオウイロハシリグモのようだ。 ...続きを見る

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2005/10/12 22:41
エゾミソハギ
先日,ある公園に行った際,砂利を敷いた駐車場の敷地内で何度も踏み潰されては立ち直ってきたような痕跡のある植物を観た。赤い花をつけている。ミソハギの仲間だとすぐに分かった。あとで調べてみたら,エゾミソハギだった。 ...続きを見る

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2005/10/09 21:38
ツリバナの種子にすがるキバラヘリカメムシ
つくば植物園でツリバナの木のところに立ち寄ったら,種がかろうじて幾つか残っていた。早速写真を撮ろうと思ってよく見てみたら,カメムシが1匹ぶらさがっている。ちょっとキザなデザインの虫だと思ったけど(笑),この時期に昆虫の写真を撮れるとはありがたい。あとで調べてみたら,キバラヘリカメムシだと分かった。 ...続きを見る

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2005/10/09 19:06
ヤブタバコの花の上のヒメナガカメムシ
ヤブタバコの花を観ていたら,ハエのような小さな虫がのそのそ歩いているのを見つけた。どうもハエではなく小型のカメムシらしい。調べてみたら,ヒメナガカメムシだと分かった。 ...続きを見る

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2005/09/23 22:53
カンガレイの小穂にとりつくヒゲナガカメムシ
カンガレイの小穂を観察していたら,何種類もの昆虫が寄ってきていることに気付いた。その中に,やけに触角が長くて全身が細長いカメムシがいた。調べてみたら,ヒゲナガカメムシだった。 ...続きを見る

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2005/09/23 22:23
コバルトセージの蜜を吸うイチモンジセセリ
先日,ある園芸店が出店をしていて,露天に並べられた鉢の中にコバルトセージがあった。水色の花がすがすがしく素敵な花だと思っていたら,イチモンジセセリがやってきてとまった。このチョウは水色が好きなのだろうか? ...続きを見る

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2005/09/23 20:33
ハッカの花の下に隠れるヤミイロカニグモ(メス)
ハッカの花を観ていたら,ヤミイロカニグモのメスが隠れているのが見えた。 ...続きを見る

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2005/09/23 19:37
ヤマゼリの花の上でブドウトリバを狙うハナグモ(メス)
山道をドライブしていて,山間の数戸だけの集落のあるところを通りかかった。休耕田らしい湿地状の土地にアブラガヤがたくさん生い茂り穂を垂れていた。反対側の道路端の山の斜面にはサラシナショウマ,ススキ,ツリガネニンジンなどが混在して咲いており,まさに秋の図柄の蒔絵のようだ。そして,セリ科の植物が白い花を咲かせていたので写真を撮ろうとしたら,花の上で面白いことがおきつつあることに気付いた。 ...続きを見る

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2005/09/19 08:40
ハナグモ(メス)
田圃のあたりを散歩していたら,イネ科植物の穂先にちらりと小さなクモが見えた。形からしてハナグモのメスに間違いない。でも,こんなところにいても獲物が見つかるのだろうか? ...続きを見る

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2005/09/17 19:10
アメリカセンダングサの蕾の下に潜むハラビロカマキリ
センダングサの仲間の同定に関連して少し迷うところがあった。私の散歩道でセンダングサの仲間が生えているところがあるのでそこへ出かけた。そして,もう少しで咲きそうな蕾をつけたアメリカセンダングサを観ていたら,ハラビロカマキリの成虫がそこに潜んでいるのに気付いた。 ...続きを見る

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2005/09/16 23:23
コガタコガネグモ(褐色型・メス)
散歩していたら,古くからの農家などのある集落の中にある小さな林の木陰でコガネグモのようなクモを見つけた。コガネグモに比べると概ね半分くらいの大きさで,体色も明るい褐色をしている。帰宅してから調べてみたら,コガタコガネグモの褐色型でメスのクモだと分かった。 ...続きを見る

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2005/09/16 16:20
オトコエシの花で獲物を待ち構えるハラビロカマキリの幼虫
散歩していたら,オトコエシの花が咲いていたので近くに寄って観ていた。何となく葉のようなものが花についているので何だろうと思ってよく観てみたら,ハラビロカマキリの幼虫だった。 ...続きを見る

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2005/09/14 22:59
アズマキシダグモ(メス)?
小石川植物園で散歩をしていたら,やや薄暗い林縁にハグロソウがまだ花を咲かせている場所があった。花の時期を過ぎてほとんどのものが葉だけになっていたが,まだ花を咲かせているものがあるのだ。興味をもって近づいてみたら,一つの葉の上に体長1センチくらいのクモが乗っていたので撮影した。帰宅してから調べてみたが,よく分からない。たぶん,アズマキシダグモのメスだろうと思う。 ...続きを見る

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2005/09/14 19:02
セスジスズメ
散歩していて畑の脇の木陰のある道をあるいていたら,日陰になった草叢に比較的大きなスズメガがとまっているのを見つけた。厚いので休んでいるのだろう。カメラを向けても逃げない。帰宅してから図鑑で調べてみたら,セスジスズメだと分かった。 ...続きを見る

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2005/09/12 17:02
キザハシオニグモ?
散歩していたら,葉の上に小さなクモがいるのを見つけた。脇に網がはってあるようなので,きっと夜間はその網の上にいて,昼間は葉の上で休んでいるのだろう。帰宅してから図鑑で調べてみたら,どうやらキザハシオニグモのようなのだが,もしかすると違うかもしれない。(笑) ...続きを見る

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2005/09/12 16:41
チャバネアオカメムシ
散歩していたら,雑木林の中に伸びていたカラスウリのようなツル植物の葉の上に緑色のカメムシがとまっているのを見つけた。比較的綺麗なカメムシだと思ったが名前が分からない。帰宅してから図鑑で調べてみたら,チャバネアオカメムシだと分かった。 ...続きを見る

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2005/09/11 14:11
アカヒメヘリカメムシ
ムラサキシラホシカメムシではないかと思われるカメムシが乗っていたイヌタデの花の反対側には2匹のアカヒメヘリカメムシがいて交尾中だった。その場所には他に何本もイヌタデの花があるのに,どういうわけかその花だけに3匹ものカメムシが集まっていた。他の花には1匹も見当たらない。同じタデ科の花にも虫に好まれる花とそうでない花とがあるのだろうか?(笑) ...続きを見る

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2005/09/10 17:58
ムラサキシラホシカメムシ?
以前,イヌタデの花の上でマルシラホシカメムシと思われるカメムシを観たことがあるのだが,今度は,田圃の脇に咲いていたイヌタデの花の上でムラサキシラホシカメムシではないかと思われるカメムシを観た。 ...続きを見る

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2005/09/10 17:19
ホオズキカメムシ
散歩していたら,クコの木の枝に1センチ以上ある比較的大きなカメムシがとまっているのを見つけた。何となく第二次世界大戦当時のドイツ軍の重戦車を連想させるようなごっついカメムシだ。調べてみたら,どうやらホオズキカメムシらしいということが分かった。 ...続きを見る

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2005/09/10 16:30
アズチグモ(メス)
散歩していて,アリタソウの花の蕾を見ていたら,花序の陰に隠れて獲物を待っている小さなクモを見つけた。体長は8ミリ前後だった。面白いデザインをしているのだが知らないクモだったので帰宅してから調べてみたら,アズチグモのメスだった。 ...続きを見る

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2005/09/10 16:07
ササグモ
散歩していたら,ウマノスズクサらしいツル植物を見つけ,花がないか探していた。よく観ると,とても小さな黄緑色のクモが葉の上に乗っていた。どうやらササグモ(もしかすると幼体または不完全成体)のようだ。 ...続きを見る

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2005/09/10 15:54
カブトムシ(メス)
散歩していたら,路傍でカブトムシのメスを見つけた。だいぶ弱っているようなので,少し林の中に入ってクヌギの木にくっつけてあげた。ゆっくりと上にのぼっていくのだが,どう見ても力強さに欠ける。あとわずかの命なのかもしれない。 ...続きを見る

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2005/09/10 13:59
ホソハリカメムシ
山を散策していたら,ノコンギクと思われるキク科植物が群落をつくっているところを通った。まだ花は少なく蕾が多い。その中の一つに茶褐色のカメムシが乗っているのを見つけた。ハリカメムシによく似ているが,少し小柄だし何となくちょっと違う。帰宅してから調べてみたら,ホソハリカメムシだと分かった。 ...続きを見る

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2005/09/10 08:18
キツネノマゴの蜜を吸うキアゲハ(オス)
山を散策していたら木のチップを散布してあるところがあった。おそらく保水と地面の保護のために意図的になされていることだろうと思う。そこには,ワレモコウ,ハイメドハギなどのほかキツネノマゴもいっぱい咲いていた。何となくながめていたら,キアゲハがやってきてキツネノマゴを点々と飛び移りながら蜜を吸っていた。 ...続きを見る

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2005/09/09 20:06
ノハラアザミの花に乗るセスジツユムシ(オス)
山を散策していたら,路傍にノハラアザミが咲き始めていた。よく観ると,その花の上にセスジツユムシが乗っていた。 ...続きを見る

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2005/09/09 18:39
卵を守るヤミイロカニグモ(メス)
散歩していたら,畑の脇の路傍の草の間に小さなクモが白く扁平な繭のようなものの上にしがみついているのが見えた。その繭のようなものは,どうやらそのクモが産んだ卵を守るための巣のようなものらしい。帰宅してから図鑑で調べてみたら,ヤミイロカニグモのメスだと分かった。 ...続きを見る

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2005/09/08 20:45
ネコハエトリ(メス)?
日比谷公園にはノシランが各所にたくさん生えていた。その中のある一角でノシランの花を観ていたら,葉の上に小さなハエトリグモの仲間が乗っているのが見えた。帰宅してから調べてみたら,どうやらネコハエトリらしいということが分かった。 ...続きを見る

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2005/09/08 20:06
ワキグロサツマノミダマシ
今朝,自宅の庭に出てみた。庭には斑入りのヤブランがあり蕾になっているので花が咲いたら写真を撮ろうと思っていた。まだだった。しかし,ふと見ると,鮮やかな黄緑色をした小型のオニグモのようなクモがいるのを発見した。図鑑で調べてみたらワキグロサツマノミダマシというクモだった。 ...続きを見る

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2005/09/06 07:21
草叢のエンマコオロギ
夏の間にはゴキブリの幼虫とほとんど変わらない姿をしていたコオロギ達がずいぶん大きくなって草叢の中で鳴いている。秋の音楽だ。散歩道をゆっくりと歩いていたら,コオロギが驚いて跳ね,草叢に隠れた。そのままじっとしていたので,そっと近づいてカメラを向けた。 ...続きを見る

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2005/09/05 19:14
アカジソの茎の上のオンブバッタ
散歩していてアカジソが栽培されている畑の脇を通りかかった。まだ花が咲いておらず蕾の段階だった。ふと見るとその枝の上にオンブバッタのメスがおり,その上にオスが乗っかっていた。どうやら交尾中らしい。 ...続きを見る

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2005/09/05 11:10
庭のキアゲハの幼虫
自宅の庭にはしばしばアゲハチョウの仲間が訪れる。今朝,自宅の庭でキアゲハの幼虫を見つけた。危惧していたとおり,庭のミツバが全滅していた。(笑) ...続きを見る

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2005/09/05 09:36
タイヌビエの花の上のクモヘリカメムシ
自宅からクルマで一般道を走ると20分くらいで手賀沼に着く。意外と近いのだけれども我孫子〜柏方面にはあまり行ったことがなかったのでちょっと億劫だった。今日は,何となく行ってみたくなってクルマを走らせてみた。沼の岸に沿って散策路があり,短時間だけれども散策してみた。タイヌビエが大きくなっていたので小穂を観てみたら細長いカメムシがいた。クモヘリカメムシのようだ。 ...続きを見る

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2005/09/04 17:27
ジョロウグモ(メス)
林の中を散歩していたら成長したジョロウグモを見つけた。ジョロウグモは何度も脱皮を繰り返して成長するのでどの段階が最終形なのか分かり難い。(笑) ...続きを見る

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2005/09/03 19:40
スベリヒユの葉の上のナカグロカスミガメ
散歩していて,畑のあるところを歩いていたら,ダイズ畑の縁にはびこっていたスベリヒユの葉の上にとても小さなカメムシが乗っているのを見つけた。帰宅してから調べてみたらナカグロカスミガメだった。 ...続きを見る

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2005/09/01 09:30
猛毒昆虫マメハンミョウ
このblogのニセクロハツのカウンタが9月1日朝現在で784と突出していた。ニセクロハツを食べて死亡した事例が新聞報道されたからだろう。「このblogを読んでいれば死ななくても済んだものを・・・」と思う。猛毒の生物はキノコに限られない。何となく面白いデザインをしていて,つい手づかみにしたくなってしまう甲虫の中にも猛毒のものがある。 ...続きを見る

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2005/09/01 07:37
ホソアオゲイトウの花の上を歩くクロスジイッカク
畑の近くを散歩していたら,大きく成長したホソアオゲイトウに花が咲いているのを見つけた。その花を観ていたら小さなハムシのような昆虫がいたので写真を撮った。帰宅してから写真を観てびっくりした。角のような突起がある。どうやらクロスジイッカクまたはその仲間らしい。詳細は分からない。 ...続きを見る

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2005/09/01 07:17
トリノフンダマシ(メス)
散歩していたら,細長い葉の植物の裏側に何かいるのに気付いた。しゃがんで下から覗いてみるとカエルの顔のようなものがある(いる?)。何だろうと思ってじっと見てみたら,それがクモだということが分かった。変わったクモだ。帰宅してから調べてみたらトリノフンダマシというクモだと分かった。たしかに,鳥の糞のように見えないこともない。(笑) ...続きを見る

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2005/09/01 00:02
キクの花の蜜を吸うキタテハ(オス)
散歩していて,畑のあるところに出たら,白,黄色,赤,紫などのキクの花が綺麗に並んで咲いていた。切花用に栽培されているものらしい。「秋らしい光景だ」と思ってぼんやりとながめていたら,目の前のキクの花にキタテハがとまって蜜を吸っているのに気付いた。 ...続きを見る

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2005/08/31 22:01
ジャコウアゲハ(メス)
今朝,自宅のベランダから庭を見ていたらクロアゲハのようなチョウがひらひらと飛んでいた。いまお目覚めのようだから庭木のどこかで休んでいたのだろう。早速,庭に降りてみると,しだれ梅の葉にとまっていた。たぶんジャコウアゲハのメスだろうと思う。 ...続きを見る

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2005/08/30 08:31
ツクツクボウシ(オス)
つくば植物園の中でやけにツクツクボウシがうるさく鳴いている一角があったので,どこだろうと思って木々を見つめていたら,何と(!)目の前の木にツクツクボウシがとまっていた。 ...続きを見る

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2005/08/28 19:55
ツルフジバカマ(白色)とコマルハナバチ
美ヶ原高原での短い散策を終え,武石村方面に向けクルマで下り始めた。下り始めてまもなくのところにあるカーブの側壁に何やら小さな白い花が見えた。クサフジのようにも見えるがとにかく白い。そこで,安全なところにクルマを停めて徒歩で戻ってみると,何とツルフジバカマの白色突然変異の群生がそこにあった。 ...続きを見る

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2005/08/27 23:56
キベリタテハ
霧ヶ峰の八島ヶ原湿原で木道を歩いていたら,どこからともなくキベリタテハがやってきて私の周囲を飛び回り始めた。そして,私の行く先にときどき舞い降りてはすぐに舞い上がるようにして遊んでいたのだが,枯木のような低い樹木のあるところまでくると木の股のようなところにとまってこちらを見ている。写真を撮ってほしいのだろうと思い,ぎりぎりまで接近して何度もシャッターボタンを押したが逃げようとする様子が全くない。そのようにしてどうにか写真らしきものを撮り終えると,すっと飛び立ち,その場からいなくなってしまった。... ...続きを見る

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2005/08/27 22:14
ミヤコアザミの花に群がるトラマルハナバチとイモムシ達
秋の高層湿原で虫たちの食料となり得る花や植物は非常に乏しい。わずかに咲いている花には多くの虫達が集まってくる。無名子さんも「小首を傾げて」で書いておられたミヤコアザミの花を観ていたら,トラマルハナバチが飛んできた。夢中になって花を漁っている。よく観ると,名前も知らない大小2匹のイモムシが必死になって花に喰らい付いている。1日でも遅れれば確実に無念の死がやってくることを彼らの本能が教えてくれているのだろう。 ...続きを見る

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2005/08/27 19:50
オオヨモギの葉の上のキリエフタモンカスミガメ
オオヨモギの花を観ていたら,その葉の1枚に小型のカメムシがとまっているのを見つけた。観たことのないカメムシだったが,あとで調べてみたら,キリエフタモンカスミガメらしいということが分かった。 ...続きを見る

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2005/08/26 23:54
ベニヒカゲ(メス)
湯の丸高原をのんびりと歩いていたら,マツムシソウの花やノハラアザミの花などにオレンジ色の紋の入った小型のジャノメチョウのようなチョウがたくさん舞っていた。どうもベニヒカゲのメスのようだ。この地域では,高山チョウの違法採取があとをたたないようで,パトロールが強化されているとのことだ。自然を愛好する仲間の中では「もっと厳罰を!」という声が非常に強い。しかし,何らの利権にも結びつくことのないこのような素朴な願いが国会まで届くことなどまずあり得ない。この国は,かえすがえす悲しい国だと思う。 ...続きを見る

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2005/08/26 23:22
皇居のウチワヤンマ
皇居東御苑の本丸を散策していたら,表示板の先に大型のトンボがとまっているのを見つけた。ウチワヤンマのようだ。東京の都心でもこのようなトンボが生きているのを見ると,とても嬉しくなる。無思慮で自分勝手で無責任な収集家などの手にかからないでいてほしいと心から祈る。 ...続きを見る

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2005/08/23 20:00
コバネイナゴ
田の畦を歩いていたら,行けども行けどもイナゴがたくさん飛び出してきた。もうイナゴの季節なのだ。大学生のころ,下宿でイナゴの佃煮を食べたことを思い出した。(笑) ...続きを見る

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2005/08/20 21:51
ヨツボシオオキスイ
過日,散歩をしていて大きなコナラの木のところを通った。目の高さより少し高いくらいのところから樹液が流れ出しており,そこにスズメバチ,ルリタテハ,カナブン,ハエ,アブなどが集まっていた。よく見てみるとコメツキムシのような形をした昆虫もいた。調べてみたら,ヨツボシオオキスイという昆虫だった。珍しい昆虫ではないようなのだが,私が観るのは初めてだった。 ...続きを見る

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2005/08/19 20:31
ニイニイゼミを捕らえたオニグモ
先日,山を散策していたら,大型のクモがセミを捕らえたばかりのところに出くわした。捕らえられたセミがニイニイゼミだということはすぐに分かった。しかし,そのクモの種類については自信が持てないままでいた。夢中になって糸でニイニイゼミをぐるぐる巻きにしている最中だったので,その頭部が腹部の下のほうに隠れてしまい,よく見えない。でも,これくらい大きなクモはそうそういないので,たぶんオニグモだろうと思う。 ...続きを見る

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2005/08/18 06:08
ヨモギハムシ?
美ヶ原でも霧ヶ峰でも,あちこちでハムシとしては比較的大柄で金銅色に輝くハムシを見かけた。はっきりしないし自信もないのだが,どうやらヨモギハムシらしい。 ...続きを見る

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2005/08/13 18:21
サカハチチョウ(オス・夏型)
美ヶ原の王ヶ頭のあたりを散策していたら,マツムシソウの花に綺麗なチョウが来て蜜を吸っているを見つけた。あとで調べてみたら,サカハチチョウのオスの夏型だった。 ...続きを見る

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2005/08/12 21:06
オニヤンマ(オス)
散歩していたら,道の脇の林の陰のササの茎にオニヤンマがとまって休んでいるのを見つけた。オニヤンマは一日中飛んでいるのかと思っていたが,こうして日陰で休んでいることもあるんだ・・・ ...続きを見る

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2005/08/10 08:13
クルマバッタ(褐色型)
散歩していたら,砂利道の両側に雑草が生い茂っているような場所でクルマバッタと何度も出遭った。クリーム色のような黄色の羽を広げると焦げ茶色の輪のような模様が見える。子供の頃に草原でバッタを追いかけていたときに何度も目にした懐かしい光景だ。 ...続きを見る

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2005/08/09 21:39
イヌタデの花の上のマルシラホシカメムシ
散歩していて,イヌタデと明確に認識できる花と出遭った。これまでイヌタデだと思っていた植物の多くがサナエタデかハルタデの小さなものだったようだ。イヌタデの花は非常に特殊だ。その花の上に小さなカメムシがいた。調べてみたら,マルシラホシカメムシだと分かった。 ...続きを見る

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2005/08/09 21:17
ナガコガネグモ(メス)
散歩していて,田の小さな用水路のあたりを見ながら歩いていたら,用水路の狭い水路をまたいで網を張り,その真ん中で静かに獲物を待っている比較的大きなクモを見つけた。メスのナガコガネグモだった。コガネグモには少し劣るが,このナガコガネグモも美しいクモだ。 ...続きを見る

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2005/08/07 18:49
ハルタデの花の上のブチヒゲカメムシ
散歩していて,田圃の畦にそってタデの花がたくさん咲いているところを通った。イヌタデにちょっと似ているが,托葉鞘の縁に短い剛毛が生えているので,ハルタデの花だと分かった。このように観察していたら,何と無数のカメムシがうろうろしているのに気付いた。幼虫も成虫もいる。帰宅してから調べてみたら,ブチヒゲカメムシだと分かった。 ...続きを見る

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2005/08/07 18:21
ハラビロトンボ(メス)
休耕田の隣にある田圃をながめていたら,ちょっと寸詰まりのトンボがとまっているのを見つけた。ハラビロトンボのメスだった。 ...続きを見る

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2005/08/06 21:37
トノサマバッタ
散歩していて,休耕田の中に入り,花の写真を撮っていたら,どういうわけか大型のバッタが飛んできて目の前に止まった。もちろん,カメラを向けて撮影。驚いたことに,それはトノサマバッタだった。 ...続きを見る

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2005/08/06 20:19
アブラゼミ
公園を散歩していた。妻が朝にぎってくれたオニギリを食べようと思い東屋のようなところに入った。ふと見るとアブラゼミがじっととまっている。もう逃げる力も残っていない。短い夏の空を精一杯飛び回り,そして,生き抜いたのだろう。 ...続きを見る

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2005/08/06 05:55
エサキモンキツノカメムシ
皇居東御苑の雑木林の中には色んな昆虫が生息している。カメムシも色んな種類のものがいるようだ。林の中の道を歩いていたら,ミズキの木のあるあたりの地面に近いところにある葉の上にクリーム色でハート型の模様をつけた体長1センチくらいの大きさのカメムシがいた。調べてみたらエサキモンキツノカメムシだと分かった。 ...続きを見る

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2005/08/04 20:39
ミンミンゼミ
この時期,皇居にはミンミンゼミが多い。どの木にもとまって鳴いているような状態だ。ある木にとまって鳴いているミンミンゼミを観ていたら,じりじりと下りてきて私の目の前で止まった。もしかするともう何日も生きていられないのかもしれない。だから,「生きていた証として写真を撮ってもらいたいのではないか?」と思いたくなった。そして,信じられないくらい近い距離でしっかりとその姿をカメラに収めた。 ...続きを見る

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2005/08/04 20:05
シオカラトンボ(オス)
散歩していたら,公園の沼の近くの棒の先にシオカラトンボがとまっていた。近づいてもなぜか逃げない。暑くてへたばっていたのだろうか?(笑) ...続きを見る

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2005/08/04 12:11
ナツアカネ(メス)
トンボもやり始めるとキリがない。特に「アカトンボ」の仲間は相互に非常によく似ているので丁寧に見ないと識別できない。写真を整理していたら,ナツアカネのメスと思われるトンボの写真が混じっていることを発見(?)した。(笑) ...続きを見る

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2005/08/01 22:21
マユタテアカネ(メス・端斑型)
7月中旬に信州松本に出かけた際,松本市内の旅館の庭でノシメトンボのようなトンボがいたので写真に撮っておいた。今日,その写真を見直していたら,ノシメトンボではなく,マユタテアカネの夏色のもので,かつ,メスの端斑型のものだと分かった。一応何でも写真に撮っておく意味はあると思った。(笑) ...続きを見る

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2005/08/01 21:21
ショウリョウバッタ(褐色型・メス)
水田でイネの花を観ていたら,目の前の葉にショウリョウバッタがとまってじっとしていた。隠れているつもりらしい。絶好のチャンスに,思わずシャッターボタンを押した。(笑) ...続きを見る

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2005/07/31 18:19
ルリシジミ
林道のようなところを通って小さな湿原に寄ってみた。標高はそう高くない。花の時期を過ぎているものが多かったので葉ばかりだったとはいえ,やや高層の湿原ならではの植物があるということが分かった。ちょうどチダケサシの花が満開状態だったのだが,その花を観ていたらルリシジミやハチなどがやってきて盛んに蜜を吸っていた。 ...続きを見る

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2005/07/30 19:36
チョウトンボ
ドライブの途中で休憩に寄った場所の池には,いろんなトンボが飛び回っていた。その中でもひときわ美しくメタリックブルーに輝きながら水面近くをぐるぐると周回していたのはチョウトンボだった。 ...続きを見る

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2005/07/30 19:06
ヤマトシジミ
1ヶ月ほど前に観たシジミチョウの写真を整理していた。調べてみたら,ヤマトシジミだと分かった。 ...続きを見る

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2005/07/29 21:24
リンゴコフキゾウムシの亜種
6月下旬に美ヶ原高原に行った際に撮った昆虫の写真を整理していたら,その中にゾウムシの写真があった。調べないままにしてあったので調べてみたら,どうやらリンゴコフキゾウムシの亜種らしいということが分かった。 ...続きを見る

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2005/07/29 20:54
ウラジャノメ
7月初旬に日光中禅寺湖に行ったのだが,その時に撮影した昆虫の写真を整理していたら,ウラジャノメが写っている写真があった。 ...続きを見る

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2005/07/29 20:03
ミドリヒョウモン(メス)
ミドリヒョウモンのオスについては既に書いたとおりだが,写真を整理していたら,同じときに撮った写真の中にメスの写真も混じっていた。よく見ないと違いが分からないが明らかにメス。(笑) ...続きを見る

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2005/07/29 18:08
ダイミョウセセリ(東日本産型)
散歩していたら,黒っぽい小型のチョウがゆったりひらひら飛んでいるのを見つけた。ウツボグサにとまったので写真を撮った。そのときはセセリチョウの仲間だとは思わなかったのだが,あとで調べてみたらダイミョウセセリの東日本産型のさらに変種だと分かった。 ...続きを見る

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2005/07/29 17:25
アカハナカミキリ
過日,散歩をしていたら,アカハナカミキリをたくさん見かけた。花を漁っているのでそっと近づくのだか,どうやら後方でも十分に視野に入り,しかも用心深い性質の昆虫らしく,すぐに羽を広げて逃げてしまう。やっとのことで撮影に成功した。 ...続きを見る

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2005/07/29 07:13
センチコガネ
過日,近くの山を散策していたら,草地に黒い虫がいるのを見つけた。ゴミムシの仲間かと思って写真を撮っただけで投げておいたのだが,思い出して調べてみたら,センチコガネだと分かった。この昆虫は,古代エジプトのスカラベと同じ仲間に属する昆虫だ。 ...続きを見る

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2005/07/29 06:38
ジャノメチョウ
散歩していたら,ジャノメチョウが舞っているのを見つけた。ジャノメチョウの仲間も種類が多く,判別するのが大変だ。 ...続きを見る

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2005/07/28 05:31
モンキチョウ(白色型メス)
散歩していたら,ウツボグサのあるところで白っぽいチョウが舞っていた。モンシロチョウかと思ったのだが少し黄色っぽいので写真を撮っておいた。どうやらモンキチョウの白色型のメスのようだ。 ...続きを見る

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2005/07/25 06:31
ミドリヒョウモン(オス)
ヌマトラノオの群落のあるところで普通のヒョウモンチョウとちょっと違うチョウを見た。あとで調べてみたら,ミドリヒョウモンだった。 ...続きを見る

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2005/07/24 21:26
ヒメウラナミジャノメ
散歩していたら,ヒヨドリグサの花で比較的小型のジャノメチョウが密を吸っているのを見つけた。あとで調べてみたら,ヒメウラナミジャノメのようだ。 ...続きを見る

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2005/07/24 21:08
アサマシジミ(メス)
アサマシジミのメスが葉や花にとまっていると必ずと言って良いほど青色のオスがちょっかいをかけにくる。恋の季節なのだろう。 ...続きを見る

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2005/07/23 18:59
アサマシジミ(オス)
榛名山の「ゆうすげの道」には美しい青色をしたシジミチョウがそこここで舞っていた。アサマシジミのオスのようだ。メスは焦げ茶色の地味な色をしている。 ...続きを見る

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2005/07/23 18:54
ヒメカメノコハムシ
散歩していたら,ヒユの仲間らしい葉の上に非常に小さなカメノコハムシの仲間が動いているのを見つけた。帰宅してから調べてみたら,ヒメカメノコハムシだった。 ...続きを見る

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2005/07/22 20:06
ミヤマカミキリ
クルマにガソリンを補給するために寄ったガソリンスタンドで給油機の前で停止しエンジンを止めてふと観ると,目の前の給油機の少しへこんだところに体長5センチくらいの大きなミヤマカミキリが隠れていた。きっと,夜間照明に誘われてやってきたまま逃げ遅れてしまったのだろう。 ...続きを見る

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2005/07/21 08:10
クロウメモドキの葉を食べるニレハムシ
過日,つくば植物園を訪問した際,クロウメモドキの木を見て「来年はこの木の花の写真を撮りたい」と思っていたら,その葉を食い荒らしている最中の体長6ミリ前後のハムシがたくさんいることに気付いた。調べるのを忘れていたのだが,図鑑で調べてみたらニレハムシだと分かった。 ...続きを見る

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2005/07/21 07:16
イチモンジカメノコハムシ
散歩していたら,ムラサキシキブらしい葉の上に1センチにも満たない小さなカメノコハムシの仲間が動いているのが目に入った。帰宅してから調べてみたら,イチモンジカメノコハムシだった。 ...続きを見る

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2005/07/20 18:18
フジハムシ?
先日,美ヶ原高原に行った際,2000メートルくらいのところで小さな赤色のハムシを見つけた。平地であればどこにでもいるフジハムシのようなのだが,もしかすると違うかもしれない。 ...続きを見る

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2005/07/20 06:56
イワシモツケの花
先日,美ヶ原の王ヶ頭に行った際,山頂付近でピラカンサに似たような花を咲かせる背の低い植物を観た。何の花なのか分からなかったのだが,やっとイワシモツケの花だと分かった。 ...続きを見る

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2005/07/20 06:31
スジアカハシリグモ
散歩していたら,ヒヨドリバナの上に陣取っているクモを見つけた。きっと花に寄ってくるアブなどを待ち構えているのに違いない。あとで調べてみたら,スジアカハシリグモだと分かった。 ...続きを見る

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2005/07/19 21:43
マツアナアキゾウムシ
散歩していたら,松や落葉樹の混じる林の中の道のそばでやや細長いゾウムシを見つけた。調べてみたら,マツアナアキゾウムシだった。 ...続きを見る

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2005/07/19 21:23
キンギョソウの花の上で気合を入れるカマキリの子
散歩していたら,綺麗に整備されたお庭のあるお宅の前を通りかかった。ふと見ると,キンギョソウの花の上にカマキリの幼虫が陣取っていた。小さいのに気合を入れているようだ。(笑) ...続きを見る

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2005/07/19 00:01
オカトラノオの花の蜜を吸うメスグロヒョウモン(メス)
多くの種類のキノコを見たりしながら山道を降りようとしていたら,最後の花を精一杯咲かせているオカトラノオの花に比較的大型のタテハチョウ科のチョウが来ているのを見つけた。あとで調べてみたら,メスグロヒョウモンのメスのほうだった。 ...続きを見る

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2005/07/18 21:32
オジロアシナガゾウムシ
キノコを探しながら山道を歩いていたら,路傍の草の上にパンダのように白黒の色分けをしたゾウムシが歩いているのを見つけた。あとで調べてみたら,オジロアシナガゾウムシだと分かった。 ...続きを見る

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2005/07/18 20:01
ヒグラシ
キノコを求めてコナラなどの生い茂る林の中を散策していたら,地面に生えた短いササの間にヒグラシが落ちていた。まだ生きていたが何となく頼りない。夏の間の短い生命を使い果たしてしまいつつあるのかもしれない。 ...続きを見る

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2005/07/18 19:34
筑波山頂のシナノキの花
筑波山には男体山と女体山という2つのピークがあって,その間には尾根道がある。尾根道の真ん中あたりにシナノキの花が咲き,美しいチョウ達やハチ達がいっぱいやってきていた。 ...続きを見る

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2005/07/18 08:12
筑波山頂のテングチョウ
久しぶりに筑波山に登ってみた。とは言ってもロープウェイで一気に山頂近くまで行ってしまう。売店のあるあたりを散策していたらテングチョウが舞い降りて地面の水を吸っていた。 ...続きを見る

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2005/07/18 08:02
イブキトラノオの花とビロウドコガネ
八島ヶ原湿原にたくさん咲いているイブキトラノオの中で,ビロウドコガネがその花に群がっているものを何本か見つけた。どうやらイブキトラノオの花か蕾を食べているように見えるのだが,はっきりとは分からない。珍しい写真かどうか分からないが,記録のため掲載することにする。 ...続きを見る

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2005/07/17 19:27
イタドリの葉の上のトゲカメムシ
イタドリの葉を見ていたら1センチくらいのカメムシが乗っていた。砂鋳型で鋳た鉄器のような光沢のある美しいカメムシだった。あとで調べてみたらトゲカメムシだと分かった。 ...続きを見る

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2005/07/17 09:06
イブキトラノオに群がるコヒョウモン
八島ヶ原湿原で最もたくさん見かけたチョウはコヒョウモンだった。とにかくたくさんいる。主にイブキトラノオの花に群がり,花を奪い合っていた。人間がいても眼中に入らないらしく,その写真を撮りたい私にとってはとてもラッキーだった。(笑) ...続きを見る

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2005/07/17 08:49
ヤマブキショウマの蜜を求めるミヤマチャバネセセリ
美ヶ原高原の2000メートル以上のあたりでは各所でヤマブキショウマが見られた。高いところにいけばいくほど小さくなって,最後には可愛い盆栽みたいになるのが面白い。ヤマブキショウマの花にはミヤマチャバネセセリと思われるセセリチョウがやってきた。 ...続きを見る

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2005/07/16 21:21
ツノアオカメムシ
美ヶ原高原の王ヶ頭から南のほうに広がる草原と山々を見渡していた。何ともすがすがしい。そして,山道を降りようと後ろを向いたら,何と目の前の草叢の中で比較的大型の美しいカメムシがもがいていた。何でそんなところにいたのかは分からない。 ...続きを見る

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2005/07/16 20:19
ノアザミの蜜に夢中のギンボシヒョウモン
私の住む茨城圏内でノアザミの花を見たのは5月中旬のことだった。でも,美ヶ原の標高2000メートルくらいのところではやっとノアザミが咲き始めている状態だ。きっと甘い蜜を出すのだろう。チョウたちがやってきて,夢中でその蜜を貪っていた。 ...続きを見る

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2005/07/16 19:59
クジャクチョウ
砂利の林道のようなところでも水気のあるところにはタテハチョウの仲間が吸水するためにやってくる。美ヶ原でも数え切れないくらいに多数の種類のタテハチョウを見た。みんなすばしっこいが,私が近寄っても逃げないクジャクチョウがいたので,接写してみることにした。30センチくらいまで近づいて接写に成功!(笑) ...続きを見る

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2005/07/16 19:01
アブラナ科植物の蕾の上のナガメ
散歩していたら畑の脇にアブラナ科の植物があり,その花の蕾の上に綺麗なカメムシがたくさんいた。ほとんど全てがオスとメスのカップルで交尾中だった。調べてみたら,ナガメというカメムシだった。 ...続きを見る

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2005/07/14 00:30
稲の葉をよじ登るサビキコリ
田圃の畦を散歩していたら,稲の葉をよじ登っているコメツキムシを見つけた。比較的大きなコメツキムシだ。調べてみたら,サビキコリというコメツキムシだということが分かった。でも,なんでこんなところにいるんだろう? ...続きを見る

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2005/07/13 22:10
田圃のイトトンボ
散歩していて田圃の畦道を歩いていたら小さなイトトンボがゆっくりと飛んできて稲の葉先に止まった。体長が3センチに欠けるくらいしかない。 ...続きを見る

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2005/07/13 21:16
ヨツバヒヨドリの花とヒョウモンチョウの仲間
今回の日光旅行の最後の目的地は日光植物園(東京大学理学部付属植物園日光分園)だった。ここでもいろんな動植物や昆虫を見ることができたのだが,その入口でちょっとしたハプニングがあった。 ...続きを見る

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2005/07/12 13:41
アキアカネ(夏型)
日光周辺では各所で小型のトンボがたくさん見られた。麦色をしているけれども,アキアカネの夏型のようだ。 ...続きを見る

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2005/07/12 08:36
キバネセセリ
上三依水生植物園の中の東屋のようなところの長椅子にセセリチョウが止まっていた。よく観ると椅子をなめている。おそらく,誰かがジュースか何かをこぼし,その糖分がこびりついているのだろう。夢中になってなめているところにそっと近づき,接写に大成功。調べてみたら,キバネセセリのようだ。 ...続きを見る

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2005/07/12 06:45
スーパー昆虫:ケラ
上三依水生植物園の中を散策していたら,池の中にケラが浮いていた。溺れていたのではない。泳げるのだ。自然の中で生きたケラを観るのはもう何十年ぶりだろうか・・・ ...続きを見る

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2005/07/12 05:52
ヒオドシチョウ
戦場ヶ原を散策した後,今市から会津西街道(国道121号線)を北上してしばらく山道を登り,上三依にある水生植物園まで足を伸ばしてみた。 ...続きを見る

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2005/07/11 23:14
オオバアサガラの蜜を求めるアサギマダラ
無名子さんが「目の前を横切る」でオオバアサガラの花のことを書いておられた。私も観たいと思っていたのだが,中禅寺湖の県営駐車場の屋上階脇にたくさん咲いていた。ラッキーだ。しかもアサギマダラが優雅に舞っていた。再度,ラッキーだ!(笑) ...続きを見る

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2005/07/11 13:02
ルリヒラタムシ
昼食のため,中禅寺湖の県営駐車場にクルマを停めた。屋上の駐車スペースに停めたのだが,すぐに山になっていた。その草叢をちょっと覗いてみたら,体長3センチくらいでメタリックブルーの美しい虫がもがいていた。どこかから落ちたらしい。調べてみたら,ルリヒラタムシだった。 ...続きを見る

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2005/07/11 12:42
フタスジチョウ?
戦場ヶ原周辺には,クロっぽい地に白い模様の入ったタテハチョウの仲間がたんさん舞っていた。地方変異種らしく羽の模様が明確ではないのだが,アサギマダラやイチモンジチョウではなく,たぶんフタスジチョウだと思う。 ...続きを見る

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2005/07/11 07:17
ヤマアジサイの上のマツシタトラカミキリ
戦場ヶ原の端にある赤沼のあたりでヤマアジサイの花が咲いているのを見つけたので接写しようと近づいてみたら,小型のカミキリムシの仲間がそれこそ無数に群がっていた。その中でちょっと変わったデザインのものがったので何枚か写真を撮った。調べてみたら,マツシタトラカミキリのオスとメスのようだということが分かった。 ...続きを見る

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2005/07/10 22:04
オオモンキメクラガメ
戦場ヶ原の展望台付近の木道を歩いていたら,木道の手すりの上を変わったカメムシが歩いていた。カメラで追いかけたのだが逃げ足が速い。やっとのことで1枚だけうまく撮影できた。調べてみたら,オオモンキメクラガメらしいということが分かった。 ...続きを見る

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2005/07/10 21:35
ホザキシモツケの花を漁るヒゲジロハナカミキリの亜種?
戦場ヶ原の自動車道路沿いにあるホザキシモツケは咲いているものが多かったが,湿原地帯にあるものはこれから咲くところだった。同じ湿原の一部なのに道路の有無により相当の温度差があるらしい。 ...続きを見る

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2005/07/10 19:50
ハグロトンボ
散歩していたら,ハグロトンボと出遭った。チョウのようにヒラヒラと飛ぶとても美しいトンボだ。出遭うのは何年ぶりだろうか・・・ ...続きを見る

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2005/07/08 18:49
サナエタデの花の上を歩くハリカメムシ
散歩していてイヌタデが随分大きくなって群生しているようなところを見つけた。いずれ刈り払われてしまうんだろうなと思いながら見ていると,その上にカメムシが歩いているに気付いた。調べたら,ハリカメムシだった。 ...続きを見る

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2005/07/08 00:42
クチナシの葉の上のカナブン
クチナシの花を観ていたら葉の上にカナブンがとまっているのに気付いた。全体の姿はハナムグリとよく似ているけれども口吻がおもしろい形をしているのでカナブンだと分かる。 ...続きを見る

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2005/07/07 01:09
シロツメクサの蜜を吸うキマダラセセリ
散歩していたら,ヨモギなどの雑草生い茂る荒地の間を通る草ぼうぼうの農道にキマダラセセリが群れ飛んでいた。 ...続きを見る

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2005/07/06 20:38
ノシメトンボ
秋ではないがもうアカトンボの仲間がたくさん飛ぶようになった。羽の先端が黒くなっているのが特徴のノシメトンボだ。 ...続きを見る

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2005/07/06 20:02
コシロコブゾウムシ
散歩していて,雑草が半分だけ刈り払われた空き地を通りかかった。刈り払われたところを歩きながらまだ刈り払われていない草地を見ていたら白っぽく比較的大型のゾウムシを見つけた。霧ヶ峰で見たヒメシロコブゾウムシに似ているけれども少し違う。 ...続きを見る

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2005/07/06 18:56
ヨモギの葉にとまるキタテハ
夏なのでヨモギなどの雑草がぼうぼうに生えてきた。草の上ではいろんなチョウが舞っていた。そして,あちこちで除草作業が行われている。近くには田圃も広がっており農薬の空中散布が実施されるということだ。これで多くの虫達も死んでいくんだろうな・・・ ...続きを見る

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2005/07/06 18:36
オオヒラタシデムシ
生物には誕生と成長もあれば死もある。死した生き物を弔い葬る生き物もある。そうした循環とバランスが存在しなければ自然界というものが存在できない。動物の遺骸などを食べる昆虫の仲間は,「気持ち悪い」と言って嫌われがちだが,自然界の中では非常に重要な役割を担っている。 ...続きを見る

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2005/07/06 12:53
ゴミグモ
散歩していたら,ゴミグモを見つけた。小さい頃何度か見たことがあるが,最近ではずっと見ていなかった。ゴミのように見えるけれど獲物を待っている怖いクモだ。 ...続きを見る

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2005/07/05 09:03
ミドリシジミ(メス)
草の葉の上に佇むシジミチョウを発見した。ミドリシジミのメスだった。そ〜〜っと近づいてカメラを向けたが逃げない。でも,近づけすぎて逆にピントが合わない。焦りながらどうにか1枚だけ撮影に成功。(笑) ...続きを見る

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2005/07/04 12:18
コガネグモ(メス)
散歩していたら,コガネグモが巣の真ん中に陣取っているのを見つけた。白っぽいギザギザ模様が入った変わった巣を造るクモだ。 ...続きを見る

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2005/07/04 10:45
ナツツバキの花を貪るムラサキツヤハナムグリ
近くの公園にナツツバキが咲いており,「ずいぶん花期が長いものだ」と感心しながら見ていたら,比較的大きなハナムグリがゴソゴソ動いているのをみつけた。ムラサキツヤハナムグリのようだ。 ...続きを見る

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2005/06/30 13:52
イタドリハムシ
霧ヶ峰高原で草の葉を食い漁っているハムシを見つけた。黒地に赤い文様のあるハムシだった。調べてみたらイタドリハムシだった。背中の文様には変化が多いらしい。 ...続きを見る

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2005/06/29 20:56
ヤブガラシの花の蜜を吸うアオスジアゲハ
小石川植物園の樹木の多くにヤブガラシが巻きついていた。どうにもならない迷惑植物なのだが絶滅するのは不可能なようだ。喜ぶのは虫たちだけ。 ...続きを見る

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2005/06/29 17:57
クガイソウの花の蜜を吸うアゲハチョウ
信州の高原地帯はそんなに涼しくはなかったが過ごしやすかった。平地に降りてきてみると地獄のような猛暑。でも,そんな暑さの中でも蝶や蜂たちはとても忙しい。 ...続きを見る

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2005/06/29 11:10
ヒメシロコブゾウムシ
霧ヶ峰の八島ヶ原湿原の木道を歩いていたら白いゾウムシを何回もみかけた。繁殖期らしく交尾しているものも多い。あとで保育社の原色日本昆虫図鑑を買ってきて調べてみたらヒメシロコブゾウムシだと分かった。 ...続きを見る

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2005/06/29 08:57
シノグロッサム(シナワスレナグサ)の蜜を吸うモンシロチョウ
散歩していたら,家庭菜園の隅を花壇にしているようなところでシノグロッサムの花が咲いているのを見つけた。どこからともなくモンシロチョウが飛んできて蜜を吸い始めた。 ...続きを見る

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2005/06/25 21:32
ポンテデリア(ナガバミズアオイ)の花の蜜を吸うイチモンジセセリ
ポンテデリアの花が満開になっていたので見ていたら,モンシロチョウやイチモンジセセリやハチなどがどんどん飛んできた。人間には分からないけれど良い香りがするのだろう。 ...続きを見る

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2005/06/22 22:49
ヒメジョオンの花の蜜を吸うベニシジミ
ハルジオン(春紫苑)の花を観て春だと思っていたらいつのまにかヒメジョオン(姫女苑)の季節つまり夏になってしまっている。 ...続きを見る

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2005/06/20 10:00
観音堂の擬宝珠に巣をつくるクモ
山道の途中に小さな観音堂があった。その欄干の擬宝珠(ぎぼうし)を見たら,変わったクモが巣を張り,獲物を待ち構えていた。これまで見たことのないクモだった。 ...続きを見る

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2005/06/13 07:53
スズメノカタビラの葉の上のほうに退避するダンゴムシの仲間
入梅し,湿地では雨のたびに地面が水没しやすくなった。見ると,ダンゴムシの仲間がたくさんスズメノカタビラの葉の上に上ってきていた。溺死を免れるためだろうか? ...続きを見る

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2005/06/10 12:50
スギナの中に隠れるセマダラコガネ
目下,どこでも草刈シーズンだ。せっかく育った(?)雑草がばっさりと刈り取られる。しかし,刈り取られた下から早速草がにょきにょき出てくる。新しいスギナが数本出ていたので見てみたら,コガネムシが隠れていた。 ...続きを見る

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2005/06/09 08:06
クレソンを食べる謎の幼虫
クレソンについては既に書いたが,散歩していてクレソンが野生化して生えている沢のようなところを見つけたら,いっぱいに花が咲いていた。ところが,真っ黒なイモムシがクレソンの葉を食べまくっている。何の幼虫だろうか? ...続きを見る

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2005/06/08 18:56
ドクダミの白い苞葉の上の謎の繭
散歩していたらドクダミの花が咲いているのを観た。白い花弁のように見える苞葉に何かくっついていると思ったら繭だった。繭の中には今まさにサナギに変身途中のとても小さな黒っぽいイモムシのようなものがいた。蛾なのか蝶なのかは分からない。 ...続きを見る

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2005/06/08 17:51
マテバシイの雄花にとまるハナアブ
マテバシイの雄花が咲いていたので写真を撮ろうと思ってカメラを構えていたらハナアブが来てとまった。花粉を食べに来ているのだろうか? ...続きを見る

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2005/06/08 09:09
バラ(インカ)の花弁に隠れて雨宿りするハナカミキリの仲間
バラの花を観ていたら,小雨が降ってきた。晴れた日のバラも華やいでいて美しいが小雨の中のバラの花もある種の風情がある。花弁の中で雨宿りをしているハナカミキリを見つけた。 ...続きを見る

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2005/06/04 10:18
アレチギシギシの花の上を歩き回るテントウムシの幼虫
ギシギシやアレチギシギシの花にはテントウムシの幼虫が住んでいることがある。散歩していたら何度も見かけたのだが,それらの雑草はその後刈り取られてしまったので,テントウムシの幼虫も草と運命を共にしたのだろう。 ...続きを見る

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2005/06/02 22:12
ホオズキの葉の上のコメツキムシの仲間
そろそろホオズキの花の咲く季節だが,散歩していたらホオズキの葉の上にコメツキムシがとまっているのを見つけた。 ...続きを見る

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2005/05/30 08:17
カキの葉の裏に隠れるゾウムシの仲間
庭の柿の木の株にどんどん新しい枝が生えてきた。妻がその葉の裏に小さなゾウムシが隠れているのを見つけた。5ミリもない非常に小さなゾウムシだ。 ...続きを見る

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2005/05/29 12:58
イトトンボ
子供の頃にはそこらじゅうにイトトンボがいた。比較的捕まえやすく手でも掴めるトンボなので随分捕まえた記憶がある。だが,環境汚染のせいかどうか,最近ではあまり見なくなってしまった。 ...続きを見る

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2005/05/27 06:31
ギョリュウの花とクロオオアリの女王アリ
「浅間温泉バスターミナルのピンク色の木の花」について書いたらリコリスさんからギョリュウの木の花だと教えていただいた。御礼を申し上げたい。 ...続きを見る

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2005/05/25 00:23
クロウリハムシの交尾
散歩していたら,葉の上で交尾しているクロウリハムシを見つけた。どこにでもいる普通の昆虫なのだが,どういう生態なのかについてちょっとだけ興味を持った。 ...続きを見る

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2005/05/21 06:50
洗濯物の上のツノカメムシの仲間
先日,庭で小さな野草の花の写真を撮っていたらたまたま洗濯物を入れていた妻が「虫がいるよ!」というので早速観てみた。カメムシだった。どうやらツノカメムシの仲間らしい。 ...続きを見る

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2005/05/19 05:33
サワフタギの花の上で捕食するアカサシガメ
林の中でサワフタギの花が咲いている低木を見つけた。昆虫がたくさん寄っていたのでその写真を撮ろうと近づいてみたら,ハナムグリやハムシなどがいっぱい来ていた。だが,平和な光景ばかりではなかった。 ...続きを見る

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2005/05/15 17:55
白いボタン(白雁)の花弁の上で交尾するコガネムシの仲間
茨城県植物園のボタンを集めた区画のところをぶらぶら歩いていたら,白い大きなボタンの花の上にいる緑色のコガネムシが目に入った。よく見たら2匹いて交尾していた。 ...続きを見る

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2005/05/15 10:16
アズマシャクナゲの花にとまるアシナガバチの仲間
茨城県植物園ではシャクナゲの花も満開になっているが,シャクナゲ園のようになっている区画とは別のところ(ツバキのある区画の近く)にアズマシャクナゲが咲いていた。私は,派手な園芸種シャクナゲよりもこちらのほうが好きだ。 ...続きを見る

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2005/05/15 08:04
アカマツの球果とヤニサシガメ
「脱皮後にアカマツの雄花の上で休むシマサシガメ」で書いたのと同じ木のところに行ってみたら,完全に成虫になったシマサシガメを何匹か見つけた。その中の1匹は全身に花粉をつけている。 ...続きを見る

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2005/05/14 08:37
アスパラガスの花にとまる蚊
朝の散歩をしていて自宅の近くの畑を通りかかったら,アスパラガスの葉が見えた。葉と言っても髪の毛のように細長い緑の葉がたくさん茂っているような感じだ。よく見ると,とてもちっちゃな花が咲いていた。 ...続きを見る

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2005/05/14 08:04
クモの遺骸を運ぶクロアリ
ここ数日寒い日が続いてはいるが全体としては暖かくなりつつある。虫や鳥の活動も活発になってきた。人間が虫対虫の攻防も大いになされているのだろう。 ...続きを見る

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2005/05/13 10:36
ウリハムシ
草原を歩いていると,ウリハムシがたくさんいる場所に出ることがある。おそらく,ウリハムシが寄ってたかって食べている植物がそこらへんにあるのだろう。 ...続きを見る

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2005/05/13 04:08
フタツボシテントウムシ
本当は「テントウムシ」というのだろうけど小さい頃に図鑑でフタツボシテントウムシと覚えた。平凡だけれども一種の愛嬌のようなものがある。 ...続きを見る

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2005/05/11 10:07
葉の下で雨宿りするムギワラトンボ
里山を散策し田圃のわきの旧街道を歩いていたらちょっと小雨がパラパラきそうになった。ふと見ると,ムギワラトンボがすでに草の葉の下で雨宿りを始めていた。 ...続きを見る

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2005/05/08 19:19
タマバエの虫コブ
散歩していたら面白いものを見つけた。樹木の葉や茎に小さなコブのようなものができている。タマバエの仲間の幼虫によるしわざに違いない。 ...続きを見る

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2005/05/08 18:55
白いボタンの花粉を漁るハナアブ
散歩していて知り合った農家の方のお庭を見せていただいた。とても立派な庭で手入れが行き届いている。ボタンもたくさん咲いていた。 ...続きを見る

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2005/05/07 21:43
キンランの蕾とクモたち
里山を散策していたら,たまたまキンランの群生地のようなところに出た。田圃のあるところか台地の上の畑に出るための廃道同然の小路だった。 ...続きを見る

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2005/05/07 19:27
シャクヤクの蕾の下で雨宿りするクロアリ
昨日に引き続いて今朝も雨。ちょっと用を足しに出かけた先の花壇も雨に濡れ,花弁はぜんぶ項垂れている。シャクヤクの蕾だけがつんとすましていたが,その蕾にしがみついてアリが雨宿りをしていた。 ...続きを見る

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2005/05/07 09:09
ネギの花(ネギボウズ)を荒らすコアオハナムグリ
里山の小さな山道を登ると平坦地に出た。そこにはいろんなかたちの釣竿をもったウラシマソウがいっぱい咲いていた。その先は畑になっていて,長ネギも植えられていた。ネギの花(ネギボウズ)も咲いている。 ...続きを見る

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2005/05/05 19:31
ドクダミの葉の上のミスジチョウ
あちこちで蝶を見かけるようになった。セセリチョウの仲間やアゲハチョウの仲間など,様々な蝶が花の蜜を吸いに集まってくる。野山の水場にはミスジチョウがやってくる。 ...続きを見る

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2005/05/05 17:56
ニワトコの葉の上のツマグロオオヨコバイ
妻と二人で散歩していたらニワトコの木のあるところで妻が虫をみつけた。見たところヨコバイの仲間のようだった。 ...続きを見る

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2005/05/05 05:43
フジの花を求めてホバーリングするハナバチ
ご近所に鉄筋3階建ての3階まで伸ばした立派なフジがあり満開状態になっている。そのフジの花をぐるぐる回って花粉か蜜を集めているハナバチの仲間のハチがいた。駄洒落みたいだけどイチかバチかでシャッターボタンを押したら偶然にも撮影できてしまった。 ...続きを見る

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2005/05/04 08:54
脱皮後にアカマツの雄花の上で休むヤニサシガメ
朝の散歩に出かけアカマツのあるところまで行きアカマツの雄花と雌花の写真を撮影していたら,黒いクモのような生物が2匹いるのに気付いた。よく見たら脱皮直後に休んでいるサシガメの仲間の成虫とその幼体時の抜け殻だった。 ...続きを見る

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2005/05/04 08:28
サンショの花
私は蕎麦やうどんのような麺類が好きで山椒の利いた七味唐辛子を愛好する。山椒の若葉が添えられた季節料理にも風情を感ずる。しかし,これまでサンショの花をじっくり見たことはなかった。その葉と実しか知らなかったと言ったほうが良い。 ...続きを見る

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2005/05/04 06:56
葉の上で死んだフリをするコアオハナムグリ
散歩していてハナムグリを見つけた。一緒にいた妻がちょいと触ると転がり落ちた。死んだフリをしてじっとしている。いつまでたっても動かない。でも,さっきまで動いていたことはちゃんと見て知っているのだ。 ...続きを見る

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2005/05/04 06:10
ガマズミの花の上をうろつくハムシの仲間
近くの林の中にガマズミの花が咲いていた。甘い香りがするのだろう,小さな昆虫がたくさん集まってきていた。 ...続きを見る

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2005/05/03 04:46
スギナの上を走り回るテントウムシ
山里を散歩していたらスギナがあった。そのスギナの林(?)の中をテントウムシがちょこまか走り回っていた。春から初夏になりつつある。 ...続きを見る

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2005/05/03 04:26
ヤマトシロアリの飛翔
つくば植物園の大温室前にある切り株に何かがたくさん集まっているのが見えた。「もしや」と思い近づいてみると,ヤマトシロアリの羽アリが飛び立つところだった。 ...続きを見る

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2005/05/02 18:33
クリンユキフデの蜜を吸いに来たハナアブ
つくば植物園では毎日のように新しい春の野草が花咲き,数日後には散っていく。「クリンユキフデ」というプレートのあるところに可憐な花が咲いていたので,さっそくしゃがんでカメラを向けた。 ...続きを見る

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2005/05/02 16:51
ジュウニヒトエの花を揺らすクマバチ
林の中を散策していたら,ジュウニヒトエが咲いていた。写真を撮ろうとして見ていたら,突如クマバチが飛来し,蜜か花粉を求めて花を物色し始めた。 ...続きを見る

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2005/05/01 19:37
ジシバリの花の上で休むバッタ類の幼虫
野原の近くの駐車場にキリシマツツジの生垣があり,その中からジシバリがひょろりと首を出して花を咲かせていた。よく見るとバッタの幼虫が花の上で休んでいた。 ...続きを見る

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2005/05/01 18:30
枯れかけたヤエヤマブキの花の上で休むキリギリス類の幼虫
林間にヤエヤマブキが咲いていた。その花を見ていたら,既に枯れはじめた花の上にキリギリスの仲間の幼虫と推測される小さな虫が休んでいるのが分かった。 ...続きを見る

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2005/05/01 18:11
ベニシダレモミジの花とアブラムシ
シダレモミジには春から葉の色の赤いものがある。樹形はシダレモミジそのものなのだけれども,葉の色だけ異なる。名前が分からないので園芸店で聞いたらベニシダレモミジというのだそうだ。 ...続きを見る

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2005/04/30 20:56
ベニバナトチノキの花粉をなめるアブ
ベニバナトチノキを見つけたので近くによって見ると,カメラで接写できそうなほど近くの枝にも花が咲いていた。 ...続きを見る

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2005/04/30 17:48
オトメツバキの蕾を食い荒らす蛾の幼虫
綺麗な花には虫がつきやすいらしい。散歩していてヤブツバキやオトメツバキの花を楽しんでいたら,蕾を食い荒らしている虫を見つけた。種類は分からないが蛾の幼虫のようだ。 ...続きを見る

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2005/04/25 08:03
春に木を駆け登るナナフシの幼虫
擬態で有名な昆虫としてコノハ蝶やナナフシなどがいる。木の枝や枯葉にまぎれていて,よく見てもなかなか分からない。忍者のような虫だ。 ...続きを見る

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2005/04/24 16:07
モチノキの花の蜜を吸うガガンボ
動物にも昆虫にも肉食のものと草食のものとがある。同じ種族に属するのに肉食であったり草食であったりすることもある。 ...続きを見る

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2005/04/23 20:44
カヤの葉についたアブラムシを世話するクロアリ
アブラムシとアリの共生は有名な話だ。アリはアブラムシから甘い体液をもらう代わりにアブラムシを食べてしまう他の昆虫を追い払ってくれるのだそうだ。 ...続きを見る

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2005/04/23 19:29
ツツジの枝に産み付けられたカマキリの卵
自然界は非情である。去年,1個のカマキリの卵から孵化した幼虫は何百匹もいたのだろうが,おそらく生き残ったのはただの1匹のメスカマキリだけだと思う。 ...続きを見る

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2005/04/20 20:46
クヌギの枝にぶら下がるミノムシ
ミノムシは面白い昆虫だ。身近にある素材で自分の家を造り,その中に隠れながら少しずつ移動して行く。自作のキャンピングカーで暮らす昆虫というところだろうか。 ...続きを見る

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2005/04/20 12:20

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