怠け者の散歩道

アクセスカウンタ

zoom RSS 自宅のラン:キバナノセッコク「緑輪」として入手したランが開花

<<   作成日時 : 2016/06/08 10:40   >>

トラックバック 1 / コメント 2

キバナノセッコク「緑輪」として入手したランが開花した。斑模様が異なるだけで,基本的には「三冠王」と同じだろうと思う。要するに,「三冠王」の実生兄弟またはそれに類するものと推定できる。

Dendrobium cv.


Dendrobium cv.



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
自宅のラン:キバナノセッコク「緑輪」として入手したラン(その後)
キバナノセッコク「緑輪」として入手したランの花は,その後,全部赤点白花となった。2個だけくしゃくしゃの奇花となっている。花形から推定して,中国産の鉄皮石斛またはその交配品の遺伝子が混じっていることは間違いない。 ...続きを見る
怠け者の散歩道
2016/06/18 08:12

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
電脳中年Aさん

これは・・・ですね、20年前頃から流出したキバナノセッコク系斑入り・変わりはそうなのですよね^^;全部同交配の作出固体だと思います。

近年の斑入りは色々な方がやっておられるようですが・・・


緑屋
2016/06/08 13:42
緑屋さん

たぶん同じ交配からの変異なのでしょうね。実生兄弟の可能性が高いと考えてきました。ところが,「三冠王」で公称されている交配親の組み合わせでは作出不可能という問題が出てきます。何だか魑魅魍魎的な世界とでもいうべきか・・・なかなか面白いです。

鉄川石斛×カシオープのようなタイプのイセ類似品種を用いないと,この手の品種を作出することは物理的に無理です。

ちなみに,最近の交配をやっている方の多くは,親株とする斑入りキバナノセッコクのことを野生種(山どり品)の選別品だと信じていることが多いので,純情(または熱心)な愛好家(交配家)をだました罪は極めて大きいと思っております。

電脳中年A
2016/06/09 08:42

コメントする help

ニックネーム
本 文
自宅のラン:キバナノセッコク「緑輪」として入手したランが開花 怠け者の散歩道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる