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zoom RSS 自宅のラン:長生蘭「白石公」が開花

<<   作成日時 : 2016/05/26 06:01   >>

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長生蘭「白石公」が開花した。葉を少しかじられてしまったけれども,どうにか葉のある状態で越冬させることができた。葉の変化に期待できるかもしれない。害虫防除の方法を更に改善中。

Dendrobium cv.


Dendrobium cv.


Dendrobium cv.
白石公



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コメント(4件)

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電脳中年Aさん

「白石公」害虫つきやすいですよね^^;特に。

私の栽培棚でもナメクジ・イモムシなどの対策は出来ているのですが・・・ハキリバチが新芽の葉を切り取っていきます。もうあれだけはどうしようも対策が出来ないでいます^^;
緑屋
2016/05/26 23:27
緑屋さん

我が家にもハキリバチがやってきます。棚を遮光布で囲って保護しておりますけど,それでも隙を狙って入り込むので,棚の中に黄色の粘着シートをぶらさげて防御とし,また,見つけたらスプレー式殺虫剤で撃退しております。知らない人が見たら,異常な光景かもしれません(笑)

それはさておき,日本に普通に存在する害虫がつきやすいという事実をどう考えるべきかについては,いろいろと想像することができ,とても面白いです。ひとくちに石斛品種といっても,害虫のつき方が完全に異なっており,それだけで交配の系統を概ね区分けできるという確信をかなり強めてきました。
電脳中年A
2016/05/27 04:59
電脳中年Aさん

沢山の品種を作ってくると害虫被害は毎年のようになぜ?この品種だけがと目を疑うほどピンポイントで狙ってくる品種が数多くあります。

そこで問題なのは・・・害虫でもその種の来歴です、元々国内にいた害虫なのかそうでないのか、そこが次段階での考察となってくることは間違いありません。
それは害虫だけではなくポリネーターもです。

栽培数年でそんな違いが解ってくるのですから^^;やはり植物の分類系統をしている方々は本質を見ていないと言う事かもしれないですね、実際育ててみないとわかりませんね^^
緑屋
2016/05/27 05:54
緑屋さん

環境省の担当者は単なる公務員ですので,専門知識をもっていません。しかも,数年で転勤となるので専門知識や経験を蓄積することもありません。官庁それ自体としていつまでも「ど素人」のままです。そこで,環境省の担当者は,当該分野を専門とする学者の助力を求めます。確かに秀才が多い。しかし,問題は,秀才でありかつ栽培能力も優れている学者は本当に例外的な存在です。

秀才でありながら栽培能力は劣悪という人はいくらでもおり,中には過去に栽培した鉢を1つ残らずたちまち枯らしてしまったという猛者(?)さえいるような状況です。しかし,そのような最悪の人材に限って権力や権威が大好きで,そういうことばかりに夢中になっているというようなこともあります(それゆえに栽培に時間をとることがないとも言えます。)。

このことは,環境法の学者でも同じです。私はいつも「せめてぺんぺん草の1つくらい栽培してみろ」と言っているのですが,当然のことながら,嫌悪と侮蔑の反応しか返ってきません。末期的なことだと思っています。

要するに,日本の環境行政は,まるでダメです。

数年にわたり実際に栽培し,しっかりと観察してみると,植物にしろポリネータにしろ寄生虫にしろ,人工交配により作出されたかもしれないという可能性や帰化種の可能性にすぐに気づくのですけれどね・・・
電脳中年A
2016/05/27 06:23

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