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zoom RSS 野沢菜の収穫と試食(その2)

<<   作成日時 : 2016/05/12 18:46   >>

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野沢菜がどんどん大きくなり草丈が30センチほどになったので,まだ収穫した。水洗いした後,10〜20秒程度,湯に通すだけで深い緑色になり,食感は御馴染みの野沢菜そのもの。つまり,これくらいの大きさで出荷可能と思われる。食害するのはヨトウムシではなくナメクジだということも判明したので対処可能となった。

Brassica rapa var. hakabura
野沢菜


葉の部分は味・食感ともに野沢菜の漬物として流通している食品と完全に同じなので,おそらくこの程度の大きさに成長したものを原材料として「野沢菜の漬物」という製品を製造しているのだろうと推測できる。おそらく,既に植物工場で生産しているのだろう。

小さな大根のような地下部は,カブの味がする。これはこれで良いと思う。

成長が早く,1年に何回も収穫可能だと思われるので,寒くなるまで何度か播種して試してみようと思う。

ちなみに,今回播種したものは,花を見るために最後まで成長させる1株だけ残して全部食べてしまった(笑)

(余談)

さっとゆがいた野沢菜に白醤油等でちょっと味付けすると,野沢菜の漬物として流通している食品とほぼ完全に同一のものをつくることができる。

つまり,この製品は,本来の意味での漬物というよりはおひたしの一種と考えるのが妥当ではないかと思う。

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野沢菜の収穫と試食(その3)
野沢菜が更に大きくなり,草丈は50センチほどになった。まだ花茎は立っておらず,葉だけなので,葉の長さが約50センチということになる。1本だけ残して収穫してみた。地下部はカブのような感じで少し赤色になっている。直径は約3センチ。さっそく,さっとゆがいて食べることにした。 ...続きを見る
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2016/06/01 10:29

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
電脳中年Aさん

 秋に漬ける野沢菜は、霜を一回浴びてから収穫するようです。
葉先が少し紫色に成ります。その頃、野沢菜漬け用として
出回るものは、長けは70p程度以上はあると思います。
昔ながらに塩をして漬けて、2週間後から食べられるようですが
切り漬けと言って、菜っ葉を切ってから
浅漬けの元のようなものを各家庭のレシピで作って
漬けて食べる人もいるようです。即席漬けです。
お土産用に作られているものは、ご想像の様に
手間を掛けずに、調味液で誤魔化したものも
有るかも知れません。
材料に塩の他に余り添加物が無ければ
ある程度時間を掛けて作っているのかも知れません。

プリン
2016/05/13 00:11
電脳中年Aさん

私も野沢菜すきです^^

すんき漬け」も好きであれに「醤油」をささっとかけるか、かけ蕎麦にいれて食べるのが好きで、これを初めて食べたのが木曽福島でした。色々と思い出の味です^^;
緑屋
2016/05/13 00:31
プリンさん

コメントありがとうございます。

これまで自家製の野沢菜漬というものと出逢ったことが人生で一度もなく,観光土産品しか食したことがなかったので,自分で試してみることにしました。

機会があれば自家製の野沢菜漬けなるものを食してみたいものです。たぶん,観光土産品とは異なるものだろうと思っております。観光土産品は,これを漬物だというのであれば,浅漬けの一種をパック化した商品だというしかないように思います。

実際に栽培してみて非常に成長の速い植物だということがわかったので,何度か播種してみて,季節により変化があるかどうかについても実験してみようと考えております。

秋に霜の降りる季節が楽しみになってきました^^
電脳中年A
2016/05/13 02:53
緑屋さん

大根や蕪の地上部をさっとゆがき,刻んで浅漬けにしたものと同じで,ちょっと醤油をかけてご飯に載せると大いに食が進みますね。

ただし,食べ過ぎると肥満の原因になるかも(笑)
電脳中年A
2016/05/13 02:58
電脳中年Aさん

そうなんですね。
地元ではご近所さんが来たお茶の時間は
お茶にお漬物というのが、昔からの慣習です。
面白いのは、普通の商店や個人のお店に行っても
買い物客にお茶とお漬物を出してくれる所が
ある事です。北信濃独特かも知れません。
そして、NPOやボランティアセンターが
そうした旧来の習慣を維持しようと
縁側活動というものを進めています。
人が寄り合えそうな場所で気軽に集って
昔の様にお茶を飲み、お話ししましょうという
活動です。北信濃で「まちのえんがわ」の看板
を見たら、ちょっと立ち寄って田舎の野沢菜を
食べてみたいとリクエストすると、喜んで
出してくれると思います。
他に、地元の漬物屋さんが昔ながらの塩だけで
漬けた野沢菜を樽で売って居たりします。
主にインターネットです。
実は私も利用した事があり、美味しかったです。
野沢温泉では、温泉で野沢菜を洗うので
特に甘く漬かるようです。塩が良く馴染むと
甘い味になります。野沢温泉にお泊りだと
昔ながらの物も頂けるかもしれません。
12月中旬から2月位が漬物を食べる季節です。
専ら冬の食材です。
プリン
2016/05/13 10:22
プリンさん

ありがとうございます。

信州に出かける機会があったら「まちのえんがわ」を探してみます。
電脳中年A
2016/05/13 10:30

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