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zoom RSS 自宅のラン:石斛「大隅紅」が開花

<<   作成日時 : 2016/05/04 06:54   >>

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石斛「大隅紅」が開花した。M氏から高芽を1本頂戴して育て始め,苦労しながらどうにかここまで大きくすることができた。丈が大きくなり,花芽が高芽に変わりやすいという性質をもっており,なかなか面倒。しかし,新芽や新葉が意外と美しく,気に入っている。

Dendrobium cv.


Dendrobium cv.


Dendrobium cv.
大隅紅


[追記:2016年5月12日]

花が全開となったので,写真を追加する。

Dendrobium cv.


Dendrobium cv.
大隅紅



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コメント(2件)

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電脳中年Aさん

花芽が高芽になりやすい 品種確かにありますね、個人的には天葉に近くなっていくほど ジグザクして急に細くなるバルブは そんな傾向があるように思います。長生蘭で言うと「日本錦」のように・・ 特性なんでしょうね^^;
緑屋
2016/05/07 00:43
緑屋さん

おっしゃるとおり,特徴的な一つの系統のグループの代表作だと思います。

江戸時代には様々なデンドロビウムが輸入され,人工交配や自然交雑により微妙な品種が多数作出されたと推定されます。それ以上に,戦後のバブル期には狂ったように交配が重ねられ,あたかも野生種であるかのような名前をつけて販売されたようです。詐欺といえば詐欺なのですが,そういう時代だったのだと思います。世間全体が詐欺に酔っていたので仕方ないです。

この品種それ自体はとても良いものだと思います。

肥料をあまりやらないので花付きがよくないですが,開花促進のための化学薬品を少し添加するといっぱい花を咲かせるようにつくれることはすでに実験して確認しております。ただ,根が弱る。古矢に蓄積された養分だけでは足りず,根に含まれている養分も全部使い果たすような感じで多数の開花させるのだろうと推定しています。

いわばタコが自分の足を食うようなものですね。

そこで,活力剤等は極力使わないようになりました。

なかなか難しいです。
電脳中年A
2016/05/07 04:16

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