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zoom RSS 自宅のラン:石斛「多摩」が開花

<<   作成日時 : 2016/05/27 06:44   >>

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石斛「多摩」の植え替え作業をしていたら自然に株がばらばらになったので,寄せ植えとしておいた。すると,蕾が1個つき,開花した。他にも蕾をつけているものが何種類かある。個体差ではなく,そもそもの交配親の開花時期との関係で決まってくるものだろうと思う。非常に興味深い。

Dendrobium cv.


Dendrobium cv.


Dendrobium cv.
多摩


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コメント(2件)

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電脳中年Aさん

交配されている固体は私も長年開花をみていますが、開花期に関しては例えば・・・

Sという品種があって、その交配に使用された親の花期が 

A:3月〜4月
B:5月〜6月
C:10月〜11月
で使われた品種が上記3種だとしましょう。

花期が中間になることは無くA・B・Cの適合した環境が普段の栽培環境で一致した場合その時期に開花するその為に開花時期によって花の容姿が変化するのだと思われます。

良い例が他の種例えば・・・四季咲きと言われている品種ですねラン科では無い植物の。

四季咲きの場合、一番良い花が咲く時期は毎年同じですそれは交配親複数のなかでもその時期に開花する親の花が優秀だったという訳ですね。

また別の植物のそういった現象を踏まえて交配履歴を調べると殆どの方が納得するはずです。

わかっておられるとは思いますが書いてしまいました^^;
緑屋
2016/05/29 20:26
緑屋さん

そうですよね(笑)

最近,そういうことかな・・・と思って,ニューギニア〜ニューカレドニア産の蘭との関係をずっと調べておりました(爆)
電脳中年A
2016/05/29 20:48

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