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zoom RSS ウラシマソウの芽出し

<<   作成日時 : 2016/04/06 09:37   >>

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自宅の庭のウラシマソウ(Arisaema urashima)の芽が出てきた。元気なようだ。天南星の仲間は好きで,何種類か集めている。既にヒゲのような器官が顔を出している。数日後には開花するのではないかと思う。

Arisaema urashima
Arisaema urashima


天南星の仲間の地下の球根にはシュウ酸が多く,そのままでは食用にはならないが,流水に晒してデンプン質だけ残すとどうにか食用になる。そのことから,江戸時代には最後の手段的な救荒植物として扱われていた。そこが私の好奇心をとても刺激する。

とても面白い。


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ウラシマソウが開花
自宅の庭のウラシマソウ(Arisaema urashima)が開花した。実生の芽生えのような小さな葉が何か所かから出ている。 ...続きを見る
怠け者の散歩道
2016/04/17 06:21

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コメント(2件)

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電脳中年Aさん

確か?タロイモも毒性が有り 発酵させると毒素が無くなり食すと記憶していますが、天南星の仲間も同様にできるのですかね?
緑屋
2016/04/13 03:26
緑屋さん

まだ実験していないので確実ではないのですが,ものの本によれば、シュウ酸カルシウムは水溶性なので流通に晒すと溶出してデンプン質が残るのだそうです。離島等では,蒸したり焼いたりしてシュウ酸カルシウムの毒性を緩和して食用にするとか・・・これもまだ試していません(笑)
電脳中年A
2016/04/13 08:34

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