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zoom RSS 自宅のラン:ニラバラン(Microtis unifolia)

<<   作成日時 : 2016/01/10 14:28   >>

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加温した室内の出窓に鉢を置いて育てているニラバラン(Microtis unifolia)がだいぶ伸びてきた。現在の草丈は一番高いもので約33センチ。特に手間がかからずに育てることができ,増えやすいランだと思う。姿は全く味気ないけれども,私の大好きなランの一つだ。

Microtis unifolia
Microtis unifolia


地上部が枯れたら日蔭に鉢を移し,2年に1度くらいの割合で植え替えをし,肥料は小粒のマグアンプを少々。地上部が存在する間は水切れがないようにすると比較的よく育つ。これまでの経験によると,観音竹用として市販されている園芸用培土を用いると一番安定しているようだ。地下部には球根のようなものができるが,状態が良ければ翌年には倍に増える。

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自宅のラン:ニラバラン(Microtis unifolia)が開花中
ニラバラン(Microtis unifolia)は,先週あたりから花茎を出しはじめ,現在,3本の花茎が立って開花している。これからしばらくの間,花序がどんどん高く伸び,下から順に咲き上がる。加温した室内で栽培しているのだが,開花が例年よりも少し早いような感じがする。 ...続きを見る
怠け者の散歩道
2016/02/19 07:19

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コメント(2件)

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電脳中年Aさん

これが・・・私も色々な蘭科を育ててきましたが、油粕系の天然系の肥料だとダメになる種が多々あるのですが・・・宣伝ではないですが(笑)マグアンプは本当に万能です、痛みが少ないと言うか副産物的な悪さをしないと言えばいいのでしょうか・・・不思議ですよね。
緑屋
2016/01/10 22:03
緑屋さん

油粕(有機系肥料)を好むランとダメになるランとがあるようですね。何回か失敗を繰り返しながら栽培の要点を会得するしかなさそうです^^;

この写真のニラバランは,5号の鉢に植えてあります。出窓は夜間には結構冷えるのですけど,それでもこれだけ成長します。

たぶん,日光を要求するランなのだろうと思います。ネジバナと同じように芝生等に生やすいそうです。
電脳中年A
2016/01/11 05:19

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