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zoom RSS 自宅のラン:デンドロビウム・ビフルカツム(Den. bifurcatum)の蕾

<<   作成日時 : 2015/06/19 10:21   >>

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デンドロビウム・ビフルカツム(Den. bifurcatum)の蕾が膨らんでいた。昨年もこの時期に開花した。キバナノセッコクの開花時期とほぼ同じ。桃色花系のイセまたはイセ系品種,桃色花のキバナノセッコク交配品として流通している品種の多くが,実際にはデンドロビウム・ビフルカツム(Den. bifurcatum)の交配品だと推定できる。

Dendrobium bifurcatum


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自宅のラン:デンドロビウム・ビフルカツム(Den. bifurcatum)が開花
デンドロビウム・ビフルカツム(Den. bifurcatum)が開花した。よく似た花を咲かせるランが何種類かあるけれども,蕊柱の頂点のところにある赤い部分の形状が基本的に異なるので見分けることができる。かつてはキバナノセッコクと混同されたこともあるとかないとか・・・ ...続きを見る
怠け者の散歩道
2015/06/26 13:26

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コメント(5件)

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電脳中年Aさん

この頃、ランは花も面白いけれど
蕾の形も面白いと感じるようになりました(^.^)
ぱんだうさぎ
2015/06/20 19:32
ぱんだうさぎさん

蕾もおもしろいです^^

ちなみに,図鑑には全く書いていないことでも,実際に育てて観察していると様々なことを知ることができます。実は,大多数の図鑑では先人が書いたものを転写しているだけで筆者自身が自分で栽培して観察した結果を記載していないことが多いんですよ。だから,図鑑を鵜呑みにすると根本的なところで間違ってしまうことが多々あります。そういう意味でも自分で栽培してみることには大きな意味があると考えています。
電脳中年A
2015/06/20 22:13
電脳中年Aさん

そうですね。人の話や図鑑を鵜呑みにするのは
問題があると思います。かといって、
全く知らなくて良いかと言うと、其れもまた、どうでしょう?

良い書籍に出会うと、
正しく見る力が身に付くことは確かな気がします。
また、素晴らし数を誇る植物検索サイトがありますが、
問い合わせしても、図鑑の解説以上のものが得られなかった事があり、
この人は、自分の目で、植物を確認した事は
無いのだと感じました。
逆に、図鑑やハンドブックを読み釈然としない場合でも、
フィールドで、実際に出会って見ると
十分種類の識別が出来るヒントになる事があります。
経験を元に書かれた本なのだろうと思いました。
植物は、向き合ってみると色々な事を教えてくれます。
良いナビゲーターが居ると、一見地味な世界でも
その奥深さに気が付いて、嵌ってゆく事も有りますね(^.^)
ぱんだうさぎ
2015/06/22 16:14
ぱんだうさぎさん

ブログなのでちゃんと書けないのでいろいろありますが・・・

図鑑を無視してよいという意味ではありません。100パーセント間違いだらけの図鑑であっても何がどう間違っているのかを理解するためには貴重な資料です。

そういうわけで,私は偽物品種も積極的に集めています。偽物の実物がないと本物を正しく理解することができません。

ただ,一般の人は,間違いだらけの図鑑でも正しい図鑑だと信じ,偽物でも本物だと信じてしまうことがあります。そこが問題なんですよ。
電脳中年A
2015/06/23 22:36
電脳中年Aさん

仰ること、分かる気がします。
とても大切な事だと思います。
ぱんだうさぎ
2015/06/23 22:50

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