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zoom RSS 自宅のラン:長生蘭「白陵(白綾)」からの芽がわり

<<   作成日時 : 2015/06/18 21:21   >>

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「白陵(白綾)」からの芽がわりがどうにか固定してくれそうな気配になってくれた。矢(茎)の状態からすると,少なくとも1本は「天女冠」になっているように思う。引き続き観察継続。

Dendrobium cv.


Dendrobium cv.
「白陵(白綾)」からの芽がわり


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自宅のラン:長生蘭「白陵(白綾)」からの芽がわり(その後)
「白陵(白綾)」からの芽がわり株は,一応飴矢状態になったと言えるのではないかと思うのだが,固定しているかどうかはまだ微妙。更に観察継続。 ...続きを見る
怠け者の散歩道
2015/08/17 12:48
自宅のラン:長生蘭「白陵(白綾)」からの芽がわり
昨年,「白陵(白綾)」からでた芽がわりの矢(茎)を分けておいた。葉を落とさずに越冬させることができた。新芽も出ている。新芽は白い矢(茎)となっているので,飴矢に固定したのではないかと思う。慎重に植え替えをした。 ...続きを見る
怠け者の散歩道
2016/04/28 11:06

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
電脳中年Aさん

面白いですよね^^ 作っていると色々変化がでて、「天女冠」はさほど高価なものではありませんが、自身の棚で変化した事に価値があるんですよね〜

利殖ばかり追っている方達にはそれが解らないのが可哀想です^^;
緑屋
2015/06/20 03:22
緑屋さん

実際に栽培する楽しみの一つですね。

綺麗な「天女冠」になるようにがんばります^^
電脳中年A
2015/06/20 09:43
電脳中年Aさん

二つばかり揃えた長生蘭が
家の棚でも頭に落ち葉を載せて
チチンプイをしているきつねのように
色々変身しています。

何が何に変わったと言う事は分かりませんが、
ちょっと興味を持って観察しています。
カッコー
2015/06/20 19:35
カッコーさん

長生蘭の変化については,書籍等を読んでそれなりの基礎知識を得た上で観察したほうが良いと思います。そうでないと,意味のある変化と一時的な現象と病理現象との区別がつかず混同してしまう危険性があります。とは言っても読んですぐに全部理解できるものでもないので,時間をかけて勉強を重ね,それにつれて自分の鑑賞眼も高まるといったことを気長に楽しむのが良いと思います。

古典園芸の場合,水をやって花が咲いて「綺麗〜〜♪」だけでおしまいじゃないところが奥深く,そのような楽しみ方を「良い」と思える人でないとなかなか続けられないかもしれませんね。
電脳中年A
2015/06/21 07:45
電脳中年Aさん

以前、好奇心が沸いて、
このブログに出て来る名詞を調べましたが
ネットでは分かりませんでした。
それで、業者のホームページを読んだりしましたが
それでも詳しく解説のあるものは見つけられませんでした。
古典園芸で調べたら、何かヒットするかもしれませんが…。
お勧めの本など、ございますか?
どのような書があるのでしょう?
カッコー
2015/06/23 22:54
カッコーさん

ネット上には何も情報はないですよ。関連する本を読み,熟練の栽培者の方々と仲良くなって口承で,芸の本質や由来などを教えてもらって,記憶し続けるしかないです。

安藤三『長生蘭』,堀内一博『ポケットカラー事典 長生蘭』などを読んでみてください。そこからたどって古い専門書を探すと良いです。自分自身で努力して情報を探す能力を磨かないと,いつまでも上達しません。

電脳中年A
2015/06/24 05:56

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