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zoom RSS 自宅のラン:長生蘭「釈尊」の新葉

<<   作成日時 : 2015/06/12 10:40   >>

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釈尊」に新芽が出て成長中。新葉も感じが良い。しかし,これまでの経験によると,このあと葉が伸びてしまったり,あるいは良い状態でくしゃくしゃのまま成長しても隙間に小さな害虫がもぐりこんだり・・・とにかくうまくいかない。無農薬栽培でちゃんと仕立てようとすると難物中の難物の一つかもしれない。

Dendrobium cv.
釈尊


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自宅のラン:長生蘭「釈尊」(その後)
「釈尊」の栽培はうまくいっているのかそうでないのかよくわからないけれども,現状はこんな感じ・・・ ...続きを見る
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2015/08/19 13:43

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
私はズボラな性格なので農薬撒けば良いのに撒かないので結局無農薬状態で栽培になってます…(^^;;
乳剤の跡が葉につくのがいやなのもありますが…
なのでコナカイガラムシが出て大変です笑
ピンセットでつまんだり流水で洗ったり…
でもコナカイガラムシがつきやすい品種ってある様な気がします!
釈尊は綺麗な芽出しですね!(^^)
モンザ
2015/06/12 19:58
モンザさん

私が無農薬栽培をしている目的は2つあります。

1つは,日本在来の野生種に近いものを発見するための試みです。日本に存在する小動物に対する耐性のないものは自然界では生き残れないので,病害虫のつきにくい品種は在来の野生種に近いと推定することが可能となります。

2つ目は,交配品の親種を推定する試みです。洋ランのデンドロビウムなどを多数栽培しておりますが,種類によってつきやすい害虫の種類や程度が異なります。そのことから,長生蘭の交配親を逆算して推定することが可能ではないかと考えているわけです。

一般に,農薬を使いすぎると,逆に植物体が弱くなり,特にカビや細菌に対する抵抗力がどんどん失われてしまうような感じがします。壊死率も高まるでしょう。そこで,人力による駆除につとめているわけです(笑)
電脳中年A
2015/06/12 20:08
電脳中年Aさん

書かれている検証目的を省いた無農薬栽培の話を少し^^;

害虫だけの防除ならば寒冷紗(白の網戸と同じ目)を筒状にして被せればそれより大きなカイガラムシや蛾などの害虫はいませんので防除できます。

ただし、その小さな鉢内草体にすでに共存しているならば・・・最初はやはり殺虫剤を使用しなければいけません。

そのため私は購入・分譲などによって外から棚入れするさいは3・4ヶ月は隔離し草体・鉢内の害虫を駆除してから栽培棚に入れます。

栽培棚にも寒冷紗は四方に隙間無く設置して外部からの害虫を遮断する事にしている棚で無農薬栽培をするわけです。

ここで大事なのは、いざ無農薬で綺麗に育て様とするなら栽培棚の最初の構築が非常に重要になってくるわけです。

害虫による栽培難物品種は害虫が付かなければ、まず健全に育ってくれるでしょう、私が感ずるのは害虫・特にカイガラムシ類が頻繁に付く品種は比較的強権品種です。

また、カイガラムシ類は水分に弱い性質があるので湿度の高い場所には発生し難い傾向にあります。

これは私が発生している場所で打ち水を頻繁にしましたが発生頻度は激減しました。というかいなくなりました^^;このかたもう10年は発生をみていません。

その場所では1m先にコナカイガラムシが毎年発生する植物がありますので結局は害虫がいても局所的に作場が安定すれば安定した場所にはカイガラムシは発生しない事になります。ここは四方は何も囲っておりません屋根だけです。

緑屋
2015/06/13 11:57
緑屋さん

ありがとうございます^^

自分では農薬を使いませんが,他人に分譲するときは,無農薬栽培なので虫がついているかもしれないので,「適宜殺虫・殺菌をやってください」と言って渡しております。

ところで,無農薬では必ずダメになってしまうような品種は,社会が混乱して農薬の流通がストップした時点で消えてしまう品種なので,そういう運命を背負った品種なのだと考え,割り切ることにしました。

世間がこれまでどおり平穏なままだという甘い見通しはとっくの昔に捨ててしまっております。社会的な動乱だけではなく大規模自然災害によって一定規模の社会がまるごと全部一挙に消滅してしまうようなことが十分に起きる可能性のある時代に入ってしまっていると考えます。

寒冷紗は有効な手段ですね。ウマノスズクサの仲間に毎年ジャコウアゲハの幼虫がついてしまうので,今年は寒冷紗で包んでしまいました。現在までのところ,虫害はありません。


電脳中年A
2015/06/13 12:21

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