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zoom RSS 自宅のラン:長生蘭「雪狂獅子」の新葉

<<   作成日時 : 2015/06/05 14:51   >>

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雪狂獅子」に新芽が出て新葉が展開中。葉がくしゃくしゃになるので,その隙間に白いコナカイガラムシの類が入りこみ苦労することが多い。頑張って維持している。

Dendrobium cv.


Dendrobium cv.
雪狂獅子

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自宅のラン:長生蘭「雪狂獅子」(その後)
「雪狂獅子」は,一応順調と言えるのではないかと思う。高芽が何個かついたが,大きくなったので矢(茎)から外して鉢の縁に挿しておいた。何本かは大きく育つだろうと思う。 ...続きを見る
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2015/08/06 12:16

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コメント(6件)

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電脳中年Aさん

雪狂獅子という名称を見ずに
大きめな苗を頂いたのですが、
楽しみと言うか、恐ろしいと言うか…。
カッコー
2015/06/05 23:32
カッコーさん

楽しみにして育ててください^^
電脳中年A
2015/06/06 05:41
電脳中年Aさん

沈黙を守っていた雪狂獅子ですが、
気が付いたら高芽が出始めていました。
根の方が育ちが良くて、葉は展開して来ていません。

一時は新芽と思われるふくらみがありましたが
いつの間にか消えていました。
一般的なセッコクのように乾かしたり
湿らせたりのメリハリではだめなのでしょうか?

ぱんだうさぎ
2015/07/19 16:49
ぱんだうさぎさん

ひとくちに長生蘭と言っても野生種から変化したものだけではなく,様々な植物を複雑に配合した交配品もかなり多数あるので,品種ごとに栽培方法が異なります。品種ごとに異なる栽培方法を自分なりに見つけ出すことが長生蘭栽培の第一歩です。

「雪狂獅子」については,現物がどのような状態なのか見てみないと何とも言えませんけど,私の場合,他の品種よりも日照を得られやすい場所に鉢を置き,他の品種よりも水やりの頻度を高めて栽培しております。頻度を高めると言っても水に濡れた状態のままにするというのではなく,乾燥させてから水をやるという基本に変わりはありません。
電脳中年A
2015/07/20 07:40
電脳中年Aさん

有難うございます。
ちょっと感じるものが有りました。
冬の日照も少し足りなかったかも知れないと思います。
直射日光が当たる場所に移動している間に
高芽が出て来たのです。
ぱんだうさぎ
2015/07/20 08:54
ぱんだうさぎさん

直射日光に当てたり,直接に雨に当てたりすると葉が傷む危険性が大です。

透明アクリル板の天井板をわたした棚で育ててください。透明アクリルだけで30〜40パーセントくらいの遮光になっているはずです。私の場合,透明アクリル版と寒冷紗で二重遮光している場所を用いています。その中で最も遮光率の低い場所は,約50パーセントです。これくらいが適正なのだろうと思います。

直射日光下では,葉が損傷しないタイプのものでも黒っぽく変色することがあり,光合成量が著しく減少します。富貴蘭を外で直射日光下で栽培するとしばしばこういうことが起きます。

直射日光でも大丈夫なのは,高木の頂上付近に着生するもので,分厚くてパラフィン質がかなり発達しているタイプの葉をもつ蘭だけです。薄っぺらい葉をもつものや紙質の葉をもつものはすぐに傷みます。
電脳中年A
2015/07/20 09:26

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