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zoom RSS 自宅のラン:石斛「紀州紅」が開花

<<   作成日時 : 2015/05/01 16:49   >>

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紀州紅」が開花した。秋に咲いた花の形状は特殊で,比較しながら考えてみると,南半球のデンドロビウムとの交配種という可能性が非常に高い。距(メンタム)の先端の形状が興味深い。

Dendrobium cv.


Dendrobium cv.


Dendrobium cv.
紀州紅


いろいろと考えるだが,例えば,ビギバムのようなランとカシオープ類似品またはイセ類似品を交配して紅を強めた上で,他の石斛品種で戻し交配をして和風テイストと耐寒性を強化すれば,例えば「雷山」のようなものができあがるのではないかと思う。

[追記:2015年5月5日]

満開となった。写真を追加する。

Dendrobium cv.


Dendrobium cv.


Dendrobium cv.
紀州紅



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自宅のラン:石斛「紀州紅」が開花
石斛「紀州紅」が開花した。昨年はいっぱい花がついたのだが,今年は少ない。昨日,写真を撮り,栽培方法を少し変更して植え替えた。来年は花がいっぱいつくだろうと期待している。 ...続きを見る
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2016/05/04 06:39

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
電脳中年Aさん

これは「万里紅」の兄弟ですね多分(笑) しかもこの品種巨大化しますよ・・・・20cmにはなります。

個人的には古い紅花品種はおおまかに2系統あると思っています

色々なところの形状が物語っていますよ・・・・・・
緑屋
2015/05/02 03:22
緑屋さん

現在の草丈は22センチもあります(笑)

この手の品種の中には,唇弁に赤紫の斑紋が入るものと緑色の斑紋が入る系統のものがありますね。ノビルでもアナスマムでもアルバ品種があるので,なかなか面倒なところではあります(笑)

紅色花の石斛の系統は,どんなに古くても明治時代までしか辿ることができません。江戸時代の文献にもちょっとだけあるのですけど,中国からの輸入品の植栽ないし人工栽培と推定され,基本的には白花品しかなかったと考えています。紅色花品種の大半は,おそらく,昭和の時代になってから(特に第二次世界大戦後),人工交配により作出されたのだろうと推定しています。
電脳中年A
2015/05/02 07:06
緑屋さん

ちょっと書き間違えました。

草丈は,現在約16センチです。

草丈が22センチもあるのは「花車」のほうでした(笑)
電脳中年A
2015/05/02 07:34

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