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zoom RSS タツナミソウ(白花)

<<   作成日時 : 2015/05/05 19:30   >>

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白花品のタツナミソウが開花した。近所でも咲いている。どうということのない花なのだが,毎年咲いてくれると嬉しい。今日は,一日中植え替えをやっていた。ちょっと腰が疲れた。さすがに齢かもしれない・・・(笑)

Scutellaria indica





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タツナミソウ(白花)
物置の脇にタツナミソウ(白花)が開花していた。別のところで栽培しているのだが,種子がこちらまでやってきたのだろうと思う。条件さえ合っていれば結構よく増える。植物は自力で自分がべき場所を探す生き物だと痛感することが多くなってきた。 ...続きを見る
怠け者の散歩道
2016/04/27 10:31

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コメント(6件)

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電脳中年Aさん

タツナミソウはシソ科なんですね。
ある展示会で白花オドリコソウを見ました。
タツナミソウの大きくしたような花に思えましたが
此方もシソ科とありました。
丈夫で身近な草花にはシソ科が多いです。
ぱんだうさぎ
2015/05/05 20:04
ぱんだうさぎさん

シソ科とキク科の植物の中には茎が木質化して亜低木のようになるものが少なくないですね。過酷な環境でも生き残ることができるように進化したものなのでしょう。
電脳中年A
2015/05/05 20:13
電脳中年Aさん

最近マーガレットをかいましたが、
その中に木質化したものが有りました。
今の季節、葉の無い木質部まで
切り替えして良いものかと
思案して居た所です。
ぱんだうさぎ
2015/05/06 02:08
ぱんだうさぎさん

植物体の一部が枯木状になる草本は結構たくさんあります。

カザグルマ(クレマチス)の仲間の蔓は,冬の間にカサカサに乾いて枯草または枯枝同然の状態になりますが,春になると復活してそこから更に新芽を出し成長します。ですので,クレマチスを栽培するときは,古くてカサカサになった蔓を切除しないというのがコツということになります。

キクやシソの仲間で木質化するものについては,栽培目的によって異なるので何とも言えません。特にキクを園芸栽培するときには,栽培目的によって栽培方法が全く異なりますから,良い栽培書をみつけてお読みになることをお勧めします。
電脳中年A
2015/05/06 05:04
電脳中年Aさん

クレマチスは蔓を切ってはいけないのですね。
今、園芸店の店先で綺麗なクレマチスを見かけます。
昔、子供にねだられた時は買ってあげませんでしたが
最近は、買って育ててみようかと思います。
(近所のお宅のクレマチスが、冬に鳥の羽の小さいような
種子を沢山つけていました。それを植えてみたいと思ったり。)

マーガレットについても調べてみました。
切り返しは9月らしいのですが、
ちょっと実験的に一部を切り戻してみました(^.^)
どうなるか楽しみです。
ぱんだうさぎ
2015/05/06 16:20
ぱんだうさぎさん

クレマチスの仲間は種子から発芽させて実生苗で育てることができます・・・が,それなりの忍耐や根気を要します。また,全部発芽するわけじゃないし,発芽しても環境が合わないと死んでしまうので,最終的に2〜3個体くらい生き残れば成功くらいの気持ちでやってみてください。

キク科植物はとても強いのでどうやっても育てられます・・・が,それなりの品格のある姿にしようとするとかなり長年の鍛錬を要すると思われ,私は老後の楽しみにとってあります(笑)

電脳中年A
2015/05/06 16:27

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