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zoom RSS サクラソウ(岩木山産)の蕾

<<   作成日時 : 2015/05/19 09:44   >>

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今年岩崎園芸から苗を購入して育て始めた岩木山産というサクラソウに蕾がついた。例年この時期に開花するのかどうかは分からない。何年か栽培を継続し,観察してみようと思う。

Primula sieboldii


Primula sieboldii
サクラソウ(岩木山産)


  岩崎園芸
  http://iwasaki.shop-pro.jp/


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サクラソウ(岩木山産)の花
サクラソウ(岩木山産)の花が咲いた。まだ1年目なのでちょっと小さいけれど,肥培すると大きな苗を得ることができそうな気がする。何年から続けて栽培し観察してみようと思う。 ...続きを見る
怠け者の散歩道
2015/05/22 12:28

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
電脳中年Aさん

江戸時代から育種が進んでる花と聞いて、
驚きます。
園芸の歴史は本当に古くから有るのですね。
アルパカ
2015/05/19 23:28
アルパカさん

江戸時代の『草木奇品家雅見』という本を読むと,様々な園芸品がいっぱい収録されているので,奇品ではない並品はもっといっぱい売られていた可能性が高いと考えています。

『草木奇品家雅見』の中には斑入りのウチワサボテンもあります。これは,スペイン領だった北米〜中米あたりのどこかから船で中国に運搬され,育種・選抜されたものが台湾〜琉球経路で日本に入ってきたものと推定されます。つまり,世界中の植物が江戸時代にどっと日本に押し寄せていたと考えるのが妥当です。

そして,江戸の草職人や植木職人は非常に優れた技術をもっていました。植物だけではなく鼠の交配に関する書物も残っているくらいですので,ありとあらゆる生物について人工交配が行われ,珍しいものができると高価で取引されていたのでしょう。

日本の生物の数は,そうやって江戸時代に劇的に増えたというのが私の考えです。現在では野生の動植物だと考えられている生物の多くは,そのような人工交配種が野生化したものの子孫なのでしょうし,その歴史は江戸時代よりも古いということはないのだろうと推定しています。
電脳中年A
2015/05/20 05:59

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