怠け者の散歩道

アクセスカウンタ

help RSS つくば植物園:サバンナ温室の改修工事が完成−南アフリカの植物がいっぱい

<<   作成日時 : 2010/05/01 17:39   >>

トラックバック 0 / コメント 5

つくば植物園では各所で大規模な改修工事が続けられている。先日までサバンナ温室でも改修工事が行われており,一般の人の入場が制限されていた。どんな具合に変わるのかと期待して舞っていたら,とても素敵な南アフリカの植物の展示場所となっていた。目下,色とりどりの花でいっぱいの状態だ。

South African plants


South African plants


South African plants


South African plants


South African plants



 つくば植物園
 http://www.tbg.kahaku.go.jp/


テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
わっ! これは見応えがありそうですね。
最後の1枚はオーストラリアのコーナーでしょうか?
フランネルフラワーやユーカリらしき植物が見えるのですが、間違っていたらすみません。
拙宅から近い大きな植物園と言えば京都府立植物園です。
古びた感じの(失礼)温室をブラブラ歩くのが好きです。
YoYo
2010/05/02 10:24
YoYoさん こんにちは。

正確にはいろいろと混じってますね。^^;

とはいえ,これらの写真は,主に南アフリカの植物を集めたコーナーを撮影したものです。同じ温室内にオーストラリアの植物を集めた区画や多肉植物を集めた区画もあり,とても珍しい植物がいっぱいあります。昨年から今年にかけて大規模な改修がなされ,展示されている植物の種類もすごく充実しました。

一昨年と昨年は京都府立植物園に何度も足を運びました。京都や大阪など西日本での仕事があったので,ついでに寄っていたんです。でも,最近は出張を伴う仕事がほとんどなくなってしまったので,近場だけになってしまいました。(笑)

京都府立植物園の園芸植物を集めた区画の隅のほうに小規模な温室があり,その中でも南アフリカなどの植物が栽培されていますね。大きな温室には主に原種ランや熱帯の花などを観に何度か寄りました。ただ,整理がよくなくて,ラベルが間違っているものが多数あって,若干がっかりした記憶があります。おそらく,予算削減のせいだと思います。専門の研究員を少なくとも3名以上常勤させていないと,あれくらい大きな温室を管理することは無理です。

いつか出張を伴う仕事を再び受注するようになったら,そのついでに関西方面の植物園にも寄ってみたいと思います。

電脳中年A
2010/05/02 16:27
> 京都府立植物園の園芸植物を集めた区画の隅のほうに小規模な温室があり…

宿根草・有用植物園内のミニハウスのことですね。
あそこは南アの小球根など愛らしい植物がありますね。

> ラベルが間違っているものが多数あって…

こちらのブログで以前にご指摘になっていたと思います。
拙bbsの常連さんには京都府立植物園を訪れる方が多く、「面妖なラベル、不可思
議なラベル」がbbs内で話題になります。
そのようなときには皆で知識や資料を引っ張り出して同定を試みます。
電脳中年Aさんはランにお詳しいので、特にランのミスラベルはたちどころにわ
かってしまうでしょうね。

拙bbsの常連さんたちは、直接口には出さねど「財政の影響」を感じているものと思います。
「私たち一般人は図鑑と植物園が頼りなのにね」とbbs上で嘆くこともあります。
とは言え、皆府立植物園に行くのが好きなので、指摘しつつも「頑張れ府立!」
とエールを送っています。

関西方面で府立以外となると「咲くやこの花館」、それと私は行ったことはない
のですが「草津市立水生植物公園みずの森」が拙bbsでしばしば話題になりますね。訪れられた折りにはぜひご感想を教えてください。
YoYo
2010/05/02 20:43
私の書き込み↑、変なところで改行が多数入ってしまいました。
申し訳ありません。
YoYo
2010/05/02 20:45
YoYoさん こんにちは。

ラベルが間違っているのは,どこでも同じで,英国のKew Gardenでさえ明らかに間違っているものを幾つか見つけたことを思い出しました。管理している植物が多すぎると,どうしてもそういうことが発生してしまうのでしょう。これまでの経験では,完璧と言える植物園は,一つもありませんでした。

もちろん,鉢の中から別の植物が生えてきて,いつの間にか入れ替わってしまうこともあります。私が育てている数少ない植物の鉢でもしばしばそういうことが起きます。とても不思議なことなんですが,何年間も鉢の中で眠っていた種子が突如として発芽し,鉢を支配するまでになることもあります。本当に,植物の世界は不思議なことばかりで,興味が尽きません。

それほど経験があるわけではないのですが,世界をあちこち旅して,様々な人々と出会いました。どの分野でも慢性的な予算不足に悩んでいます。でも,世の中にはドナーとなって寄付する人もあるし,どうにかこうにかやっています。しかも,ボランティアの団体なのに一流の学者をはるかに超える素晴らしい会誌を発行している団体も数多く存在します。

「日本がそこまで成熟した社会になるのはいつのことだろうか」と常に思います。税金だけに頼るのではなく,社会の財産として守ろうとする人々が少しずつ寄付し,そのお金で組織を維持するというのが理想です。関西には立派な施設がたくさんありますから,そこをベースとして,社会全体で文化を支えていくような仕組みが1年でも早く構築されることを心から期待します。
電脳中年A
2010/05/02 20:56

コメントする help

ニックネーム
本 文
つくば植物園:サバンナ温室の改修工事が完成−南アフリカの植物がいっぱい 怠け者の散歩道/BIGLOBEウェブリブログ