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help RSS 自宅のラン:世にもまれなる双子の蕾をつけたPleione

<<   作成日時 : 2010/04/24 17:20   >>

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自宅では何種類かのタイリントキソウの仲間を栽培している。既に花が散り,盛んに葉を伸ばしているものもあれば,まだ芽だけのものもある。今年は,栽培のコツをみつけることができたおかげで開花率が高い。その中で,双子の蕾をつけたものがある。ラベルが風で吹き飛ばされてしまい,開花してみないと種類を確定できないのが残念・・・

Pleione sp.


この双子の蕾は,この個体限りのイレギュラーだろうと思う。したがって,この形質が次の世代に受け継がれることはないだろう。



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自宅のラン:双子の蕾をつけたプレイオネ(その後)
双子の蕾をつけたプレイオネは,その後も成長し,それぞれ立派な蕾となった。丁寧に観察してみると,本来1個の花となる蕾の根元のところに何らかの変異があって脇芽のような感じで少し小さな蕾が形成されたようだ。イレギュラーなので形質が遺伝することはないだろうと思うが,まあ世にも稀なる現象であることは間違いない。 ...続きを見る
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2010/04/27 08:53

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