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自宅で鉢植え栽培している野生ラン達の中のいくつかに芽が出てきた。まだ芽が出ていないものもある。きっと出てくると確信をもてるものもあるけれど,駄目になってしまったんだろうなと想像するしかないものもある。もっと勉強しなくちゃ。 昨年,葉が長く伸びて花を咲かせてくれたニラバランの鉢を暑い夏の間はずっと木陰に置いておいた。冬の間も室内にとりいれることなく,そのままにしておいたのだが,特に問題なく越冬できたようだ。ニラというよりはノビルの新芽に似た細長い芽が既に伸びていた。 ムカゴソウも開花後には鉢を木陰に置きっぱなしにしておいた。ムカゴソウは,千葉県や茨城県にも分布している。しかし,我が家にあるものは沖縄産のムカゴソウとして苗を購入し育てていたものだから,戸外で越冬できるかどうか若干心配だった。落葉を払いのけてみたら,しっかりと芽が出ていた。沖縄産でも,私が住む茨城県の戸外で栽培すると,この時期に芽が出てくるようだ。 昨年,ジンバイソウの苗を購入した。高山のランということになっているが,低地での自生もあるので,標高30メートルくらいのところにある我が家でも育つだろうと思って育ててみた。予想どおりちゃんと育ったのだが,花は咲かなかった。そのジンバイソウが新芽を出していた。今年は開花してほしい。 我が家にはエゾチドリ(フタバツレサギソウ)が2鉢ある。どちらからも芽が出ていた。北海道ではもっと遅い時期に開花するようなのだが,我が家では4月〜5月に白い花を咲かせてくれる。例年,ヨトウムシか何かに新芽を食べられてしまう被害があったので,昨年からはその被害が発生しそうにない場所に鉢を移しておくことにした。どうやら成功したようだ。 今年の東京ドーム世界らん展で,「仁王」という名のウチョウランを1球購入し,加温していない室内に鉢を置いて育ててきた。世間では,「仁王系」と呼ばれる「仁王」を交配したウチョウランの園芸品種が山ほどある。ところが,いざ「仁王」を見たいと思っても「これが仁王だ!」というものはなかなか売っていないという不思議なことが起きている。だから購入してみたのだった。家の外には他のウチョウランを植えた鉢がいくつかあるが,そちらのほうはまだ芽が出ていない。 ちなみに,このブログサイトでは,仮想コンピュータという技術が利用されている。しかし,その動作は非常に不安定であり,しばしばトラブルが発生しているし,作成中のデータの消失もある。推測だがSSLとの連携がうまくいっていないようだ。こういうことを何度も経験していると,本当に実感の問題として,「クラウドコンピューティングをビジネスでは絶対に用いてはならない!」という確信を強めることはあってもそれが緩和することなど決してない毎日が続いている。 Prof. Summer's Web Garden: Microtis unifolia http://www7a.biglobe.ne.jp/~flower_world/Orchids/Microtis%20unifolia.htm Prof. Summer's Web Garden: Herminium lanceum http://www7a.biglobe.ne.jp/~flower_world/Orchids/Herminium%20lanceum.htm Prof. Summer's Web Garden: Platanthera metabifolia http://www7a.biglobe.ne.jp/~flower_world/Orchids/Platanthera%20metabifolia.htm Prof. Summer's Web Garden: Orchis graminifolia http://www7a.biglobe.ne.jp/~flower_world/Orchids/Orchis%20graminifolia.htm |
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