自宅のラン:こんなに大きくなってしまった(ジーベキンギア)
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作成日時 : 2009/12/01 08:38
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今年の春にジーベキンギア・フィンブリアタ(Sievekingia fimbriata)の小さなポット苗を購入した。小さなバルブが3個ほどの大きさだったが,男の意地で育て,7月には無事に開花させることができた。スタンホペアに近い種類だということなので覚悟はしていたものの,その後,夏の間に随分と大きくなってしまった。困った。(笑)

Sievekingia fimbriata
当初,このランは,2.5号くらいの小さな素焼き鉢に入っていた。それを3号サイズの半透明硬質プラ鉢に植え替え,大きくなったので,4号サイズの半透明硬質プラ鉢に再度植え替えた。プラ鉢の中は,根の周囲には生きた苔をくっつけてあるが,大部分は普通のバークだけ。肥料は,望月蘭園で購入した水色の粉末を水で溶かした液肥を与えてきた。それだけで,とにかく大きくなってしまった。鉢の中に透けて見える根が緑色をしているところから推定すると,根でも大いに光合成をするタイプの植物だと思われるので,半透明硬質プラ鉢で育てるのがベストの解なのではないかと思う。
この個体は,我が家での冬を越したことがない。今のところ順調で,更に新芽がどんどん出てきているけれど,1月〜2月の寒さを乗り切れるかどうかちょっと心配。
うまく寒い冬を乗り切れたとしても,来年はもっともっと大きく成長してしまうかもしれないと思うと,かなり不安・・・(笑)
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