怠け者の散歩道

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zoom RSS カマキリの孵化

<<   作成日時 : 2009/04/05 18:43   >>

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庭の梅の木にカマキリの卵嚢があった。帰宅してみたら,今日の午後に孵化したらしい。妻と子供達はそれを観たとのこと。あわてて梅の木のところにいってみると,既に孵化は終わっていた。その卵嚢の周囲には孵化したばかりのチビカマキリがウロウロ。夕暮れで少し暗くなっていたが,何枚か写真を撮った。

とんでもなく多数のカマキリが孵化したようだ。梅の木の下には孵化したばかりのチビカマキリがいっぱい。明日には庭中に散ってしまうだろう・・・

Mantodea


しかし,秋までの間に生き残ることができるのはせいぜい数匹だけだろうと思う。あとは病気で死んだり,餓死したり,鳥やカナヘビに食われたりして死んでしまう。しかし,毎年必ず庭のどこかにカマキリの卵嚢があるから,少なくともメス1匹とオス1匹は生き残っていることになる。我が家の庭の広さだとこれが限界らしい。

ちなみに,このカマキリの正確な名前は分からない。たぶんハラビロカマキリじゃないかと思うのだが,卵嚢の形が少し違うようにも思う。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
カマキリの卵の孵化の瞬間は見たことがありませんので、素晴らしい光景だなあと感動しています。
雑誌などで紹介されいるのは見たことがありますが、実際に見たことはないです。
本当に素晴らしいですね。いつか遭遇したいと思いながらまだ実現ししていません。。
アマガエルとカマキリには特別の思いがあります。
環境によって生き残れる可能性は違いますが、いつまでも身近に見ていたい動物です。
ちなみに昨年、庭にアマガエルを3匹放したのですが、今年になってまだ姿を見ません。
無事であることを祈っている最中です。
ブルー-デージー
2009/04/05 19:32
ブルー-デージーさん こんにちは。

我が家でも妻が何年か前にアマガエルをつかまえてきて庭に放したことがありました。たちまち姿が見えなくなってしまいました。たぶん,どこかもっと棲みよい場所に移動してしまったか,あるいは,鳥に食べられてしまったかのいずれかなのだろうと思います。

小動物が生きていくためには人間が予想する以上に広い面積が必要なようです。ペットにする小動物は狭い箱の中で生きてますけど,それは本来の姿ではないので,そのような狭い空間を前提に自然の「生き方」のようなものを想定してはいけないのでしょうね。

結局,豊かな自然を維持するためには,ごく限られた狭い保護区を設けるだけでは駄目で,ひとつの県くらいの大きさの相当広大な敷地を保護する必要があるということになるのだろうと思います。
電脳中年A
2009/04/05 20:01
こんばんは
カマキリの卵は小学生以来ですよー
すっごく懐かしいです。
学校帰りにみつけて大事に持って帰ったのを思い出しました。

自然の営みを感じます。
辛口兄さん
2009/04/09 23:58
辛口兄さん こんにちは。

よく観ながら観察していると,路傍の木々の枝などにカマキリの卵嚢があるのを見つけることができるんですが,孵化を目にする機会はないです。今回も,孵化し終えた直後に帰宅したので,孵化の様子それ自体を見たわけではないです。でも,そのなごりは感じることができますね。^^

自然界の中では,動物も植物も菌類も,自分達の子孫を残すことを最大の目的として必死になって生きています。生きるということは,本来はそういうことなのだろうと思います。

人類は,生物として観た場合,自分自身の欲望充足を最大の目的としているという点で,他の生物とは少し違うかもしれません。種としての生存能力という点では,むしろ他の生物よりもかなり劣っているというのがその分野での専門家達の一致した見解のようです。ところが,人類は,いまだ地球を支配している(つもり)なので,よく考えてみると,なかなか難しいですね。^^;
電脳中年A
2009/04/10 07:59

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