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高知県立牧野植物園でシタキソウの花を観た。日本に自生するガガイモ科の植物の花の中では最も大きな部類に属するのではないだろうか。白くて大きい。自生地を探してまわるだけの時間的・資金的余裕は全くないから,こうして植物園でその花を観られるのはとても助かる。6月上旬〜中旬が見ごろの時期のようだ。 シタキソウ(Stephanotis lutchuensis Koidzumi var. japonica (Makino) Hatusima)は,ガガイモ科シタキソウ属に属し,本州(千葉県以西),四国,九州の太平洋岸の海岸近くに自生するつる性の常緑多年草ということだ。 シタキソウの学名を調べていて,ちょっと気になったことがあった。シタキソウは,Stephanotis lutchuensisという植物の変種という扱いになっているのだ。では,その基本種であるはずのStephanotis lutchuensisとは一体どのような植物なのだろうか? 色々と調べてみた結果,オキナワシタキヅルという植物がそれに該当するのだということがやっと分かった。分かったのは良いのだけれど,その花を観る機会はありそうにない。(笑) 高知県立牧野植物園 http://www.makino.or.jp/ (追記) 気になって更に調べたところ,シタキソウの現在の学名は,Jasminanthes mucronata (Blanco) W. D. Stevens & P. T. Li になっていることが分かった。これまでのオキナワシタキヅル(Stephanotis lutchuensis Koidzumi)や中国のStephanotis chinensis Champion ex Benthamなどは同じ植物でありsynonymとする扱いになっているらしい。 Jasminanthes mucronata (Blanco) W. D. Stevens & P. T. Li http://www.efloras.org/florataxon.aspx?flora_id=2&taxon_id=210000849 ということは,私は,この写真のシタキソウの花を観たときに,オキナワシタキヅルの花も観ていたことになるというわけだ。(笑) |
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風車みたいな形ですね〜(^^) |
辛口兄さん 2008/06/08 18:16 |
辛口兄さん こんにちは。 |
電脳中年A 2008/06/08 18:58 |
エッ!シタキリソウ・・・?早とちりしたら間違えそうです。 |
mugen 2008/06/09 18:37 |
mugenさん こんにちは。 |
電脳中年A 2008/06/09 19:36 |
先日、ジャスミンを植えたばかりなのでちょっと気になって調べてみました。 |
mugen 2008/06/10 00:11 |
mugenさん こんにちは。 |
電脳中年A 2008/06/10 05:53 |
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