怠け者の散歩道

アクセスカウンタ

zoom RSS どこかからやってきた植物の花

<<   作成日時 : 2008/04/09 13:17   >>

トラックバック 0 / コメント 4

自宅の庭や玄関先には,どこかから種がやってきて増えている植物が何種類かある。タチツボスミレのようにワガママだけれど可憐で自分の好みに合う植物は,そのまま放置してあるので,どんどん増えている。いずれ庭一面に花咲くようになるだろう。

Viola grypoceras
タチツボスミレ
(Viola grypoceras)


これに対し,強情なタイプの植物はあまり私の好みではない。(笑)

ハナダイコン(ショカツサイ)はいくら抜いても翌年は再びたくさん生えてくるのでちょっと厄介。

Orychophragmus violaceus
ハナダイコン(ショカツサイ)
(Orychophragmus violaceus)


玄関先には,おそらく隣家の庭からやってきたのだろうと推測されるユキヤナギが何本か生えている。切ってしまっても,翌年にはまた新しい枝を出してくるので,とても丈夫な植物なのだろうと思う。英国滞在中には,道路脇や公園などでかなり頻繁にユキヤナギの花を観た。日本人だけではなく英国人にも好まれている園芸植物ということになるのだろう。

Spiraea thunbergii
ユキヤナギ
(Spiraea thunbergii)



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
弱そうに見えても実はしぶとく生きているんですね(^^)
しかもこんなにキレイ咲くなんて…
羨ましい〜(^^♪
辛口兄さん
2008/04/09 23:57
いつの間にか花の種類が増えるって、良いですね(笑)
我が家は、せっせと母が草取りに励んでいるせいか、
いつもと同じ物しか見る事が出来ません。
無名子
2008/04/10 00:01
辛口兄さん こんにちは。
雑草を引っこ抜いていると,「何とすごい根っこなんだ〜〜〜!!!」と叫びたくなることさえあります。
地上に出ている茎や葉が弱弱しそうにみえても,花が可憐であっても,そんなこととは関係なしに,根っこの強さこそが雑草の強さのすべてじゃないでしょうか?
人間でも「根っこ」に相当する「何か」が太く強靭でしっかりと栄養を蓄えているような人は,やはり,外見とは無関係に非常に強いです。
電脳中年A
2008/04/10 00:04
無名子さん こんにちは。
どこからやってくるのか分からないんですけど,いつのまにか知らない草や木が生えていることがあるんですよ。^^;
その中にはシダやスゲの仲間も混じっています。どれも地味ですし,綺麗な花を咲かせることがありません。それでいて放置しているとどんどん大きくなってしまい,場所を占領してしまいます。だから,妻はそれらをすぐに抜き取ってしまおうとします。私は,焦って「せめてこのスゲに小穂が出るまでは待ってくれ〜〜」「このシダの胞子嚢を観たいんだ〜〜」と懇願することになります。当然,妻は「そんなのどこが面白いの?」「気持悪〜〜い」と私に言うことになります。
実質的にみると,無名子さんのお庭の場合と何となく同じような状況にあるんじゃないでしょうか?(笑)
電脳中年A
2008/04/10 00:10

コメントする help

ニックネーム
本 文
どこかからやってきた植物の花 怠け者の散歩道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる