怠け者の散歩道

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zoom RSS 咲いた

<<   作成日時 : 2008/03/20 09:20   >>

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今日はあいにくの雨。庭に出ることもできない。自室で書類を書く仕事をしようと思いつつ,ついついブログ記事を書いてしまう。(笑)

自宅の庭には様々な野草を植えてある。

芽や葉が出始めているものもある。このことについては既に記事に書いた。この記事に書いた植物は,その後,立派に花を咲かせてくれた。とても嬉しい。

Anemone keiskeana
ユキワリイチゲ
(Anemone keiskeana)


Gagea lutea
キバナノアマナ
(Gagea lutea)


Anemone hepatica
ユキワリソウ
(Anemone hepatica)


庭には何年かにわたって栽培し続けている植物がたくさんある。冬に地上部が枯れるタイプの植物でも大きな株になってくると,枯れた茎が束となって地上に残るので,春先になって「どこに植えたっけ・・・???」と探さなくても済むようになる。これはありがたい。

その一方で,一年草の場合には翌年に芽が出るかどうか,どこに出るのかが全く予測できない。スミレの仲間のように多年草であっても種子をばらまき,種族全体としては毎年あちこち移動してしまうタイプの植物では同じようなことが起きる。

一口に山野草と言っても,その生態は千差万別なので,それぞれに適した育て方をしないとうまくいかないことが多い。

人間相手に仕事をしていても,そのことを痛感させられることが珍しくない。前に「こうやったらうまくいった」という経験が全然通じないことのほうがむしろ普通なので,相手の性格や立場をよく考え,その時の気持や気分を推測しながら対応しないと,うまくいくはずの仕事なのに失敗してしまうことがある。人間は,植物のように1年単位で変化したり移動したりする生物ではなく,毎秒毎秒刻々と変化し続ける動物なので,とても面倒だし大変だ・・・(笑)

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コメント(2件)

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オイラも人相手の仕事なので痛感しますよ〜(^_^)

どこか違っても、それぞれ綺麗な色合いしてますね♪
辛口兄さん
2008/03/20 23:11
辛口兄さん こんにちは。
人間は,オランウータンやゴリラとは全く異なる「種」としての識別をするための要素としては同じ遺伝子をもっているのですが,「個性」を司る遺伝子は千差万別なはずですよね。その意味で,全く同じ遺伝子をもった人間は他に一人もいないのだろうと想像します。つまり,人間は,誕生の瞬間から良い意味でも悪い意味でも他人とは全く別の存在として生まれてきており,他人と同じではあり得ないことになります。にもかかわらず,法的には人間を全く平等に扱わなければならない場面が多々あり,ここらへんに大きなギャップがあるわけです。観念が過剰になると悪平等になってしまうし,「本当はみんな異なっている」という事実だけが優先してしまうと不正義が横行することになるかもしれません。仕事で誰かの応対をしている場面でも,相手の個性を尊重すべきときと個性を無視して画一的に対応しなければならない場合とがあり,本当に難しいです。
電脳中年A
2008/03/21 07:35

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