怠け者の散歩道

アクセスカウンタ

help RSS 東山植物園:フクロユキノシタ

<<   作成日時 : 2007/08/26 14:48   >>

トラックバック 0 / コメント 2

東山植物園の食虫植物展で,フクロユキノシタという食虫植物を観た。何やら花茎のようなものがたっており,小さな白い丸いものがついていた。実か蕾のどちらかだろうと思うのだけれど,よく分からない。花が咲くのは比較的珍しいとのこと。

フクロユキノシタ(Cephalotus follicularis Labillardiere)は,フクロユキノシタ科フクロユキノシタ属に属し,オーストラリア南西部原産の1科1属の多年草(食虫植物)ということだ。

Cephalotus follicularis


Cephalotus follicularis


かなり小柄な植物なのだけれど,よく見るとウツボカズラの捕虫嚢と同じようなものがたくさんついていることが分かる。とても面白い。


 セファロタス フォリキュラス(Cephalotus follicularis)の花について
 http://dorosera925.hp.infoseek.co.jp/06-Cephalotus/Cephalotus-f.html

 Cephalotus follicularis
 http://www.collectorscorner.com.au/Carnivorous%20Plants/Cephalotus.htm


テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
フクロユキノシタを見るために、パースから南へ、南へと南下した。
半島の先端近くの湿地に、ごそごそと盛り上がるようにして自生していたけれど、生える場所はごく限られていた。過去に2回ほど訪ねたが、まだ花を見たことがない。オーストラリアの自生地では、花期は1〜2月ということだった。私が訪ねたのは春真っ盛りの9月と10月だった。フクロユキノシタがある湿地には、花の直径が4センチほどある、高さが1メートルを越すモウセンゴケの仲間が咲いていた。懐かしい植物の数々、東山植物園に行ってみたくなりました。
みかん
2007/08/27 19:28
みかんさん こんばんは。
オーストラリアには何度もいったことがあるんですが,仕事での出張ばかりだったのでシドニー近辺が多かったです。
パースには一度行ってみたいです。
1メートルのモウセンゴケですか〜〜〜^^;
何だかSF映画みたいに人間まで食べられてしまいそうですね。(笑)
電脳中年A
2007/08/27 21:03

コメントする help

ニックネーム
本 文
東山植物園:フクロユキノシタ 怠け者の散歩道/BIGLOBEウェブリブログ