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ロープウェイで女体山駅まで登り,そこからは徒歩で男体山をめぐる自然観察路をめざした。ちょうど端境期のような時期で花の種類は少ないけれど,今しか割いていない野草もある。数で言うとノブキ,ガンクビソウ,イヌトウバナ,ミズヒキなどの花が多く,ところどころにオクモミジハグマ,カシワバハグマ,ヤマジノホトトギス,カノツメソウなどの花が咲いていた。 筑波山で観ることのできる山野草の多くは,頂上付近に生えているわけではない。少々しんどいけど登山道を徒歩で登ったり降りたりすると,その路傍で非常に多くの山野草の花を発見することができる。 ただし,山野草の花は,開花時期が決まっているので,いつでも観られるわけではない。予め図鑑を調べたり,筑波山で観た花に関するブログ記事などを検索してみたりして,一応の目星をつけながら登山しないと,見たい花を観られるわけではない。 さて,今日散策しながら他の山野草の成長具合なども観察してきた。9月中旬ころが楽しみだと思ったので,そのころにまた自然観察路を歩いてみようと思う。 約1時間ほどで自然観察路をぐるりと回り,昼食をとってからロープウェイで駐車場まで降りることにした。本当はそこから徒歩で駐車場まで降りながら山野草の観察をしたかったのだけれど,明日の仕事に差支えが出るといけないと思い諦めた。ロープウェイで降りてから,筑波山の北側のほうにある林道を少しだけ散策することにした。 筑波山 http://www.keisei.co.jp/group/tsukuba/ 日本の野草科目別索引 http://homepage2.nifty.com/electronic-middleman/Photos/plant_index.htm |
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