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今日のスケジュールは夕方からに確定したので,午前中ブルックリン植物園に行ってみた。その温室では,世界最大の花とされているスマトラオオコンニャクが開花直前になっていた。開花は来週の見込みなので,その時期にNY滞在の方は,是非ともブルックリン植物園を訪問することをお勧めする。なにしろ,どこでも見られる花ではなく,その開花は大いに珍しい。 スマトラオオコンニャク(Amorphophallus titanum (Becc.). Becc. ex Arcang.)は,サトイモ科コンニャク属に属し,インドネシア(スマトラ島)の熱帯雨林中に生育する多年草ということだ。非常に珍しい植物であり,しかも,かなり稀にしかその開花を観ることができないらしい。 英名を「Titan Arum」と言うらしい。 ブルックリン植物園では,通常は盆栽展示室として用いている区画をこの植物専用にしていた。臨時の措置と思う。 私が訪問したときには係員の方がちょうど水遣りをしているところだった。壁面の水道口から散水装置にホースを接続し,散水装置の下部にあるバケツから吸い上げられる栄養液を混ぜた液体を散水している。かなりふんだんに水をやっており,相当大量に吸水する植物のようだ。 直径でいうと有名なラフレシアのほうが大きいらしいのだが,全体の大きさとしてはこのスマトラオオコンニャクの花が世界最大という。 とにかく,生きている間に一度も観る機会などないだろうと思って完全にあきらめていた花を観られて,最高にラッキーだ。(笑) Amorphophallus titanum http://www.huntington.org/BotanicalDiv/TitanArum.htm 温室の花科目別索引 http://homepage2.nifty.com/electronic-middleman/Photos/plant_index3.htm (追記) さきほど(8月12日午後7時ころ)BS1のニュース番組を見ていたら,この花が完全開花したとの報道があった。 |
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今日は。電脳さんは今日はNYからの中継ですか〜?充実の日々ですね。この花は4/23、NHK総合の「ダーウィンが来た!」でやってました。「世界一大きい花で世界一臭い花。」7年に一度開花で2日間だけ。別名がすごい名前でしたよ。、開花後、数時間して熱を出し湯気(すごく臭く周囲までエライことらしい)が出てましたヨ。その臭い匂いに惹かれて虫が集まって受粉、その後赤い実が出来て鳥が運び繁栄を図るということでした〜。月下美人のような匂いならイザ知らず、悪臭を好む虫もいて、蓼食う虫も好き好きなんだ〜と思いました。以前田舎の母がコンニャク玉を何個か送ってくれて、2個ぐらい残して、庭に植えてみようかとほったらかしにしていたら、其処からなんとニョキニョキ不思議なものが伸びて〜。初めて見るコンニャクの花でした。この大コンニャク、仏焔苞が緑で、燃料が水で毎日たっぷり給水し、さてこれからロケット発射でも見れるような感じですね!!!この花の威力、どれだけの人を集めるのでしょうね。残念ながら?電脳さんは匂いまでは嗅がれないことでしょうか。(日本では昔、小石川植物園で公開されて、エライ人気だったとかです。) |
一花 2006/08/09 13:39 |
一花さん こんにちは。 |
電脳中年A 2006/08/09 14:16 |
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