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先日,つくば植物園で,トネハナヤスリを観た。かなり珍しい絶滅危惧種のようだ。普段はロープをはってあって入れない区画で栽培・保存されているのだが,その日には公開されていてロープが外されていたので中に入って観ることができた。 トネハナヤスリ(Ophioglossum namegatae Nishida et Kurita)は,ハナヤスリ科ハナヤスリ属に属し,本州(栃木県,千葉県,茨城県など)の河川敷などに生育するシダ植物ということだ。 トネハナヤスリの最初の発見地は取手市なのだそうだ。私の自宅からも近い。しかし,最初の発見地であるにもかかわらず取手市では絶滅してしまっているようだ。市政の基本方針が根本から間違っていたからだろう。 とは言っても,これは取手市に限ったことではなく,たいていの自治体にはまともな政策など存在しない。自分の個人的利益をはかるために首長になっている者があまりに多すぎる。政治家たる者それで良いはずがない。日本国全体の昨今の堕落しきった世相は,そうした首長達の基本姿勢に起因するところもかなり大きいのではないかと思う。 最近,近隣のかすみがうら市の市長がたった50万円という金額で収賄をしたとして逮捕された。もちろん悪いことをしてはならないのだが,「どうせ悪いことをするならこんな微々たる金額で汚職をするな!」と思ってしまうくらい貧乏臭い犯罪と言うしかない。あまりにも嘆かわしい。 トネハナヤスリ http://www.geocities.jp/primulakisoana/flowers/tonehana.html トネハナヤスリ http://www.bekkoame.ne.jp/~chaca/tonehanayasuri.htm |
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電脳中年さん、こんにちは。 |
はっぱ 2006/06/12 15:37 |
はっぱさん こんにちは。 |
電脳中年A 2006/06/12 17:35 |
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