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合衆国植物園の温室(conservatory)で,アモルフォファルス・ムエレリの花(仏炎苞)を観た。サトイモ科の植物ということで開花時には花と短い花茎しかないように見える。とても美しい大型の花で,本日見た花の中で最も印象に残る花だった。 アモルフォファルス・ムエレリ(Amorphophallus muelleri Blume)は,サトイモ科コンニャク属(アモルフォファルス属)に属し,タイ(西部)のほか,ミャンマー,インドネシア,インドなどに分布する多年草ということだ。 ちなみに,現在の米国で最も人気の高い観葉植物はサトイモ科に属する植物らしい。官庁などの前庭には必ずと言ってよいほど,サトイモ科植物が植えられている。その大半は斑入りの葉のものであり,葉の模様の面白さを楽しむのだろうと思う。 Amorphophallus muelleri http://www.wschowa.com/abrimaal/araceum/amorphophallus/muelleri.htm Amorphophallus muelleri Blume http://www.ars-grin.gov/cgi-bin/npgs/html/taxon.pl?433467 The United States Botanic Garden http://www.usbg.gov/ |
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