怠け者の散歩道

アクセスカウンタ

help RSS ウラジロの自生

<<   作成日時 : 2006/01/20 18:21   >>

トラックバック 0 / コメント 4

出張先の大分市(大字旦野原地内)で,コシダが生えている中に,大型のシダ植物が生えていた。以前つくば植物園で観ていたウラジロだった。今年最初の出張先で正月の縁起物として利用されるウラジロと出遭えるとは,かなり幸運なスタートと言える。(笑)









図鑑によると,ウラジロは,コシダが生えている中に混じって生えることが多いのだそうだ。

今回私が観たウラジロもまさにそのような状況で生えていた。実際にそのような状況を現認できたこともとても嬉しかった。


テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
懐かしい植物に出会いました!お正月のしめ飾りではよく見ますが、自生している姿は久しぶりです。小さい頃、近くの山に鏡餅用にウラジロの葉を取りに行っていました。その山も今では随分と開発されて、ウラジロももう生えていないでしょう。寂しいですけど懐かしい思い出です。
ブルーデージー
2006/01/21 22:25
ブルーデージーさん こんばんは。
良い思いでをお持ちなんですね。^^
私の郷里では,正月にウラジロを飾る習慣がなかったので採りにいったこともありませんでした。お正月の思い出と言えば,何と言っても家族みんなで餅つきをしたことでしょうかね。^^;
電脳中年A
2006/01/21 23:33
ある年、妹が、裏が白いのを表にして飾るというのを知らないで、思いっきり表面(おもてめん)の緑の方を飾っていました(門松に引っ掛けるように飾ります)。
大晦日のうちに気が付いて、直したので、近所の人には、何も言われませんでしたが、大恥かくところでした(汗
こんなのも、廃れ行く伝統、ということなのでしょうか、、、、
ぶ〜たりん
2006/01/22 23:10
ぶ〜たりんさん こんにちは。
伝統行事というものは,大人になって見よう見真似でやってみても再現不可能ですね。やはり,地元で伝統行事や慣習などにずっと馴染んでこないと,やりたくてもやれません。だから,文化は,本で読むだけで承継できるものではないんですよ。
それゆえに,茶道などの世界が成立可能なわけで,もし本をちょっと読んだだけで誰にでもすぐにできることならば茶道の家元制度など絶対に成立しないのでしょうね。
ところで,私の郷里では,そもそも門松を立てる家が非常に少なかったのですが,おそらくウラジロの分布がないために,松の仲間の葉か何かを代用にしていたように記憶しています。
電脳中年A
2006/01/23 07:10

コメントする help

ニックネーム
本 文
ウラジロの自生 怠け者の散歩道/BIGLOBEウェブリブログ